びっくり箱 別館
横丁の隠居部屋

横丁の隠居のプロフィール


(1)HNの由来など
 当初は『アーチ爺』を名乗っておりましたが、MMLの皆様によって『横丁の隠居』と命名して頂きました。

(2)生年月日、出身地など
 ‘42年3月生まれです。星座は魚座。東京生まれで中学・高校は大阪でした。

(3)手品との出会いは
 記憶に残っている最初の出会いは幼稚園の時にどこかのオジサンが見せてくれた紐切りの手品。その後は近所の神社のお祭りで見たインチキ賭博のオジサン。私自身が手品の世界に足を踏み入れたのは高校3年の頃。
 その直接の動機は当時読み漁っていたミステリー小説でクレイトン・ロースンの作品に出会い、いろいろな手品を作品の中で知ったことでした。
 通学路の途中に有ったデパートの手品用品売り場に入り浸って泥沼から抜け出せなくなりました。

(4)大学時代は?
 1浪後、慶応です。高校時代から力書房の『奇術研究』や『トップマジック』で高木さんやその他の慶応の皆さんの名前は知っていたので、大学で手品をやるのなら慶応しか無いと思っていました。
 少々天狗状態で入った私は入学1ヶ月目に完全に分解掃除をされて、それまでの演技に対する考え方を根本から軌道修正させられました。高木さんを始めとする先輩は皆さん本当に凄い人達でした。
 私の1年後輩に二川滋夫君が居て、池田プー先生は私が卒業した年の入学だと思います。4年生の時には一応幹事長を勤めさせて頂きました。
 3年の時に法政や明治などの遊び友達と「連盟でも作ろうか」という話になって作ったのが現在の関東大学奇術連盟の前身の『大学奇術連盟』でした。翌年に行なわれた第1回の発表会で第一部の最初の演者だった私は『連盟』という名前での最初の演者でした。

(5)大学卒業後は?
 極めて普通のサラリーマンでした。
 慶応のOB会として現役の指導などの活動はしておりましたが、ほとんど外部との接触も無くまさに『井の中の蛙』状態でした。
 一昨年、社会人を卒業してサンデー毎日状態になったのを切っ掛けに初めて慶応以外のクラブに入り、MMLなどの存在も知りました。

(6)好きな手品は?
 クロースアップならカード・コインなど。ステージは苦手だが四つ玉、リングなどは好きな種目です。

(7)100の質問は?
 目下、作業中断中です。本当はそっちの方をやりたかったのですが、この連載が始まってしまって……(ブツクサ)

(8)他に言い残したことは?
 沢山有りますけど、これは『独り言』の中で随時お話するつもりです。ここでは私の概略を知って頂ければ充分だと思います。

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