国鉄特急 |
<本州〜九州>
みずほ〔MIZUHO〕 PC特急
ブルートレイン 2011年3月13日更新
東京と九州を結んでいた長距離寝台特急、運転区間は東京〜長崎、熊本間の1往復。みずほは、1961年10月1日のダイヤ改正で、東京〜熊本間のPC特急(不定期)として新設されました。又1963年6月1日からは、20系化されブルートレインの仲間入りを果たし、大分行編成も一時期、併結されていました。その後、1975年3月10日からは、長崎行編成を併結し、さくらやはやぶさを補完する形になりました。
写真は東京駅で撮影した、みずほ、牽引ELはEF65P型のトップナンバーEF65 501、1976年3月に撮影、この頃は20系から14系に置換えられていました。
特急<みずほ>EF65501 東京駅にて 1976年3月25日撮影
東京駅で、新幹線0系と並ぶ寝台特急みずほ、1980年(昭和55年)頃、車両は14系です。きんた様が、撮影された貴重な写真を掲載しています。
特急みずほ 東京駅にて 1980年頃 きんた様撮影
写真は品川客車区に並ぶ、ブルートレインさくら、みずほ、14系そして、急行銀河51号です。1982年5月3日にデジアナ様が撮影された写真を掲載しています。
特急みずほ、さくら、急行銀河51号 品川客車区にて 1982年5月3日デジアナ様撮影
富士山をバックに東海道本線を走行するみずほ、1985年2月25日に、デジアナ様が撮影された写真を掲載しています。
特急<みずほ>EF65PF 三島〜函南間にて 1985年2月25日デジアナ様撮影
写真は、関門トンネル、下関〜門司駅間、みずほを牽引していたEF81ステンレス車、この頃は、関門トンネル牽引機にもHMが取り付けられたいました。1985年7月31日に門司駅にて、CX様が、撮影された貴重な写真を掲載しています。
特急<みずほ>EF81304 門司駅にて 1985年7月31日 CX様撮影
1985年3月14日改正で、本州内のあさかぜ、さくら、富士、はやぶさ、みずほなどの東京発ブルートレイン牽引機がEF65PFから貨物専用だったEF66に変わり、当時の鉄道ファンを驚かせました。写真はみずほ牽引機EF65 54、1985年7月31日に、下関駅にて、CX様が撮影された貴重な写真を掲載しています。
特急<みずほ>EF6654 下関駅にて 1985年7月31日 CX様撮影
写真は、1985年7月31日に鳥栖駅にてCX様が撮影されたみずほの長崎行き編成の連結面です。みずほは、この鳥栖駅で、熊本行編成と長崎行編成に別れ、終着駅まで向かっていました。
特急<みずほ>連結面 鳥栖駅駅にて 1985年7月31日 CX様撮影
写真は大幅な遅れで撮影が可能となった兵庫県元町駅付近を走行するみずほです。牽引機はEF66 42、1994年9月18日に、デジアナ様が撮影された貴重な写真を掲載しています。
特急<みずほ>EF66 50 1994年9月18日 元町駅にてデジアナ様撮影。
みずほはその後、他のブルートレインと同様に乗客が減少し、その影響をまともに受け、1994年12月2日にさくらに統合され、廃止されてしまいました。
そして、みずほは2011年3月12日改正で、全通した九州新幹線と山陽新幹線の直通新幹線の名称として復活しました。運転区間は新大阪〜鹿児島間で、3時間45分で結びます。
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