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街を歩き、街で感じた事や思いをエッセイや感想文、時には短編小説に表現してみました。 宮川俊朗
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| 1.足鼎(あしがなえ) |
徒然草のエピソードを参考にした物語で鼎を頭にかぶって抜けなくなり悪戦苦闘をする話
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| 2.優しさ |
主人公は「文章道」を先輩から習ってきたが、世に認められると先輩が疎ましくなる、何とか和解しようと努める
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| 3.心の色 |
画家 青木繁の足跡を振り返りながら、片思いに揺れる恋心を描く
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| 4.エッセー1 |
秋も深くなりつつある今日この頃です。本を読んだり、仕事を進めるに当って感じたり、思ったことをエッセーに綴ってみました。
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| 5.エッセー2 |
世渡りは上手ではないが、将棋や囲碁が好きなこともあり、作戦とか戦略を考えるのが好きである。メモや断片程度ではあるが、思うところを書いてみました。
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| 6.エッセー3 |
働きながら生きていく中で、学び、感じたことを断片的に書き綴りました。
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| 7.ジレンマ |
山本俊治は清水真美が好きになる。清水はあくまで仕事上のお付き合いと言い張るが、山本は忘れられない。
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| 8.タクシー |
残業帰りのタクシーで出会った運転士さんとの会話を通じ、生きる厳しさと希望を抱いた。
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| 9.箱の中 |
立川信輔は日々の思い出をメモにして、箱の中に入れてきた。しかし書くばかりでなく、行動しなければと決心する。
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| 10.心模様 |
井上陽水の「心模様」を聴いていると、自分の心模様についても考えさせられます。
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| 11.自転車の男 |
時は一直線に進んでいる。立ち止まり振り向けば、過去から未来が今に集まるのを感じます。
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| 12.海 |
好きな人にも嫌いな面がある。嫌いな人にも好きな面がある。
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| 13.杉山愛 |
杉山愛さんのトークショーを観に行きました。その時の感想を書いてみました。
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| 14.希望 |
ときめきの未来像を胸に描いてみると、マンネリから立ち直り前進できる。
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| 15.悪人を観て |
犯人が逃走中に巡り合った女性とつかの間の幸せをつかむ姿に、ドキド キする。
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| 16.トム・クルーズ |
映画は虚構で現実にはありえないと知っていながら、スターの活躍に引き込まれる。
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| 17.貨幣 |
十円玉、百円玉の貨幣には裏表がある。触れてみると人生の縮図が刻まれている。
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| 18.時は友(1)レールは恋人 |
寝台特急「はやぶさ」のラストランを見送りながら、人生のゴールを考えてしまう。
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| 19.時は友(2)みやげ話 |
親友は出世するが、部下を自殺で亡くし、どう対応しようか悩みさまよう。
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| 20.時は友(3)DNA |
自分の半生を振り返りながら、子供に自分とよく似たものを発見し驚く。
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| 21.藤沢秀行の生涯 |
藤沢秀行は、少年時代から碁一筋に打ち込み、天下の名人となりました。 また競争の激しい世界で弟子の育成にも力を注ぎ、碁を世界に普及させ ました。勝負の厳しさの中に、優しさを持ち、世界の囲碁棋士から慕われています。 |
| 22.鈴 |
マンションに飼われている猫が、童謡に誘われて、山寺へ旅をする。旅の途中で、恋、友情、情けを知り、
涙も流す物語です。
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| 23.石垣島 |
石垣島に2泊3日で旅行しました。海辺を歩き、牛車に乗り、音楽を楽しみました。
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| 24.ムソログスキー |
ムソログスキーはロシアの大地に根ざした作曲家だ。曲想を得れば、じっくり暖め育てる。
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| 25.くじけないで |
「くじけないで」は素朴で優しい詩集だ。一つ一つの言葉を確かめながら、力強く表現する。
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| 26.葛飾北斎 |
葛飾北斎は偉大な浮世絵師で、引越しも頻繁に行った。隣りは飲み屋の借家を好んで住んだ。
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| 27.トランペット |
東日本大震災で被害にあった青年が、家族やみんなを想って、海辺でトランペットを吹く。
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| 28.通勤バス |
通勤のバスでマニュアルを読んでいると、同じようにマニュアルを熱心に読んでいる女性と出逢って考えた。
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| 29.走れメロス |
太宰治の名作「走れメロス」を読み直す。メロスの勇気あふれる行動とともに王様の孤独と人恋しさに共感した。
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| 30.ドストエフスキー |
人は表と裏を持つが、なかなか人には言えない。ドストエフスキーの作品にその典型を見て納得、安心する。
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| 31.羽生名人 |
羽生名人は将棋の天才棋士と評価されるが、並々ならぬ努力と創意工夫、アイディアで今日の地位を築いている。
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| 32.山本作兵衛 |
山本作兵衛は石炭の炭鉱夫であり、汗水たらして働いた。炭鉱が閉山になりつつある時から、絵筆を取り、炭鉱の思い出、いっしょに働いた人たちへの思いを絵にしました。
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| 33.パスカルの「パンセ」 |
パスカルは数学、物理学者として有名ですが、哲学者として数々のエッセーも書きました。「パンセ」は、現代にも通じるスケールと深さが感じられ、示唆に富んでいます。
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| 34.豊田泰光さん |
豊田泰光さんは、西鉄ライオンズの2番、ショートとして活躍しました。野球だけでなく、デザイナーとしても帽子の斬新なNLマークなどをつくり才気あふれる文化人です。
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