Thanks for your visiting!


トップページへこのサイトについて掲示板メール
花京院を探る
花京院典明データ
性格分析
スタンドの特徴
花京院はなぜ死んだのか

荒木世界検証
奇妙な例え
遊び心
作風の変化について

短編を読み解く
デッドマンズQ

登場人物
キャラクター紹介
「無駄無駄」を分析する

作品紹介
連載作品
短編作品

その他
編集後記
本の紹介

掲示板

Mail

Link

トピックス過去掲載分
2005年3月〜10月
2005年1月〜2月
2004年11月〜12月
2004年5月〜10月


 

トピックス 過去掲載分 2004年5月〜10月


リンク
本の紹介のページで取り上げた辛酸なめ子(/池松江美)の公式サイト(と思われるもの)を発見。日記と「サイキック学園」がお勧めです。
【2004/10/29】

サイト更新履歴
その他本の紹介ページを更新。
【2004/10/27】

サイト更新履歴
サイト構成を一部変更しました。横方向にスクロール出来るようにしましたが横に長いサイトだなと改めて認識。デザインについて勉強せねば!
【2004/10/26】

GAME
『pya!』で紹介されていたゲームです。綺麗な画像と不思議な世界がとても気に入っています。お勧め。
【2004/10/21】

サイト更新履歴
その他本の紹介のページを更新。この回から掲載方式を変更いたしました。管理人が面白いと感じた本を不定期に紹介してゆきます。
【2004/10/20】

サイト更新履歴
サイト構成と文字の大きさを変更しました(テキスト中心のサイトなのに前は文字が小さかったなあという反省から)。見づらい箇所などありましたらお教えください。サイトのデザインを変えるにあたってこちらのサイトを参考にしました。ホームページをお持ちの方にお勧めです。>>嫌われないWebデザイン
【2004/10/14】

スティール・ボール・ラン
10月9日(土)発売の、週刊少年ジャンプ 46号からSBRから再開!!ただし「特別前後編」となっているところからこれまでのような連載の再開ではないようす。46号「特別前後編・前編」、47号「特別前後編・後編」、その後は休載となるのだろうか。わたしは掲載ページが短くても毎週読みたい人間なのだが出版社の方は不定期連載をどのように考えているのか少しだけ気になるところ。
【2004/10/5】

サイト名変更&バナーを募集いたします!
サイト名称を『荒木飛呂彦論』と改めました。どうも前の名は長くて良くないなあと感じていましたゆえ。しかし困ったのはバナー。現在使用しているものも制作していただいたのですが、どなたか新しい名称に合ったバナーを作っていただけないでしょうか。デザイン等こちらからの注文は何もありません!作ってもいいという方ぜひお願いします。
【2004/10/3】

映画

(C)GAGA COMMUNICATIONS, INC
9月23日にテレビ東京で放映された『es(エス)』という映画(2001年ドイツ作品)を観た。1977年にアメリカ・スタンフォード大学で実際に行われた実験を題材に制作された作品。その(映画ではなく)実際の実験概要は

【目的】 普通の人が特殊な肩書きや地位を与えられると  その役割に合わせて行動してしまうことを実験により検証する。

【方法】 地下の実験室内に実際の刑務所と同じ設備を作り 被験者となる健全な大学生21人を 「看守役」11人と「囚人役」10人の2つに分けた。 そして以下のような条件のもとそれぞれの"役割"を演じる実験を実施。
 1.実験期間は1週間。
 2.看守役と囚人役になりそれぞれの立場を演じる。
 3.看守は実際の制服を 囚人は囚人服を着る。
 4.囚人は番号で名前を呼ばれる。
 5.刑務所は現実のものときわめて近い環境を作る。
  ・定期的に弁護士や牧師が来訪
  ・家族との面会も制限
実験は実際に警察に逮捕される場面から始まり  この役割分担が1日中続けられ実験者によってビデオカメラで観察された。

【結果】 時間が経つにつれ看守役の被験者はより看守らしく 囚人役の被験者はより囚人らしい行動をとるようになった。
看守はより攻撃的な行動が目立つようになり囚人に対し侮辱的な発言が多くなっていき自ら時間外にも実験に積極的に協力するようになった。
囚人は受動的な態度を示すようになり次第に無気力になっていった。
看守たちがいない場面でも囚人たちは仲間同士で自分自身のことを話し合ったりといった行動はほとんどなく会話の90%は刑務所内の話題に終始した。
活気のある看守とは対照的に囚人たちの情緒は次第に不安定になりしまいには心身症の兆候や発作を起こす被験者が出たため実験は6日目に中断された。

というもの。もともとこの実験は実際の刑務所内で起こる残虐行動を生起させる要因の解明が目的だったのだが予想以上に被験者たちの役割行動が強かったため、当初の目的を十分に測定することなく実験は中止された。環境によって人の性格が変わることは恐らく誰もが経験的に知るところだろうが、「立場」や「役割」といったものの影響力は私達が考えるよりもずっと強いものかもしれない。映画の題となったes(エス)とは「本能」のこと。快楽原則に従う欲望や無意識という言い方もする。
→関連用語エゴ、スーパーエゴ
「囚人・看守実験」の公式サイト
【2004/9/24】

映画

(C)2004 TWENTIETH CENTURY FOX
『アイ,ロボット』、私は映画を観るより早く書店で原作を見つけてしまいそちらに気を取られてしまった。原作者はアイザック・アシモフ(1920-1992)。ロシア生まれ、3歳でアメリカ移住、医科大学の助教授を務め、多くのSF作品だけでなく科学書や歴史書も残す。有名なロボット三原則はアシモフが作品の中で考え出したものだが現在、ロボット開発の指標にされている。ただのサスペンスではなくテーマ性の強い作品という前評判で注目していたのだがなるほどロボットをどう動かすかについてこれよりよく考えている作品を探すのは難しいかもしれない。恐らくある程度ロボットの運動能力、性能が向上するとロボットを思い通りに動かすことに難儀するようになると考えられるのだが、そこでつくられたロボットに対する制約がアシモフの"ロボット三原則"。
三原則は

第一原則:ロボットは人間に危害を加えてはならない。或いは何の行動も起こさずに人間に危害が及ぶのを見過ごしてはならない。

第二原則:ロボットは人間の命令に従わなければならない。但しその命令が第一原則に反する場合は例外とする。

第三原則:ロボットは自らの存在を守らなければならない。ただしそれは第一、第二原則に反しない場合に限る。

というもの。一見完璧そうに見える原則に縛られたロボットも場合によっては人間の命令に従わない場合があるという点を描き出している。映画の方はまだ観てないのだが主演のウィル・スミスがインタビューで言っていた「ロボットが問題なのではない」という意見は正しいような気がする。早く映画も観たい。
【2004/9/21】

更新履歴
トップページのデザインを変更。トップページからのリンクを増やしました。実用的なものからよく分からないサイトまで(Toogleとか)ほとんど管理人の趣味です。他のページやコンテンツはこれから少しずつ更新してゆく予定です。リニューアル後のページに対するご意見などお寄せ下さい。
【2004/9/15】

隕石、カエルの雨
隕石が人に当たるというなさそうで実際にある話について。こちらは魚や蛙の雨について実際の記録をかなり詳しく示しています。【2004/8/29】

お腹を抱えて笑える
私がこのごろよくいくサイト。とにかく笑えますこちらから。リンクページをそろそろ作り変えたいのですがなかなかいい構成イメージが出てきません。どんな感じにしようかなあ。【2004/8/21】

新コンテンツ
トップページでJOJOのキャラクターを短く紹介。この文章の右に見えるのがそれです。ページに入る度に違った人物が現われます。 【2004/8/15】

サイト情報〜お陰さまで半年
はっと気付くとこのサイトも立ち上げてから半年。もっとたくさん更新しなきゃならんぜ!と自分にカツを入れる日々です。 【2004/8/11】

ルパン三世と声優
どーでもいいようなこと書きますけど映画ルパン三世の声優を務める 栗田貫一さんって顔までルパン三世に似ていませんか。こう思うのは私だけ? 【2004/7/28】

サイト情報
当サイトへのアクセス方法をまとめました。ご参考に。 【2004/7/5】

鉄格子の間から星を見ていた。
土星探査機カッシーニが7年の年月をかけて土星周回軌道に入った。地球を離れてからの移動距離が35億kmなんですと。土星を周回しながら、土星の輪や多くの衛星を4年間にわたり探査する。 こちらから。 【2004/7/2】

想像をブッ飛び超える世界
お勧めニュースサイト。 普段お目にかかれない様な奇妙でスケールの大きいニュースが取り扱われています。私はこのページで扱われているような無茶を地で行くニュース、人間が好きだ! 【2004/6/27】

宇宙で迷子になりたい
米国の宇宙望遠鏡科学協会が主宰するハッブル・ヘリテージ計画で公開された 星雲・銀河の画像集。 とーっても綺麗な星々、銀河を望めます。思わずため息が出る美しさ。天体に普段興味を持たないひとにもお勧めです。宇宙が一巡するときエンポリオ少年はこれらの様な景色を見ただろーか。

SBR連載再開!!
スティール・ホ゛ール・ランの連載が再開( 試し読み )。1st.STAGEの結果が発表され新しい展開が見られます。

サイト情報
このサイトがYahoo! JAPANにカテゴリー登録されました。 エンターテインメント > コミックとアニメーション > 漫画、コミック > 漫画家 > 荒木飛呂彦のページに掲載されています。
Yahoo! JAPAN 【2004/6/17】

激辛菓子
暴君ハバネロ 暴君ハバネロ というもうめちゃくちゃに辛い菓子がある。以前、右のハバネロアイコンを製作しているJOJO A GOGOGOのページで紹介されキョーミを持っていたのだがこれがとにかく辛い。指輪大の物を三つ口に入れただけで口の中が熱くなる。辛いもの好きにはらまならいかも。不慣れな人が涙を流しながら食べるのもよし(わたしがこれでした)オススメ。 【2004/6/12】

隕石
グリーン・ドルフィン刑務所で徐倫を襲った隕石のスタンド使いウェストウッド(看守)。余りに徐倫が痛そうで(おっかない奴だなあ…)などと思っていたが実際に隕石に当たって死んでしまった人が過去に一人いるのだそうだ。しかも調べてみると隕石が家に落ちただとか、隕石の衝突によって火事になったというのはよくある(?)らしい。現実は奇で迫力がある。 【2004/6/3】

カタツムリ
『ヘビー・ウェザー』で街中をカタツムリで一杯にしたウェザー・リポート。一体どんなカタツムリを生んだのか調べてみることに。 こちらのサイト に詳しく語られています。これを見ているとカタツムリにも実に多くの種類がいることに気付く。『Snail』のページから。 "【2004/5/27】

「ジャイロ」について
コミック1,2巻が発売されたSBRの主人公・ジャイロ・ツェペリの名について。 ジャイロ効果 (2) という物体の回転に関する用語がある(知っている方は学校の理科(物理)の授業で聞いたのかもしれない)。ジャイロ命名の由来はきっとこれだと思うのだがどうだろーか。分かり易く説明しているページを見つけたのでご紹介。鉄球回転の研究材料になるかもしれません。 【2004/5/22】

更新情報
『参考文献』 のページに考察を書くにあたって参考にした文献を書き加えました。 【2004/5/19】

またまた漫画の話
猿渡哲也『DOKURO-毒狼-』 がビジネスジャンプで連載開始! 『高校鉄拳伝タフ』 を長年読んできた私にはたまらないお報せ。猿渡漫画のまず目につくのが画の繊細さ。細部まで非常に丁寧に描かれています。登場人物たちが生と死に真剣に向かい合う姿も現実に即して丁寧に描かれています。作者が仏教についての知識を持っていることも作中から窺えます。この猿渡氏、『DOKURO-毒狼-』の他にヤングジャンプで 『TOUGH-タフ-』 も連載しているのだから凄い。わたしのお勧め漫画の一つです。 【2004/5/17】

更新情報
新コンテンツ 『登場人物分析』 。JoJo登場人物を分析、考察します。初回はあの「ムダァッ!」を分析。 【2004/5/15】

あの医療漫画が帰って来た!
真船一雄『K2』が講談社イブニングにて連載開始!少年マガジンで連載されていた『スーパードクターK』、『ドクターK』の続編。医療漫画というとブラックジャックが有名だがわたしは断然Kが好きだ。ハードボイルドなところが特に。(「ブラックジャックによろしく」は非常に現実的な作品で前の二作とは較べられない)『K』は歴史の長い作品なので構成が以前のものと重ならないこと(マンネリしないこと)を望む。 【2004/5/14】

こりゃ凄い
海の記事を扱ったニュースサイト。わたしは英語が読めないのでもっぱら画像閲覧だが海洋生物学者の空条承太郎はきっとこのサイトが好きだろう。 こちらから。 サイト上下のpicsから入るといいかも。

リンク
トップページ下部に同盟サイトへのリンクを幾件か貼り付けました。同盟サイトというのは何とも不思議なものです。特定の物、人物に愛着を持った人がそれだけを共通として結びつくのだから何だか不思議に思います。今日がわたしの同盟初参加日。 【2004/5/11】

更新情報
荒木飛呂彦作品紹介に『変人偏屈列伝』を記載。 購入するかお悩みの方は参考にどうぞ。 【2004/5/5】

サイトリニューアル!
心機一転サイトリニューアルです。
全ページ構成を変えて作り直してみました。 我ながらよくガンバッタ!
【2004/5/1】

リニューアルついでにわたしが前々から面白く感じていた記事をご紹介。
リング状の銀河 …ハッブル望遠鏡がとらえた画像。ひとつの銀河に別の銀河が衝突して出来た珍しい形の銀河。銀河中央の星やガスは衝突により移動した。なんともスケールの大きい話だ。銀河が突き抜けてこの形になるまでどれ位の時間がかかったのだろう。何万年、何億年なんて時間はもうただの数式で想像することも出来ない。このハッブル望遠鏡、14歳の誕生日を迎えたが事実上廃棄処分が決定し何だか寂しい。新しい望遠鏡の打ち上げ予定はあるのだろーか


トピックス過去掲載分
2005年3月〜10月>>
2005年1月〜2月>>
2004年11月〜12月>>
2004年5月〜10月>>


画面上へ
home
Copyright(C) 2004-2005 荒木飛呂彦論 All Rights Reserved