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JOJOの世界の遊び心

ここではJOJO、その他の作品で「おやっ?」と思わせるちょっとしたことを紹介してゆきます。


○DIO、ウォーリーを交通事故にあわせる!?
 第三部、DIOが自動車に乗って、ジョセフと花京院に迫るシーンがある。途中、渋滞にまき込まれたDIOは残虐にも自動車を歩道に乗せ走らせる。勤務帰りの人々が次々と撥ねられてゆくのだが、 その中に、あの「ウォーリーを探せ!」のウォーリーがまぎれているのだ。神出鬼没の旅人・ウォーリーがこんなところまで旅をしていたとは、誰が予想できたろうか。さすがのDIOも気がつかなかったようである。



○街はきれいに
 仗助によって岩と一体化させられたアンジェロであるが、その後、岩の前には「犬のフンを始末して下さい」の立て札が。フンを踏んでしまったため、フンの後始末をしない中年男に激怒した彼だったが、これで多少は彼の気も休まることであろう。



○花京院テンメイ
 承太郎一行がパキスタンでエンヤ婆の宿屋の宿帳に、『空条Q太郎』とともに書いた偽名が、Tenmei Kakyoin(テンメイ・カキョウイン)。テンメイとは、花京院の名の典明(のりあき)を音読したものであるが、もちろんエンヤ婆は気付かない。たとえ気付いたにしても彼女が日本漢字の音読み、訓読みを知っているとは思えないので「テンメイとはなんじゃーッ!クケーッ!」と意味もなく叫ぶだけであろうが。






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