| 訪問日 |
店名 |
所在地 |
食べたもの |
価格 (税込み、円) |
気に入り度 |
| コメント・行き方 |
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| H17.7.6 |
食堂 |
兵庫県西宮市六湛寺町10-3 |
B定食 |
450 |
★★ |
西宮市役所地下1階の食堂で。本日のメインは、白身魚のチリソースなる料理。白身魚の天ぷらにチリソースがかかっているもので、これに小鉢(中華風春雨サラダ)、漬物、みそ汁、ご飯(大中小選択可)が付いて450円。
安い!
ということもあって、12時15分に行ったらほぼ満員。適度にローテするので、席に困ることはなさそうである。まあ、職員食堂だから、メインが冷めていてもそれは目を瞑るべきと考えておく。ホットミールが希望なら丼モノねらいかな。
そうそう、ちょっとシステムが珍しいので付記しておくと、大体、職員食堂というのは食べる前に精算するものだという認識なんだけれども、
ここでは、一とおり料理を取るとトレーにレシートが置かれ、そのまま素知らぬ顔をして席について食事を済ませ、食べ終わったらレシートを手中に収め、下膳したあと、出口のレジでレシートを提示して会計を済ませるのである。なんだか妙に新鮮に感じたのであった。
食後は隣の喫茶部(とは言わないけど)でバイオリニストにアイスコーヒー230円を御馳走になった。どうもごちそうさまでした。 |
| 【行き方】 |
西宮市役所本庁舎地下1階 |
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| H17.6.5 |
割烹福寿司 |
大阪市此花区春日出中1-28-12 |
ミニ丼セット |
840 |
★★★ |
ミニ丼セットは、5種類の丼から選択できる。即ち、ネギトロ丼、いくら丼、まぐろ丼、うなぎ丼、そして件の海鮮丼である。セットとは、握り3カン(鮪、ハマチ、鰻)、一品(焼き魚ほか)、香の物、赤だしで、ミニ丼は確かにミニだが、クオリティは高く、かなりのお買い得感がある。他のランチメニューも各種充実してそろっている。
ランチタイムは2時までなのに、仕出しの調理をしたいたこともあるのだろうけれど、2時過ぎて訪ねた私と一口馬主を迎え入れていただいたことに、深謝。
鮨屋らしく、清潔感のある店内も好印象。06-6461-4398
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| 【行き方】 |
此花区役所前、北港通り渡ったところ。 |
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| H17.5.29 |
HOT&HOT |
大阪府吹田市千里万博公園1-1 |
ロコモコミートボール |
490 |
★★★ |
HOT&HOTとは、エキスポランド内のライトミールを供する複数の店舗からなるコーナーの名称で、中のそれぞれの店にはそれぞれに名前が付されているはずなんだが、忘れてしまった。また今度行ったときに確認してこようと思う。
さて、このロコモコ、びっくりするほど美味しいとか、安いとかではないんだが、私のツボにはまるのか、琴線に触れるのか、エキスポランドに行く度に食べてしまう。といっても今回が2回目だが。
ドリンクセットは+170円。ロコモコハンバーグは500円、ロコモコフィッシュは520円。
透明なプラスチックのコップの底から、カレーソース、ごはん、ミートソース、レタス、温泉玉子、フライドポテト、ミートボールが層になって入っている。ただそれだけのものである。が、どうしても買わずにいられないのである。
ちょっと分析してみよう。大体において、こういう遊園地で供される食事というのは、おざなり(ホットドッグ、たこ焼き、カレーライスなど)なものがほとんどである。あるいは、テーマを全面に打ち出そうとして、そもそも客層が本格的なものを求めていないところに勘違いして本格的なものを出して、当然のことながらうまくいかず、客に迎合したりコストを切りつめたりした挙げ句(経営努力とも言う。)、いつしか三流ファミレス以下のものしか出てこなくなって、やっぱり支持を得られないということがまま見受けられる(遊園地というよりもテーマパークにありがち)。ところが、このロコモコは、材料こそ前述の「おざなり」シリーズからのエントリーであるものの、それを組み合わせて、創作性を打ち出しているところがポイントである。カフェメシではおなじみでも、遊園地ではやはり目新しいと思う。目新しいとは言っても、実のところ材料はおざなりシリーズからであり、誰にでも受け入れられる土壌を備えているのは言うまでもない。ここもポイント。あと、大体みんな丼モノが好きということもあろう。これらの要素が絡み合って、ついつい食べてしまうんだと思う。2回目だけど。
店側の立場で考えてみよう。基本的に揚げ物は冷凍食品だし、誰でも簡単に調理できるし、厨房機器も今までと一緒でいいし、結果値段もそこそこに抑えられるし、と良いことずくめ。
末永く店とメニューが続いてほしいと思う。店の右側の建物なら持ち込んで食べられる。冷暖房完備、いや暖房は確認してないな。冷房は完備している。
難を言えば、注文を受けてから調理を始めるため、少々待たされるのが残念である。
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| 【行き方】 |
エキスポランド内 |
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| H17.5.26 |
とん喜 銀座店 |
東京都中央区銀座6-5-15 |
ロースかつ定食 |
870 |
★★★ |
| 出張で東京へ。一仕事終え、ふと目に留まったのが「とん喜」(「喜」は正しくは七を三つ並べた字)。昼12時ちょっと前であったが、店内はほぼ満員。かつ、テイクアウトを求めるお客もつぎつぎとやってくる。カウンターの一郭を占め、上記の品を注文。ほどなく運ばれてきたカツは、まずもって柔らかい。これに食べきれないほどのキャベツがてんこ盛りで添えられるが、最後の最後に下から少量のマカロニサラダが出てきてびっくりした。 |
| 【行き方】 |
JR有楽町駅の新橋側、海側に、ソニープラザがある。このビルの右手をずんずん入っていくと、2ブロック目の中程右側にある。ビルの地下に降りていく。 |
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| H17.3.30 |
中華料理 六明閣 |
大阪市中央区 |
日替りセット |
800 |
★★ |
仕事で出た序でに、いつもとは違う町でのランチ。どうも勝手がよく分からない。あんまりウロウロするのもなんなんで、平たく言えば適当に入ったという感じ。
この日の日替わりは、小えびの天ぷらがメインで、ミニ皿うどん、ごはん、漬物、スープが付くセットである。何と言っても、スープに味がないのがいただけない。値段相応のボリュームかなとは思うが。 |
| 【行き方】 |
地下鉄中央線堺筋本町駅の丁度真上、船場センタービル1・2・3号館地下2階(ジョイ船場内)。 |
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| H17.3.29 |
彩華 屋台 |
奈良県天理市別所町 |
小 |
500 |
★★★ |
 店舗(?)外観
 写真撮る前に箸を付けてしまったところ |
小生の婚礼の儀に遙々布哇まで足労賜った元地図屋が、「奈良縣彷徨の後なれば、矢張り、天拉行かねばと収まらぬ。」と宣うので、強ち嫌でもないことだしと同道した。斯店、夕刻5時30分からの営業なれど、大目に見てランチに放り込んでおこう。で、結論。やっぱ、旨いわ。白菜のシャキシャキ感、たまらぬ辛さと熱さ。麺にコシがあるわけでもないが、やっぱり旨いと思う。しかし、昔に比べると随分と値段が上がったものだ(特に特大(900円))。座れるようになったのも隔世の感がある。随分と支店も増えたが、場所は変われど、やはりこの屋台が一番好きだなあ。スタッフの対応も爽やかだし。 |
| 【参考文献】 |
いろんなところに載ってると思う。 |
| 【行き方】 |
西名阪道・名阪国道天理インターから国道169号線を南下。道沿い左側、スーパーオークワ天理北店駐車場内。 |
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| H17.3.29 |
おくとろ温泉きたやま |
和歌山県東牟婁郡北山村下尾井 |
鶏ちゃん定食 |
1050 |
★★☆ |
 鶏ちゃん定食
 レストラン外観 |
温泉施設に併設のレストラン。夏場ともなれば、北山川筏下りのお客で大賑わいのことと思うが、春先のウイークデーでもどこからやってくるのかお客の姿は少なくない。田舎といっては失礼かも知れないが、田舎にしては、どの食事も割合いい値段である。(←更に失礼である。)採光を十分にとれるように大きく窓をとった店内は、広々と席を配置していることもあって、非常にゆったりしている。ともすると間延びしているともとられかねないが。下記参考文献で「鶏ちゃん定食」を勧めていたので、素直にしたがって注文したが、味としては中の上ではあるものの、特に珍しいということもなく、わざわざここまで来て食べるものかなあ、というのが正直な感想。ただ、ごはんのお代わりはセルフとはいえいくらでもOKだし、掛け放題のだったんそばふりかけもおいしかったし、また昼時に通りかかったら、ついつい寄ってしまうのかも知れないな。
メニュー(一部)の写真はこちら。このほか、シェフお勧めの海老フライ定食など、ちょっと凝ったメニューもある。
あっ、そうそう。北山村って花粉症に効くときく「じゃばら」の名産地。併設のお土産コーナーや隣接のお土産コーナーに各種ドリンクが並んでいる。いまや全国から引っ張りだこで、品薄状態だってテレビでやっていたっけ。
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| 【参考文献】 |
確か、ツーリングマップル 5.関西(昭文社刊) |
| 【行き方】 |
北山村内、国道169号線沿い。大阪から4時間くらいはかかると思う。 |
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| H17.2.26 |
プチトマト |
加古川市加古川町篠原町2-14 |
かつめし(牛)、スパゲティポモドーロ |
1600 |
★★★☆ |
| 10席強のこぢんまりとした喫茶店。喫茶店を名乗っているが、食事もしっかりと出している。かつめしは牛、豚、鶏の3種類が用意されており、牛で850円である。たっぷりの生野菜サラダが添えられ、全体として料理に心がこもっている。であれば、美味しくないはずがなく、喫茶店にありがちな手際の悪さも丸でなく、作り置きをするはずもなく、大満足であった。スパゲティは、久しぶりに食べるぶよんぶよんの麺であったが、なんだかこれがほっこりとするのである。他の店なら酷評しているかもしれないが、困ったことに美味しいと思ってしまったのだから分からない。 |
| 【行き方】 |
加古川駅南側正面のヤマトヤシキ(旧そごう)の右手のアーケード街を南へ。その先の右側。徒歩2〜3分くらい。 |
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| H17.2.19 |
カレーハウスCoCo壱番屋淀川区三国本町店 |
大阪市淀川区三国本町2-13-3 |
グランド・マザー・カレー |
750 |
★★☆ |
ココイチがなんと1,000店舗を達成。そして、それを記念して、3月31日までの限定で、創業当初の原点の味を再現したメニュー、その名も「グランド・マザー・カレー」を供している。これは頼まなければ。
見た目は、野菜ゴロゴロカレーである。豚肉が2〜3片入っているた、これがちょっとニヤッとしてしまうジューシーかつ香ばしい味わい。黒いつぶつぶが目立つが、これは胡椒であろうか、食べてみるとスパイシーである。で、味はというと、なるほど、原点はこれで、それから改良に改良を重ねて、現在に至っていると、その結果が1,000店舗だと、妙に納得させられるものであった。薬剤師の食するキムチカレーにほっと一息ついて、やっぱり完全にココイチに魅せられている自分を再認識した次第。 |
| 【行き方】 |
国道176号線、淀川区新高を新大阪駅方面へ。阪急宝塚線のガードをくぐり、信号を渡ってすぐの左側。最寄り駅は、阪急宝塚線三国駅。 |
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| H17.1.23 |
タマちゃん |
岡山県和気郡日生町大字寒河 |
かきおこ(ネギ)、あなごの角焼、キムチ、激辛たこキムチ |
2330 |
★★★ |
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| あなごの角焼 |  |
| かきおこ(ねぎ) |
【前注】はじめに。値段の記憶がどうも曖昧です。
今、日生(ひなせ)では、「かきおこ」がブームである、と思う。牡蠣の入ったお好み焼きである。詳しくは、カキお好み焼きHPを見ていただきたい。こういう町おこしは大好きである。素晴らしいことだと思う。だから、敬意を表して、坂越のかきまつりを訪ねた後、日生まで足を伸ばしてきた。
店に入ると、タイミング悪く25名様の団体が入ったところ。でも、おねえさんはあくまでも愛想良く、結局30分以上待つことになったけど、悪い感じはしていない。
さて、かきおこであるが、「ネギが嫌いでなければ、「かきねぎ」(多分750円)がおすすめ」と言われて、最初から応用編を頼んでしまったのは、良かったのかどうなのか。まあ、美味しいと思うけど、飛び上がって踊り出すほどのことはなく、普通に美味しい、という感じ。
前述のHPでも取り上げられていた「あなごの角焼」980円は、写真のとおりホイルに包んで供される。アナゴ2尾を使ったという一品は、わさびの利いた特製タレを塗って食べるのが正道だが、そのままでもイけると思う。確かに、そのままお好み焼きの具にするのは難しいと思うが、うまいこと一つの料理に仕上げていると思う。
ちなみに、どちらも可成りのボリュームである。女性では1枚食べるのは大変じゃないかな。今度は空いているときに、いろいろ頼んでみたいなと思う。空いているときは、もうないのかなあ。 |
| 【行き方】 |
JR赤穂線寒河駅から目の前の国道250号線に出て、すぐ向かい。徒歩1分。 |
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| H17.1.23 |
坂越かきまつり |
兵庫県赤穂市坂越319 |
下記参照 |
下記参照 |
★★☆ |
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| 鎌島水産のかきからあげ | 昭和水産ではかき焼きそば | 小林水産の大漁旗 |
JRの車内吊り広告で「かきまつり」の文字を目にした瞬間に訪れることが決定していたようなものである。午前10時59分、豊中の自宅を出て、1時間後の午前11時59分に相生市内に到着したものの、現地周辺は路上駐車の嵐。2キロほど離れた臨時駐車場に車を止め、臨時のシャトルバス(無料)で会場へ向かう。
もともとそれほど広くない会場に、次から次へと人がやってくる。会場案内図があるわけでも、プログラムがあるわけでもなく、非常に雑駁な運営がなされている。仮設トイレが林立していて、無料で振る舞われる焼き牡蠣とみそ汁に長蛇の列が出来ていて、ヤマト運輸の抽選会に人だかりが出来ていて、全体としてバラバラな感じで、でも、なんだかほんわかとした気分になる。
一応ここまでわざわざ3450円もの通行料を払って来たことだし、焼き牡蠣をいただくことにする。香川の牟礼町の牡蠣も美味しかったけど、より旨みが凝縮されているような気がする。だけど、焼いている周りで右手を出して待っているのは、どうも居心地が悪い。ということで、いろいろ買い食いしてみた。
鎌島水産 かきからあげ 300 ★★★
カキフライならぬからあげである。クリスピーな衣が新鮮である。
昭和水産 かき焼きそば 400 ★★☆
牡蠣は横で別に焼いてあって、あとからトッピング。だから、牡蠣の入っている数にばらつきはない、はず。そばは、普通にスーパーで売っているような普通のもの。
豚肉も入っていて、なんだか贅沢な気がする。
小林水産 かきごはん 300 ★★
ご飯にもう一ひねりほしいな、と。牡蠣は、ご飯と炊いたからか小振りであったが、旨みはしっかり詰まっていて、流石と思う。 |
| 【行き方】 |
JR赤穂線播州赤穂駅又は坂越駅からウエスト神姫バス小島行きで大黒(おくろ)下車すぐ |
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| H17.1.17 |
二万翁 |
兵庫県尼崎市杭瀬本町1-1-1 |
たい焼(カスタード) |
80 |
★★☆ |
| たい焼き屋さんだと思っていたら、たこ焼きもある。テイクアウトだけかとおもったら、若干数の椅子が用意され、イートインも可能。たい焼きはあんこ(60円)とカスタードの2種類。たい焼きを食べる習慣がないので、事細かく描写・論評し得ないが、まあ美味しいかな、と思った。 |
| 【行き方】 |
阪神杭瀬駅改札を出てすぐ左側の階段を1階まで下りた左側。 |
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| H17.1.17 |
カフェ バリエ |
兵庫県尼崎市杭瀬本町1-1-1 |
Aランチ(焼肉) |
800 |
★★ |
| ワン・プレートで焼肉、サラダ、スパゲティが供される。ドリンクも付いて800円だから、まずまずかな。大きく窓が取られていて、しかしながら北向きなのだが、それでもかなり明るい店内は、予想していたよりもかなりの大バコ。改札を出てすぐというロケーション、明るい雰囲気から、女性一人でも利用しやすい。実際に女性一人のお客さんも多い。 |
| 【行き方】 |
阪神杭瀬駅改札を出てすぐ左側。 |
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| H17.1.12 |
都そば 杭瀬店 |
兵庫県尼崎市杭瀬本町1-2-15 |
鳥なんばそば |
350 |
★☆ |
都そば。大阪誠和食品(チェーン)という会社が展開しているようだ。ランチ食べ歩きでも何度か訪ねたことがあるが、今日は、どうにも「だし」の味が口に合わないという結論に達した。こんなものなのかなあ、なんだか酸っぱいのである。鳥が酸っぱいのか、だしが酸っぱいのか、やっぱりだしだと思うのだけど、私の口には合わない。都そばファンには申し訳ないけれど。
あと、店内POPの商品イメージに比べて、鶏肉の量が少ないなとも思う。 |
| 【行き方】 |
阪神杭瀬駅を北側に出たすぐ目の前。 |
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| H17.1.5 |
自家製麺らーめん一番 杭瀬店 |
兵庫県尼崎市杭瀬本町3-2-22 |
らーめんチャーライセット |
388 |
★★ |
これ、笑ろた。
今回も、過去の経験を生かしきれず、チャーシューライスを頼んでしまった。自分が悪いのだけれど、だんだん食べなれてくる自分が怖いということもある。でも、まあ、やっぱり、コストパフォーマンスは悪くないと思う。 |
| 【行き方】 |
阪神杭瀬駅を北側に出て、国道2号線に出たら左折。その先左側。
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| H17.1.3 |
かき焼 かまくら |
香川県木田郡牟礼町大字原360-3 |
かき焼、かきご飯、みそ汁、漬物、コーヒー |
2500 |
★★★☆ |
「師匠、抜け駆けして行ってしまいました!」
マルナカ牟礼店のレジが混んでいたので、2時の予約時間にすっかり遅刻してしまう。当日の朝の7時にふらりと訪ねてみると、店のおばちゃんが、早くも働いていらっしゃったので、今日伺いたい旨話すと、あとは2時と4時しか空いていないという。その場で2時に予約を入れたのに、である。まあ、マルナカの所為である。
我々のテーブルならぬ鉄板は5卓(枚)あるうちのセンターの1枚。既に殻付きの牡蠣がゴロゴロと載せられ、じりじりと焼かれている。「早く来ないと、もうできてるよ。一体どこへ行っていたんだい?」と言わぬがばかりである。「えへっ、すみません。マルナカで飲み物買ってました。」ということなんだが、取り急ぎ、傍らの軍手(一人につき片手分のみ)を左手に嵌め、殻をこじ開け、殻から身を削ぐナイフというのか、を右手に取り組みを開始する。
正直なところ、焼き牡蠣というのは、食べたことがなかったので、何かと比較することはできないが、想像に違わぬ味わいである。面白いことに、というか、当たり前かも知れないが、身の大きさは可成りばらつきがある。それどころか、「スカ」も稀に混じっていて、そういうのに限ってこじ開けるのに苦労したりするからかなわんわ。
よくみると、傍らにレモンがてんこ盛りである。どれどれ、と試しに絞ってみると、これが何ともまた絶妙に合うのである。焼き具合というのは、初心者にはよく分からないが、どうやら殻の焼け焦げ加減で判断しているようで、しかしながら初心者であってもおばちゃんがちゃんと付いてくれて、食べ頃になったものを火箸で目の前に置いてくれるので心配はいらない。びっくりするのは、たまに牡蠣が爆ぜることがあること。パンッとすごい音がして、殻がフレーク状にはがれたものやお汁が飛びかかってくるのである。お陰で服にまで牡蠣エキスを堪能させてしまうことになるのだが、これもまた一興である。
周りをみると、みんなポン酢やらいろいろのアイテムを持参している。確かに、師匠からの情報では、みんないろいろと味付けを楽しむためにいろいろもってくるらしいとのことであった。抜け駆けするから、こういうところが抜けてしまうのである。我々は、チーズが良さそう、だとか、バターがほしいな、とか思っていたのだが、残念ながらこれらのアイテムはこちらでは持ち込み禁止らしく、代わりというか、豆板醤はOKで、これも結構合うと教えてくれた。次は豆板醤やね。
2回ほどスコップで牡蠣が補給され、私は多分30〜40粒は食べただろうか。しかし、牡蠣がどんなに好きだといっても、焼き牡蠣だけを食べ続けるのはこれが限界。取り組み時間は1時間45分だが、1時間もすれば十分過ぎるくらい。ここで、かきご飯とみそ汁をお願いするとしばらくして持ってきてくれる。このご飯もお代わりOKである。漬物も美味しい。食後のコーヒーは、希望すれば出して貰える。うーん、これは楽しいぞ。
次は調味料を持参して、牟礼町へGoだ! 勿論、ドリンクの持ち込みも無制限。お酒もいいけど、お茶も忘れずに。つまみ類も持ち込みOK。あと、希望者は白馬にも乗れるぞ。駐車場は幌馬車が目印だ。かまくらというかき焼の店は、近くにあと2軒あるから、ややこしいぞ。電話番号の末尾が2444が今日のお店である。
087-845-2444 |
| 【行き方】 |
国道11号線をさぬき市側から牟礼町に入る。右手を併走するコトデンの原駅を過ぎると、踏切のそばに黄色い看板が立っている。この踏切を渡って、右に行って、左に行ったら右側。営業時間中は白馬が目印。
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| H17.1.3 |
池上製麺所 |
香川県高松市鶴市町1009 |
1玉、玉子、穴子天 |
200 |
★★★☆ |
下記の【行き方】のとおり、非常に場所が分かりにくい。そして、駐車場がない。しかし、みんなどこだか適当に止めるところを見つけてぞろぞろと店に向かっている。裏手の川沿い(自転車道?)に止めている人もいる。店というより、小屋といった趣である。
「入口」と書かれた戸口から入ると、そこは製麺所である。そして、釜からすぐ目の前で上げられ1玉は、驚愕の70円である。先客を見ると2玉とか3玉とか頼んでいる。しかし、後にも予定が控えているので、控えめに1玉にしておく。後から考えると2玉くらいはいけたかな。
玉子、というか卵だが、これは30円である。しかし、これがまた侮れないくらい旨い。葱、自分で掛ける。つゆ、自分で掛ける。天ぷら、自分でとる。会計、自分で計算して、自分でお金を金種別のトレイに入れて、自分でお釣りを取る。
食べる。これが1杯70円のうどんだと思うと、不満などあろうはずがない。硬すぎず、勿論柔らかすぎず、もっちょりと素敵な弾力を備えたうどんは、少々お腹がふくれていてもどこかに隙を見つけてつるりと収まってしまう。
惜しむらくは、穴子天100円がもひとつ口に合わなかったことかな。ちくわ天にしておけばよかった。 |
| 【行き方】 |
県道176号線を南下すると、右手に香川銀行鶴市支店がある。その向かい側に喫茶店がある。喫茶店の駐車場の奥に路地があるのだが、それを県道側から見て右にいくとすぐの右側。駐車場はないよ。香西駅徒歩15分らしい。
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| H17.1.3 |
ジャンボうどん豊 |
香川県綾歌郡国分寺町国分348-3 |
ジャンボ、ぶっかけ(冷)、おでん(玉子2,スジ2) |
1290 |
★★★ |
公団職員が「国分寺ジャンボ、国分寺ジャンボ」と連呼するので、根負けして、いやいや、絶賛するので、それなら是非にと訪ねた次第。
ジャンボうどんというのは香川に3軒あるそうだが、ここはそのうちの1軒。川島ジャンボうどんからのれん分けされたのか、釜揚げ用のダシの徳利には「川島」の文字が鮮やかに輝いている。
恐るべきさぬきうどんの携帯サイトによれば、熱くても冷たくても美味しいといううどんは、確かにそれぞれの味わいがあると思う。1月の朝早い時間ということもあって、熱い方が美味しかったかな。ジャンボというのは3玉強とか書いたサイトもあるが、実際どれくらいのボリュームになるんでしょう?
惜しむらくは、おでんがもひとつだったことかな。 |
| 【行き方】 |
県道33号線を高松市側から国分寺町に入って端岡駅前を過ぎて、まだもうちょっと行った先の右側。
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| H17.1.3 |
うどん商人 つづみ屋 |
香川県木田郡牟礼町大字大町1310-1 |
ぶっかけ(冷) |
250 |
★★ |
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| 店構え | 店先のお品書き |
事前の調べでは、1月3日は午前7時開店のはずであったが、7時に店の前に到着したところ、暖簾はガラス戸の向こう側である。あれっ、と思ったその時、エスティマが到着し、中からでてきた店の人が「スミマセン。今日は8時からなんです。」と。やむなく、八栗山に車でアタックすることにした(結果は肉薄するも敗退)。
8時過ぎに再訪すると、既に先客が2組。しまった、先を越されたか! まあ先を越されても困らないのだが、とりあえずぶっかけの冷たいのを頼む。因みにかけうどんは180円である。
ここの面白いところは、各テーブルにすり鉢に入ったゴマが置かれていること。好みに応じて擂るなりして、添えられたスプーンで掬って掛けるんだろうと思う。
さて、うどんである。なぜだか分からないけど、なんだかねじれているのである。ねじれているだけで食感が変わることもなさそうだが、なんだか不思議な食感なんである。味は、元山一グループ社員曰く「大阪でも食べられる味」とのこと。まあ、そんなものかな。しかし、まあ、元旦から営業しているという姿勢に敬意を表したいと思う。 |
| 【行き方】 |
国道11号線をさぬき市側から牟礼町に入って比較的すぐの左側。
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| H16.12.30 |
まぐろや本店 |
石川県羽咋市寺家町レ53 |
いろいろ |
3700くらい(大人2人、幼児1人) |
★★ |
石川を車で旅すればおそらく必ず目にするのが「8番ラーメン」と「すしべん」。すしべんとは、丹波でいうところの「たいこ弁当」である。多分。そのすしべんを経営する八幡グループが手がける回転寿司が「まぐろや本店」である。ちなみに、まぐろやの右隣にはすしべんがあり、左隣には同じく同社が手がけるカラオケボックスがある。
金沢になにをしに来たかというと、主目的の他には「旨い魚を喰う。」ということだったのだが、昨日の昼は富山のスキー場にいたし、昨日の晩は氷見きときと寿司に行ったのだけれど、確かに珍しい(=大阪ではあまりお目にかからない)ネタはたくさんあったけど、叫んだり、唸ったりするネタには出会えず、少々当てが外れた感じであった。
今日は能登半島の中程、羽咋市でお昼を迎えたので、やたらと目に付く「すしべん」に行こうと思い立ったのだが、ふと入ったすしべんには、隣に回転寿司が鎮座していたので、ついつい、結局寿司をセレクトしてしまったという次第。
店内は、昼少し前にもかかわらず、8割方埋まっている。なかなかの盛況である。ちょうど一番奥のテーブル席が空いていたので、コンベアの末端ではあったが陣取る。ベルトの上には、あまり皿が流れていないので、注文するのがメインになる。
生梅貝とか真鯛とか天然ぶりとか、まあいろいろと食べたんだけど、どうも、やっぱり、昨日のきときとと同じで、鼻息を荒くしたり、興奮したり、絶句したりする一皿に出会えないのである。値段からすれば、相応の品物だと思うのだけれど、旅の目的が遂げられた気分には、残念ながらなれず。
蛇足だが、結局、この日の晩に、金沢・近江町市場にある近江町食堂をたずねた。そして、能登産のカキフライ、塩タラ、ゴリの佃煮、意外なところでトマトサラダに、いちいち「うーーーんっ」「おおおおっ」と叫び、頷きながら、普段は飲まない日本酒(手取川も菊姫も天狗舞も450円!)をちびりちびりとやって、漸く目的を達したように思う。3人(3歳の内親王含む。)で5250円というのも感涙モノ。どっちの紹介がメインなんだか。 |
| 【行き方】 |
国道249号線、能登道路柳田ICを過ぎて北上し、能登道路をくぐった先の左側。
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| H16.12.29 |
IOXヴァルト |
富山県南砺市才川七字荒山5 |
とんかつ定食、焼きそば |
1700(大人2人、幼児1人) |
★★☆ |
IOXアローザスキー場を擁するアローザ村のコテージ村のログハウス調の管理棟にあるレストラン。訪ねたのは、暮れも押し迫った12月29日であったが、駐車場で10cm、山頂でも20cmの積雪で、当然スキー場は休業中。したがって、訪ねてきているのは我々だけであり、なんだか気の毒な状況であった。なにしに来たのかって、内親王と雪遊びをするためだけである。
で、とんかつ定食であるが、おそらくは衣を付けた状態でしばらく冷凍してあったのだろうと思われる味。1000円というのは、スキー場のレートからすれば普通かちょっと安いくらいかも。焼きそば700円は、家庭の焼きそば(3玉入りで198円のあれ)である。
スキー場の営業をしていなくても、コテージ村の管理棟なので、年中営業しているそうである。そうそうお客もこないだろうけど、いいところだからこれを見た人は行ってみてね。レストランは、まあ、先述のとおりなんだけど、意外にスピーディにサーブされたし、貸切だからのんびりできたし、雰囲気も悪くないし、清潔に保たれているし、まずまず気持ちよい時間を過ごすことができた。同じアローザ村にあるホテルには温泉もあるらしいから、夏にでもいってみたいと思う。末筆ながら、スキーは嗜まないもので・・・。
蛇足。我々が訪ねた翌日からじゃんじゃん雪が降り始め、無事スキー場もオープンしたとのこと。よかった。 |
| 【行き方】 |
富山県南砺市太美郵便局前の道を山側へ。信号を渡り、坂を登り始めると左に分かれる道があるので、それを更に登って行った先の右側。 |
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| H16.12.21 |
じゅじゅ |
尼崎市杭瀬本町1-1-1 |
カレーやきそば |
700 |
★★ |
「早いのは焼きそば」というのは、この手のソース系粉モノ系の店の決まり文句。カレーやきそばという響きに釣られて頼んではみたものの、なんだかべちゃべちゃしていて、正直なところあんまり口に合わなかった。意外に待ち時間は短かったが。カウンター席と4人掛けテーブル2卓か3卓か(それも覚えてないのか。自分)。
梅田の「お好み焼 Sakura」と「オリムピア」の系列店だそうだ(参考) |
| 【行き方】 |
駅の街杭瀬1階(ただし、なぜだか駅の街杭瀬のHPには載っていない。なにがあったのか???) |
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| H16.12.2 |
やまと |
岡山県岡山市表町1-9-7 |
かつ丼(小) |
500 |
★★★☆ |
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| 中華そばと洋食の店 | これでは参考にならない。 |
「だて」でドミかつ丼に目覚めてしまい、当初、岡山駅前の「あまいからい」に行くつもりだったのを急遽取りやめて、手元のバイブルで念のためチェックしておいた「やまと」を訪ねることとした。
ここは、洋食屋である。店構えも洋食屋然としている。ところが、店頭にぶら下がっている看板が妙である。ナイフとフォークの横にラーメン鉢が描かれ、ご丁寧に湯気まで上がっているのである。
できることならば中華そばも愉しみたいところであったが、如何せん、先ほどだてでそばとかつ丼(小)を平らげてきたばかりである。涙をのんでかつ丼(小)をお願いする。
テーブル席は、まだ5時を過ぎたところというのに既に満席。でも、確か8席ほどあったカウンター席は先客なし。厨房も覗けるし、カウンター席に落ち着く。カツは当然に注文を受けてから揚げている。しかし、どうにも、「小」といっているのに、かなり立派そうなカツである。供された一品は、確かにどんぶりは、どんぶりとしては小振りで、とはいってもどんぶりである以上茶碗よりも大きいわけで、がっつり食べるだけのボリュームがある。カツも、ご飯のうえにぎっしりと敷き詰められ、ご飯はほとんど見えない。デミグラスソースは、こちらはどろどろで粘性超高め。完全に「流れる」という液体の特性を失したもの。それにグリーンピースが散らされている。断っておくが、カツでご飯が見えないのであって、ソースはカツの上に厳然として「載っかって」いるので、ソースがご飯を隠しているという事実はない。ということで、やっぱりカツの分量が多いのである。何を言っても、どうせ完食するのであるが。
フロアは奥さん(多分)が切盛りしているのだが、この方が大変上品かつ柔らかな物腰で、人を嫌な気分にさせることなんかありえないんじゃないだろうか。この奥さんのやんわりほんわりとした雰囲気が、店中に溢れていて、まるで友達の家(広い庭付きの洋館のイメージ)に遊びに行って、やさしいお母さんがもてなして呉れているような錯覚に陥る。岡山はどこへ行っても「家庭的もてなし」じゃのお(←ただし、2軒しか行ってない。)。
満足して食事を終えて振り返ると、すでに店内は満席、2名のウェイティングさえでていた。 |
| 【掲載誌】 |
あまから手帖 2002年2月号 るるぶ岡山'05 |
| 【行き方】 |
天満屋の北側の通り(県庁通り)を東へ1ブロック。次の4つ角を左(北)へ。その先左側。 |
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| H16.12.2 |
だて |
岡山県岡山市表町2-3-60 |
支那そば定食 |
1050 |
★★★☆ |
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| だては「多゛手」と書く |
店に到着したのは午後4時42分。ランチではないのではないかと思われる向きもあろうが、まだ昼ご飯を済ませていないので、やっぱり私にとってはランチである。妙な時間だから、ちょっと薄暗い店内に先客の姿はない。
そば(=支那そば)とかつ丼(デミグラスソースが掛かっている)をセットで頼む人があまりに多いのであろう。主なメニューは次のとおり。
支那そば定食 支那そば並+かつ丼小 1050
かつ丼定食 支那そば小+かつ丼並 1150
小小定食 支那そば小+かつ丼小 950
実は、この後にデザートと称して中華そばを食べに行こうと思っていたので、量を控える積もりだったのだが、小小定食の存在に気づくのが遅れてしまい、支那そば定食を選んでしまった次第。
待っているうちに、ぼちぼちお客さんが増えてくる。顔なじみの人が多いと見え、来るなり、席に着くなり、店のおばちゃんと先日の話の続きを唐突に開始する。ここは何屋だろうか。そば(ただし支那そば)とかつ丼(ただしドミかつ丼)の店としか言いようがない。これはそば屋とは言えまい。でも、おばちゃんの接客は、酒房のそれである。店の雰囲気も酒房のそれである。極めて家庭的である。
さて、支那そばである。具はチャーシューにシナチクに葱。スープは色は黒いがすっと飲めて、甘辛い。最初はそばを啜っていたのだが、スープと一緒に口に含む方がかなり美味しいことに気が付いたので、途中から方針変更。お陰でほとんどスープを飲みきってしまった。チャーシューは、箸でだいたい切れるくらいの柔らかさであった。
次にかつ丼であるが、やっぱり閑話休題。岡山では、「かつ丼」=「ドミかつ丼」ということらしく、店には「かつ丼」としか書いていない。とすると、卵で綴じたかつ丼が食べたい時はどうしたらよいのか。そもそも、卵で綴じたかつ丼を供する店はあるのか。興味は尽きないが、本題に戻ろう。
おばちゃんに「鶉の黄身が載るのはお嫌いではないですか。」を聞かれる。むろん、何の問題もないので、載せてもらうことにする。供された一品は、小とは言え、茶碗1杯よりも量は多く、カツはその上にぎっしり。そしてセンターに鶉様が鎮座なされている。デミグラスソースは、流動性の高いもので、カツの表面を通過していったことは視認されるが、すでに白飯の彼方に流れ去っていった後のようである。このデミグラスソースが、その辺の出来合いだったり、適当に作られたようなものであったりするわけがなく、香ばしく、巧く言えないが「大人の味」だと思った。
「中毒になるかもしれないな。」と思った。さっきまで客の姿が見られなかった店内は、そろそろ満席タイムが近づいている。 |
| 【掲載誌】 |
あまから手帖 2002年2月号 |
| 【行き方】 |
天満屋のアーケードの1本東側の筋沿い東側。 |
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| H16.11.19 |
レストラン日の出 |
兵庫県尼崎市杭瀬本町3-2-39 |
トンカツサービス |
780 |
★★☆ |
| ランチタイムのサービスメニューには、同じ値段の「ハンバーグ&オムレツ」や季節限定の「カキフライ」1100円など4〜5種類が用意されている。店は、杭瀬駅付近では珍しい瀟洒な構えで、インターネットタウンページでは「日の出食堂」になっていたから、割と最近に改装&業態変更&店名変更を行ったものと見られる。席はベンチシートになっていて、比較的ゆったりできる。ライスの大盛りは50円プラスだが、普通で十分だと思う。付け合せにはキャぺツ、スパゲティほか、味噌汁と漬物も付く。06-6488-6392 |
| 【行き方】 |
阪神杭瀬駅を北に。国道2号線に出るちょっと手前の左側。 |
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| H16.11.17 |
カレーの勝勝 |
兵庫県尼崎市杭瀬本町3-2-21 |
ヘルシーツナカレー |
550 |
★★☆ |
「かつしょう」と読む、国道2号線に面するこの店は、1階は入り口だけで、店は2階にある。ドアを開けて中に入ると、明るく、清潔感のある店づくりで好もしい。カウンターの中では、コック帽をかぶったコックが2名、元気に出迎えてくれる。6〜7割がた席は埋まっており、まずまずの客の入りである。
メニューを見て、何にしようかと考え、「ヘルシーカレー」コーナーに目がいってしまい、ついつい上記の一品を頼んでしまった。出てきたものは、ツナがトロトロに煮込まれていて、非常にしっくりきているのだが、期待が大きすぎたのか、残念ながらさほどの感動はない。家に帰って、店のHPやらいろいろ見ると、「松坂牛」ヒレ肉100g使用のビーフカレー600円を頼むべきだったのかなと思えてくる。うーむ、この手の店は、何回か通ううちに自分好みの一皿を発見するのが楽しみなんだと思うんだけれど、この私が取り組んでいる食べ歩き企画では、1回きりしか行かないことを基本としている以上、その愉しみを自ら取り上げてしまうことになっちゃうのであるが、悲しいけれど、やっぱりその原則は曲げられない。絶対、お気に入りの一皿はあるはずなんだけどなあ。大盛りもすごいぞ。 |
| 【掲載誌等】 |
多数。店のHP参照。 |
| 【行き方】 |
阪神杭瀬駅を北に。国道2号線に出たら、左へ。その先、びっくりラーメンを過ぎてすぐの左側。 |
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| H16.11.15 |
めしや宮本むなし 杭瀬店 |
兵庫県尼崎市杭瀬本町1-2-1 |
カキ玉丼 |
490 |
★★☆ |
| 季節限定のカキ玉丼を選択。490円という値段は、どんぶり飯に、カキフライがわずか三つが載って、卵で綴じてあるだけという品ではちょっと高いかなとも思う。ところが、食べてみると、カキフライはかなり大粒であり、衣はやけに厚いが、その分旨みが衣の中に凝縮して閉じこめられており、また、卵はとろとろでご飯に十分に絡んでいて、うーむ、こりゃあ、うまいこと作っているなあと感心することしきりであった。 |
| 【行き方】 |
阪神杭瀬駅改札を出て、すぐ左手の階段を地上まで下りて、右を見たらある。 |
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| H16.11.3 |
広東料理 雅苑酒家 逆瀬川店 |
兵庫県宝塚市逆瀬川1-1-1 |
2500円コース |
2625 |
★★★★ |
特製コーンスープ、前菜盛り合わせ、鶏肉カシューナッツ炒め、香港焼きそば、春巻き、酢豚、芝麻球(ゴマ団子)、メロン入りアンニン豆腐。多分これで全部だったと思うけど、とてもじゃないが食べきられません。前菜のクラゲ、ピータン、蒸し鶏、鶏肉カシューナッツ炒め、海老の天麩羅マヨネーズ和え、
春巻きの皮が特に美味しかった。店のおばちゃんがちょっと怖いけど、味は間違いない。70席の店内がフル回転なのも頷ける。
ソフトドリンク290円
〒665-0035 宝塚市逆瀬川1-1-1イトーピア参鐘館2階
TEL.0797-74-3430 FAX.0797-77-3727
平日AM11:30〜PM3:00、PM5:00〜PM9:00
土日祝日AM11:30〜PM3:00、PM4:00〜PM9:00
駐車場は、イトーピア参鐘館東隣のアピア1駐車場が便利かと。駐車券を店で提示すれば、90分まで無料、以後30分200円。 |
| 【行き方】 |
阪急今津線逆瀬川駅東側。ペデストリアンデッキ経由で2分。イトーピア参鐘館2階。 |
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| H16.11.2 |
お食事はなや |
兵庫県尼崎市杭瀬本町3-2-? |
ミックスフライ、ホウレン草のお浸し、ご飯(中) |
480 |
★★☆ |
| 昨日に続いてミックスフライを食べてしまった。ここは、阪神杭瀬駅前の横断歩道を渡ったすぐ目の前の大衆食堂。暖簾の向こうに昼間からいきなりビールをやっているお客さんの姿が複数見え、ついつい怯んでしまうが、中に入れば陳列棚におかずが並んでいて、それを適当に取って、ご飯とみそ汁類を頼めばよいだけのこと。いわゆる大衆食堂には一通り揃っているうどんやそば、丼などは一切なく、作り置いたおかずとご飯とみそ汁類しか選択肢がないのは潔いというか、効率的というか。ミックスフライを手にしても、温めましょうかというような声が掛かることもなく、徹底して効率経営を行っているかのようである。でも、ひいきの客は多いようで、次から次へと引きも切らない。店内は飾り気もなく、こざっぱりしている。頼み方によっては高くもなるし、安くも済む。おかずは150円〜とのことだが、焼き魚・煮魚は160円〜。ご飯(中)は180円で大は200円、小さいのは130円からある。みそ汁は80円だけど、貝汁と豚汁は200円。ご参考まで。 |
| 【行き方】 |
阪神杭瀬駅西側の横断歩道を渡って右手(北側)のすぐ目の前 |
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| H16.11.1 |
お食事処 たむら |
兵庫県尼崎市杭瀬本町1-1-1 |
ミックス定食 |
680 |
★★☆ |
| ミックス定食とは、一般にいうミックスフライ定食のこと。白身魚のフライと唐揚げと海老フライのミックスである。どれも注文してから揚げているので、熱々が食べられる。たっぷりのご飯、みそ汁、漬物、刻みキャベツが付いて、この値段ならまあまあかな、と思う。随分流行っているなあと思ったけど、昼過ぎに一気にピークが来て、あっという間に去っていくような感じがした。エレベータマニアと長州藩士はカツ丼を頼んでいたが、割と満足していたようだ。
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| 【行き方】 |
ショッピングプラザ[駅の街・杭瀬] 1階 |
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| H16.10.13 |
らーめん影武者 |
兵庫県尼崎市杭瀬本町3-2-35 |
豚とろラーメン |
600 |
★★☆ |
私の打ち合わせが長引いてしまったばっかりに、「松屋で牛めしを食べたい。」というエレベータマニアのささやかな願いが叶えられないことになりそうではあったが、雰囲気的に松屋がありそうな杭瀬へ向かうことにして、電車に乗り、杭瀬で降りて、駅周辺を見回し、国道まで出て、キョロキョロした挙げ句に、結局見つけられず。あ〜あ、残念。ところで、今日はラガーマンも参戦である。
仕方がないので、と言ったら店の人に悪いが、松屋をあきらめたすぐ目の前にあった影武者というラーメン屋に入ることにする。ラーメン屋だが、丼が約10種類、中華の単品、各種定食も揃っていて、ちょっと手を広げ過ぎの様な気もする。午後2時までは好きなラーメンに+200円でミニ丼(フルの丼とはラインナップが異なるのがややこしい。)が付き、更に+100円で唐揚げ付きになる。ラーメンは500円からで、せっかくラーメン屋に来たからと思って、上記の品を頼んだわけだが、豚とろは別として、澄み切ったスープはある種の爽やかささえ覚えるほどの味で、これがしゃっきりした白菜にぴったりというか、白菜も余計な加熱はされておらず、余計な味付けもされていないため、これまた爽やかな印象を与える。麺は黄色のちぢれ中細麺で、もっちりとした食感は、これまた結構で、量的にも不足はない。1階は厨房とカウンター5席だけなので、2階へ上がったが、店も比較的新しいのか、中も割とこざっぱりしているし、店の兄ちゃんもそういわれたらさっぱりした感じであったなあと。
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| 【行き方】 |
阪神杭瀬駅を北西に出て、国道に向かって北上、国道に出る手前左側。 |
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| H16.9.27 |
手打うどんまえば |
香川県綾歌郡綾歌町栗熊東420-2 |
冷た〜い!冷やしうどん(大)、ちくわの天ぷら、コロッケ |
510 |
★★★ |
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| これを3人でつつく。スミマセン |
昨日に引き続いてのうどんである。ちょうど昼時に綾歌町にいたので、下調べしていた「前場」を訪ねることにした。綾歌町はもうすぐ丸亀市になるそうで、綾歌町役場近くという表現もじきに役に立たなくなることだろう。
製麺所に併設のセルフの食堂ということであったが、ちゃんと駐車場も完備され、食堂たる店内も広々としている。奥には座敷席まである。ちょうど昼時ということもあって、天ぷら類の品揃えも豊富。おでん鍋を見つけたので、うれしくなって蓋を開けたら空っぽであった。
朝食がホテルのバイキングだったので、3人ともさほど空腹ということもなく、申し訳ない、月曜日で空いているから許してねと心で詫びつつ、冷やしうどん(大)を3人でつつくことにした。冷やしうどんは、写真のとおり、水で締めたうどんを水を張った鉢に泳がせたものをつゆに付けて食べるのだが、ご丁寧に氷まで浮かべられており、私好みの冷え冷えである。うどんは、吃驚するほどのものではないが、適度にもっちりしており、まずまず満足。土日はこうはいかないのかも知れないが、店に流れる時間もゆったりしており、なんだかほんわかとしてしまった。
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| 【行き方】 |
国道32号線、コトデン栗熊駅の辺り、綾歌中学校や富士見坂団地方面へ向かう方へ曲がってすぐ左側。バイパスからでも入れるが、信号がない(平成16年9月27日現在)のでついつい通過すること請け合い。旧道には信号があるので、そっちの方がわかりやすいと思う。 |
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| H16.9.26 |
長田in香の香 |
善通寺市金蔵寺町本村1180 |
釜あげ 小、冷し 小 |
500 |
★★☆ |
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| ダシの徳利には香の香の字が |
満濃町の長田が長田じゃなくなった、あの長田は、善通寺に新たに店を構えたとの話が耳に入ってきたのはいつのことか、以前の長田というのには行ったことがあったので、それではいつかはその善通寺の店を訪ねてみようと思っていた。それが今日だったということ。
パソコンのきーぼーああああs 焼酎を のにゅう (つずく)
↑パソコンのキーボードに焼酎を飲ませてしまいまして、キーボードが言うことを聞かなくなってしまったのですが、次の日には機嫌を直してくれました。(続く)
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| 【行き方】 |
JR土讃線金蔵寺駅北北東の信号を東へ。5分もかからないんじゃないかな。善通寺金蔵寺郵便局の斜め向かい。 |
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| H16.9.26 |
うどん冨永 |
丸亀市川西町北806-4 |
ひやひや(小)×2、温泉玉子×2、天ぷら(サツマイモ、蓮根) |
700? |
★★★☆ |
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| 奥は高松道。正面がヘアー&エステif |
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| 【行き方】 |
県道18号善通寺府中線、丸亀市川西町の交差点を北上、高松自動車道をくぐってすぐの信号を、細い道だと怯まずに左折。前を見ながら左を見てたら、写真の風景が目に入る。店は、ifの手前右側。駐車場は5台分以上はある。 |
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| H16.9.19 |
ダイニング&カフェ ナチュラルガーデン |
大阪市北区中之島5-3-68 |
アイスコーヒー |
807 |
★★ |
店名に「ダイニング&カフェ」とあるのは、ダイニングとしてもカフェとしても使える店ですよ〜という意味とはちょっと違って、「ナチュラルガーデン」という統一コンセプトの下に「隣接する」ダイニングとカフェを一つの店として名付けたものである。その辺りがホテルのHPからではなんとも分かりにくい、というかほとんど分からないのだが、どうやら最近リニューアルしたらしく、詳しいことはホテル探偵団を見てね。そういうことなので、一応キャッシャーは1か所で、そこで「食事」か「喫茶」かを指定すると、いや待て、勝手に入っていったかなあ。何にせよ、まっすぐ行けばカフェで左に進めばダイニングである。じっくり見てはいないが、ダイニングの方が設えは落ち着いており立派にみえた。カフェの方は、リーガロイヤルの中ではスーパーモデレート路線と思われるが、椅子もテーブルも華奢であんまり落ち着かない。ホテルの格とカフェのプライスゾーンを考えれば仕方がないのかも知れないが、なかなか注文は取りに来ないし、注文してもなかなかサーブされないし、やっとサーブされたと思って飲めば1分もしないうちに空っぽだし(ちょっと早く飲み過ぎ?)、それなりの出捐でそれなりの雰囲気を楽しもうという人にはイイかも知れないが、何だか中途半端な感じが否めない。
それはともかく、池に浮いているかのような店の造りは不思議な気分を味わわせてくれると思う。でも、行くならダイニングの方がいいかなあ。
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| 【行き方】 |
リーガロイヤルホテル1階 |
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| H16.9.19 |
鉄板焼なにわ |
大阪市北区中之島5-3-68 |
なにわセット、ガーリックライス |
4620 |
★★★☆ |
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| 見よ、この鉄板の輝き! |
ドレッシングとトマト |
よくよく考えてみるとかなり良いお値段である。なにわセットというのが3500円であり、これにオプションのガーリックライス500円を追加し、サービス料10%に消費税を加算するとこういう値段になるんですねえ。
さて、鉄板焼である。料理の性質上、グループごとに独立した鉄板が用意され、個室、とまではいかないが、2グループでひと区画を占める半個室的な部屋へ案内される。すると、右の写真(左)の鉄板がお出迎え。このピカピカの鉄板を見ると、今日はがっかりすることはなさそうだと安心する。
セットの最初はサラダである。まずドレッシングが供されるが、この、お馴染みのカレーのルーを入れる様な器って、何ていうんだろうと、はたと息詰まってしまった。しかし、こういうとき、インターネットは便利である。乱暴だとは思いながらGoogleで「カレーのルーを入れる器」を検索してみたら、1件だけヒットし、「グレイビーボート、 もしくはソースポットと言うそうです(無駄知識)」という名答をゲット。なるほど。しかし、何も知らんな、自分。で、このソースポットになみなみと入ったドレッシング。こんなに大量に持ってきてどうするんだろうと思って、おそるおそるサラダに掛けて、まずトマトを頬張る。
人間、一度に2つのことを同時にしゃべることは、多分出来ない。しかし、文字なら、似非的に表現できるかも知れない。すなわち
(1) このドレッシング、見た目はどろどろと濃厚そうだけど、あっさりしてて、いくら掛けられるし、野菜の味を損なわぬとは見事!
(2) このトマト、湯むきしてある上に、こんなに柔らかくて甘くてたまらん。とろける〜っ
という2つのことが、慌ただしく頭の中を駆けめぐる。ゆったりとした時間が流れているはずなのに、私の頭の中だけ大忙しである。こうなってしまえば、あとは非常に従順になる。北海道産の立派な帆立貝柱の甘みに涎を流し、これ見よがしではないながら、生の状態からして旨みの香ってきそうなフィレ肉の、期待を決して裏切ることのない柔らかさと味わいに頬を弛めまくり、ガーリックライスはちょっと油っぽいかなとも思ったけど、珍しいのと雰囲気に飲み込まれてぺろりと平らげ、仕上げのシャーベットもひとひらの雪のように消え入りそうな儚さを感じさせながら、立ち去ったあとにはっきりとした足跡が残っている、そんな、さりげない存在感のある一品であった。
あと、ソースはおろしポン酢とみそダレの2種類があって、普段はみそダレ派なんなんだが、ここはおろしポン酢の方が美味しかったかと。あと、件のドレッシングは、自家製のフレンチドレッシングで、酸味を抑えて、白味噌とニンニクを漬け込んだ油が入っているのがポイントだとか。と聞いたところで真似して作れる訳じゃないんだが。
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| 【行き方】 |
リーガロイヤルホテル地下1階 |
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| H16.9.12 |
イル・クオーレ |
大阪府茨木市美穂が丘5-5 サカタハイツ1F |
カルボナーラ、トマトのカペリーニ、きのこのリゾット、生ハムのピザ、ピザ・マルゲリータ、バースデーケーキ(17cm)他パンやドリンクなど多数 |
13150(大人5人、幼児2人) |
★★★ |
内親王の誕生日会を名目に訪ねた。というとダシに使ったみたいだけど、そういうことではなくて、スパゲティの好きな内親王が気に入り、かつ、私がHPのネタとして使える店をセレクトしたらここだったにすぎない。それはこの際どうでもよい。
土曜日の昼時、すぐ近くまで住宅街が迫ってきているが、立地は住宅街ではなく、幹線道路沿いのエアポケットみたいな場所である。モノレールの阪大病院前終点から歩いても数分であるが、他に特にめぼしい施設があるでもなく、こういうことでもなければなかなか訪ねる機会もない。
今日は席とケーキだけ予約して訪ねたが、対応も気持ちよく(朝7:30から営業しているというのはどうやら? 店に書いてあった限りでは、8:30「頃」から営業しているらしい。7:30過ぎに電話しても誰も出てくれなかった(涙))、ちょっと店構えも中の雰囲気も暗めかなと思ったけど、それは、妙な派手さのない外装・内装と、街路樹の緑陰によるものであり、中に入ってしまえば気にならない。そうそう、内装と言えば、トイレのタイルは一見の価値あるかと。ああいうのがあるんだねえ。
さて、肝腎の料理。一皿の量は、みんなでシェアするには少々ボリュームが足りない。パスタについては、頼めば大盛りにしてくれるだろうから(あくまでも推測ね。)、大人数ならそれもありかと。カルボナーラとトマトの冷製カペリーニを頼んだが、特に唸るほどのものとは言わないが、まじめに、丁寧に作っています、という感じが出ていて好感が持てる。ピザは薄手の縁カリカリ系の生地で、これも6等分するとちょうどイイくらいのサイズで、特徴的なのはどれも瑞々しいハーブがふんだんに載せてあること。親の敵のようにトウガラシを詰め込んだオリーブオイルも◎。1人前150円のバゲットもフォカッチャも素朴な味わい。最後に供されたきのこのリゾットが、何の期待もしていなかったからか、意外の大ヒット。少々味付けが濃いめではあるが、シンプルな中に旨みが凝縮され、ご飯の堅さも完璧。うーん、これは旨い。最後の最後の苺のショートケーキもホームメードテイストが漂いつつも、いや、やっぱりこれはプロの作だと感じさせられる。17cmのホールを6等分したら、ハーブスの1ピースよりもでかかったような気がする。まあ、当然、ぺろっと平らげたのだが。
料理もさることながら、スタッフの接客も素朴で気持ちが良い。「日曜日はランチはないですがよろしいですか。」と予約の際に教えてくれたのも、実際なかなか言えない、というか、言いそびれるものだと思うのだが、そういうところにもホスピタリティを感じる。その、平日限定のランチは、悔しいので詳しくは忘れたが、かなりお買い得感があったように思う。内容が分からないなら、書かない方がマシか。スミマセン。
子供2人が走り回っていても嫌な顔ひとつされなかった(その前に親が注意すべきではないかという指摘はさておき)が、この場を借りて、「スミマセンでした。」。
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| 【掲載誌等】 |
美味しい店 北摂の101軒 P17 |
| 【行き方】 |
万博外周道路を阪大病院方面へ左折。病院の門の前を通過し、もう200mくらい先の左側。モノレール工事中につき注意。駐車場は5台分のみだったかと。 |
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| H16.8.27 |
コメダコーヒー 桑名広見ヶ丘店 |
三重県桑名市広見ヶ丘 |
アイスコーヒー、ほか |
(準備中) |
★★★ |
(執筆中。ひとまず写真を)0594-32-5688
 
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| 【行き方】 |
(調査中) |
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| H16.8.27 |
あつた 蓬莱軒 神宮南門店 |
愛知県名古屋市熱田区神宮2-10-26 |
ひつまぶし |
2415 |
★★★★ |
(準備中。まずは写真だけ)052-682-5598

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| 【行き方】 |
熱田神宮南門前 |
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| H16.6.22 |
よしの |
尼崎市杭瀬本町1 |
アイスコーヒー |
210 |
★★ |
| 今はやりのセルフ喫茶店。いや、別にはやりじゃないか。味は兎も角として、ちょっと落ち着かないみせである。改札を出て、1階まで降りると目の前なのでついつい入ってしまったが、まわりにそれらしい喫茶店もないこともあって、それなりにお客は入っている。ホットなら200円。 |
| 【行き方】 |
阪神杭瀬駅下、駅の街杭瀬1階(西側) |
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| H16.6.22 |
めん屋 阪神杭瀬店 |
尼崎市杭瀬本町1 |
しょうゆうどん中、かきあげ、半熟玉子 |
450 |
★★☆ |
今はやりのセルフうどんの店。尼崎のわかなによく似たメニュー。しょうゆうどん(中で290円)は値段の割に満足度が高い。うどんは、どちらかといえばぬめぬめふにゃふにゃであるが、もちもちとした、最後の反発というか、歯ごたえも楽しめる。半熟玉子は天ぷらだが、半熟よりももう少しゆるく、一口齧ると中の黄味がとびだすのがいただけない。
兵庫県尼崎市杭瀬本町1−1−1 06-6483-5539 |
| 【行き方】 |
阪神杭瀬駅下、駅の街杭瀬1階(西側) |
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| H16.6.5 |
吉野家 十三店 |
大阪市淀川区十三本町1 |
牛カレー丼(並) |
320 |
★★ |
BSE禍以来、もひとつクリーンヒットの出ない吉野家。とうとう、というトーンで報道されているが、牛肉を使ったメニューを投入することにしたという。そのうちの一つが「牛カレー丼」で、大阪では茨木市駅前店のみということだったが、出勤途中の十三の吉野家においていることを発見し、時はうまい具合に昼12時ちょい過ぎ。これは食べるしかない。
そういえば、豚丼も大阪はここから始まったんじゃないかな、とにらんでいる。ここは実験店舗なんだろうか。それはさておき、牛カレー丼である。
牛カレー丼。読んで字の如く。それ以上でもそれ以下でもない。カレーも牛もパンチなく、これはヒットしないなと思う。ダイリキの塩タンをなぜだか想像してしまったが、どういう関係だろうか。まあ、とにかく、へぇー、も、おぉー、もない。吉野家の混迷はしばらく続きそうだ。
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| 【行き方】 |
阪急十三駅西口を出て商店街を直進。広い道にでたら、左前方。 |