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トピックス



『岸部露伴は動かない』第2弾、来月号ジャンプSQに登場


(C)集英社
先日創刊号が発売になった集英社の 『ジャンプスクエア』、大変な人気ですね。月刊誌としては異例の初版50万部がまたたく間に売り切れ、現在重版のまっ最中だとか。
誌面に目を通しましたが編集部がえらく力を込めてこの雑誌を作ったというのが伝わってきます。これまでのマンガ雑誌によく見られる数十ページの連載だけでなく、読み切りや10ページ以下の量の連載も多く、読んでいて飽きさせません。私が一番気に入ったのはやはり8ページ連載の藤子不二雄A『COMIC ESSAY(コミックエッセー) PAR(ハ゜ー)マンの情熱的な日々』でした(「花より男子」で有名な神尾葉子の『まつりスペシャル』にも期待)。
その中で私が嬉しかったのはジャンプSQの次号の予告に露伴の名前を見つけたとき。


(C)集英社
露伴、4部当時よりも男前。

荒い画像で恐縮ですが『岸部露伴は動かない-六壁坂-』とあります。「岸部露伴は動かない」の第2弾が掲載されるようです。動かない−とは露伴は語り部であり、主人公や物語の主要となる人物ではありませんよ、という意味。

前作もとてもよかったので今回も本当に楽しみ。私はJOJOシリーズも好きですけど、短編もすごくいいとよく思います。描かれる恐怖感が連載ものより凝縮されていて、そこのところがたまりません。できれば荒木氏にはもっとスタンド以外のものを描いて欲しいなと強く願います。ある意味、スタンドは恐怖を描くのに“安易”な道具になってしまっているのではないのかと疑問に感じます。世界観普通、登場人物の能力・才能普通といった設定・環境のなかでこれまで通りのハラハラ感が迫ってきたら、その方がすごいと思うのです。 【2007/11/9】


荒木飛呂彦氏・最近の活動について
最近の荒木飛呂彦氏、ウルトラジャンプの連載以外にも非常に精力的に活動するようになってきましたね。
大学や雑誌のインタビューを受けることなどが特に多くなり、以前とは世間の取り扱い方がだいぶ違ってきたなと感じ入ります。

その中でも私が一番に驚いたのは、 米医学生物学誌「Cell」Volume 130 (2007年9月7日発行) の表紙を、荒木飛呂彦のイラストが飾った、というもの。


Cell誌
詳しい内容は省きますが(研究内容についてはこちら を参照されたい)こちらのイラストは壊し屋タンパクが特定の物質に作用(攻撃)して、物質を分解に導く様子を擬人化して表現したもの。

個人的なことを書きますが私が学生時代、生物学を学んでいた頃、細胞学の教科書が何を隠そうこの「Cell」でした。
何の世界にもあてはまることですが、やはりこういった雑誌にも硬派軟派があり、Cellは非常に格式高く(ついでに値段も高く)、論理に譲ったところのない(悪く言えば)お堅い雰囲気さえ感じさせる雑誌・書物でした。

そんなCell誌の表紙まで飾り、荒木氏はどこに向かって進んでゆくのだろうという気分さえします。今後の活躍にますます期待。 【2007/11/5】


スティール・ホ゛ール・ラン
スティール・ボール・ランも佳境に入ってきました。
こう言っては作者に失礼ですが私は馬が前進している場面よりもジャイロ達が馬を下りたときの描写が好きです。
最近のものでは"湖畔のルール"がいいと感じました。
"湖畔のルール"の大まかな流れは

★"なんだこれは!?"といった謎
 ⇒ "なんだ大したことないじゃないか"という安心感
 ⇒ "甘く見てた、このままでは生命さえ危うい"といった緊張感

ではないかと思います。

"湖畔のルール"はこういった描写が非常に緻密に描かれていて、のめり込ませます。 【2007/7/23】


スティール・ホ゛ール・ラン感想

(C)集英社
唐突に始めますがみなさん月刊ウルトラジャンプ 11月号もう読まれました?
ジャイロ、ジョニィを追い詰めているスタンドの本体が明らかになるんですが、これが全く意外なところから出てきた人物で驚かされました(まるで長い推理小説でも読んでいたみたいに)。このキャラクター、頭はいいけれども割り切ったりする冷たさ・切りかえしのよさの様なものはこれまでなかったので当初は、もしや偽者では!?などと考えたのですがそうでもないようで、ヤラレタといった感じがします。以前の育ちがよさそうな感じも好きだったのですが、いまのしたたかそうな得体の知れない雰囲気も嫌いじゃありません。レース終了まで初期メンバーが残ることを祈ります。 【2006/10/31】


リンクページ更新
久しぶりにリンクページを更新しました。長い間相互にリンクしていた『スラック』、『JOGUE_nippon』などいくつかのサイトが閉鎖されてしまいました(たいへん寂しい)。少し"リンクしていた"という形跡を残しておきました。 【2006/6/10】


動画
ひっさし振りの更新となってしまいました。JoJoでなくて恐縮ですがわたしが最近ネット上で面白く感じられた動画をご紹介。 もう何年も前から続いている仮装番組 『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(最近どうやら名前が変わったようです)。見るたび笑いや驚きを与えてくれますがここでの賞を獲得した作品を掲載しているページがありましたのでご紹介します。こちら。 私 個人的には『ダダッダッダダ』と『学校の鏡』がお気に入り。それぞれユーモアと見せるセンスが光っていて、見て気持ちいい感じがします。

もうひとつは歌舞伎俳優が結婚披露宴で挨拶をするというもの。当サイトからもリンクしているpya!でみつけました。歌舞伎俳優特有の一見大雑把そうに見えて、ひとの注意をよく引けるように注意深く練られた話しかたがなんともいいなと感じます。 【2006/2/12】


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