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| 皆さんこんにちは!本日はチャンネル33局内見学コースに参加頂き、どうも有難う御座います。自己紹介させて頂きますと、私、「2代目さわやかおねえさん」こと、山田山子です。それではさっそくチャンネル33第33スタジオを紹介させて頂きます。質問が来る前にあらかじめ答えさせて頂きますが、第1〜32は欠番です。 |
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| ここが第33スタジオです。「ひとりでできるもん」等の人気番組はここで撮影されているんですね。2つのスタンドで照明を行っているのですが、勿論Zライトでは無いので、最終的な色味調整はパソコン上で行っています。 |
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| スタジオ内の普段写らない部分についても紹介しましょう。このスタジオは保管庫や資料庫も兼ねているので非常に乱雑です。本棚からは本がはみ出し、真冬なのに扇風機が置いてあったりします。奥のガラス戸からも解るように、スタジオの半分がガラス戸による壁(雨戸無し)になっていますので、冬の寒さと夏の熱さが激しく、ときたま見学者が風邪をひいたりします。 |
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| 俯瞰で見るとこんな感じです。奥に見えるアーケードゲーム用筐体は「ひとりでできるもん」でご存知の方も居られるかもしれませんね。画像でいうと左下のマッキントッシュは局長が大学のゴミ捨て場から拾ってきた白黒クラッシックです。主にテキストファイルを書くのと、お気に入りのエアホッケーゲームを楽しむのとに使用しています。マウスがホッケーパックになっていて、凡百のプレステゲームよりも面白いです。 |
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| さて、ここが本棚です。漫画が50%、雑誌が30%、ムックが10%、その他が10%です。「オタクは自分の本棚を自慢したがるものだ」とは岡田斗司夫の弁ですが、かなり自慢です。桜玉吉と星野宣之と黒田硫黄と道満清明はコンプリ、藤子不二夫のSF短編集も中央公論版と小学館版をコンプリ、諸星大二郎と古屋兎丸と平野耕太と松本太洋と島本和彦と駕籠真太郎とSABEはもう少しでコンプリです。見学者に「面白いと思うけど、買おうとは思わない漫画ばかりあるよね」なんて言われた事も今では良い思い出です。アフタヌーンは4年前から、ホビージャパンは7年前から、コミックビームとウルトラジャンプは創刊号から保管していますが、ウルトラジャンプはもう潮時かな?なんて思ってます。 |
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