自称妄想家まぁこ



高校生の頃のまぁこは、今より果てしなく妄想家だった

崇拝→COCCO姫、椎名林檎姫
COCCOの唄をひとり唄いまくり、林檎の詞を読みまくっていた

専門学校に入って、とある人と付き合ったらその感覚がなくなっていった
突然、絵も詩も自分的にパッとするものがかけなくなった
友達に恋愛したからだと言われて、むっとした記憶がある
恋愛であたしは変わりたくない
あたしはあたしだ

高校ドロップアウト以降、絵とコトバの中で生きていたあたし
どうしても、自分が普通になっていきそうな感覚がした
あれだけ普通を欲していたあたしが、目前にしたら引いてしまった

でも、それは普通ではなくて、現実の世界なだけだった
あたしは自分を空想な世界に置くことで保っていた
現実世界に耐えられるようになったから妄想が解除されただけだった
徐々にバリアを貼らなくても大丈夫になってきていたらしい


今はどうなんだ???
できれば、あたしは全てを現実世界だけに振り回されるのではなく、自分世界も持ちつつ現実世界と調和していきたい
現実だけに染まると、あたしは自分でなく他人になってしまう
「あたしの立ち直り方」に書いたようになってしまう
ものすごく他人に振り回されやすく、自分も突っ込んでいくから休憩場所が要るんだ

ひきこもりんこ卒業しても、こう在りたい


040922