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猿の館(2018.5.6)
 

 

 

以前から来たくて仕方がなかった地獄谷野猿公苑にやって来ました。

 

 駐車場からこんな山道を歩くこと10分ほど。

 

 

猿の楽園に到着しました。

 

 

この界隈でも楽しめそうですが、有料エリアはこの先です。

 

入場料800円を払い入るとそこかしこに猿の姿が。

 

 

 

 

 

 

野生の猿なので、当然、柵等はなく、まさに私好みです。

 

ここが有名な温泉。しかし、季節は初夏。入浴はないでしょう。

 

と思っていたら。

 

なんとなんとまさかの入浴!入った!!

 

感動。

 

 

滑稽(笑)。

 

水に濡れた猿ってこんなんなんですね。

 

 

そして、また入浴。

 

 

上がって。

 

これは(笑)。

 

 

 

 

また入った(笑)。

 

 

おじいさん?

サービス精神旺盛な若い猿に感謝です。

 

 

 

 

 

 

上がってきた猿を見つめるシーン最高です。オ〜オ〜(笑)。

 

水もしたたる。

 

 

何だか間抜けな感じ。背後では毛づくろい。

 

 

 

 

 

かお。

 

 

ポーズ。結構好きなカットです。

 

思いにふける。

 

と思ったら、後ろにもいました。

 

 

 

 

 

あ〜。なに〜。

 

目。

 

 

 

 

 

 

何だ。

 

食べる。

 

 

 

子供たち。

 

 

ヨチヨチ。

 

 

心配なようです。どこに行くの〜?

 

 

 

風景の中の猿。川。

 

 

 

 

 

 

 

 

警戒心もなく、おっとりしています。

 

 

 

 

 

 

 

顔。すっぱい。

 

 

 

器用に食べます。

 

 

 

 

怒った?

 

 

険しい目つきです。

 

何だ〜。

 

何なんだよ。

 

 

 

 

 

 

対照的に。

 

 

かわいいですね。

 

 

見つめられました。

 

 

 

 

 

 

 

今度会いに来る時には大きくなっているんだろうなあ。

じっとしていてくれてありがとうね。

 

風景の中の猿。山。

 

 

 

 

 

何かが起こりそう。ということで、今度はここで。

 

この顔。

 

集中。

 

仲いいね。家族なのか心なしか顔が似ています。

 

手前の3匹だけでも面白いのに奥の2匹ときたら。

 

そして。こんなんに。

 

で、まさかのポジションチェンジ。なんで〜(笑)。

 

こちらも仲むつまじい猿が。

 

お決まりの毛づくろい開始。私の好きなシーンです。

 

そこへ1匹やって来て。

 

このコントラスト。

 

病んでる? この対比やばいでしょ(笑)。

 

気持ち良さそう。

 

においを嗅ぐ?食べる? それって体についてた物では?

 

 

 

 

何だ? の下で気持ち良さそう。

 

 

目線が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滞在4時間程。まったく飽きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは。

 

 

かわいい〜。愛ですね。夕日を浴びていいシーンが撮れました。

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ閉園の時刻。係員がりんごを投げつけ始めました。

 

しかも、山の方できるだけ高くに投げているように見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんどんと山に帰り始めました。

帰宅の合図だったようです。

 

 

 

 

 

 

次々に橋を渡り帰って来ます。

 

 

 

 

 

温泉も係員により掃除されました。聞くと2日に1回くらいは洗うそうです。

 

猿は次々に山に帰って行き、寂しくなりました。

 

係員も帰り始めます。私も後をついて帰宅開始しました。

私とプロ?カメラマンは最後の客になってしまいました(笑)。

 

 

2018..5.6

山道を歩いて帰ります。もう、猿には会いません。

何だか少し寂しくなりました。

でも、また会いに来ようと思います。

野生の猿の活き活きとした姿を見せてくれる素晴らしい所でした。

またひとつ私の好きな場所が増えました。

(2018.5.23掲載)