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<北海道>
北斗〔HOKUTO〕DC特急 2007年8月26日更新
北海道に特急が新設されたのは1961年10月からで、それ以来、気動車特急用として開発された82系の独壇場の時代が長く続きました。北斗は、北海道では3番目の特急として、1965年10月に、新設され、函館〜旭川間で運転されました。1986年11月からは、全列車が、183系化され、函館〜札幌間の都市間連絡特急として発展、現在に至っています。
写真は伊達紋別駅に到着する北斗、1981年8月に撮影、この頃はまだ伊達紋別駅から1986年10月に廃止となった胆振線が分岐していました。
特急<北斗>80系 伊達紋別駅にて 1981年8月撮影
下の写真は、北斗七星がデザインされたイラスト入りヘッドマークを付けた183系北斗です。1986年3月、デジアナ様が、札幌駅にて撮影された写真を掲載しています。
特急<北斗>183系 札幌駅にて 1986年3月デジアナ様撮影
下の写真は、先頭車が、キハ183-100番台の北斗です。1986年3月14日、札幌駅にてデジアナ様が撮影した写真を掲載しています。キハ183-100番台は、編成短縮のため、中間車キハ184を貫通扉付き先頭車に改造した車両で、1986年に、4両が製造されました。キハ82もどきの塗装に塗り分けられています。又、この風貌から“坊主”と呼ばれています。この車両は、貫通扉上の手摺の方向からキハ183−102又は104と思われます。
特急<北斗>キハ183-100 札幌駅にて 1986年3月14日デジアナ様撮影
JR化後、1994年3月には、新型振り子式気動車281系によるスーパー北斗も登場、現在は、281系、283系で、運転されています。
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