I LOVE パノラマカー 7000

 

 

 人生初高知へ(2017.11.12〜13)

 

 

 

特に意味があった訳ではないですが、高知県に今まで行ったことがありませんでした。

(飛行機で高知県上空を通過したことは何度もありますが)

 

トロッコに乗るにはいい季節ということで、発売日に指定券を確保しておきました。

本当は土曜日から出発予定としていましたが、尾久に行ってしまったため、1日短縮にて。

 

 

指定券は土曜分で確保してありましたので、日曜であれば、自由席利用となります。

しかし、日曜日の始発とあり、余裕で座れました。

切符は土曜日から通用開始のたびきっぷです。

 

 

例によって、岡山にはあっという間です。

 

 

岡山ならではの表示(笑)。

 

ちょうどマラソンの日でした。まだ準備中です。

 

乗るのは南風! 初めての土讃線楽しみです。

 

こちらが、たびきっぷ。なかなかの優れものでした。

 

 

 

 

出発前のトキメキ。

アンパンマンの車内放送がかかりました。

 

天気は予想以上に冴えませんでしたが。

 

 

多度津で、四国まんなか千年ものがたりと遭遇。

 

 

 

琴平を過ぎて。こんぴらさんには1度行きました。

琴平から先が初乗車です。

 

坪尻を通過。谷底の秘境駅ですが、秋のこの季節でも日が当たっていました。

今度は下車したいです。

 

なかなか豊かな水量の川を渡り。

 

阿波池田に到着。

 

小歩危。

 

大歩危と。紅葉がなかなか見事でしたが、なかなかのスピードで走り抜けてしまいました。

 

かずら橋のレプリカ?

 

大歩危に到着。ここで結構下車しました。

祖谷のイメージ通り、山の高い所に集落が見えます。

旅したいエリアですが、今回はパスです。

 

こちらにも。

 

 

高知平野へダイナミックに峠を下りました。

 

ごめん! 高知に来たなあ(笑)。

 

それにしても、快晴になりました。

 

高知に到着。

 

 

素通りするプランですが、停車時間が少しあるため、初下車を。

 

こちらの発車を撮影し、ダッシュで戻ります。

何せ荷物は座席に置いたままなので(汗)。

 

 

十分に間に合いました。

 

土佐電をオーバークロス。名鉄美濃町線を思い出す路線です。

今度、乗りに来たいです。こうして、訪問したい場所が増えていきます(笑)。

 

仁淀ブルーと呼ばれる仁淀川。

何でも標高差のある地域を一気に流れ下る川のため、濁ることなく高い透明度が保たれるとか。

 

こちらはすごい所に立地しています。何でもこの立地ならではで風をうまく利用できるとか。

 

須崎に着きます。

 

 

 

鍋焼きラーメンが有名という須崎の町。下車する時間もなく、先へ向かいます。

 

一瞬、青い海が広がって安和駅付近。下車したいものです。

はい、こちらも再訪決定(笑)。

 

そして、こちらで下車しました。

 

 

 

 

 

土佐久礼。南国土佐の港町。

 

 

 

いいじゃないですか、高知県の田舎町。

 

 

アイテムもあります。

 

 

向かったのはこちら。久礼大正町市場。

 

懐かしい雰囲気が人気と案内がありました。

同時に、観光地化されている場所でもありました。

 

昼飯を探しますが(苦笑)。

 

 

 

 

 

諦めて、散策。

 

 

岡山方面からのスーパーセブン。いいですね。

 

 

海を眺めて、ぼ〜と。いやいや、昼飯を食べないと。時間もありません。戻ります。

 

ということで、市場の入り口にある店に入りました。

 

 

これがうまかったです。かつおのたたき丼です。正解!

 

 

駅に戻りました。もともとは高知→窪川で運転のトロッコに乗るべく指定を確保して

いましたが、日曜日出発としたため、乗ることができず、それが、土佐久礼下車に化けたのでした。

 

土佐久礼から窪川はトンネルの連続でした。

土讃線で海が見えるのはほんとわずかな区間でした。

 

 

 

窪川に到着。

 

この先の土佐くろしお鉄道にも乗りたいですが、次回になります。

 

あしずりもやって来ました。単線のジャンクション駅ということで、一気に賑やかになります。

 

定期列車が全て出て行った後に入れ替え開始です。そう、こちらが今日のトロッコ!!

 

 

こちらは窪川→高知へのトロッコ。今日乗れなかったトロッコの返しです。

 

 

しまんトロッコが発車しました。いきなり四万十川です。

 

 

 

いや〜あ、このトロッコはいいです(笑)。何せ種車が。

 

ガイドさんの案内で、ループ線を見下ろしました。

 

こんな感じ。

 

 

 

四万十川に沿っての、幸せな時間が流れます。

 

いい流れだ。風もいいな〜。

 

 

 

そして、でました、沈下橋!

 

美しい〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S字を描く四万十川。

 

有名駅ですね。案内によるとこの字、平家の隠し字とか。びっくり。

半の横棒を上に上げてみると。

 

沈下橋の二人と郵便局の車。いい雰囲気でした。

 

 

きれいだ〜。

 

 

トロッコ乗車はここまでです。

季節柄四万十川が日陰になってしまっている部分が多かったですが、

それでも、美しく、清らかな川の眺めをさわやかな風に吹かれながら堪能できました。

 

うって変わって、こちら日本一暑い駅。41度。おお〜ここだ。

 

 

トロッコからキハに移動し、宇和島へ向かう車内で車掌さんに聞きました。

なぜ、トロッコに宇和島までの全区間で乗車できないのか?

それは、ダイヤの都合上とのことでした。

すなわち、トロッコ乗車は安全のため?35キロまでのスピードとしているが、

宇和島口で列車の本数が少し増えるためか、35キロで走っていると、支障を来たすため、

スピードを上げるダイヤとする必要があり、乗客はキハに入らないといけない。

という理由なようです。決して、四万十川が車窓から離れるからとか、全区間トロッコに

乗りたければ、宇和島→窪川のトロッコに乗るようにという誘導作戦でもないようです。

 

 

ということで、近永で反対列車と出会いました。

 

すかさず、0系に乗り込みました(笑)。

 

 

のどかでいいですね〜。

 

楽しいな〜。

 

 

見て下さい。名古屋や東京までありますよ(笑)。

 

松丸で下車。ここで反対反対列車に乗り、再び宇和島へ向かいます。

もともと、トロッコからキハに移動した時点で、どこかで下車し、後続の列車で宇和島へ

向かうことを考えていただけに、思いがけず、いいプランとなりました。

ホビートレインに乗る予定としていなかったため、良かったです。

 

日が沈みます。

 

 

予土線の旅は終わりました。

 

 

宇和島に到着。予讃線の終点です。

 

 

ホテルにチェックイン。何とトレインビューでした。

 

暮れなずむ宇和島の街。

 

 

 

夕食を食べに行きます。寂しいアーケード。

 

宇和島城。

 

結局、目ぼしい店がここ以外に見つからず。

駅近のかどやです。

 

 

この宇和島名物、鯛めしが絶品でした。刺身に卵の入っただしで見事な味でした。

 

 

ホテルから見ていると、0系が到着。しかし、どこかに回送されてしまいました。

 

次にこちらが到着。

 

暇なので、駅に入りました。フリー切符なので、無敵です。

 

停車していたのはこんな列車。なかなか派手です。

 

 

完全にインパウンド、特に台湾を対象にしています。

そうそう、台湾には松山駅があり、JR四国の案内がされていました。

 

みきゃんが可愛い。

 

 

誰もいないホーム。完全に貸切です(笑)。

 

時間がしっかりあるので、こんなのをしっかり見たり。

 

やがて、賑やかになりました。

 

今度はホビートレイン貸切です。

 

 

 

 

宇和海が出て行きました。

 

そして、ホビートレインを見送って、ホテルに戻りました。

 

 

翌13日(月)。快晴の朝。

 

 

プランニングに少し悩みましたが、まずは宇和島城へ。

 

 

 

 

 

 

 

すがすがしい登頂を終えて。

 

 

 

南国らしい駅前通り。青空に映えます。

 

SLと闘牛。

 

 

宇和島駅。

 

 

 

 

 

宇和海で出発します。

 

 

闘牛も見に来たいですね。

 

伊予吉田辺りで急に海が見えました。ああ、下車したい。

 

 

伊予吉田を出ると登りとなり、みかん畑の向こうに海の見える「らしい」絶景がチラチラと。

ああ、ゆったり、景色を見たいとの願いも空しく、快調に走り続けます。

 

しかしも峠を越え、トンネルを出ると見事な霧に。そして、卯之町に到着。

 

 

停まっていたのはアンパンマントロッコ。

 

 

 

しかし、トロッコは回送(状態)で、普通列車が本来の姿でした。

 

JR四国面白いぞ(笑)。

 

霧の卯之町。いいなあ。

 

さあ、いい雰囲気のまま町歩きへ。

 

しかし、みるみる霧が晴れて来て。

 

 

 

 

 

 

平日の朝、静かな古い町を散策する喜び。

 

 

江戸中期から昭和初期の商家が立ち並ぶ卯之町の町並み。

 

 

 

 

 

 

 

卯之町。素敵な町でした。旅の1頁。

 

駅に戻りました。

 

TSEがやって来ました。

 

乗るのはこちら。

 

 

伊予大洲城。

 

大洲では下車せずに、内子へ。

 

 

目的はこちら。町の中にこんな立派なものが。

 

私の場合、外観でだいたい満足してしまうのですが、せっかくなので、入場料を払い入りました。

 

 

 

 

 

内子滞在は1時間ないため、駅に戻ります。

時間があれば、卯之町同様、町を散策したかったですが。

 

案内が出ていましたが、特別公演のトラックが近くの公園に。

 

 

それにしても、いい天気。しかし、次の目的地までこの青空が続くか心配です。

 

宇和島で折り返して来たTSEに乗り、伊予市へ。

 

 

予讃海線に乗り換えて。伊予上灘にて。

 

 

瀬戸内海の青。

 

 

そして、下灘に到着。やはり、雲って来てしまいました。

ご覧の通り露出が落ちています。

 

下車する訳ではないのに写真を撮りたいという乗客を待ち発車して行きました。

 

平日にも関わらず、10人以上が下車しました。おまけに車でたびたびやって来ます。

入れ替わり、立ち代り、ベンチに座ったり、写真撮影に夢中でした。

 

 

 

 

 

人を入れずに撮るのもなかなかの苦労で。土日ならどんな状態なんでしょうか。

 

 

 

この列車に乗って帰った人や、気づけば消えた?人もいて静かになりました。

 

この駅のいいところはベンチが海側を向いているところです。

数ある海が目の前駅でもベンチが海側を向いていて、

座ったまま海がきれいに見える駅は少ないのではないかと思います。

そういう意味では、下に道路があるとはいえ交通量が少なく、

ホームのベンチに座って見る瀬戸内海の眺めは格別でした。

 

 

 

 

 

のどかなローカル線本来の時間。

 

 

さあ、乗車する列車がやって来る時間が近づきます。どう撮って乗るか。

 

が、しかし、直前になって、団体様一行が到着し、あれよあれよという間にこんなことに(苦笑)。

椅子まで持ち込んでいます。

 

ということで、列車に乗りました。下灘恐るべしデス(笑)。

 

 

 

肘川に沿って。

 

のどかな時間。贅沢です。

 

伊予大洲から再び宇和海に乗り、松山へ。

 

 

 

 

 

まだ時間があるため、松山市街へ。

せっかくなので、というよりも、いつものことでギリギリまで遊ぶパターンです。

 

 

平面交差で踏切に捕まりました。下車したい気持ちを抑えて。

 

先に進むとこんなことに。これにはびっくり。事故現場となっていました。

ここでも、下車したくなりましたが、先へ進みます。何せ日没との戦いなのです。

 

 

撮りたかったのはこの1枚。

しかし、街路樹の陰が落ちて残念なことになりました。

せっかく、原色並びとなったのに(泣)。

 

 

 

う〜ん微妙。陰と車。

 

突然、こんなのがやって来てびっくり。ポッポっーと言ってました。伊予鉄も面白いです。

 

 

原色が全てこの色になってしまう前に城バックで記録したかったですが。

夏に来た際は、来島海峡大橋の眺めを見ることを優先したため、

チャンス先送りとなっていました。

 

サイドに写ってしまう陰を避けるため、正面がち構図に変更したのが

何とか功を奏して何とか。ギリギリセーフ。車の位置等不満はありますが。

少し興奮してしまい、この列車に飛び乗ってしまいました。

 

 

しかし、乗ったのは松山市行き。

ギリギリしおかぜに間に合うかもの思いは打ち砕かれました(苦笑)。

 

事情を話して、のりかえ券をもらい、松山駅へ。

 

1本後の筋のしおかぜの自由席には長い列ができていましたので、

発車ギリギリに来ても座れなかったかもしれません。これはこれでセーフ。

しかし、発車後すぐに車窓は暗くなってしまい、楽しみ半減に。

まあ、夏に18切符でしっかり乗っているのでいいのですが。

 

 

宇多津で分割。

 

岡山。

 

 

 

この後は指定をとってあったのぞみで帰宅。

 

 

初高知に、初予土線、初予讃線(松山以南)等充実の旅でした。

 

行ったことにより、ますます行きたい場所を沢山作ってしまったため、四国再訪決定です。

 

 

 

 

2017.12.4

初づくしにより、空白地帯に色がつきました(笑)。