| 千の風に乗って 新井満;作詞・作曲 歌;秋川雅史 |










| 昨年(2006年)の紅白で歌われてからすっかり有名になった曲です。 秋川さんの美声もさることながら、曲も、詩もたいへん感動的ですね。 秋川さんはテノール歌手なので、この曲も完璧にテノールの音域になっています。 そのために、普通の人では、まずこの音域では歌えません。(男女問わず) そのために、ここでは原調のヘ長調から、完全4度下のハ長調に移調した楽譜を用いています。 そして、弾いたあとにさらに編集して結局原曲より短3度下のニ長調にしています。 カラオケなどで歌う時も、3〜4度下げて歌うとよいでしょう。 それにしても、こうした純クラシックの曲がこれほどヒットするとは、本当に不思議です。 JPOPや演歌では得られない何かをこの曲は持っているような気がします。 |