Making Room

Build・Rebuild・Repair・Repaint

 バスブーム以降、釣り関連商品が非常に増えました。
 このことは、便利になった反面、創意工夫の楽しさの部分が減ってしまったともいえます。
 使い手各々にタックルの不具合というのは必ずあるはず。グリップが太すぎるとか単にブランクの色が気に入らないとか・・・。
 トップウォーターの釣り、特にダイレクトリールやオールドルアーを使う釣りはアナログそのもののように思います。
 デジタル化が進み便利になった世の中で古物に心奪われるのは心のどこかでデジタル化社会に疲れを感じているのかもしれません。
 いっそどっぷりアナログに浸りきってタックルも自分好みに作り変えてみてはいかがでしょうか。
グリップを変えるも良し、ブランクやスレッドを好みのカラーに替えるも良し。
 これらはやってみると以外に簡単なものです。また自分で考えて実行することで見えてくることもあると思います。
 また、ボディーが割れたり、塗装が剥がれた大事なルアー達をそのまま死なせてしまうのは何とも悲しいことです。
 細身で微妙なバランスのルアーは自分で手を加えるとまったく動かなく可能性がありますが、大きめのルアーならセルロースやウレタンに少々ドブ浸けしたぐらいでは何ともありません。
 あまりにも塗装が汚くなっているようならいっそ全部剥がして自分の好みに塗り直してもう一度命を吹き込んであげてはいかがでしょうか?
 (※ リペイントは一部で問題を引き起こしている事実もありますので、その点については各人の注意が必要です。)

 ここでは私がタックルを自分好みに作り変えたり、ボロボロのルアーを再生する過程を紹介したいと思います。
 方法はあくまでも我流ですのでこのやり方でないとダメというものではありません。
 逆にこうやった方がいいよとかこんな方法もありますというようなのがあれば教えていただければ幸いです。
 
 
 

Repair of Old Lures
Repair of Woodpecker
Repair of Injured Minnow
Repair of Woodpecker 2
Repair Carter'sBestever
Rebuild of Rods
Rebuild of Artist AFC-60L
Rebuild of Fenwick FERALITE 1255
Repair of Rod Handles
Repair of Pflueger Rod Handle
Repair of NELSON PISTOL GRIP
Repair of Reels
Repair of Ambassadeur 5500 Striper