使用している機材の紹介です。
機材に興味のあるベーシストにしか需要がない!?(笑)

製品画像はサウンドハウスを始め、メーカーサイトから転用させていただきました。

ElectricBass
AcousticBass

Electric Bass

Compact Effect Pedal

【Effect Board】
Pulse / EC-05
Pedal Train Nano / SoftCase
Pedal Train mini / SoftCase
Pedal Train Jr / SoftCase
Pedal Train 2 / HardCase

【Patch Cable】
Free The Tone / Solderless Cable(Silver)
Belden 8412
Custom Audio Japan Cable


【DI】
Vintage Face:M-DI
Neotenic Sound:D.I.Box
AVALON Design:U5
Radial:J48
Countryman Type10
BOSS:DI-1

【Preamp-DI】
Vintage Face:Monosashi custome
Inner Bamboo Erectron:DUAL BASS PREAMP
MXR:M-80 Bass D.I.+
FreedomCustomGuitarReserch

【PowerAmp】
QSC:RMX1450
ART:SLA-1
Carvin:DCM200L

【Tuner】
KORG:PitchBlack
BOSS:TU-12
YAMAHA:Chromatic Tuner TD-12
KORG:AW-2G

【Line Selector】
Neotenic Sound:Turnout Pro
Neotenic Sound:ABroad
BOSS:LineSelector LS-2B WaxxMod1
BOSS:LineSelector LS-2B WaxxMod2

【Power Supply】
CustomAudioJapan:AC/DC StationVer2
Noah'sark:AC/DC-1
waxx HUB8
VooDooLab:PedalPower 2Plus

【Volume Pedal】
Shin'sMusic:Perfect Volume Hybrid
Effectornics Enginerring;VP-Buff
ERNIE BALL:
BOSS:FV-100L

【Foot Switch】
BOSS:2way Selector AB-2
BOSS:Foot Switch FS-5U

【Buffer】
Neotenic Sound:Buff
pedalogic:BUFF4

【Booster】
Xotic:RC Booster (WaxxMod)
Ovaltone:MERKAVA mk.2
Ovaltone:CleanBoost2 For Bass

【Overdrive】
Xotic:BB Preamp

【Compressor】
Ovaltone:THE ANCHOR II
EBS:MultiComp
MXR:bass compressor M87(WaxxMod)
NeotenicSound:MagicalForce

【Chorus】
Digitec:Bass Multi Chorus

【Delay】
Strymon:El Capistan(TapeEcho)
BOSS:DD-5

【Reverb】
Strymon:blueSky Reverb
BOSS:DigitalReverb/Delay RV-3

【Octave】
MXR:Bass Octave Deluxe
BOSS:Octave OC-2
BOSS:Octave OC-2 (Soul Power Instrument mod)
ELECTRO-HARMONIX: POG2
MarkBass: Super Synth

【Filter】
MXR:Bass Envelope Filter
Digitec:Bass Envelope Filter
BOSS:SYB-5

【Blender】
Xotic:X-Blender (WaxxMod)

【Loop】
BOSS:LoopStation RC-30

Cable
NeotenicSound
ケーブル
Ex-pro
FL Series
waxx
Blue Cable (Belden8412 mod)
良質なケーブルです。L-SとS-Sの2本を所持しています。プラグの違いで出音が変わるなんて面白いですね!ノイズが混入し難い作りになっており、たとえ混入してもそれを逃がしてあげる特別な作りをしているとか…。[2013年3月] とにかく素直。良くも悪くも楽器そのものの音がします。Ex-proが「何も加えない。何も損なわない」をテーマに開発したケーブル。コストパフォーマンスに優れた良質なケーブルです。
ミスタッチもバレバレだよ!(笑)
エフェクターブランドwaxxの通称BlueCable。楽器側とアンプ側に方向性がもたれています。スイッチクラフトのプラグを異なるハンダを使い、音を整えています。5弦までバランスよく出てくれます。低音は気持ちいいですねー。
導入時の過去記事はコチラ 導入時、過去記事はコチラ 導入時の過去記事はコチラ
MONTREUX
Belden 8412
Belden 8412 Free The Tone
Solderless Cable (Silver)
ベルデン8412が好きになったので使っていたケーブルです。ケーブルが硬いですよね。頑丈さとしては申し分ない。ホコリが目立ってしまうかな。 パッチケーブルは全てベルデンの8412で統一しています。ケーブルが硬いため取回しは大変ですが頑丈さと思えば許せるところでしょう。
中低音域に艶がでるところが気に入っています。
2015年9月からFreeTheToneのソルダーレスケーブルに移行しました。
ボードリニューアルに際し、パッチケーブルを全てこのソルダーレスケーブルに変更しました。
良質を保ちながら個体差のない自作ケーブルが創れることと、プラグが小型で取り回しが容易いことが気に入っています。[2015年9月]
     
Direct Box
Vintage Face
M-DI
Neotenic Sound
D.I.Box
AVALON DESIGN
U5 Black
VintageFaceさんに製作してもらったカスタムプリアンプ「Conductor」の内部に、VintageFaceさんのアクティブDIである「M-DI」を2基搭載されています。
エレキベースとウッドベースを切り替え入力できた上で、出力もそれぞれ2基のDIで別々にエンジニアに送信できます。またDirectInput端子を使うことにより、エレキベースとウッドベースを切り替え入力できた上で、DIを1つにまとめることもできます。
高電圧駆動により、ヘッドルームもダイナミックレンジも広い。レスポンスの速さと抜けの良さが特徴です。
大阪のEFFECTORONIKS ENGENNERINGのいっぺいさんの作品。パッシブDIです。これまでパッシブDIが弱いとされていた出力の低さ、外周のノイズの影響を受けやすい状況を改善させたもの。
出力はアクティブには及ばないものの、必要十分。恐ろしく低ノイズで、真空管アンプの上に載せても平気。そして最大の利点である、DIまでに作り上げた音がそのままミキサー卓へ送られます!どこまでもピュア![2013年4月]
限定カラーが発売されています。これまでのU5とは機能が全く同じ。ただカラーがブラックでLEDはブルーだということだけ。ただこの為だけに買いなおしました(笑) だってカッコいいんですもん(^_^;)
これまでのシルバーは知人ベーシストに譲りました。
気分が違いますね~気分が(笑) ここまでくると馬鹿かもしれません(^_^;) [2012年8月]
導入時「Conductor」の記事はコチラ
M-DI単体の記事はコチラ
導入時の過去記事はコチラ U5Black導入時の過去記事はコチラ
Countryman カントリーマン
Type10
Radial
J48
Boss
DI-1
カントリーマンといえばType85(黒)がライブハウスなどでも大定番でした。エンジニアさんもこれの特徴に慣れており、音作りもしやすかったんでしょうね。そのType85を改良し、高入力でもクリップしにくくなっていたりと改善しているそう。スタジオミュージシャンの方の推薦もあり使ってみています。
値段も良心的なのにクオリティが高い!そう思いました。ローB弦の再生は要チェック。[2012年4月]
RadialのアクティブDIです。ミキサーからの48Vファンタム電源が必要です。その原音を素直に出すという点が気に入っています。レンジの幅が広く、ベースの音を弾いても低音だけでなく、その音が持つ高音の成分なども聴こえてくるようです。ピッキングタッチなども含めて再現性を求めればとても向いています。[2012年4月] ずっと昔、急遽DIが必要になった時に購入。それ以来出番なし(^_^;) DIが必要な場合って自宅レコーディングの時くらいでしょうか。LiveではLivehouseにあるものを使わせてもらうことが多かったので。
1台目導入時の過去記事はコチラ 導入時の過去記事はコチラ  
AVALON DESIGN
U5
   
高品質プリアンプ/DIです。特にベーシストに人気であり、ライブやレコーディングなどでよく使われています。やや高価ですが、定番になってきていますね。Toneプリセットは3と4が好みですが、DIとして使うことが多いのでコレでの味付けはしません。ブラックカラーが発売され、このシルバーを知人に譲り、買い換えました。[2011年9月]    
U5導入時の過去記事はコチラ    

 

Compact
Pulse
EC-05
Pedal Train
Pedal Train 2 / Hard Case
Pedal Train
Pedal Train Jr / Soft Case
FreeTheToneのスイッチャーARC-53Mを導入するに辺り、広めなボードが必要になったため、採用しました。全面が布地であり、マジックテープがしっかり固定されます。あまりにも強力過ぎてペダルを外すのも一苦労なほどです(笑)[2015年9月] ボード本体です。スノコ状になっているため、エフェクター同士をつなぐパッチケーブルをボードの裏に通せるため見た目も美しく、各エフェクターの距離も縮められます。便利! ボード本体。今まで使っていたPedaltrain2よりもペダルの数を減らした小規模タイプです。相変わらずレイアウトの美しさと本体の軽さは素晴らしい。
[2012年2月]
    PedalTrain.Jr導入時の過去記事はコチラ
Pedal Train
Pedal Train mini / Soft Case
   
基本ボードはPedaltrainJrにまかせ、それ以上にペダルが必要になった場合、Pedaltrain2に乗せかえるわけでなく、このminiを拡張用ボードとして使うことにしました。
ちなみに、ウッドベース用ペダルにもこれを使っているので2台目の購入です。[2012年6月]
   
Pedal Train mini導入時の記事はコチラ    
Inner Bamboo Electron
DUAL BASS PREAMP for Acoustic Bassist
FreedomCustomGuitarReserch
SP-BP-01 Quad Sound-Bass Preamp
MXR
M-80 bass d.i.+

福島県のハンドメイドペダル工房、Inner Bamboo Erectronのベース向けプリアンプ。独立したAとBの2chプリアンプがあり、ModeのスイッチでA/B切り替え、もしくはMIXが選べます。TunerアウトとMuteスイッチも付属。ウッドベースのピックアップをブレンドさせるのが目的ですが、エレキとの両刀持ち替えにも有効です。塗装はカスタムカラーで、特別にウッドベースのスプルース板の木目を表現してもらいました。[2013年4月]

癖がなく、楽器本体の鳴りを重視した音作り、補正ができるものでした。
ミドルがパライコになっているので音作りの幅は広い。9V駆動であり本体内の昇圧機器で18V並の働きをします。そのためかフラット状態でも若干音が太くなった印象です、恐るべし。BufferBoostスイッチも便利です。[2011年6月]
中古品で12000円で購入。クリーンサウンドの音作りとしてとても良いと思っています。個人的にアクティブベース向きかなぁと思ってみたり。
ディストーションの音は気に入っていますので歪み系ペダルとしても使えます。
導入時の過去記事はコチラ   過去記事「MXR BassD.I.+のレビュー」はコチラ
Xotic
Bass RC Booster
Xotic
Bass RC Booster waxx mod
Ovaltone
Clean Boost for Bass 2
僕はこれをブースターとしてではなく、プリアンプ的な扱いをしています。楽器にパワーを与えてくれ、クリーンに音量や音質補正ができる点が良いですね。アンプから元気な音が鳴ってくれます。以降につないだエフェクターやアンプに「しっかりした音」を送ることで得られる効果は大きいと思いました。[2011年8月] waxxにモデファイしてもらいました。レスポンス(反応)の良さには驚きました!足元のペダル達の存在を忘れてしまうほど、ピッキングしてからアンプの出音のスピードに身震いします。音も太く、存在感たっぷり、ツヤも出てきました。ノイズレスで最高の仕上がりです![2012年4月] ボリュームペダルの代わりにもなり、Boosterとしても使え、良質なバッファとして機能するペダルです。大き目のノブを足先足裏でリアルタイムに調整も可能。ボリューム操作に必要なことがほとんどやれてしまう一台です!
松下が開発にも携わらせていただきました。
[2013年3月]
RC-Booster導入時の過去記事はコチラ waxxモデファイ時の過去記事はコチラ Clean Boost for Bassの過去記事はコチラ
Neotenic Sound
ABroad
Neotenic Sound
Buff
pedalogic
BUFF4
2015年に発表されたポケットシリーズのひとつ。読み方は「アブロード」。
バッファ内蔵で2つのラインを切り替える小型スイッチャーです。例えばOutAをメインアウトに。OutBは他のアンプやループとして、また無接続でMute機能にもなります。ParallelOutは常に信号が通るのでTunerを接続してもいいですね。色々な使い方ができるペダルです。僕はボードの先頭に置いてバッファ機能とミュート機能を任せています。[2015年9月]
NeotenicSoundのBuffシリーズの代表格。楽器のすぐ後ろに接続するのが良いですね。多くのエフェクトペダルなどの障害物を乗り越えられるタフな信号へ変えてくれるもの。元々は楽器はこういう音をしていたんだろうという高音のきらびやかさが印象です。[2013年8月]
これは9V電池が内蔵できるタイプですが、内蔵不可で、さらに小さなMicroBuffというのもあります。
pedalogicはwaxxの兄弟ブランド。このBUFF4は長いケーブル使用による信号劣化を最小に抑える目的のバッファプリアンプです。もちろんプリアンプとしてもブースターとしても使えてしまいます。小さくて可愛いペダル。いい音しますよ!
    BUFF4導入時の過去記事はコチラ
Ovaltone
THE ANCHOR II
MXR
Bass Compressor M87
MXR
Bass Compressor M87 waxx mod
Ovaltone(オーバルトーン)というハンドメイドエフェクターのブランドから発表されているコンプです。
開発当初に川崎哲平くんが関わっており、質と機能性にこだわった1台です。コンプなのにMuteスイッチやTunerアウト、DC分岐もついています。
コンプについても申し分ナシ、さいっこうです!
シリアル#AN120902[2012年9月20日]
コンプの事をしっかりと勉強しなおしました。設定すべき部分の多いものをあえて選び、コンプの音作りの研究のためです。とはいえ、これはとても原音重視の良質なコンプです!スラップにはもちろん。アタックを重視した音作りや全体の音の粒立ちを揃えることもできます。[2011年11月] 基本ラインに入れるコンプ。音質劣化などを極力抑えたいためにモデファイを依頼しました。
安心して踏めるペダルになりました![2012年4月]
THE ANCHOR II導入時の過去記事はコチラ M87導入時の過去記事はコチラ waxxモデファイ時の過去記事はコチラ
EBS
Multi Comp
Inner Bamboo Electron
Ultimate Comp
Neotenic Sound
Magical Force
EBSのコンプレッサーです。ツマミが2つしかなく、僕にとっては欲しい効果が得られています。ベーシストはコンプ1台は持っていたいところですね。
つないだだけでノイズが乗るところは気になります。MXRのM87を手に入れてからしばらくおやすみです。さらにTHE ANCHOR IIを手に入れてからもお蔵入りです。
一時期は受注生産も多かったのですが、現在では入手も難しくなってしまった名機です。
製作者の妥協のない拘りにより通常市販されていたモノよりもグレードアップした仕様になっています。
カラーデザインもこのブランドの特徴のひとつ。オリジナルカラーで作っていただきました。
なんとも言えないほどキラキラ輝くサウンドです。グルーブものも基本サウンドメイクに効果アリです。
[2015年5月]
これを作ってくれた職人のいっぺいさん。とても痒い所に手が届くペダルを作ってくださいます。部類としてはコンプレッサーに入るのでしょうが、音の補正として使えるものです。それは「Punch」と「Edge」という言葉が示すとおり感覚的に音が作れます。
言葉で伝えるのは難いですね…。しかし、このペダルのおかげで、環境の違う現場であっても自分の理想の音へ持っていけるものとなりました![2013年3月]
    導入時の過去記事はコチラ
MXR
Bass Envelope Filter
Digitech
Bass Multi Chorus
BOSS
LS-2B waxx モデファイ
MXRのエンベロープフィルターです。「ミャオゥ・ミャオゥ」というちょっとワウのような効果が出るペダルです。バラードでふくらみのあるベースサウンドも面白いですし、ファンキーに細かいフレーズを弾いても抜群です。SENSのつまみをいじれば、ピッキングの強さによる感度が調整できます。これを生かすアプローチが楽しい! デジタル臭さに好き嫌いが出るところでしょう。僕はコーラスをかけた時に「かかっている」とわかるくらいに使いたいのです。エフェクトレベルのつまみは反応がよくて気に入っています。「VOICE」のつまみでコーラスレイヤーを増やしていけるのですが、これを使って個性的なコーラスにできますね。 waxxというエフェクターブランドの看板商品LS-2B。BOSSのラインセレクターLS-2をモデファイしたものです。
音痩せはほとんどなくなり、音抜け、品質、レスポンスも改善され素晴らしい出来となっています。
ブレンダーとして、ラインセレクターとして、クリーンブースターとして用途多用です![2011年6月]
導入時の過去記事はコチラ   LS-2Bの導入時の過去記事はコチラ
LS-2Bの使用例に関する記事はコチラ
Xotic
Bass BB Preamp
Ovaltone
MERKAVA MK.2
 
プリアンプと名前がついてますが、音色補正としてでなく、GAINを上げて歪み系エフェクターとして使っています。2EQがついているところからオーバードライブ、ディストーションなど、歪みの音作りも可能ですね。うっすら歪ませてピックで弾くという使い方も良いです。 OvaltoneのブースターMERKAVAです。本来ギタリストが歪ペダルの前において音色をさらに追い込む形で使ったりするのですが、これ単体でもベースにも十分使用することができます。歪みもオーバードライブ程度として。またTONEのツマミでキャラクターを操作できますので、音色作りのプリアンプのような使い方も可能です。[2015年3月]  
     
Markbass
Super Synth
Digitech
Bass Synth Wah
BOSS
Synth Bass SYB-5 waxx mod
SnarkyPuppyのベーシストMichaelLeagの影響もあって気になっていたペダル。ヤフオクで手に入れました。PCのエディッターにより細かなサウンドメイクが可能です。+1と-1と-2オクターブ音を足せるオクターバー機能も。ベースラインに、飛び道具に良い働きをしてくれます。
[2015年6月]
エンベロープフィルターです。ワウのような効果やシンセベースのようなサウンドが出せます。
作れる音の種類が多く、それぞれの設定が少し難しいと感じています。
ワウの音色だけに絞って設定を固定させています。
XoticのX-Blenderとの相性もGood。
BOSSのシンセベースです。いかにもシンセベースという音。サイン波・ノコギリ波・オクターブ下付与など、11のモードから音色を選べ積極的な音作りが可能です。この手のデジタルエフェクターはレイテンシー(処理時間による出音の反応の遅れ)を感じてしまいます。
そこをwaxxにモデファイしていただき、超極速の反応速度でエフェクト音が再生されるようになりました![2013年2月]
    導入時の過去記事はコチラ
Strymon
blueSky Reverb
Strymon
El Capistan
BOSS
Digital Reverb / DelayRV-3
極上リバーブを探しており、いくつかの候補の中からこれを選びました。ギタリストであれば、Shimarモードはエフェクティブで面白いところです。個人的にはHallとPlateリバーブがメイン。プリセットを1つだけメモリーできるので、深めと浅めの2つで利用します。スイッチを踏むときに音が静かであるのはありがたい設計。[2012年11月] ストライモンのペダルは極上の質。それはリバーブで十分認識しました。ElCapistanはテープエコーのシミュレーターです。エコーといえばDelayと同じ扱いになると思います。色んなことがやれ過ぎてサウンドを1つに絞り込めない悩みはありますが、温かみのあるエコー。エコー音が枯れていくというノスタルジックな世界。そんな演出ができると思います。値上げの噂を聞いて直前駆け込み購入でした[2013年5月] 僕はフレットレスベースも使います。それにバラードなどでベースがメロディを取ったり、ソロの裏でリヴァーブ(残響音)が鳴っていると幸せな気分になります。XoticのX-Blenderと組み合わせて使います。
リヴァーブ系ペダルの研究は浅いのでなんとも言えませんが…。
     
 
BOSS
Digital Delay DD-5
BOSS
Loop Station RC-30
 
ディレイ(山彦)の出番は少ないのですが、時々必要になってきます。ソロで使うのも良いですね。そのときはテンポディレイとして使っています。フットスイッチでテンポを入力すれば、4分音符だったり3連符でもディレイ音を出すことができます。XoticのX-Blenderとの相性も良いと思います。 ループステーションのツインペダル版です。
演奏を録音し即時再生させ、オーバーダビングを繰り返し、一人オーケストラができるという代物です。最初はジャコパストリアスのアイデアでしょうか。
まだ使い慣れません(笑)[2014年12月]
 
     
BOSS
Digital Delay DD-5
Xotic
X-Blender
Xotic
WAXX-Blender(←勝手に命名)
ディレイ(山彦)の出番は少ないのですが、時々必要になってきます。ソロで使うのも良いですね。そのときはテンポディレイとして使っています。フットスイッチでテンポを入力すれば、4分音符だったり3連符でもディレイ音を出すことができます。XoticのX-Blenderとの相性も良いと思います。 ブレンダーです。ループの中に他のエフェクターを入れることで、原音(ドライ音)とエフェクト音(ウェット音)をミックスすることができます。演奏中であってもリアルタイムにエフェクト量を大きめのノブを足で調節させることができます。歪み系・空間系・フィルター系エフェクトなど、可能性は計り知れません!
2bandEQ付き。トゥルーバイパス。これ以上のブレンダーは未だ見かけません。

waxxにモデファイしていただきました。バイパス時の信号劣化が少し気になっていましたが、改善。
ブレンドした時のDry音もWet音も、しっかりしてます。それでいてキレイに混ざってくれますから最高ですね。相変わらず使い易いペダル。
ブレンダーはこのX-BlenderとLS-2Bを使い分けることになりそうです。

    waxxモデファイ時の過去記事はコチラ
MXR
Bass Octave Deluxe
MXR
Bass Octave Deluxe. waxx mod
BOSS
Octave OC-2
原音レベルはもちろんのこと、入力された音の1オクターブ下を追加させることができます。そのエフェクト音の音質も決めることができます。(エフェクト音の中音域の量と低音域の量)
MIDブーストスイッチは原音にのみ効果があります。音作りに使えますかね。
2013年7月にモデファイ。
オクターバーが大好きな僕です。反応の速さを上げる改造をwaxxにお願いしました。効果はそれなりにありました。レスポンス向上ですね!
その他、waxx modの特徴でもあるノイズ低減について、本来の性能をあまり覚えていないので、減ったかどうかは判断つきません(笑) まぁ使えますよ![2013年7月]
こちらは原音レベルの調整に加え、1オクターブ下と2オクターブ下の音を追加できるタイプ。
エフェクト音は好きですが、MXRのほうをメインにしています。
原音を0。1オクターブ下のエフェクト音のみを使ってシンセベースのサウンドを出す使い方もできます。その際、プレイは1オクターブ上で演奏します。
     
BOSS
Octave OC-02 (Soul Power Instrument mod)
Electro-Harmonix
POG2
Shin's Music
Perfect Volume Hybrid [#951]
お気に入りのOC-02をSoulPowerInstrumentがモディファイしたものをヤフオクで見つけました。外観はツマミが変更され、サイドにメーカーステッカーが貼られています。
サウンドはオリジナルよりも密の濃いサウンドで、しっかりと存在感のあるものになっています。[2015年7月]
エレハモのオクターバーです。ギターで使うプレイヤーが多いのですが、ベースにも良いですね。±2オクターブの4つのサウンドをコントロールできるため、重厚なベースサウンドも作れます。またソロ時にちょっとサウンドに味をつけるためにオクターブ上を足すのもいいですね。SlowAttackのような機能もあるため、独特なサウンドが作れます。あるベーシストの影響を受けているのはナイショです(笑)
[2015年7月]

パッシヴとしてはボリュームペダルの最高峰ではないでしょうか。音痩せが限りなく少なく、踏み心地も良いのです。紐によるポッド回しです。
Hybridのタイプはパッシヴとアクティブ、つまりHighインピーダンスとLowインピーダンスの切り替えスイッチがついています。[2011年6月]

    PerfectVolumeの導入時の過去記事はコチラ
BOSS
FV-100L
KORG VP-10 mod
EFFECTORNICS ENGINEERING VP-Buff
VooDooLab
Pedal Power 2 Plus
Lowインピーダンス用のボリュームベダルです。踏み心地が気に入っていたため、長い間メインのペダルとして使っていました。Shin'sMusicのPerfectVolumeを手に入れてからは世代交代となりました(笑) EFFECTORNICS ENGINEERINGのいっぺいさんの作品。独自開発したBuffという心臓部分をボリュームポッドに利用しているボリュームペダルです。
元々VP-10にあるスプリング機能もとても便利です。[2012年7月]
8口あるDC電源。一般的な小型パワーサプライはグランドが共通であるため、各ペダルのハムノイズが影響しあうことがあります。この製品はそれぞれが個別にアイソレートされているため、ノイズにめっぽう強い設計になっています。導入した時、その違いは躊躇に表れました。[2013年2月]
  導入時の過去記事はコチラ 導入時の過去記事はコチラ
VooDooLab
Pedal Power 2 Plus
Neotenic Sound
D-Buff
Custom Audio Japan

PB12DC9-2.1

まさかの2台目購入。ウッド用のペダルを組む場合、エレキボードに比べてペダルは少な目なので、小型のサプライを使っておりました。しかしこのサプライを使った時のノイズのなさと安定感に安心したため、追加購入となりました。 エレキ用はPedalTrainの裏に常時設置されていますので、こちらは移動も気楽に可能です。[2014年2月] NeotenicSoundが手がけるBuffシリーズの電源ケーブル用バッファ。通称:電バフ。
明らかに機材のパワーアップが図れます。音が前に飛ぶ印象。押し出し感とでもいいましょうか。かなり効果があります。
最大10Aまで使えるので、タコ足可能。壁コンセント→電バフ→電源タップ→アンプorエフェクトボードorPCなど。複数機材も一緒にパワーアップします。
[2013年8月]
電源環境を見直していた時、共通のパワーサプライにペダルをすべて繋いでしまわず、影響を受けやすい(または影響させやすい)ペダルを個別に電源を取るために購入しました。VooDooLabを入手してからは出番は少ないですが、検証やちょっとしたシステムを組むのに役立ちそうです。[2013年1月]
  D-Buffについての過去記事はコチラ  
Custom Audio Japan
AC/DC STATION ver.2
Noah'sark
AC/DC-1
Waxx
HUB8
パワーサプライです。小型で軽いですね。アダプタは付属していないので、同社12Vアダプタを購入して使っています。[2011年6月] パワーサプライ(電源)です。複数の9V駆動のコンパクトエフェクターへ電源供給できる上、12Vにも対応しています。さらに4口のAC電源も取れるのは素晴らしい。少々重くて大きめではあります。最近は出番なし。 waxxのcozyさん開発の、とてもコンパクトで低ノイズ。9Vを8口まで対応したパワーサプライです。CustomAudioJapanよりもさらに小ぶりなボディなのでボード内のスペースをとりません。アダプタは付属の12Vのもの。
AC/DC STATION ver2導入時の記事はコチラ   導入時の過去記事はコチラ
KORG
PitchBlack
TC Electronic
Polytune 2
 
チューナーです。視認しやすく反応も良い!
ボリュームペダルやプリアンプについているチューナーアウトで使っています。チューナーを基本ラインに挟むことは好きではありませんが、トゥルーバイパス+ミュート機能もついていますのでそれも可能。
エレキ用のボードとは別にウッド用のボードも作るため、ペダル型のチューナーを選びました。KORGのPitchBlackは相変わらず使い易いので現役。こちらのPolytuneもボードに隙間があればウッドに使います。 [2013年11月]  
FreeTheTone
JB-21S
FreeTheTone
JB-82S
 
フリーザトーンのジャンクションボックスです。スイッチャーを導入したことで必要になりました。Input(楽器からのケーブル)とOutput(アンプ/DIへのケーブル)が1箇所に集められるので、セッティングやボード周りがスッキリしますね!
[2015年9月]
こちらは4つのInOutをまとめられるジャンクションボックスです。本来ギタリストがアンプの歪みやMIDI、他のLoopを使ったりする場合にまとめることに使います。僕はボード内スイッチャーのLoop1とLoop3のためのSend&Returnをまとめるものとして使っています。詳しくはボード記事をご覧ください。[2015年9月]  
     
Neotenic Sound
Turnout Pro
Line6
Wireless System G-30
Neotenic Sound
Bulwark
ABセレクターですの特注品です。ウッドとエレキを共通ボードで使用する際に、切り替えとして使用しています。Inputはボディ表面から上挿し。Outputは右出しの仕様。さらに自分の使い勝手のよい形になりました。[2013年8月] 出番は少ないのですが、ワイヤレスだからこそ可能になるパフォーマンスは計り知れません。
最近では安価で質の良いものが開発されたことは嬉しいものです!
ストラップに取り付けるためホルダーも使っています。
ハットマンいっぺい氏が形にした、チューナーアウトのついた機材でチューナーを使用した環境で、信号の溜まりor逆流などによる音痩せ問題を解消した全く新しい機材。バルワーク(防波堤)の意味。小さくても効果あります。 大事な信号のロスは小さなところから解消。[2013年8月]
EXECTIVE SOUNDS:
浮気ループ L3+Sub/WE
   
3つのループと2アウトが使えるラインセレクターです。信号の劣化を防ぐため、エフェクターは全てを直列につなぐことはせず、このラインセレクターで制御しています。トゥルーバイパス仕様。
他のラインセレクターやブレンダーが充実してきたため使用しなくなっていき、欲しいという知人に売却しました。
   
     
Mooer
Shim Verb
EBS
Micro Bass II
ElectroHarmonix
Small Clone
とてもコンパクトなMooer(ムーアー)のペダルシリーズです。楽器店で試奏して、案外よかったと思って購入したのですが、自分の機器環境でやってみると期待はずれな…。Room Spring Shimarの3タイプはギタリスト向け。
StrymonのblueSky Reverbを入手してからお蔵入りに。その後、知人に売却。
EBSのプリアンプです。2chインでき、MIDがパラメトリックイコライザーになっているため、音作りの幅はとても広いです。MUTEスイッチもチューニング時などに便利です。
新規にプリアンプを購入したため、売却しました。
Nirvanaのカートコバーンが使用していることで有名なコーラスです。いやらしいほどに主張してくるコーラスは飛び道具にすらなります(笑)
売却済みです。
  過去記事「MictoBassIIのレビュー」はコチラ  

Acoustic Bass

↓ ウッドベース用ペダル 【過去】 ボード作成時の記事はコチラ

 

↓ こちらはPhilJonesBassのFlightCaseベースアンプ

 

Vintage Face System
VintageFace
Switch
VintageFace
Switch
VintageFace
Blener Box
楽器から最短距離バッファを実現させる「Switch」という製品です。ピエゾピックアップにはかなりの効果があり、繊細なタッチやピックアップで集音される音色を忠実に取り出せます。ノイズ無し、音痩せ無し。マイクケーブル(キャノンXLRケーブル)を使用します。通常の機材では使用できないため、Switchに対応したVintageFace製品が必要です。 ウッドベースに取り付けたピエゾピックアップのアウトプットジャックにSwitchを使用した画像です。
詳しくは過去記事をどうぞ。
Switchを使って2つのピックアップをブレンドさせるためのものです。VintageFaceのカスタムプリアンプ「Conductor」から良質な電源を取るための中継機でもあります。赤いツマミを使いAchとBchのピックアップ信号のMIXバランスをとります。
2つのSend、1つのReturnもあるので、外部ブレンダーやプリアンプ、エフェクターなども使用することができます。
Conductor導入時の記事で紹介していますコチラ   Conductor導入時の記事で紹介していますコチラ

 

Pick Up

ウッドベースピックアップ選びや、プリアンプ、システムについてまとめた記事はコチラです。[2014年3月時点]

DPA
DO4099B
Wilson
Contrabass Pickup K-4
Realist
Wood Bass PickUp
コンデンサーマイクです。生鳴りを演出するのにピエゾピックアップではなくマイクで集音することを考えてチョイスしました。サウンドは本当に生っぽい。ボリュームを稼ごうとするとハウリングという問題に当たること。注意したいです。レコーディングにはこれ以上ない最高のものだと思います。[2013年6月] 弦から9mmのところにドリルで穴を空けて取り付けるピックアップです。その値段約8万円。
ピッキングのニュアンスも含め、そのクリアで上質な音は極上です![2011年5月]
コントラバスの駒の足とボディとの間に挟みこむタイプのピエゾピックアップです。とても自然な胴鳴りを拾ってくれます。しかしディテール(細部)はぼやけてハッキリしない点があります。しかし、コントラバスの胴鳴りを拾うには十分です。やや出力が弱く感じます。現在はノイズ低減と弦アース処理ができる改造を施しています。
  取り付けに関する過去記事はコチラ  
MSP
MSP
山彦
DCP-DB型
Under Wood
Under Wood
ウッドベースの胴鳴りを拾うものとして購入。f字孔から本体内部に入れた磁石を使ってセッティングします。位置によって得られるサウンドが変わるので、好みに調節できるところは嬉しいです。出力十分。値段も手頃。
購入してから最初に気に入った設置位置を決めておりましたが、思い立って駒からはだいぶ遠い位置に設置してみたところ、思わぬ良い結果が出てきました。コンデンサーマイクで拾ったような雰囲気です。この値段でこの音質。なかなか良いですよ。[2014年1月]

アコースティック楽器(ピアノ・ギター・ベース)向けのピックアップを制作している国産メーカーです。アジャスターと一体になっているタイプで、弦からくる大事な音の情報を胴に伝える役目だけでなく、その両方を拾える利点があります。バランス型とでもいいましょうか。
あまり知られていませんが、アウトプットジャックに数種類ありまして、「ソフト・ハード・ダイレクト」といった具合に、出力や感度、音色も少しづつ違うものが選べます。オーダーの際に相談してみましょう。[2013年9月]

初めて購入したのは、まだウッドベースを持たず、YAMAHAサイレントベースを使っていた頃。SLB-100の音色があまり気に入らず、駒に挟むこのピックアップを付けて使っていました。中高域が極端に出る印象です。ウッドベースを購入し、色んなピックアップを試すうちに、使わなくなってきました(汗)
FishmanのプリアンプPRO EQ PLATINUM BASSを使うとピエゾ臭さがなくなってよかった印象です。[2001年頃]

     
Pedals
Pedal Train
Pedal Train mini / Soft Case
Inner Bamboo Electron
DUAL BASS PREAMP for Acoustic Bassist
Headway Music Audio
EDB-1
エレキ用同様にウッド用ペダルもPedalTrainを使用しています。パッチケーブルをコンパクトに納めることができます。こちらのソフトケースはベルトで肩から下げることで、ただでさえ大荷物の楽器機材運搬に役立っています。

福島県のハンドメイドペダル工房、Inner Bamboo Erectronのベース向けプリアンプ。独立したAとBの2chプリアンプがあり、ModeのスイッチでA/B切り替え、もしくはMIXが選べます。TunerアウトとMuteスイッチも付属。ウッドベースのピックアップをブレンドさせるのが目的ですが、エレキとの両刀持ち替えにも有効です。塗装はカスタムカラーで、特別にウッドベースのスプルース板の木目を表現してもらいました。[2013年4月]

2chのInput。Phantom電源も送れるのでコンデンサーマイクも利用できます。2つの信号をブレンドできるし、位相問題もPhaseスイッチで対処。5BandEQ。NotchFilterでハウリングが起こりやすいポイントを-20dBカットできる。その周波数帯の幅もQ値で設定。
アコースティック楽器(Bass,Guitar,Violin)などの使用を想定したプリアンプです。[2013年7月]

Pedal Train miniの導入時の過去記事はコチラ 導入時の過去記事はコチラ  
FISHMAN
PRO EQ PLATINUM BASS
BOSS
Line Selector LS-2
 
ピエゾピックアップのあるアコースティック楽器用のプリアンプです。ハウリング対策に加え、5バンドのEQ。それにとても自然にかかるコンプレッサーがついています。多機能な上、ピエゾ臭さがとれて生っぽくなるところが気に入っています。 waxxにモデファイしてもらった1台目がかなりお気に入りになり、エレキ用にもと2台目も依頼しました(笑) ウッドベース用ペダルとしては、2つのピックアップのブレンドのためです。2つのツマミで音量を調節します。[2011年11月]  
  1台目、ブレンドについての記事はコチラ
2台目として導入の過去記事はコチラ
 
Visual Sound
1 SPOT 9V AC-ADAPTER
Exective Sound
3in 1out
 
ウッド用のボードはエレキほど大きなものではありませんし、使う機材も少ないのでコレを使っています。 この電源は小ささの割りに1700mAまで電源供給できます。ノイズも少なくて便利です。マルチプラグを使えば複数のペダルに電源供給できます。 エレキとウッドの持ち替えが頻繁な僕。アンプはエレキもウッドもやれるフィルジョーンズです。
このセレクターを使い、①エレキ②ウッドの回線を切り替えたり、③Muteスイッチとして使っています。
 
     

 

 

Amp 
   

 

     
Aguilar導入時の記事はコチラ
Epifani導入時の記事はコチラ

AVALON U5 + Aguilar DB751 + Epifani UL210

 

Power Amp

 これらパワーアンプは、PA向けなものばかりであります。VintageFaceのカスタムプリアンプ「Conductor」導入に際し、推奨される良質なPA用パワーアンプを選んで導入したものです。

QSC
RMX1450
ART
SLA-1
Carvin
DCM200L
2Uサイズ。重量は18.2kgと大型です。260W(8Ω)400W(4Ω)。トロイダルトランスを積んだもので、重量級です。重いアンプは音が良いというのもうなずけますが、音の重心も低いですね。とても気に入っています![2014年4月] 1Uサイズでトロイダルトランスを積んだものはあまり種類がないようですね。重量は6kg。260W(ブリッジ入力8Ω)。1Uとなると冷却ファンも小型になるせいか、ファンの音が「ブーン」とうるさいです(汗)
オークションで入手しました。[2014年3月]
1Uサイズでスイッチング電源タイプ。重量3kgで本当に軽いです。200W(ブリッジ入力8Ω)冷却ファンなし。[2014年5月]
Conductor導入時の記事で紹介していますコチラ Conductor導入時の記事で紹介していますコチラ Conductor導入時の記事で紹介していますコチラ
Passive Speaker Cabinet
JBL
JRX215
EV
ELX112
 
JBLの15インチスピーカー。15インチともなると、低音再生に向いていますね!PA業界だと18インチをウーハーとして使いますが、ベースアンプとして使うのであれば15インチが妥当だと思います。
スピーカーを囲むエンクロージャー(外枠)が木製。サイズは46.0Wx69.9Hx43.2Dcm、重量は27.4kg。かなり重いです(笑)[2014年5月]
エレクトロヴォイスの12インチスピーカー。JBLとは傾向が違いますね、やや低音が出る気がします。
サイズは36.2Wx60.7Hx34.0Dcm、重量は15.8kg。15インチのJBLに比べれば、持ち運び易いです。ウッドベースの再生も考えれば12インチくらいが気持ちいいように感じます。[2014年5月]
 
Conductor導入時の記事で紹介していますコチラ Conductor導入時の記事で紹介していますコチラ  
Powerd Speaker Cabinet
YAMAHA
DXR10
   
YAMAHAの10インチ。パワードスピーカーはパワーアンプを内蔵しているので、別途用意する必要がなくConductorとコレのみで準備が済みます。
クラスDのスイッチング電源で脅威の1100W。[2014年7月]
   
Conductor導入時の記事で紹介していますコチラ    
Cable Attachment
Phil Jones Bass
Speaker Cable SS-4 1.2m
Essential Sound Products
Music Cord Pro
Neotenic Sound
電源ケーブル
AguilarのヘッドアンプとEpifaniのスピーカーキャビネットを繋ぐためのスピーカーケーブルです。 両端子はスピコン。
見た目にも恐ろしいほど太いんです。とてもクリアで、ヘッドの良さを素直に伝えている印象です。
電源ケーブルです。たかが電源、されど電源。この電源ケーブルのおかげで、アンプのポテンシャル、音像の明確さ、圧倒的出力、高域から低域までのバランスの良さとして改善されます。
電源ケーブルを替えると、シールドを替えるよりも明らかに音が変わりますね!
MusicCordとMusicCordProの二種類がありますが、自分は後者を使用しています。[2011年10月]
機器の持つ力を十分に発揮させる。電源の世界も奥深いものです…。
この使いまわしの良い長さと、周囲からのノイズに強い設計とノイズが混入した時の十分な対策がなされているというケーブルです。
VooDooLabのPedalPower2Plusの電源ケーブルとして使っています。[2013年3月]
  導入時の過去記事はコチラ 導入時の過去記事はコチラ
Belden
PS1650
Custom Audio Japan

PB12DC9-2.1

Furman
SS-6B
電源タップです。演奏会場によっては壁コンセントの距離の問題や口数に問題があることはしばしば。ライブハウスなど設備が充実しているところ以外で延長コードはほぼ必須ですね。
数ある電源タップの中でも、電器屋さんに売っているものではなく、音楽用のタップというのも存在します。そういった種類のひとつです。3ピンが2口。2ピンは4口のタップです。[2011年6月]
CAJの電源アダプターです。パワーサプライで複数台のペダルに電源供給する場合、中には相性の良くないペダルもあり、過度のノイズやON/OFF時のポップノイズなどの対策に使っています。
小型でかさばらないのがいいですね。
ファーマンの電源タップです。3ピンでアースも取れる設計で、これで音質改善されたという声もあるとかないとか。
自宅での使用が主で、ときどきライブやコンサートで持ち出します。
導入時の過去記事はコチラ    
K&M
28130

   
小型アンプなどを乗せ、角度をつけて傾けることができるアンプスタンドです。僕はEpifaniのキャビを乗せて傾けています。モニター環境が格段によくなる上、ステージ上への低音の回りを制御できたりします。    
導入時の過去記事はコチラ    

 

 

Others
Shure
425-Clear
Shure
215
 
Shureのイヤフォンです。もっぱらイヤモニ現場で使っています。解像度が高く、バランスがとれているので気に入っていました。ただ…装着を繰り返すうちに耳の穴にはいる部分が根本から折れてしまい修復不可能に…。215に乗り換えました。 425を2回も破損してしまいましたので、215に乗り換え。こちらはやや低音が増幅されているような気がします。  
     

 

 

Maintenance Others
CUSTOM AUDIO JAPAN
Cleansable
Hosa
G5S6
Ken Smith
Classic Wax Polish
接点クリーナーです。半信半疑で使ってみましたが、効果絶大!エフェクターや楽器のジャック部分、パッチケーブル本体の先端部分などを綿棒やクロスを使ってクリーニングします。すると、信号がピュアに甦りました!
エフェクトボード全体を組みなおす(またはオーバーホールする)場合など、まず個別にクリーニングしてあげるといいですね。
接点復活剤です。コントロールノブやケーブルジャックなどに起こる接触不良「ガリ」をケアするスプレータイプのものです。必ず起きてくるトラブルなので、持っておきたいアイテムですね! 弦の交換時の楽器のクリーニングとして、ボディや指板などを磨くのに使っています。
導入時の過去記事はコチラ    
CUSTOM AUDIO JAPAN
DC POWERSUPPLY CABLE
K&M
85650
BOSS
AB-2
Noa'sarkのパワーサプライには5本のDCケーブルが付属していたのですが、5本では足りず、それ以上に電源供給させるために使っています。
もう少し短めのものが欲しいですね…。長すぎ(笑)
譜面台ライトです。暗いステージで活躍します。
LEDが左右に2つづつ付いていて、2段階の明るさ調整ができます。
ラインセレクターです。2in1outですから、楽器の持ち替えにも使えるかと思います。
が、所持しているだけで一度も使ったことがありません(笑)
     
BOSS
FS5-U
E-Bow
E-Bow Plus
 
このようなフットスイッチは多用途に使えて便利です。アンプについているコーラスやブースターのスイッチとしても可能ですし、鍵盤楽器のサスティンペダルとしても使えます。
僕はディレイDD-5のタップテンポとして使います。
右手にこれを握り、弦に近づけます。このE-Bowから発する微弱の電波が弦を震わせて音が鳴ります。ピッキングするわけではないので、面白い効果があります。E-Bowはエレクトリックボウの略と思われます。  
 

ギターでのE-Bow動画
ベースのE-Bow動画
導入時の記事はコチラ

 

 

 

Effect Board

2015.9 ~

FreeTheTone代表・林さんの「システム構築セミナー」を受講してからスイッチャーの導入を考え、それら機材の収まるボードPulseEC-05に変更するなどしてリニューアルした新ボードです。

JunctionBox(FreeTheTone/JB-21S)からスイッチャー(FreeTheTone/ARC-53m)へ。その後OvaltoneのCleanBoost2 for Bass。JunctionBoxのアウトへ戻してアンプへ向かうのが基本ラインです。

ARC-53Mからチューナー(Korg/PitchBlack)を接続。
Loop内にコンプレッサ(InnerBamboo/UltimateComp)とリバーブ(Strymon/BlueskyReverb)を常設。

広めにあけたスペースには2~3個のペダルを入れることができます。ここには、各現場やバンド・スタイルに合わせて使うペダルが入れ替わり並ぶことになります。
JanctionBox(FreeTheTone/JB-82S)を、Send&Returnボックスとして使っています。

このボードを作った時点で、すでに電源(パワーサプライ)も変更させたいと考えておりました。消費電流の多いペダルがいくつかあるため、ACアダプタの複数使用も考えなければならなかったからです。

2015.1 ~

前回更新したひとつ前の画像。
この頃からペダルボードの作り方に変化はありません。VintageFaceのプリアンプを導入してアンプシステムが一変してから、ボードに加えるペダルも少なくなってきたし、安定してきたなぁという感じです。

今回の写真はあえて多めのペダルたちを紹介しておきます。ウッドベースとエレキベースを1つの回線でまとめるボードです。
エレキは先頭にBuff(バッファ)を置いてセレクターの役目のあるBoss LS-2(waxx mod)へ。
ウッドはHeadwayのアコースティックプリアンプEDB-1からBoss LS-2(waxx mod)へ。
それ以降は補正のためのMagicalForce(NeotenicSound)→コンプ+MuteのTHE ANCHOR II(OvalTone)→アウトバッファ+ボリューム調整のCleanBoost2 for Bass(OvalTone)です。
THE ANCHOR IIからMuteスイッチ経由でチューニングできます。

2013.10 ~

定着してきたメイン回線です。
Buff(バッファ)で信号強化安定。(右上赤い箱)
リニアコンプのMagicalForceで音色補正。(紫)
THE ANCHOR IIはコンプ+Mute+TunerOut。(右下)
CleanBoost2 forBassはアウトバッファとボリュームコントロールが役目.(左下黒)。
この4選手がスタメン。まず落ちること:はありません。
あとは演奏するバンドやスタイル・アプローチに合わせて様々なペダルを投入します。
画像ではMXRのオクターバーwaxx mod(青:中央下)とDiditechのコーラス(青:左上)が追加されています。
他に出番が多いものはStrymonのリバーブBlueskyReverbですね。

2013.09 ~

ウッドベースの出番も多くなり、エレキと併用して行く現場も多くなりました。本番では、PAミキサーへDIを使ってエレキとウッドのラインを分けますが、リハーサルの時はこのようなボードを組みました。
注目は右上にある「TurnoutPro」というNeotenicSoundのラインセレクター。中央上にある黒い縦長のペダルがウッド用プリアンプです。このラインとエレキのラインをこの「TurnoutPro」を使って切り替えます。
ラインセレクター以降はBuff(バッファ)→MagicalForce→THE ANCHOR II→CreanBoost2forBassがメインのライン。
画像ではStrymonのテープエコーElCapistanを最後にアンプへ。

2013.04 ~

Inner Bamboo ErectronのDUAL BASS PREAMPを導入しました。独立した2chのプリアンプがあり、2inputも可能です。
最近、システムがエレキでもウッドでも対応したものに仕上がってきているので、試験的に両刀システムとしてボードを作ってみました。
2inputできるのでエレキとウッドの持ち替えはもちろん、ウッドに取り付けた2つのピックアップをブレンドさせることも可能に。Mute機能、Tunerアウトの機能もあるため、THE ANCHOR IIのようにボードの核となりました。
あとは必要に応じてエフェクターを2つほど取り入れられるようになっています。
(写真ではBOSS SYB-5 waxx modとStrymon blueSky Reverb)

2013.03 ~

少し様変わりしました。
EFFECTRONICS ENGENNERINGのMagicalForceという補正ペダルをバッファを兼用して先頭に置きました。続いてOvaltoneのコンプTHE ANCHOR II。
写真ではBOSSのラインセレクターLS-2(waxx mod)をミキサーとしてループ内にコーラスとフィルターを入れています。
最後にボリューム操作を統括するOvaltoneのCleanBoosterForBassを置きました。アウトバッファとしても働いてくれています、。このペダルのおかげでボリュームペダルがボードから姿を消すことになりそうです。もちろんシビアな操作が必要な場面では併用しますが(笑)

パワーサプライ(電源)が見当たりませんが、実はPedalTrainの裏側にVooDooLabのPedalPower2Plusが設置されています。このパワーサプライのおかげで機器がノイズレスに安心して使えるものとなりました。

2012.09 ~

Ovaltone(オーバルトーン)のコンプレッサーTHE ANCHOR IIを導入しました。
コンプの質は原音忠実で極上!それだけで気に入っているのですが、MuteスイッチやTunerアウトまで付いている多機能ペダル。こいつのおかげでボリュームペダルを外すセッティングが可能になりました。

楽器からRC-Booster、THE ANCHOR II、X-Blenderという基本ラインは変わらず。
X-Blenderのループ内にはバンドやスタイルに合わせて歪みや空間、フィルターなど入れ替えていきます。

最小限セットを組むとこんな感じ。
もっと小さくできそうですね(笑)

2012.08 ~

ボリュームペダルをEFFECTORNICS ENGINEERINGのVP-Buffに変更。
このボリュームペダルは独立2chのIN/OUTがあるので、リターンマスターという使い方をしています。

楽器をInput1に。Output1から各ペダルへ。最終ペダルからInput2へ。Output2からアンプへ接続しています。
楽器からの入力も制御でき、エフェクト音も全て完全ミュートできます。

2012.06 ~

あるフュージョンライブに向けて、ペダルをたくさん使いたかったので考えてみました。これまでの基本ライン+1ブレンダーのボードとは別に、「拡張用のボード」を付け足す形です。

画面上は、いつもの基本ボード。
ブレンダーにBoss LS-2B(waxx mod)を使用し、ループ内には、歪み・オクターバー・エンベロープフィルターを。

拡張用のボード(ペダルトレインmini)にXotic X-Blender(waxx mod)をブレンダーとして残響系(ディレイ・リヴァーブ)を入れました。右にはテンポ入力用にBossのフットスイッチ。スイッチの下にCAJのパワーサプライがあります。

たまーにボードの広さが足りなくなったら、拡張を使うことにしました。基本ボードは出来上がっていたし、崩したくなかったんですよ(笑)

2012.04 ~

3台のペダル(Xotic RC-Booster. MXR Comp.Xotic X-Blender)をWaxxにモデファイしてもらいました。
基本ラインに入るペダル達だったし、ここで音質劣化やノイズを乗せるのが嫌だったのが大きな理由であります。

同時にパワーサプライをWaxxのHUB8に変更。
スペースが作れたので、X-Blenderのループ内に2つまでペダルを入れることができそうです。

Waxx製品が4つあるのですが、驚くほどにノイズレス。それにレスポンスの向上で、ストレスもなく、飛躍的に弾きやすいペダルに仕上がりました!

基本ラインは「楽器→BassRCBooster→MXR BassCompressor→ボリュームペダル→Xotic:X-Blender→アンプ」

2012.03 ~

PedalTrain.Jrを導入し、ややペダルの数を絞り小規模化。
相変わらず、XoticRC-Boosterをバッファ・プリアンプ代わりに。
基本ラインにMXRコンプを入れ、そのうしろにボリュームペダルを。お気に入りだったXotic X-Blenderを一時外し、代わりのブレンダーとしてWaxxでモデファイしてもらったBoss LineSelector(LS-2)を使用。1ループのエフェクターを写真ではリヴァーブ(Boss RV-3)に。ここはバンドに合わせて歪み(XoticBB-Preamp)やワウ(DigitechBassSynth)などに変更。

基本ラインは「楽器→BassRCBooster→MXR BassCompressor→ボリュームペダル→Boss LS-2 waxx mod(Off)→アンプ」

2011.10 ~

電源パワーサプライをCustomAudioJapanに変更。
コーラスは除きました。
XoticRC-Boosterをバッファ的に使い、Freedomのプリアンプで音作りを基本の流れにしてみます。
X-Blenderのループの中にXoticBB-Preampの歪みを入れました。続いて頻度の高いリヴァーブとしてBossRV-3。このループの中は音楽スタイルによってオクターバーやコーラス、ワウなどに変更させていきます。
ExectiveSoundの3ループセレクターは、X-Blenderの導入により、コンプの1ラインしか使わなくなっています。小型のものに替えても良いかと。

基本ラインは「楽器→ボリュームペダル→BassRCBooster→Freedomプリアンプ→ExectiveSoundのラインセレクター→X-Blender(Off)→アンプ」

2011.6 ~

ボリュームペダルをShin'sMusicPerfectVolumeに変更。
プリアンプをEBSからXotic「BassRC Booster」とFreedom「SP-BP-01」へ変更。
ExectiveSoundのラインセレクターからはコンプとオクターバーです。
Xoticの「X-Blender」を加えたため、ループを見直しました。X-Blenderが有功に使えそうなリヴァーブと歪みをループに組み込むことに。現場によっては歪みとワウを入れ替えるといった使い方になろうかと思います。

基本ラインは「楽器→ボリュームペダル→BassRCBooster→Freedomプリアンプ→ExectiveSoundのラインセレクター→アンプ」

2010.12 ~ 2011.6

コンパクトエフェクターに興味を持ち出し、自分のスタイルにあったモノ選びです。そしてある程度どんなスタイルの音楽にも対応できるボードに仕上がりました。

基本ラインは「楽器→ボリュームペダル→EBSプリアンプ→ExectiveSoundのラインセレクター→アンプ」と、すべてのエフェクターを直列でつながずに、出来る限り音痩せや信号の劣化を防ぐようにします。
ラインセレクターの1chにはコンプレッサー。2chにはオクターバーやエンベロープフィルター(ワウ)。3chにコーラスやリヴァーブをつないでいます。個別エフェクターは常にON状態にしており、ラインセレクターのスイッチでそのループを有功にする使い方にしています。