びっくりフレーズ

困った観客をあしらおう編3



Phrase お客さん、お客さん、しゃべらないでくださいね。
しゃべったら、追加料金2000円頂きますよ。
○○君、伝票に付けといて〜。
Situation 「それ知ってる知ってる!」などと言って、ばらそうとしたとき。
Comment  カミカゼさんの御投稿。「バーだけかもしれませんが、ピタッと静かになりました」とのこと。使えそうですね〜。
 私だったら「お客さん、喋ったので追加料金を頂きますね。○○君、彼の伝票に10万円付けといて〜♪……え?まだしゃべってない?」とか何とか。 いろいろ遊べそうです^-^





Phrase こちらにもシナリオがありますので、それに従って下さい
Situation 演技中に発言するなど余計なことをする観客がいたとき
Comment  外岡さまのご投稿。ズバリ本音で攻めてきましたね〜(笑) 実際、シナリオ・段取りがあるものです。お客様には従って頂かないと困りますよね。





Phrase今いいところなんで邪魔しないで下さい
Situation 演技中に発言するなど余計なことをする観客がいたとき
Comment  外岡さまのご投稿。別に本当に「いいとこ」じゃなくても使っちゃいましょう。
 そもそも、お客様の発言を「邪魔」と言い切ってしまってるところがスゴイですね〜(笑)





Phraseあの、営業妨害はやめて下さい
Situation 演技中に発言するなど余計なことをする観客がいたとき
Comment  外岡さまのご投稿。これがウケたときには「次は警察呼びますよ」と追い討ちをかけるそうです(笑)
 本当の「営業」では言葉がピッタリきますが、むしろ実際にはお金をもらってないような身内の場の方がジョークっぽくなるでしょうか。





Phrase 怪しい? 怪しいって
あんたの方が怪しいだろ!(逆ギレ^-^;)
Situation 演技中に「怪しい」などと言う人がいたとき
Comment  ムチャクチャなフレーズです(笑)
 予定外に「怪しい」と言われてしまったときの対処法として使うのは 当然のこと。わざと怪しそうなことをしながら、これを使ってみるのもいいでしょう。 そもそも、実際には誰も「怪しい」と言わなくても使うことはできます。
 キレた演技をしますが、それで険悪にならないように要注意。 ギャグであることがすぐに分かるようなベタベタな演技をどうぞ。





Phrase それを言っちゃあオシマイよ
Situation 「タネ、分かったぁ」なんてことを言う人がいたとき
Comment  観客のみなさん、「タネ、分かった!」と言い出すのはやめましょう。 その推測が当っていても当ってなくても、場がシラけるものです。 それを言っちゃオシマイなんですね。





Phrase 気持ちは分かりますが、
大きい声でタネを説明するのだけは勘弁して下さい。
まだ分かってない人がいるようですから(笑)
Situation 「タネが分かった!」「○○は□□の中に入ってるんだ!」
などとタネについて話す人がいたとき。
Comment  一応「困った客編」に入れてみましたが、このフレーズは 他のフレーズと違い、実際にはタネがバレバレなマジックで使うものです。
 例えば…「エイ!とオマジナイをかけると右手のハンカチが 左手にテレポートしちゃうんです! 見せられませんが 左手に確かにテレポートした感触があります。 ……そして、ここからが難しいところ。もう一度エイ!とオマジナイをかけると 左手に移ったハズのハンカチが右手から出てくるんですね〜。スゴイ!」 …なんて手品あるでしょ? そんなときにこのフレーズをお試しあれ。





Phrase そんな面白いこと言っても、
ギャラ出ませんからね
Situation 演技の途中、観客がギャグを差し挟むなどしたとき
Comment  たとえ面白いギャグであっても演技の途中に入れられてしまっては 困るもの。
 つまらないギャグであれば場がシラケますし、 面白いギャグでウケていては間が悪くなるもの。
 そんなときには こんなフレーズで「けん制」してみてはいかがでしょうか。





Phrase それには2万円の手数料を頂きますが、
よろしいですか?
Situation 「この1万円札、マジックで2枚に増やしてよ」
な〜んて言われてしまったとき
Comment  マジックが出来る事を知ってる人によく言われるのが……

「何か出してよ」
「何か消してよ」
「この服、どっかにハト隠してんでしょ?」
「お金、マジックで増やしてよ」

……などなど。あなたも一度は、っていうか10回や20回は言われたこと あるんじゃないですか? 皆さん冗談で言ってくれてるのは分かりますが、 正直なところ、私は飽きてます(苦笑)
皆さんはそんなとき、どんな風に対処してるんでしょうね〜?
 このフレーズは「いなした」というより「やり返した」 といったトンチ合戦の様なフレーズですね。





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