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ギターコードの基本から応用、理論や練習方法を学べる初心者のためのギター講座

ギター講座 

17.録音することが上達へ近道

早く上達するのに重要なことの一つに自分の演奏を客観的に聴くってことがあります。

つまり、どういうことかと言うと録音してみるってことです。

僕が高校生の頃は、ラジカセでガシャガシャ録ってました。
テープなので、前に録ったのどれだっけと、巻き戻し、早送りを繰り返しすごく時間がかかっていました。

で、何回もやっているとテープが伸びてしまい、まともに聞き返せないことなんかもありました。

でも、録音することの重要性をなんとなく理解していたので、そんな苦労も気にせずに客観的に自分の演奏を聴いて練習していました。

自分の弱点がよくわかるので上達も早くなる気がします。
そして、そのおかげで、今があるのかなと思います。


最近は、音楽の世界にもどんどんデジタル化が進んでいます。
今、ICレコーダーという便利なものがあります。


このICレコーダー、なにが便利かって録音したのがすぐに聞けることです。
フォルダーとかも作れるので整理して後で聞きかえすときも、目的の録音がすぐに見つかります。

さらに音質も良く、録音レベルが調整できるので、バンドのスタジオ練習や、ライブなんかの大音量のも、きれいに録れます。

あまりにも安いものは、音楽向きでなかったりしますので注意してください。


ICレコーダー、練習のお供に持っていて損はないと思います。