国鉄特急 |
<北海道>
オホーツク〔OKEIOTSK〕DC特急 2011年8月8日更新
北海道の札幌とオホーツク側の網走までを結ぶ特急、このオホーツクの運転区間は札幌〜網走間で、路線は札幌を出発後、函館本線を北上、旭川にて石北本線に入り、遠軽で方向転換して網走に達します。
このオホーツクは、1972年10月2日に新設され、特急おおとりとペアで、道央と道東を連絡、登場以来、80系による1往復で運転されてきましたが、1982年10月2日からは183系に置換えられ、運転本数も1985年3月からは3往復に増え、1988年3月13日からは運転系統が札幌で分断されるとおおとりも吸収し、最盛期は夜行も含め5往復となり、札幌〜網走間の特急としてすっかり定着しています。
写真は深川駅に到着するオホーツク、1983年3月に撮影、この時は既に183系になっていました。
特急<オホーツク>183系 深川駅にて 1983年3月10日撮影
写真は80系オホーツク、1986年3月にデジアナ様が、北見駅で撮影で撮影された写真を掲載しています。一旦、全列車が183系化されたオホーツクですが、1985年3月から1986年11月まで、一部の列車が、80系で再び運転されていました。その後、183系の特急として現在も運転されています。
特急<オホーツク>80系 北見駅にて 1986年3月デジアナ様撮影
写真は今も走り続ける183系0番台オホーツクです。ヘッドマークは、ロシア語に由来する英語表記「OKEIOTSK」の最初2文字をデザイン化したものが使われています。2011年2月に、EF210様が撮影された写真を掲載しています。
特急<オホーツク>183系 2011年2月 EF210様撮影
写真は、冬季臨時特急の流氷特急オホーツクの風です。特急オホーツクと同じ札幌〜網走間で運転、車両は、キハ183系5200番台のスノーレインボーEXPが使われています。2011年2月に、遠軽駅にてEF210様が撮影された写真を掲載しています。
流氷特急オホーツクの風 遠軽駅にて 2011年2月 EF210様撮影
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