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ギターコードの基本から応用、理論や練習方法を学べる初心者のためのギター講座

初心者向け講座 

9.8ビートストローク(右手ミュート編)

では、今回は実際に8ビートのストロークを弾いてみましょう。



ここで新しいテクニックの紹介をしましょう。
それは、「ミュート」です。ストロークで使う「ミュート」には二種類あります。左手でする方法と、右手でする方法です。

今回、紹介するのは右手のミュートの方法です。音符を見てみると×印になっているところがありますよね。そこで使います。

やり方は、左手はそのままコードを押さえた状態で、右手で手の側面(いわゆるチョップする所ですね)で弦を押さえた状態で、ピッキングし、「ブラッシング音」を出します。「ブラッシング音」とは、音程のないパーカッシブな音の事です。

では弾いてみましょう。




出来ましたでしょうか。このパターンは、8ビートの基本的なストロークなのでしっかりマスターしておきましょう。

次回はシンコペーションのあるストロークで、空ピックを使ったパターンです。