エアコンガスの充填に挑戦!!

※ 注)、ガスの充填作業は危険を伴いますので「ガス入れ作業習得者」が行う事になっています。 

今回はここで購入しました

 

 2004年7月中旬、空梅雨の上、連日32〜33度の猛暑のためか、とうとうエアコンの効きが悪くなってきてしまいました。多分1年の間にそこそこの量のガスが抜けていたものと思われます。それで、今回は自分でガスの補充をすることを決意!!。

 ヤフオクで補充用オイル5本(昨年購入したオイルは補充時には使えません)と新たにガス5本を購入(昨年購入の残りが2本有るのですが)費用は送料を入れて8525円。実は今回購入したガスは昨年購入したものと成分は同じですが、販売元が違い商品名も違っています。

「簡易ガスチャージホース &バルブセット」整備工場ではこれと同様の物で充填していました。

 それに同じくヤフオクで充填用の「簡易ガスチャージホース &バルブセット」を購入(送料を入れて4520円)。全部で13045円です。

 

 今回の作業に要した物です。上記の 「簡易ガスチャージホース &バルブセット」、補充用ガス(今回は昨年の残りを使用しました)、軍手(ガス缶が冷えるために凍傷を防ぐためにと用意しましたが、思ったほどに冷えず不必要な感じもしました)。

 

 「簡易ガスチャージホース &バルブセット」を配管に有る「低圧側バルブ(この車では左側の太い方)」に接続し、エアコンを作動させながらガスを充填していきます。

 ガス缶はこのとき逆さまにして作業します。

 この際過充填にならないように気をつける必要が有ります。このガスの場合は、窓に連続して気泡が見える程度が最適な量ですので、そのへんに注意しながら充填していきます。

※(私のT4の場合ガスがR12ですので覗き窓が有りますが、134aタイプの場合は窓が有りませんので、このような作業はできません。圧力計の有る装置で行う必要が有ります)

 

 作業を始めるまでは1本充填すればいいだろうと思っていたのですが、いざ作業を始めると一本では「窓」の気泡が全く減る様子はなく、2本を充填しました。すると幾分気泡の量が少なくなってきました。

 今回は2本分のガスが入りましたので、後にオイルも1本充填する事にしましたが、これもガスと同じく過充填は良くない様です。前述しましたが過充填は良くないのでこれで今回の充填作業は終了です。

 作業後は「低圧側」のホース(左の太い方)が冷たくなり、水滴が付くようになりました。

 

 

 

 

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