9.15
変態、してますか?
ようこそ、お久しぶりにやってきた日本変態研究会、通称「NHK」にのお時間です。今回も張り切って世界の変態さんに関する研究発表を行ってまいりたいと思います。
みなさんご存知の通り、世の中には様々な変態さんがいらっしゃいます。ヤギにおちんちん突っ込んだりする変態さんもいらっしゃいますし、自分で自分のおちんちんをペロリンチョする変態さんもいらっしゃいます。かくいう私もそういったことにチャレンジして首の後ろがギャイーンってなった経験がございます。たくさんの変態さんが間違いなくチャレンジするのが、セルフフェラではございますが、それに性交…成功するのは人類でもごく一部の方に限られているように感じます。
さて、そういった登竜門的な話は置いておくとしまして、今回の私の研究テーマは、
「理論派の変態さんと感覚派の変態さん」
ということについてでございます。
世にたくさんの変態さんがいらっしゃいますが、それらを大別するのが理論派と感覚派であることに皆さんはお気付きでしょうか。
今回はそういったことをテーマにしてお送りしたいと考えております。
私の調査によりますと、変態さんの多くは感覚派であるように思います。まあ、感覚派の変態さんっていうのは、女子校生が自転車を漕いでる姿なんかを見かけると、
「むっはー!こいつぁ、たまらん!鼻血出る!ぶひょひょー!」
というような感じになるものであると思います。
「あ、何かカワイイ、たまらない、むへへ。」
これが感覚派の変態さんです。皆さんの多くも感覚派なのではないでしょうか。そして、それがごく普通、通常であると考えているのではないでしょうか。自分が普通だと思っていることが、実は極めて異常であるということにはなかなか自身では気付かないものでございます。
では、理論派の変態さん。これはどういった類の変態さんであるのか。
これに関しては、多少難しい部分がございまして、なんといっても、私自身が感覚派の変態さんであるため、理論派さんたちを理解するにも意外なほどに骨が折れる作業でございました。
まず、理論派さんは、感覚派の変態さんたちとは着眼点なり考え方なりが相当に異なるというのが大きな点といえます。
感覚派さんは、前述のとおり、
「あ、かわいっ!たまんねっ!むひょひょぅー!」
です。
が、理論派さんの場合、
「ほほぅ、かわいいじゃないか。果たして彼女をかわいいと思わせるものは一体何なんだろうか。まず、服装だ。その中でもとりわけ、彼女を輝かせているのは、そう、ニーソだろう。うむうむ。」
これが理論派さんです。
もう少し突っ込んで理解に努めますと、
「おお、こんなにかわいらしいムチムチぱっつんぱっつんの女子が男優さんに潮吹かされてる。ふーむ、女体の神秘だ。一体どうやってこんなことになっているのだろう。いや、待てよ。このシーンでの一番輝いている部分はきっと乳首の立ち具合だ。それがあるからこそ、潮吹きのシーンが余計にいやらしさを醸し出して…」
こういった風に思うわけですね。変態ですね。一方で、感覚派さんの場合では、
「ひゅー!ぐっちょぐっちょやないか!やらしっ!やーらしっ!こんなにしちゃってるわ!」
とか言いながら射精します。一目瞭然の変態です。
つまり、両者では、エロス的なものに対する感じ方が全く違うと言えるわけです。感覚派の変態さんは「かわいい」とか「ヌケる」とか、そういった視点で見ているのに対し、理論派の変態さんは、
「いやらしい理由は何であるのか。」
という部分に頭の大部分を割くようなのです。
「エロスを頭で考える」
こんな思考ははっきり言って、感覚派の僕からすれば、単なるスケベではなくて、理解不能のとんでもないクラスの変態です。だがしかし、理論派の彼らにとってはそれがごく当然のことでしかない。
そして、そんな理論派の変態さんは、その理論的な考えで様々なエロスを追求していくようでございまして、ずっと僕の研究対象であった人物、便宜的に「被検体まえだ」と設定いたしますけれども、まあ、僕の友人なんですけれども、その理論派の被検体まえだが理論を突き詰めていくうちに、ついにあるエロDVDの購入に踏み切ったらしいのです。
「やっぱ、興味あるじゃん?」
「ふむ、一体どういったジャンルなのかね?」
「ニューハーフ。」
わかんない。わかんないよ。興味ないよ。あるじゃん?じゃねーよ。まるで興味ねーよ。お前はどの道を究めたいんだよ。
しかし、理解出来ないといっても、彼は彼で日々変態道を突き進んでいるということは私にとって大きな励みになったことは間違いのないことであり、私も彼に負けるわけにはいかない。
そう思った僕はオナニー禁止措置に踏み切ったのです。
今さらながら、よくよく考えてみるとさ、一日のオナニーの回数を数えたことはあったんだよ。けれど、逆にオナニーしなかった日数を数えたことはなかったわけだ。
まあ、忙しかったりして無意識にオナニー出来なかったりってのはあった。確かにあった。で、フツーにオナニーして、
「あー、なんか久しぶりかも。」
みたいなことは男性ならたまにはある話。別に珍しいことでも何でもない。
ところが、これを意識的にやったらどうなるのか。オナニーしたくてしたくて仕方ないのに、それを何とかこうとかやり過ごそうとしたら、一体どうなるのか。これ自体は体験したことがなかった。
だったら、やろうじゃないか。オレは、変態の道は、譲らないっ。こびぬ!ひかぬ!したがわぬ!
というわけで、これといった高尚な思いも持たないままオナニー禁止生活に突入。果たして僕を待ち受ける運命とは一体!?黄金伝説でもこんな企画をやったらいいと思う。オナニーしたくて悶えるお笑い芸人を定点カメラで撮影なんてカオスすぎる。
<一週間目>
想像してください。タバコを吸う人が突然強制的にやめさせられたときのことを。
したいいー。オナニーしたいー。したいよー。オナニー。おおオナニー。
つーか、3日目くらいまでは何とかなった。オナニー禁止前日に2回したのが効いたのか、そんなに苦しくなかった。
けれど、問題はそれ以降。すげーオナニーしたい。すぐにムラムラとしてくる。男ってこんなにアホなんだ。
<二週間目>
発狂する。
なんだこれ。オレは果たして何のためにオナニーを禁止しているのか。そもそもの目的が「変態道」以外に見当たらないため、全くもって自分の意思を貫けるとは思えない。なんで最近は小学生までニーソを履くんだよ。食べたいよ。ニーソのてんぷらを食べたいよ。ムラムラムラムラムラムラムラムラ。
肌から余計な脂分が減った変わりにムラムラとイライラが溜まる。
多分セックスレスのカップルや夫婦なんかは互いにオナニーを二週間ほど禁止にするといいと思います。確実に燃え上がる。
そんなよくわからない結論を導きだすようになる。
<三週間目>
チンチンの敏感度数が尋常じゃなくなる。
電車内でサラッと人の体が触れただけで、色々な意味で股間が危険な状況になる。いや、それ以前にかわいらしい女性を見て、
「あ、かわいい」(ドギャーン!!)(股間がいきり立つ音)
こんな状態。
前かがみになるのが日常。そして、そのごまかし方が自然になる。ついでに言うと、僕の性感帯の代表格である乳首が常に勃起した状態で、シャツとこすれあう度に感じてしまうというヤバイ薬でもやってるんじゃねーかっていうくらい敏感になる。
これが本当に素敵な、例えば、「肌の調子を整える」とか、「体調を整える」とか、そういった目的があれば、それはそれはきっと素晴らしいことになったことでしょう。
でも、ただの興味本位の「オナニー禁止」です。
<四週間目>
狂う。
脳内のほとんどを「オナニー」という単語が占めるようになり、オシッコをするときにも自然に勃起する。少しコスるだけで、危険極まりない状態に陥り、どんな場所でも射精できる自信を持つ。アホか。
なんかよくわかんないけど、ふと夜に読書をしているときに、エロDVDを再生してみる。優良住宅の減価償却限度額に関しての項目に目を通している一方で、テレビの向こう側ではAV女優さんがスクール水着で潮を噴いて、ひーひー言ってる。アホか。
自分の行動全てに対して、「アホか」以外のツッコみが思いつかない。オナニー禁止なのに、なぜかエロ本を手に取って、下半身をいけない状態にしてる。エロ本が読書になる。今のオレならひこにゃんでもヌケる。
そして、五週目の途中。
全世界のほとんどの女性でチョメチョメ出来ることを悟った僕は、このままだと性犯罪に手を染めかねないと考え、行為に至ったのです。
出すって大切ぅーーーーーー!!!!!!!
4回も出したのに、全然おチンチンにも体調にも影響ナッスィング!
すげぇ!オナニー禁止すげぇ!こんなことを書いてるオレもすげぇ!すげぇ頭悪ぃ!
<研究結果>
オナニーしたほうがいい。
(テーマとかむちゃくちゃやんって思った人はきっと正しい変態さん)
4.24
買った。
買った。
買った。
み、みぎてもいっしょにとれーにんぐ。
はっきりいってやろうか?
これで地球は終わりだ。(べジータ談)
3.4
みなさん、こんにちは。本日は「浮気がバレたときの男の言い訳」からスタートしたいと思います。
この話は決して僕の話ではなくてですね、僕の話では決してないんですが、聞くところによりますと、あるときに自分の部屋の布団の横に女性用ブラジャーが落ちていたそうなんですね。最近じゃ男性用ブラジャーなんていう気になるものがあるそうですから、あえて女性用ブラジャーと表現させていただくんですけども、そういった物体が落ちていたんですね。
そこへ現れた一人の女性。その人が当然のことのようにブラジャーを発見しますわね。そして、これまた当然のように叫ぶわけですね。
「これ、誰のよ!?」
さあ、男性は困るわけだ。
「え、いや、だって、その…」
「誰のよ!言いなさいよ!?」
「…お…お母さんの…」
清々しいくらいにアウトです。お母さんのブラジャーが枕元に落ちてるほうがどうだよ。熟女好きか。そういう問題じゃない。
では、続きまして、新年一発目に頂いた、新年一発目にまったくふさわしくないメールをご紹介したいと思います。返信用のメールアドレスが無かったので、ネタとして使わせていただいて良いのだろうと勝手に判断させていただきます。
「はじめまして。教えてください?おっぱいパブのところ、爆笑で読みました★実は私働いてみたいんですが、女性の年齢はどうでした?32でバツイチで子供いても働けるところですか?」
うん、うちのサイトはいつから風俗案内所になった。そして、新年早々に頂いたメール一号がこれか。1月2日に届いたメールがこれか。新年からうちみたいなウンコサイト見てる暇があったら子供と遊んであげなよ。子供のお年玉をどうやって横領するか考えなよ。
まあね、そのへんのことはさておいて、結論からスパッと言ってしまえば、32歳であろうとも、働くことは可能であろうと思います。
おそらくは、32歳という年齢は店側の都合により27歳という年齢になります。その辺りは大人の都合としてご理解いただけるでしょう。むしろ、そういった建前的な部分は日常的に下痢してる僕の感覚に似ているような気がします。しません。
なので、そういった部分はキャバクラ同様、当然っちゃ当然の話で、そこは自分自身は傷つくことはないですから、何とも思わないでしょう。それが普通です。
しかしながら、おっパブで働くということは、僕みたいな気色悪い人間に繰り返しおチチをまさぐられ、転がされ、弾まされ、バインバインされる世界であるとこをご理解いただきたい。さらに突っ込んだ話をすれば、おっパブは「キスOK」の世界ですから、僕みたいな気色悪い男にムチュールされることが日常茶飯事であると考えるべきです。もう最高です。書いてるだけで興奮してくるぜ。
ちなみに、僕の住んでるあたりでは、市の条例改正に伴い、おっぱいを出す行為(何だこの表現)が禁止になりました。よって、大人気だったおっパブ屋さんたちは一挙にいなくなり、現在では服の上から、もしくは服の中に手を入れておっぱいを触らせるお店がこっそりとマンションの一室などに登場致しております。気持ち良いくらいのイタチごっこだな、おい。
まあ、個人的にはまったくオススメはしませんけどね。けど、働いてみたいんであれば、やってみたらいいじゃない。人の人生だもの。あたしゃ、とやかく言わないさね。
でね、突然なんですけど、お金が有り余ってるんですよ。うわー、感じ悪いわー。
いや、違うんだ。ちょっと待ちな。決して僕はお金持ちなんかじゃない。うちの姉ちゃんの預金額のほうがよっぽどとんでもないことになってるはずです。あの人、高給取りのくせに、忙しすぎて全然使わないんだもの。だけど、増やそうかなっていう気はあるようで、某不動産投資信託に投資したんだけども、まんまと下がってやんの。わーい、ざまみろ。経済系に疎いくせして金を増やそうなんて考えるからだ、ぎゃっはっはっ、ざまみろざまみろ。(←人として最低)
で、あのですね、本来、ドカンと支払わないといけないものがあったんだけども、
「あ、それ、まだいいわ。」
みたいな展開になってしまって、爪に火を灯す思いで必死に貯めたお金が余ってしまっておるのです。まあ、結局は数ヵ月後に支払う必要があるんだけどね。
だけどね、数ヵ月後に支払うっていうことは、その間の猶予期間があるわけで、それだけの期間があれば、同じ金額くらい貯めることも可能じゃね?もしもそれがムリだとしても、ちょっとくらい使ったって別によくね?って思ったわけです。だって、ホントに頑張って貯めたんだもの。新年のセールで買ったのがサイフだけだったんだもの。それもサイフが壊れたから買い換えただけなんだもの。
ということで、
「せっかくなんで、貯めたお金を少しくらいは使おうではないか。日本の消費に貢献しようではないか。」
と考えた僕はエロDVDを買うことにしたのです。貧相!なんて発想が貧相な子なのかしら!
普段であれば、一ヶ月に一枚買うか買わないかという程度の頻度。いや、正確にはもっと買ってない。そういうことにしておくれ。それを今回はなんとドカンと3枚以上もいっぺんに勝ってしまおうという算段だ。お金の使い方が貧乏臭い。ちなみに、定額給付金でもエロDVDを買おうと思ってます。死ねばいいのに!
僕は前々から近所のレンタルビデオショップのAVの品揃えに不満を持っていた。まず、ピンク色ののれんのコーナーがあまりにも小さい。今では潰れてしまったけれど、個人経営のとあるレンタルビデオショップは店の4分の1をエロコーナーが占拠していた。そして、新作の入荷はおそろしいほどの頻度だったし、店長のチョイスがこれまた素晴らしいものだった。あの店を支えていたのは間違いなくエロコーナーの収益だった。
ところがどうだ。こっちの某フランチャイズレンタルビデオショップの品揃えと言ったら最悪じゃないか。正統派の女優単体物ばっかりに力を入れて、僕の欲求を満たすものなんてほとんどない。このバカヤロウが。「生ウンコ食べ放題」とかも置いとけっつーんだ。何が「清純派女優ついにデビュー!!」だ。AVに出てて清純派とか意味わからん。だいたい、女優はちょっとかわいくないくらいが最高だってのに、それがまるでわかっちゃいない。でも、ちょっとかわいくないくらいがいいとは言っても、昔の同級生の田中さんをエロ動画でお見かけしたときは「さすがにこれはヌケないよ、田中さん」って思ったけどな。ダウンロードして、再生して初めて田中さんだって気づいたからな。
そんなだから、もうね、「本日半額」とか書かれてるのぼりを見つけても、借りるのは映画ばっかりですよ。僕を楽しませてくれるエロDVDはないものか。僕の猛る龍を鎮めてくれるエロDVDはないのだろうか。彼女見つけろよとか思った奴は末代まで呪う。
さて、そこで僕はひらめいた。
レンタルの物はロクなものがない。けれど、どういうわけか、インターネッツで拾ってくるエロ動画ではなかなかよろしいものを見つけることができる。その証拠に、僕の気に入ったエロ動画が格納されているDドライブなんてエロ動画が溢れかえっていて、しかも、そのおかげで、この前いらないファイルをゴミ箱に捨てようと思ったら、
「Dドライブの容量食いすぎてるから、ゴミ箱が正常に動かないよ」
みたいな表示まで出た始末。
そ…そうか……。エロサイトってのは、こういった使い方をするのが正しいのか…。
そうですよ。エロサイトっていうのはあくまでもサンプルをダウンロードさせてくれる場所。決してインターネッツに慣れてしまった中学生のイカ臭い欲求を満たすために存在しているわけではないわけだ。つまり、
サンプル配信
↓
ダウンロード
↓
興味を持つ
↓
本物のエロDVDを購入
本来はこのような構図が恐らくは正しい。なおかつ、現代ではエロDVDを購入するというのは非常に簡単になっている。アマゾンとかを利用すれば、携帯電話からだって購入可能。
素晴らしい…フフフフフフ……。
とまあ、そんな感じでですね、気に入った動画の元になったDVDについては、いろいろと吟味を重ねた上で、どうしても欲しい場合にのみ「買う」という選択肢を選ぶようになったのです。気に入った度に買ってたら、部屋がイカ臭くて仕方ないって状態になりかねないですし、そんなことをしてたら、竹下くんのお兄ちゃんの部屋みたいになってしまいますから、「どうしてもこれは欲しい」という場合にのみ買うようになっていたのです。
そして、先ほども説明しましたとおり、今回はなんとドドンと3本以上ものエロDVDを購入してしまおうというわけでございますよ。いやー、豪気だねぇ。
ん?少ないとお思いですか?
まあ、そりゃね、そりゃ、ありますよ。お金は。別に50本くらい買ってやったっていいさ。はっはっはっはっ。金なんていくらでもあるさ。え?車?だ、だって、バスとか使えばいいじゃん!自転車使えばいいじゃん!エコですよ、エコ!く、車は高いなぁ…。
けれども、金があるからって、勢いに任せて何本も買おうなんて発想はイカ臭い中学生みたいなものであって、やはり変態紳士たるもの、吟味に吟味を重ねた上で少数を買う、これがたしなみというものです。つーか、ぶっちゃけたこと言うと、エロDVDをいっぺんに3、4本買うって時点で頭おかしい。全部見終わるまでに何億の命をティッシュの藻屑にするつもりだよ。まあ、送料が無料になったりするっていう利点はあるんだけども。
さてさて、それではチョイスにまいりまっしょう。
といきたいところなんですが、男の人って、時に脳ミソがおちんちんに移動するときがあるんですよね。もっと平たく言うと、選んでるうちにムラムラしてきちゃって、Dドライブのエロ動画を再生して、
「ふぅ。」
ってなっちゃうんだよね。んで、なんか面倒臭いし、また今度買うことにしようかなってなっちゃうんだ、これが。「賢者タイム」と呼ばれる現象です。
おかげで、その週は性欲が止まらないといった状況でして、おまえ、注文する前からティッシュの藻屑か。そして、久しぶりの更新の話題がこれか。
いやー、それにしても、性欲ってのはすごいもんで、3日間くらい連続で1日2回してたら、尋常ならざる倦怠感に襲われました。顔に吹き出物できた。カゼ引いたかと思った。バカじゃないの。
さてさて、数日をかけてエロDVDを吟味。しかし、ある程度は決まっているとは言っても、次から次へとエロの誘いってのは迫ってくる。それらを何とかやりすごしつつも、出来る限り安い値段を求めてネットサーフィン(死後)。いい歳したオッサンが夜な夜なたかだかオナニーと収拾欲求のためだけにそんなことをしている姿を想像するのはやめてください。泣いちゃうから。キミで抜いちゃうから。
そして、ようやく注文を確定。ちょっと怪しげなお店だったけど、そこが底値だったし、色んなエロサイトにエロ動画を提供してるみたいだったから、まあ、いいでしょう。株式会社だったけど、今は資本金1円でも株式会社を作れるから、何のあてにもならないし。
で、「注文受けたよー」っていうメールが届き、それに従って、お金をネットバンキングで振込み。あんま関係ないけど、「クロサギ」っていう漫画を読んで、詐欺には色々と手口があるんだなーって思った僕は、こういったネット通販に使う口座にはあまりお金を置いてません。メインの口座からネット通販やらに使うときのための口座に送金してます。
ネットバンキングっていうのは実際、非常に便利ではあるんですが、クリックでどうにかなってしまう世界(そこまで簡単でもないけど)。そういったことを考えると、やっぱりどうにかなってしまっても構わない口座を用意しておいてもいいんではなかろうか。僕はそう考えてます。振込手数料も無料だったり、安いところを選べば、そんなに気になるものでもないし。自己防衛の時代ですからね。それに不況になると詐欺が結構起こるようにも思うし。まあ、それは資金繰りに困りがちな中小企業とかがハメられることが多いんだけど。
というわけで、バッチ来い、エロDVD!怪しいお店ではあったけれど、届いた小包に「アダルトDVD」とか書いてあったとしても、それはそれでネタになるわい。
しかし、待てど暮らせど届かないエロDVD様。発送しました!っていうメールを何度チェックしても届かない。こちとら、全裸にネクタイ締めて正座で待ってるっつーのに、一向に届かない。
そして、発送しました!っていうメールが来てから4日後。
「先日送りましたお荷物が運送会社の手違いにより戻って来ました。さっそくお荷物を発送いたしますのでよろしくお願い致します。」
この有り様だよ。何をよろしくお願いしてんだよ。
しかも、なんともタイミングのよろしいことに、やっとこさ届くっていう日に僕はどうしても出かけないといけないという事態。何だよその罰ゲーム。家に帰って、玄関先に、
「制服膣出し玩具」
なんていうエッチなDVDを筆頭として、3枚ものエロDVDが鎮座してたりなんかしたら、笑うに笑えないわ。
まあ、そんなこんなでね、不安と期待の入り混じった感情を抱きながら、ほろ酔いで帰ってきて、僕はエッチなDVDを3枚ゲットしたのでした。
みなさんも是非ともエッチなものをネットで買うときには注意しましょう。こういうことがあるのがザラです。
内容は吟味しただけあって、ふぅ。