

“ENAK(エナック)”はインドネシア語で“おいしい!”
インドネシアで食べましょう!
Nasi Goreng Nasi Uduk Nasi Bungkus Nasi Kuning
Bubur Ayam Gorengan Kue
Singkong Chips Martabak Telur Pisang Keju Es Campr
Bakpao Siomay Mie Ayam Bakso
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Sate Kue Bugis Bakwan Jagung Tumiskangkung
Ayam Panggang Singkong Manis Orek Tempe Klepon
Nasi Goreng (ナシ・ゴレン)
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インドネシアのチャーハン。 “ケチャップマニス”というグラメラの入った甘いしょう油とチャべ(唐辛子)の味が特徴です。 < 材 料 > 米3カップ、鶏肉200g、エビ100g、長ネギ1本、人参1本、 キャベツ3枚、卵1個、 調味料 : バワンメラ(薄い紫色のたまねぎ)9片、 バワンプティ(にんにく)2片、 チャべ(唐辛子)3本、 テラシ(小エビの調味料)少々、 ケチャップマニス大2、塩こしょう 少々 |
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お米をココナッツミルクで炊き上げたご飯。 バワンメラ(赤玉ねぎ)のから揚げをご飯の上に乗せている。 ちょっと、カロリー高めかも?? |
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“Nasi”はインドネシア語でご飯、“Bungkus”は包むです。 ご飯とおかずを紙で包んで食堂やワルンで売っています。 これは、パダン料理のナシ・ブンクスです。鶏肉のココナッツソースで煮込み焼き上げたアヤム・バカールとダウン・シンコン。 インドネシアの人々は、普通これを右手で食べます。そうそう、お箸やスプーンなんて使わずに、食べちゃうんですよ。 日本人には、かなり辛いですけど、慣れてくると結構おいしい!! これは、私が住んでいたPondok Klub Vilaのスタッフの方々と昼食にオフィスボーイのお兄さんに買って来てもらい、いただきました。 Enak sekali !!(とってもおいしい!) |
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“Kuning”はインドネシア語で黄色です。ふーん。またもやそのまんま。“黄色いご飯” しかし、これはインドネシアではとーっても大切な食べ物です。 お祝いの時にいただくお料理で、まずお祈りをし、黄色い小山のてっぺんをスプーンですくい、それをいただく人はお祝いされる人と決まっています。 Haruのバリダンスの発表会の時も、会の成功を祈りいただきました。 |
Bubur Ayam (ブブール アヤム)
鶏がらスープでだしをとった鶏肉おかゆ。
クルプック、オニオンフライ、ねぎなどがたくさんかかっています。
(Rp.3500.・・・2003年調べ)
![]() ひとつRp.300. (2003年調べ) |
左上から ・シンコン: シンコンの天ぷら、ジャガイモとサツマイモ |
Kue (クエ)
リソル(Rp.800.) コロッケに似ています。中は人参とジャガイモで少し甘めの味付けです。
ビ・カンボン(Rp.1000.) メダンのお菓子。日本の蒸しケーキの上にチーズが
かけてあるようです。
オンデ・オンデ(Rp.600.) 飲茶でもおなじみの小豆入りゴマ団子。
パステル(Rp.600.) 人参やジャガイモ、春雨の炒め物が入った揚げ餃子。
クタン(Rp.500.) もち米の上にゼリーを乗せたお菓子。
アラム・アラム(Rp.500.) ご飯の中に牛肉のミンチを入れ、バナナの皮に包みました。
ルンペル・アヤム(Rp.800.) つぶしたご飯の中に鶏肉を入れ、バナナの皮に包みました。
味は辛目です。
(値段は2003年調べ)
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シンコンをスライスして油で揚げたチップス シンコンの甘みがほんのりあり、まぶした塩味とがマッチ |
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ジャカルタのジャラン・スノパティにある “シンコンチップのワルン(屋台)” ここは、現地在住日本人御用達のワルンです。 1袋・・・Rp.2000. (2004年現在) |
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インドネシア風卵焼き 長ネギ、あひるの卵3個、コルネット(肉)を混ぜ、油で揚げてある。 ケチャップマニス、グラ(砂糖)、ティムン(きゅうり)、バワンメラァを混ぜたソースをつけて食べる。 長ネギの風味が油っぽさを緩和していて食べやすい。 これで Rp.10,000.(約120円)・・・2003年現在 (写真はクマンティムールのワルンのもの) Martabak Manis(マルタバック・マニス)という、甘い味のお菓子もあります。こちらは、小麦粉と卵黄、コンデンスミルクを混ぜた生地にバター、砂糖、チョコレート、ゴマ、コンデンスミルクをはさんだインドネシアのホットケーキ!?カロリー高そう・・・ |
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“Pisang”(バナナ)“Keju”(チーズ) Pisang Keju・・・Rp.2000. す揚げしたバナナを半分に切り、チョコレートチップとチーズを載せました。(下の写真) Aroma・・・Rp.300. 春巻きの皮に果物などを包み油で揚げました。 “ピサン・チョコラット”“ナンカ”“タペ”“ナナス”と4種類あります。 油で揚げていますが、中の果物の酸味がさっぱりしていて、おいしく頂けます。 |
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これが、“Pisang Keju”です。 バナナの酸味とチョコの甘みがほどよく合っていて、私はチョコ味が好きです やっぱり、焼きたてのアッツアッツがおいしいです。 バナナはピサンゴレンに使う調理用のピサンタンドゥックです。 |
Es Campr (エス チャンプール)
ナンカ、シンコン、アボガド、クラパの果物と赤や茶のゼリーとサンタンクラパ(ココナッツミルク)とコンデンスミルクを混ぜたかき氷です。(Rp.4000.)
Bakpao (バッパオ)
“アヤム(肉まん)”と“カッチャン(あんまん)”の2種類
日本の肉まん、あんまんとほぼ同じですが、大きめです。(Rp.2000.)
Siomay (ソウマイ)
ソウマイ(ちょっとシュウマイに似ている)、タフ(豆腐)、クンタン(じゃがいも)、トゥルール(卵)、コル(キャベツ)を蒸し、甘辛いピーナッツソースをかけて食べます。 (1皿・・・Rp.5000.)
Mie Ayam Bakso (ミーアヤム バソ)
麺と鶏肉とバソ(肉や魚のすり身団子)の入ったラーメン風。
スープが塩味。
(Rp.6000.・・・2003年調べ)
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Sate (サテ)
![]() <ピーナッツソースの材料> カッチャン(豆)100g、赤唐辛子2片、 にんにく2片、ケチャップマニス 小さじ3 水100cc |
インドネシア風“焼き鳥” 普通は“アヤム(鶏)”と“カンビン(ヤギ)”があります。 甘辛いピーナッツソースがかかっています。 ロントン(バナナの皮に包んだご飯)と一緒に食べることをおすすめします。 (サテ10本とロントン1本・・・Rp.7000.) <ロントンの作り方> 米2カップ、バナナの葉10枚 1.米を洗う 2.バナナの葉を20cmの正方形に切り、筒の形に巻き、 一方の端を串でとじる 3.筒の1/3位まで米を入れ、もう一方の端を串で閉じる 4.鍋に3を立てかけるように入れ、水を2/3位まで入れる 強火で約1時間半煮る 途中、水が減ったらお湯をたす |
Kue Bugis (クエ・ブギス)
ピーナッツ砂糖あんのおもち
材 料 : @ カッチャン 200g、 グラメラ 200g、 クラパ・パルット 1袋、
A テプン・クタン 250g、 冷水 200cc
B バナナの葉 10枚
作り方 : 1. 鍋に@を入れ、弱火で混ぜ合わせる。
2. テプンクタンを冷水と混ぜる。
3. バナナの葉を三角形になるように折り、内側に油をぬる。
4. 2で1を包み込み、3の中に入れ巻き込む。
5.10分間、蒸し器で蒸す。
Bakwan Jagung (バッワン ジャグン)
とうもろこしのすり身の揚げ物
材 料 : @ とうもろこし 5本、 長ネギ 1本、 にんにく 3片
塩コショウ 少々、 卵 1個、 小麦粉 大さじ3
作り方 : 1. @をソベックでつぶす。
2. @の材料に、卵、小麦粉、塩こしょうを混ぜ合わせる。
3. 大きめのスプーンで、ひとつひとつ油に落とし揚げる。
Tumiskangkung (テゥミス カンクン)
カンクン(インドネシアの青菜)の炒め物
材 料 : カンクン 1束 (カイランやトゲなどの他のインドネシアの野菜でもおいしいです。)、
@ バワンメラ 6片、 にんにく 2片・・・・みじん切りにする
塩コショウ 少々、 赤唐辛子 3本
作り方 : 油で@を炒め、カンクンを加え炒め、塩コショウ、赤唐辛子で味を調える。
味が足らなければ“ケチャップマニス”を加える。

Ayam Panggang (アヤム パンガン)
パダン料理のひとつ・鶏肉のココナッツソース煮
材 料 : 鳥・骨付きもも肉 500g、 サンタン 150cc、 アッサム マドゥラ 大さじ2
@ にんにく 4片、 バワンメラ 10片、 クミリ 5片、 人参 1片、
しょうが 1片、 レンクアス 1片、 ブブック クトゥンハウレ 小さじ1
こしょう 少々
Aダウン・スレイ 1本、 チェン ケッ 2片
作り方 : 1.調味料@をチョベックでつぶす。
バタン・スレイ、チェンケッも潰す。
2.フライパンに油大さじ1を熱し、1の調味料を炒める。
3.鶏肉を加え炒める。
4.お湯1カップを入れる。
5.アッサム マドゥラをお湯半カップで溶き、茶こしでこしながら入れる。
6.塩コショウを少々入れる。
7.サンタンを入れる。
8.水分がなくなるまで煮込む。
9.鶏肉を網で焼く。
焦げ目がついたら出来上がり。
材 料 : シンコン 5本、 グラメラ 250g、 水、 ダウン パンダン 3枚、 サンタン 20cc
作り方 : 1.シンコンは、良く洗って、皮をむき、7〜8cm位の長さに切る。
2.鍋にシンコン・グラメラ・ダウンパンダンとシンコンが浸るくらいの水を入れ、強火で15分煮る。
中火にして、さらに30分位煮る。水が減ったら、水をたす。
3.サンタンを入れ、さらに10分位煮る。
出来上がりと同時に水がなくなる位が良い。
材 料 : テンペ 1袋、 カッチャン タナッ 200g、 バワン メラ 3片、
バワンプティ 1片、 チャべ メラ 2本
作り方 : 1.テンペを1cm角切りし、油で揚げる。
2.カッチャンタナッも油で揚げる。(油の温度を高すぎないように注意すること)
3.バワンメラ、プティ、チャべメラを炒め、テンペ、カッチャンタナも加え、炒める。
4.ケチャップマニス、塩、こしょうで味を調える。
Klepon (クレポン)
材 料 : 白玉粉 250g、 塩 小さじ 4分の1、
カプール・シリの汁 小さじ 4分の1
(お団子をまとまりやすくする為のものです。片栗粉大さじ1でも代用可)
スジの葉(またはパンダンの葉)の汁 大さじ2
(葉をすりつぶしてから搾り取る。緑色に着色する為のものです。緑の食紅で代用可)
ぬるま湯 125cc、
黒砂糖(かたまりを小指のつめくらいの大きさに砕いておく)) 100g
ココナッツ 2分の1個分
作り方 : 1.白玉粉、塩、パンダンの葉の汁を混ぜ合わせる。
2.1にぬるま湯を入れこねる。
3.ほっぺた程度に弾力が出るくらいこねたら、小さじ1〜2杯分程度の生地を取り出し、
丸く平たく伸ばし、黒砂糖ひとかけを真ん中にのせて、みたらし団子のように丸める。
4.沸騰したお湯の中に丸めた団子を入れ、浮き上がってくるまでゆでる。
5.茹で上がった団子にココナッツをまぶしていただく。
