作詞:久保田広子
作曲:榊原政敏
唄:ダ・カーポ
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1 雨あがりの朝 とどいた短い手紙 2 雨あがりの街 青い風が過ぎる |
この曲は今から30年前、昭和49年の夏ごろに大ヒットしたダ・カーポの代表作です。当時私は中学三年生、フォークソングにはまっていた時期です。 フォークソングは昭和40年代後半がピークでその後は演歌などに押されてしまいましたが、日本の歌謡界の一時代を築いたのは確かだと思います。 ダ・カーポの二人は久保田広子さんと榊原政敏さんの華麗なハーモニーが魅力でした。他にもいろいろいい曲がありますが、結局大ヒットしたのはこの「結婚するって本当ですか」だけでしたね。 まだウブな中学生だった当時の私にはよく歌詞の意味がわかりませんでしたが、この曲はちょっとしたすれ違いで別れた女性の気持ちを歌っています。 別れた彼氏にまだ未練があり、ひょっとして相方からやりなおそう、という手紙でも来ないかな、と思っていたところがひょんなことからそれが来た。ところがそれはなんと結婚する、という通知だった・・・。 机の上にある付き合っていた当時の写真はそのままなのに現実はお互いに別れ、元彼は他の女性と結婚する。 手紙を受け取った女性は特に取り乱すわけでもなく、淡々と現実を受け止める。♪いまでもあなたが好きだから心をこめて祈ります 幸せをと言いながらも、♪出来たらあなたの胸の中 戻りたいとも思う揺れ動く女心が歌われていますね。 この曲はネットでの音楽配信でもまだ配信されていないようなので(朝倉理恵さんがカバーしているのはあるらしいですが)30年前の記憶をたどりながら自分でMIDIを作りました。そのため一部原曲と異なるところもあると思います。 |