チャンピオンズリーグ・ノート05/06



    
トップ グループリーグ 決勝ラウンド 出場クラブ 試合




<出場32クラブ・データ>     チェルシーFC 
     
        
チェルシー (イングランド1位)    >>http://www.chelseafc.com/
ホーム ロンドン (スタンフォード・ブリッジ)
主なタイトル 欧州カップウィナーズ・カップ優勝 2回
国内リーグ優勝 2回
国内カップ優勝 3回
最近の成績 03/04=ベスト4
04/05=ベスト4
今季の成績 (グループリーグ/グループG)
[1]H ●1−0 アンデルレヒト 【得】ランパード
[2]A △0−0 リバプール
[3]H ●4−0 ベティス 【得】ドログバ、リカルド・カルバーリョ、ジョー・コール、クレスポ
[4]A 0−1 ベティス
[5]A ●2−0 アンデルレヒト 【得】クレスポ、リカルド・カルバーリョ
[6]H △0−0 リバプール
=決勝ラウンド進出 (2位 11pts 3勝2分1敗 7得点1失点)

(決勝ラウンド/1回戦)
[7]H 1−2 バルセロナ 【得】OG
[8]A △1−1 バルセロナ 【得】ランパード
=敗退 (1分1敗 2得点3失点)
得点 2=クレスポ、リカルド・カルバーリョ、ランパード
1=ドログバ、ジョー・コール
警告 3=ライト・フィリップス
2=ロッベン、テリー、ランパード、ジョー・コール
1=マケレレ、ギャラス、ドログバ、ダフ、デル・オルノ、リカルド・カルバーリョ
退場 1=デル・オルノ
出場停止 2=エッシェン
1=ライト・フィリップス、デル・オルノ


監督/ジョゼ・モウリーニョ (ポルトガル)
GK [7]
[8]

1 ペトル・チェフ
82/5/20 196/85
チェコ代表

7/0
23カルロ・クディチーニ
73/9/6 188/74
元イタリア代表

1/0
40 レニー・ピッジリー
84/2/7 191/87
イングランド

DF [7]
[8]

2 グレン・ジョンソン
84/8/23 178/70
イングランド代表

3 アシエル・デル・オルノ
81/1/19 183/72
スペイン代表
×
4/0
6 リカルド・カルバーリョ
78/5/18 183/79
ポルトガル代表

8/2
13 ウィリアム・ギャラス
77/8/17 181/72
フランス代表

7/0
18 ウェイン・ブリッジ
80/8/5 178/77
イングランド代表

0/0
20 パウロ・フェレイラ
79/1/18 182/76
ポルトガル代表

6/0
26 ジョン・テリー
1980/12/7 185/82
イングランド代表

8/0
29 ロベルト・フート
84/8/18 188/81
ドイツ代表

3/0
MF [7]
[8]

4 クロード・マケレレ
73/2/18 174/70
フランス代表

6/0
5 ミカエル・エシアン
80/8/12 180/77
ガーナ代表 ×
×
6/0
7 マニシェ
77/11/11 173/66
ポルトガル代表

0/0
8 フランク・ランパード
78/6/20 183/79
イングランド代表

8/1
10 ジョー・コール
81/11/8 173/64
イングランド代表

6/1
11 ダミアン・ダフ
79/3/2 178/60
アイルランド代表

6/0
14 ジェレミ
78/12/20 180/78
カメルーン代表

2/0
16 アリエン・ロッベン
84/1/23 180/75
オランダ代表

6/0
19 ラッサナ・ディアーラ
85/3/10 
フランス

2/0
24 ショーン・ライト=フィリップス
81/10/25 168/64
イングランド代表

6/0
FW [7]
[8]

9 エルナン・クレスポ
77/7/5 184/78
アルゼンチン代表

5/2
12 カールトン・コール
83/11/12 191/78
イングランド

2/0
15 ディディエ・ドログバ
78/3/11 188/86
コートジボワール代表

7/1
22 エイドル・グジョンセン
78/9/15 180/80
アイスランド代表

6/0
no.name
nationality

-
◎フル出場、○先発(途中交代)、△途中出場、▽途中出場途中交代、−サブ
●▲(黒記号)退場、×出場停止、数字=得点数、Y=警告 /=放出


監督/ジョゼ・モウリーニョ (ポルトガル)
GK [1]
[2]
[3]
[4]
[5]
[6]

1 ペトル・チェフ
82/5/20 196/85
チェコ代表





5/0
23カルロ・クディチーニ
73/9/6 188/74
元イタリア代表





1/0
40 レニー・ピッジリー
84/2/7 191/87
イングランド





DF [1]
[2]
[3]
[4]
[5]
[6]

2 グレン・ジョンソン
84/8/23 178/70
イングランド代表





3 アシエル・デル・オルノ
81/1/19 183/72
スペイン代表





3/0
6 リカルド・カルバーリョ
78/5/18 183/79
ポルトガル代表

1

1

6/2
13 ウィリアム・ギャラス
77/8/17 181/72
フランス代表





6/0
18 ウェイン・ブリッジ
80/8/5 178/77
イングランド代表





0/0
20 パウロ・フェレイラ
79/1/18 182/76
ポルトガル代表





4/0
26 ジョン・テリー
1980/12/7 185/82
イングランド代表





6/0
29 ロベルト・フート
84/8/18 188/81
ドイツ代表





2/0
MF [1]
[2]
[3]
[4]
[5]
[6]

4 クロード・マケレレ
73/2/18 174/70
フランス代表





4/0
5 ミカエル・エシアン
80/8/12 180/77
ガーナ代表





6/0
8 フランク・ランパード
78/6/20 183/79
イングランド代表 1





6/1
10 ジョー・コール
81/11/8 173/64
イングランド代表

1



4/1
11 ダミアン・ダフ
79/3/2 178/60
アイルランド代表





5/0
14 ジェレミ
78/12/20 180/78
カメルーン代表





1/0
16 アリエン・ロッベン
84/1/23 180/75
オランダ代表





4/0
19 ラッサナ・ディアーラ
85/3/10 
フランス





2/0
24 ショーン・ライト=フィリップス
81/10/25 168/64
イングランド代表



×

5/0
FW [1]
[2]
[3]
[4]
[5]
[6]

9 エルナン・クレスポ
77/7/5 184/78
アルゼンチン代表

1

1

3/2
12 カールトン・コール
83/11/12 191/78
イングランド





2/0
15 ディディエ・ドログバ
78/3/11 188/86
コートジボワール代表

1



5/1
22 エイドル・グジョンセン
78/9/15 180/80
アイスランド代表





4/0
no.name
nationality





-
◎フル出場、○先発(途中交代)、△途中出場、▽途中出場途中交代、−サブ
●▲(黒記号)退場、×出場停止、数字=得点数、/=放出


(ちょっと感想)
・今季も盤石の強さを見せ、ベティスに不覚を取ったものの、2位でもOKな感じでグループリーグは突破。
しかし、その余裕が裏目に出て決勝ラウンドはいきなりバルサ。審判の判定とかもあったけど、昨季のリベンジに燃える相手に気迫負けという感じでもあった。
プレミアでは連覇を達成。ふつうなら成功の部類だろうけど、チェルシーの資金力を考えれば、わずか1冠という結果は失敗だろう。
早くもバラック、シェフチェンコを獲得したこともその表れな感じ。


ミニ・リポート
(グループリーグ)
[1]05/9/13 (H)1−0 アンデルレヒト

ドログバ
ダフ                ロッベン
ランパード     エッシェン
マケレレ
ギャラス               P・フェレイラ
テリー   R・カルバーリョ
|チェフ|

・19分にはランパードがFKを叩き込んで先制したものの、相手の守備的布陣にサイド攻撃を封じられるなど終始攻めあぐんだ。しかし、守備面は危なげなく順調なスタート。
[2]05/9/28 (A)0−0 リバプール

ドログバ
ロッベン                ダフ
ランパード     エッシェン
マケレレ
ギャラス               P・フェレイラ
テリー   R・カルバーリョ
|チェフ|

・昨季準決勝の再戦はスコアレスドロー。
  >>試合
[3]05/10/19 (H) 4−0 ベティス

ドログバ
J・コール            W・フィリップス
ランパード     エッシェン
マケレレ
デル・オルノ               ギャラス
テリー   R・カルバーリョ
|クディチーニ|

・抜け目ない戦いぶりで圧勝。  >>試合
[4]05/11/1 (A) 0−1 ベティス

グジョンセン
ロッベン            J・コール
ランパード     エッシェン
マケレレ
ギャラス              P・フェレイラ
テリー   R・カルバーリョ
|チェフ|

・今季初黒星を喫する。 >>試合
[5]05/11/23 (A) 2−0 アンデルレヒト

クレスポ
ダフ               J・コール
ランパード     グジョンセン
エッシェン
デル・オルノ               ギャラス
テリー   R・カルバーリョ
|チェフ|

・8分、ランパードのクロスをクレスポがジャンピングボレーで決め先制すると、15分にはCKからリカルド・カルバーリョのボレーで追加点。
その後は危なげない試合運びで快勝。決勝ラウンド進出を決めた。
[6]05/12/6 (H) 0−0 リバプール

ドログバ
ダフ               ロッベン
ランパード     グジョンセン
エッシェン
ギャラス              P・フェレイラ
テリー   R・カルバーリョ
|チェフ|

・今回も互いに堅守を破れずスコアレスドロー。2位となった。
(決勝ラウンド1回戦)
[7]06/2/22 (H)1−2 バルセロナ

クレスポ
ロッベン              J・コール
ランパード      グジョンセン
マケレレ
デル・オルノ            P・フェレイラ
テリー   R・カルバーリョ
|チェフ|

・数的不利の中で先制するも逆転負け。 >>試合
[8]06/3/7 (A)1−1 バルセロナ

ドログバ
ダフ      ロッベン    J・コール
ランパード   マケレレ
ギャラス              P・フェレイラ
テリー   R・カルバーリョ
|チェフ|

・緊急布陣不発。ロスタイムのPKで追いつくも「完敗」。  >>試合


冬の移籍状況
inout
MFマニシェ (ディナモ・モスクワ)*レンタル DFブリッジ (フルアム)*レンタル


(ちょっと展望)
・昨季は50年ぶりの国内リーグ制覇を達成し、照準はいよいよビッグイヤーに。(昨季も狙っていたろうけど)。
昨季終盤に苦労した位置も、デル・オルノ、ライト・フィリップス、クレスポと補強を施し、エシアンの獲得で中盤はさらに強力に。
文句なしの優勝候補で、今季もモウリーニョの不敵な笑みが何度も見られそうだ。
ということで、グループリーグは余裕で通過するだろう。


主な移籍状況   *R・・・レンタル、RB・・・レンタル終了
inout
DFデル・オルノ(ビルバオ)
MFエッシェン(リヨン)
MFディアーラ(ルアーブル)
FWライト・フィリップス(マンチェスター・C)
FWクレスポ(ミラン)RB
FWコール(アストン・ビラ)RB
DFヌーノ・モライス(マリティモ)R
MFチアゴ(リヨン)
MFヤロジク(バーミンガム)R
MFスメルティン(チャールトン)R
MFベロン(インテル)
MFパーカー(ニューカッスル)
FWケジュマン(A・マドリード)
FWフォーセル(バーミンガム)




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