松下の音楽生活の記録です。
ふと考えたこと、感じたことを徒然に書いています。
不定期更新です。

近日 ライブ コンサート情報


Day

Ivent Live

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Style

Musician

8.11
()

KHS 13th Live

福岡市中央区
ニューコンボ

前売2500
当日3000
学生2000

19:00

20:00

Jazz
Fusion
Latin
Funk
Pops

【KHS】
奥田 英理(Gt)
松下 一弘(Ba)
野口 真吾(Dr)

8.10
(木)

久保田浩
クァルテッ ト
ライブ&セッション

ファイブペニーズ

前売2500
当日3000

19:00

20:00

Jazz

久保田浩(p)
.田口 悌治(Gt)
松下 一弘(Ba)
中村 健(Dr)

8.6
(日)

AMG サマーライブ
2016

中州Gete'sビル7F
Gate's7

一般前売3500
一般当日4000
学生2500

16:30

17:30

Jazz
Bigband

Advanced Music Gallery

8.5
(土)

ブラジルフェスタ vol2

ベイサイドプレイス
博多ふ頭

Free

-

14:30

Ivan Lins

島塚 美智子(Vo)
Pepe伊藤(Gt)
松下 一弘(Ba)
宮吉 英彰(Pf/Dr)
野田 雅仁(Perc/Dr)

 

2010年12月

2010年12月21日(火)pagetop▲ JR佐賀駅でJazz演奏

気づけば年末の時間の流れの速さに飲み込まれておりました(汗)
油断してました~(^^; やり残したこと、やらなければならないことが多すぎるのです。年末って怖いですねぇ・・・。


さて、先日。JR佐賀駅の中央コンコースにて、演奏してきましたよ!
路上です(ちがうか…笑)ちゃんと許可や依頼があっての演奏ですので問題ありません(´0`)

今年に入って音楽仲間として誘っていただいた「佐賀モダンジャズオーケストラ」。5月にJazzライブ、9月にはビッグバンドジャズフェスタに出演いたしました。


JR佐賀駅を利用する方は写真の位置がよくお分かりでしょうね!
改札口の正面です。

日曜日のお昼ということもあり、駅を利用する方は急ぎ足ではなかった様子。管楽器やドラムベースの音でうるさかったでしょうね(笑) その音に誘われてか、少しの時間、足を止めて物珍しそうに音楽を聴いていってくれました。

演奏が終わった頃には声をかけてくださる方も数人いて、日常とは少し違う時間を過ごせたと満足げ。
うれしいことです!

チャリティコンサートということもあり、募金箱が設置されています。MCの中でもこの演奏のもつ意味もしっかりと伝えてのことです。


こういう「意味のあるコンサート」は大好きです。
「思いのあるコンサート」とでもいいますかねぇ。
自分も音を出すことに意味を持ちたい、そう考えていますから(^^)


さぁ、今年も残りあとわずか!つっぱしろう!

2010年12月16日(木)pagetop▲ ソフトバンクホークス優勝パレード

もう1ヶ月くらい前の出来事です(汗)

福岡ソフトバンクホークスのリーグ優勝を記念してのパレード。
ちょうどパレード開始直前まで結婚式での演奏の仕事をしておりました。現場も中州付近ということもあり、かなりタイミングがよかったんですよ☆

演奏の仕事を終え、ウッドベースを車に乗せ、タキシードを着たままパレードの行われる通りへGO!

いい場所が取れました☆「中州」交差点です!


秋山監督、和田選手をはじめ、杉内選手。
今シーズン、チームで大活躍した選手たちを間近で見れるのは嬉しかったですね(´∀`)

あまり長い時間のパレードではなかったですが、いいものを見れたと思います。

リーグ優勝で喜んだものの、日本シリーズへのチャンスを落としたことでちょっと複雑なパレードだったかな(汗)
パレードに並ぶ群衆も、おもいっきり大きな声援でお祝いしたかったと思いますよ。

来シーズンも感動をお願いします!


ソフトバンクの名物キャラクター「お父さん」もパレードに参加してくれましたよ!かわいい!

2010年12月11日(土)pagetop▲ ベーシスト川崎哲平

いまや、東京を中心に全国で活躍中のベーシスト、川崎哲平くんが、福岡スクールオブミュージック専門学校(FSM)で特別講義をしてくれました!

学生にとっては、将来の進路として上京を考えている子も多いよう。やっぱり音楽だけに限らず、情報や流行、技術の中心は東京ですからねぇ。

生徒たちも刺激をもらったんじゃないかなぁ(´∀`)
学校の先輩、卒業生として成功をおさめた川崎さんからたくさんのアドバイスをいただきました。


彼はさらに腕をあげてました。すごかった。
自分ももちろん、刺激をうけましたよ!
この翌日、Gate's7にてディメンジョンのLive。
自分は仕事でいけなかったんだけど、生で演奏を聴いてきた学生からはたくさんの感想をもらいました。

みんな、がんばって先輩につづけぇぇ!

2010年11月

2010年12月1日(水)pagetop▲ CrossRoad JazzClub

福岡スクールオブミュージック専門学校(FSM)のプロミュージシャン科。
そこに自分たちの音楽の幅と表現力をひろげるために、Jazzサークルが存在します。
この日は総勢20人以上のミュージシャンのLiveです。

歌モノあり、インストあり。曲の難易度も高く、一生懸命に練習した結果を出そうと、がんばっていましたよ(´∀`)

自分は完全にお客として彼らの音楽を楽しんできました。

経験不足でうまくやれていないところは多かったけれど、真剣に音楽に向かっている気持ちは伝わりました。このままたくさんの経験と失敗をして大きく成長してほしいものです。

次回は3月にLiveが行われるそうです。がんばれ(゚∀゚)

2010年11月

2010年11月25日(木)pagetop▲ ウェル戸畑スペシャルウェルカムコンサート

かなりの期間、日記更新をサボってました…(;;´_`)
11月の日記のネタはたくさんありますよ、ちょこちょこと書いていきます(汗)

さて11月5日に行われた北九州市戸畑にある「ウェル戸畑」のスペシャルウェルカムコンサートです。

ちょうど1年前、Ange-laという藤松純子さん(Violin)と上村貴子さん(Pf)のユニットにサポートとして参加しました。今年も呼んでいただき感謝です(^^)

今回の編成はちょっと特殊?な感じでした。
藤松敦仁(Violin)
福留敬人(鍵盤ハーモニカ)
上村貴子(Piano)
松下一弘(El.Bass,W.Bass)
宮吉英彰(Drum)

演奏曲目はコチラ↓
Waltz For Debby
The Girl From Ipanema
I Loves You Porgy
Fascinating Rhyth,
Somebody Loves Me

Blue Bossa
One Note Samba
Oblivion
Michelangelo 70
Etupirika
霧島
冷静と情熱のあいだ
Wild Stallions
情熱大陸

これで全部…ではないんですね、たくさん演奏しました(笑)
まぁ、スタンダードJazzナンバーをヴァイオリンを前面に出したアレンジでやりました。
途中から鍵盤ハーモニカの福留さんを迎えてボサノヴァを。
最後にはヴァイオリンの革命士、葉加瀬太郎の作品という流れ。

コンサートに来てくださった方はとても楽しんでくれていた様子!
暗がりだったのですが、顔もよく見えていたし、拍手の音で気持ちは伝わってきました!
演奏内容も良かった上に、藤松さんの曲順とMCも冴え渡り、すばらしいコンサート作りができていたと思います。
こんなコンサートを続けていきたいなぁと思うばかり(笑)


個人的に、ヴァイオリンなどのクラシック楽器が入ってのアンサンブルはとても大好きなんです。
どういう風に楽曲の中を泳がせてあげようか、Bassがそこを支配できると思っています。
すごく楽しいんです…。

また来年も出演できると嬉しいなと思います(^^)

2010年10月

2010年10月24日(日)pagetop▲ Yumicoさんニューシングル「時空カフェ」

ボーカリストYumicoさんのCDがめでたく発売となりました! 6月にレコーディングをした時の記事はコチラです。

アルバムのジャケット写真もアンティーク・モダンでいいですね!さすがYumicoさんのセンスと思ってしまいました。

中ジャケットにもレコーディングメンバーの写真もいれていただいてました。ステキな写真をありがとうございました(´0`)

さっそく聴いてみたところ、ミックス・マスタリングもよく仕上がっており、空気感も演出できていたんじゃないかなと思います。

Yumicoさんのホームページにも紹介してあります。コチラです
1.始祖の船
2.あなたがあなたであるために
3.恋の媚薬

ちなみに自分は1曲目と3曲目にウッドベースで参加しております。
ぜひご購入を(´∀`)

2010年10月20日(水)pagetop▲ CPUクーラー

自分がPCを扱うようになったのは高校生の頃。
ブラインドタッチという、手元のキーボードを見ることなくタタタっとタイピングできることがかっこよく思えて必死に「特打ち」を練習したのを覚えています(笑)

さて、生活の中にインターネットがあることが当たり前になってますね。携帯電話でもインターネットを閲覧できる時代です。

パソコンの進化も急成長。その速さに追いつきませんね(;´∀`) 今新しいものを買っても半年も経てばさらに新しい機種や製品が出るもの。くやしいやらなんなんだか(笑)


そんなPCの世界で、興味のあったあるものが発売されておりました。それがCPUクーラーです。

CPUとは、パソコンの頭(脳ミソ)のような部分であり、これの性能がよいと頭の回転もよくなり、効率よく作業をさせることができます。また、熱には弱いため、頭のボーっとした状態(老朽化や長時間使用)では作業がはかどらなくなってくるのも事実です。

通常は冷却用のファンが回転しつづけているのですが、この水冷式の冷却方法をとることでもCPUの温度上昇を抑えることができます。

購入して取り付けた製品はCorsair H-50 (コルセア)です
http://mayhemrb.blog25.fc2.com/blog-entry-261.html
ひと昔前では水冷式は敷居が高く、高価であり、また冷やすための水を定期的に自力で交換しなければならないものでした。
しかし、これはメンテナンス不要!しかも価格も1万円弱!

パソコンの部品はどこも熱には弱いものです。大事なパソコンを長く快適に使い続けるには、こういった熱処理をしっかりやっておくことも大事だと思います。

ファンが回っていないのでかなり静かなのが印象的です。
グラフィックボードについているファンだけは回っていますがね…。

デスクトップPCをお使いの方にオススメします、水冷CPUクーラー(´∀`)b


また、ノートPCを使っている人にはこういうものもあります。
SX-CL03MSV
ノートPCはテーブルの上などに直接乗せていることが多く、PCの底面は熱の逃げ場(通気)が悪く、PC本体内に熱を閉じ込めやすいものです。ちなみに自宅で使っているMacBookにはこういったものを使っています。
こちらもオススメです(´∀`)b

2010年10月13日(水)pagetop▲ 深町宏クィンテット みかわ温泉

熊本県玉名郡和水町、 三加和(みかわ)温泉の特別ステージでの演奏です。

このコンサートへの出演は3年目となりました、毎度呼んでくださったことに感謝です!

そうそう1年目はあいにくの雨だったことを覚えています…。事前に雨を予想して屋内に移動させることも考えられていたのですが、開演するまでに降らなかった雨が、演奏途中で降りだしました…。

ステージの上には屋根が設けられていたので問題なかったのですが、なによりお客さんが心配。
突然の雨にお客さんは急いで傘をさします。演奏を聴くことをやめて帰りだす人がいるかと思いきや…なんと、誰ひとりとして帰ろうとしなかったのです!

聴き手にとっては、バラバラと雨をはじく音や、視界をさえぎる傘の存在は、決して音楽を十分に楽しめる状況ではなかったはず…。
演奏者みんなが気持ちを熱く感じていました。僕らができることは精一杯演奏すること。雨を吹き飛ばせるほど楽しい時間を共有できること。

思い出しましたね(^^)


さて今年の天気は…午前中には大雨、昼間のリハーサル中には止んでいたけれど降りそうな曇り空…。怪しい状況ではあったのですが、夕方からは雨雲もどんどん散らばっては、雨を心配する必要がない空に!これにはホッとしましたよ(汗)

フラダンスチームの優雅な踊りの後に深町宏さんのステージです。
今回は、地元出身のミュージシャンとコラボレーションが企画されていました。
トランペットの古城憲(ふるしろけん)さん。ステージの中では自身がアレンジした「海の見える街」を演奏しました。
スタジオジブリの作品「魔女の宅急便」のメインテーマとなっていた曲をスリリングでテンポの速い3拍子のジャズスィングに。

深町さんの演奏も相変わらずお客さんの目と耳をつかんで離さないのです。
いいメンバーといい演奏をしているとあっという間にすぎる演奏時間。
楽しかったです(^^)

そうそう、3度目ともなると、みかわ温泉の職員さんやお客さんの中にも自分のことを覚えてくれた方がいまして。
「今年も見に来ました」「少し痩せましたか?」という会話もちらほら(笑)
いやぁとてもうれしいことです! 今後の音楽活動へのパワーもいただきました。また来年も会えたらいいな(´Д`)

2010年10月6日(水)pagetop▲ 深町宏カルテット JAZZ LIVE

しばらく前の演奏のお話です。
猛暑といわれた今年の夏も過ぎ、急激に寒さがやってきました。
すっかり秋ですね(^^)

十五夜の月見に合わせた演奏をしてきました、その名も「月見会」

場所は福岡県朝倉市にある平塚川添遺跡公園。福岡からは鳥栖インターを大分方面へ行き、甘木インターより降りてすぐのあたり。
自然にかこまれたのどかな場所でした。


どうやらこの月見会、例年のようにコンサートを開催しているそうで、毎年この日を楽しみにしている地域の方々が多いとか。

客席は満席!ありがとうございました。年齢層も幅広く、小中高校生から年配の方まで。
演奏者とお客さんとの距離がとても近かったので、この時間を楽しんでくれている表情がこちらからも十分見えておりました!またそれが演奏者のパワーになるんですよね。



メンバーはこちらです
【深町宏カルテット】
深町 宏(Sax)
久保田 浩(Key)
木下 恒治(Dr)
松下 一弘(Ba)

相変わらず深町さんのトークと集客力とSaxの魅力、演出には頭があがりません。このバンドの演奏クオリティ(質)の高さもさることながら…。

この日も楽しく演奏できました(^^)
昼間の雨がなければ、夜は野外ステージで月を見上げることができたのでしょうが…残念でした。

2010年9月

2010年9月21日(火)pagetop▲ テプラを買いました

事務用、などで大人気?のテプラです。
簡単に名前などの文字入りシールが作れるものを自分が買ったわけとは…

シールドやチューナーなどに自分の名前を入れておきたかったからです(笑)

これまでは、100円ショップで購入したキーホルダーに名前を入れていたのですが、どうも納得がいかず。

テプラで「BASS♪ 松下一弘 KazuhiroMatsushita」というシールを作って楽器用シールドに貼り付けました。このままでは剥がれやすいため、透明のガムテープで軽く保護を。
なかなかの仕上がりになりました(゚∀゚)

チューナーやデジカメ、Macパソコンなどにもシールを貼り付けてしまいました(笑)

もし失くしたり、忘れ物してしまっても、誰かが気づいて知らせてくれることを願っているのです…。
忘れるなよって話なのですがね(^^;) すぐに忘れてしまうんですよ…


効果が出ればいいなと思います(・o・)

2010年9月15日(水)pagetop▲ 博多駅の改装

ここ数年かけて、JR博多駅は改装工事をしています。
先日まではこの建物の屋上からさらに上に背高いクレーン車が数機あったり。
それが取り除かれただけで新聞の記事にもなっていましたよ。

たまたま大博通り側から博多駅の前を通りましたら、見事にその外観が出来あがっていたのに驚きました。
信号停車中にパシャリ(笑)

本当に大きく見えますねぇ!この左手にはバスセンタービルがありますし、右手には博多郵便局があります。並ぶと圧倒的な大きさですね(;゜0゜)

中央には博多駅/HAKATA STATIONの看板と大きな時計。
他にもいくつか看板も掲げられておりました。目玉はトーキューハンズかな。右側の看板には映画館のものもありました。
博多駅に映画館ができるのかー!これは驚きですね(^.^)

完成はまだ先だそうですし、内装工事もこれからでしょうしね。博多駅が大きくなってきましたね。
福岡人として、なんだか嬉しい気持ちです(笑)

2010年9月14日(火)pagetop▲ 秋休み。 音楽トレーニング

僕が音楽講師をしている福岡スクールオブミュージック専門学校。
先週で、前期の授業が全て終了しました。夏休みが明けて3週間、後期授業開始までまたもお休みがはじまりました(^_^;)

夏休みが終わってからも学生のみんなの変わらぬ顔をみれたことが嬉しいですね(^.^)
そして9月いっぱいは秋休みということですが、練習にも励んで欲しいと思います!




最近、自分がたのしくやっている音楽トレーニングをひとつ紹介しましょう。
それは…


「車の中で歌うこと」


自分は通勤通学までの移動時間の1時間ほど。車の中でMacBookのiTunesで音楽を聴いています。
それはこれから向うリハーサルや本番の曲であったり、好きな曲であったり。

当然、運転中は楽器を弾く練習はできないわけで(笑)
その代わりに音感や新たな意識発見の時間にしています。

例えば、聴き取りやすいメロディやベース音を歌うのではなく、ハーモニーを作っている内声のパートを歌うのです。
たとえばストリングスのパートや管楽器セクションのハーモニーなどがそれです。

ベースソロのフレーズ作りの参考のためにも、アドリブソロを口を使って歌う練習もしています。
ハーモニーに沿った正しいピッチ(音程)であることも気をつけています。

これにはひとつ理由がありましてね。
それはベーシストがソロをすると、ルート(コードを作る根になる最低音)を多用してメロディックなソロになりにくいことにあります。ベーシストの仕事・宿命や性(さが)でもあると思うのですが、なかなかルートから離れられないのです(笑)
ベーシストはルートを弾くのが仕事ですから(^.^)

しかし、キレイなメロディのようなソロをしたいと思うならば、このルートから離れ、スケール(音階)やコードアルペジオ(分散和音)、フレーズを意識しなければならないのです。

となると、やはりハーモニーを感じることがとても大事。曲をよく知り、コード進行と特徴のある音使い、何よりカッコイイ響きを持つ音探しをします。
それら音感をつけるために車の中で歌っているということです。


これをずーっと続けていたおかげで、Jazzなどでアドリブソロを要求されたときにも、頭にフレーズやメロディが浮かんできます!頭に浮かんだものを楽器を通して表現できるかどうかは練習が必要です。
何度もトライ!そして失敗!そしてリベンジ!

絶対音感のない自分は相対音感の精度を上げることが何より必要となってきてます。

このトレーニングをすることに重要な点をいくつか。
・正しい音程でまっすぐ歌うことを心がける
・小さな声ではなく、ある程度大きく歌う
・間違った音を歌ったと認識しても、それが本番中だと想定してなんとか乗り切る


車の中は誰にもジャマされませんし、迷惑にもなりません。おもいっきり自分の世界に入り込んで…
ららる~~~らららり~らら~~♪(笑)

2010年9月6日(月)pagetop▲ 8月のネタ:映画「借りぐらしのアリエッティ」

8月のネタもまだまだ残っております(汗) しばらく更新期間が開いたからなぁ…(^_^;)

っと8月には映画を2つ観に行きました!その ひとつが…
「踊る大捜査線~やつらを解放せよ~」 http://www.odoru.com/cinema/

このシリーズ、大好きなんですよね。
映画としても3作目ともなり、様々な人間模様。それに物語りの中でも時が経っています。笑いはもちろん、泣けるシーンも多いもんです。
刑事・犯罪モノを題材にしているだけあって、今の日本の抱える問題も暴かれていますね、こういう事件が普通に起きている時代です。日本は本当に安全な国なのか?考えさせられます。

内田有紀も出てたなぁ、なんか久しぶりに見た気がします。
個人的に深津絵里の演技がとても好きなんです。すみれさん、今回も必死にがんばってたな(笑)



もう1本はスタジオジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」http://www.karigurashi.jp/index.htmlです。

いやぁ、おもしろかった!
宮崎駿さんが今作の監督として選んだのが米林宏昌さん。制作に関わる意気込みやその人柄などをメディアで特集されていたんですがね。いやぁすごい完成度だった。

小人が主人公であり、人間の生活の中から砂糖などの食料を借りて生活するという話。
普段生活している僕らの世界が小人からみればどんな世界なのか。
原作はメアリー・ノートン「床下の小人たち」という作品からだそうです。いい作品ですね!



余談ですが、映画館で起こったある出来事をお話したいとおもいます。

映画館といえばキャラメルポップコーン! あの香りをかぐだけでお腹も減ってきますね、大好きです(^.^)
そのキャラメルポップコーンとコーラの乗ったトレイを両手にもって座席へ着くのですが、ここでキャラメルポップコーンをドバっとこぼしてしまったのです!>< コーラも倒れましたがフタをしてあるカップだったので被害はほとんどありませんでした。
幸い映画の上映前ですし、周りにあまり人はいませんでしたので、すぐに外にいる係員に事情を話しました。
若い男性の係員さんがゴミ取りホウキを持って床を粗方キレイにしてくれました。掃除をしてくれたことに感謝してこれから始まる映画に臨むところだったのですが…。

なんと!さきほど掃除をしてくれた係員さんがカップいっぱいに入れなおしたキャラメルポップコーンをわざわざ持ってきてくれたのです!(;°ロ°)「お金は結構です」と…。(つД`)
上映前だったし、自分がほとんどポップコーンを口にしていないと思ってくれたんですかね…。
自分がドジをしたせいなのにね。なんだか嬉しいような申し訳ないような気持ちでいっぱいに(^_^;)

でも、係員さんのおかげで十分に映画とキャラメルポップコーンを味わえました(笑)


またおもしろそうな映画があれば観に行きたいものです(^.^)

2010年9月2日(木)pagetop▲ Bass川崎哲平

つい昨日の日記でT-Squareの話題と「宝島」の動画を載せておりましたところ、さっそく東京で大活躍するベーシスト川崎哲平氏よりメールをいただきました!
僕のブログにT-Square、伊東たけしさん、宝島の動画の事を読んで驚いたといいます。
なぜかというと…

川崎君が現在、T-Squareともゆかりのあるある女性ヴォーカリストさんの録音の仕事でスタジオ入りしており、その中には話題に出ていたあの人やあの人が一緒に居るという!
なんだ…その状況(笑)うらやましい!

名前を隠しているようなそうでないような感じですが、とても大物です。
川崎君のブログを読んでいるかぎり、とてもいい環境で音楽を楽しんでいるようです。輝いてるなぁ(=´∇`=)


年末に福岡に帰ってくる予定だそう。また良い話と情報交換でもやれたらいいなぁ!

彼の活動ブログは本当におもしろいですよ!
今のスタジオミュージシャン業界のいろんなことがわかります。
機材やライブレポートも多く載っているので、マニアックな人ほど楽しめるブログかも(笑)

川崎哲平オフィシャルウェブサイト
http://teppeikawasaki.com/teppeikawasaki/Top.html


トップに載せてあるオープニングムービーがかっこよすぎです。
ラリー・グラハム(Bass)のバンド、グラハムセントラルステーションの代表曲「POW」を彷彿とさせます。
載せちゃっても…いいかな?(笑)


教則DVDもあります、紹介サイト(http://bassist.jp/)をみてみましたが、いいですね!

これからの世代を担うベーシストとして間違いはないでしょう。
自分にとっても励みになるというもんです(^-^)

2010年9月1日(水)pagetop▲ 8月のネタ:玄界高校定期演奏会

あわただしく進んでいた日も落ち着いてきました。
夏休みの期間8月にやっていたことを少しづつ日記に残していこうかと思います。


まずは8月8日(日)に福岡は新宮にある「そぴあしんぐう」で行われた、福岡県立玄界高等学校吹奏楽部の定期演奏会。
この学校には自分の吹奏楽部時代の恩師である矢嶋先生いらっしゃいます。
先生には音楽をたくさん学ばせてもらいました。高校生の持ってる音楽の知識なんて、ちっぽけなもんですからね。
音楽の聴き方、おもしろさ。部活動と演奏会を通して、クラシック、吹奏楽オリジナル、ラテン、歌謡曲、演歌、マーチ、ジャズ、映画音楽などを演奏してきました。

吹奏楽って難しい音楽だと思うんですよ。
これだけ幅広いのジャンルを50人近くの大人数でアンサンブルさせるんですから…。

矢嶋先生にはとても感謝しています。高校を卒業し、専門学校へ進んではエレキベースに転向して違った音楽の道に進みはしましたが、自分の根に持っている音楽の作り方は吹奏楽で培った音楽作りでした。

今でも自分のポリシーとして、「少人数の編成であっても、オーケストラのように壮大で抑揚ある音楽表現に富む音楽」を目指しています。


前置きが長くなりましたが、この演奏会の中で、矢嶋先生の指導する今の時代の高校生と共演してきました。
本番の前にも数回学校を訪問し、彼らの実力と個性を見てきました。

決して上手いという演奏レベルではないものの、実に高校生らしい演出でした。
集団生活や家庭環境、規律の中で生きるのに疑問や悩み多い時期でしょうにね。恋もするでしょうし(笑)

何人かの部員の子と話もしました。いい子達ばかりですね(^.^)
大人の人が来るとどうしていいか戸惑っている子もいて、これもまた面白くて(笑)


演奏会のアンコールで、宝島という曲を演奏しました。自分も好きですね~
吹奏楽の世界では定番になっている名曲なんですが…

「吹奏楽のオリジナルと思っている人が多い!」

今の時代の子、T-Square(T-スクエア)を知らないんですねぇ。
ほらF-1のテーマ「Truth」を演奏してる人たちだよ。という言葉も通じなくなってきました(^_^;)

ということで、T-Squareの「宝島」の動画を貼ってサヨウナラに(^.^)ノ


ウィンドシンセを吹いている伊東たけしさんのバンドに後輩でライバルでもある川崎哲平くんも活躍していますね!


またいつか吹奏楽でも演奏したいと思ってます。

2010年8月

2010年8月29日(日)pagetop▲ 生きてますよ

日記更新が滞っておりますが、生きてますよ(笑)
専門学校のほうは夏休みだったのですが、連日のように体験入学の仕事のため出勤しておりました。

またお盆には、休暇旅行も兼ねて広島へ。仕事のほうも忘れてはいませんでしたよ?(笑)

福岡に戻ってからは予定されていた演奏の仕事や急遽アレンジの仕事に専念、休む暇もありませんでした(^_^;)
映画も見たし、遊びもしましたし、色々と日記のネタだけは溜まっています。充実して満喫した証拠ですね。
ちょこちょこと公開したいと思います。

9月になったら少しは楽になるかなぁ…?まだやりたいこともありますし、がんばっていきますよ(^.^) 暑さに負けず!

とりあえず「生きてますよ。」という日記でした(笑)

2010年8月12日(木)pagetop▲ ホークスの応援

いやぁ、久しぶりに野球観戦など行って着ました!
ホークスとオリックス戦、ヤフードームでの試合です。

あまり選手や野球については詳しくないんですが、スタジアムに入ったときの広さと開放感と非日常さに感動し、一気にテンションが上がりました(笑)

ホークスはこれまでに1位を独走していたのですが、昨日までの連敗で2位に転落、1.5ゲーム差となり、いち早く連敗をストップさせたい状況にありました。

野球選手って…かっこいいですね!>< 本当に。
スクリーンに映る姿も何もかも。

試合も1回裏の攻撃から得点し、観客のムードもいい感じに。
4回表では1アウト満塁の危機を迎えましたが、ホークスの先発投手の和田毅がやってくれました!…とてもすごかった!この危機を抜群の集中力で抑えこみ!さすが! しかもこの日10三振ですよ!?どこまでやるんだ…と思ったものです。

結果はオ2-7ソ。連敗もストップしましたし、また1位に返り咲けるようがんばって欲しいです(^-^)

夏休み中ということもあり、子供連れの観客も多くいました。
ちょうど自分の真後ろにいた団体さん。きっと少年野球チームの子供たちと大人たちだったと思います。その子たちの声援の大きさと笑顔にやられました(笑) 一生懸命に「こくぼー!」「かわさきー!」って叫んで応援しているんです(笑)
子供たちにも夢を与える選手・プロ球団であって欲しいです。
野球の世界もいいもんだな、と感じましたよ(^.^)


玄界灘の~潮風に~♪ …しばらく耳から離れません(^.^) 応援した日に勝利してくれると嬉しいもんですね☆

2010年8月1日(日)pagetop▲ 「Sugar time」、親富幸通りにオープン!

しばらく日記更新が滞っておりました(汗)暑さに負けそうです(笑)

そうそう、7月20日に新しいお店がオープンしました。
経営者はなんと…井上みちかず氏!

井上さんは、僕と同じく中州Playerというお店で演奏の仕事をしていたボーカル兼ギタリストだったのです。とてもよくしてもらっていましてね、公私ともに仲良くしてもらってます(^-^)

井上さんも僕も、今は特定のお店で演奏活動をしているわけではありません。
先日電話をもらっておしゃべりしておりましたら、お店を始めるという話が!

準備も順調に進み、先日晴れてオープンいたしました!

僕もさっそくお祝いとお店の雰囲気を楽しみに行ってまいりました。
長浜公園、DRUM Be-1のとなりのビル7階。はっきり言ってこの説明でお店の場所がわかってしまうほどわかりやすい場所!
店内はバーカウンターとテーブル席。全体で20人ちょっとが入れる広さでしょうか。雰囲気はとてもよかったですよ(^-^)
大画面のTVでは井上さんお気に入りのLive映像が流れておりました。

お店に行ってお酒や食事を楽しんでいますと、井上さんがステージに。
お店に来てくれたお客さんに歌とギターの演奏で盛り上げてくれます。レパートリは洋楽・邦楽スタンダード!フォークだってやってくれますよ(^.^)

僕もこの日は演奏にお邪魔させてもらいました(笑)
とくに楽器を持っていったわけでもないのですが、店内にすでに準備されておりました(笑)

久しぶりに一緒にビートルズやジョンレノン、スティーヴィーワンダーの曲などをたっぷり演奏しました(^-^)b
開店を祝うために集まっていたたくさんのお客さんも満足そう。

それに井上さん自身も楽しそう、嬉しそう!


チャージが1000円というところがすごいですね(^_^;)
やっていけるのかな…と不安になるほど(笑)

井上さんいわく、若くていいミュージシャンの交流の場としても、また古き良き音楽を残していくためにもとの意気込み。

「Sugartime(シュガータイム)」というお店の名前の由来は、井上さんが音楽をはじめたきっかけともなった佐野元春さんのSugarTimeという曲名からだそうだ!

みなさんもぜひ、このお店の雰囲気と音楽を楽しんでほしいです!
井上さんの人柄もいいですし、これから末永く続いていく交流の場になることでしょう。
今度、卒業生でも連れて遊びに行こうかな(^.^)


↓井上さんの衝撃を受けたという佐野元春さんのSugarTimeの映像です

2010年7月

2010年7月20日(火)pagetop▲ 吹奏楽コンクール 福岡支部予選

去年も聴きに来たんですよね、吹奏楽コンクールです。
吹奏楽部の甲子園とでもいいましょうか、インターハイとでもいいましょうか。

各校が4~5曲の課題曲から1曲と、自由曲1曲の計2曲を指定時間内に演奏し、審査員の評価を得て「金賞・銀賞・同賞」のいずれかを獲得できます。
「金賞」の中でも特に優秀な成績の学校を福岡支部代表として県大会へと進んでいきます。県大会→九州大会→全国大会。

福岡の地区には強豪校が多く、少ない代表枠をこぞって競い合う激戦区なんです。
それだけに、いい演奏が聴けるんですよね。

最大演奏者数は55名になっているそうですが、学校によってはそれ未満の人数で出演している学校も多かった。

足りないパートのために、1人が複数の楽器を持ち替えてまで演奏する場面も!21人程度でもしっかりとアンサンブルさせていた学校もあったし、熱意が伝わってきますね~(^-^)

初日の午後だけ聴きに行ったのですが、個人的に大牟田高校の迫力とバランスと仕上がりに感心しました。
東海第五校も少人数ながら素晴らしいバランスでしたよ!

いい音楽を聴かせてもらいました~!やっぱり心がこもっている音は最高ですね!

2010年7月18日(日)pagetop▲ 門司港レトロそば、JAZZ INN 六曜館

16日には、北九州市門司港レトロそばにある「六曜館」にて、吉岡かつみさん(Pf)のトリオで出演してきました!

門司港という町、行ったことのある方はご存知かと思いますが、レンガ作りのような、とてもレトロな雰囲気の建物が多いんですよね。ノスタルジックといいますか、近代的ではないものです。

このお店は昔の喫茶店のような味のある雰囲気がありまして、それがJazzという音楽にとてもマッチしている気がしました。

オーナーは水本さん。自身がジャズとドラムが大好きな方なので、その熱意がお店の雰囲気にもよく出ています。
それに外観には写真のように「ハードバップ&ファンキージャズ」という言葉。アート・ブレイキーを思わせるほどですね(笑)

六曜館は今年の5月にオープンしたばかりだそうで、Jazzライブを行ったのも数回程度だそう。
今後は体制を整えながら、月に4回、週末にジャズライブをやりたいとの事。
門司には生の音楽を楽しめる場所は少ないようですので貴重ですね(^-^)

降っては止みを繰り返す雨のなか、お客さんにも来ていただき、よい時間を過ごせたと思います(^-^)

ライブ終了後にはお店で門司港名物「焼きカレー」をいただきました!
食べた経験がわずかにしかなかったもので、とても嬉しくそしておいしいものでした!(ノ∀`)/

水本さん、また演奏に来ますのでよろしくお願いしますね!

手首が痛い

この日の演奏に熱が入っていたのか、調子が悪かったのか。
演奏が終わって帰宅して、そして次の日にかけて。手首を傷めてしまったようです…。しかも両手首(^_^;)

これまで腱鞘炎になった事はありません。無理な事はしないようにしてましたし、冬場にはストレッチをしてから演奏に臨むようにしていましたからね。

物をにぎる動作をすることで筋(スジ)に痛みを感じます。 今は絶対安静。楽器を弾くのも少し控えたいと思います(^_^;)
万が一、腱鞘炎だとすると、楽器を弾き続けることはよくありませんからね(>_<)

2010年7月16日(金)pagetop▲ 夏はすぐそこ!?

博多祇園山笠も終わりました。
毎年、山笠が終わるとセミが鳴き出し、いよいよ夏。となる気がしています(^-^)

先日の大雨はすごかったですね…今年はアレ以上のものは来ないことでしょう…。
福岡も晴れ間が見えて来ております。これからどんどん夏らしくなっていくんだろうなぁ!

と、これから門司港レトロまでLIVEに出かけてきます。海風が気持ちよければいいんだけど(笑)

2010年7月14日(水)pagetop▲ SoulBird Gospel Live 終了!

1ヶ月以上前からバンドリハーサル・準備が始まっていた毎年恒例のSoulBirdゴスペルコンサートも無事に終わりました。

今年から会場がビルボード福岡ではなくなったこともあり、新たな気分です(^-^)

当日のサウンドチェックはうまくやれたのですが、全体のリハーサルや部分的な確認が十分にできなかったのが心残りかな。
本番で余裕が持てなくなった部分がありました(^_^;)

ともあれ、クワイヤのみなさんが一生懸命に歌を覚えてパフォーマンスしていたパワーをもらい、後半は弾けてプレイできました(笑)

また来年もがんばりましょう!

2010年7月5日(月)pagetop▲ 博多は山笠シーズン

ちょうど7月1日、博多でライブのために駐車場からライブハウスへ向う途中、川端商店街にはみごとな飾り山が公開されていましたよ!(^.^)

博多の夏といえば「山笠」です。
7月になるとハッピをきた男の人がたくさん歩いているのをみかけます。

祭りのクライマックスである追い山は15日。
この追い山が終わると夏がくるんですよ~、セミも泣き出すんですよ~(笑)

それまで梅雨は続くでしょうね(^-^)

2010年7月4日(日)pagetop▲ 弦を交換!

ESPのアクティブ5弦ベースの弦を交換!
今までメインとしてきたトバイアスの登場機会が減ってきた気もします(^_^;)

アクティブらしさがあって、スラップ奏法(チョッパー)すると気持ちいい!><b

来週11日にはSoulBirdゴスペルLiveに出演する予定ですので、今のタイミングを持って弦を交換しました。
ギラギラのニッケル弦です。楽しみだなぁ(^.^)

下の写真は、今回のゴスペルライブ用に組み換えたエフェクターです。

写真左上段から時計回りに
KORGチューナー
EBSマルチコンプ
Noah'sarkパワーサプライ(上)
MXRオクターバー
EBSプリアンプ
BOSSボリュームペダル
Diditecベースコーラス
BOSSデジタルリヴァーブ/ディレイ
Digitecベースシンセワウ
ExectiveSoundsループセレクター

メインの通り道は
楽器→ボリュームペダル→プリアンプ→ループセレクター→アンプ。
他のエフェクターは全てループセレクターを通して切り替えています。

今回のゴスペルライブではやることがたくさんっ!
EBSプリアンプは音作りも多彩にできますので、基本的なサウンドは楽器側ではなく、ここで作ります。常時ON状態です。
スラップ奏法はもちろんなのでコンプ大活躍です。
なんとタッピング奏法でハーモニーを出し続ける曲があるのです!キレイなバラード曲なので、コンプ+コーラス+短めのリヴァーブ/ディレイを使う予定です。
ゴスペルにはやたらと難しい譜割り(リズム)のユニゾンが多く出てきます。そこでオクターバーでサウンドを厚くしたりします。
ある曲ではリフにワウ効果をもたせて面白みを出しているものもあったので、ワウも使用します。

結局、これら全てのエフェクターを使う予定!
楽しみだわ~(^-^)

去年まで、機材などにあまり興味を出さなかった僕ですが…変わってしまいましたね(笑)

すべては良質な音楽のために!
良い音を出す→自分が気持ちよく演奏できる→良い音楽ができる→お客さんも喜ぶ。

ま~自己満足なところが大半ですがねぇ~(笑)それはいわない約束っ。

2010年6月

2010年6月30日(水)pagetop▲ 京都へ

京都へ行ってきました!
友人でもあるメイちゃんがめでたく結婚するということでパーティに招待されたのです。

京都。
仕事で3回ほど行った経験はあるものの、ろくに観光なんてしたことはなかったんです。
演奏の仕事で遠征すると、大抵は現場近くのホテルに宿泊ですし、観光をする時間もそうそうありませんしね(^_^;)夕食や打ち上げで御当地メニューがいただけたりするくらいです。

今回は仕事じゃない!
それに1泊する予定で気合をいれて観光に!(笑)

いやぁ楽しかったですよ!京都駅付近の東本願寺・西本願寺。少し離れて金閣寺。結婚パーティのあった会場が銀閣寺の側だったので、帰りがけに散歩してみたり。

金閣寺のお土産屋さんでは扇子も買いました!一目ぼれです(笑)

梅雨の真っ只中。土曜日は雨の中の観光となりましたが、結婚パーティのあった日曜日は奇跡的に晴れ!
メイちゃんのパーティの時には晴れていて良かった。
ドレスは友人が作ってくれたそうです。とてもキレイだった。
新郎と並んでみんなの前に登場してきた時、メイちゃん泣いてた。「まだ早い早い(笑)」と周りから言われてましたけどね(^-^)
自分たちを祝うためにたくさんの人がかけつけてくれた事に感激したんでしょう。僕も会えて嬉しかったわ~!
だんなさんも優しそうな人でしたね。うまくやっていけそうな二人でした。これからもお幸せに(^.^)/


会場ではなんと…僕の学生時代の友人、山根健二にも会うことができました!
福岡の専門学校時代に共に音楽を学んだギタリストです。数年ぶりでしたが変わっていなかったなぁ(^.^)
彼は上京し仕事をかたわらに友人とバンド・音楽をやっているそう。昔から上手いやつだったし、感性とセンスが飛びぬけていました。一緒に音楽をやらなくなって数年経つんだけれど、確実によくなっていることでしょう。

ずっと連絡をとっていない友人たちの近況を聞いてホッとしたり驚いたり。
僕の仲間たちは福岡を出ていっても音楽を続けている人が多いとわかり嬉しくなりました!
上京しても芽が出ずに辞めて帰ってくる人も多いものでね…。厳しい世界であります…。

山根とは「また必ず、一緒に演奏しよう!」と約束しました(^-^) その機会は、彼が福岡に来るときか。または僕が東京に行く時か。
人間らしさがにじみ出た音を聴かせてくれると思います。楽しみだ!

2010年6月21日(月)pagetop▲ 魅音 in 山口県下関

九州と本州の境にある山口県下関市。
その海岸沿にある海峡メッセというところで、今年で2回目となるチャリティーイベント「関門サニーサイドJazzフェスティバル」が行われました。

生Liveが行われるステージのあるブースと、障害を持つ方のバザーやお弁当などの販売ブースとが別れています。
チャリティーということもあり、その収益が施設や行事などに使われるそうです。

一般のお客さんももちろんですが、小学・中学生くらいの子供さん。それに障害を持つ方、車椅子の方も多くみられました。思い思いに音楽を楽しんでおり、とてもいいイベントだなと思いました!

ジャズフェスティバルと名がついているものの、ジャズのバンドのみが出演していたわけではありませんでした。
そう、われわれ魅音もジャズじゃ~ない(笑)

でもジャズ以外のバンドがあってもお客さんは面白がってくれますしね♪


さて、魅音に参加するのは今年1月のGate's7でのコンサート以来、約半年ぶりか?!

相変わらず一筋縄ではいかない音楽の難易度(笑)
勉強させてもらいました~~。

1:炭坑節
2:Matis
3:リベルタンゴ
4:Tanti anni prima
5:Milonga Longa
6:SUR

写真には写っていませんが、この日もロシアよりフラメンコアーティストのカーチャが駆けつけてくれました!
「リベルタンゴ」と「SUR」の2曲を華麗に踊っていただきました。いつみても痺れる…。お客さんも目が釘付けになっていましたね(^.^)

あとパーカッションの江利さんも写真に写ってません、ごめんなさい(^_^;)


失敗したり、練習不足なところがみられたかな…悔しい。
しかし、最低限のパフォーマンスとクオリティは保てたと思います。
フラメンコの12拍子は…まだまだ理解に時間がかかりそうです(´_`。)


魅音は7月4日に大きな舞台をやるそうです。
僕にもお声をかけてもらっていたのですが、先約の仕事があり参加できず…。
面白そうな内容になっています。ぜひ観に行ってください(^.^)
http://myon3.exblog.jp/11346195/

2010年6月16日(水)pagetop▲ FSM 学園祭

先週末、FSM(福岡スクールオブミュージック専門学校)は、その系列校と合同で大々的な学園祭が行われておりました!

一般の方も出入り可能ですし、将来の進路として学校を決めようかとしている高校生も、在校生の姿と校内の雰囲気を味わえる時間となっていました。

僕も、一般・高校生が1時間の体験レッスンの依頼を受けていましたので学校へ。

とてもにぎわっていましたよ(^-^)

学生の駐輪場を利用した屋台村で焼きそばなどの販売もあったようですし、各教室で喫茶店やらもありましたね!
レコーディングコースの企画として、参加者がカラオケに合わせて歌ったものをその場で録音し、軽いミックス・マスタリングをしてCDとして持ち帰りしてもらうといったものもありました。面白いですね!

わがプロミュージシャン科でも学生バンドがいくつも出演し、在校生・高校生・一般の方にパフォーマンスを披露していました。
自分はこの会場で生徒たちの日ごろの成果と、真の実力をみるべく客席で楽しんでおりました。

みんな、がんばっていましたよ~(^-^)

今年の1年生の明るいパワーは嬉しく感じています。在校生みんなの力をもっともっと伸ばしてあげたいなぁ。
音楽が自身の自信や力になって、立派に生きていってほしいな(^.^)

2010年6月12日(土)pagetop▲ Bass Envelope Filter

先日、サウンドハウスで購入しました。久しぶりのエフェクターです。
たくさん年末から年明け早々に揃えすぎちゃいましたからね(^_^;)

今回買ったのはDiditec社のBassEnvelopeFilter(エンベロープフィルター)です。

Wah(ワウ)みたいな面白い効果も得られますし、シンセベースのサウンドも可能です。

生ベースで作られていない音楽(いわゆる打ち込み音楽)を演奏する機会も多くなっています。コンピュータとキーボードで気楽に音楽を作れる時代ですからねぇ。
ちょっと電子的な音を表現したい場合に活躍しそうです。

数ヶ月前のベースマガジンに「フィルター系エフェクター研究」という記事がありまして、たくさんの機材が紹介されている中にこのDigitecのものもありました。付録CDを聴いたり、評判を聴いて買ってみたわけです(^.^)

実際にエフェクトボードの中に組み込んで使ってみましたが、おもしろいです!
生っぽさを消すのにも使えそうだなぁ。

7月にはゴスペル音楽の仕事があるし、そこでも活躍しそうだと思いました。

YouTubeにデモ動画がありましたので貼り付けてみます。
この機材のわかりやすい動画はあまりありませんでした(^_^;)
まぁ~こんな音が出せるエフェクターなんだ~とでも思っていただければ(笑)

2010年6月9日(水)pagetop▲ Yumicoさんのアルバムレコーディング

いやぁ、なんとおしゃれな空間なのでしょう!
小汚いミュージシャンにはミスマッチですな(あわわ…笑)

ここはアトリエなんです。周囲を自然が囲んでいる写真スタジオだけの建物なのです。

写真は前もってのリハーサルです。曲を演奏してどんな方向性で演奏していくか、アレンジを煮詰めております。レコーディング当日にスムースに作業が進むようにしております。


そしてレコーディング当日。
Yumicoさんのオリジナル曲「恋の媚薬」と「始祖の船」の2曲を無事録り終えました。
ドラムの吉住くんも作業が早く、ドラム+ベースで3テイクくらいで終わりましたかね。身体がほぐれて調子が出てきた頃に良いテイクが録れてよかったです(^.^)

下の写真はレコーディング当日のものです。
Yumicoさんからお花をいただいてしまいました!(;゜0゜)
僕のBass15周年の記念日を覚えていてくださり、お祝いしていただきました。感激です…(>_<)

お花の名前は「トルコききょう」。花びらの枚数が多く、幾重にもあるんです。めずらしくてキレイなお花に癒されました!

メールや電話で、たくさんの方にお祝いの言葉をいただきました。もう数年も会っていない友達からもメールが着ましたしね(笑)

これからも良い音楽と時間をつくるために、活動していきますよ!

2010年6月4日(金)pagetop▲ Bass15周年

16歳、高校2年生の6月3日、天神の楽器屋さんでエレキベースを購入し、新たな楽器としてベースを選んだ運命の日。

それから15年です。長いようなまだまだなような(笑)

中学・高校と吹奏楽部に所属し、ホルンとトランペットを吹いてきました。吹奏楽部にある唯一の弦楽器、コントラバスに興味を持ち始め、クラスで持ち上がったロックバンド結成をきっかけに「おれ、ベースやる!」と手を挙げたんですよ(^.^)

高校を卒業し音楽専門学校へ進学しました。
洋楽も聴かず、理論もよくわからぬまま、ただベースがうまくなりたいから。ただ憧れていたから。


福岡コミュニケーションアート専門学校(現:福岡スクールオブミュージック専門学校)で出会ったたくさんの先生や仲間。
音楽の深さや楽しさ、魅力や可能性と困難な道を経験しました。
唯一、好きだからあきらめずに続けられた音楽。今では一番得意なものになり、いつのまにか仕事とするようになりました。

これからも、いいステージ、いい音楽を続けていきたい。
新たな出会いももちろん。音楽で可能になる夢もあるはず。
これからも続けていこうと決心しています!( ゚∀゚)


僕に関わってくれた(くれる)人たちのおかげです。ありがとうございます、そしてこれからもよろしくお願いします!

2010年6月2日(水)pagetop▲ 佐賀モダンジャズオーケストラ

こちらの写真、この建物は元々銀行なんですよ(^.^)
佐賀市歴史民族資料館です。昼間には喫茶店としてBGMを聴きながらコーヒーなど楽しめます。

この日は、佐賀モダンジャズオーケストラに参加してきました。
初めてのメンバーの中に入っての演奏でしたが、演奏が始まるとお客さんの熱い拍手や盛り上がりにパワーをもらい、楽しく演奏することができました(^.^)

前半ステージではジャズのスタンダードをビッグバンドのサウンドで楽しんでもらう曲目を。
後半ステージは、ビッグバンドジャズの王道と先駆者でもあったカウントベイシーオーケストラの名曲を演奏しました。

やっぱりカッコいいなぁ、というのが素直な感想!
この建物の自然なリヴァーブ(残響音)が心地よく響いておりました。

180人を超えるお客さんにお越しいただきました!イスが足りず立ち見の方もいたくらい…申し訳ありませんでした、ありがとうございます!


リーダー、バンマスの方にも僕の演奏を気に入ってもらえたようで嬉しいです。今後もこのバンドに登場する機会がありそうです。楽しみ!


打ち上げでもメンバーの方々と親交も深めることができました。
プロやアマチュアなんて関係ありませんねぇ。音楽が好きな人はお金や時間も惜しむことなく、とことん追いかけていますね。


2010年5月

2010年5月26日(水)pagetop▲ 映画試写会「孤高のメス」

試写会というの、行くのは久しぶりでした。
子供の頃に、父親に連れられて妹と3人で「小熊物語」だったか「タスマニア物語」だったか、その手の試写会に行った記憶だけ残っています(^.^)

天神イムズホールにて試写会。
6月5日から公開される堤真一主演の「孤高のメス」

上映前に案内人の話すあらすじを聞くだけでも期待をしてしまいました。

実際に観てもおもしろかった!
最近、洋画が多かったからかな。邦画もいいなと思いましたよ(^.^)

公式サイト「孤高のメス」
http://www.kokouno-mes.com/


試写会は、一般公開よりも先取りして観れます、しかも無料で(^-^)
まぁ一般の人にみせて話題にさせて来場数に反映させる目的もあるんでしょう。
ということで、この日記を見てくれている方にススメておきます(笑)

2010年5月19日(水)pagetop▲ なるほど…

財布のヒモが硬い。 自分もケチなところがあるもので(笑)

例えばガソリンスタンドで給油中、店員さんが勧めてくる○○剤やクーラーガスやオイル交換に安全点検。
自分が必要だと欲しないものを勧められても、十分なお金を持っていない限りすぐには「うん」とは言わないものです(^_^;)
そりゃ車が動かなくなったら困るし、整備を怠ったことで事故に繋がるのは大変問題なのはわかるのですが…。

そんな自分ではありますが、あるお店のトイレに飾ってあったコレを見つけて思わず納得。

めぐりめぐって返ってきて欲しいなぁ(笑)

2010年5月15日(土)pagetop▲ 髪をバッサリ切りました

去年1年間で、なんとなく髪を伸ばしておりました。 1月にパーマをあてましたね。 とやっぱり前髪がウザくなってしまうわけですよ…。

なんとなくこれから夏がくるし、髪を短くしてみようかなと思いまして、GARDENに行ってきました(^.^)

天神西通り入口あたりにある美容室GARDEN。
店長の京子さんが先日結婚されて、幸せ話も聞きながら髪を切ってもらいました(笑)おめでとうございます、お幸せに☆


まぁたくさん切ってもらいました、写真に写ってるのが全部ぼくの髪(^_^;)

1月にかけたパーマも悪くない評判だったのですが、今回の髪も評判が良いようです(笑)
生徒からは「先生!若くなりましたね!」って(笑)
もうさすがに学生には間違われないだろうけどね?(^.^)
(昔は学生と間違われていましたよ)


写真はありませんが、近々お会いしたときにはイメージが変わっているかもしれません(^-^)

短いのも、シャンプーするのが楽でいいわ~!!

2010年5月12日(水)pagetop▲ 佐賀モダンジャズオーケストラ 5/29

佐賀で活動するスラッシュブラスというグループ。そこでリーダー兼トランペットを務める宮原さんにお誘いをいただき、「佐賀モダンジャズオーケストラ」にサポートとして出演することになりました!

SwingJazzの王道、カウントベイシーオーケストラやデュークエリントンの楽曲もたくさん!
となったきっとみなさんの聞き覚えのあるジャズの名曲がたくさん用意されています。
トランペットやサックス、トロンボーンのセクションはかっこいいものです(^.^)

僕はコントラバスのレフティとエレキベースのトバイアスを持ち替えながらの演奏になります。

佐賀近郊にお住まいの方、ぜひ聴きにきてください☆


2010年5月29日(土)
佐賀モダンジャズオーケストラJAZZLIVE
佐賀市歴史民族館(旧古賀銀行)
開演18:30
料金:前売1000円・当日1200円
1ドリンクリザーブ制(別料金)

2010年5月9日(日)pagetop▲ GAIA CUATRO(ガイア クアトロ)のライブ

日記ネタだけはしっかり溜まっております(^_^;) 少しづつ記事にしていきますので~(笑)

4月30日、最近よく出演させてもらっているGate's7にお客としてライブを観に行きました。

それは「GAIA CUATRO(ガイア クアトロ)」という4人組のバンドです。

1月にサポートとして参加した「魅音」のメンバーみんなが好んで聴いている大好きなバンドと聞いて聞かせてもらったGAIA CUATROのCD。
今では僕もすっかり彼らの世界感が大好きになっておりました(笑)




ガイアクアトロの編成とメンバーはコチラ↓
ヴァイオリン:ヴォイス:Aska Kaneko 金子飛鳥
ピアノ:Gerardo Di Giusto ヘラルド・ディ・ヒウスト
ベース:Carlos"el tero"Buschini カルロス・エル テーロ・ブスキーニ
パーカッション:Tomohiro Yahiro ヤヒロ トモヒロ

編成がベースが加わった魅音と同じだ(笑) 魅音にとってガイアは大きな目標であり大先輩でもあるわけだ。

散々CDを聴いていましたしね、ライブで演奏してくれた曲の大半は自由にリズムを取れるほど聴き込んでいます。
ただし理解不能な部分は多いですがね(笑)

YouTubeに彼らの音楽動画が上がっていますので、せっかくならご紹介しようかと↓




独特のリズム、世界中の様々なリズムと雰囲気が混じっているサウンドです。
特に気に入っているのはヘラルドの弾くピアノ。ハーモニーと超絶なポリリズムとメロディ。
ヴァイオリンの飛鳥さんも良い意味で常識をぶち壊していると思います。声の持つパワーも圧巻です。音程良すぎ。
ヤヒロトモヒロさんのパーカッションに国境はない!世界中の打楽器が集まっている。中には楽器ではなくオモチャのようなものもたくさんあるようです。多彩な音色の楽器とリズムで楽曲に色を塗れる素晴らしいパーカショニストです。
カルロスのベースもよかった。基本的にはTrebleを切った丸くて柔らかい音色。僕のトバイアスに似ていると思いました。
アップライトベースとエレキベースの両方を使うところも素晴らしい!

詳しくはガイアクアトロの公式ホームページへどうぞ!
http://www16.plala.or.jp/gaia-cuatro/index.html

ライブはとても楽しかった!ニューアルバムをひっさげての世界ツアー中のガイア。
福岡であこがれの人たちに会えて話を聞けたことは嬉しくてしょうがなかったです(^.^)

ライブ終了後にこの写真を撮ってくれました。
カルロスともカタコトの英語で会話しましたよ!楽器のこと、アンプのこと。ガイアの音楽のこと。ツアーが無事に終わるのを願ってお別れしました。

大好きなバンドを目の前にし、音を感じることができて幸せでした。
また自分の音楽が少し磨かれた気がしています(^-^)

一緒に見に行った魅音のメンバーも興奮気味(笑)そりゃそうでしょう。
魅音のホームページにも記事が載ってましたのでリンクしておきます↓
http://myon3.exblog.jp/11036501/

さぁ!これからも音楽がんばるぞ!ヽ(`Д´)b

2010年5月4日(火)pagetop▲ 今成佳奈3rdコンサートリハーサル

いよいよせまってきました。
ゴールデンウィークの最終日、5月5日、iichiko音の泉ホールにて3rdコンサートが行われます。

1st、2ndともにバンドのメンバーは変わらず。
回数を重ねていくとメンバー間の曲の仕上げ方も早くなっていきますね。

ゴールデンウィークで各地の交通混雑が予想されますので、すんなり現地入りできるかどうかが不安です(^_^;)

演奏は…きっと問題ないでしょう!
佳奈ちゃんの透き通る歌声が大分のファンに届くことでしょう(^-^)

さっそく今日から大分入りしてきます。

2010年5月1日(土)pagetop▲ やってしまった…

また…やってしまったのですよ…。

マツヤニを溶かしてしまいました(つД`)

夜にライブがある日の昼間、学校の仕事がありました。
近所の駐車場に停めていた車の中に仕方なくコントラバスを乗せたままにしていました。
春の暖かさと冬の寒さが交互にきていた変な日々が続くなか、この日はたまたま(?)夏のように気温があがっていたのです。

マツヤニを楽器のソフトケースの中に一緒にいれておりましたら、溶けてしまいました><

溶けたてのマツヤニはブニブニと柔らかくなっています…冷蔵庫に入れたりして冷やせばまた固まるのですが、やはり質は変わってしまうようです。
楽器弾きの方には致命的な事故でして、こうなってしまうと使用をやめなければなりません…。

あぁ、また買い直しです(^_^;)
以前も同じようなことをやってしまったのですよねぇ…

こんなことが起きないようにするには、マツヤニだけは常に持ち歩くカバンの中に入れておくことでしょうか。

この弦楽器の弓用のマツヤニは1つ3000円前後。

カールソンのマツヤニでしが。これを機会に別のメーカーのマツヤニを使ってみるかな?(^_^;)

2010年4月

2010年4月24日(土)pagetop▲ 仲間がいなくなった

「当たり前」が「当たり前」でなくなったとき。そういう時は突然と訪れるものなんですね…。

日常が続き、疑いもせず今後も日常が続くと思っているもの。

どうも頭の整理ができないのです。ふと考え込んでしまいます。

信じられない。数日前に一緒に話をしたのに。

この機会をもってメッセージを伝えたかったのかもしれない。

それにしては酷な伝え方だった。

2010年4月20日(火)pagetop▲ 久米博之(Gt)

ギタリストとして、また自身もボーカリストとして様々なジャンルの音楽を演奏する久米博之さん。

この日は、Gate's7にてフォークの名曲をおしゃれなJazzにアレンジしたような演奏をしてきました。

井上揚水が、ユーミンが、さだまさしが、イルカがアレンジされるのは聴いている方にも新鮮な気分にさせてくれるようです。とてもイイカンジですね!

久米博之(Vo.A.Gt)
松下一弘(W.Bass)
山部ミキオ(Perc)

このユニットではウッドベースのみで演奏しています。レフティの活躍の場が多くて嬉しいものです(^-^)

フォークイベントとして全部で3組のアーティストが参加しました。

久米さんの他には、大鶴祐紀さんとマエダケンタロウさんら。

他の出演者の演奏を聴くと刺激を受けますね。
音の表現は自由だと感じます。

2010年4月14日(水)pagetop▲ 熊本県のジャズスポット「おくら」

ジャズピアニスト吉岡かつみさんと僕のふたりで、福岡から遠征に行ってきました!向うはお隣熊本県です。

隣といっても、北九州側から出発しているので長距離ではありますね。
高速道路の土日ETC割引を利用しています。助かりますねぇ(^.^)
それに、この日はすごく暖かい一日でした。気温も20度を超えていたんじゃないかな!
少し雨が降りそうになっていた天気ではありました、変な季節ですね(^_^;
暑いんだか寒いんだか、安定しない日が続きます。

さてさて、到着したのは熊本の老舗ジャズLiveハウス「おくら」です。
初めてお邪魔しましたが、マスターも優しく、若いスタッフの方々も明るく元気でいらっしゃいましたよ!

現地メンバーと初対面でした!
Saxのヨー・コウジさん。ご自身はアルトサックス奏者として以外でも、街を音楽で盛り上げようと、様々な音楽イベントを企画運営されるほどのお方だそうです。
Liveでの演奏もアグレッシヴに攻めるサウンドや甘い音色でバラードなども聴かせてくれました。
Saxはフロントマンとしてカッコイイ楽器だなぁ…ロックでいえばギタリスト的ポジションでしょうか(^.^)

Drumsは木村好来さん。優しくてたくさん気遣ってくれた方でした><
ベースにとって一番の相棒でもあるドラム。お互いのリズムの感じ方や理想とするスウィングの形はプロであってもバラバラなものです。初対面ですと、特にお互いを意識し合わなければなりませんからね。
リハーサル中・リハーサル終了後・ライブの合間・演奏終了後にもたくさんお話させてもらいました(^.^)
プレイも曲のメロディを意識した演奏でした。すばらしい感覚でした。
実は木村さんもネコを飼ってらっしゃるそうで、そんな話題もありましたね☆


遠征自体、とても久しぶりでした。
知らない土地へ、知らないお店で、知らないメンバーと演奏する。
「音楽が人を出会わせてくれる」そう思いますね、初対面の人でも演奏できちゃうんですから(^-^)これも音楽の、ジャズの魅力でしょうか。

熊本ラーメン

遠征といえば、ご当地の食材・料理を楽しめますね!

ドラムの木村さんに「おくら」から徒歩3分ほどの近所にあったラーメン屋さんを紹介していただきました。

熊本のラーメンはにんにくを細かく刻んでカリカリに焼いた「にんにくチップ」が入っているのが特徴だそうです。
博多に比べたら麺は太め。博多が細麺なんでしょうね。
とんこつラーメンですがギットリ濃くはなく、あっさりしておりました。その分、にんにくチップによる味が口の中に広がりましたねぇ。
美味しかった(゜∀゜)


Live終了後には「おくら」のマスターのご好意で、手作りピザと熊本の馬刺しをいただきました!
これ、最高に美味しかったです>< 馬刺しの「たてがみ」と呼ばれる部位がまた格別でした。まろやかな味わいでした。

遠征も楽しいですねぇ~!ゴールデンウィークには大分がありますか。これも楽しみです☆

2010年4月11日(日)pagetop▲ ネコとお花見

どうも最近の記事に音楽のことから離れている気がしますが…(笑)

先週の話ですが、愛猫モモとマロンを連れて、近所にある桜の咲く公園へお花見へ行ってきましたよ(^.^)

ゲージを久しぶりに出してみると、この子達はすんなり入ってくれました。お利口さんですね!

車に乗せて移動するなんてこと、この子たちにとっては大事件!なんでしょうね。マロンが興奮してミャーミャー鳴きます(^_^;)

「捨てるわけじゃないよぉー」となだめてみるも落ち着きませんでした。それにたいしモモはゲージの中で身を縮めて動向をうかがうといった様子でしたねぇ。

公園についてからも興奮している2匹。
マロンは脱走癖があるので離さないようにしてたんですがね、長時間抱かれるのが嫌みたいで、服に穴が開きそうになるほど爪を立ててました(笑)ごめんねぇ~(^_^;)

少し環境に慣れたところで写真をたくさん撮りました。

ネコにとっては迷惑だったかもしれませんね(^_^;)人間の勝手な都合で振り回されて写真とられて(^_^;)

桜の散る前にお花見に来れてよかったです!
もう福岡では桜は散り始めていますからね。

九州よりも北の地域はまだお花見の季節がありそうですね(^.^)

最近暖かくなってきましたからねぇ、春を感じてます。

2010年4月5日(月)pagetop▲ 雑誌デビュー

雑誌デビューです!

僕が?違いますよ(笑) うちのかわいいネコたちです(ノ∀`)

福岡の食や趣味の情報などを載せた無料誌「SKIP」。
そこにある「この子がいるから幸せ」というペット自慢のコーナーに掲載されました!

妹が初投稿して、さっそく載ってました。親バカだなぁ(笑)
まぁ自分も自信を持って親バカだと思います(´∇`)

やっぱりうちの子が一番!そう思ってしまいますねぇ~(笑)


お花見の季節を逃してはならないと思い、ネコを連れてお花見にも行ってきました。
その様子は後日の日記にでも紹介したいと思います(^.^)

2010年3月

2010年3月29日(月)pagetop▲ 福岡城跡、お花見!

お花見の季節ですねぇ!
福岡の桜は今が満開!4月に入ってしまうと散り始めるそうです。社会人の方たちのお花見パーティは今がベストなのかなと思います(^-^)

今年はじめて福岡城跡・舞鶴公園に行ってみました!
まぁ飲み会に参加したわけではないので、満開の桜と宴会で盛り上がっている人たちを眺めに行ったのですよ(^.^)

舞鶴公園に行ったのは3月27日の夕方。
空は曇り空で、気温は低くはなく過ごしやすかったですね。

左の写真は、一番高い天守閣跡から下を眺めた景色です。
桜の数も多く、ピンク色の海のように広がっているように見えましたよ!
これだけでも、来てよかったと思えるほど。
オススメです(ノ∀`)b

土曜日ということもあり、かなりの人だかり!(;゜0゜)

青いレジャーシートで席を取り、ガスコンロを持ち込み鍋なんかもやってましたねぇ。ガスコンロは許されるのかは疑問でしたが、事故がなければとは思います(^_^;)
アコギ+タンバリンでコブクロを歌ってた若い人もいました。
にぎわってますねぇ~(^.^)

日本人は忙しく動きまわる国民性があるといいます。
休日返上で仕事。時間にはタイトで息つく時間をあまり持たないとも言われています。

あんまり働きすぎても、ストレスを発散することができればいいですし、家族との時間も持ったほうがいいですね…。

そんな日本人が桜という自然を眺めるというのは、とても良い事だと思います!

お花見なんて、お酒が好きな人の飲み会の言い訳ともいいますが、そんなことばかりではないですよね(笑)

仕事仲間や友人と交流を持ち、関係をよくできれば、今後の仕事だってうまくいくはずですしね!
まぁ身体を壊したり、他人に迷惑かけなければ…いいかな(笑)


まぁ今年はキレイな桜をみることができて満足しました!

2010年3月28日(日)pagetop▲ 虹

最近の福岡も雨が多いですね…。
夕方に帰宅中。虹を見ることができました!

虹なんて以前はいつ見ただろう…覚えていないくらい昔です(^_^;)

目撃できただけでもラッキーでしたが、なんとこの日の虹は2本同時に出ていたんです!
しかも、虹が地上についている両端も見えました。

こればかりはテンション上がりましたねぇ!

虹を英語でいうとRainbow(雨+弓)。誰がつけた単語かは知りませんが、よく虹を表現した言葉だなと感心してしまいます(^.^)

2010年3月27日(土)pagetop▲ レフティの写真

なかなかカッコよい写真が撮れました(^-^)
グランドピアノとコントラバスの写真。

少し暗めの明るさではありますが、夜の雰囲気が出ていて素敵ですねぇ~(ノ∀`)v

やっぱりレフティはかっこいい!(親バカです)

共演者の方々からも、音が良い(または良くなってきた)とお褒めの言葉をいただけるようにまで…。

しかしまだまだ、レフティの音はこんなもんじゃないはず!演奏家である自分がその音色を引き出してあげられるようにならなければいけませんね!(^-^)

この写真、気に入ってますので、プロフィール辺りで使おうかなと思ってます(´∇`)

2010年3月19日(金)pagetop▲ コントラバスの重さ

先日、仕事でレフティ(←コントラバスに付けた名前です)を持ちこんだときのことです。

現場が福岡の中州での演奏でした。近隣のコインパーキングに駐車すると割高なため、少し遠く離れた安い駐車場を利用しています。
現場まで10~12分。コントラバスを抱えながら歩いて行きました!
ソフトケースには肩にかけられるようなベルトがついていますので、それを左肩にかけて歩いたのです。
意外と距離があり、遠かった…(^_^;)
いつもは手ぶらか、エレキベースくらいを抱えてならなんともなく歩ける距離ですが、やはりコントラバスは負担が大きかったようです(;゜0゜)

重い機材があるならば、現場まで車で行き、楽器機材を降ろしてから車を駐車しに行ければよかったのですが。
この日はそうはいかない状況だったのです。

仕事を終えて帰宅。お風呂場で服を脱いだ時にはビックリ!
傷ではないのですが、内出血しておりました(^_^;)
仕事の翌日から身体に異変が!? …単なる筋肉痛ですわ(笑)

む~、やはり重いものを運ぶって…大変だなぁ…。

普段から運動をする人ではないので、こういうときに身体が悲鳴をあげます(笑) よわっちぃですねぇ僕(^_^;)

もっと男らしくこう……とはいかない現実です(笑)


まぁ悪いことばかりではないんですよ?
レフティを手に入れてからというもの、コントラバスを使った演奏依頼・演奏の機会が劇的に増えているのです!

やっぱり需要があるんだよなぁ。

クライアント(依頼主)さんは、音楽の質はもちろんですが、その「絵」が欲しかったりするもんです。
「絵」というのは、このレストランでグランドピアノとウッドベースと大人の女性ボーカルでジャズを演奏している。といった状況のこと。

正直言えば、演奏の腕はある程度あればいいんです。
ウッドベースでなければならない。エレキベースではいけない。そういう需要というのもあるんですよね。

レフティのおかげでコントラバス奏者:松下一弘があちこちで演奏することになってますよ(^-^) 嬉しいことです。

2010年3月18日(木)pagetop▲ ハートフルキャッツ「わらべの日コンサート」

北九州市八幡にある、八幡イオン。
3月14日は「わらべの日」ということで、演奏イベントがありました。

ジャズピアニスト吉岡かつみさんの「ハートフルキャッツ」が、子供も知っている曲をアレンジしたものを演奏してきました(^-^)

演奏した時間が12:00と16:00の2回。暖かい日曜日の午後に家族で買い物にきたお客さんがたくさんいましたよ(^-^)

レパートリーも、「朧月夜」「春の小川」「ドラえもんのうた」「ゲゲゲの鬼太郎」など。
親しみやすい曲を、普通にはやりません(笑)
あくまでジャズの魅力たっぷりにするため、コードアレンジやリズムも変えて。
アドリブソロもやりましたし、いくつかの曲ではお客さんにも手拍子で参加してもらいました。

驚いたことがありました!
3拍子のジャズワルツのリズムを演奏していた時、お客さんも自然と手拍子をしてくれたんですね。
毎小節の1拍目に手をたたく人が多いなか、左の写真の女の子は別でした!
3拍子を均等に2つにわけたリズム、すなわち付点4分音符(1拍半)を乱れずに手拍子し続けてくれたのです!
この子にはメンバーと音響PAさんの全員が気づいており、話題になりました(^.^)
ある程度腕のあるミュージシャンなら出来て当然の事なのですが、若干4~5歳ほどの女の子が簡単にやってのけたのには驚きです(笑)
天性のリズム感か!?


買い物をしていたお客さんも、音楽が聴こえてくると足を止めて聴いてくれます(^.^)
子供が演奏に夢中になっているところを親がカメラで撮影してたり。
ビデオカメラを回している方もいましたね(^-^)


また、演奏が終わったあとには、ステージの前に子供たちが駆け寄ってきました。
コントラバスのレフティが珍しいんでしょうね(^-^)大きなバイオリンに目を丸くして観てましたから(笑)

そこで子供たちに楽器を触らせてあげましたら、わんさか楽器のまわりに集まっては、弦をベンベン(;゚□゚)
かわいらしかったですよ!ボディに手を当てさせて、弦を弾いたときの楽器の振動を感じてもらったりもしてみました。
珍しかったんでしょうね(ノ∀`)

こういう将来有望な子供たちへ、音楽を通して大切な何かを伝えられる機会。大事にしていきたいです(^-^)

2010年3月14日(水)pagetop▲ FSM 卒業式

先日、生徒たちは卒業式を迎えました。
グループ校を合わせて1400人以上との数字を聞いてビックリ(;゜0゜)
毎年、それほどの卒業生をそれぞれの業界・企業へと輩出していると思えば、彼らひとりひとりが輝ける仕事につければと願ってしまいます。

ベースコースに限って言えば、バンドでもっと上を目指して行きたいという子もいれば、スタジオミュージシャンとして立派に働けるよう技術・知識をもっと学んでいきたいと意気込んでいる子もいます。

学校からは離れてしまっても、ここまでに出会った仲間や先生といった人脈を大事に、これからも関係は続いていくことでしょう。

写真は、全員ではないものの、1年間一緒に音楽を学んできた卒業生と、先生であるベーシスト吉村幸一氏です。
卒業式後の打ち上げはとっても楽しかったなぁ(^-^)

彼らの夢が叶いますように。

2010年3月10日(水)pagetop▲ カメリア吹奏楽団福津 定期演奏会

いやぁ、しばらく日記更新できませんでした(^_^;)
本番やリハーサル、イベントなどが固まってましたからねぇ。

日記ネタはいくつかあるので、ぼちぼち書いていきたいと思います(^-^)

カメリア吹奏楽団福津 定期演奏会 終了!

僕は第2部のポップスステージのみ出演しますので、第1部のクラシック・吹奏楽のステージは客席で聴いておりました。

ん~、やっぱり大編成の音楽は迫力もあって良い!

エレキ楽器は、単体でもアンプのボリュームひねれば爆音にもできます。生楽器の集まりはそれとは違うアンサンブルがありますね(^-^)

お客さんも席の8割くらい埋まっており、雰囲気もよかったですよ(^-^)

僕が参加したのは今年で2回目、もう顔見知りになったメンバーが何人もいるので楽しみでもありました。

下の写真はドラムのニクさん。なんでニクさんなんだろう…(笑)
彼はいいドラム叩きですよ(^-^)テンポ感もいいし安定しています。やんちゃなところがあり、楽団のムードメーカー的存在。この楽団には彼のドラムが必要だと誰もが思っているはずです。

そんな彼をはじめ、パーカッションパート、テューバ、コントラバス。それにバストロンボーンやバスクラリネット、バリトンサックスといった低音楽器群と作った「この楽団のリズム隊」なかなか重量感もありよいノリが出せていたんじゃないかな?(^-^)楽しかった!


そうそう、第2部のメインとして「交響組曲:風の谷のナウシカ3章」という曲を演奏しました。
僕の大好きな久石譲さんの音楽です!
交響組曲と名がついているとおり、オーケストラを思わせるような編曲。
当然、エレキベースの楽譜があるわけでもなく、コントラバスの楽譜を読んでいたのですが…。
せっかくなので団長のS氏に相談(=お願い)して、レフティひっさげてコントラバス奏者としてデビューすることになりました(笑)

最近がんばって練習しているアルコを本番で使ってみる機会がやってきました!
自宅で練習、しまくりましたよ(笑) 難しいフレーズ、弓順などがわかりにくかったところは先生に相談してレッスンしてもらいました。

本番は…。よくわかりませんでした!(笑)

舞台の上にはとても多くの演奏者であふれており、僕のすぐ隣にはテューバがいて。
自分の音があんなに聴こえなくなるものだとは思いませんでした…(^_^;)
もう少し距離がとれたならうまくわかったのかもしれません。

本番ではレフティのエンドピンについているゴム足を取り払い、床に突き刺す形で音量を稼いでみました。
エンドピンを床に突き刺すと、楽器の振動がコンサートホールの床に響きわたり、低音が豊かになるんですよね(^-^)
他のコントラバス奏者の人はゴム足のまま演奏していたけど、吹奏楽とオケに違いがあるのかしら?と疑問を持ちましたね。

まぁひとまずコントラバス奏者デビューは無事に(^-^)
アルコももっともっと練習したいな!><

2010年3月3日(木)pagetop▲ キッズミュージカルTOSU「逆さの国の物語り」

無事に終わりました!
何事もなく…本当によかった…。
土曜日に2回、日曜日に1回、合計3回の公演をやりきった子供たち、お疲れ様でした!

本番ギリギリまで準備や手直しも続き、舞台や照明、音響、演技、ダンスすべてにおいて大変だったようです。

個人的には満足な演奏ができたほうかなと思いますが、妙なプレッシャーと緊張に変な感覚に陥ることはありましたがね(^_^;)

「間違っちゃいけない。ミスしちゃいけない」と思うと考えもしないミスをするんですね人間て!

たまに左手でA線にあるドを押さえておきながら、右手が違う弦にスタンバイしてたとか(笑)
笑えるようでこういうことが起きるんですよ!こわいこわい(^_^;)

PCや機材トラブルもなく、音楽生演奏を任されたバンドメンバーたちは、無事に仕事ができましたね!

公演が終わりロビーへ出てみると子供たちが来場者へお礼をしていました。
家族、親戚、友達。たくさんの人が応援にきてくれたことでしょう。
子供たちの目にも涙、もらい泣きしそうです(笑)

打ち上げの場で

出演者のT君という男の子と友達になりました。
彼はホールでのリハーサル中や休憩時間にバンドの演奏するところに来ては話しかけてきた子だったんです。
どうやらベースに興味がある様子。ベースという楽器の名前や役割についても知っていた子なんです。
そこで「弾いてみる?」と言って弦を弾かせてみると楽しんでました(笑)
それから休憩の度、僕のところへ来ては弦を弾いてくるんです(^-^)カワイイですねぇ。

片付けも終わり、ロビーで保護者・運営関係者みんなで軽い打ち上げがありました。
打ち上げの場でも「ベース弾かせて」とねだってくるので、楽器を構えてもらいました!それがこの写真。
子供にしては重すぎる楽器ですし、どうみても身体と楽器のバランスが取れていません(笑)
しかし彼はとても満足そうな笑顔です(^-^)

小学4年生の子が、重たいアクティブの5弦ベースをかついでいて、「やっぱスラップしやすい弦高だな~」などと会話していると、それはそれで面白い光景ですがね(^.^)

T君に限らず、子供たちの将来は可能性に満ちています。
彼が今後どんな人間に育ち、どんな偉業を成し遂げるか。ひょっとしたらプロベーシストになってたりしてね(笑)

子供たちの心に残る舞台に協力できたことが何より嬉しかったです。

2010年2月

2010年2月25日(木)pagetop▲ キッズミュージカルTOSU リハーサルに入りました

鳥栖文化会館に入りました。本番が終わるまでの5日間、毎日ここに来ることになってます(^-^)楽器もセッティングしっぱなしです、楽でいい(笑)

オーケストラピットの中の様子。
とても暗いですけどね(^_^;)
パーカッションが写真では奥に。僕が手前に陣取ってます。右にはキーボード。キーボードと向かい合わせのようにギターがセッティングし、その隣には同期用Macとミキサー卓が並んでいます。

お客さんからはあまり見えない位置です。
ついでにいうと、僕はお客さんに背中を向けているんです(笑)不思議でしょう?主役はステージにいる子供たちなのです。

僕の席から上を見上げるとステージがあります。
写真でみるとなんとなくわかりますかね?
舞台からは約200cm、客席からは150cmほど低い壕の中です。

いよいよゲネプロ。土曜日には本番が2回、日曜日には1回。日増しに厳しくなってくる稽古。時間がないのもよくわかります…。
みんながんばれ!お客さんに笑顔を届けてね(^-^)/


きっと本番が終わるまで日記更新はできなさそうです。また来週にでも~☆


お近くの方、ぜひ週末には子供ミュージカルを見に来てください。

キッズミュージカルTOSU 第7回公演 「逆さの国の物語り」
鳥栖市民文化会館 チケット1500円
2月27日(土):昼の部:開場12:00 開演13:00 夜の部:開場17:30 開演18:30
2月28日(日):開場13:00 開演14:00
約2時間+休憩の内容です。

2010年2月24日(水)pagetop▲ キッズミュージカルTOSU 楽譜

いよいよ今週末に本番を迎えます。
佐賀県鳥栖市のキッズミュージカルTOSU。

子供たちが主役のミュージカルです。僕はこの公演でベースを演奏します。

といってもステージ上ではなく、オーケストラピットと呼ばれる舞台よりも1~2mほど低い壕のような場所です。オペラ(歌劇)などで見るアレですよ(^-^)

楽譜をもらったのが先週。昨日バンドだけで初練習。そのまま舞台稽古に入っていきます。

写真は、そのうちの1曲の楽譜なのですが…長い(笑)

長い休符の部分があったりするのですが、めくるタイミングと合わないまま次のページへ進んでしまうため、見開きの状態で読んでいきます。そのため、譜面台は2台並べます(笑)

ビッグバンドなどの編成ではよくある光景なんですよね。特にベースラインが止まる状況は少なく、ベーシストは常に弾きっぱなしというのが普通ですから、めくるヒマがないんです(笑)

まぁ、1分未満の短い曲もありますし、1~2枚で納まっている楽譜がほとんどですがね(^-^)


問題は内容ではないのです。

■曲のスタートはセリフがきっかけ
ミュージカルなので、お芝居の中のセリフがきっかけとなり音楽がスタートしたりするんですね。ずっと構えていなくてはなりません。集中力を切らしてはいけませんね!
ライブやコンサートのように、ミュージシャンの都合でカウントして音楽を始めることはありません。

■ミスしてはならない
それに演技をするのは子供たち。毎年募集される中で志願した子供たちなのでプロではありません。
子供たちは音楽を大人のように捕らえていないのです。そこを十分に理解しなくてはなりません。
子供たちは「ピーンという音が鳴ったら、ドンと低い音が鳴ったら動く、セリフをしゃべる」という感じで覚えているんです!全ての子供たちが小節を数えるようなことはしないんですね。
ということは、子供たちが普段から練習に使っているDEMO音源の通りに演奏しなければならないのです。アドリブを入れようものなら、子供たちの意識を奪ってしまい、セリフが飛ぶ・演技を忘れるといった事故につながりかねないのです。

大変ですね(^_^;)

最近暖かくなってきたものの、朝夜はまだ寒い日が続く冬です。
稽古もタイトに厳しくなっていることでしょうし、風邪で体調が悪い、声を枯らすなどの管理が心配です…。

でも楽しいんです。子供たちが一生懸命に表現している姿は!
きっと去年、おととしでも見た本番終了後の子供たち・保護者・演技指導の方・監督さんや関係者みんなが見た涙を見られるに違いありません。

「舞台の成功」
その達成を目指すべく、しっかりと演奏してきたいと思います!p(^-^)q

2010年2月23日(火)pagetop▲ YouTubeに2個の動画をアップ!

本番もいくつかあって、日記にしたい内容はたくさんありますが…更新できないぞー(汗)
ぼちぼち…いきますかね(^_^;)

さて、先日ニューコンボでは吉岡かつみさんのピアノトリオに佐藤真由美さんを迎えての2度目のライブ。

写真を撮りそびれてしまい…本番も終わり、片付けも済んだあとのステージ写真でカンベンしてください…帰る直前です(笑)

メンバーは
吉岡かつみ(Pf) 松下一弘(Ba) 北原和夫(Dr)
MAYUMI(Vo)

演奏したそのほとんどが真由美さんの譜面。素敵な雰囲気の曲がたくさん。
そのステージを動画撮影しましたのでさっそくYouTubeにアップロードしました(^-^)
その中から、インスト曲とボーカル曲を1曲づつ!

■None Of Your Business
吉岡かつみさんの最新オリジナル曲。かっこいい曲ですね!ラストはゴスペルを思わせるソロピアノで!
曲名を日本語訳すると「余計なお世話」「あなたの知ったことじゃない」というなんとも横柄な言葉(笑)
作曲した時の作曲者の気持ちがどうだったのか…その真相はかつみさんのMCでも明かされ、笑わせてもらいました(笑)


■Our Love Is Here To Stay
僕も大好きなスタンダード曲。Mayumiさんの大人な歌声にうっとりきてしまいますね。
こんな風に歌えたら…誰もが思う夢のような気がします。僕もこんな風に歌ってみたいものです(^_^;)


久しぶりの動画アップでした!今回もZoomQ3で動画を撮影しましたよ。

んー、遠めで撮るより、近距離のほうがいいのかもなぁ。 真正面からステージ全体を枠に入れるのもいいのですが、次回は斜め方向からメンバーを見る角度に挑戦したいと思います。
どうしても光が足りないせいか暗めに写ってしまいますね(´_`。)こればかりは仕方がないのかなぁ…。
もっと照明の明るい会場なら問題なさそうだけど…。

僕のYouTubeのチャンネルです。遠慮なくチャンネル登録してくださいね☆
http://www.youtube.com/gaburiorchestra

2010年2月21日(日)pagetop▲ 魅音DVD

先日、ある秘密特訓がてら魅音のピアニスト・いとうまさみサンに会ってきました(^-^)

そのときにこんなに素敵なプレゼントをいただきましたよ!

2010年1月11日、Gate's7で行われた魅音のコンサートを収録したDVD、音源CD、写真データCDのセットです!

どっかのTVショッピングとは違いますがね、コレもついてアレもついて!お値段\0!

いやぁ…3点セットをありがとうございました(^_^;)
売り物にすればいいのに(笑)

ちなみにこのジャケット写真の加工も彼女がフォトショップで仕上げたそうです。何でもできるんだー!(笑)
キレイに撮れた写真素材があったからですね、ジャケットにしても質がいいんです(^-^)

帰宅してDVDの内容を改めて見ましたが、いいですね(ノ∀`)b
思い出されます。ミスもあったけど、よかったんじゃないかな(^.^)


最近仕入れた情報ですと、この魅音のDVDから某所の大型ヴィジョン、FM局からラジオでも放送されるかもしれないとのこと。それはいいですねぇ!( ゚∀゚)=3 いい宣伝になりそうだ。今後の活動にもつながっていきそうですね。

まさみさんありがとうございました☆

来週からミュージカル

2月27日、28日は鳥栖でミュージカルがあります。
さっそく21曲ほどの音源と楽譜がPCmail宛に送られてきております。練習しなきゃ!

現場入りしては舞台稽古の中で演奏のタイミングなどを合わせるリハーサルも始まります。
おそらく来週は鳥栖漬けです(笑)

2010年2月16日(火)pagetop▲ カメリア吹奏楽団福津 定演練習

3月7日(日)、福津市にあるカメリアホールにて、ここを拠点として活動している市民吹奏楽団「カメリア吹奏楽団福津」の第16回定期演奏会が開催されます。

去年、初めてお手伝いとして第2部ポップスステージにエレキベースで出演しました。

なかなか個性あふれる楽しく壊れた人が多い楽団で(笑) 顔見知りも徐々に増えていってます(^-^)

今年も第2部ポップスステージでエレキベース弾きます!

吹奏楽って難しい。
あんなに多くの人間で音楽をまとめるだけでも難しいのに、音楽スタイルの幅が尋常じゃないほど広い…。
J-Pop、歌謡曲、映画音楽、洋楽ポップス、ラテン、ジャズ、クラシック、吹奏楽オリジナル、マーチ…。

それぞれのスタイルに完璧に合わせた演奏は…むずかしいでしょうね(^_^;)
演奏するときは吹奏楽らしさ、その形態にいる楽器が生きるようにするのが良いですね。

まぁ賑やかなコンサートになりそうです。

チックコリアのSpainも曲目リストに入っていました。おもしろいアレンジでしたよ、エンディング以外は…(笑)

がんばります(^.^)b

2010年2月15日(月)pagetop▲ FSM 最後の授業

「WeAreFSM」という卒業進級展を最後に、1年間のカリキュラムが全て終了しました。

2年生にとっては最後の授業。
総合音楽研究科という実質3年生として学校に残る人もいるのですが、3月9日に卒業式を迎えるのみ。

学校で学んだ知識・経験・人脈を存分に使って、各々のめざす道へ迷わず突き進んでほしい。

ということで、2年生に対しての最後の授業は…動画撮影+写真撮影会となりました(笑)

ZoomQ3を使って、ひとりひとりのインタビューを撮影しました。
①学校生活で心に残っている出来事 ②卒業後の予定 ③将来の夢
④10年後の自分へ一言 ⑤仲間へ一言 ⑥〆のフレーズをベースで。

それぞれ個性的な話も飛び出し、終始笑いの絶えない雰囲気となりました。
特に仲のよかったこのメンバー。お互いに刺激し合い、助け合い、一緒に歩んできた仲間だったと思います。
実力もあった彼らの将来が楽しみでしかたありません。

撮影した動画を編集して、ベースコース卒業アルバムとして動画を作っています。
彼らの思い出になればいいな(^-^)

2010年2月10日(水)pagetop▲ WeAreFSM 卒業進級展

福岡スクールオブミュージック専門学校ではこの時期、1年間・ないし2年間の成長の成果を発表すべく、「WeAreFSM」と題した卒業進級展が開かれております。
プロミュージシャン科は2月の5~6日の二日間。
福岡市中央区天神にあるライヴハウス「BeatStation」にて学生たちが熱いパフォーマンスを披露してくれました!

ベースコースのみんなもがんばってました。
僕自身も学生時代にこういった舞台に立っていましたからね。わかるんです。
僕からみて学生のみんなの実力はまだまだ。良い所もあるけれど全体に悪いところが目立ちすぎて素人臭くてしょうがない。

でもね、学生だった自分は「その時考えられる最高のパフォーマンスをした」と思っているんです。
それぞれが本番をこなし、何かを感じたはずなんです。緊張、成功、失敗、達成感、絶望感(?)、恥ずかしさ。
それら全ては経験となるわけで、成長するに必ず必要なこと。ステージにはそれが全て在るんですよね。

僕が学生だった頃、あの時先生が声をかけてくれた「よかったよ」の一言。いま思えば、先生は僕の実力はまだまだだと感じていたんでしょう。将来の希望を込めて「よかったよ」で済ませていたのかな。

っとあれから十年以上が経ち、今は僕が教師の立場。
彼らにかける言葉を選びます…。育てるって難しいね(^_^;)


という具合に、昔の自分を思い返したイベントでした。2年生は3月で卒業です。
彼らのこれまでの頑張りを褒めたたえ、そして将来への不安を跳ね除け飛び出す勇気と、良きライバルで居たい。
そう思います。

出演したみんな、お疲れ様でした!(^-^)


こちらのチャンネルからこの日のイベントの動画が見られます。
なんとなくお好きな動画をクリック、雰囲気でも味わってみてください。
20歳前後の若者の姿です!→コチラをクリックYouTubeのチャンネルへ

2010年2月9日(火)pagetop▲ コントラバスの弓

先日、イズタバイオリンに行ってきました!
レフティ(オリエンテBS-70)と出会って購入したバイオリンを始めとした弦楽器販売店です。
弓の毛換えや修理、調整などもしてくれます。

レフティを購入して弾き鳴らしてきたら、音も変わってきました。弦高の調整もしたかったのと、魂柱で鳴り方も変わってくるとのことで調整をお願いに伺いました(^-^)

弓の試奏

職人さんが工房で作業をしてくれている間に、弓の試奏もさせていただきました!

店内にあった売り物のコントラバスで試奏です。お値段189万…ひえぇ~(^_^;)

現在僕が使っている弓はSUZUKIのジャーマンボウ。値段は5万円くらいだったかなぁ…10年くらい前に買ったものです。
それが写真の一番手前に写っているものです。

店員さんが数点みせてくれたのがこれらです。
中に1本だけフレンチボウが混じってますが、参考というまでです(^-^)

12万円の中国製弓。16万円のドイツ製の弓。42万円のドイツ製の弓。をそれぞれ試奏させてもらいました。
マジマジと見せてもらったところ、作りに大差はありません。木の素材、部分と部位に使われているシェル(貝殻)。巻きつけられているヘビ革など。あとは1本1本の職人の手作りによる技術料、そういうところで値段がついているんでしょうねぇ。

実際に弾いてみた感想。
■42万の弓
フロッグ(U字の持ち手)の大きさによって握り具合が違いますね。大きすぎずに手の内に納まるのが好感触!
弓自体が軽い!しかし音が軽いわけではなく、重みも乗る感じ。
高価な弓はそういうところもあるんだ。
■12万の弓
一般のコントラバス奏者の定番モデル(?)らしいです。
クセもなく、これを標準として好みの方向へ求める音色を変えていくそう。
■16万の弓
これも定番なのかな。僕の実力では12万のものと違いがわかりませんでした(^_^;)

この3本と自分のSUZUKIの弓を弾き比べまくりです(笑) 存分に弾かせてもらいましたよ!

続くアルコの練習

日々の練習と研究の中で、うまく音が出ないことを楽器や弓のせいにしようとしてました。
新しい楽器で、まだ鳴りやすい楽器に仕上がってはいないから。弓も安物だし古くなっているからという理由です。

当然それは間違いであり、自分の実力不足だということをしっかりと鳴らされた楽器と上質の弓で弾くことで納得させられました(笑) もう言い訳はしません(^_^;) しっかりと練習して表現力を身に付けます!

ズレてしまっていた駒を元の正しい位置に戻してもらい、弦高も変えてもらいました。
魂柱の位置も、レスポンスのよい位置に試しに調整してもらいました。

いつか弓もグレードアップさせたいなぁ。選ぶ基準も少し勉強しましたし(^-^)
しばらくはSUZUKIの弓でがんばっていくつもりです!

2010年2月6日(土)pagetop▲ 散歩

デジカメを手に入れて数日後のこと、近くの郵便局に用事があって出かけたところ。
久しぶりに散歩でもと思い立って実行したのです。

いやぁ、仕事や遊びにでかけるのもすっかり車を使ってしまう習慣です。とくに冬は寒いですし、なかなか歩く気持ちにはなれず…(^_^;)

少し暖かい日だったので散歩する気にもなったわけです(笑)

近くの公園にきました。ウォーキングしてる人が2人。ちょうどグラウンドの反対側をキープしながらお互いが歩いている…ようにも見えました(笑)

デジカメの具合をたしかめるべく風景や木々をパシャリ。
う~ん、まじまじとみた緑。 そういえば、しばらく自然を肌で感じることなんてなかったなぁ…と。
「葉っぱってこんな模様してたんだ?」「意外と硬いな」なんて感じるのも久しぶりですわ(^-^)

ブランコを発見しました!

「誰も…みてないよね?」

乗ってみました(笑)
子供に返ったようですが、まちがいなく身体は大人です。お尻がキツイというほどではなかったですがね。どう考えても足があまります(^_^;)

さて、ブランコでしばらく揺れてみることにしたのですが…。

気持ちが悪い!!
ブランコの揺れで酔いそうです(^_^;;;)

どうしたかなっと思ったら、ちょうど昼ごはんに食べたカレーがお腹に残ってたんですね。
両端の鎖を握りしめ、助走をつけるべく力を入れるとどうしても腹筋を使うし。難度もやってると胃の中のカレーもびっくり(笑)
っとまぁ吐き出す前にブランコをやめました(^_^;) きっとカレーのせいで楽しめなかったんだ。

しかしまぁ、はたから見たら変なやつが一人でブランコしてるようにしか見えなかったでしょうね(笑)

空を見上げたり、沈みかけた太陽をみたり、葉っぱや草を間近で観察したり、ブランコに揺れてみたり。
とくに忙しいわけでもないけれど、そこにあるのが当然だと思いながら日々を過ごしている証拠ですね。
たまには物思いにふけってみては?(^-^)

感じることは心の栄養です。心も成長したがってます。

2010年2月2日(火)pagetop▲ 映画「アバター」

映画を観てきました~!
デジタル3D映画で、専用のメガネをかけて映画を観るのですよ!たくさんのものが立体的に浮かび上がり、臨場感、遠近感、空気感などをいっそう豊かにするというものです。

映画「アバター」公式サイト
http://movies.foxjapan.com/avatar/


予告トレーラーを見た限りでは、ありきたりなストーリーかな?と感じたのですがね。とんでもありませんでした!

観終わった後には満足感!ストーリーもよくできてる!グラフィックもキレイだったし!
最近の映画の技術はここまできてるのか、と感心しました。面白かったですよ(^-^)

キャナルシティの映画館「ユナイテッド・シネマ」に。
毎月1日は、映画の鑑賞が1000円になる日。その日を狙って行ったものの、3D映画は対象外なのか、大人ひとり2000円。
ん~~、これは普通の日に行ってもよかったのかなと(^_^;) サービスデーなら、もすこしなんとかしてくれてもよかったんじゃ?と思ってしまいました(笑)

映画の日であったせいもあり、昼間の公開時間にかかわらず満席。
自由席ということで空席を探すもほとんど埋まっている人気ぶりです(^_^;)
結局、スクリーンから2列目という首が痛くなるほど接近した席に座りました(つД`)

まぁ、悪いことばかりではなかったのも事実。
スクリーンにある程度近いほうが3D映画を十分に楽しめたんですよ(^-^)
遠くで観るより画面を大きく見れる座席がオススメです。


涙がでそうになるシーン、ビクッとおどろかされるシーン。
環境破壊・人間のおごりについて考えさせられるシーン、人類の将来を想像させるシーン。

とても満足な映画でした(^-^)

これ、今後のTV放送やレンタルDVDで見るよりも、今のうちに大画面スクリーンを3Dで見ないと損ソン!

2010年1月

2010年1月31日(日)pagetop▲ 15周年ライブの妄想

今年は僕のベーシスト人生が15年を迎える年。
10周年記念ライブというのもやりましたので、それと同じようなイベントをやりたいと考えています。

15年、僕は何をやってきたか。集大成にもなる結果とこれからの未来を残してみたいな(^-^)


どんな内容にしよう…と悩んでいます…。
メンバーはどうしよう。会場はどうしよう。選曲は?企画は?
悩むばかりです(^_^;)

ふっとアイデアが天から下りてくるのを期待してますヽ(´―`)ノ はてさて、下りてくるのやら?(笑)

2010年1月28日(木)pagetop▲ 練習の日々

年末の慌しさの波もどこへやら(^_^;) 比較的ゆっくりした毎日を送っています。
専門学校の授業は学期末を迎えて、ラストイベントに向けて学生たちはがんばっているんですよ!

僕の出演するLiveは2月12日が一番近いものになります。
たっぷりと時間があるので、こんなこと日々やっています↓

■コントラバスのアルコ練習
■Jazzのウォーキングベースライン研究
■採譜
■小編成向けの楽曲作曲

今年は僕のベーシスト人生が始まって15年目を迎える年。6月にはイベントライブでもやりたいなと企んでいます。
まだ想像もあまり膨らんでいないのですが、楽しいことやりたいなと思っています。

そのためにも、採譜や作曲をひそかにやっているというわけですよ(^-^)
あんな曲やこんな曲もやりたいんですよねぇ~。

2010年1月26日(火)pagetop▲ コントラバス動画

ピッツィカートこんこん

まだ動きがぎこちないのですが、とりあえず弓が駒に当たってしまわない演奏方法を身につけました!

小指にしっかりとフロッグをかける。
小指と薬指で弓を持つ。
人差し指・中指・親指が自由に使えるよう意識する。
弓のスクリューの向きを指板の上に来ないよう外す。
弓先は若干上を向くように持つ。

まぁ、言葉で書いても伝わり難いのですがね(^_^;)
曲を演奏していれば、アルコとピッツィカートを自在に行き来できなければなりません。
その辺は…曲を演奏することになってから身に付けていこうかしら。

これからも練習を積んでいきます(^-^)

Gary Karr

コントラバスの世界では超有名人のGaryKarr氏。今も現役、健在のコントラバス奏者です。
先生からコントラバスのCDを借りた中にも彼のアンサンブルが含まれておりました。

デュオもあるし、コントラバス協奏曲(コンチェルト)もやっているみたいですね!

GaryKarr氏とHanHanCho氏のコントラバス2重奏の動画を見つけました、それがコチラ↓
 
カッコイイじゃないかぁ!それにしても楽しそうに演奏しているなぁ。

駒にすごく近いところでボウイングしています。あそこで弾いてあんな音がするの!?と驚いたもんです(^_^;)
弾き鳴らした楽器だとあそこまで鳴るのかな。もちろん腕も!

「基礎の積み重ね」「表現の追求」
演奏家としてやるなら立ち止まってはならないコトを教えてくれています。

コントラバス+ピアノでモーツァルト

 
パリ、オペラオーケストラの首席コントラバス奏者のThierry Barbé氏という方だそうです。
…すばらしい演奏です。

コントラバスはただの伴奏楽器ではない!
もう十分、フロントマンとしてやれるじゃないか!

エディ・ゴメス

Jazzにおけるコントラバスの世界ではアルコよりもリズミックなピッツィカートが優先されるのは事実。
しかし、同じコントラバスを使っているのでアルコを使用することだって、当然可能です。

Jazzベーシストとして有名なEddieGomez。彼もアルコ奏法が得意なひとりです。

コントラバスはただの伴奏楽器ではない!(2度目)
 
最近では、アルコでメロディや細かなアドリブソロをやるベース奏者が増えてきているとか。
Swingさせるのは難儀だそうですけど(汗)

「チャルダッシュ」バイオリンx1 コントラバスx3

ちょっと変わった動画もみつけました。
コントラバス3台のトリオにバイオリンが入って演奏する「チャルダッシュ」

コントラバスはただの伴奏楽器ではない!(3度目)
万能楽器だ!

コントラバスのフラジオ(=ハーモニクス)、聴いたの初めてです、すごい!
いやぁ…熟練すればここまでやれるのか…(>_<)
同じシーンでピッツィカートをしている別のコントラバス奏者。この人、薬指にフロッグをかけてピッツィカートしてる!
僕は見逃さなかったぞ(笑)

どのバイオリン属にも出せない低音。高音域もとてもセクシー!
あぁ、コントラバス。かっこよすぎる…



簡単にはいかない難しい世界だけれど、この表現を自分に取り入れることができたらどんなに素敵なことか…。
がんばります!

さて…アルコのアップボウの発音練習にもどりますか…地道に地道に…(^_^;)

2010年1月24日(日)pagetop▲ ピッツィカートこんこん

コントラバスの練習ネタをもうひとつ。
弓を持ったままのピッツィカートの練習です。

コントラバス奏者が当たり前のようにやっているこの動作、なぜかうまくいかないんです~(^_^;)

小指をフロッグにかけて持ち、人差し指や中指、もしくは両方同時に弦を弾く奏法です。

どこがうまくいかないかといいますと…
弦を弾いたあと、弓が駒のあたりにコンっっと当たってしまうんです(;´ρ`)

「プ~ンっ」とふくよかなピッツィカートの音の後に「コンっ!」…弓をどう支えているかが問題のようです。
それに指に力を込めて弦を弾くのではなく、腕を手前に引くように、そして弦から指が離れれば円を描くようなイメージを大事にするそうですが…。

弦に対し指がどんな角度で進入しているか、というのも問題のようです。
指先で弾いてはいけないんですね。音にイメージを持つことも大事そうだ。

「プ~ンっ」「コンっ!」と頻繁になっては笑いが出てしまって(笑) いやぁ困ったもんです。
先生に実演してもらったり、原因をさぐっては見るものの、なかなか難しい(^_^;)

これから研究をたっぷりしなければと思うコトです!
あぁ~やることタクサンだな(つД`) でもとても楽しい!

2010年1月21日(木)pagetop▲ アルコ特訓中~!

特訓中であります!

ジャズのスタイルではピチカートがメインになるのですが、アルコ(イタリア語で弓の意味)の奏法もやりたいと思っております。弓の表現に憧れているんです!

腕は全くの初心者レベルなんですが…(^_^;)

数ヶ月前から特訓を開始してます。
間隔は開きますが、先生からレッスンを受けています。といってもとても身近な人なのでズバズバと悪いところを指摘してもらってますよ(笑)

とにかく難しい!(>_<)

G線・D線は比較的鳴るようですが、A線・E線は鳴りにくいのかな…苦戦してます。

「肩の付け根から先は脱力」「腕の重みを乗せる」

言葉の意味は頭で理解しています。いざやろうとしても…発音がうまくいかないんですね(´_`。)
特にアップの発音に苦戦しておりましたが、2時間の研究と練習の成果、ほんの少~しだけコツを掴んだようです!
それに、「腕の重みが乗る」という感覚もほんの少~しだけ!

小さな一歩ですが、成長したことに安堵(^.^)
しかし、まだ曲が演奏できるレベルにも達していません、こんなとこで喜んでちゃダメですね(^_^;)

目指すは、アルコもできるウッドベース奏者!メロディなんかも弓で演奏できると素敵ですよね!><

繰り返し練習…します!

昼間にしか練習できないのです、なんとかならないかなぁ。夜中でも弾きたい(笑)
さすがに近所迷惑か(^_^;)

2010年1月20日(水)pagetop▲ デジカメげっと!

僕の妹からお下がりです。
新しいヤツを買ったのでコレをあげると…。

なんていいやつなんだぁ!(つД`)
ありがとう…。

古い型の携帯カメラなのでね。
せっかくこうやってブログらしきものを書いているのですから、写真の質があがるのはとても嬉しいもんです(^-^)

ポケットにも入る大きさだし、持ち歩くのに便利ですね!このカメラが活躍してくれることは間違いないでしょう( ゚∀゚)

このカメラについて調べてみると…
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FX50

発売から3年ほど経っています。生産終了品です。
ちょっと小太りな本体。光学ズーム3.6倍。720万画素。手ブレ防止機能付。

発売当時に付属していたSDカードの容量が16MBという点は…時代を感じてしまいますね(^_^;)
しかし先日購入したZoomQ3に付属していた2GBのSDカードが余ってましたので、このデジカメに使うことにしました!
(ZoomQ3には16GBのSDカードを別途購入しましたので。)

2010年1月18日(月)pagetop▲ リヴァーブ

無事に乗り越えた先日11日の「魅音コンサート」。
本番の様子を録音してあった音源をいただき、振り返るつもりで時々聴いています。
大変だったけど、楽しかったなぁ(^-^)

ヴァイオリン・ピアノ・ベース・パーカッションという4人で音楽作り。
色々な色と景色をもった曲がたくさんありますので、ベースもベースの役割だけを果たしていてもアレンジも単調になりがち…。

そこでフレットレスベースも使ってチェロやコントラバスの役目をしてみたり。ギターのようにコードアルペジオやメロディを弾いてみたり。

そんな今回のコンサートで一役かっていたのがこのエフェクター、「リヴァーブ」です!
リヴァーブとは残響音をつける効果がある音響機材です。お風呂で「ワッ!」っと叫ぶと「ワァァ」と響く感じ、あれに似ています。コンサートホールで手を叩いてみてもいいですね。気持ちのよい響きがします。

リハーサルが進む中必要を感じたので購入しました。
新品ではなく、ハードオフというお店に偶然売ってあった中古品(笑)
BOSSのデジタルリヴァーブ/ディレイのRV-3という製品です。
現在はもっと新しいRV-5というのが登場・販売されていますが、このRV-3はディレイ機能も同時に使えるというシロモノです。

興味のあった製品は別にあるのですが、間に合わせ(?)のつもりで買ったこの製品が意外にも役立ってくれました!
ベース本来の役割でこのリヴァーブが必要になることはまずありません。
ドラムのリズムにベースラインがしっかりと絡みつく。そうなるには残響音でぼやけてしまっては逆効果です。

全16曲もあった魅音コンサート。
リズミックにベースソロを弾くときには短めのRoomReverbを。
フレットレスベースで、チェロのようにメロディや伴奏をする時にはHallReverbを。
ヴィオラのパートを延々とアルペジオで演奏する不思議空間を表現するのに、HallReverbを原音を限りなく0にしてエフェクト音(残響音)のみで演奏するといった使い方もやりました。

SmallChrone(コーラス)と、このBOSSのDigitalReverbは踏む機会が本当に多かったです。
数回EBSのMultiComp(コンプレッサー)と、1曲だけBOSSのオクターバーを踏んだかなぁ。使ったのはコレくらいです。

普段はあまり使用機会の少ないリヴァーブだけど、また魅音で演奏することになったら活躍してくれそうだな(^-^)

ちなみに気になっているリヴァーブはコレなんです。ちょっと高いんですよね~(^_^;)
まぁ、急に必要なわけじゃないし…しばらくはRV-3にお世話になっておきましょう(笑)

2010年1月17日(日)pagetop▲ リットーミュージックから賞品

昨年のリットーミュージック主催「最強プレイヤーズコンテスト」に応募し、1次審査を通過することができました。2次審査以降には通らず、それまでだったのです。
敢闘賞として「ロトサウンドのベース弦」をいただきました。

楽器店で買うと少し高価なベース弦だとは思います。
僕のお気に入りのサウンドハウスではこの値段です。

コンテストの募集が締め切られたのが9月7日。10月1日に1次審査通過者が発表され、中旬に2次審査通過者発表。
最後に11月7日にはパシフィコ横浜で最終Live審査。

そこでコンテストが終了しているんですが、今の今になって賞品が送られてきました。
コンテストのこと、すっかり忘れてましたよ(笑)

ベース弦をいただいたことに感謝!今はエレキベースを4本を使い分けていますから、弦交換も大変なんです(^_^;) 助かりますっ。


ロトサウンドのベース弦、使ったことがないんですよね。
ステンレス製なのはよいとして、45.65.80.105.というゲージに興味深深。
A弦に80って張ったことがないなぁ。
4弦ベースなら45.65.85.105.。5弦ベースですと45.65.85.100.125といったゲージを張ることが多いんです。

4弦の重みが強調されてくるのか、また3弦の輪郭が際立って聴こえるのか。
楽しみです(^-^)b

2010年1月16日(土)pagetop▲ Be-Bopのトランペッター村田浩さんとLive

吉岡かつみさん(Pf)のトリオで毎月お世話になっている福岡県北九州市小倉「BigBand」。オーナーの田部さんはSaxプレイヤー!

そしてこの日のライブは特別です。

日本屈指のビバップトランペッター村田浩さんが、一人で日本各地のジャズのライブハウスを身体と楽器ひとつで渡り歩いているといいます。
そして、各地のジャズミュージシャンたちと音楽を楽しみながら旅をする。この日は、小倉。翌日は下関だそうです。

村田さんは1947年生まれ、今年で63歳。
その歳になっても現役であり一人旅…かっこよすぎます!

メンバーは豪華でしたよ! 村田浩(Tp)田部俊彦(Sax)のフロント2管。バックは吉岡かつみ(Pf)北原和夫(Dr)松下一弘(Ba)のピアノトリオです。

村田さんと初めてお会いして挨拶、リハーサルをして本番に望みました。
村田さんのリハーサルの進め方や、テンポについて気にしている点、いろいろな所が勉強になりました!
それにMCも慣れてらっしゃる。それに話の内容が興味深くて引きこんでくる…。
何十年ものキャリアなんでしょう。勉強させてもらいました!

ライブでは、ビバップの代表的な曲というのをたくさんやりました!
「Recard Bossa Nova」をやったときには正直震えましたよ…。だってレコードのまんまのサウンドだったんですから(汗)
Hank MobleyとLee Morganのユニゾンのメロディ。まさにアレです。


演奏面でも、失敗しまくりました。
予定にはなかった曲が追加されて、楽譜もなく全く弾けませんでした(>_<) ハーモニーを聴いてコードをおいかけるのが精一杯…凹みましたが、滅多にない良い経験も恥もかきました。よかった!>< ジャズスタンダードの大事さも。。。

「ジャズの基盤がビバップにはある」。ジャズのかっこよさを思いっきり感じました。
CDで聴いていた当時のジャズの雰囲気を肌で感じることができたから。その場の空気が大昔にタイムスリップでもしたかのようです。それはメンバーが特別だったこと。本当にその世界を追いかけている大人たちが本気でぶつかった時間。
僕もその世界に片足しか突っ込んでいない状態。

実力のなさも痛感しましたし、新たな目標というものも見えてきました。
これも村田さん、メンバーのおかげです。ありがとうございます!

吉岡かつみさんとのトリオの演奏も今年もやっていきます。
Liveも随時決まってきています。ピアノトリオのジャズに興味がある方はぜひ聴きにきてください(^-^)

2010年1月14日(木)pagetop▲ 魅音コンサート終了!

無事に終了しましたー!
昼の部・夜の部と分かれた1日2回公演。
ひとステージも2時間の内容。曲も16曲ほどやりました。もうお腹いっぱいですよね?(笑)

当日は、たくさんのお客様に来ていただき、熱い視線と笑顔と温かな拍手と応援の声。たくさんのパワーをいただきました!感謝(>_<)

「魅音コンサート
Round The Earth ~Spring Of Dream~」

「魅音」はヴァイオリン・ピアノ・パーカッションの3人で構成されています。民族音楽に独自の音楽性をプラスした異色ユニットです。
クラシックの代表曲からジプシーソング、日本、ペルーやロシアなど世界の民謡とバラエティに富んだ楽曲にあふれています。
そんな「魅音」にゲストとしてベースを弾くこととなりました。
いやぁ過酷ではありましたがやりがいのあるコンサートでしたよ(^-^)

1.輝煌
2.At The Races 競馬場にて
3.Baby Elephant Walk 小象の行進
4.リベルタンゴ
5.Matis
6.組曲『  』
7.うさぎDASH
8.Martinete マルティネーテ
9.カルメン組曲
10.四季より「夏」
11.Oblivion オブリビオン
12.久遠
13.SUR
14.Black Mountain Shadow
15.Spring Of Dream
16.Round The Earth
アンコール 17.炭坑節

クラシックにアイリッシュ。ポップスからオリジナル曲。フラメンコアーティストのカーチャとのコラボレーションしたフラメンコ。
本当に様々な色と匂い、雰囲気と景色をもった楽曲がたくさんありました。お客さんも十分楽しんでくれたのではないでしょうか(^-^)

写真左から江利アキウミさん(Perc)、村上ふみさん(Vn)、カーチャ(bailaora)、伊藤雅美さん(Pf)、そして松下一弘(Ba)。
音楽とパフォーマンスはこの5人でやりきりましたね!
準備も大変でしたが充実感だけは他の演奏会よりもあったのではないでしょうか。

定村さんを始め、受付や裏方、現場やリハーサルでもたくさんのお手伝いをいただきました。Gate's7のスタッフの方々にも感謝です。
たくさんワガママ聞いてもらいました(^_^;)

今度は魅音みんなでロシア、サンクトベテルブルグに渡りますか?(^-^)

2010年1月9日(土)pagetop▲ パーマかけました!

人生初のパーマ

どんなでしょ?(^_^;)
去年1年間、髪の長さを変えずに美容室に通っていました。
なんとなく髪を伸ばしていきたかった心境だったみたいです(笑)

そして年も明け、意気込み新たに!と思っていたところに、美容師さんと相談してパーマをしてみることに。
コレね、実は勇気が必要だったのですよ(^_^;)
なんとなくね、自分自身がパーマをかけている姿を想像できなかったんです(笑) 気持ち悪い男になりそうで(;゚□゚)

長年お世話になっているこの美容室で髪を切ってくれているキョウコさんの押しもあって決行。
鏡で自分の姿をみるや、やはり見慣れません(^_^;)

美容室のスタッフの方々や、身の回りにいる数人の意見では好評のようです。「なんで今までパーマかけなかったんですか?」と言われるくらい(笑)
知りませんよ~(;´ρ`)

ずっとサラサラストレートな髪質を守り続けてましたからね。
気分が大分変わりましたヨ。

約1ヶ月半くらいでパーマが落ちてくるのを感じるそう。
それまで周りの反応を楽しんでみるか…(笑)

Photoshopの力!

Adobe社の画像編集ソフト「Photoshop」。
パソコンをやらない人でも「フォトショップ」「フォトショ」という言葉を会話の中に聞いたことがあるほど有名なソフトです。
実は僕もこのフォトショップを利用しているひとりです。
このホームページ全体に使われている画像は全てフォトショップで加工や補正、サイズ調整などをしています。

便利ですよ~。ホクロ消したり、暗く撮れた写真を明るくしたり、ノイズを取ったり乗せたり。ゴミ取りや合成。ポスターや、ハガキ。何でも作れちゃいます!
そして、今回のパーマの写真は、フォトショップでいじりまくってみました(笑)

その効果、ご覧あれ!
元の画像(左)はDocomoのSH903iの携帯カメラで撮影したものです。
2年以上前の機種で、ボロボロ(^_^;)
今の時代の携帯カメラなら解像度も画素数も高いし、明るさ暗さなど多くのシチュエーションにも対応した撮影が可能なんでしょうけどね…。

美容室のスタッフの方に撮影してもらったところ、お昼の日の方向と角度のせいで、顔が暗く写ってしまいました。

レイヤー重ねたり、描画モードや不透明度、トーンの統一などのテクニックを使いつつあれやこれややってたら1枚目のような仕上がりになりました。


同じ1枚の写真から見て取れる印象は違いますね。 血色もよく見えてる!爽やかさもアップ?(笑)

加工がよくできているかどうかは別ですがね。画像加工ももっともっと勉強したいものです。独学だもんなぁ…。

ちなみに大きな失敗もあるんですよ。
それはちょうどミゾオチあたりの影。加工後は影も明るくしてしまいました(汗)現実的にはありえない事になっていますが…、気づかれなきゃいいかー!なんて…(笑)

美容室Garden

かれこれ6年目に突入した美容室。
天神西通り沿いにある美容室「Garden」です。ホームページ→http://garden.hair-gossip.com/

「Gossip」という大名にある美容室に通い始め、2年前に新店舗として誕生した「Garden」に僕は移ったというわけ。
担当のキョウコさんは店長さま。いつも絶えない笑顔で僕を迎えてくれます(^-^)
僕の髪切りペースは3ヶ月に1度なんだけどね(笑) そんな出現率の低い僕でも大事にしてくれるスタッフの方々。

もう6年目になりますか~。たわいない話も、美容と音楽というアーティストの話や、流行の話や、いろんな話をしてきましたね~。 シャンプーされているときは至福の時間!よく寝てます(笑)

多くの男性に言えることかどうかわかりませんが、僕はなかなか「美容室を変える」ことができないんですよ(^_^;)
転居や不満なんかなければ、ずーっと居続けると思いますヨ(笑)
女性はどうなんでしょうかねぇ。気に入らなければ別の所を探したりするものなのかな。

これからもよろしくお願いしますね~スタッフのみなさん。

2010年1月8日(金)pagetop▲ 見出し

見出しをつくってみました。

僕の日記は、どうしても長文になりがち…(^_^;) 少しは日記を読みやすくできないものかなと考えまして。
「見出し」を付けてみました。
布団のぬくもりが僕を簡単に起こしてはくれないこの季節。目だけは覚めて布団の中で思いついたのですよ(笑)

デザインを変更したくなったら、スタイルシートの表記を変更するだけで、この見出しが使われている箇所はすべてに適応されます。デザインを一括変更できて便利!スタイルシートってすごいね!と今更(笑)

荷物運びのためにグローブ購入

重たい機材も増えましたし、コントラバスまで車に載せて機材搬入するようになりました。

Rolandのベースアンプは片手で持てるものの24kgの重さ。
PedalTrain2のエフェクターハードケースは尋常じゃなく重たい(^_^;) エフェクターをつめて18.5kgあります。
楽器が2本同時に納められるソフトケースも持っているのですが、これも背中に背負うと重たい(^_^;) ベース1本につき4~5kgあります。

引越業者みたいですが、手の保護と作業の効率UP、寒さを凌ぐためにグローブを購入しました。手の平部分にすべり止めがついています。ただの防寒用とは違いますので手そのものを無駄に大きくしてしまわないのです。
無理はありますが指先を使う細かい作業も少しはできます。

去年は車からコントラバスを降ろそうとして、左手親指をドアと楽器の間に挟んでしまい、爪が割れる事故もやりました…。

「演奏家は手が命。」

今更ですが、信頼して仕事を任せてくれた共演者、主催者のためにも、事故なく演奏活動を続けて行きたいと思ったからです(^-^)


ナフコにて498円!ついでにネックウォーマーを発見、暖かそうだったので購入、298円でした!
ナフコには作業用の防寒具も多く取り揃えてありました。外で作業をする大工や電気工、農家の方ご用達でしょうね。

2010年1月7日(木)pagetop▲ 1月11日、魅音コンサート

いよいよ、本番が間近にせまってきました!

「魅音」というユニットに参加することになりました。
民族音楽に独自の音楽性をプラスした異色ユニットです。
クラシックの代表曲からジプシーソング、日本、ペルーやロシアなど世界の民謡とバラエティに富んだ楽曲にあふれています。
時にはポップにロックに、これまでとのギャップも聞き所。

メンバーは
村上ふみ(Vn) 伊藤雅美(Pf) エリアキウミ(Perc.Dr)
サポートメンバーとして松下一弘(Ba)が参加します。
ロシアのフラメンコダンサー、カーチャとのコラボレーションも見所です!

昨年12月からすでに過酷(?)なリハーサルが始まっておりまして、7日に最終リハーサルが完了します。

選曲もかなり凝っており、クラシック、とても可愛らしい曲、慌しい曲、圧倒される曲、小難しい曲、よく知っている曲、キレイな曲、フラメンコの情熱的な曲、カッコイイ曲、奇妙な曲(笑)、オリジナル曲など、盛り沢山です!

ポスターを作っていただいてますが、ゲスト扱いの僕の写真がデカデカと(^_^;) 魅音のみなさん、お気遣いありがとうございます!がんばりますから!


写真はPercussionとDrumのエリさんの視点から!
ドラムセットにタンバリンはついてる!
パーカッション(打楽器)コーナーには様々な民族楽器が並べられています!太鼓も数種類、イス代わりにもになるカホンも登場します。シンバルの数も多いな!ついでにドラもありますよ(笑)当日は水もやるとか!(;゜0゜) パーカッション奏者がやる「水」って何のことだかわかりますか?(^.^) 当日、その答えがわかりますよ(笑)

ピアノの伊藤雅美さんのところにはピアノ以外にもシンセが2台置かれていますね。足元にはサスティンペダルがあちこちあります!(;゜0゜) 股を大きく開いて同時に演奏したりしてましたよ!想像したら可笑しいです(笑) 決してエロスの話ではありません(苦)

バイオリンの村上ふみさんが一番まともか?いえ、性格は…(*T-T)b 音楽家というのは変わり者が多いものです(笑)
当日はどんなMCでおしゃべりしてくれるか楽しみです(^-^)

僕は5弦アクティブベースのトバイアスをメインに、Moonの5弦フレットレスベースも活用します。ウッドベースのレフティも1~2曲登場するかな?
それに今回はやたらとエフェクター使いまくります(笑)といってもコンプレッサとコーラス、リヴァーブくらいですがね。
効果がハッキリわかるくらいガンガン使っています。

魅音では4人それぞれがソリスト(独奏者)としてメイン(主役)を張る音楽をやっているんですね。
だからベースも決して伴奏ばかりではなく、メロディもソロだって裏メロも何でもやります。ベースだけの役割にとどまらず、チェロやコントラバス、ギターの役もたっぷりですよ(^-^) 大変だけれど、すごく面白い!

そしてロシアから遥々やってきてくれたフラメンコダンサーのカーチャ!
ロシアではとても有名な彼女。その踊りの表現力はもとより、その即興性のある踊りで数々の大舞台をこなしてきているそうです。
実際に僕らの演奏に合わせてリハーサルの時間に踊ってくれました。とても魅力的…。かっこいいんです!
正直いえば、僕ら日本人にフラメンコのノリやリズムが抜群に表現できるとは言い難いのも事実。
彼女からフラメンコにおけるリズムや常識などをいくつか教えていただきました。
12拍子の謎も少しだけ理解できました!フラメンコの世界で有名でカッコイイ曲を演奏する予定です。
彼女の踊りにもぜひご注目ください!
かっこよく演奏できたらいいな(>_<)bがんばります。


■魅音with華千夜 Round The Earth ~Spring Of Dream~
■2010年1月11日(祝日:成人の日)
■中洲 Gate'sビル7階 Gate's7
■大人3500円 高校生以下1000円 (当日4000円)
■2回公演、入れ替え制。
1stステージ 開場14:30 開演15:00
2ndステージ 開場18:30 開演19:00
■魅音:村上ふみ(Vn) 伊藤雅美(Pf) エリアキウミ(Perc)
華千夜 katya(Ekaterina Tsvetkovaーフラメンコダンス) fromロシア
Guest 松下一弘(Ba)

予約席もまだ余裕があります。ぜひとも沢山の人に聴いていただきたいコンサートです。
幻想的で楽しいステージをお見せできると思います。

E-mailにて連絡いただけましたら、前売料金にて入場できるようチケットを確保しておきます。
よろしくお願いします! ( gaburi_orchestra@kaz.bbiq.jp←代表者名と予約枚数をメールしてください。)

2010年1月3日(日)pagetop▲ ケイタク・ツアーファイナル

アコースティックギターデュオとして福岡発信、全国でライブ活動をしている「ケイタク」です。
彼らとは同世代であり、知り合ってからもう長い付き合いとなりますね。

ケイタクOfficialSite http://www.keitaku.com/index.htm

普段彼らがライブをするときは2人。
彼らがアルバム制作をするときは、フルにいろいろなアイデアで多用な楽器を使っています。

今回、九州出身のアーティストの名曲をカバーアレンジした「Folk Is Not Dead」というアルバムを11月にリリースしています。
僕もこのアルバムに5曲ほど参加しています。(アルバムについては、じっくりと記事にしたいと思います!)

発売してからさっそくツアーを始めており、2人で全国をまわってきたようです。
そしてツアー最終日を地元福岡で迎えます。しかもバンドバージョンということで!
いやぁ贅沢なんじゃないですかね?福岡だけって(笑)

ケイタクは内山敬太(Vo.Gt)と遠山卓也(Cho.Gt)のふたり。
サポートメンバーとして松下一弘(Ba.Cho)とパンテーン中嶋(Dr)。
アルバムレコーディングにも参加したメンバーですし、同じメンバーで2009年8月に韓国釜山ロックフェスティバルでも演奏してきました。

会場はGate's7.。満員御礼です。さすがですねぇ、ファンは暖かいし世代も幅広い(^.^)

通常のケイタクライブ同様、二人だけで演奏する曲。「敬太の部屋」と題したコーナーでの敬太くんのソロコーナー。そしてバンドバージョンとして豪華になった4人の曲です。緩急、メリハリのあるステージ。それでいてMCではゆったりとした時間の流れ。
熱くて穏やか。こんなステージができるようになったのは彼らの実力もしかりですが、僕らがいい年になってきたってのもあるよな?と打ち上げの席で語らいましたわ(笑)たしかに。

1.CHARI
2.罠
3.オーセンティックライダー
4.かえりみち
5.プラットホーム
6.傘がない
7.初恋
8.博多っ子純情
9.「ケイタの部屋」 案山子
10.妹
11.待ち合わせの交差点
12.それでも宇宙は広がっている
13.Reason
14.陽はまた昇る

~アンコール~
15.ぐでんずのテーマ
16.少年

僕とてっちゃん(パンテーン中嶋)が参加したのはコチラ↓
「6.傘がない」「7.初恋」「8.博多っ子純情」
「12.それでも宇宙は広がっている」「13.Reason」「14.陽はまた昇る」
「15.ぐでんずのテーマ」「16.少年」

レフティ(ウッドベースの愛称)を使ったのは「8.博多っ子純情」のみ。写真はリハーサル風景です(^_^;)

今回の足元。
最近エフェクターマニアなので色々なものを置くようになってしまいました(汗)

リハーサルのサウンドチェック中、アンプからありえないほどのノイズが出たのに驚きました(>_<)
エフェクターが原因なのかと、楽器とアンプを直で繋いでみたり、ループセレクターだけ繋いでみたり…としばらく焦りを感じていました(;´ρ`)

結局、ノイズの正体はグランドループノイズでした。アンプ側にあるGroundLiftスイッチを操作することで解決しました。
冷や汗かきました~(^_^;) 解決してよかった…。

また、SwingChipをアンプ(Roland DB-500)のインプットジャック隣に貼りつける方法を今回も使いました。効果は歴然!

ステージ上に嫌なLowが溜まらずスッキリします。演奏者みんなに悪影響なものが取り除かれ、良いモニター環境をつくることができました。
この使い方に最近ハマっています!
低音をカットしている気なんてコレっぽちも感じず、低音がちゃんと出たまま気持ちよく演奏できるんだもの…

SwingChipに関する過去記事はコチラ


さて、2010年のケイタクは春夏あたりにはオリジナルアルバム制作に乗り出すようです。
また制作のお手伝いができそうで楽しみですわ(^-^)b

2010年1月2日(土)pagetop▲ 12月23日クリスマスライブ

さて、去年のライブ・コンサートの記事が残っていましたからね、しっかりと書いておきましょう(笑)

柳田"マツ"礼子さん(Vo)のクリスマスライブです。
メンバーは僕が中州Playerというライブバーで毎晩演奏の仕事をしていた頃のミュージシャンたちです。

柳田"マツ"礼子(Vo) 大森陽一郎(Gt) 安重"パセリ"徹(Sax) 松下一弘(Ba) 大和弘憲(Dr)
もう気の知れた仲間なので、お互いがどういったプレイをしているかわかっているんですね。
「久しぶりに演奏した」ので「だんだんと思い出してくる」という感覚が楽しかったですね。

今回も、ZoomQ3で動画を撮影しました。

では隠れた名作、マツさんのオリジナル曲「美野島エレジー」を1番だけ…。
「たーだーひ~たす~ら~に~」

休憩なしで2時間以上やってたんですね(笑)MCが面白すぎるんですよ、毎回┐(´ー`)┌
ZoomQ3の最長撮影時間は2時間なので…キレイに途中で切れてしまいました(^_^;)
残念でした…。フルで撮影したかったなぁ。

続いてStevieWonderの「I Wish」ノリの良いかっこいい曲です!


動画内にあった「E.TONAKAバンド」とは、トナカイさんの事らしいですよ(;゜0゜)苦しぃ(笑)

何度か撮影してみて感じたのですが、遠くからバンド全体を画面に納めるよりも、もっと角度を正面でなくても近くから撮影するほうが演奏者の表情も少しはわかりそうです。
撮影位置も考えていきたいと思います(^_^;)

この日は12月23日でした。ライブ終了後にはピザを注文してみんなで食べて打ち上げ兼プチクリスマスパーティ。
たのしゅうございました(^.^)

2010年1月1日(金)pagetop▲ 2010年・平成22年

みなさん、あけましておめでとうございます!
2010年です!平成22年です!

福岡はよく晴れた一日でした。車が少ないのか多いのかよくわからなかったのですが、なんとなく空気は澄んでいるように見えました。それは青空と白い雲のおかげでもあったのかな?

なんとも新年を迎えたとしみじみと感じました(^-^)

僕はお昼頃に箱崎宮へ。
ほぼ毎年お参りに行っているのですよ。

出店と参拝客でにぎわう様はまさにお正月!
お財布に入っていた5円玉。入っているということが嬉しかった。この5円玉は賽銭箱に投げられるために僕のお財布に居たんだとか思ったり(笑)

1年が良い年であることと、健康に実りあるものになるようお祈りしました。仕事でも音楽でもよい縁があるようにね(^.^)b

300円のおみくじをひきましたよ~。
巫女さんにお金を納めてくじ引きの箱の中から、引いて欲しそうにこっちを見ている1枚を選びました(笑)

結果がコレですよ!大吉です(;゜0゜)/
「えと鈴」という景品もいただきました。けっこうカワイイんですね(^.^)

去年、初めて大吉を引いたところに今年も大吉。これは波に乗っている証拠だな!?
この一年、自分が真剣にやっていれば事が上手くいく。すでにそんな気がしています(ノ∀`)b

いい仲間といい音楽、いい環境といい仕事。いい人間といい勉強。挑戦と努力。続けていきたいと思います。

2010年の松下一弘も、バリバリがんばっていきますよ!
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします☆

過去記事、2009年の記事はコチラです。
2010年を迎えたため、2009年分の過去記事をdiary2009.html、2008年分をdiary2008.htmlとまとめています。