まち遺産ネット
ひこね

城下町彦根には、歴史を語る数多くの「まち遺産」があります。
知られざる「まち遺産」を再発見することで、市民が誇れるまちを目指します。
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「まち遺産」とは?

活動の趣旨

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「まち遺産」とは?
滋賀県彦根市は、井伊家三十五万石の城下町です。国宝彦根城以外にも、彦根はたくさんの歴史的資源に恵まれています。
  • 彦根城下町に残る町家、武家屋敷、足軽屋敷、寺社
  • 江戸時代の古地図のまま残る、城下町の街路や水路
  • 城下の一角に残る家老の下屋敷庭園
  • 郵便局、銀行、教会、洋館などの近代建築
  • 昭和の面影が残る路地
  • まちの片隅にたたずむお地蔵さん
  • 古民家の屋根から人々を見守る鍾馗さん
  • 石田三成の佐和山城をはじめとする戦国時代の城跡
歴史的、文化財的価値の高いものは、国・県・市の指定文化財として保存されます。とりわけ彦根城は世界遺産登録を目指しています。しかし、文化財に指定されないものの中にも、失ってしまえば二度と戻ってこない、大切なものがたくさんあります。

身近な暮らしの中にあるこのような歴史的資源を、わたしたちは「まち遺産」と呼んでいます。
活動の趣旨
あまり知られていないまち遺産を掘り起こし、彦根の素晴らしさをたくさんの人に知ってもらおうと考え、2009年、市民の有志5名で「まち遺産ネットひこね」を結成しました。

以来、湖東定住自立圏の「地域創造事業」に応募するなどして、イベントを開催しています。

まち遺産の保存と活用のためには、まずは知ってもらうことが大切だと考えます。普段の暮らしの中では通らない狭い路地にも、思わぬ遺産が残っています。それらを再発見し、広く紹介することで、今まで知らなかった彦根の一面に気付くことができます。活動を通じて、市民が誇れるまちをつくる一助となることを目指します。
お問い合わせ
小さな団体のため、事務所などはありません。
下記の当サイト管理者のアドレスまでメールでご連絡ください。

suzuki61616@ybb.ne.jp