滋賀県某所 夏


 さて福岡でのポイント探しを終え、夏休みは家族旅行で名古屋-滋賀‐京都に行ってきました。あくまで家族旅行なので琵琶湖畔のホテルを朝5時に起床し一人、レンタカーで目的の場所に向かいます。

ここでは初めてアジメドジョウを見ることができました。川岸の石のごつごつしたところを上流から下流、下流から上流に泳いでいます。採取時間があまりないこともあってアジメドジョウのみの採取に集中しました。たも網を向けるとすーっと泳いでいきいつの間にかだんだん横にそれていなくなり最終的には石の中に逃げ込むアジメは採取しずらい・・・。それでもなんとか10匹程度採取できました。そのうち数匹を持ち帰りました。(アジメドジョウはその後トリートメントで数匹☆にしてしまい、この春、白点病の治療の際も死んでしまったので今はいません。いつでも写真は撮れると思い、写真も撮っていなかったのが心残りです。)

ヤマトシマドジョウやスジシマドジョウに比べるとかなり弱い印象を受けました。

帰りはあせるあせる、カーナビには渋滞情報が。家族には先に食事を始めてもらうよう連絡し帰宅を急ぎます。ぎりぎり食事には間に合いなんとか滑り込みセーフといったところでしょうか。その後は琵琶湖博物館を満喫しました。我が子どもは魚を指差し「うおー(魚)、うおー」と言っていました(笑)

 

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カジカお腹

ギギのお腹

流入河川でも魚採取をしてみたかったのですがどしゃぶりの雨にやられて京都に移動しました。京都での観光を満喫し最終日にも京都観光を予定していたのですが、やはりせっかく滋賀県まで来たのだから琵琶湖で泳ぎたいっ!! ということで最終日は滋賀に行かせてもらいました。

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流入河川でも少しばかり魚採取をしましたよぉぉ。 

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ここで採取できた魚達は

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ドジョウ!!流入河川の少しよどんだ泥底に結構いました。シマドジョウも一緒に混生していました。

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アユが逃げ惑っていました。小さな水路ですがこんなにたくさんのアユが群れているのには驚きでした。

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ヨシノボリです。

 

「ところでなぜ初採取のヤツメとカジカの写真がないの?」って声が聞こえてきそうですがそれは猛暑のため私の頭がぼおぉ〜としていたからです(泣。スナヤツメとカジカは飼育に自信がないのでリリースしたので今ではもう写真を撮ることもできません。滋賀で遊んだため帰りの新幹線はぎりぎりでした。レンタカー店から大荷物を抱え妻は子どもを抱っこし京都駅に爆走しました。なんだかとっても忙しない旅行となってしまいましたがよい思い出となりました

採取できた生物:アジメドジョウ、アユ、ウツセミカジカ、ウグイスナヤツメ、シマドジョウ、ドジョウ,トウヨシノボリ

 

 参加者:らっきーぽこ一家

 

(平成20年3月30日記載)