びっくりフレーズ

ことわざ(?)慣用句(?)編



Phrase 他人の幸福を考えずして自分の幸福なし
Comment 今回は投稿ではなく、Yoshiakiさんが掲示板に残したこの言葉。
彼によればセネカの言葉とのこと。 で、セネカが誰だかって?そんなの知らないけどどこかの偉いマジシャンでしょ(大嘘)
                         ・・・・・・・・・・・・・・・・・正解は「哲学者」

Yoshiakiさんも指摘するように、全てのエンターティメントに通じる言葉ですな。大切なことです。

ただ、観客の皆様に心置きなく楽しんで頂く為には 自分が楽しむことが必須の条件だと思っています。 難しいですな。





Phrase 本番8割
Comment 「ステージには魔物が住んでる」とよく言いませんか?
本番というものは練習していたもの以上のものは
出てこないものですよね。
むしろ、練習していたものですら
出てこなかったりするものです(^-^;

そこであなたにおくるのがこのフレーズ。
100点の練習をしていてちょうど70点になり合格、
「このくらいでいいや」と70点の練習をしてると
本番で56点とって不合格(?)の涙を流すものです。
まあ、失敗もそれはそれで楽しい思い出にはなるけどね(苦笑)





Phrase マジシャンと煙は高いところに登る
Comment どうせマジックを見せるなら
誰よりも目立つつもりでやらなければなりません。
ステージに上りましょう。スポットをあびましょう。
服を選びましょう。目立つ工夫をしましょう。
マジックするなら、その場の注目を独占するつもりでやりましょう(^-^)
ただ、日常生活までもがこれだと
人に嫌われやすいので要注意(^-^;

ちなみに、他に「○鹿」と「消防士」と「忍者」も
高い所に登るものです(^-^





Phrase おばさま9に若い娘1
Comment これは男性マジシャンの教訓です。
特にマジックで仕事をするときには必須です。
「プロ根性」とはこういうものです。

マジックの演技中、観客に話しかけることも多いと思いものです。
今、目の前におばさまが1人、女の子が1人いたとしましょう。
「男」という哀れな生き物は、こーいうシチュエーションで
優先的に女の子に話しかけたくなるものです(^-^;
しかし、ここは「10」のうち「9」はおばさまに話しかけ、
女の子に話しかけるのは「1」にとどめておきましょう。

おばさまは自分より若い女性がそばにいると
どうしても「妬み」がわきやすいものです。
観客の中にそんなものが生じていてはたまりません(^^;
ですからここは9:1の割合いを目指して
優先的におばさまに沢山、話しかけましょう。

もちろん、ショーのあと、仕事のあとに
あなたが誰に話しかけようとそれはあなたの自由ですけどね(^-^)





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