松下の音楽生活の記録です。
ふと考えたこと、感じたことを徒然に書いています。
不定期更新です。

近日 ライブ コンサート情報


Day

Ivent Live

Place

Charge

Open

Start

Style

Musician

8.11
()

KHS 13th Live

福岡市中央区
ニューコンボ

前売2500
当日3000
学生2000

19:00

20:00

Jazz
Fusion
Latin
Funk
Pops

【KHS】
奥田 英理(Gt)
松下 一弘(Ba)
野口 真吾(Dr)

8.10
(木)

久保田浩
クァルテッ ト
ライブ&セッション

ファイブペニーズ

前売2500
当日3000

19:00

20:00

Jazz

久保田浩(p)
.田口 悌治(Gt)
松下 一弘(Ba)
中村 健(Dr)

8.6
(日)

AMG サマーライブ
2016

中州Gete'sビル7F
Gate's7

一般前売3500
一般当日4000
学生2500

16:30

17:30

Jazz
Bigband

Advanced Music Gallery

8.5
(土)

ブラジルフェスタ vol2

ベイサイドプレイス
博多ふ頭

Free

-

14:30

Ivan Lins

島塚 美智子(Vo)
Pepe伊藤(Gt)
松下 一弘(Ba)
宮吉 英彰(Pf/Dr)
野田 雅仁(Perc/Dr)

2009年12月

2009年12月30日(水) pagetop▲2009年最後のごあいさつ

2009年最後のごあいさつです。明日が大晦日じゃないか?というのは置いておきましょう(笑)

2009年振り返ってみます。

2月には「キッズミュージカル鳥栖」の公演でミュージカル生演奏をまかされました。
3月から「ジャズピアニスト吉岡かつみさんのトリオ」に参加し精力的にジャズをやりました。本格的なサウンドを求める中、9月にはオリエンテBS-70のコントラバスを購入。愛称をレフティと名づけ、さっそく沢山の演奏の場をいただきました。
4月には「オカリナ・ケーナ奏者の和田名保子さん、世界的キーボード奏者の奥本亮さん」とのコンサートも大成功。オーガニックな音楽世界作りも得意になってきました。
また、この月から福岡スクールオブミュージック専門学校での講師としての仕事を2年ぶりに復帰。新たな気持ちで教育の場に立つことになりました。
新たにたくさんの学生たちと出会い、彼らと音楽の勉強を通して楽しい時間・人生を過ごすようになりました。
5月には「十年十色」というライブでは、専門学生時代の先生や同級生・先輩らと十数年の成長を確かめ合う機会も。
大好きな吹奏楽の舞台にも数回立てました。高校・一般の定期演奏会にエレキベース奏者としてステージに立ちました。大編成の音楽作りにも磨きをかけることができました。
小学校・中学校での芸術鑑賞会のお仕事もやりました。対象の聴き手が子供たちです。彼らの心に響く音とパフォーマンスを大事にしてきました。
高齢の方を対象に演奏することも多かったです。お客さんの琴線に触れるレパートリー、演奏スタイル、情熱も大切に。
7月にはSoulBirdMusicShoolのゴスペルコンサート。大きな舞台を経験していきます。
夏は夏祭りも多くやりましたね、虫が照明機器の周りに飛んでいる印象だけ強く残っています…(笑)
8月には初の海外演奏! ケイタクというアコースティックギターデュオのサポートメンバーとして、韓国釜山ロックフェスティバルに出演してきました。
9月、完全コピーバンド大会というイベントに参加。仕事としてではなく、趣味として気の合う仲間と思いっきり演奏をしました。ゴダイゴの曲を細かいところまでコピー再現。ステージ衣装や曲構成までも本家を追いかけ、学ぶことをしました。楽しさと達成感が!
10月にはラテンビッグバンド「TheDreamBand」の初の有料コンサートを宗像ユリックス主催のもと公演をしました。満員御礼、立ち見もいたし、入場できなかった人がいるほど…。その気持ちに応えるべく、最高の演奏パフォーマンスができたと思いました。
11月、弦楽四重奏のユニットと合わせて、Ange-laというユニットでの演奏もありました。僕の大好きなクラシック楽器との共演は刺激的でした。
12月、クリスマスを間近にたくさんのコンサートをしました。多忙になりつつも、翌年1月の「魅音コンサート」の準備も始まっています。

自分が演奏するばかりではなく、自身の音楽を磨くため、クラシックオーケストラやエレクトーン、ロックやポップスのコンサート・ライヴにも足を運びました。

日々自分が変わっていくのを感じた一年でありました。
3月に30歳という節目を向かえたのもあったのでしょうか、少しは落ち着いた考え方ができるようになったのかな(^_^;)
自分という人間がどういう人間か再認識しましたし、自分ができること、できないこと。何を大切にしているか、未来の何を見ているか。そういったものが少しわかってきたので、生きることが楽になったのかもしれませんね。

何より感謝したいのは、僕の周りにいてくれるすべての人たちです。

2010年も松下一弘は音楽を続けてまいります!今年はありがとうございました!


12月の出来事で記事にしていないものは、来年にボチボチ書いていきますね☆

2009年12月29日(火) pagetop▲Trinity J Live

12月19日、ゴスペルボーカルユニット「Trinity J」のLiveが福岡西新はWestPointで行われました。

クリスマス時期ということもあり、クリスマスソングはもちろん。ポピュラーで馴染みやすい曲から本場ゴスペルまで。

途中、ゲストとしてMIYABIのみなさんのパフォーマンスも!
福岡を中心に活動するダンスパフォーマンスチームのみなさん。TrinityJの歌と、MIYABIのダンスのコラボレーションもあり、楽しいひと時でした。
ダンスは…超セクシー!エロい(笑)
もちろんキレもあって音とは違う表現を垣間見ましたね。かっこいい!(>_<)b

miyabiのストロベリーダンス日記☆☆☆
http://yaplog.jp/miyabixmiyabi/


メンバー紹介もしておきましょう!

【Trinity J】
Yully,Kayo,Marika,Misaki,Ryo,824
【サポートメンバー】
ideshu(Pf)
Missy(Key)
松下一弘(Ba)
吉住雄一(Dr)

今回は動画撮影しました!
TrinityJのメンバーの824さんが一人だけ映っておらず…スミマセン(つД`)
撮影角度が悪かったので右端が切れてしまってました…
そんな動画ですが、どうぞご覧ください!><

■Thou Art A Shield For Me Psalm 3


ゴスペルバラード
■Don't Cry


そしてアンコール曲。最後はMIYABIのみなさんもステージに上がってもらって↓
■Joy To The World


本番前に記念撮影しときました(笑)
これからステージはじまるところです(^-^)

MIYABIのみなさん、とってもセクシーすぎます!(つД`)b
ダンスと生演奏のコラボというのもとても良いもんですね。
思いっきりダンスミュージックを生演奏するのもやってみたいです。エフェクターばりばり使ってもいいですよ(笑) むかーし、超エレクトロニックにダンスとのパフォーマンスライブをやった記憶がありますし(^.^)


2009年12月28日(月) pagetop▲クリスマスプレゼント

来年2010年、年明けてすぐ、11日(成人の日)には「魅音」というユニットに参加してコンサートをすることになりました。

すでにリハーサルは始まっており、準備が進んでおります(^.^)

クリスマスイヴの日もリハーサル。そんなの関係ないんですよ(笑)
そのメンバーでもある伊藤雅美さん(Pf)がクリスマスプレゼントをくれました。それがこの写真のモノ。

いま女子高生の間で流行っているそう?(笑)

驚きの吸水力。細かい繊維が束になっており、濡れた手もすぐに乾いてしまうという代物です!
それにコレ自体もビショビショにはならないんですね。

商品名「SuSu」。吸う吸う?(笑)

ハンカチを持ち歩かない男にはいいアイテムか!?
さっそくカバンに引っ掛けて持ち歩くこととしました。
雅美さんありがとう~(^0^)/

魅音のコンサート情報は後日たっぷりとまとめてやります!
みなさん、ぜひ観に来てください♪

2009年12月26日(土) pagetop▲街はクリスマス

11月に入ってからどんどん街の景色はクリスマスムードに。
今年も何本か、イルミネーション点灯式と題した演奏もやりましたね(^.^)

この写真は福岡天神の中心にある警固公園のイルミネーション。
水面に反射して素敵ですね~(^-^)

もうクリスマスは終わってしまいましたので、これからお正月モードですね(^_^;)日本は忙しい(笑)




さて、明日はケイタクの本番です。

11月に「FOLK IS NOT DEAD」というカバーアルバムをリリースして、全国ツアーで大忙し。
そのツアー最終日を福岡Gate's7で飾ろうというわけです。しかもバンドバージョンで。

リハーサルも終わり、仕上がりもイメージも最高っ。
やる前からいい演奏ができると確信してます(^.^)b 来場予定の方、お楽しみに☆

発売されたCDについて、また改めて記事にしたいと思います。
僕も5曲ほど参加していますので(^-^)b


さ~て、このコンサートで2009年の演奏の仕事は終わりです。
あとは来年1月11日の魅音コンサートのリハーサルが残っていますがね。

あとひといき!がんばるぞ!

2009年12月25日(金) pagetop▲YouTube動画あげ

忙しさの合間を縫って、作業!いろんなものが溜まっています。
仕事、大掃除、年賀状、動画のアップロード、楽譜書き、楽譜・写真の整理など。

ひとつひとつちゃんと片付けていこうと思い、今回は12月にやったLive・コンサートの様子を撮影した動画を大量にYouTubeにアップしましたよ(^-^)

YouTubeにアップした動画まとめ→ http://www.youtube.com/gaburiorchestra
(YouTubeアカウントをお持ちの方、チャンネル登録大歓迎です♪)

この日記でも、Live・コンサートの様子を振り返りながら、少しづつ動画を紹介していきたいと思っています。
今回の記事では12月17日の小倉BigBandでのLive映像を紹介しますね。

■BASILISK 吉岡かつみ


吉岡かつみさんのオリジナル曲「BASILISK」です。
BASILISK(バシリスクまたはバジリスク)はトカゲの意味だそうです。そのおどろおどろしさ、奇妙な雰囲気を持つ曲です。
こういうお題(テーマ)で曲がかけるってすごいな(^_^;) イメージを形にする力にいたく感心します。

メンバーは吉岡かつみ(Pf)松下一弘(Ba)北原和夫(Dr)のピアノトリオ。
今年3月くらいから月に1回のペースで小倉BigBandでの演奏を続けてきました。今年はこのトリオでJazzをしこたま頑張りました(^_^;)楽しくも壁にぶつかりながら経験を積ませてもらいました。リーダーを始め、メンバーに感謝です!

最近、さらにウッドベース奏者のChristianMcBride(クリスチャンマクブライド)が大好きになりました。
聴けば聴くほどすごさを感じますし、何よりグルーヴが気持ちいい!
彼のアルバムに大好きな曲があります。採譜してベースラインやグルーヴを研究したいなぁという欲が(笑)
やります、必ず!

来年も愛器レフティと一緒にがんばるぞ!(゜∀゜)/


「TrinityJのゴスペルコンサート」と「柳田"マツ"礼子さんのクリスマスライヴ」の動画も近々紹介します☆

みなさま、メリークリスマス☆

2009年12月24日(木) pagetop▲GK-3B ピックアップ

そういえば、アップする予定で忘れていた画像がありました(^_^;)

ESPのアクティヴ5弦ベースに、Rolandのシンセ用GKピックアップを載せました。

V-BASSのシンセサウンドを使用するのにこのピックアップを使います。見た目がゴツゴツしてきましたが…まーいいか(^_^;)

今のところあまり出番はないと思いますが、いつかGR-20を使ってみたいと思っていますので、そのために(笑)

完全スラップ奏法に特化した楽器に仕上げたこの楽器。
先日のTrinityJのゴスペルライブでも大活躍。やっぱりサウンドはとてもマッチしますね!
ただ重さが…腰を痛めるほど重いのが欠点です(´_`。)


ブリッジ中央にみえる丸いチップは以前に紹介したSwingChipです。
(SwingChipについての過去記事はコチラ)

最近は、楽器のブリッジ部分に1つ。それにアンプのインプットジャックのすぐ隣に1つ。合計2つのSwingChipを付けるのがお気に入りです。

ステージ上がクリアにモニターできて便利ですよ!
低域がなくなっている感覚はありません。むしろスッキリします。
音量も出ているのに音がまわらないのは、自分自身だけが嬉しいわけではなく、他のプレイヤーにも必ず良い結果が出るはず。そう思います(^-^)b

2009年12月22日(火) pagetop▲本番ラッシュ

先日、TrinityJのライブ。それに深町宏さんのクリスマスコンサートも無事に終了。
たくさんの方にお越しいただき、いい時間を過ごせたと思ってます(^-^)

両方ともZoomQ3での撮影もしました。動画編集もしなきゃですね(^-^)
TrinityJの方はデジカメで写真も撮っています。

近々レポートしますので、お楽しみにっ。
それにしてもヒマがない(^_^;) 粗末な日記更新でスミマセン。

2009年12月18日(金) pagetop▲年末

見事に年末のあわただしさに巻き込まれました(^_^;)

年賀状…リハーサル…本番…楽譜書き…練習…打ち合わせ。次々とやってきますよー!

本番をいくつか終えましたが、メンバーの間では「よいお年を~また来年もよろしくね~。」と挨拶を交わすようになってしまいました。
ひとつひとつ丁寧に全力で。そして次に繋げていきたいですね(^-^)

19日、ゴスペルグループ「TrinityJ」。
21日、深町宏さんコンサート。
23日、柳田"マツ"礼子さん「クリスマスライブ」。
27日、ケイタク、アルバム「Folk is not dead」ツアー最終日、福岡公演。

がんばってやりきるぞー!

2009年12月14日(月) pagetop▲エレクトーン50周年コンサート in 小倉会場

先日、「エレクトーン50周年記念コンサート」と題されたコンサートを観にいきました。
このコンサートは様々なプロのエレクトーン奏者が今年に入ってから全国各地でコンサート回りをしているものだそう。
福岡は最後の最後だったんだね(笑)

演奏家は廣田奈緒子さんと倉沢大樹さんの二人。 おふたりともタイプも違うし、得意としている部分も違う。同じエレクトーンを使って違いを感じられるのが面白かったですね!

会場はひとつの展示場を借り切ってありました。お世辞にもステージといえる雰囲気はなかった(^_^;)
だだっぴろいただのスペース。照明もあるわけでもない。少し段差をつけた簡易舞台の上にエレクトーンが2台。
音響はまぁまぁよかったのではないかな。ライブハウスでもない場所で大型スピーカを持ち込んであったのには感心。部屋の鳴り方ひとつですからね…この日の音響さんには拍手。
照明の演出もないので演奏家は自身の演奏力とパフォーマンスのみで評価されるところ。真の実力が試されますよね…お~コワっ。
YAMAHAさんも大変なんでしょうけど、もう少しマシな会場で演奏会したほうがいいと思いましたよ。クリニックやレッスンなら白い蛍光灯の下でもいいけど。チケット代だって当日券3500円も取ってるですから。と思ったのは僕。
エレクトーンの演奏会ってこういうのが常識なのかしら…。
照明効果があると、子供の目に悪いとか、気になって演奏が聴けないというお客さんもいるのかな…。

さて、演奏家のお二人について少し。

廣田奈緒子さんのことは知りませんでした…エレクトーンをやってる人はわかる有名人なんでしょうけど…スミマセン(^_^;)
最初に廣田さんのソロ演奏。

YAMAHA公式サイト:廣田奈緒子プロフィール
http://www.yamaha-mf.or.jp/el-player/hirota/profile_biography.html
廣田奈緒子ブログ
http://naoko705.at.webry.info/

登場して初めて本人をみた印象…ずばりカワイイ! 絵に描いたようなお嬢さんです(笑)
そういうのは置いておいて。。クラシックの曲が多かったですね。
本人もMCでエレクトーンとの出会い、これまでの苦い経験(?)などをお話されていました。クラシックピアノからエレクトーンに転向した理由にアレンジがあったそうです。
あの曲がこんな音色でこんなに豪華に!こんな雰囲気に!というアレンジの面白さにハマったといいます。
僕も同じ気持ちを感じたことがあったなーと思って話を聞いていました(^^)
オーケストラ風にアレンジされたものが多くてよかった。
子供向けの知っている曲としてプライマリー3に入っているという「こぐまのマーチ」をボレロにアレンジした「こぐまのボレロ」が素敵だったな。
僕はエレクトーンを習った経験がないけれど、妹がプライマリーを持っていた記憶はあります。周囲の子供たちが果敢に反応していたのはよかったですね(^.^)
終始穏やかな時間の流れでコンサートは進んでいきました。よかった。


そして次は倉沢大樹さんの演奏へシフト。

倉沢大樹オフィシャルサイト
http://www5e.biglobe.ne.jp/~krdaiju/

いつか倉沢さんの演奏が聴きたいと思っていました。この演奏会の情報を聴いてから楽しみでしかたありませんでした。
倉沢さんの演奏技術といったら…圧巻です。
この方はジャズアレンジが多いんですよね。ジャズのスタンダード曲も多く演奏していますし、この日も「大きな古時計」をビッグバンドジャズのアレンジで演奏されていました。

倉沢さんは最初の挨拶と合わせ、自分がジャズの音楽の楽しさを感じた部分のひとつとして、左足のBassの動きがかっこよく感じた事をお話されました。

ベーシストとしてなんとなく嬉しかった一言(笑)
そうだよ!ジャズベーシストはなー!ただ4分音符弾いてるだけじゃねーんだぞー!!…なーんて(笑)
この部分がとても重要なことでして、その淡々と演奏されるリズムにうねりやラインの美しさ、バンドを支えるボトム、情景、何よりもかっこよさや生き様を感じるかどうか。これがベーシストとしても大事だと思うのです。
ちなみに僕? ええ、4分音符大好きです(笑) 昔はね…なかなかお友達になってくれなかったんですけど…今は一緒にハイキングにでも行けるくらい仲良しになりました(笑)

鍵盤楽器として考えられるエレクトーン。その魅力として2段の鍵盤+音色の数。それにシーケンス機能とリズム、ボリューム操作、足鍵盤などがあげられるでしょう。データで作り上げればオーケストラだってなんだって一人で演奏することができますから!すごいわ…

そんな倉沢さんが足鍵盤にこだわっているのは知っていましたが、本人の口から聞くと説得力が違います。
そんなMCを終えたあとに演奏した2曲目。
MCでは「4PM」と聴こえたんだけど定かではなく…。この曲がかっこいいいいいい!!

ファストテンポのコンボジャズ。演奏者は一人だけど、鳴っている楽器の音はサックス・ピアノ・ベース・ドラム。
通常4人で演奏されるジャズのように、前テーマ+サックスソロ+ピアノソロ+ドラムの4barsソロ+後テーマと演奏されます。
なんかね…信じられません。これをひとりで演奏してるなんて…。それに足でずっとウォーキングベース弾きながらですよ?四肢分離したドラマーみたいです(笑)

その迫力ある音楽作りと演奏技術、舞台に一人だけで演奏している倉沢さんを見ながら身体で音楽を感じる…。
本当に涙が出そうでした。泣けるような感動的な曲ではなかったんですよ?(笑)身震いと一緒に涙が出そうになったのは事実です。

さて、ステージの後半ではエレクトーンに自動伴奏をさせ、倉沢さんがピアニカでパフォーマンスする姿も。
うまい(笑)
フレーズも、ジャズをしっかり勉強しているなという感じがしました。ピアノ的ではありませんが、音楽全体をまとめるプロデュース力に長けているとも思います。


演奏会最後には倉沢さんと廣田さんの二人によるアンサンブル。
チャルダッシュをラテンアレンジにしてバッキングを倉沢さん、ヴァイオリンメロディを廣田さんが。
意気はピッタリじゃなかった(笑)やっぱソロに慣れてるとアンサンブルは難しいでしょうね。
お互いが会って演奏をする機会も4回目?とか言ってましたし、遠慮や様子見もしてたんでしょう。

アンコールは「YouRaiseMeUp」。メロディをピアニカで倉沢さん。オケアレンジした伴奏を廣田さんが。
こっちはよかったー!


演奏会を終えて感じたことをまとめてみます。

まず、舞台には独りで上がっているということ。
これで「私、MCできないんです…」じゃ済まされません。「お前バカか?」と言われるでしょう。
その点、このお二人はさすがです。話も面白くないとね。←自分がどうかは棚にあげてます(^_^;)

選曲。
エレクトーンはお稽古ごととして小さい子供にも多く演奏されています。ということはお客さんとして小さな子供。その保護者である親の世代。それに若くしてプレイヤーを目指す10代20代の学生さんだって。会場にはおじいちゃん・おばあちゃんもいましたよ。
となると、本当に対象となる客層が幅広い。演奏会を静かに聴くこともできない子、退屈だっていって椅子の上で落ち着かない子もいます。
注目させる、飽きさせない。限度はあるでしょうがそれに努めなければならないのも演奏家の宿命です。
そして「自分もああなりたい」と思わせられることも大事ですよね。「魅力」です。


つづいて、楽器から離れられない演奏であること。
パフォーマンスにおいてはギターやベースのように動き回れる楽器ではありません。
ただ音を出すだけなら指先ひとつです。音を止めたかったら鍵盤から指を離せばいいだけ。
しかし、これが「人から見られている」という観点からパフォーマンスを考えると演奏だけできていてもつまらないものなんです。
オーケストラアレンジを例にすると、ラストの音フェルマータをppからffまで時間をかけてクレッシェンドする場合、よりその表現を倍増させるべく、自らの体を小さく前かがみにしてppを。そしてクレッシェンドにあわせて徐々に上体を起こしていき、最後の〆の1発を頭を振って指揮をとる!ついでに左手は握りこむ!(ガッツポーズのように)
これだけのアクションで音楽は人の目からも感動できるんです。
「魅せ方」、僕ももっともっと考えていきます!


とても楽しい時間でした。
普段なかなか聴く機会がないエレクトーンのコンサート。いろいろな影響をうけることができましたし、これからの僕の音楽作りに意欲をくれたものでもありました。

また、機会があれば演奏を聴きに行きたいなぁ。

2009年12月12日(土) pagetop▲YouTubeに初アップロード!

VocalistのChihiroさんのクリスマスライブを小倉カサブランカでやってきました!
クリスマスソングばかりだと、お客さんも聴き飽きているだろうということもあり、少しクリスマスソングは控えめに(笑)
十分、ジャズらしいライブになったのではないでしょうか。

メンバーはChihiro(Vo) 吉岡かつみ(Pf) 松下一弘(Ba) 田川誠一(Dr)の4人。
お客さんも多く来てくださり、いい時間が流れたと思います(^-^)

さて、今回はZOOM Q3でLiveをしっかりと撮影してみまして、ついにYouTubeへのアップロードも試みました!
いくら文章で雰囲気を伝えようとも、百聞は一見にしかず…ですよね(^.^)

生の演奏。揺れる空気、会場もお客さんも、すべての時間を共有できるのがライブ・コンサートの醍醐味であります。
できれば動画だけで満足せず、ライブ・コンサートに足を運んでいただきたいと思います。

とりわけ、僕らがどんな音楽をやっているのかを紹介するには動画は手っ取り早いですね。
ではどうぞ!

1stステージ1曲目にインストゥルメンタル(楽器だけの演奏)
「The Long And Winding Road」 ビートルズの名曲を吉岡かつみさん(Pf)のアレンジで。
http://www.youtube.com/watch?v=biHfo0no_1M&feature=channel


1stステージ2曲目、VoのChihiroさんを迎えて。
「Come Rain or Come Shine」 ブルージーに。前半はベースとボーカルのみ!ほどよい緊張感っ
http://www.youtube.com/watch?v=6LfRQ4FwX0U&feature=channel


ドラムの田川誠一さんとは5年ぶり(?)の共演です。いつだったかもう思い出せません(笑)
こんな機会に一緒に演奏できて嬉しかったです。いつもの笑顔が見れて僕の緊張もほぐれました(^.^)


さて、動画の撮影方法について少しお話しておきましょう。
ZOOM Q3をカメラ用三脚に立てて固定したまま。
時々プレイヤーをアップにするなどはしていません。1stステージをぶっ通しで撮影しっぱなし。放置です(笑)
それを自宅へ持ち帰り、MacBookに取り込みます。
取り込んだファイルをiMovieという動画編集ソフトに読み込ませて、使えそうな部分だけを抜き出したり、音量をあげたり、曲名などのテロップを差し込んだりフェイドイン・フェイドアウトさせたり。
出来上がったファイルを書き出してYouTubeにアップロードです!

意外と簡単にYouTubeへアップロードできることがわかりました。
これならどんどん演奏を撮影して、色んな演奏をアップしていけそうだなー!(^-^)

決してZOOM Q3の動画の画質はよくはないと思いますが、夜の雰囲気・ジャズらしさが出ていて逆にいいのではないかな?と感じました(笑)
色んな状況で撮影していきたいものです☆

乞うご期待!

2009年12月10日(木) pagetop▲FSMベースコースHHくんの誕生日

FSMで僕のゼミ中のこと、学生のひとりが誕生日だということが発覚!

これはお祝いせねば!
僕らは音楽家なんだ!演奏するぞ!
授業そっちのけでHappyBirthdayの演奏を贈ることを決めました(笑)

僕が曲のコード弾きを!
K君にもう一台のベースアンプを使って曲のメロディをお願いする!
もうひとりのK君がドラムセットへ向う(笑)
Uちゃんに卵型シェーカー(打楽器の一種です)を手渡す!
残りの2人はこの曲のリハーサルをする時間だけ教室から本人を連れて出て行ってもらう(笑)

4人で必死でリハーサル。面白すぎる(笑)
バラード調で2コーラス。そのあとサンバ調で2コーラス。エンディングも豪華にしてキメる!

数分のリハーサルを終えて本人を教室へ招き入れる。
リハーサルに参加しなかった2人は楽器をベチベチ叩いてパーカッション参加!

6人で、この日20歳の誕生日を迎えたHくんをお祝いしましたー( ゚∀゚)
いや…本人は…どんな気持ちだったんでしょうか…演奏してた6人は楽しかったんですがね(^_^;)

ちなみにこの写真を携帯で撮ってくれたのも、主役であるはずのHくんだったのです!…あれ?何かおかしい?気にしない気にしない(笑)

これから生き方のカッコイイ大人になれよ~~(=´∇`=)ノ 誕生日おめでとう!

2009年12月9日(水) pagetop▲プリアンプ試奏の旅

僕のように、多ジャンルにわたる音楽スタイルを演奏する機会が多いPlayerにとって、音作りの幅が広く個性を出せるというのは強みになります。
そんなプリアンプを探しています。
今回は数件の楽器屋さんをめぐっては試奏の旅へ出かけてきましたよ!

なかなか店頭に置いているところが少ないEBSの「MICRO BASS II」を試奏する機会がありました!ラッキー!

どこから説明したらいいのかわからないくらい操作する部分が多い(笑)

【Muteスイッチ】
このスイッチひとつで完全にアウトをミュート(消音)できます。しかし写真右側にあるLinkというアウトプットだけは生きている(ミュートされない)のです。ここをチューナーと繋げば良さそうですね。アンプから音を出さずにチューニングすることができます。

【VOLUME】
写真左上にあるボリュームツマミ。この製品はヘッドフォン端子もついているんですね、自分で作った音をヘッドフォンを使って確認することもできます。このヘッドフォンのボリュームも含め、アウトプットへ送るボリュームを決定します。

【FX MIX】
写真左の側面にはSendとReturnのアウトプット/インプット端子がついています。
Sendからコーラスなどのエフェクターに繋ぎ、そのエフェクターのアウトからReturnへ返します。
FX MIXのツマミでコーラスのかかり具合を調整することができます。
7時の0%であれば、エフェクターをどんな状態にしていても効果はでません。5時の100%であればエフェクト音が最大限に強調された音になります。

【A/B スイッチ】
この製品は2つのインプットがあります。基本はインプット(入力)Aを使います。低ノイズです。
インプットBに別の楽器を繋いでおくこともできます。スイッチで切り替えが可能です。レベル差をそろえたい場合は、AchのBoostというツマミで、入力レベルがBchよりも抑えてあるAchのレベルを引き上げてあげるとよさそうです。
また、ウッドベースやアップライトベースなどで複数のピックアップを入力させてブレンドさせることもできそうです。
-10dBスイッチが側面についています。入力そのものが歪んでしまう場合は使えます。特にアクティブ楽器を入力する場合はONにするのがよいかと。

【Ach Treble Bass Boost】
インプットAのLEDランプが点灯している場合にココの設定が反映されます。
Trebleの周波数帯は10kHz、Bassは100Hz。この周波数を選んだセンスはさすがだと褒めたい!(笑)
きらびやかな高音ですね。Bassの100Hzという場所は、迫力だけが上がって聴こえる低音ではなく、腰のある音程感のわかるしっかりとした低音周波数帯です。他のプリアンプでは60Hzや80Hzだったりするところをあえて100Hz。僕はこの周波数が大好きです。
それぞれ±15dBとのこと。効果もハッキリでるし何せクリア。パッシヴ楽器の低音補正にももってこいですね。
BoostのツマミはGainを0~30dBさせる部分です。前述したように、AchとBchの入力レベル差をそろえるために使うのもよいと思います。

【Ach Bright】
Brightというスイッチがついています。英単語の意味は「明るい、輝かしい、晴れた、鮮やかな、快活な…」。
本体の内部操作では10kHzを+12dBしたもの。Trebleのツマミと同じ周波数帯ですから、ツマミを上げれば同じこと。
僕は特に魅力を感じず。
ピッキングのニュアンスや存在感、バンドで埋もれないようにしたい場合に使うのもアリかなと思いました。

【Ach Enh Filter】
エンハンスフィルター。ここはいまいち効果がわからず。
「エンハンスフィルターのスイッチを押すことで、トレブルに連動してミドルがカット・ブーストされる」とありますが、試奏の時には試すことができず。

【Bch DRIVE EDGE】
BchのLEDランプが点灯している場合に有効になります。ここは歪みの設定部分ですね。
最大に歪ませた場合でも、Fuzzとは言えない歪み方。荒々しく歪むといった感じでした。Distorsionと捕らえるのがいいでしょうか。しかししっかり歪んでくれます。説明書には「Gain Type=Class A Tube Emulator」とありましたので、真空管をモデルにした歪みタイプと捕らえることができそうです。
12時の状態だと、ブーツィーコリンズやT.M.スティーブンスのスラップが似合う音も作れました。Pファンク!(笑)
9時くらいにしてベース音をぼやけさせつつも太さを得るには丁度いいな。他のプリアンプでもいえることですが、最近のプリアンプは出来がいいなと正直思えます。
EDGEのツマミは7kHzの周波数帯を±12dBするもの。作った歪みサウンドが耳に付くくらいうるさくさせたければこのツマミをあげるといいでしょう。逆にこもらせたければカットの方向ですね。7kHzというこれまたいい周波数だと思います。

【Bch Middle Freq】
このMICRO BASS IIの存在意義がコレだと僕は思いたい(笑)
AchにはなかったMiddleのツマミがBchにあります。これパライコになっているんですね。
パライコとはパラメトリック・イコライザーのこと。1つのツマミで自分の好きな周波数帯を選び、もう片方のツマミでブースト・カットできるイコライザーです。
決められる周波数帯は50Hz~2kHzから幅Q0.8。
50HzというのはBassのツマミよりも下です。Middleのツマミなのに…というツッコミはおいておいて、さらに迫力ある低音を追加することができるということです! もっと腰のある低音を追加したければ125Hzや250Hzあたりもいいですね。
ジャコパストリアスのようにしたければ600Hzあたりをブーストするといいでしょう。
新しい弦のギラギラ感を抑えさせたり、古く聴こえさせたり、またピッキングニュアンスの調整は2kHzあたりです。
一気に音作りに幅が出るのは、MICRO BASS IIのMiddle部分だと僕は思います。最高!

【A+B スイッチ】
インプットAにのみベースを接続しているとします。その場合であっても、Bchの設定を有効にすることもできます。
このスイッチを使えば、A/Bスイッチを数回踏んだ場合にその組み合わせが変化します。
Achのみ。A+Bの両方。Bのみ。
使い方の例として、Achだけを常に有効にしてプレイしておき、ドンシャリサウンドでスラップ奏法をしたいときにA/Bスイッチを踏んでA+Bの組み合わせにする。Bchの設定でMiddleを少しカットしておくといいでしょう。

【DI】
この製品はPA卓やレコーディング卓に送る音質調整ができる部分も数多く装備しています。
グランドループノイズ除去、Tubeシュミレーション・スピーカーシュミレーター、XLRアウトなどです。

【電源】
ACアダプタ、9V電池、ファンタム電源などあります。
複数のエフェクターを繋ぎ、パワーサプライで電源を取った場合にノイズが発生するという症例があるそうですが、この日は確認できず。
要検証ですね、ひょっとしたらACアダプタの種類やAアンペアが関係しているのかもしれませんし、発売当初の初期モデルに言えたことなのかもしれません。

【説明書】
試奏の際、店員さんに説明書も見せていただきました。
紙はペラペラで、数枚の説明書でした。大きな字で文章で各部位の説明をしています。ただデータだけを載せているんじゃなくてね。
「まずはAchにあなたのベースを接続してください。そのあとTrebleとBassを12時にあわせます。Boostのツマミは左いっぱいに振った0にしておいてください。それからVolumeを少しづつ…」といった具合です。ここには関心しました。
メーカーもプレイヤーを育てる意識を感じます。素人はまず使いこなせませんから。
素人がぐちゃぐちゃとツマミをいじったところで、「よくわかんない、ツマミもスイッチも多いしわかんない。音も期待したものと違う。店員の薦めで買ったけど、こんなのに○万円も出して損した」と言うのがオチです。
メーカーの信頼を落とさない工夫も説明書にありですね!ちゃんとした手順で使わないと使い手の理想とする音なんて作れませんよ。

【総合】
操作するツマミが多くてレビューそのものが長くなってしまった…(笑)
試奏では僕の自前のFenderテレキャスターベース(パッシブ4弦)とTobias(アクティブ5弦)の2つの楽器を使用。
アンプはお店にあったギャリアンクルーガーをフラット(設定を操作しない素に近い状態)で鳴らしました。

EBSのベースの音作りへのこだわりを感じました!
感動したのがツマミの周波数帯のチョイス。これはなかなかですよ。
それにパラメトリックのMiddleがついているので更に音作りの幅が広がります。ハードロック・ロック・ポップス・フュージョン・ラテン・ジャズ・テクノ・エレクトロニクス。なんでもありです!

状況も同じく、ライブ・レコーディング・ミキサーとしても十分です。ヘッドフォン端子がありますから個人練習もありですね。

チューナーアウトとしてLinkアウトが使えるのと、Muteスイッチの存在。これもありがたい。
ただこの手のスイッチは踏むと必ずカチッっと音がします。音を出しては困る状況では別の形を考えなければなりませんね。

入力が2chあることから2台の楽器を繋ぐこともありですね、僕はやりませんが(笑)

サイズも大きすぎないところがGOOD(横153mmx縦110mmx厚さ58mm)。
思ったよりも薄いですし、重さも875gだそうです。

何度もいうようにツマミとスイッチの数が多いので、それら1つ1つの機能と効果を把握しておかなければ、自分好みの音作りなんてできません。初心者には扱いにくいプリアンプだなと思います。

歪みとしてプリアンプを使用する人はこだわりを持ってそうですし、他のものを使うといいかもしれません?
個人的には音作りに特化していると思いました。これがあれば別にEQのエフェクターを組む必要はないなぁ。

EBS MICRO BASS II 公式サイト商品ページ

レビューに私的感想と使用経験の浅さから誤解している内容があるかもしれませんので、あくまで参考程度に読んでみてください。

プリアンプ選びもまだ続いてはいますが、気持ちはMXRかEBSの2つに絞られています。
XoticのBass BB Preampも気になっていますがどうだろう。
EBSが上位にくいこんでます(笑)

ぶっちゃけた話をすると、プリアンプはそもそも必要なのか?という考えも、頭の隅っこに住みついてます。
マルチ以外で、コンパクトエフェクターを並べて使ったことがほとんどない僕ですからね、興味だけが上回ってます(笑)

2009年12月8日(火) pagetop▲深町宏トリオ

山口県は小野田市。
クリスマスイルミネーション点灯式とコンサートに出かけてきました!
まさに12月ならではのイベントですねぇ(^.^)b

メンバーは、深町宏(Sax) 植原健司(Pf) 松下一弘(Ba)の3人。
Jazzスタンダードとクリスマスソングを中心にした2ステージ構成。

たくさんのお客さんに来ていただきました!
コンサート終了後にメンバーに花束までいただいて…ありがとうございました!

僕はレフティ(ウッドベース)のみの演奏です。ちなみに、この翌日も別件の演奏の仕事をしてきましたが、そこでもウッドベース1本のみ。
レフティの活躍の場があって嬉しいです(^-^)

ウッドベースを手に入れてよかったと思いますし、Sax・Pf・Baといったドラムやパーカッションのいない編成でもリズミックに、パーカッシブにアプローチできるのも強みだなと感じました。

4beatに関して、少しは納得のいくピッキングができるようになってきたものの、それは右手人差し指だけのこと。中指では納得できる音が出せていません…。
VeryFastのSwingではまだまだ使い物にならない…。今は少しでも練習時間が欲しい~…。夜も自宅練習できたらいんだけどなぁ(^_^;)短期集中!もっと使える音にしなければ。
あとスタミナだな。

さて、先日購入したZoomQ3というハンディレコーダー。
動画を撮影してみました!
マイク感度をLowにしていたせいか、録音された音量がやや小さかったのです。
Highで録音すると音が割れてしまうんじゃないかとビビってたんですよ(笑)

まぁ録画はよかったです。音量もiMovieで音量を引き上げる(ノーマライズ)することもできますから、Highで録音して音が割れる(クリップする)よりもマシかな?

2009年12月7日(月) pagetop▲新築!

僕の同級生が家を建てました!
一戸建て…マイホーム!
生まれたての7ヶ月の娘と奥さん。暖かい家庭の絵が浮かぶよう…

いやぁ、この時代、家を建てることができるというのがすごいな…。

家の外観は完成しているものの、最後の電気工事の途中でありました。
それに市の役人さん(?)のチェックを受け終わってから入居になるそうです。

中をぐるっと案内してもらいましたが、素晴らしいとしか!
その彼は電気工の仕事をしているんですね。
ですから、自分の家の電気工事はすべて自分+会社の人でやっているそうなんです!
仕入れも格安でできるし、他の工事についても顔が効くので知り合いも多いとのこと。

お値段以上の極上の作業ができるというんです。うらやましいなぁ(^-^)
本人も「自分の仕事がこういうところで見返りを感じるとは。やっていてよかったよ。」と言ってます。

驚いたのがコレ←。何だと思います?
電柱です。しかも本人所有の(笑)
白い四角の物体が取り付けられているのが見えますが、あれはTVアンテナだそうです!

この電柱を立てて本人は一言…「かっこええ…」。

…わかりません(笑)

僕にはこの電柱のかっこよさがわかりません(^_^;)
本人はとても満足そう。それはそれでいいのですがね(笑)

きっと僕ら音楽家の中の会話でも
「あの3小節目のCdimコード、かっこいいよね!」なんて話を一般人が聞いて理解しがたいのと似たようなものかもしれません。

ある1つの世界(道)にいると、それぞれの美学があるということでしょう。
面白いもんだ(^-^)


年末にバタバタと引越しを済ませてしまうそうです。
入居しても庭の工事などはまだ手が付けられていないそうですから、まだまだ落ち着けるというわけにはいかないみたいですね(^_^;)

大変だろうけど、落ち着いたら新築祝いにでもお邪魔しますわ(^.^)
かわいい奥さんと娘のため、がんばれよ~~(^-^)/


2009年12月2日(水) pagetop▲プリアンプ試奏

天神の街。車からBassを1本だけ担いで駐車場をあとにする…
向った先は…楽器屋さん!天神イムズの5階にある島村楽器へ行ってきました!

コンパクトエフェクターのうち、プリアンプに絞って店頭にあるものを試奏させてもらおうと飛び込んでいきました。
店員さんの中に学生時代からの同級生も働いています。その人とエフェクター売り場担当の店員さんの3人で、あれやこれやとエフェクターをいじりまくり(笑) とても楽しい時間でした。

ついでに僕なりのレビューなども書いてみようと思いますね。
FSMの学生もこのサイトを観てくれている人がいますので参考になればいいな(^-^)

店頭にあったのは3種類。そのうち2つについて紹介です。
TECH21 【Bass Driver DI (Sansamp)】 19800円
MXR 【M-80 Bass D.I.+】 ???円 (Amazon.coでは19800円)

試奏楽器は僕のトバイアス5弦アクティブベース。
使用アンプはHartkeのヘッドアンプ+SWRのゴリアス
ハートキーはクセのないクリアなサウンドなので問題ないのですが、SWRのキャビは若干のクセがあるか。
そこを考慮しておくことを前提とします。

まずは定番ともいえるサンズアンプ。
エフェクトをONにするとTrebleやBassをいじらずとも若干のドンシャリサウンド(Middle抜け)に。

「LEVEL」 のツマミ
は最終的なレベル調整に使えます。このSANSAMPをSolo用ディストーションエフェクターとして使用するならば、スイッチOFFの状態の音量よりも大きめに設定しておくことができます。
Slap向けなどの音色変化を目的とするならばOFF状態と変わらない音量に設定しておけばいいでしょう。

「BREND」のツマミ
このツマミを上げない7時の方向だと、EQや歪みは反映されません。
つまり左に振れば楽器本来のサウンド重視、右に振ればSANSAMPのサウンド重視となります。

「TREBLE」「BASS」下の「PRESENCE」
音質はこれらのツマミで調整。Trebleは高域、Bassは低域、Presenceは中高域あたり。
Trebleの効きが良いので上げすぎると耳が痛くなるほど。Slapのプルサウンドを強調するのにも使えるけれど、限度を守りたい。
Presenceを右に振れば存在感のある音になっていきます。ピック弾きをさらに強調させることも。

「DRIVE」のツマミは歪み具合。
9時では軽く歪む程度。12時では十分歪む。右いっぱいの5時に振ればFuzzくらい歪んでくれます。

「総合」
BLENDのツマミを上げすぎると、楽器を選ばずSANSAMPの音になってしまうかもしれませんねぇ。
Hi-Fiサウンドになるので、プリアンプを使用しない場合と使用した場合に明らかな差がでました。
この音にほれ込んだ人が多いため定番になっているのかな。中毒性?(笑)
素直にロック系にはもってこいなプリアンプかと思いました。
DRIVEでうっすらと歪ませれば楽器の音をFATに(=ず太く)することもできますね。
かなりの人数のベーシストが定番として持っているため、聴き馴染んでいる反面、個性的でないのかも?


次はMXRです。ついついMRXと呼んでしまう…それ車じゃん(笑)

左上にある「CLEAN VOLUME」で最終的な音量レベルを調整できます。

このツマミのすぐ左下にある「COLOR」というボタン。説明書には「Bass(低音)を強調します」とあるようですが、体感ではBassをかなり上げ、Middleはフラット(調整せず)Trebleを若干上げた効果がでるものに思えました。
Lowの強めのドンシャリサウンドになる感じですね。アクティブらしさが前面に出てきますので、この効果が欲しいベーシストは意外と多いかもしれません。

下に並ぶ「BASS」「MID」「TREBLE」の3つのツマミで音質を調整します。このツマミ、調整幅が±20dBくらいあるように感じました。かなり効きが良いのです。説明書を見ればわかったかもしれませんが。BASSのツマミの周波数帯は体感で40~64Hzあたり。MIDはめいっぱい上げるとコンコンした音に、600~850HzあたりのHi-Midといったところでしょうか。TREBLEはかなりクリアにしてくれる5kHzあたりでしょうか。少しTREBLEを下げると高音域のソロやメロディがやわらかく弾けました
(※注:周波数は体感です)

「COLOR」のスイッチがONの状態かそうでないかでこれらEQはかなり変化しました。つまり、COLORをONの状態だとLowはかなりブーストされています。そこでさらにBASSのツマミをあげていくと…すさまじい低音になります(汗)何を弾いているかわからないほどです(笑)

右上の5つのツマミでDISTORTIONサウンドを作れます。
「VOLUME」で最終的なレベルを調整。
「BREND」はEQで調整したものを含むサウンドと、ディストーションサウンドの割合を決めることができます。左いっぱいの7時ではいくら歪ませた設定をしていてもクリーンサウンドが重視されます。逆に右いっぱいの5時では歪みが重視されます。
「TRIGGER」はその右下にある「GATE」のスイッチと関連があるツマミです。ディストーションサウンドをONにしている状態で、入力が低い場合にノイズを除去してくれる機能です。弦を弾いてあるレベル以上の入力があったときに音がなる仕組みです。演奏していない場合の目立ってしまうシャーといったノイズが軽減されるわけです。

「GAIN」のツマミで歪み量を決めます。

「総合」
ディストーション機能を除いた「COLORスイッチ」「BASS」「MID」「TREBLE」の4つでかなりの音作りが可能です。
パッシヴ楽器の低音補正にも十分ですし、スラップ向けのドンシャリサウンドも作れます。
個人的にMIDのツマミ周波数がもっと低かったらいいなと思いましが十分でしょう。
ディストーションサウンドについても、うっすら歪ませて音をFATに(=ず太く)する使い方はいけますね。
ギターのいないバンドでベーシストがロックギタリストの役割も兼ねる場合(またはそのようなアプローチ)に向いています。

GAINのツマミをめいっぱい上げ、BLENDのツマミを12時より右に設定すると、飛び道具としてFuzzサウンドを作れます。
この場合、かなり低音(Low)がごっそりなくなります。そこでEQのBASSで補正してあげなければなりません。そうなるとクリーンサウンドとしてはLowが上がり過ぎてしまいます。
飛び道具のFuzzとしてこれを使用する場合は「プリアンプ」としてではなく、「Fuzz」として使ったセッティングにするべきかもしれません。

ACアダプタ駆動で本体のON時、OFF時の電気的ノイズはありませんでした。



この日、他のエフェクターやボリュームペダルなども試奏させてもらいました。
あっという間に2時間ほど経過(汗)時間が経つのが早い早い(^_^;)

この2択であれば、個人的にはMRXのほうが多くの音作りができると思いました。
しかし、まだまだ気になるプリアンプがたくさんあったので…

店員さんに無理なお願いをしてEBS 【MICRO BASS II】FREEDOM(フリーダム) 【SP-BP-01 Quad Sound-Bass Preamp】を取り寄せしていただくことに(^_^;)

EBSはミドルの音作りも可能な上、2ch使用です。エンハンススイッチなどが搭載されているし、それぞれがどのような
効果がでるのか試してみたいです。

FREEDOMのほうはあまり有名ではないのかもしれません。しかし3バンドEQの周波数帯がかなり好み!
BASSは80Hz、TREBLEは6kHz。それにMIDがパラメトリックになっているのです!つまりMIDに関しては200Hz~2kHzの間で選べます。コレはすごい!
気になる特殊スイッチとして「BufferBoost」というものがついています。メーカーサイトでは「スイッチひとつでアクティブサウンドにアクセスできる」とありますが、どのような効果がでるのか。
楽器を選ばず、多彩な音作りができそうだと脳内妄想だけが膨らんでいます(笑)


サイトやレビューなどで評判は聞いていても、やはり試奏してみないことにはわかりませんね。
また楽器屋さんに行くのが楽しみでしかたありません(笑)

2009年12月1日(火) pagetop▲ZOOM Q3 さっそく使ってみましたヨ

先日購入したHandyRecorder「ZOOM Q3」
とても使いやすかったので、使用感をレビューしてみようと思います!

まず、商品の他に別売のACアダプタ(1580円)16GBのSDHCカード(3340円)、撮影用の三脚を購入しました。

操作は極めて簡単。直感的です。
「録音ボタン(赤い●印)を押せば録音できるよね?」→「どんな状態でも録音できます。」

録音待機状態であれば、現在設定されている録音音質(mp3.192kbpsなど)で残りSDカードの容量をつかってどれくらいの時間を録音可能かが一目でわかります。
ちなみにフォーマット済み16GBのSDカード、192kbpsで200時間近く録音可能です。(動画撮影ならコレ以下です。)

録音レベルについて。
AUTOとHとLの3種類。HはHigh(高感度)LはLow(低感度)です。
AUTOにしてスタジオリハーサルを録音してみたところ、演奏していないおしゃべりの部分では高感度に。突然演奏が始まり、大音量の入力になると低感度に切り替わりました。
入力された音が割れないように録音するために本体が感知して変更してくれているのです。
AUTOにしておくと、ちょっと親切すぎて自然には聴こえないですね。
静かな音を録音する場合はH。大音量を録音する場合はLに設定します。

僕のようにバンドの音を録音する場合はLに設定して録音するのが良いみたいです。
逆に会議などはHでいいかな。

電池駆動の場合、一定時間(数分)の録音待機時間が過ぎると自動で電源がOFFになります。
リハーサルで使用していた時、打ち合わせをして次の曲を演奏が始まる前になり、いざ録音しようとすると電源が切れていることがよくありました。
ACアダプタに繋いでおけば、自動で電源がOFFになることはありません。

このQ3は指向性マイクが取り付けられています。
り録りたいものの方向へ本体を向けている状態が一番キレイに録音できる環境といえます。
例えば、本体の真後ろから音を出していると録音はされるものの、若干小さく録音されてしまうということ。

録音ボタン(赤い●ボタン)を押せば録音が開始され、再度押すと停止されます。そこまでで1つの音声ファイル(またはMOVIEファイル)が作られます。
SDカードにはZOOM0001.mp3、ZOOM0002.mp3、ZOOM0003.mp3といった具合にファイルが増えていくことになります。

「電源を切った状態Q3本体」と「PC」をUSB接続します。
僕の場合はMacBookです。

MacBookのデスクトップに表示されたQ3のフォルダの中からZOOMxxxx.mp3などが作られているはずです。
直接iTunesで再生させてしまいます。

iTunesの設定で再生した音楽ファイルを自動でiTunesの音楽フォルダに取り込む(コピーする)ようにしておけば、面倒なファイル移動は必要ありません。
SDカードの読込速度、転送速度、転送するファイルの容量・数量にもよると思いますが若干時間が必要です。

iTunesで取り込んだファイルに一括編集、アルバムタイトルなどに「2009.xx.xx.○○リハーサル」などと名前を付けておけばファイル管理には困りませんね!

写真のようにUSBケーブルは本体にくっついています。
収納もされますので、便利すぎます。
それに三脚などに取り付けて録音・撮影ができるよう、カメラの底についているようなネジ穴があります。

付属品として、風や機械音などの録音を軽減させるための、マイクに被せるスポンジがありました。野外などで使えそうですね。

動画のテストはまだできていません。
またいつか、紹介してみたいものですね(^-^)

これで21000円(12月になってSoundHouseでは20800円まで値下がりしてました。)は良い買い物だったな~!

2009年11月

2009年11月30日(月) pagetop▲TheDreamBand メンバーの結婚披露宴

TheDreamBand(宗像にあるアマチュアビッグバンド)のメンバーである深川さんの結婚披露宴。

TheDreamBandみんなの演奏でお祝いにいきましたよ!
いや~タキシードがよくお似合いだこと!(^-^)
ほほえましいですな~。

演奏曲目
Without You(バンドテーマ)
Mambo No.5
Besame Mucho
さくらさくら
Que Rico EL Mambo

深川さんはバリトンサックス吹き。
人柄もいいし、謙虚だし、練習熱心だし、本当に楽しんでいる。メンバーとしては最近加入した新しい方ではあるけれど、その信頼感と、バンドにもたらしてくれた音色とアンサンブルは強烈なもの!
強力なメンバーを低音パートに迎え、毎度演奏が楽しくてしかたありません(^-^)

奥さんもとてもキレイだ。
どうかお幸せに!ヽ(´o`)/

今年2009年のTheDreamBandの本番はコレでお終いです。
1月は練習も本番も予定されていないので、次は2月ですね~。
来年も楽しいコンサートができるよう、ドリバンらしく行く予定です!ご期待ください♪


エフェクター探しの旅を続けています。
楽器屋さんで試奏に出かけました。FSMの学生数人とプリアンプをつかった音作りなど楽しいこともたくさんありました。
ぼちぼち記事にしていきます~!

2009年11月27日(金) pagetop▲Zoom Q3 レコーダーを買いました

これ、買いました。
ZOOMというメーカのQ3という商品です。
これはHandy Recorder(録音機)なのですよ(^^)

ずっと以前から、録音機が欲しいと思っていたものの、手に入れずに今日まで…。

リハーサルの様子を録音しておけば、帰宅してから次回のリハーサルまでに内容を確認したり、練習もできます。
それなりの音質で録音すればライヴやコンサートなどの本番でも録音して残すことができます。

そして、この「Q3」。何がすごいかといいますと…
動画も撮れちゃうんですね~!(;゜0゜)

写真の丁度中央に写っている丸いレンズがカメラ位置。
YouTubeなどの動画サイトにアップロードできるよう、付属編集ソフトも付いています。

軽いし、持ち運びも便利。ズームは2倍まで可能です。
指向性ステレオマイク。AUTOでMICレベルを調整できます。
専用アダプタがついていなかったのが残念だったなぁ。
単3乾電池2本で駆動します。アルカリ電池で連続撮影2時間。

記録媒体はSDカード。2GBのSDカードが付属しています。
この2GBのSDカードでは次のような時間で録音・撮影ができます。
「録音」 最低音質(mp3.48kbps)で86分。最高音質(PCM.96kHz24bit)で53分。
「動画」 最低音質(mp3.48kbps)で60分。最高音質(PCM.48kHz24bit)で39分。

これでスタジオリハーサルや本番で録音撮影をしていきたいと思います。
良い演奏ができたら動画をアップしたいなぁ(ノ∀`)b

とりあえず、16GBくらいのSDカードと三脚を買います(笑)
どれほどの音質と映像で動画が撮れるのか、試行錯誤しながらやっていこうと思いますよ!

Zoom Q3 公式ページ http://www.zoom.co.jp/japanese/products/q3/index.php

2009年11月26日(木) pagetop▲モモさんとマロンさん






















寒くなってきてタオルやふかふかのお布団が大好きなマロンさん。(写真左)
どこのべっぴんさん!?モデルのような立ち(座り)姿!モモさんです。(写真右)

はぁ~~カワイイ!親バカです(笑)

この子たちがいてくれるから人生が楽しいと思える気持ちです。
それは猫に限らず、自分以外の人間もそうかな?

2009年11月25日(水) pagetop▲ベース向けエフェクター

10月23日に今沢カゲロウさんのソロパフォーマンスを見ました。(過去記事はコチラ)
FSMの特別講義としてクリニックに来てくださったのです。
その特別講義に合わせて、学生のみんなにエフェクターの基礎知識を入れる授業をしました。
そこでは、たくさんあるエフェクターの種類と効果、使いどころを紹介していたのですよ。

といいつつも、僕自身はというと、エフェクターをほとんど使わないのです(^_^;)
フレットレスベースや、スラップ奏法で音色を改善するために、V-BASSを使っていた程度です。
Rolandから発売されているV-BASSはシンセサウンドに特化したものなのですが、マルチエフェクターとしての機能・種類も充実していたので、これさえあれば他に必要なものはなかったのです。

しかしまぁ、エフェクター講座の授業をしたり、学生が持ってきてくれたエフェクターを見ていると…
だんだん興味がでてきまして(笑)
自分の気に入る効果のあるコンパクトエフェクターを複数並べたら自分らしい音作りができるんじゃないかと思い始めたわけです。マルチはマルチ。全て満足のいくわけではなかったのです。

さーて、そこで調査しまくりです!
価格は1つにつき2万円前後といったところでしょうか。1~6万円です。
定番も紹介、それに自分の気になるエフェクターをあげてみます。
(大抵は価格も安く種類も豊富に揃えてあるショップ「SoundHouse」の商品ページをリンクしています。)

~調査~
■プリアンプ
AVALON DESIGN(アバロン) 【U5】 58000円
素直な出音。ややモノが大きい。Recにも有効。
CREWS(クルーズ ) 【DPA2B】 35800円
生音を大事にするプレイヤーに最適。良くも悪くもナチュラル。面白みに欠ける?
EBS 【MICRO BASS II】 41200円
2ch仕様。ミュートスイッチあり、解除時ノイズあり?
複数のウッドベース用ピエゾピックアップのブレンドという使い方も。
MIDの音作りにこだわれる。
FREEDOM(フリーダム) 【SP-BP-01 Quad Sound-Bass Preamp】 33800円
BASS(80Hz)MIDDLE(パラメトリック200-2kHz)TREBLE(6kHz) 各±22dB
個人的に好みの周波数帯が調節できそう。
MXR 【M-80 Bass D.I.+】 ???円
クリーン系を作りこむには◎。歪みは使えない?SANSに歪みをまかせる使い分けをする人も。
TECH21 【Bass Driver DI (Sansamp)】 19800円
定番のサンズアンプ。歪み系にもドンシャリ系にも。
ブレンドのツマミを上げると、どんな楽器もサンズの音になってしまう?
Xotic 【Bass BB Preamp】 19800円
小型。Gain,Volume,Treble,Bassの4つのツマミのみ。

■ディストーション
ダンエレクトロ【FABTONE】

■ブースター
MXR 【MC-401 BOOST/LINE DRIVER】 11800円
ソロ用、それ以外でも用途あり。ツマミは1つ(0dB→+10dB→+20dB)とシンプル。あると便利か!
XOTIC 【BASS RC-BOOSTER】 19800円
MXRがほうが良さそう?

■コンプレッサ
Big Lloyd【TONE COMP】
TC ERECTRONIC(ティーシーエレクトロニック) 【NDY-1 Nova Dynamics】
33800円
2系統のコンプレッサを自在にルーティングできる。2種類使い分け。
1in/2outや2in/1outも可能。

■イコライザー
MXR 【10BAND グラフィック・イコライザー】 14000円
10BANDで31.25Hz~16kHz。音作りしやすいと思われる。購入順序は後半か?

■オクターヴ
ミュージトロニクス 【ミュートロン・オクターヴ・ディバイダー】
EBS 【OCTABASS】 15800円
2~3和音にも対応。反応が速く、スラップ奏法にも追いつく。
MXR 【BassOctave Delux】 21500円
公式サイト:試聴可 オクターヴ音のMIDを調整可能。1オクターブ↓のみ。

■歪み&フェイザー
Maestro(マエストロ) 【ファズ・フェイザー】

■フェイザー
MXR 【Phase90】
ROLAND 【ジェットフェイザー】

■ループディレイ
BOSS 【ルートステーションRC-20XL】 29800円
16分録音可能。

■リヴァーブ
EBS 【DYNAVERB】 24800円
デジタルらしくないところがいいか。クリアなフレットレスサウンドが作れそう?

■ディレイ
GUATONE 【Micro Delay】 定価18690円
新機能Hi Roll Offを調整することで、抜けを良くすることも、甘く太くすることもできる。
AKAI 【HEAD RUSH】 23200円
2スイッチ。片方のスイッチ2度踏みでディレイタイムをテンポに合わせることが可能。

■ピッチシフター・ディレイ
BOSS【PS-20】

■パワーサプライ(電源)
VOODOO LAB 【PEDAL POWER 2 PLUS】 26000円
9~12・13V対応、計8口。
PROVIDENCE 【PAE-101P】 27500円
9Vx8口。12V不可。ノイズ低減、音質改善になるという。
Noah'sark(ノアズアーク) 【AC/DC-1】 10500円
9Vx8、12Vx3、アダプタ用4口。機能面は完璧。しかし大きくて重いのが×。

■A/B Box
SHINONS 【Loop Box】

■チューナー
プラネットウェイブス 【トゥルー・ストロボ・チューナー】 11500円

■コーラス
エレクトロ・ハーモニクス 【Small Clone】 9800円
ニルヴァーナのメンバーが使ってたとか。
MXR 【ステレオコーラス】 19000円
トレブル・ロウの音域にツマミがあるので音作りがキレイにできそう。黄色のやや大きめサイズ。

■オートワウ
BOSS 【AW-3】 10500円
効果がわかりやすい。音やせはどうか?飛び道具として◎。外部EXPペダルを使いペダルワウ化も可能。

■シンセベース
エレクトロハーモニクス 【Bass Micro Synth】 51300円
公式サイト:動画あり

■ボリュームペダル
ERNIEBALL(アーニーボール) 【6166】 14800円
踏み心地○。ハイインピーダンス(250kΩ)。機能をそのままに、サイズを小さくしたものもある。

■ノイズサプレッサー
BOSS 【NS-2】 9800円
強力なノイズゲート。プリアンプ直後に接続か。パワーサプライとして1回線の電源供給が可能。
ROCKTORON(ロックトロン) 【HUSH THE PEDAL】 9800円
ツマミが1つ。操作しやすい。

■エフェクターケース
PULSE 【EC-07】 内寸695×395×100mm重量;約6.2kg 19800円


まだ調べつくしていない部分も多いですが、とりあえず。
ベースマガジンの雑誌の中で、有名ベーシストが使っている機材写真と名前からネットで検索しました。
今後、この内容も充実させてみたいなぁ。

一度に全ての種類をそろえるほどお金はありません!(笑)
優先順位を決めて、十分に調査、可能ならば試奏までやって購入していきたいと思います。

コンプはEBS:MultiCompがあるのでとりあえずいいかな。

ボリュームペダル、パワーサプライ(電源)、プリアンプを優先させたいと思っています!

お金かかる~~!!しかしそれに見合う音が出れば満足だ!(ノ∀`)b

2009年11月24日(火) pagetop▲TheDreamBand 情熱のラテンサウンド DVD

さて、ながらく日記の更新が止まっておりました。連休はお出かけしていたもので~(^_^;)

11月15日(日)、宗像ユリックス主催のコンサート「TheDreamBand ~情熱のラテンサウンド~」(過去記事はコチラ)

そのコンサートの様子を撮影したDVDをリーダー桑野さんからいただきました。
DVDコピーで複製したものであるものの、ジャケットやメンバーリストまで丁寧に作っているところはさすがです。記念になりますね!

当日の様子を思い出しながら客観的にコンサートを鑑賞。
お客さんには、こんな風に見えて聴こえていたんだなぁ(;゜0゜)
それにメンバーの今まで聴こえてこなかった音が聴こえてきたり…これはたまげましたね(^_^;)遠くにいる楽器の音は聴こえ難かった証拠。

照明や舞台の作りも素晴らしかったです!情熱の赤色を中心に、曲調に合わせた世界が広がっていました。


ステージラストを飾った「八木節」。なんとこの1曲だけで19分ありました(笑)
元々の楽譜に「祭ばやし」の部分を追加した上、BassソロとDrumソロでさらに暴れてしまいましたからね(^_^;)

しかし、いいコンサートだった。お客さんの笑顔もあったしメンバーの笑顔も!

記念にしつつ、次のコンサート(すでに企画されているようです)までにもっと実力と経験を積まなければ!(^-^)/

2009年11月19日(木) pagetop▲FSM アンサンブル

僕が講師をつとめる音楽専門学校、福岡スクールオブミュージック専門学校(FSM)。

今の時期、1年生の授業の中ではこんなことをやっています。

アンサンブルの授業では全楽器に共通した課題曲「ChinaGrove」をやっています。
TheDoobieBrothersの名曲です!
8Beatの快活、爽快なギターロックが特徴です。

学生のみんなはこの課題曲を楽譜(といってもパート譜ではなく、コードとキメだけが書かれた進行楽譜)を見ながら演奏します。
原曲のTheDoobieBrothersの演奏からフレーズをコピーして、その8Beatの疾走感や各コードにおいてどんなフレーズが使えるのか把握したり。

全楽器が集合するアンサンブルの授業では実際に1パート1人づつがステージに上がり、即席バンドを作って課題曲を演奏します。
当然、ミスもあるし、演奏者が変わるとテンポやノリも変わってくるもの。
誰かが進行を見失ったりしてもお客さんは助けてくれません。自分たちで何とかしなければならないもの。

アンプの音量が小さくて音が聴こえなかった?厳しくもそれも自分に対するお客さんの評価。
急にギターの音がなくなった?ケーブルをしっかりと挿しておらず抜けかけていたのかもしれませんね。

「プロはミスをしないんじゃない。ミスをミスに感じさせないテクニックも持っている。」とよく言うもの。
ステージ上のトラブルにも躊躇せずに対応し、いろんなプレイヤーともコミュニケーションが取れるようになるのも目標です。


さて、実際の学生はといいますと。よく頑張っています!
1年生は4月に入学して、半年過ぎました。仲間も増えたし、授業にも慣れてきたことでしょう。
新しく楽器を購入して自分の音楽に幅をつけようと頑張っている生徒もいます。

確実に成長していますよ!
きっと今までやってきた音楽以上に音楽の深さを感じたでしょうし、意識も上がってきています。
仲間や先輩・先生のやるプレイに憧れをもち、よい刺激をうけて毎日練習に励んでいることと思います。

音楽を学ぶことで人間として社会人として音楽人として豊かな心をもった人になってほしい!><
これからも一緒にがんばろうね(^.^)b

2009年11月15日(日) pagetop▲Trinity-J ゴスペルクリスマスナイト

12月に向けていくつかのコンサート、ライヴのために新しいリハーサルが始まってきました。年末を感じますねぇ(^.^)

さて、案内も兼ねて紹介をしてみます。

12月19日、早良区西新のWestPointでクリスマスライヴをやります、TrinityJ。
ゴスペル音楽を中心です。この季節にピッタリですね(^-^)

Trinit-JはYully、Kayo、Marika、Misaki、Ryo、824のボーカル6人グループです。
サポートメンバーとして、井手秀次(Pf)内丸美汐(Key)松下一弘(Ba)吉住雄一(Dr)が参加します。
当日はゲストとしてダンサーのMIYABIさんも参加されるとか。

曲順、ライヴ構成の紙をみせてもらいました。
よく考えられていました、楽しみです!

これぞゴスペルといったシブい曲、クールな曲、ソウルフルな曲。クリスマスソングはもちろん。聴き馴染みのあるスタンダードナンバーまであります。

ぜひ、お越しくださいp(´―`)q

Trinity-J Gospel Christmas Night Live vol.3
2009.12.19(Sat)
Open 18:30 Start 19:00
2000円
LiveSpace WestPoint 福岡市早良区西新2-10-1 (092)843-2128

問い合わせ・予約 info.trinity-j@wak.bbiq.jp

2009年11月13日(金) pagetop▲Original Love

僕が昔から大好きな邦楽のバンドがあります。
それが「Original Love」。 Vocalの田島貴男さんのソロユニットといった印象が大きいのかな。
1990年代にTV・CMでも爆発的に売れてたバンドです。

音楽性が幅広いのが特徴です。
アルバムを聴いているといろんなとこへ飛んでいきます、国も雰囲気も哲学も(笑)

ロック、ソウル、パンク、ブルース、ジャズはもちろん。当時ではアシッドジャズを取り入れていたバンドなんていなかったんじゃないかな。
時代の最先端を進みすぎて、一般視聴者がついてこれなくて売れなかった頃もあったみたいです。
今現在にオリジナル・ラヴの曲を聴くと普通に入ってくる。しかし、これが90年代に作られたサウンドだと思うとすごさを感じます。演奏技術、クオリティ(質)、作詞…本当にスゴイ!

実はYouTubeでこのオリジナル・ラヴを検索したことはなかったのです。
思い立って実行してみたらライヴ映像や昔の音楽番組の映像も!
すごく嬉しくなったので、日記に取り上げてみることにしました(笑)(^-^)b

「接吻」 1993年11月10日 5thシングル

この曲が一番有名なんじゃないでしょうか。
アーティストにも人気があるようで中嶋美嘉、中森明菜さんらもカバーしています。
ちなみに僕のカラオケ曲の十八番です(笑) 今ではカラオケに行く機会すらありませんがねぇ~(^_^;)
大好きな歌なので歌っています。

「月の裏で会いましょう」 1991年11月20日 2ndシングル

YouTubeで見つけたバラードアレンジの「月の裏で会いましょう」。
原曲はもっとアップテンポだしブラスセクションも入って雰囲気は明るい。
動画をみてうるっと来てしまった…感動。

「サンシャイン ロマンス」 1993年11月10日

僕が持っているオリジナル・ラヴの印象はまさにこれです!
これから夏が来る。期待と疾走感に溢れていますねぇ(^.^)
(日記を書いている今は冬を迎えようとしてますが…)
車の中でこの曲をかけると必ず歌ってしまいます!しかもハモリのコーラスパートを!


現在でも活動を続けているようですが、どんな音楽をやっているかよく知らないのです…。
「90年代のオリジナル・ラヴが好きだ」と言えばいいのかな?(笑)

あ~たくさん動画みつけてしまったー!
こんなのもありましたね↓
「めくれたオレンジ」 東京スカパラダイスオーケストラ with Vocal田島貴男 2001年8月8日

悔しさではない涙が出そうです。なんだか胸がしめつけられる…。
曲の持つ力がぐんぐん迫ってきています。

そしてこのクオリティ。歌詞も良すぎる。ここまでやれる人たちがいるんだ。


YouTubeはホントに色々な動画がすぐに見つかります。便利な世の中ですね~(笑)


どんとテンションあがりました!
オリジナル・ラヴみたいなバンドも、やりたいな~(´ー`)

2009年11月12日(木) pagetop▲スペシャルウェルカムコンサート in ウェル戸畑

ウェル戸畑、中ホールにてコンサートしてきました。
この会場は初めてでしたが、とても音響の気持ちよいホールでしたよ!
キャパシティ(収容人数)が300席で、ステージ奥を中心に扇形に広がる造り。広すぎず、狭すぎず。
まさに少人数の弦楽合奏が至近距離に心地よく聴こえてくるのが特徴のようです(^-^)

この「スペシャルウェルカムコンサート」は、音楽工房ボヌール☆ビュロー(藤松圧敦仁さん)による演奏会です。

第1部は弦楽四重奏とピアノを合わせた優雅で心地よいクラシックステージ。
第2部はヴァイオリン、ピアノ、ドラム、エレキベースという1部とは音量も迫力も上がった元気なステージ。

一回のコンサートでこうも雰囲気の違うグループの様々な色のある音楽を聴ける機会はそうあるものではないと思いましたよ!(^-^)b

第1部のクラシックステージ。
藤松 敦仁(Vn)
中西 弾(Vn)
木村 厚太郎(Va)
田村 朋弘(Vc)
上村 貴子(Pf)

モーツァルトのアイネクライネナハトムジークを初め、親しみやすく、どこかで聴いたことのある名曲をたっぷりと演奏してくださいました。

中西弾さんのチャルダッシュは勢いもあってよかったなぁ。
ここでも2番ヴァイオリンとヴィオラの重要性を認識。藤松さんと中西さんで1stと2ndを交代しながら演奏されていましたが、どちらもできるって素晴らしいですね。
また木村さんのヴィオラの演奏と音楽作りに超感激。僕の中でヴィオラの人気が上がってきております(笑)
曲をよく把握しているし、音楽をリードしているようにも聴こえました。
田村さんのチェロも深々とした音色がたまりませんでしたね。

まぁみなさん、音程のいいこと(^_^;) 僕のコントラバスなんて聴かせられませんな(汗)

お話を聞くところによると、弦楽四重奏の2ndヴァイオリンは難しいポジション(位置)なんだとか。

写真の左から1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、ヴィオラ、チェロと並んでいます。
客席に最も近く、楽器に空いている穴(fホール)が客席に向いているのもあり、1stヴァイオリンは嫌でも聴こえてくるもの。 それに対し、少しステージの奥にいてfホールも客席に向いているわけでもない2ndヴァイオリンは1stに比べて引っ込んで聴こえるそうなのです。

客席からは4本の弦楽器の音がブレンドされて聴こえるわけですので、2ndがしっかりと支えられているかどうかをステージに居ながら演奏するポジションなのだそうです!
音量の面でも隣のヴィオラの方が大きいでしょうしね。苦労があるなぁ(>_<)
面白い話を聞きましたね。

第2部では「Ange-la」のステージです。
Ange-la
藤松 純子(Vn)
上村 貴子(Pf)
サポート
宮吉 英彰(Dr)
松下 一弘(Ba)

こちらは音量アップですよ!
ドラムセットはあるし、エレキベースはアンプで音量は出るし。1部までの雰囲気とは全く違いましたね(笑)
ヴァイオリンのじゅんさんもYAMAHAのサイレントヴァイオリンを使用し、PA音響からしっかりと音を出して、迫力あるステージをやりました!

ドビュッシーの「月の光」をジャズワルツに。
ベートーベンの「エリーゼのために」をロックフュージョン風に。
ショパンの「幻想即興曲」をラテンジャズ風に。
タンゴの名曲「ラ・クンバルシータ」なんかもやりましたね!

なかなか難曲が多かった(汗) でもやりがいありましたよ!

「月の光」の冒頭部分では、ヴァイオリンとベースのみで演奏しました。
じゅんさんのヴァイオリンが歌いやすいようにベースでコードを弾くのですが、タイミングが難しくギリギリまで楽屋で練習!

この「月の光」。ドビュッシーが17歳の頃に年上の女性に恋をし、彼女を想って書いた曲だそうです。
「いまあの人は何をしているのかな?」「今度いつ会えるのかな?」
期待と不安と甘酸っぱさたっぷりの雰囲気にしたくてというじゅんさんのイメージを大事に演奏しました。

たくさん練習できました。おかげさまで、本番はうまくいきましたよね(^-^)b

こういうイメージのお話、大好きです。
色や景色、行動などでイメージできると、音楽にも反映させやすいのですよね。

アンコールではこの日出演した8人みんなで葉加瀬太郎の代表曲「情熱大陸」を演奏!
楽しかったなぁ!><

2時間以上のコンサート。
お客さんは楽しんでくれたでしょうか。

夜の打ち上げでは、ジャンルの境界も越えてたくさんの話ができました。

みなさん、音楽にまっすぐに向き合っているなぁ。滅多にないこういった共演の機会に感謝です。


Ange-laのユニット。来年にまたこの4人でのLiveコンサートをやりたいと計画があがっています。

2009年11月9日(月) pagetop▲福岡チャイコフスキー管弦楽団 演奏会

日記ネタがたまっております(^_^;)
ためずに公開していかないと、年末のあわただしさに呑まれてしまう!?(笑)


先日、「福岡チャイコフスキー管弦楽団 第2回演奏会」を聴きにいってきました。
聴き応えがありましたよ!

プログラムのメンバーを見る限り、
1stヴァイオリン 9
2ndヴァイオリン 11
ヴィオラ 8
チェロ 5
コントラバス 6
フルート 3
オーボエ 3
クラリネット 3
ファゴット 3
トランペット 4
ホルン 5
トロンボーン 3
テューバ 1
打楽器 3
ハープ 1
という演奏者68人のオーケストラ。
寄せ集めだったのかな?(偉そうなことが言える人間ではないけれど、チェロがもっと居てもよかった気がします。)

演奏曲目は、チャイコフスキーの曲のみ!
・幻想序曲「ロミオとジュリエット」
・バイオリン協奏曲:独奏 小林芳央
・交響曲第2番「小ロシア」

ロミオとジュリエットは大好きなオケ曲。メロディと展開を知っているとやっぱり楽しめるなぁ。
弦の美しい音の揺れに浮かんで聴いてました。気持ちいいなぁ。

バイオリン協奏曲。僕は初めて生で協奏曲(コンチェルト)を聴きました。
主役となる独奏者1人に対し、後ろに伴奏組!豪華だぁぁ!
当然、主役に求められる技術・表現は計り知れないもので…この日の小林さんは上手かったなぁ。
高音のピッチもいいし、弓の扱いも巧みで。体全体で表現する様は魅力的ですね。
このパフォーマンスというのは、僕の普段の演奏にも言えることと思い、参考になりましたよ。

最後は交響曲第2番「小ロシア」
ホルン大変そうだったなぁ、緊張するだろうなぁ。
日本の田舎を思い出すわけではありませんでしたが、懐かしい響きをしていました。
ウクライナの地方民謡がいくつか曲中にでてくるという説明のとおりでしたね。


全体として、序曲(オーバーチュア)→協奏曲(コンチェルト)→交響曲(シンフォニー)という並びはとても良かった!
協奏曲では少し人数を減らして演奏されていましたしね。変化もあって楽しめました。


このときに感じたのは、2ndヴァイオリンやヴィオラの重要さ。
というか、最近そういうことばかり感じます(笑)
ちょうど僕の身の回りに弦楽器奏者の知り合いが増えてきたからでしょうね(^-^)

トップ(1st)を引き立てるには支えになるその下がしっかりしないといけないんですね。
音量バランスにしても同じことです。

この楽団でピッコロを吹いていた方がとても上手かった印象があります。
ピッコロだけが浮き出て聴こえてくるのではなく、ヴァイオリン属と混じるように演奏されていたからです。

オケがやれる人は、基本アンサンブルが得意なんだろうなぁ。

指揮者とコンサートマスターとコントラバスのトップがコンタクトをしっかり取れていたら、曲が崩壊して終わるということはないそうです。(ほえぇぇぇ!)

もっとそんな世界を知ってみたいものです。

演奏会を聴いて何かを感じて…またひとつ、僕の音楽に磨きが…かかっていたらいいな!

2009年11月7日(土) pagetop▲深町宏カルテット 八女市べんがら村

秋の食を中心としたバイキングでたっぷりとお腹を満たし、お酒と音楽に酔う。

一般人でもこういった至福の時間を過ごしたいとは思うものですね(^-^)


この日は、サックス奏者深町宏さんのディナーショーで、八女市べんがら村へ行ってきました。

今回の編成はクインテットとは異なり、サックス、ピアノ、パーカッション、ベースという組み合わせ。
オリジナル曲はあまり演奏せず、洋楽Jazzのスタンダードナンバーを中心に。
僕もレフティ(←ウッドベースに命名しました)だけで演奏をしました。
深町さんのサポートでウッドのみは初めてじゃないかな。
数年前にサイレントベースのみという経験はありましたが、これもまた新鮮で楽しかったです!


会場はレストラン。ちょっと天井が高く、ステージを奥にして縦に長い構造。
ナチュラルリヴァーブ(※欄で説明)とでもいいましょうか、手を叩くと適度な長さで心地よく響く音。
音響設備はありませんでしたが、お客さんとの距離もそう遠くはないので、生音だけでいけましたね!

メンバーは
深町宏(Sax)
植原健司(Pf)
平山啓介(Perc)
松下一弘(W.Ba)

平山さんのパーカッションがLatinでパキパキとしたサウンドだったので、ごく自然と僕らの演奏もそういったビートに変わっていったのです。セッションを楽しんだという感じがしましたねぇ!楽しかった

普段の深町さんのコンサートを聴いているファンの方でも、この日の演奏の雰囲気の違いを感じてくれたのではないでしょうか。

深町さんは12月21日に、深町さん自身が主催する「クリスマスコンサート"ウィンターワンダーランド"も控えています。
年の暮れのひと時にぜひ!

■クリスマスコンサート ウィンターワンダーランド
■えーるピア久留米 生涯学習センター 視聴覚ホール
久留米市諏訪野町1830-6
■開場18:00 開演19:00 チケット3000円
■深町宏クインテット
深町宏(Sax)
植原健司(Pf)
松下一弘(Ba)
木下恒治(Dr)
久米博之(Gt)
■深町宏 ホームページ http://wideview.chu.jp/


※リヴァーブとは、一般的にスピーカやアンプなどで再生される音に加えられる機械的効果の1種。
お風呂で歌うと「ワーッ」と広がりをもつ雰囲気を作り出すものです。
ナチュラルリヴァーブとは、機械的処理をせずしてその雰囲気が出ていたということであります(^-^)

2009年11月3日(火) pagetop▲もう年末!

早いものでもう11月…。
今週は少しバタバタします。

もう来年2011年の演奏の話もちらほら入ってきています!ありがたい(^-^)

スケジュール用カレンダーを早く買わなきゃ(汗)


日記のネタがいくつかあります。少しづつ紹介しますね☆

2009年11月1日(日) pagetop▲ハートフルキャッツ 芸術鑑賞会

ジャズピアニスト吉岡かつみさん。
夜にライブハウスでの演奏やお祭りイベント以外にも、学校コンサートの演奏活動も行っていらっしゃいます。

「ハートフルキャッツ」というグループで近郊の小中高等学校や養護学校、老人介護施設などで子供に大人に、全ての人に音楽・ジャズの楽しさを広めているわけであります。

前回、僕もご一緒させていただいたのは記憶に新しい6月の有住小学校の芸術鑑賞会。(過去記事はコチラ)

今回は福岡県飯塚市にある筑穂中学校の芸術鑑賞会で演奏してまいりました!
会場は中学校の近所にある筑穂公民館のホール。
ホールといっても体育館といった感じですね。しかし舞台として使われるため、照明機材もあるという会場でした。

今回の芸術鑑賞会のテーマは
「尺八とジャズ」

尺八です。みなさんよくご存知の、アノ尺八です。

尺八という日本古くからある和楽器。それとアメリカ生まれのジャズという音楽がどう絡むか。
とても面白い企画でしたよ!
ステージにはグランドピアノ、ウッドベース、ドラムセット、和太鼓が置かれています。

まずはメンバーをご紹介。

【ハートフルキャッツ】
ピアノ:吉岡かつみ
尺八:山崎箜山(ヤマザキコウザン)
ボーカル:今野匠(コンノタクミ)
ドラム:出口成信
ベース:松下一弘


では、この日の芸術鑑賞会の流れも紹介しましょう。

■ウェルカム演奏:ピアノトリオで
鉄腕アトムのテーマ(BossaNova)
■尺八の登場:尺八と和太鼓をフューチャー
黒田節
■ジャズのハーモニー
筑穂中学校校歌(Jazzバージョン、ボーカル付)
■尺八紹介コーナー:尺八の完全独奏
ジュピター
Imagine
■ジャズのリズム、魅力
カントリーロード
BEYOND(吉岡かつみさんオリジナル)
ミセスサザエ
■フィナーレ
炭鉱節

かつみさんの流暢なMCを挟みつつ、編成もよく変えています。
尺八という和楽器の得意な部分である民謡を、あえてアフロキューバンなリズムに変えてみたり。

校歌をアレンジしてバラードで演奏したときの中学生の反応は素晴らしかったですね!
その後にノリノリのアップテンポのSwingに変わったときには会場から手拍子が!

かつみさんのオリジナルバラード以外は、中学生といえども聴き覚えのある曲たちだったことでしょう。
だからこそ、知っているアノ曲があんな演奏に?!と驚きを感じたことでしょう。
これがジャズの醍醐味ですからね(^^)


まさに芸術の秋!
この筑穂中学校では翌日から文化祭があるとのこと!
芸術が人を育てること。感じることで学ぶこと。色々あるんですよ~(笑)


尺八の山崎箜山さんと今野匠さんは初共演!

山崎さんは、昔はバンドでベースを弾いてらっしゃったとか!(えええ?!)
それにビートルズの大ファンだそうで!(えええ!?)
尺八なのにアドリブもできる。譜面も読める。コードもわかる。それにその演奏レベルの高さ!!

みなさんにも、一度は聴いてもらいたい方です!
きっとみなさんの持っている尺八のイメージがガラリと変わりますよ(笑)

北九州市にお住まいで、和楽器の教室を開いており、生徒さんと尺八と音楽を楽しむ生活があるそうです。
それに、「吉田兄弟」という津軽三味線のユニットのツアーに参加することもあり、その時は全国各地でコンサート活動に大忙しだそうです。
ビートルズの話題もさせてもらいました。楽しいなぁ(^0^)

本番数日前のリハーサルの時、初めて尺八を間近に見て聴くことができましたので写真を撮らせてもらいました(^-^)

穴は表に4つ、裏に1つ。
穴を塞ぎ放すことでペンタトニック(5音)の音階が出せるそうです。

それにあわせ、穴を中途半端に塞ぐことや、息を吹き込む唇やあごの角度で音程が変わるそうです。
5音では12音の音が表現しきれませんので、これらの技術で「音を作る」そうです!すっごい!!


ボーカルの今野匠さんとは、以前に1度だけ面識がありました。
共演は初めてですし、匠さんの歌声を聴いたのも今回が初めて。

匠さんの歌の印象は 「不純物を取り除いた素直な声」

僕の言葉ではありますが、匠さんの声の裏には、たくさんの経験と努力と練習と勉学が見えていたのです。
歌声があまりにキレイでノイズがない。
ああいう歌になるには繰り返し「ろ過」をしないと透き通った音にはならないと思うのです。
発生、発音、音程、呼吸、旋律、情景、表現、表情。それらすべてに感じました…スゴイ。

じゃあ練習と勉学だけで出来た頭でっかちで機械的な歌かというと、全くそうではないのです。
「心」を感じましたねぇ。
言葉を大事にされてますし、歌い手として、メロディとして、人として音楽の一部になろうとされています。
見習うべきところが多いなぁ!

匠さんもまた、ボーカル教室で歌を教えてらっしゃいます。
3ColorsというユニットでLive活動もされているほか、オリジナルCD「TAKUMI」もリリースされているとか!


人柄もいいしなぁ…やっぱりいい音楽家は心から音楽を愛しているなぁ…。
今回、初共演したおふたりを見ていて思いました。

そういう姿が子供たちにも伝わっていたでしょうか。
「芸術鑑賞会」を通して僕らも学んでいます(^-^)

吉岡かつみさんのハートフルキャッツ
その場にあったテーマ・企画を主催者と打ち合わせています。
小学校、中学校、高校、養護学校や施設などでのこういったコンサート演奏に興味のある方は、お問い合わせくださいとの事です。 企画内容、予算などに相談に乗ってくださいます。

吉岡かつみ ホームページ http://yoshi.trb.jp/JazzCats/ (E-mailからお問い合わせください)



さ~て、もう11月!年末だぁ!
新たなコンサートのためのリハーサルも始まり、あわただしくなってきました!がんばるぞ!

2009年10月

2009年10月29日(木) pagetop▲鳩山さんの政治

全く政治に関心のなかった学生時代。

いまでは、今後の自分の生活を考えるともっと日本のことを考えないとと思えるようになってきました(^_^;)

将来、結婚をするかもしれない。
子供ができるかもしれない。
家族で生きていかなければならない。
家などの財産を持つかもしれない。

そうなると国の助けが必要でしょう!


日本に住んでいる以上、無条件に課せられる義務があります。
税金、国民年金なんかもそう。

罪を犯せば罰せられます、秩序のない混沌の国にならないために。人は法律というルールの中で生きていたりします。

生きるってことは、ひとりじゃできないですね。
国に助けられ生かされている部分があるということです。


鳩山さんが総理大臣に就任してはや4ヶ月。学生の頃よりは大分政治にも関心がでてきました。

所信表明演説全文。

僕はエラそうに政治のことを言えるほどの知識もありませんが、この演説をみた限り、誠意は伝わってくる。
キレイごとかもしれないです。でもウソや根拠のない演説をしても誰もついてこないでしょう。

鳩山さんがリーダーとなり日本を動かしていく。
僕らは政治家が決めた新しいルールに動かされていく。
よい方向に導かれれば良い。振り回されれば悪い。

支持するしないという話でもなく、僕は民主党という新しい政権の動きを見ていたいと思います。
すぐに結果を求めず、暖かく見守ってみては?

まぁそうのんびりとしていられない問題も山ほどある国ですがね、日本は(^_^;)


ひとそれぞれに意見はあるでしょうが、僕はこの演説に好印象を持っています。

未来を安心して暮らしたいなぁ…

2009年10月27日(火) pagetop▲最強プレイヤーズコンテスト 結果

「最強プレイヤーズコンテスト2009」
http://www.rittor-music.co.jp/spc2009/bm/

9月7日に応募が締め切られ、第1次審査がありました。
10月1日に第1次審査通過者が発表されました!僕はめでたく通過!






















サイト、ベースマガジン11月号の記事によるとこんなデータが。

課題曲「GoTheDistance」 151通
課題曲「FreedomFlight」 82通
応募総数 233通

第1次審査通過者
「GoTheDistance」 25名
「FreedomFlight」 20名

僕の応募した「GoTheDistance」の応募数が多かったのに驚きです。集中したかぁ…狭き門です。















そして先日、第2次審査の結果が発表されました。
各曲につき3名、計6名。
残念ながら通過とはなりませんでした(^_^;) 6名はさぞツワモノだったんだろうなぁ


編集部2次審査コメントにはこうありました。
「レベルも高く、個性もしっかりある。審査は非常に難航。ライヴで実演する姿を"観てみたい"と思わせてくれた応募者が勝ち残った」

上手く演奏できるだけでなく、"観てみたい"と思わせるプレイか…なるほどなぁ…。
自分の応募した作品を思い返してみるとどうだろう。"観てみたい"と思わせたでしょうか。
2次審査を通過していないのがその結果です。

まだまだだな(>_<) もっと成長したい!自分らしくありたい!そう思いました。

初めてコンテストに参加しましたが、とてもいい機会になりました。
第1次審査を通過できたので、ご褒美としてロトサウンズのベース弦がプレゼントされるはず!やった(ノ∀`)b

2009年10月26日(月) pagetop▲今沢カゲロウ BASS NINJA

またしてもFSM特別講義!

今回はBASS NINJAこと、今沢カゲロウさん!Moonの6弦フレットレスとエフェクターを携え全国を渡り歩く旅の音楽人。

エレクトリックベースとリズムの可能性を追い求め続け、ついにソロパフォーマンスを確立させた方です。

GKピックアップを搭載させて、GR-20というギターシンセから、トロンボーンやスティールパン、ドラムや琴の音などが飛び出してきます!
それがまたベースの原音と同時に発音できるところもいいですね。

それに、カゲロウさんといえばLoopStation。 ディレイというエフェクターのHold機能をさらに改良したこのエフェクターで、たった今演奏したフレーズを録音・記憶させ、それをその場でループ再生させるのです。

百聞は一見にしかず。
見ていただければわかります。

とても面白い!
実際に、特別講義の中でも同様のパフォーマンスと、それらの秘密を教えてくれました。
エフェクターで音色を変えるというのも、音楽の表現のひとつ。その曲がカッコよく、また美しくなるならエフェクターも選択のひとつに成りうるわけです。 まぁしかし、通常のアンサンブルの中でベースに求められているところは別の場所にあることが多く、エフェクターを通さずにアンプに直接といった演奏家も多いのも事実です。
しかし、カゲロウさんのように一人でパフォーマンスしようとするならばエフェクターは強力な武器となるでしょう。
知識と経験とアイデア。これらで面白くさせるわけですよ(^^)

カゲロウさんの特別講義の中でもたくさんの事を学びました。
GR-20の使い勝手のよさ。これ欲しくなりました(笑) 買います、きっと買います(笑)
http://www.roland.co.jp/products/jp/GR-20/


「絶対拍」について。カゲロウさんは学生時代からずっとメトロノームを聴き続け、友達のように過ごしてきたといいます。それからテンポ155と156の違いすら感じられるようになり、指定されたテンポで演奏することができるのです!
これは本当にスゴイ…。
僕はテンポ60や120、それに135辺りなら感覚として持っていますが、絶対とはいえません。
安定したリズム・テンポがわかることで相方のDrumの動きを把握できる、といいます。確かに。

シンセとベースの音色がぶつからないように、ギターアンプを加えて使っている点も参考になりました。


カゲロウさんの特別講義が行われる数日前、僕の授業を使って学生のみんなにエフェクターの基礎講座を行いました。

学生の中にはエフェクターを使ったことがない、使えない、持っていない、知らないという子もいますのでね(^^)

そして学生のみんなの持っているエフェクターを持ってきてもらったのです。それがこの写真!

いやぁコンパクトエフェクターがこんなにたくさん!意外と集まったなぁ~(笑)

ベースアンプを2台用意し、僕の持参したV-Bassをマルチエフェクターとして説明用回線を。もう1台でコンパクトエフェクターを繋ぎました。

ボリュームペダル、コンプレッサー、EQ、ワウベダル、プリアンプ、ディストーション、ディレイなど。
5枚のプリントを作って配布し、書き取りの時間をできるだけ省いたにも関わらず、90分の授業時間だけでは当然説明できるわけもありませんでした(^_^;)
しかし、カゲロウさんの授業に向けて基礎的な知識は与えられたんじゃないかな。
また改めてこの続きをやる予定です!

この授業で基礎だけでも頭に入り、エフェクターの応用の応用レベルであるカゲロウさんのプレイから少しでも何かを吸収できていたらいいのだけれど。
基礎知識もなかったら、カゲロウさんのプレイを見て頭の中が「?」でいっぱいになることでしょうし(^_^;)

BASSNINJA 今沢カゲロウ http://www.bassninja.com/


最近はベースのプレイの参考になる人や機会に恵まれています。(川崎哲平さん、納浩一さん、今沢カゲロウさん)
神様はいまの僕に「楽器と向き合う時期」だと言っているように思えます(^-^)

2009年10月22日(木) pagetop▲秘密のトレーニング?!

こんなものを手に入れまして。
少し強めの弾力のあるゴムボールです。

ウッドベースで、テンポの速い4beatを演奏しているとだんだん疲れてきますし、力が抜けるとちゃんと弦を押さえられないまま発音させてしまう。ペチペチした音になっていく…。

なんとか左手の握力、弦を押さえる力をつけようとトレーニングを始めましたp(^-^)q

車の中に入れておいて、通勤・通学の時間を利用できてイイんですよ!


僕には、筋力トレーニングに詳しい知人がいまして、電話でよいトレーニング方法はないかと聞いてみたのですよ。

そのコーチいわく、握力という「手を握る力」をつけたい場合、逆の動作である「手を開く力」も鍛えると効果があがるそう!

ゴムバンドのようなものを親指とそれ以外の指の間にかけ、ゴムをしている指を開くことで鍛えるトレーニング方法です!

なるほど、専門家が言うことは違うな!と納得したものです( ゚Д゚)


エレキベースを演奏する僕は、左手にほとんど力を入れていません。
フレットのすぐそばを押さえることで、微量の力でしっかりとした音を出すことができていたからです。
無駄な動きもできるだけ排除しています。

ウッドベースの場合はどうなのでしょうか。
押さえている力のベクトルを自分の体の方向にするだけでもいいのかな。
もっともっと練習して感覚を身に付けていけば力なんていらないのかな。
しっかりとした音程を出すにも左手のフォーム(形・姿勢)が大事ですしね、何か秘密があるに違いありません。

研究のつづく日々です!

握力はあって困らないでしょうし、筋力持久力を高めるためにもこのトレーニングをやっています(^-^)


これから数日、日記更新はできそうもありません。また来週に改めます~☆

2009年10月21日(水) pagetop▲TheDreamBand 情熱のラテンサウンド

さて、今回は写真も多め!
縦長の記事ですが、どうぞごらんください☆

宗像ユリックス主催
TheDreamBand 情熱のラテンサウンド
1stコンサートが行われました。

メンバーは全部で25人。全員が赤い衣装でビシッと統一されています!照明のあるステージでは良く映えますねぇ、カッコイイ!

この公演では驚くべきことがいくつも起きたのです。


まずは心配されていた来客数。
宗像ユリックスハーモニーホールの客席は600席。
1週間前の事前情報では、ユリックス側で100枚。バンドメンバーの売りで170枚。ということだったのです。この時点で半分以下ということになります。
ドリームバンドでは、初めての有料コンサートということもあり、そんな感じなのかなと思っておりましたら、当日にはスゴイ事態が!

前日までにも少しづつチケットは売れていたようですが、まだまだ満席ではありません。
しかし、当日券を買い求めるお客さんの長蛇の列が!当日券も売り切れ、チケットを持っていて会場に来られない方がいるかもしれないとのことで、キャンセル待ちという対応まで!
そのキャンセル待ちの列も50人ほどいたとか。最後のほうに並んでいた人も「さすがに入れないだろう」とあきらめて残念ながら帰ってしまった方もいたそうです。

つまり、フタを開ければ600席が埋まる超満席!
みなさん、楽しみにしてくれていたんですね!ユリックスやメンバーや地域の方々で最後まで集客に動いてくださった方がいたのかもしれません。感謝!

写真に写っているのが、わがドリームバンドのリーダー桑野迪彦。この方がいなければこのバンドは有り得ない!

人間的にも出来た方で、メンバーのことをわが子のように可愛がってくれる。
こんなにも優れた仲間と共に音を楽しむ場を与えてくれるリーダーにただただ感謝の言葉しかありません。

この人だからついていくというメンバーも多いと思います。
なによりもこの人がこのコンサートを楽しみにしていたはず。それは練習への熱の入り様や、会場との綿密な打ち合わせの話、衣装決めや選曲決め、本番前の楽屋での話などからメンバーにはよく伝わっていましたから(^-^)


演奏プログラムは、1部にラテン音楽のスタンダードを。

1.Without You (バンドテーマ)
2.エル・マンボ
3.マイアミビーチルンバ
4.タブー
5.マンボNo.5
6.ブラジル
7.ベサメ・ムーチョ
8.エル・クンバンチェロ

そして休憩を挟み2部へ。 ここでは日本各地の民謡をアレンジしたものが中心です。

9.さくら・さくら
10.ひえつき節
11.ソーラン節
12.チャッキリ節
13.八木節

~アンコール~
14.ラ・マラゲーニャ
15.コーヒー・ルンバ

お客さんの年齢層も高めでしたね。やっぱりLPでラテン音楽を聴いていたこともあるのでしょうか。当然曲を知っているように手拍子をしてくれていました。

ブラジルという曲ではラテンパーカッションとTpのみんなで行列をつくり、楽器を振りながら客席を練り歩きました!

そこでお客さんとすごく近い位置を通るのですが、みんな本当に楽しんでくれているのがわかります。
「僕らの気持ちは伝わっている!」
そう感じられたんじゃないかな。

温かい。笑顔がこぼれていましたね、どこを見ても。メンバーも笑ってますからね(^^)
あの行列をやる企画、やってよかったですね!

個人的にも楽しいことをやらせてもらいました。「ワイヤレスシステム」です!

いやぁ、Saxの深町さんのステージをいつもやっていると楽しそうで楽しそうで(笑)
エレキベースはアンプと楽器がワンセットです。それをケーブルで繋げているのですから、常に鎖に繋がれた猿のよう(笑)
そこをワイヤレスにし、自由に放たれた野獣松下(笑)

ステージ前で演奏しては客席に降りていき、たくさんの人の目の前でベースを演奏してきました。 ステージ上を走り回ったし、お客さんとの手拍子遊びも。お客さんにベースの弦を弾かせるようなこともやりました!
知った顔の人も多くいて嬉しかったし、楽しかった!

コンサートは大成功!

アマチュアビッグバンドとして、ワンマンでこれだけ大きなステージ、動員数を得たバンドは数少ないのではないでしょうか。終演後のお客さんの反応、評判もすごかった!

これもたくさんの人が一生懸命に関わってくれたことが成功に繋がったといえましょう。

それにユリックス事業部の方は、このドリームバンドを昔から応援してくださっていたそうです。
ユリックス主催のもと、企画・発案してくださったおかげでもあります。

私物のワイヤレスシステムを快く貸してくださったユリックスPAの村川さん、本当にありがとうございました!
あなたのご好意がなければ、あのパフォーマンスはなかった。さらにコンサートの成功の1つに成ったのは間違いありません。
お客さんにイイ音を届けてくれてありがとうございました。

演奏中はわからなかったのですが、この照明の美しさ。 「情熱」という言葉がピッタリの輝かしい舞台を作ってくださった照明企画の方にも感謝です!


打ち上げも大盛り上がりでしたね~。
ひとりひとりがバンドに想いを持って大事にしていることがよくわかりました。
今後もこのバンドが生き続けていくことは間違いないでしょう。

リーダー、身体には十分気をつけてください(笑) あなたなしでは…WithoutYou(←バンドテーマです)

また何かの企画でこのドリームバンドの楽しい演奏が聴けるはずですヨ。


【 The DreamBand 】
Leader/Conductor 桑野迪彦
Saxophone 篠崎寛之 稲富克己 花田菜奈 清水由香 深川晋平
Trumpet 桑野大介 久保雄一 鵤太一郎 江口武志 高浪康代 中嶋功明 元岡亮輔
Trombone 泊野太郎 柳本憲一 神崎隆二 芳野浩士
FrenchHorn 芳野このみ
Tuba 田中淳一
Piano 平松愛子
ElectricBass 松下一弘
Drums 谷山一馬 水摩啓助
Latin Percussion 山本達也 川島徹也

2009年10月20日(火) pagetop▲納浩一さん、Bassクリニック

渡辺貞夫(Sax)さんのバンドを始め、多くのバンドやユニットでセッション、ライヴ、レコーディングで活躍されているプロベーシスト「納浩一(おさむこういち)」さんです!

先日、緒方裕光(Gt)さんとのデュオライヴが中州リバーサイドでありました。そのライヴの始まる前に、クリニックがあったので参加してきました!

集まったのはベーシストは全部で9人だったかな?
納さんがクリニックの中でとった年齢調査では僕が一番年上でした(^^;)

ベーシストが10人、エレキベースが10本とウッドベースがある風景…これはクリニックならでは!ただでさえマニアックな香りがします(笑)

納さんは、1960年大阪生まれ。もうすぐ50歳になるとおっしゃってましたが…ぜんっぜん見えません!!若すぎます(^_^;)

京都大学を卒業してバークリー音楽大学に留学。
96~08まで渡辺貞夫グループのレギュラーベーシストとして活躍されています。一方、森山良子、桑田圭祐、石井竜也、平井堅、Birdなどのポップス系ミュージシャンのレコーディングやツアーにも参加しています。
エレキベースとウッドベースの両方を使いこなし、様々な音楽スタイル・リズムに精通し、セッション活動をしている姿は、まさに僕のやりたい音楽生活そのもの。
この日は、納さんからたくさんの影響を受けてきました!


クリニックは質疑応答の形で進められました。
「ひとりひとりの技術・悩みのレベルは様々。僕が一人でしゃべりつづけても、ひとりひとりに取って適している話とは限らない。聞きたいこと、知りたいことを自分の言葉で質問してください。それに答えつつ、みんなにとって良い話ができればいいと思います。」と納さんはおっしゃいました。

僕も手を挙げ、質問させてもらいましたよ!
「エレキベースとウッドベースのそれぞれ、特に練習している内容、または気をつけるべきことを教えてください」
「納さんは他人に自分のことを [自分は○○なベーシスト] と説明しますか?」

僕以外の参加者からも
「Jazzの4beatSwingを弾く時、エレキとウッドで音質の差はあるが、考えを変えている?」
「アドリブソロの時に考えていることは?成功させるコツは?」
「今のベース業界について」
などの質問もありました。


特に納さんから学んだことを書き記してみたいと思います。
(言葉足らずで誤解を招く書き方があるかもしれません)

・ウッドベース人口は少ない。
・ピッチ(音程)が大事。ピアノやギターと合わせたときに良い響きが作れる"耳"を鍛える。
・歌うことが大事。スケールを口で歌えるようにする。耳を鍛える。
・脳と耳で音楽を。ビートは下半身。
・フレットレスベースを練習することを薦める。左手のフォームがしっかりできていないといけない。腕も耳も上達させられる。
・納さんは4beatを弾くとき、中指1本で4分音符を弾いている。人差し指で裏を打つ。
・ウッドベースは右腕を使って弾き鳴らす。手首も使う。
・アドリブソロにおいて、持ちフレーズをたくさん持つこと。
・コード変化(進行)が多い曲は比較的ソロが取りやすい。音を弾かなくても、周りの演奏者がコードをどんどん進行させてくれるから。
・難しいのは1コード、2コード程度の曲。自分自身が開拓していかなければ周りはついてこない。
・いきなり大技を出さないこと。まずは「落ち着く」。リズムや音数は少なめから入る。「様子を見る」
・「日本人であるスイッチを切る」、恥ずかしい・緊張するという感覚を捨て、アホになれ。マインドコントロール。
・今の時代、ベース界ではテクニックが向上している。若いミュージシャンでも高速ピッキングができたり、超絶スラップ奏法をできる人も多い。考えて欲しいのは、ベースという楽器に求められていること。
グルーヴさせることはジャンルに関係がない。サポートできないベースはいらない。ボトムを支えること。
・納さんはベーシストである前に音楽家でありたいと思っている。さらに音楽家である前にクリエイター(創造者)としていたいと思っている。


ここには書ききれないほどよいお話を聞けました。
気になっていた、ウッドベースのピッキング方法や意識の持ち方もわかりました。目の前で実演してくれたことに感謝です!

クリニックの後半では、参加者がひとりづつ前に出て納さんとデュオセッションとなりました!そこから納さんがひとりひとりにアドバイスをくれたのです。

Jazz Blues、The Chicken、Cantalope Island、E Jam、G Jamなど。
参加者のみんな、上手い上手い(^_^;) 個性ありました!レベル高いな…
納さんもウッドベースのハイフレットでメロディもソロもとってました。リズミックに、メロディックに作られていて…圧巻!途中からはエレキも弾きつつ、そのテクニックと安定感にホレボレしました!><

僕はミディアムテンポでJohn ColtraneのMr.P.C.を演奏させてもらいました。
僕がメロディを担当し、そのまま先手でソロをとりました。
納さんは僕の出した最初のテンポに忠実に弾いてくれました。
それにぐいぐい押してくるような4beat。Swing!
そのリズムの良さとグルーヴに影響され、こちらのメロディとソロのアプローチもリズミックに!
休符も多かったし、コードプレイで広げてみたり。自分がギターを演奏しているような感覚で気持ちよく演奏させてもらいました。
バトンタッチして納さんのソロ。僕は低音域で4beatを。ソロに移ってからの納さんのリズムはさらに強烈に!
僕は納さんのアプローチを聴きながら随所にペダル部分を作り、納さんを盛り上げてみたり。
その納さんの音からは本気を感じました。「この人、手を抜いたりしていない。」それが嬉しくて、二人で作る音の世界を楽しむこと。それだけに集中しました。
セッションだし、お互いを意識し合っていないとキレイに曲を終わらせることだってできません。
そこは百戦錬磨の納さん。二人でいい音楽やれたような気がします。

まだまだ実力不足で思うことは多々ありますが(^_^;)
演奏が終わって自分の席に戻ってから突然おそってくる緊張!なぜ今頃?(笑)
滅多なことでは緊張しないはずなんですがね、僕。


とにかくいいクリニックでした。
日本のトッププロの世界を感じることができました。

人間も素晴らしい人だし、最高です。
今後の活躍にも期待です!!

納浩一 オフィシャルウェブサイト
http://www.osamukoichi.com/index.html

2009年10月19日(月) pagetop▲JazzCats meets Mayumi

一緒に演奏さてもらってもう半年は経つでしょうか。
ジャズピアニスト吉岡かつみさんのバンドユニット「JazzCats」。

この日の夜はJazzの老舗NewComboにてLiveをやりました!

ジャズボーカリストMayumiこと佐藤真由美さんをゲストに向かえ、いつものインストゥルメンタルな音楽にさらに息吹が込められたとでもいいましょうか。

じゃじーなかんじです(笑)

佐藤真由美さんとの共演は2回目。もう2年ほど前だったでしょうか…お仕事でご一緒したきりでした。
聞けば、かつみさん(Pf)と真由美さんも久しぶり。北原さん(Dr)と真由美さんも久しぶりだそうな(笑)

そんな4人が、当日本番前の短いリハーサル時間でLive臨みます!
写真左から、松下一弘(Ba) 佐藤真由美(Vo) 吉岡かつみ(Pf) 北原和夫(Dr)。

いい緊張感でしたね!真由美さんの楽譜も新鮮なサウンドがしていました。
真由美さんはギターと共演することが多いので、ピアノトリオでやる音楽にも同じく新鮮さを感じていたそうです。

そうそう、少し余談です。
ジャズのボーカルの方は大抵、自分の歌えるキー(調)に合わせてアレンジされている楽譜を持っています。
演奏者はその楽譜を受け取り演奏します。
ボーカリストは、それぞれ自分の歌いやすい(歌いたい)テンポや雰囲気、キーがありますからね。
そしてLiveが終わればそれらの楽譜をボーカリストさんに返却します。
ジャズではこういうことが普通なんですね~(^^) セッションとなれば、この限りではありません。

今回は、レフティ(ウッドベースに名前を付けました)のニューコンボデビュー!
写真右には椅子の上に載せた新しいアンプもあります。

気持ちいい…

非常に気持ちがいい…

お客さんもJazzを楽しんでいたと思うけれど、一番僕がJazzを堪能していたんじゃないかな(笑)

それはかつみさんのジャズピアノだったり、真由美さんのジャズ特有のリズミックな歌だったり、北原さんのスウィングだったり。
レフティと一緒に弾く音符が踊っているように…。

「Jazzらしさ」 いいな><

真由美さんは、ある曲の中でBassをフューチャーしてくださいました。
BassとVocalで遊ぶ。スキャットとベースラインが絡み合うように演奏しました。

真由美さんの歌のリズムが素晴らしいし、とてもスウィングしているし!
声も楽器なんだ!と言えるアプローチだったのですよ。

楽しかった!
また同じメンバーで、来年の2月にNewComboでLiveをやることが決まりました!(^-^)
ぜひ聴きにきてください。



記事にしたい内容が溜まっています(^_^;)
「納浩一さんBassクリニック」「TheDreamBand Live in YURIX ~情熱のラテンサウンド~」「秘密トレーニング!?」「最強プレイヤーズコンテスト第2次審査結果」などです。
ぼちぼちいきます(笑)

2009年10月18日(日) pagetop▲少し忙しい…

ドリームバンドのコンサートのリハーサル、本番もあり、思うように時間が取れません!
忙しくて嬉しいことだ!

溜まった記事は後日少しづつ書いていきます(^^)

2009年10月13日(火) pagetop▲写真展に僕の肖像が!

僕のプロフィールで使っている写真を撮影してくださった写真家タイシンさん(是川太伸さん)。

先日、「セキサバ倶楽部」という広告写真家さんたちの集団より展示会が行われました。

その中、タイシンさんが出展している写真の中に僕のモノクロポートレイトがあるとご本人のご家族から情報をいただきましたので、さっそく行ってまいりました!

白と黒のトーンで深みが表れていて…すごい世界です…。
少しセピアにも見えました。

いやぁ、照れますね(^_^;)
自分の姿を大きな写真+額縁で堂々と…(笑) じっとみていると自分に見えなくなってきます…印象も変わって不思議(笑)
でも自分なんだよなぁ…この頃は髪がやたらと長かった時期でしたね~(^^)

タイシンさん、嬉しかったです。ありがとうございました!

他の写真家の方たちの作品も、観て回りました。

「花や人物」
「異国の日常」
「同一人物を撮影した、2枚の異なる表情」
「色のあるものをモノクロにしたアート的写真」
「デジタル合成による写真」
「合成にみえるがそうではない不思議な写真」
「日本の田舎の写真」
「風景」
「滝、水の流れ」
「木漏れ日」
「広大な土地」
「田んぼ」

どれも美しかった!

色の深み、鮮やかさ、視点、角度、対象、表情。 なんともいえません。
とても個性的でした。
風景写真を見ていても、実際にそこに自分がいるような気になりました。匂いを感じられたかもしれません。


音楽家と同じように写真家も似ているところがあると思います。
「僕はロックが大好きだ!」「ピアノなら自分らしく表現できる!」といったように、写真家では「人物」を撮るのが得意な人もいるでしょうし、「なかなか人が目に付けないモノ」を対象にしたり。写真という静止画に「動き」をみせるのが得意な人なんかもいそうですよね!
デジタル化が進んでいる現代でも、昔ながらの現像にこだわっている人もいるかもしれませんしね!(^^ 楽しい世界だ。

心洗われました。

展示会場で写真家さん数名の輪の中に入れてもらい、美味しいアイスをご馳走になりました(笑)
リキュールをかけて食べるバニラアイス。あのリキュールが美味しさを何十倍にも引き立ててたなぁ!!

写真という世界もいいなぁ。

僕の肖像を撮影してくださった「タイシン」さんの写真スタジオはこちらです↓
http://www.st-taishin.com/

2009年10月12日(月) pagetop▲Go-Die-Go YouTube動画

先日のYumicoさんのLive動画「黄色いカーディガン」に続いて、またもYouTube上に僕の演奏がアップされました!

先日、福岡市の親富孝にあるVooDooLoungeというお店で行われた「第2回完全コピーバンド大会」の映像です。
演奏の仕事ではなく、単なる趣味!それに、全力で遊ぶ!というのがテーマでした(^^)
ゴダイゴのコピーバンドとして、Liveをやりました。
そのうちオープニングに演奏した「MonkeyMagic」の映像がYouTubeにUPされました。
それがコチラ↓

音は決して聴きやすくもないし、手ブレもある動画ですが、ソコはお客さん視点ということで!(笑)
雰囲気だけでも味わってみてください。

さすがに、有名な曲なのでお客さんも盛り上がってますね~!
タケカワチャンが頭にしている孫悟空の輪もイイ!(^0^)
あの名前は「緊箍児(きんこじ)」というらしいです。へぇーへぇー!


この日の僕はスティーヴになりきってみたかった!
基本、コーラスマイクの前から動かない。
本人が外国人だし、ほりが深い顔なので、常に(ライブ中ずっと)しかめっ面をして演奏してみる。
ノリを感じている体の動きの特徴として、アゴを前に突き出すようにリズムをとる。
長身を感じさせるようにスタイリッシュに魅せる。

無理もあったのですが、僕の顔の基本はスティーヴ本人に似ているほうなので…完璧とは言わずも、近くできたと思うので…ひとまず合格かなと(^^;


コピーバンド大会。楽しかったあの日の夜を思い出しました(笑) またやりたいな(^-^)

2009年10月11日(日) pagetop▲キティちゃんと音もだち

北九州市小倉にあるBigBandというジャズのライブハウス。
「キティちゃんと音もだち」と題した月1回のLiveです。リーダーはピアノの吉岡かつみさん。いつも素晴らしい演奏!

今回の音もだち(=お友達)はサックス奏者の近藤タケユキさん。

初共演させてもらいました。やっぱりサックスはかっこいい!><

演奏曲はオリジナルやアレンジものがほとんど。
ベースラインもヘ音記号で指定されているのが多いし、初見で演奏するには難しい曲も数曲。ただでさえ難しいのに(^_^;)
とても鍛えられてます!
このお店でのLiveは月に1度だけど、着々と成長の跡を残していきたいもの。
お客さんのなかに耳のこえている方が多いのもこのお店の特徴。
厳しい環境だけど、いい演奏ができると温かい拍手でねぎらってくれます。

吉岡かつみさんの選んだ曲は、楽譜に明確な指示もあるので、楽譜や言葉、ピアノの音を聴いてその曲が成りたそうにしている形にしてあげるのが最良と思います。
それがバンドメンバーみんなで作り上げられたときの曲の素晴らしさは感動ものです。
もっとたくさんの音楽を知って感じなければと思います(^^)

近藤さんが持って来られた曲は3曲。
Black Neil
My One And Only Love
Travels

Black Neilというサックス、ウェインショーターの曲。かっこよかった!
僕の大好きなギタリスト、パットメセニーのTravelsがあったのは嬉しかった!

近藤さんは、メロディの歌い方も上手いし、アドリブも創造性があっていい!演奏をやめてもいいならソロ終わりに拍手したかったですよ(笑) 気持ちの込められたエネルギー溢れる音。聴いている人に必ず伝わると思います。

1979年生まれと、ほぼ同じ年!(学年は僕がひとつ上でした)。
Live終了後に沢山お話もできました!貴重な同世代ミュージシャンということもあるし、好みの有名演奏家も同じ人が多かったのも嬉しい。本当に良い出会いでした(^-^)



さて、ウッドベースの「レフティ」。(←先日名前を付けました)
この日はアンプを使ってのデビューです!

先日購入したAAD by PhilJones AG-100
リハーサルで音量やEQのセッティングにかなり時間を使いました。

すごく音量が出るんです!

こんなに小さいのに100W。100Wの音量を舐めていました(^^; すごいなこのアンプ。
それに、楽器本体の鳴りにかなり近い音がEQフラット(イコラーザーを調整していない0の状態)で再生されているから驚きです。
ちなみにウッドベースのピックアップはアンダーウッドです。
音は完全に作りきれてはいないのですが、ややBassを上げ(1時くらい)Middleは調整しないかやや下げめ(0時)、Trebleは調整しませんでした(0時)。ボリュームのツマミ位置は10段階に分けたとすると4~5。

1stStageを終えた頃にメンバーにベースアンプの音量についてお伺い。下げすぎていたようなので、2ndStageから少しボリュームを上げて演奏しました。

なんとも心地の良いサウンド!自分のそばでアンプから音が鳴っていると…楽に弾けるんですね(>_<)
ちょっと頼りすぎているかもしれませんが…しっかり楽器本体を鳴らしていきたいものです。

一瞬ですが、僕がイメージしていたベーシスト、DaveHollandみたいな音が出たんです!><
あの時はすっごく嬉しかったけれど…長くは続きませんでした…うぅ…悔しい…悲しい…(T-T)

自宅で楽器を弾いていたときはアンプを通していませんでした。
だから本番で使用したときの差に驚いたんですよね。
もっともっと、 アンプを使って音の研究が必要なようです。
Live・コンサートを音量の問題で失敗したくない!><

1月の小倉BigBandでのライブは、再び近藤タケユキさんを迎え、ウェインショーター特集となるかもしれません(^^)
楽しみ!



吉岡かつみ(Pf) http://yoshi.trb.jp/JazzCats/
近藤タケユキ(Sax) http://blog.livedoor.jp/homarejazz/

小倉ビッグバンド(Jazzライヴハウス) http://www.bigband.in/index.html

2009年10月9日(金) pagetop▲Ange-la ウェルカムコンサート

自分が出演していると本番の様子を写真画像にすることができません…何とかしたいな(^^;

ということで、バイオリン藤松純子さんとピアノ上村貴子さんのユニット「Ange-la(アンジェラ)」でサポート演奏してきました。
ウェル戸畑でちょうどお昼時間となる12:20からのロビーコンサート。

お客さんは偶然(?)そこに居合わせた方々と職員さんたちがほとんど。無料で見れました。
日本の音楽を中心に、昨夜の台風を感じさせないほど終始穏やかな雰囲気!純さんのMCがお客さんを和ませてくれたのかなぁ(^-^)

荒城の月
早春賦
里の秋
埴生の宿(はにゅうのやど)
川の流れのように
情熱大陸


ちなみにバイオリン+ピアノのようなクラシック楽器が、緩急をつけてテンポが途中で揺らぐように演奏されるような音楽にベースを付けるの。得意なんです(笑) シャンソンはその流れが急で激しく、慣れが必要ですが…
管楽器をやっていた経験からか、メロディの演奏者の呼吸というのが見えるんです。
常に一定のテンポで曲が進まなくても合わせる事ができたりします。
僕自身がこういった音楽が好きなのもあるでしょうね(^^)

こういう音楽をやるときは、決まってトバイアス(5弦)を持っていきます。オールマイティにやれるし音色が柔らかい楽器なので合わせやすいんです。
そして今回はフロントがバイオリンなので、同じ気持ちになれたらいいなとMoonの5弦フレットレスも持っていきました。

やさしくメロディを弾くのが気持ちいいですね~(ノ∀`)
パーカッションやドラムセットがない編成だとハーモニーがよく聴こえて効果が増すような気がします。
リズム楽器がいたらいたで、もっと強く抑揚をつけることもできるんですけどね(^^)


楽しくAnge-laの二人との演奏を楽しんで一緒に食事もさせてもらいました。
二人のキャラクターがいいなぁ。音楽にピュアだし、互いに尊敬し合っているのもわかる。雰囲気が伝わりますね!

違う楽器の人と話をしているとすごく楽しい!
自分の想像もしたことのない話が飛び出してきたりするし、その楽器の役割・仕事での思う事もそれぞれだし。

バイオリンの純さんは2ndバイオリンの位置が好きなんだとか。2ndは主線ではなくハモりのパートやフーガでも追っかけ組です。脇役なんだけど、2ndがしっかりしてるのとしていないのとでは1stの聴こえ方、聴かせ方が違ってくるといいます。
さらに主役をとることがさらに少ないのは僕のようなBassパートですね!
脇がいないと主役は引き立たない。演劇でも言えることだろうし、改めて納得。

ピアノの貴子さんも常に周りの音、特に二人のときは相手の音をよく聴いて、そのメロディ・音楽が心地よく聴こえるようにハーモニーや音域を考えているそう。
やっぱりいい演奏家の条件だな…「思いやり」


もうひとつ聞けたイイ話。
それは純さんが音大時代に1年間だけ習ったヘル先生というバイオリンの先生のこと。

純さんは音楽科に入って勉強するも、理論や堅い勉強は嫌いだったそう。
レッスンもあまり好きじゃなく、先生から次々と出される課題に嫌気もさしてたそうです。
オーケストラなどでも他人と一緒に音を出すのが怖かったそうです。練習をしていない自分が周りに迷惑をかけているとも思っているから。自信というものも持てていなかったのかなぁ。
ご本人は、なんで音大なんて行ったんだ?なんて苦い話のようにお話されてましたけどね(笑)


純さんは3年生の時、ヘル先生という優しいサンタクロースのようなドイツ人おじいちゃん先生に習ったそうです。
ヘル先生は、集団の「ジュンコ、おはよう。朝は何をたべたんだい?」といつも優しく声をかけてくれたといいます。
1ヶ月ほど、ヘル先生にドイツ留学にも連れて行ってもらったそう。
向こうでは池にボートを出してくれたり、疲れて家に戻っては冷たいワインに食事を楽しんだり。それはもう楽しい時間。

ヘル先生はシューベルトの事をとても情熱的だと言ったそうです。
「日本の音楽教育は間違っている。シューベルトはシンプルなメロディと作曲。ベートーヴェンは情熱的な作曲家だと教えている。でも、このドイツの地をみてごらん?シューベルトはその昔にココを歩きあの夕陽を眺め、そしてある曲を書いた。これをみて情熱的だとは思わないのか?」

クラシック音楽の世界でシューベルトがどのように解釈・認識されてきたのか詳しいことはわかりませんが、ヘル先生は学問や理論、人のうわさ、言葉のように上っ面だけで音楽を位置づけてはならないと教えているような気がしました。
自分の目で見、肌で感じ、身体で音を受け止めて表現の世界を見極めることが大事なのかな。

日本ではテクニックを表現のひとつとして教える傾向があるといいます。
それに比べ、ドイツを始めとするヨーロッパでは表現をするためにテクニックがあるのが常だそうです。
これは僕にもズキッと来た言葉。自分の音はどうだろう?振り返りました。後者で居たいと思っているからです。

ヘル先生のレッスンのお話も聞きました。
「怒ったように弾いてごらん?」・・・「なーんだ、全然恐くないぞ?そんなものなの?」
「へぇ、昨夜は肉じゃがを作ったんだね。じゃあどんな味がするのかバイオリンで表現してごらん?」・・・・「あんまり美味しそうじゃないね…」
「好きな人はいるかい?じゃあその人の手に触れるようなヴィブラートをかけてごらん」・・・「単調だね…そんな風に相手の手に触れるの?」
「じゃあ、楽しいところに行こうよ!って誘うように手に触れるときはどう?ヴィブラートは大きくさせるでしょ?期待を持った表情で。」
「ヴィブラートひとつとっても、表現はひとつではないんだよ。その場その場の雰囲気に合わせた表情があるんだ。」


これらのお話を聞いていたら、すっかり引き込まれておりました(笑)

純さんは今では学生時代にやらずに逃げていた理論やレッスンを受けた内容を大事なことだと思い、勉強中だそうです。今まで感覚で演奏してきたからだと。そういう純さんにとってヘル先生はとてもいい先生だったことでしょうね。

残念ながらヘル先生は大学の偉い人と教育方針の考えの食い違いから大学を去ることになったそうです。
今でもドイツのおじいちゃん、おばちゃんがいると純さんは言います。


音楽の深さ。なぜ人が表現を求め続けるのか。ただ楽しいから?人を幸せにできるから?自分が満足するから?
教育って何?人生て何?なぜ勉強するの?なんのために学校に行くの?

色んなことを考えました。
そして自分を見つめ直すのでした。
当然ですが、答えなんて見つかりません(笑)

人生はそれを探す旅なのかもしれません。

などと、わかったフリしてかっこつけたセリフを吐いてみました(笑)
どこかで聞いたことありそうな言葉ですし。。。



※純さん、勝手に純さんの昔話を暴露してしまいました(笑)お許しを~(^_^;)
記事の内容に話に違いがあったらメールで指摘してください(汗)
僕の話の理解力、文章力が及んでいるとは思えませんので(笑)
コッソリ修正します(笑)

Ange-la(アンジェラ)
上村貴子さん(Pf)ブログ http://ameblo.jp/takakomusic/
藤松純子さん(Vln)ブログ http://ameblo.jp/jun-frenchburu/


↓こちらのコンサートにもぜひお越しください↓

スペシャル・ウェルカム・コンサート
11月5日木曜日
開場18:00 開演18:30
北九州市戸畑市民会館 中ホール(ウェル戸畑3F)
入場料1,000円 小中高生500円 (全席自由・親子観覧席あり)

出演: 音楽工房ボヌール☆ビュロー
■弦楽四重奏(カルテット)
藤松 淳仁(Vl)
中西 弾(Vl)
木村 厚太郎(Vla)
田村 朋弘(Vc)
■Ange-la
藤松 純子(Vl)
上村 貴子(Pf)
松下 一弘(El.Ba)
宮吉 英彰(Dr)

2009年10月8日(木) pagetop▲ネームプレート付けました

「ネームプレート」というと聴こえは良いけれど「名札」です(笑)

先日、学校の仕事中にシールドを1本紛失しました…。
体験入学中にイベントホールでのバンド体験授業で使った僕のシールド。その後、自分でも置き場を覚えておらず、関係者に聞いたりしたものの見つからず、紛失してしまったのです。うぅぅ…

そこまで高価なシールドではなかったのですが、使えるものが無くなってしまうのは非常に残念なこと。
それにシールドはいくらあっても困ることはありませんし!><

そこで思い切りました。名札をつけようと!(笑)

100円ショップでシールドにタグをつけるようなものを探してみたのですが…そんなピンポイントな物が見つからず(^^;

結局、購入したのは会社のロッカーの鍵などにつけるキーホルダー20個セット(笑)
プレートの部分が両端とも穴が空いていました。20個セットといえど、20個も使わないので半分の10個のプレートからリングだけを取り外し、もう片方の10個のプレートの両端にリングが付いている状態にしました。

両端にリングが2つ付いたプレートをシールドや電源ケーブルに取り付けました。

完成したのが写真のような状態。
手前ふたつがシールド。一番上に乗っかってるのがAD-100のアンプの電源ケーブルです。
どうです?まぁ見た目、悪くはないでしょう?(笑)

これなら、仮にどこかに忘れていても、誰のものなのかわかります。
場所によっては、「松下さん、コレ忘れてましたよ」と優しい人から届けがあったりして、シールド側から帰ってきてくれる可能性もあるのです!

まぁ・・・失くさないのが一番なんですがね(^_^;)

大き目のリングもあったので、色々なものに名札を付けました!
エフェクターケース、AD-100のキャリングケース、楽器用ソフトケースなど。

色んなところに名札がついていて、小学生のようです(^_^;)
しかしいいのです。
一生帰ってこないものになるか、少しでも長く一緒にいられるか…。やはり後者が良いわけで(^^)

名札に効果が出れば嬉しいなと思います。 物は大事に!(>_<)b

2009年10月6日(火) pagetop▲福岡ベース会

FSMの卒業生でもあり、よく一緒にベースの事、音楽の事を語り合ったベーシスト真辺くんが「ベース会」なるものを開催してくれました。

彼は福岡で音楽を学び、今は「THE BRIGHT BELLRINGER」というバンドで活動を関東に移してがんばっています。

最近、ニューアルバムをレコーディングし発表。そしてそのまま全国ツアーに出ている真っ最中とのこと!すごいなぁ(^^

会うのも久々だったし、色んな経験をして成長した顔つきをしていたんです。嬉しいものを感じますね(^^

ベース会に集まったのはFSMの卒業生、真辺くん、M永くん、K田くん。それに現在もFSMで共にベース講師をしているYottyさん。それに学校とは関係ないけれど、ベース仲間として知り合いになったというT塚くん。

スタジオには無数の機材とベースがっ!!
写真で確認するところ9本あるみたい。4弦ベースが2本、残りは多弦!
ベースアンプも3~4台が常に鳴っている感覚です…うるせ~~(笑)
あちこちでスラップやらタッピングやら歪みの音やら何が何やら…(笑)
しかしその環境がまた楽しい!

それに、みんな上手いんですよね(^^;
よく指が動くなぁ…ぼくそんなのできませんよ…と(^_^;)

ベーシストは、集団になると団結するんですよ!仲間意識があるんですよ!
マニアックになるんですよ!
面倒見が良い人が多いのですよ!
話を始めると止まらないんですよ!(笑)


真辺くんは僕の教え子の中でも特に優秀でしてねぇ~。
礼儀は良いし、情熱も持っているし、後輩・友達・仲間想いだし、人柄も良いし、ベースの腕だって当時よりももっと上がっているはず。197?年のフェンダージャズベースを購入したみたいで、さらに自分の音を追い求めている様子です。

こうやって、福岡に帰ってきては連絡をくれるところなんか、好きだなぁ。
今後の彼の活動にも注目していきたいと思います。バンドがもっともっとでかくなるといいな!

真辺俊輔ブログ
http://manabeshun.blog120.fc2.com/

2009年10月5日(月) pagetop▲欲しいものリストの相場

10月1日の記事に書いた「欲しいものリスト」
先日、パソコンのアプライドとヨドバシカメラに行く機会があったので、値段チェックしてきました!

■小さいサイズのデジカメ
最近のデジカメは小さいなぁ!それに1200万画素だって(^_^;)
パナソニックのLUMIXが売れ筋なのかな。
Liveの写真を撮りたいと考えているので、室内で暗めの場所でもしっかり写るようなものがあればいいなと。
携帯カメラよりも数倍いい画質で撮影できると思うし、20,000~30,000円が妥当だなと思いました。

■デジタルビデオカメラ
これが一番、相場が未知だったんです。
ヨドバシカメラで見かけてビックリです…60,000~120,000円だってよぉ(泣)こりゃ当分買えないわ…
展示されてあったカメラをみると、まぁキレイに映ってること!オートフォーカス(自動で対象物を捕らえピントを合わせる機能)も反応が早かったし、驚いたのがその画質…
ためしに指先をカメラに近づけてみたのですが、指先が少し汚れて黒くなっていたのまでハッキリとわかるんです!
手の甲を映しても毛穴が見えるほどだし…(^_^;)
最近のビデオってすごいのね…
デジカメと同じく、Liveやコンサートの映像を撮影したいと思うので、暗がりでもしっかり撮れればいいな。
あとは連続撮影時間。余裕を持って2時間は欲しいところです。内臓メモリだけで何時間分の容量を記録できるか。またカードなどを使ってどれくらいまで容量を保存できるか。この辺りもじっくり選びたいですね。
デジタルビデオカメラには静止画撮影機能(およそ1000万画素)も付いているので、コンパクトなものであればデジカメとしても使えますね。ここも考えどころではあります。
しかし、購入は…来年だな…間違いなく…(;´ρ`)

■ウッドベース用ピックアップ
これの値段はすでにわかっていたんですがね。
もう一度、アンダーウッドというメーカーのピックアップを買うとすれば45,000円。
フィッシュマンなどに浮気するならもっと安価の12000~30000円でも手に入るところではあります。


また言いますが…年末ジャンボに賭けるか!?(笑)
きっと…きっと買わないだろうな…(^_^;)

2009年10月4日(日) pagetop▲GO-DIE-GO 第2回コピーバンド大会

画像がないのが大変残念です…

先日の親富孝VooDooLounge。第2回コピーバンド大会。おもしろかったなぁ!><b

僕はChangさんのお誘いでゴダイゴのコピーバンドに加入して出演したんです。
メンバーみんなゴダイゴには特別な思いがあったようで…超本気でした(笑)
第1回目のスタジオリハーサルの時点で意気込みが違うんです!

Changさん(Vo)は、実際にVocalのタケカワさんがモンキーマジックで使ってた両手から飛び出すテープシャワーを既に準備(笑)
昌哉さん(Gt)は、すでにステージでのLiveイメージが完全に出来上がっているようで、曲間のMCのバックで流すBGMをチョイスし簡単に出力できる機材を持ち込んで来ています!
僕(Ba)も、さっさと曲のベースの事なんかより、コーラスをメインにがんばりました(笑)本物のスティーブは低くてシブい声を使い、メロディのオクターブ下なんかをハモったりするんですよね。慣れない英詞には苦戦しましたが(^^;
米倉さん(Key)は最終リハーサルの日にはキーボード3台をセッティングし、本物そっくりの音色を作り上げてきました!そのキーボードの移動、フレーズ、音色の出来栄えに誰もが絶賛!
最年少のてっちゃん(Dr)。ゴダイゴをそこまで深く知らなかったのだろうし、大人の変なテンションの遊びによく付き合ってくれました(笑)しかし、リハーサル回数を重ねるにつれて、本物のリズムに近づいてくる辺り、やっぱり音源を聴き込んできています。

当日のVooDooLoungeはリハーサルから異常な盛り上がり!!

「ゴダイゴ」のバンドの他に、「ブランキージェットシティ」「ユニコーン」「スキッドロウ」「岡村靖幸」のコピーバンドが出ていました。みんなソックリすぎる(笑)

ブランキーのボーカルだってあの声のまんま!
ユニコーンのボーカル「奥田民生」の声も歌い方もそのまんま!バンドも上手いし名曲「大迷惑」が本当に細かく丁寧にコピーされていてビックリ!
スキッドロウバンドは、本番の衣装とパフォーマンスがスゴイスゴイ!スキッドロウを良く知らないお客さんも多かっただろうけど、それらを払いのけるくらい注目させるパフォーマンス!
岡村靖之だって、コーラス+ダンスのお姉ちゃんを2人贅沢に使い、あの世界を再現!てか本人に成りきってます(笑)

熱い…熱すぎるよ!><b

僕だってね、負けないくらいがんばったんですから…(-_-;)
衣装として、白いパンツ+茶色のシャツ、ロングコートを買いましたし、演奏中にスティーブの顔のホリの深さを再現すべく、終始しかめっ面してましたし!(笑)
まだ暑い季節だったのにステージ上で重いロングコートは汗をかきました(^^; しかし、それは本人たちに成りきるため。

本番はこんな曲やりました↓
1.Monkey Magic
2.Gandahara
3.Holy and Blight
4.Thank you baby
5.Beautiful Name
6.銀河鉄道999

選曲は王道も王道。
この日のお客さんは最初っからテンション上がりまくってましたからね!
もうあちこちでスタンディングで踊りながら聴いてくれましたよ(^-^)

気持ちよかったなぁ~。

イベントのラストを飾るのは、出演者の中で歌える人を集めた「We Are The World」。
事前に役が振り分けられており、当日のリハーサルで軽く確認した程度。
しかし、ここでも衣装に気合が見られます!(笑) カツラはそこら中に転がっているし、ひとり二役の人もいて取り替えながらマイクの前に立ってましたよ(^-^)

僕らゴダイゴのバンドは、ホストバンドとしてそのまま「We Are The World」の演奏も担当。
少ない数で簡単なコード進行とメロディ。しかし名曲を言わしめるものがそこにある!なんだこの曲は…。
豪華な(?)ボーカル陣もしっかりと練習してきていました。

登場する人たちのソックリさ、パフォーマンスに会場から笑いが飛び出していました。
神聖な曲に対して失礼な部分があったという意見はあるかもしれないけれど、コピーバンド大会のフィナーレを飾るにはよかった気がします。出演者多数が一緒に共演できたのも含めてですね(^^)


打ち上げも盛り上がったなぁ。うちのゴダイゴチームではLiveを録音したものをウォークマンで聴き回してはその完成度に自画自賛する始末(笑)
本番のためにスタジオ練習、リハーサルという準備があるわけだけど、それらを十分に楽しみました。誰もが本番が終わる寂しい気持ちを隠せなかったようですね…。


このまま終わらせるのは勿体無い!ということで、打ち上げのノリで次回Liveが決まりました(笑)
11月17日にまたゴダイゴやります。
今回見逃した方はぜひ、聴きに来てください。きっと懐かしいと感じてくれるはずですよ(^^)

2009年10月3日(土) pagetop▲The Dream Band 情熱のラテンサウンド

ここらで宣伝させてもらいましょう!

もう長年、宗像市を中心に活動を続けているアマチュアビッグバンド「TheDreamBand」のファーストコンサートが宗像ユリックスで行われます。

宗像ユリックスの主催。ラテン音楽の名曲から、日本の民謡をアレンジしたものなどを多数やります!
楽譜は東京キューバンボーイズでトランペッター兼アレンジャーを務めていた故:今泉有規男氏によるもの。

本当にいい楽譜です。ビッグバンドは楽譜も命ですからね!

例年になく、このバンドも練習に熱が入り、頑張っております!
本番は10月18日(日)。

熱いラテンサウンドが響き渡ること間違いないです。
きっと楽しめるコンサートになると思いますよ(^-^)

ぜひ、お越しください!

チケット予約や問い合わせは宗像ユリックス事業部(Tel:0940-37-1483)までどうぞ。

TheDreamBand 情熱のラテンサウンド
10月18日(日)、宗像ユリックスハーモニーホール
開場13:30/開演14:00
チケット(前売当日ともに)1000円

※すでにチケットをお持ちの方へ※
チケットに記載されている開場/開演時間に誤りがあります。正しくは「開場13:30/開演14:00」です。
半券側にある日程10月10日も誤りですのでご注意ください。

2009年10月2日(金) pagetop▲BASSIST 川崎哲平 FSM特別講義

いまや若手の超実力派ベーシスト!
川崎哲平さんがFSM(福岡スクールオブミュージック専門学校)へ来校。
ベースコースの1,2年生を対象に特別講義をしてくれました。

彼はいま、スタジオミュージシャンとして東京を中心に様々な音楽活動をしています。
レコーディングにツアーにライブに。
その共演アーティストの大物っぷりといったら…すごいです。

今回はトータス松本さんの全国ツアーの最中に、移動日として空いていたこの日を利用して、出身校でもあるFSMに来てくれたということなのです。

川崎哲平くんは僕の2つ年下のFSMの後輩。
しかし、先輩後輩という間柄はほとんどなく、お互い良いライバル・仲間として付き合ってきました。

彼がまだ福岡にいた頃には、ベースデュオとしてBass二人だけでLiveもやっていましたねぇ(笑)
僕も彼も得意としているプレイやスタイルが異なるため、楽しいことをどんどんやれていました!なつかしい(^-^)

そんなこんなで、学生のサポート(面倒見役)として僕もこの特別講義に参加。

今の最前の音楽業界の話、プロのベーシストとして求められるもの、スラップテクニックの講義、フレーズの歌わせ方、ツアーやリハーサルの様子、確定申告税金の話(笑)、音楽を仕事とするということ。


本当にためになったなぁ。
僕もフリーのベーシストとして活動していることから、共感する部分も実に多かった。当たり前だよねという事も。
東京で活動したことがない僕にとっては、メジャーアーティストのリハーサルの様子などは興味深かったし楽しかったです。

彼は言ってました。
「レコーディングにしてもライブにしても、どんなアーティストのバックで演奏していようが、川崎哲平印を残していくんだ。」

そうなんですよね。ただ演奏できるだけなら誰でもいい。上手いヤツを連れてくればいい。
でも「川崎哲平」でなければならないこと。「川崎哲平らしさ」がそこにないと呼ばれないんだよな。

この言葉を自分に置き換えました。「自分らしさ」だよなぁ(^^)

学生たちからは質問の手が挙がり、とても内容の濃い時間になったと思います。
まだメジャーやプロの世界を実感していない学生も多いですからね。

講義の最後のほうでは、川崎哲平くんからのお誘いもあり、僕とふたりでセッションをやらせてもらいました!
何をするやら全く決めていない状況。そこに生徒から無謀なリクエストが…

「先生、Spainやってくださ~い」

うへぇ~(^^; といいつつもBass二人でChickCoreaのSpainの始まり始まり(笑)
キメフレーズをオクターブでハモってみたり、重低音バリバリのソロをしてみたり。僕もコードプレイで応戦したり。
楽しかった!
Spainが終わったら学生が良く知っている曲を演奏してあげたほうがためになるかと思い、HerbieHancockのChameleonを演奏。
川崎くんのスラップ奏法によるメロディはかっこよかったなぁ!僕はそこがいかせるようにスペースを空けつつシーケンスぽくアプローチしてみました。

久しぶりにベース2本とかで演奏しましたけど、面白かったなぁ!><
お互いサポートがうまいプレイヤーなので(といってもベーシストはサポートするのがほとんどですよね)演奏しやすいこと。ドラムがやるような細かなリズムがなくても全く困らないなぁ。
勉強させてもらいました(^^)


川崎くんは、翌日は神戸でコンサートだったそうです。忙しいなぁ!
話を聞いていると、とても毎日が充実しているのがわかります。

彼の今後の活動にも注目したいところです!
ホームページをぜひ、ご覧ください。共演しているメンバーもツワモノぞろい(汗)
http://teppeikawasaki.com/

ぜひ、また学校に遊びにきてください(^^) 僕も負けないぞー!!

2009年10月1日(木) pagetop▲欲しいもの

お金に羽が生えてるみたいです(笑)
楽器を買ったのもあるのですが、欲しいものが次々とでてくるんです…困った困った(^_^;)

■小さいサイズのデジカメ
これがあればこの日記の写真ももっときれいなものになるはず…
いつも古い携帯写真ですからね…。最近の機種ならもっとキレイに撮れるんだろうけど…
20,000円くらいでイイヤツが手に入るかな?

■ビデオカメラ
三脚立てて、動画を録りたいのですよ!
ライブ、コンサートをキレイな画質で録画できれば、記念にもなるし、Flash動画をウェブサイトに上げることだってできますし…
低音までしっかりと録音できるようなマイクを付属させたいですねぇ。
相場はいくらくらいなんだろ(^_^;)

■ウッドベース用ピックアップ
現在使っているものがかなり古くなってきて、実は完全に調子がいいものではないんです。
もう一度、アンダーウッドというメーカーのピックアップを買うとすれば45,000円以上です…


年末ジャンボに賭けるか!?(笑)
きっと買わないだろうな…

2009年9月

2009年9月30日(水) pagetop▲AAD CUB AD-100 ウッドベース用アンプとして購入

アンプ買いました!
しかもウッドベース用に!

どうです?小さいでしょう?!(;゜0゜)

PhilJonesBass(PJB)フィルジョーンズベースというベースアンプを専門に作っている会社があるんです。
コンセプトは「楽器自体の持つ響きをアンプから忠実に再現する」ということ。
エレキベース向きのベースアンプには多彩な音作りができるように、たくさんのEQ(イコライザー)や特殊スイッチがあったり。その鳴り方もドンシャリだったり、低音重視の作りだったりするものです。

このPhilJonesBassは「楽器そのものの鳴り」を追求しているメーカーなんですね。僕はちなみに使ったことはありません(^_^;)

そして今回購入したこの「AADbyPhilJones CUB AG-100」。
実はベースアンプではないんです。
ナチュラルな音を再現するコンセプトはそのままに、アコースティックギターやジャズギター、ウクレレやバイオリン向けのアンプとなっています。
しかも出力は驚きの100W!!

PhilJonesBassが元々ベースアンプ専門メーガーだったことから、ウッドベースでも普通に使えるんじゃないか?と思ったユーザーがピックアップを取り付けたウッドベースで鳴らしたところ、楽器そのものの持つ響きのまま音量を上げられる優れものアンプだということが!
ツマミも本当にシンプル。ボリューム、3バンドEQしか設定する部分がないんです(笑)
100Wという高出力。ボリュームのツマミを上げすぎると怖くなるくらい大きな音が出ます!これだけ余裕があるんだったら、コンボのJazzバンドでもしっかりやっていけるかなぁ!(ウッドベースの真横に大音量のドラムがいて、リードにサックス・トランペットなんかがいると音量的に負けてしまう状況が多いからです)
会場も選ばないみたいですね。小さなライブハウスはもちろん、コンサートホールや野外ステージでも十分使える音量だというウワサも!

これらのことから、ちまたのウッドベース弾きの間でプロ・アマ問わず、数年前から話題になっていたようです。
しかも価格も安いんです!税込定価は73,290円。割引されたおおよその相場は50,000~60,000円。

写真からもわかるように、すごく小さいんです!
高さ30cm、奥行き32cm、幅17cm。重さも5.35kg。
ただでさえ大きなウッドベースを持ち運ぶ中で、アンプを片手で持てるということはかなり嬉しいことです。
それに、専用キャリングケースが付属しており、ポケットに電源ケーブルも収納できるし、肩掛け用のストラップも付いています!

つまり…ウッドベースを抱えながらでもアンプも運べるんです!


「価格が手ごろ」 「音も良い・出力十分」 「持ち運びが楽」

これは買いでしょう(笑)

しかもデジマートというインターネット上の楽器・機材販売情報サイトでこの商品を見つけ、新品同様の中古品が39,800円の値段で売ってました。
即購入です(ノ∀`)b

まだ本番で使ってみていません。
EQのセッティングや音量、それにアンプを設置する場所(床上がいいのか耳元に聴こえるくらい高い位置に置くのがいいのか)も色々と試してみたいところです。

レフティ(ウッドベースに命名しました)がいきなりパワーアーップ!(ノ∀`)ノ
近々、このホームページの「Instrument」のページにレフティ共々追加する予定です♪


デジマート(楽器) http://www.digimart.net/
PhilJonesBass http://www.jes1988.com/amps/phill/models.html
ADD CUB AD-100(このアンプ)→http://www.jes1988.com/amps/phill/models_cub.html

2009年9月29日(火) pagetop▲深町宏クインテット 熊本県なごみ町

久しぶりの深町宏クインテットのコンサートでした。
場所は熊本県にある「みかわ温泉」。

この場所は去年もコンサートをしたんですね。
その時の事、よく覚えています。

なぜなら、去年のコンサートは野外ステージにも関わらず、大雨だったから…。

野外ステージの場合、雨が降れば屋内などの別会場で行うなどの処置がとれるのでしょうが、去年は強行されました。
最初は小雨で、演奏の途中で大雨になっちゃったんですよ。

演奏者のいるステージ上は屋根があったので、機材ともに濡れることはありませんでした。

大雨のなか、お客さんは傘をさしながら音楽を聴いてくれました。
それに、足元も悪くなるし、帰りも心配になるでしょう。しかし、ほとんどの方が帰ろうともせず、休憩時間を合わせた約2時間のコンサートを最後まで聴いてくれていたんです!

沢山の人が傘をさせば後ろにいる人はステージが見えなくなるだろうし、傘が雨粒をはじく音も気になるだろうし、曲が終わっても拍手もしにくいだろうし…と悪条件も気にさせない笑顔…。

あの時は感動しました…。お客さんの温かい気持ち。演奏者もその気持ちに応えようと精一杯演奏しました。

こういう日だったからこそ、よく覚えていたんですよ。

そして今年も呼んでいただきました、深町宏クインテット!今回はGraceWindsというフルート+ヴァイオリンも入って更に豪華に!

そして気になる天気は…快晴!!

去年とうって変わって気持ちの良い晴れ空。

リハーサル中のステージは暑かったものの、空に浮かぶ雲が形を変えていくのをみていると、風も気持ちよく吹いていた。そんな絶好の野外コンサート日和です!

改めてメンバーを紹介。

【深町宏クインテット】
深町 宏(S.A.T.Sax)
久米 博之(Gt)
植原 健司(Key)
松下 一弘(Ba)
木下 恒治(Dr)

【GraceWinds】
Madoka(Fl)
Takako(Vl)

このバンド…恐ろしいんですよね…。完成する音楽のクオリティの高さが!

メンバーは福岡でもかなりの実力を持つプレイヤーの方々ばかりなのです。
当然、音楽の経験の深さと実力。音楽、アンサンブル作りのスペシャリストたち。
全員がリーダーの深町さんのイメージする音楽を理解しており、全員で作り上げます。
できあがった音楽がそれはそれは美しいこと…。
それに仕事が早い早い(^^; あっという間にできちゃうんだもん…。リハーサルも少しの時間でいいし…。

やはり、深町さん自身に音楽のヴィジョン(情景)が見えていて、それをメンバーに譜面と言葉で伝えるのが上手だから。
そしてそれらを聞き受けられるメンバー。即反応できる経験。インプロヴィゼーション(即興演奏)もお手の物。
たくさんの音楽スタイル(Jazz,BossaNova,Latin,Rock,AOR,Fusion)に精通しているのもすごいところですね!

っとスゴイすごいと言い続けていますが、そんな中に僕も演奏させてもらって幸せです。
同じメンバーで演奏するようになって、もう何年になるんだろう。長い期間を一緒にやることでもお互いという人間がわかってきたからこその音楽があると思っています。
正直、バンドの雰囲気は毎回いいですしね!コミュニケーションも沢山とっていますし、馬鹿話、下ネタも盛りだくさん(笑)楽屋は毎回笑いが絶えませんよ(^^


さて、去年とは比べ物にならないほど、よい環境の中で演奏できたと思います。
雨も降らなかったし、傘もなかったし、お客さんもステージよく見れていたはず!

演奏内容、パフォーマンスもよかったんじゃないかな。深町宏クインテットらしい演奏ができたと思います。

コンサート終了後に、何人かのお客さんに声をかけられました。
「去年も来ていて、よいステージだったので今年も来ました。」

嬉しい言葉ですよね!僕のコンサートではなく深町さんのコンサートなのですが、正直嬉しいもんです。
ファンをついて、支えてくれる。演奏の場が増える。いい流れだ!>< 感謝しないとですね。

気持ちよく演奏できた後は、温泉で汗を流して~!
打ち上げで楽しい食事と話で盛り上がって。最高ですわ(^^

みかわ温泉の職員の方々、お手伝い、ステージ設営などで協力してくださった方々、ありがとうございました!


深町さん、年末にはコンサートが企画されるようです。毎年恒例ですからね(^^

深町宏さんの活動はコチラをご覧ください↓
http://wideview.chu.jp/


そうそう、この日はSwingChipをブリッジとヘッド裏に付けて演奏してみてました。
気のせいかもしれないけれど…ステージ上のLowが溜まらなくなり、モニタリングしやすかったように感じました!
SwingChipに関する過去の記事はコチラ

2009年9月27日(日) pagetop▲BettyFeeのライヴ

先日のシルバーウィーク連休から日記のネタも数多く集まってます!

とりあえず過去のものから少しづつ書いていこうかと思います。

さて、23日の中州PlayerではBettyFeeのライブやりました。

Vocalの柳田"マツ"礼子(通称マツさん)のバンドBetty'sFeelingという名前のバンドを略して(?)ベティフィー(BettyFee)と呼ぶようになったとか(笑)


メンバーは柳田"マツ"礼子(Vo)
大森 陽一郎(Gt)
松下 一弘(Ba)
野田 雅仁(Perc)

現Playerメンバーのふたりと、旧Playerメンバーです。一緒に演奏するのは久しぶりなはずなのに、そんな気が全くしない…。それほど昔は毎日やっていたバンドメンバーなんです。

ライブをするのは久しぶりだというマツさん。リハビリも兼ねて(?)選曲、練習を積んできました。
せっかくなので、演奏曲リストでも↓

I Need To Be In Love
September
Orange Colored Sky
Come Rain Or Come Shine
Tea For Two
Girl Talk
I Wish
Angel
Brail Pandeiro(野田雅仁Vo)
Samurai(野田雅仁Vo)
Every Breath You Take
On The Sunny Side Of The Street
美野島エレジー(マツさんオリジナル)
Midnight At The Oasis
Listen To The Music
Night And Day
Don't Let Me Be Lonely Tonight

PopsとJazzのスタンダード曲を集めたステージ。
しかし、ただバンドで演奏するのでなく「あえて!」の挑戦があります。
例えば、Earth,Wind&FireでおなじみのSeptemberはGtとVoの二人のみで演奏されています。
当然、原曲の持っているノリノリのDanceビートではなく、いかにもマツさんらしい歌声が生きるちょっぴりバラードな雰囲気をもったアレンジとなっています。
Vo+Gt、Vo+Gt+Perc、Vo+Gt+Ba、Vo+Gt+Ba+Percといった具合に編成を変えながら沢山の曲を演奏していくので、原曲が持っている良いイメージを残しながらも、変わったアレンジを楽しむことができます。
当然、歌や楽器の演奏者たちに表現力が必要なんですよね。

Liveはじつに面白かった!やっぱりマツさんのしゃべりが!(笑)

会場に来てくれたお客さんも十分に楽しんでくれたはずです。
マツさんがステージで歌っている姿を知らない人も多かったそうです。
小さな身体からあふれるパワーに驚いたんじゃないでしょうかね(^^)

ギターの大森さんも3台の楽器を使い分けては主にハーモニーと雰囲気作りに!
楽器群がギタートリオなので、ギターは一番忙しいし、要求されるテクニック、表現力も必然的に多くなるんですよね。なんとかベースでもその手助けができるようにアレンジしていったつもりだけど、うまくいったかなぁ。

本来ドラム奏者として活動している野田くんは今回「あえて!」パーカッションのみで演奏していました。
パンデイロ、カホンの2台を軸にしてましたね。足元にギタリストばりにエフェクターが並んでいたのには驚きました(笑)
それに今回はギター弾き語りとしてライブデビューしてましたよ!
ブラジル音楽・楽器好きなので、その手の曲を歌ってました。ポルトガル語、よく歌えますなぁ(^^; 感心感心
そして歌でステージデビューおめでとう!


先日購入したウッドベースのレフティ(←命名しました)もしっかりステージデビューしてます!
やっぱりジャズやボサノヴァには合いますのぉ。気持ちよかった!
アンプなしでマイクで音を拾うには限界があるのかなぁ…。
やはりアンプが必要か…(日記を書いている現時点ではアンプを手に入れております。後日、日記で紹介します!)

トバイアス(5弦エレキベース)と曲に合わせて使い分けました。

沢山のお客さんと気の知れた仲間で演奏したこの日のライブは成功だったかな(^^)

打ち上げはなんと餃子の王将(笑)
車の人も多かったし、元からお酒を飲まないメンバーもいたのです。

この「王将」。ニュースでは不況の最中に売り上げを伸ばし続ける企業として紹介されていますよね。
しかし、安い!それに量も多い!注文からテーブルに並ぶまでの時間が短い!
普通の居酒屋感覚で注文してたら、あっという間にテーブルが埋まる始末。こりゃすごい!
それに、味もそこそこイケるわけですよ。
大人数で食事するのも楽しいもんです!色んな味も楽しめましたしね。
かなりの量を注文したつもりだったし、皆たらふく食べておなかいっぱい。
お会計をみてビックリ…6人で行って一人1000円かかっていないのです!!1000円づつ徴収して1000円余りましたからね…

ライブ中に起こった事の話も楽しんだし、アンケート用紙に目を通して盛り上がったり。

またこんなライブがやれたらいいな。
もし次回があるとしたら、リベンジしたい内容は沢山あります。もっともっとやれるはず!


日記ネタとして「深町宏クインテットのLive」「ウッドベース用のアンプ購入」「川崎哲平(Ba)くんの特別講義」なんかがあります!

2009年9月24日(木) pagetop▲動画

前回の日記でお話した僕の大好きなウッドベース奏者の二人。

ChristianMcBride(クリスチャン・マクブライド) http://www.christianmcbride.com/ (音が流れます)
DaveHolland(デイヴ・ホランド) http://www.daveholland.com/ (音楽が試聴できます)

この二人のYouTubeでの演奏動画を紹介したいと思います!

まずはChristianMcBrideから。

↓このノリ大好きです。
http://www.youtube.com/watch?v=AM9XGTwS1sg
↑動画の埋め込みが不可能な動画でしたのでURLリンクで。

もう一つバリバリ弾きまくっている動画はこちら↓

速弾きに特に興味があるわけではないのですが、この発音の速さには驚きます…
それにテクニカルに見える部分でもしっかりと弦を押さえられています…あっぱれすぎ!

つづいてはDaveHolland。
昔から、なぜこの人のウッドの音は長く伸びて特徴のある音だろうかと感じていたものです。

「Mr.PC」というCマイナーブルースの曲を独奏!

なんともコード感のよくわかるメロディックなソロ…。
開始直後に5thの重音(コード)を弾いています。これ…普通に聴こえますが、小指の力が相当強くないとこんなにしっかり音が出ないかと…
それに抜群のテンポ感!この動画を最後まで聴いたあと、もう一度最初から聴いてみてください。
演奏中の興奮などによりテンポが上がって終わる事が多いはずなのに…ほとんど変化がないのです!
どれほど安定感のあるベースなのか、よくわかります。


彼らの演奏を見て聴いて、いくつか考察してみています。

■弦高はベタベタに低いのか
たしかに弦高が低いほうが速弾きには向いています。クラシック奏者に比べれば、この二人も低いほうに入ると思いますね。
しかし、この二人はアルコ(弓)による演奏もするんですね。弓を使って演奏する場合、弦高が低すぎると弦が指板に接触してしまい、まともな音が出ません。ということは、ベタベタではないのでしょうね。
それに、弦高は高いほうが芯のある張り具合の良い音がします。
弦高を高くするか低くするかは、その演奏家の好みがハッキリ分かれるところだと思います。

■左手
DaveHollandの音を聞いていて感じますが、彼のように長く図太い音が伸ばすには、しっかりと左手の指で弦を押さえる必要があると思います。
動画では顔をくしゃらせて弾いていますが、実際のところ思いっきり力(りき)んでいるかどうかといえば…そうでもないような気がします。
ということは、かなり左手の握力、指の力が強いのかもしれません!
正直、僕は長時間のライブをウッドベースだけで演奏していると左手の力が抜けてきてしまいます…。まだまだ修行不足なのもそうです。
あと考えられるのはネックの厚さ。薄いほうが押さえやすいかもしれませんね。これは楽器によって違うし映像を見る限りでは確認できないところであります。実際に握ってみないとわかりませんね。

■右手
発音するのにとても大事な右手。
CristianMcBrideの動画のE線のピッキングはとても参考になります!
Solo中の親指は常に指板の縁にあるようですね。
弦をはじく強さも強いようです。力んでいるわけではないようですが、基本的に強いようです。
弦高が高いまま速く弾こうとすると指先にマメができてしまいます…。
実際に演奏するときでも、弦と接触している部分は1箇所ではないと思うんです。第一関節に近い部分がメインになると思いますし。
ピッキングに関してはまだまだ研究が足りません。ウッドベースを「弾き鳴らす」というのは大変なんだなと感じます…。

■エンドピン
二人とも長く伸ばしていますね。
実際に本人たちに会った事があるわけではないので、身長がいかほどなのかも不明です。
きっと大柄なんでしょうね!
それにウッドベースを少し傾けて演奏しています。そして左手のハーフポジション・ファーストポジションが自分の目線と同じくらいの高さにあるようにしているみたいです。

■音程(ピッチ)
当たり前ですが、二人ともかなり良いです…。すごいなぁ…。
エレキベース弾きには多いのですが、ついつい自分の左手をみる癖があります。
しかしコントラバス奏者は基本的に耳で音程をとるのです。
そのため、演奏前にチューニングしてある絶対に音程の合っている開放弦を頼りに演奏していきます。
相対音感を必要とされているんですね。あとは身体で覚えていくと。

■アンプ
ジャズのウッドベース奏者はアンプを使っている人もいます。
DaveHollandはGK(GALLIEN-KRUEGER)使いで有名です。ピックアップは何を使っているのかなぁ。
あんな図太くて長い音が伸びているのはアンプの関係もあるのかなぁ?
でもレコーディングの時は生で録る人が多いだろうし、やはり楽器そのものの鳴りと彼の弾き方にあるのかな。
ChristianMcBrideのアンプはわかりません。
今度調べてみよう!
といいつつも、ちまたで有名なPhilJonesBass(PJB)という会社の「ADD by PhilJones CUB AG-100」を買いました。まだ届いてませんけどね(笑)


まだまだ研究中ですが、よりよい音とリズムで自分の気持ちいい音楽をやれるために頑張りますよ!
アルコでロングトーンやってます。
BS-70の鳴りをもっと豊かにするため、自分のピッチ(音程)を良くするため、アルコを上達させるため、楽器を弾きこなせるため。


楽器に「レフティ」という名前をつけました(笑) 男か女かは不明です(笑)
が左手でネックを握ってた感触がとても気に入っていたため、レフト(左)という単語を少し変えて命名しました(^-^)


これからもよろしく!レフティ!

2009年9月21日(月) pagetop▲オリエンテBS-70

本物のコントラバスを探しておりました。

なぜ「本物」というかといいますと、今までYAMAHAサイレントベースを使用していたからなんです。胴の部分がないので、とても細長く見えるんですね、作りかけといいますか(笑)
だから胴のある本物が欲しいと(´∇`)

バイオリン属のようなアコースティック楽器は古い年代に作られたものも多く、いいプレイヤーに弾き継がれていく流れがあります。
ストラディヴァリに代表されるように、いい職人が手作りで仕上げたブランド楽器は元々高価ですし、その楽器を良い演奏家が弾き込み、豊かな音を出す楽器になる。その楽器を後世の演奏家が引き継いでいく…。こうしていくから世界中でたった1つの楽器に成長するわけで、何千万円ともいわれる財産的金額の楽器も誕生するんですね。


楽器購入を考えたとき、中古という選択もありました。
買い替え・引退などを考えて、良い楽器を手ごろな価格で売買していないかということです。
まぁこれもタイミングと運です。実物を弾いて自分に合っていると感じなければなりませんし、圧倒的に品数が少ないです。


そこでバイオリン属の楽器を専門に扱っているイズタバイオリン(福岡市中央区大名2丁目)へお邪魔してきました!

初めて来たお店。店内には数多くのバイオリン!チェロもたくさん!コントラバスだって展示されているだけでも7本くらいあったのではないでしょうか。
さっそく、店員さんにコントラバス購入の相談を。
相談にのってくれたのは田中さん、統括主任だそうだ。

以下の点でお話をしました。
・オーケストラでクラシックを演奏するでなく、ジャズやポップス、ラテン音楽をメインに使用すること。
・おそらくピックアップやマイクで音を拡張する使い方になること。
・自分自身がサイレントベースの経験はあるものの、コントラバスの知識はあまり深くはない。材質などに違いなど。
・購入するにあたって気をつけるべき事はなにか。
・基本はピッチカート奏法だけれど、しばしばアルコ(弓)奏法も使いたい。
・弦高や魂柱などの調整は?メンテナンス
・価格と支払い方法(←コレ大事)

田中さんは、とても優しいしゃべり方で、相手にわかりやすく伝えたいと言葉を選んで話してくれました。
やたらと色んなことを質問してはひとつひとつにわかりやすく答えてくださいました!

そして展示されている楽器をいくつか試奏させてもらいました。
なかなかコントラバスを複数本、弾き比べることなんてできませんからね!
フラットバック(コントラバスの裏側が平らになっている)というのがあることも初めて知りました。
試奏しながらの田中さんとの会話は続いています。
ネックのにぎり具合も違うし、左手の抑弦の感触・抵抗感などを体感することができました。

田中さんがオススメしてくれたのは合板ではなく単板であること。オリエンテという国産メーカーでいえば35万円以上のクラスで単板になるという。
値段による音の違いも出るものだそうです。しかし高価なものほど、音色・響きに特徴もあり、その先は演奏家の好みになるといいます。

そして出会ったのが、このBS-70!
オリエンテの公式サイト商品紹介ページ→ http://www.oriente.jp/cgi-bin/higasi/siteup.cgi?category=2&page=0

最近、お店に入ってきたばかりのコントラバスだったそうです。
プロのオーケストラのコントラバス奏者の方にもこの楽器を試奏してもらったこともあり、「値段以上に良い響きをしているいい楽器だ」とお墨付きをもらっていたそう(笑)
色も深めの色で大好きでした!(オレンジに近い明るい色はあまり好みではありません)
お店の奥の工房から職人の松本さんも出てきてくれ、この楽器が僕の望む演奏性の高い調整が可能かどうかも相談することができました。
実際にこのBS-70を手に取って状態も診てもらいました。ナットを少しづつ削り左手の抵抗感を抑えることもできるし、アルコも可能な弦高を維持することもできると言ってくれました。

このイズタバイオリンでは、楽器購入後1年間は調整にかかる費用は不要なんだそうです。
何度も練習、本番を繰り返し、自分の好みのセッティングに調整してくれるというわけですね!安心サポート(笑)

そして購入に至り、先日、初期調整を終えたBS-70が僕の元に来てくれました!
もうね…最高です(笑)
箱鳴りって…こういうのを言うんですね(^_^;) サイレントベースでは味わえなかった感覚です。
今までもコントラバスを弾いたことはありましたし、お借りしたこともあります。
愛着でしょうかね(笑)すべてが違って感じます。

ジャズのウッドベース奏者で好きなベーシストがいます。
Christian McBride(クリスチャン・マクブライド) http://www.christianmcbride.com/ (音が流れます)
Dave Holland(デイヴ・ホランド) http://www.daveholland.com/ (音楽が試聴できます)

彼らのYouTube動画を見てニヤニヤしております(笑) 練習するぞー!!


親身になって相談にのってくれるイズタバイオリン。
コントラバスのメンテナンスは安心してここに任せることができそうです(^-^)
田中さん、松本さんありがとうございました。これからもよろしくお付き合いください!

イズタバイオリン http://www.izuta-violin.co.jp/
福岡市中央区大名2-9-29 第2プリンスビル1F

2009年9月20日(日) pagetop▲コントラバス

買いました!コレ!

オリエンテBS-70です!

念願の本物!(笑)

サイレントベース卒業!?

もう作りかけとは言わせない!(笑)


あまりにも嬉しい楽器との出会いです。

詳しいことは後日(^-^)

オリエンテ(BS-70)
http://www.oriente.jp/cgi-bin/higasi/siteup.cgi?category=2&page=0

2009年9月18日(金) pagetop▲TheDreamBandのコンサート!リハーサル編

今年はTheDreamBandで、大きなステージがあります。
宗像ユリックス主催でコンサートやります!!

今までの活動ではボランティアだったり、町のお祭りに参加したり。しかもギャラをもらわないのがポリシー。
リーダーの桑野さんは根っから「いい音楽をいい仲間と楽しみたい」と思っています。

メンバーは全部で20人前後。僕もそのうちの一人なのですが、金銭的な負担を強いられたことはたったの1度もないのです!
どの楽団、バンドでも人数が増えれば練習場所を含め運営も大変ですからね(汗)
メンバーはビッグバンドという編成で活動を続けられることがとても嬉しいと感じているはずです。

過去にレコーディングアルバム2枚。Liveアルバムを2枚リリースしていますが、どれもリーダー桑野さんによるものです。

このTheDreamBandは、僕らに挑戦する機会と楽しみを与えてくれています! いい仲間と一緒に演奏できること…幸せなことです!




先日、実際に会場となる宗像ユリックスハーモニーホールでひな壇を組んで当日の配置を想定した練習がありました。

ひな壇を組むとキレイに3列に!
1列目Sax群+Hr
2列目Tb+Tuba
3列目Tp

ひな壇の隣にはリズムセクションです。
手前にLatinPerc
内側にBass
中央にPiano
その後ろに高いひな壇を組んでDrums

いやぁ、圧巻でした(笑)
ステージに20数名登るんですが、ひな壇と打楽器、グランドピアノにドラムセットを並べてみると埋まるもんですねぇ(^-^)

本番では各々にマイクが立ち、モニタースピーカーも登場するようです。

この日、モニターがない状態で練習してみましたが、ドラマーにベースの音が聴こえない。ドラムの音がハッキリと聴こえないなどの状態でありました。

しっかりとモニタリングできる環境を作って望みたいですね(^.^)

曲も出揃い、実際にコンサート用のアレンジとしてリハーサルが続いています。
本番のステージを体験して、テンションもあがってきたー!(゜∀゜)

近郊の方、ぜひお越しください♪ラテン音楽たっぷりやりますよ!



TheDreamBand 情熱のラテンサウンド
10月18日(日)、宗像ユリックスハーモニーホール
開場13:30/開演14:00
チケット(前売当日ともに)1000円

※すでにチケットをお持ちの方へ※
チケットに記載されている開場/開演時間に誤りがあります。正しくは「開場13:30/開演14:00」です。
半券側にある日程10月10日も誤りですのでご注意ください。

2009年9月17日(木) pagetop▲最近のモモさん、マロンさんは…


















最近のモモさんとマロンさん、ダンボールの箱がお気に入りなご様子(笑)
以前もスーパーの買い物袋なんかにも入ろうとしていましたからねぇ~。

ま~なんとも幸せそうな顔だこと(^-^;) こちらの気分も和みますな~

      

2009年9月16日(水) pagetop▲吹奏楽コンサートを聴きに

行ってきました!

最近は、自分が演奏するライブ・コンサートだけでなく、積極的に他人の演奏を聴きに行こうとしています。

自分の表現する音楽とは同じではないにしても、それも音楽には変わりないわけで。

自分自身の音楽を磨き成長させるには、自分の外側から影響を受けるのが一番です!

とまぁ、この日は吹奏楽だったのですが、やっぱりいいなぁと思います。

こんだけ大人数の人間が1曲を演奏してるんだもんなぁ…各自の役割を果たしながら。
一人ひとりは曲の部品でしかないのだけれど、それがみんなで曲という形をつくって。
しかも時が経過すると形を変えていくなんて。

「音楽はまさに時間芸術」
いいなぁ。

この日の感じたこと、収穫など~↓
「SingSingSingのメロディやパターンはBassソロのネタに美味しい」
「Sax群の並び方が変わると聴こえ方がかなり変わる。客席に近いところにソプラノがいるととても聴こえる。良くも悪くも位置は大事。」
「この日のお客さんのノリは正直悪かった。コンサートに行き慣れていない人が多かったのか?楽しんでもらいたいと願う団員達のパフォーマンスで手拍子をあおったところでようやく。しかしすぐ冷める。演奏者の力不足とはいえないと思う…。当人達ではどうしようもないこともあるか。司会進行の力もあるか。」
「指揮者の笑顔はお客さんに素直に届くと感じた。演奏前や後の礼の場面など。」
「やっぱり知っている曲を聴けると素直に嬉しい。器楽曲であっても口ずさめるのはとても大事。お客さんとの距離をグッと縮める手段のひとつ。」

2009年9月15日(火) pagetop▲Swing Chip なるものを購入しました!

ラテンビッグバンド「TheDreamBand」の練習の日のことです。メンバーのバストロンボーン奏者のYさんがSwingChipなるものを持っており、その場にいた数名で話題に。

小さな円盤状の金属チップ。これを楽器に貼り付けることで「音質向上/音質改善」できるというシロモノ。

「まさか、そんなぁ~(^^;;;;;;」

と半信半疑になるのが普通。僕もそう思っていましたもん(笑)

そして、YさんはこのSwingChipを付けた時と付けなかった時の吹き比べをしてくれました。

一目瞭然、いや一聴瞭然!音がよくなった!!
なんとも音がクリアに。音抜けがよくなったようにも思えます。
低音のノイズが消えたという感じでしょうか。
無駄な振動を押さえ音質を向上させたようなのです!

まぁ、だまされたと思ってその場にいた管楽器奏者で試用大会のはじまり(笑)
テナートロンボーン、アルトサックス、ホルンでも同様に音質が変わりました!
管楽器の場合は、吹き口に近い部分(マウスピースパイプやネック)に付けるといいそうです。

驚きなのが、このチップはギターやベースなどの弦楽器にも効果があるとか!
そしてYさんにお願いしてエレキベースでもチャレンジ!付属説明書にはブリッヂやヘッドの裏、ボディに付ける写真がありました。とりあえず、弦の振動が一番伝わりやすいと思われるブリッヂに取り付け。

SwingChipありとなしを比べて効果は全く違いました!
なんとも嫌な低音が回らない。それに高音域の音の伸びが全然違う!
どこまでも伸びそうなサスティン。それに締まりのある低音。
まるでレコーディング、マスタリングされた音のような感覚です。
いやぁね、すぐに惚れましたよ(笑)そして試しに直径9mmの一番小さいSwingChipを1つだけ購入。
よければ他のベース用にも何個か買おうかなと思っています。

そこでサイトがあることがわかり、このSwingChipについて調べてみました!
B .Air SwingChip http://www.b-air.jp/

サイトでは、このSwingChipのメカニズムをこう説明しています。
~~~~~引用~~~~~
音源で発生する小さな振動を共鳴・共振部で増幅し、より大きな面積で空気を振動させることで大きな音を出す。 こ れが音源と共鳴部によって構成される楽器に共通の仕組みです。この時重要なのは、音源で発生したエネルギーを効率よく空気の振動に変換することです。しか し、楽器の共鳴部では少なからず「それ自体が振動する」ことにより、音源のエネルギーをロスしています。

「Swing Chip」を各楽器の定められた音響ポイント(説明書参照)に張り付けると、「Swing Chip」が不規則に振動する(表面のウェーブ加工と裏面の柔らかな両面テープは、そのためのものです)ことで、共鳴部の共振点が連続的に変化し、共鳴部 で不要な共振が減少します。 共鳴部でのエネルギーロスが低減されると、音源のエネルギーはより効率的に音に変換され、楽器の音が大きくパワフルになります。また、共鳴部で生じていた 不要な非協和音成分が取り除かれることで、音質の透明感や方向性が大きく改善されます。

※極低音処理
液体窒素を使用し、部材を-196℃まで冷却して原子レベルで物性を整えて、電気的・機械的な特性を向上させる技術。
~~~~~~~~~~~~

YouTubeでは比較動画も見つけました。
フェンダージャズベースの素の音→ブリッヂにSwingChip→ヘッド裏に追加→2つを外し素の音に戻す。
動画の中で「楽器のランクが上がった。10万(円)くらい(笑)」と言っていますが、それほどの変化を感じます。

どうやら、アコースティックギターやウッドベースをマイク・ピックアップで拾ったときのハウリング対策にも使えるようですね!これはスゴイ!!

↑これアコギやガッドギター使いにもぜひオススメしたいなぁ…ライブやコンサートのサウンドチェックでよくハウリング起こしてますからね!

値段は
Mini\1500 Small\1500 Standard\1500 Big\1800 Maxi\2000

馬鹿鳴りする楽器に大きめなSwingChipを取り付けるのは効果があるようですが、トランペットなどに大きなものを取り付けると、逆に振動を殺しすぎて深みに繋がる低音も抑え込んでしまうようです。
ちょうどよい大きさのものを選ぶとよいみたいですね!

B .Air SwingChip http://www.b-air.jp/

amazon.coでも購入できるようですよ♪

2009年9月14日(月) pagetop▲やってしまった…

あぁ…無残な姿… まつやにメルトダウンです…

コントラバスを弓で演奏するために弓に張られた毛にマツヤニを使います。これがなければ弦の上を毛が滑るだけ。音が鳴ってくれませんからね!

そんなマツヤニがこんな姿に(´_`。)

先日のLiveを終えてかばんに入れたままにしていたのですが、今日、車内にカバンを残したまま出かけており、戻ってみたらこのありさま(つД`)
夏ですし、車内の温度が上がっていたのが原因でマツヤニをダメにしてしまいました…

写真に値札がついていますが…\3150もするんですよね…。まだまだ使えるもので、購入したのは過去の記事で確認するかぎり3月25日でした…まだ半年!><

溶けていたものを冷蔵庫で冷やすとまた固まるそうですね。
固まった状態でケースから取り出そうとすればよかったものの、柔らかい状態で触っていたらグニャグニャに変形してしまい…。

あ~あ(^^; また買い直します…失敗して勉強するんだ…

2009年9月13日(日) pagetop▲日々

充実した毎日だと感じています。
決して儲かっているわけではないけれど、公私ともにバランスがよく、少なからず心に余裕をもっていられています。

学校で学生たちと音楽を勉強するのも楽しいし、彼らの成長をみるのも楽しい。
自分の音楽でも挑戦もしたいし、もっと磨きをかけていきたい。

支えられているという感謝も感じながら生きております。充実しているなぁ(^^

2009年9月9日(水) pagetop▲GO-DIE-GO

あるバンドのリハーサルがありました。

ゴダイゴの曲を完コピするバンド、その名も「GO-DIE-GO」です。ネーミングがなんとも言えませんが面白いです(笑)

お仕事でもなく、完全に遊びです(笑)しかしただ遊んでるわけではなく…本気で遊んでいます!(笑)

いい歳した男どもが忠実に、面白くゴダイゴの曲でライブをやろうとしているんです。

本番は9月29日、親不孝にあるVooDooLoungeというお店で開催される「第2回ラウンジサウンズ完全コピーバンド大会」です。

他にもいくつかバンドが登場するようで、「ユニコーン」「スキッド・ロウ」「岡村靖幸」「ブランキージェットシティー」のコピーバンドなどがあるそうです。
本人たちが集まってたらすごいことになってそうですけどね(笑)


さて、この日は1回目のリハーサル。なのにテンションが高い!
すでにオープニングに使うSEを用意していたり、ライブ中に使うというテープシャワーをすでに購入していたり。
曲順もすでに考えられており、やろうとするショーの情景が完璧にイメージできているんですね!

熱い!熱い!熱いぞ30代(笑)

演奏する予定曲も超有名どころ満載!
曲の練習をしてリハーサルに望んだのですが、思いのほかコーラスパート(歌)が大変だとういうことが発覚!(>_<)
これはベースの練習よりも歌詞覚えだな!(笑)

楽しみになってきました。
さぁ~て歌詞覚えるぞ!「ガンダーァーラ、ガンダーァーラ」

2009年9月5日(土) pagetop▲最強プレイヤーズコンテスト応募作品

応募した作品の音源と動画を公開しますよ!
(過去記事は8月5日の記事と8月23日の記事へどうぞ。)

「最強プレイヤーズコンテスト2009」
http://www.rittor-music.co.jp/spc2009/bm/


ようやく(?)音源と動画も撮ったことだし、応募の〆切りも9月7日と近づいたし、応募も済ませましたし、準備万端です(笑)

この日記ではそれらを紹介しながら。


さて、雑誌についていたCDには2つの音源が収録されています。

ひとつ目は課題曲の作曲・アレンジをしたプロベーシスト坂本竜太さんのデモンストレーション演奏。
それがコチラです↓
■Go The Distance 坂本竜太 Plays



ふたつ目はこの課題曲のベースパートのみを抜いたバージョン。俗にマイナスワンといいます。
応募者はこのトラックをPCのDAWソフト(ガレージバンドやLogic、Pro-Tools、DigitalPerformerなど)に取り込み、自分で演奏するBassを録音しまとめるのです。
ベースだけがない音楽て…ほんとうに軽く聴こえますね(^^; これだけでもBassにまかされている役割の大事さがよ~くわかります↓
■Go The Distance マイナスワン



そして実際に応募のためにベースラインをつくって演奏し録音したものがコチラです。
ここで弾いているべースのすべてにおいて僕らしさが出ていると思いますよ!
ちなみにパンチ・イン(アウト)という部分的録り直しせず、最初から最後まで弾きとおしています。
ノリ、フレーズ、ソロ、音量、音色、音域、タイミング、音の長さ、表情、全体の構成、成功、ミス、微動もしないところ、ちょっとつまってるところ、お利口さんなところ(笑)すべて今の僕です↓
■Go The Distance 松下一弘 Plays



そして、初めての試み!MacBookを使って動画撮影にも挑戦しました。
録音しているPCのミキサーの余ってる出力をMacBookのライン入力に。iMovieというソフトで簡単に撮影できました!
Macに標準でついているWebカメラの性能がいいもんだから、なかなかキレイに撮れています。満足まんぞく。

この撮影は応募する最終テイクと同じものです。
↓の動画では音量バランスなどが取れていませんので、悪しからず。


動画終盤にキーンという高音域のノイズが入ってしまってます!
最後まで聴いてくれた方、これは動画内に入っているノイズですのであせらないでください(^^;

応募する音源のほうにはノイズは乗っていませんので、応募には問題ないかな。
そもそも、動画を応募したわけでもありませんし、YouTubeなどへアップロードすることは認められていますが審査の対象になるわけでもありません。
なぜキーンというノイズがのったのかは謎です…。まぁいいかな。


やってて楽しかったし、自分の実力、自分が今まで何を学んできたか、何を大事にしてきたか、全部わかりました。
これからもがんばる気まんまんです!ヽ(´o`)ノ

2009年9月2日(水) pagetop▲E-Bow買いました

E-bowというものを買いました!

写真でいうと、本体は左上。送られてきた箱が右。左下はステッカーです。

これ、以前から興味があったのですよね!

扱いが難しく、飛び道具になりがちなので。プロ・アマ問わず、あまり見かけることはありません。

どういう代物かといいますと。

E-bowのEは「Erectric」。bowは「弓」。
バイオリンなどの楽器がアルコという弓を使って楽器を演奏する表情を、電気的に表現するというものです。

本体をピックアップ側で弦に近づけます。するとボワァーっとアタック感のない音がするんです!


本来、ギター用に設計されているので、ベースで使用するには感覚がつかみ難いところではあります。 しかし音が出ないわけではありませんので練習次第です(^^

参考動画がありましたのであげてみましょう。

このギタリスト、うまい…。エフェクター、特にディレイやリヴァーブとの相性がいいですね。響きや空間をつくるエフェクターです。
歪み系のディストーションもありみたいです。
エフェクターとフレーズの組み合わせが大事なようですね。


ベーシストでこのE-bowを使っている有名なプレイヤーといえばこの人。
Michael Manring(マイケル・マンリング)です。

フレットレスベースで使用しています。僕も同じ考えです。
フレッテットですと、音の立ち上がり、プリング・ハンマリングのニュアンスがどうしても金属的で鋭く出てしまいます。
フレットレスならば、そのニュアンスも柔らかく表現できそうです。

マイケル・マンリングの演奏をみると、やはりディレイとリヴァーブで広がりを持たせています。
それにディレイのフィードバック(どれくらい長い間ディレイ音を残すか)をホールド(固定して永遠とディレイ)させてさらにオーケストレーションさせています。


とても面白いですね!


まだ少しの時間しか試していないのでなんとも言えませんが、E-bowがどんなものだったのかはわかりました。

自分なりの使い方というのを考えてみます。
もともと僕はクラシック音楽にも興味があり、フレットレスベースではボリューム奏法などを駆使してチェロやコントラバスのような音を表現したいと思っています。
E-bowを部分的にでも使うことで音に更なる表現が加わることは間違いないでしょう。

それに、E-bowはピックアップに近づけることでボリュームをあげることができます。つまり、ピックアップに近づけたり離したりすることで強弱がつく。クレッシェンドも可能となるのです!

発音後の音の処理が容易ではないエレキギター、ベースにとってクレッシェンドができるというのはすごいことだと思います!

手に握りこんでいるために、通常の2フィンガーがやり難いという問題はあります。なんとか両立させることはできないかなぁ…。

研究はまだまだ続きます。
いつか何かの形で、このE-bowがLiveで登場するかもしれませんね(^^

扱い辛い代物ですが、せっかく買いましたので使っていきたいと思います♪

サウンドハウスにて\13500でした。

2009年8月

2009年8月29日(土) pagetop▲YumicoLiveの動画が公開

8月1日に行われたボーカリストYumicoさんのライブが大名Roomsにて行われました。
もう1ヶ月が経とうとしているんですね…はやい…

笑顔にあふれた優しいコンサートだったと、今でも思い出されます。

Yumicoさんから、YouTubeに動画をあげたという報告を受けまして。さっそく見てきました。

う~ん、よく撮れてます!

オリジナル曲「黄色いカーディガン」から終盤の盛り上がりをみせる2分間。

僕の立ち位置がボーカルYumicoさんの真後ろだったので、ずっと映ってる~!(笑)
いいポジションいただきました(笑)

演奏のほうも、すごく良い!歌も演奏者も気持ち入ってますねぇ。

自分のコンテスト応募動画でYouTubeデビューするつもりでしたが、先にYumicoさんの動画でデビューいたしました(笑)
ご覧くださいまし(ノ∀`)b



Yumico(Vo) 瀧山もりかず(Gt) 松下一弘(Ba) 井手秀二(Pf) Missy(Key) 吉住雄一(Dr)
Guest 高木康行(Sax) 亀山みゆき(Aco.Vo)

2009年8月28日(金) pagetop▲夏休みの課題

FSM(福岡スクールオブミュージック専門学校)では、夏休みも終わり、今週から通常授業が始まりました!

久しぶりに顔を合わせた学生の元気な姿をみて安心させられました(^^;

髪の色を変えたり、バッサリ短く切っていた子もいて、驚きはありましたがね(笑)

さてさて、今日の画像なんですが…

これらは、ベースの学生1,2年生全員に共通して出した夏休みの課題です。

夏休みが明けたこの授業で、それぞれやってきた課題を提出・発表してくれました!

ちなみに、僕が彼らに出した夏休みの課題というのを紹介してみましょうか。


~作曲~
作曲をすること。コード譜の提出。
もしくは演奏が可能なものについてはそれらを録音したものをCD・MD・Dataなどを提出。
演奏された楽器はベース以外でも可。

~編曲~
既存の楽曲を別の編成を想定して書き直すこと。
既存の楽曲のコード進行を書いたコード譜と、自作のコードアレンジをしたコード譜を書くこと。
作曲同様に、コード譜の提出。もしくは録音したものCD・MD・Dataなどで提出。

~作詞~
歌詞を書くこと。メロディも同時に作れた場合も残すこと。
メロディがない場合であっても、歌詞のように詞を書くこと。
ノートやプリントとして提出。

~指定された課題曲のベースパート完全コピー~
以下の課題曲の中からベースパートを完全コピーしてくる。コード譜の入手は問わず。作成する。夏休み後に発表。
Donna Lee / Jaco Pastorius
Bright Size Life / Pat Metheney
Choo Choo Train / EXILE
Something / The Beatles
You Are The Universe / The Brand New Heavies
Summer Soft / Christian McBride
Long Train Runnin’ / The Doobie Brothers
September / Earth,Wind&Fire
Volare / Gipsy Kings
Colibri / Incognito
I’ll Be There / Jackson5
Portrait Of Tracy / Jaco Pastorius
Virtual Insanity / Jamiroquai
James / Pat Metheny Group
Mas Que Nada / Sergio Mendes
Hello,My Friend / 松任谷由美

~自選した課題曲の完全コピー~
自分の技術・能力をわきまえた上で、自分を成長させるために難易度が高いものを選び、演奏できるようにする。
音源を持ち込みの上、夏休み後に発表。

~自由研究~
自分が求める音楽やアーティスト、歴史、音楽理論などについて研究し、それらをまとめた作品をつくること。
プリントやノート、CDなどで提出。


っとまぁこういった内容です。
これらの課題の中から「3つ」選んでやってくるようにお願いしました。

先日の授業では、課題曲、自分で選んだ課題曲の発表大会となりました。

みんな一生懸命に練習してきていたのがよかった!
長期休暇でじっくり時間があったおかげか、深いところまでコピーできていたし、難易度の高い曲に挑戦した子も多くいて嬉しかったです!
正直言うと、もっと頑張れたんじゃないかな?と疑問を持つ子もいたのはいましたけどね。しかしそれも彼らの時間の流れ(ペース)でしょう。責める理由もありません。

いま、写真に載っている提出物をチェックしています。
自分の大好きなバンドについて沢山のイラスト付きで熱く語ってくれたレポート!
自分の好きなバンドが影響を受けたバンドについて調べたレポート!
作曲をして友達に演奏をお願いして、バンド(Gt.Ba.Dr)で録音されたCD!
Macの音楽ソフト「ガレージバンド」で作曲したCD!
歌詞だけでも何曲分も!
作曲したコード譜もたくさんあります!


それぞれに個性があっていいなぁ。
音楽ってこうあるべきだよなぁ。
なんだ、みんなわかってるんじゃん!

僕と彼らが出会って音楽について語り合う時間はまだ短いけれど、彼らの人生はそれよりも遥かに長い。
彼らが受けてきた人生。音楽の影響。
いま、こうやって音楽が好きで、ベースが好きで出会った仲間たち。


学校の夏休みの課題として押し付けられたものかもしれませんが、明らかにそこには彼らの意思があったと思うんです。
彼らがもっと音楽やベースが好きになって、成長してくれたら。
もっと向上心をもって、それがやりがい、生きがいにでもなってくれればいいな。


提出してくれた課題のすべては僕の宝物になりました。

なんとかして、これらを形にしたいな。
歌詞もあるし楽曲もあるし、コードアイデアもあるし。

彼らへのプレゼントとして送り返してあげたいもんです。想像はふくらみます。

2009年8月23日(日) pagetop▲応募用音源が完成!

8月5日に「ベースマガジン8月号」という記事を書きました。

出版元であるリットーミュージックが企画した「最強プレイヤーズ・コンテスト2009」に応募することを決めたのです。
ベースだけが除かれていて、他の楽器だけが録音されている音源に自分でベースラインを作成し演奏、録音して応募するといったものなのです。

「最強プレイヤーズコンテスト2009」
http://www.rittor-music.co.jp/spc2009/bm/

そして先日、ついにその録音が終了したのです!

「一発録り」という、最初から最後まで止めることなく弾ききりました。
「パンチ・イン」「パンチ・アウト」という部分的に録り直すことができる便利な録音技があるのですが、今回はそれも使用せず!
つまり、最初から最後までミスなしで演奏した上、納得のいく質でないといけないのですが…。
自己採点で90点くらいの演奏ができたので、満足(^^

録音したものを繰り返し聴いているのですが、「まぁこんなものかなぁ」といった具合です。

さっそく音源をマスタリングしてCD盤に。
そしてベースマガジンの雑誌にはエントリーシートのページがありましたので、こちらに名前・年齢・ベース暦・録音環境のほかにも、自己PR・聴きどころ・好きなベーシスト・バンドなど、たくさん記入するところが!
忘れずに応募券も貼り付けて、応募の準備は整いましたよ!


元は、教え子が応募したいという話を聞いて僕自身も興味を持って始めたことだったのです。
しかし、予想以上にハマりましたね~いい意味で。

2曲ある課題曲のうち、どちらを選ぶかは即決できたのですが、いざベースラインを作っていくと沢山のことがやれることにビックリ。やれすぎて何をやっていいのかわからなくなるんですね(^^;

どんなベースライン、パターンでも合うようにDrumのバスドラムも1と3拍目にしか演奏されていなかったり。
それゆえに色々なパターンが考えられるんですよね。アイデアを縛らないように作られています。

たくさん考えました、悩みました。自分らしいのはドレ?かっこいいのはドレ?
バッキングにばかり回っていても面白くないし…どこかでベーシストの自分を主張もしないといけない。

はっきり言ってセンスですね(^^;

演奏技術はもちろんなのでしょうが、グルーヴ(ノリ)や表現。勢いや想いも大事ですね!><
コンテストなので、審査員の方が聴いて自分の音源と演奏に評価がつくのですが…
誰かにアドバイスや答えをもらうわけでもなく、これほど自問自答して楽曲とベースの関係を模索したのは初めての経験。これだけでも十分取り組んだ甲斐があったなと思っています。
この企画があったことに感謝!

作っている時間、フレーズを考えてたり試している時間、練習している時間、録音している時間、聴き直している時間。すべて楽しかったです!!

思うに、きっと教え子たち以上にやる気だしてて、取り組んでたような気がします(笑)
(教え子たちも誰にも負けないくらい取り組んでるかもしれませんしね)


mp3ファイルを用意しました。
後日、ここで試聴できるようにしたいと思います(^^

実はもうひとつ…
今回、MacBookの標準装備されているWebカメラで動画を撮る事にも挑戦しました!
応募するつもりの演奏をレコーディングしていた時、同時に動画撮影もしておりましたので、コチラもいつかUpしたいなぁと。
楽しみにしててください(^^)

ついにYouTubeデビューか!?(笑)

2009年8月22日(土) pagetop▲スラップ!スラップ!

FSMの夏休みのヒトコマです。
あるベースコースの学生がウッドベースを練習していました。

しかしペケペケ聴こえる…(笑)

「何をやってるの?」と聞いたらウッドベースのスラップ奏法がわからなかったので動画を見て見よう見まねで挑戦しているそうな。

僕もできないのですよね。ウッドベースのスラップ。

そもそも、ウッドベースでスラップなんてするの?というのが一般の意見でしょうね(^^

しかし、するんです。ロカビリーという音楽では!

しかもダブルスラップ、トリプルスラップ、高速に聴こえる6連符フレーズ!

たしかにかっこいい…。

僕もその場で彼の練習に参加。できないものは教えられませんから、一緒になって研究です!(笑)
インターネットで奏法自体の説明やYouTubeで動画を探してみたり。
そして楽器をバチバチ。手のどの部分が当たるのか。しばらくやってましたよ(^^)

結局、コレ!といった方法は見つからず…残念でした…
ロカビリーをやっているベーシストに教えてもらうのが早そうです(^^;

せっかくなので、ウッドベースのスラップ動画を紹介しておきましょう。

やっぱりこのバンドだ!ストレイキャッツ!ブライアン・セッツァー!かっこいい!
途中でベーシストが楽器に登ってる!?ドラマーも登りだしたし(笑)
ロカビリーのスタイルではウッドベースは股で挟むのが姿勢です!!



続いては、どこの誰なのかわかりませんが、ベースのスラップにだけ注目した動画です。
ロカビリーをやってる人の楽器は奇抜な色が多いもんです(^^ これぞロカビリースタイル!

2009年8月19日(水) pagetop▲ESPの弦を張替えました!

ながらく更新が滞っておりました。
理由は、夏休みを利用して旅行も行きましたし、演奏で遠出もしましたしね。
日記を書きたくても書けない状況だったのです。許してください(笑)


完全スラップ仕様に仕上げたESPアクティブ5弦ベース。
弦を張替えまして、さらにスラップ奏法に輝きが!!

やっぱり…気持ちいい!(*ノノ)

今回も、前回と引き続きアーニーボールの弦を。このESPはヘッド部分が長く大きくて、問題があってダダリオの弦は張れないのですよ(笑)


さて、張りたてのこのベースをスラップするときに感じたことですが…

やっぱり5弦のミュートが気になります…

調子に乗って1弦と3弦のペアでベケベケやってると、5弦の開放弦(ローB)の音が鳴ってるのに気づくんです…
手の平でミュート(消音)したいけれど、どうも右手の動きをガマンしなければならなくて…
なんといいますか…鎖に手がつながれてる気持ち?

弦が古くなってた頃は感じなくなってたんですがねぇ…。やっぱり5弦でスラップって難しいんだなぁ(^^;
なんとか解決するよう対策を考えねば!

2009年8月13日(木) pagetop▲ケイタク・釜山ロックフェスティバル

お隣の国、韓国へ行ってまいりました!

ケイタクのサポート演奏のお仕事です。仕事といえど海外へ行けることにワクワクしてました(笑)

かなり楽しい旅でした!日記にするだけでもかなりの時間と量を必要としそうです…。雰囲気だけでも残しておければいいなと思います。

観光?しましたよ(^^  焼肉?食べましたよ(^^ 演奏?バッチリでしたよ(^^ 気分は?最高ですよ(^^
船酔いは?しましたよ…帰りの便はよく揺れました(>_<) 向こうのアーティストとの交流は?ありました!打ち上げも楽しかったです☆

~ケイタク~
内山敬太(Vo.Gt)
遠山卓也(Gt)
~サポートミュージシャン~
松下一弘(Ba)
パンテーン中嶋(Dr)

会場は海の見えるリゾート地のような広大な野外。
「釜山国際ロックフェスティバル」という名の通り、地元韓国のバンドの他にカナダ・アメリカ・日本を代表するロックバンドが多数出演。今年で10年目だとか!

国や市がかなり力を入れているようで、その広告もすごかった。
TVや雑誌のメディアも当然。PAや照明技術。スタッフの体勢も規模が大きかったんですよ。
観客の数は期間中3万人を越えたとか!

どのバンドも個性が強く、演奏力も素晴らしかった!パフォーマンスも最高だったなぁ。

お客さんのノリも素直で最高だった!身体全体で楽しもう、感じようとしているのが見てとれます。

僕らの演奏も十分なリハーサルをして望みました。この大きな開放感あふれるステージを存分に楽しみましたよ(^^)

遠くにみえる海岸へ自分の声と音が届いている。
自分が身体を縦に揺らしてリズムを取れば、1万人を超える観客が同じようにリズムを取る。

敬太くんが語りかけると割れんばかりの反応!

ケイタクは自己のオリジナル曲「少しだけ…」を韓国語で歌いました。観客の反応はバッチリ!拍手喝采!

それにケイタクが韓国を何度か訪れていた時に交流を深めた韓国のバンド「EverySingleDay」というバンドも出演していました。
このバンドのオリジナル曲「It's A Lucky Day」をケイタクがアレンジしてカバー。それに対し、EverySingleDayはケイタクのオリジナル曲「Riff」をカバー。
当日のステージ上でお互いにその曲を交換するという面白い企画もこなしました。こういう発想、大好きだなぁ!


言葉の壁はとうに越えているみたい。
Lalala~の歌詞に観客とステージが一体になります。


当たり前のことを再確認。これが音楽なんだよね!

僕はこの音楽の世界で生きていたいんだ~!


普段やることの少ない、これほど大きなステージ。たくさんのプロスタッフとボランティアの人たち。そして出演者たちが動いていました。

ステージが出来上がるまで、たくさんの感謝と想いで世の中が回っているんですね!


よい経験をしました。さらなる良い舞台をやっていけるようがんばります!


ケイタク公式ブログにもこの旅の写真が公開されているようです。
興味のある方はコチラもどうぞ。


さて、しばらく更新が滞っていたこの日記ですが、しばらく福岡を離れるため、しばらく更新できそうもありません(^^;
おそらく来週になるでしょうねぇ…

記事ネタはたくさんありますからどんどん書いていきたいと思います☆

2009年8月5日(水) pagetop▲ベースマガジン8月号

エレキベースを中心に情報が載せられている雑誌があります。
リットーミュージックから発売されている月刊ベースマガジンです。

そこにこんな企画が…

「最強プレイヤーズコンテスト2009」
http://www.rittor-music.co.jp/spc2009/bm/

ベースマガジンに付録しているCDに課題曲が2曲入っています。
そのうちどちらか好きなほうの曲に自作のベースラインをつけて録音。
応募用紙と音源(CD-R・MD・カセット)を郵送。
1次審査・2次審査を突破すると、最終審査にはパシフィコ横浜で行われる「楽器フェア2009」のイベントのひとつとしてライブ審査があります。

グランプリ・準グランプリ・優秀賞という形で、豪華商品!それこそ○○万円もする楽器がもらえたりします。

FSMのベースコースの学生が、応募したいという話をしてました。
いい機会ですよね。自分でベースラインをアレンジすること。必ず身になりますから(^^)

ということで、話を聞いていたら僕もやってみたくなりまして(笑)

ただいま練習中であります!
2曲ある課題曲のうち、僕が選んだのは「Go The Distance」。(ネット上で視聴できます)
ミディアムテンポのジャズファンクといった感じでしょうか。

いろんなフレーズが思いつきます。あれもいいな、これもいいな…
でも部分的に見ていてはダメですね。楽曲全体の流れを考えてフレーズをまとめなきゃ。

演奏技術も当然ですが、構成力も試されます…今までの音楽経験がモノを言いそう!


最も大事なのは「自分がカッコイイ!と思えるプレイ」


自分らしいプレイが残せるようがんばってみます(^^)
また経過を報告したいと思います☆



今週7日からケイタクのLiveのため、お隣の韓国へ行ってきます!
日記はしばらくお休みしますので~~☆

いってきます(゜∀゜)

2009年7月

2009年8月3日(月) pagetop▲Yumico Live 終了!

8月1日(土)。

福岡では有名な「大壕公園花火大会」が毎年行われる日。

大名Roomsにはたくさんのお客様が来てくださいました!(花火よりも音楽・・・ありがたいことです)

Yumicoさんの1年ぶりともなるLiveが行われました。

オリジナル曲も多く、それに懐かしいオールディーズや洋楽スタンダードもたっぷりと聴かせてくれました。

メンバーはコチラ↓

Yumico(Vo)
瀧山もりかず(Gt)
松下一弘(Ba)
井手秀二(Pf)
Missy(Key)
吉住雄一(Dr)
Guest
高木康行(Sax)
亀山みゆき(Aco.Vo)




せっかくなのでステージリストも↓
1.おいしい水
2.異邦人
3.黄色いカーディガン(オリジナル)
4.あなたがあなたであるために(オリジナル)
5.オールディーズメドレー
6.So Long(オリジナル)
7.恋の媚薬(オリジナル)
8.月とオリオン(オリジナル)
9.リベルタンゴ
10.White Wing(亀山みゆきさんオリジナル)
11.スティービーワンダーメドレー
12.黒いトレンチコート(オリジナル)
~アンコール~
13ラチのテーマ(オリジナル)
14.始祖の船(オリジナル)

正直、楽しかった!ポップスはやっぱりいいですねぇ!音楽作りが楽しい!(゚□゚ ;
なんといいますか…歌詞とメロディを聴いていれば自然と音の強弱や抑揚、盛り上がりなどがわかってしまうんですね。

「あぁこれが一番僕の得意な部分なのかな」と感じたりしました。
歌モノが特に好きみたいです(笑)

あまりに自分の中で自然に音楽が流れていたもので、譜面を見落としてしまったり(汗)冷や汗かきました(笑)

また、よいメンバーとよい音楽…やりたいものです☆

オリジナル曲「月とオリオン」…僕のおすすめです(笑)


Yumicoさんウェブサイト( http://cafeyumico.blog25.fc2.com/blog-category-5.html )

2009年7月

2009年7月30日(木) pagetop▲弦交換しました

明日のYumicoさんのLiveのため、メインベースとなるトバイアスの弦を交換しておきました。

ダダリオというメーカーの弦を張りました。
立ち寄った楽器屋さん。店頭に5弦セットが売っていなかったので、4弦セット+5弦のみバラ売りを購入しました。

昔は、2回の弦交換のたびに5弦を張り替えていました。

今は必ずすべての弦を同時に変えています。

ブライトな音がして、ついついスラップ奏法したくなるんですね(笑) 新しい弦は気持ちがイイ!

しかし、このトバイアスのBass、新しい弦を張ったのにあまりギラギラしない!やはりウッド調のシブい音がするんですねぇ(^^) それがこの楽器の好きなところなんですが。

さて、この夏のトバイアスは元気にやってくれそうです!

ただただ、時々湿気によりネックの裏が濡れてしまっていることがあります…あれは嫌だなぁ…
ネックが弱く、反りが激しい楽器はこの時期要注意です! 湿度管理…しておきたいですね(^^;

2009年7月29日(水) pagetop▲本番が続きます

もう夏がきてもいい頃。嫌でも汗だくになる季節が間近です!

8月1日には大名RoomsにてYumicoさんのライヴ。内容が良い素敵なステージになりそうです。

8月7-9日にかけてはお隣の国、韓国へ行ってきます!
釜山ロックフェスティバルという国際イベントにケイタクが出演。
サポートミュージシャンとして釜山でLiveに出演してきます。
サポートの仕事先が海外なのは音楽人生で初(笑) 向こうのミュージシャンとの交流も楽しみです(^^)

8月9日、午前中に韓国釜山から帰国し、そのまま「そぴあしんぐう」というホールへ。
ここでは玄界高校吹奏楽部の定期演奏会が行われます。第2部のポップスステージで参加です。
また久しぶりの吹奏楽です!

8月11日にはGate'7にあるBarPitにて久米博之さんのライヴです。
ボーカリストでありギタリストでもある久米さん。大人なムードたっぷりのライヴになると思います。


8月の前半だけでもこれだけの内容。
リハーサルも始まっておりますが、バテないように頑張っていきますよ!

1つ1つの演奏を大事にやっていこうと思っています(^^)


音楽が聴きたいという方、ぜひ会場にもお越しください!
ライヴ情報は随時更新しております☆

2009年7月28日(火) pagetop▲福岡、大雨の跡

先日、福岡を襲った大雨!

我が家では大きな水道管の破損により、一時的に断水になりました(^^;

高速道路や民家でも大変な被害でしたね…

7月も下旬。まだ梅雨は明けていないのか!?

夏のお祭りや野外イベントなど、各地で予定されていただろうに・・・。この雨の中、中止せざるを得なかったものが多そうです…。

海の中道で予定されていたHigherGroundのイベントも2日間とも中止だったそうです…。


さて、25日(土)に予定されていた田島町祭りが翌日に延期に。 そしてこの日26日も雨だったことから、屋内でのイベントとなりました。決行できただけよかったですね…><

この日はTheDreamBandでの演奏です。ラテンビッグバンドのスタイルでお祭りを盛り上げましたよ!
写真はステージでセッティングを終えて、中央で行われている盆踊りが終わるのを待機している状態です。

曲目はコチラ↓

1.Without You(Band Theme)
2.Mambo No.5
3.I Remember Criford
4.Cherry Cherry さくらさくら
5.村田英雄メドレー
~アンコール~
6.川の流れのように
7.ふるさと

ビッグバンドの編成で演奏するのはとても気持ちがいいもんです(^^)

これからあちこちでお祭りが増えてにぎやかになってくれるといいです!

2009年7月25日(土) pagetop▲夏休みのひとコマ

福岡スクールオブミュージック専門学校(FSM)では、もう夏休み。

夏にも学校のイベントがあるので、夏休みといえども、学校内は開放されており、教室やスタジオでは学生のみんなが練習や打ち合わせに来ています。

僕も体験入学の仕事で夏休みにも来校しています。

空き時間にベースコースの女の子2人が「先生の邪魔をしにきました」と言って教室へ入ってきました(笑)

時間もたっぷりあったので「何かみんなの質問や疑問を解決するような時間にしようか」ということで課外授業のはじまりはじまり! ←実はこの課外授業、日常茶飯事。教室以外でも喫煙所や休憩所などでも突然はじまります(笑)

この日のテーマは「自分の限界を超えろ!」

自分の最速の細かい音符(例:テンポ150の16分音符を連打)の限界点を上げていこうという話です。
右手のピッキングのスピードがあがれば、少々速いテンポの16ビートの曲がでてきても、余裕をもって演奏することができます。

地獄の特訓はコチラ↓

1分間、自分の最速と思う速さでピッキングしつづける。このとき音は単音・開放弦でもいい。
30秒間の休憩(インターバル)
1分間、最速ピッキング。
30秒間の休憩
1分間、最速・・・


途中から1分30秒の最速ピッキングに変更
30秒間の休憩


終了

なんともシュールですね(笑)
「自分に甘えるな!」「ピッキングが遅くなってきても限界を保とうとしろ!」「たるんど~~る!」
なんて笑いながら激を飛ばします。

最初は右腕に疲労を感じてパンパンになってきますが、しばらくすると慣れてしまうんですね。

2人とおしゃべり(世間話)をしながらでも1分間と30秒のタイマーだけはしっかりと守っています。
「今度ベースコースの1~2年生と遊ぶんですよ」「へぇ~、いいなぁ」
「3弦が一番ピッキングしやすいですね~」「1弦がむずかしいね(^^;」「そうですね・・・」
そんなたわいない話をしながら特訓です(笑)

こうやって1分間+30秒を15セット。1分30秒+30秒を15セット。時間にして約1時間もの間、ピッキング強化訓練をしてしまいました!

終ってみると、不思議と右手が軽いんですね!楽にピッキングできています。


生徒の一人は「家に帰ってからもやります!」なんてマゾな発言をしてましたが(笑)
このトレーニングが楽しかったんですかねぇ(^^ 嬉しいことです。



さて、今度はどんな地獄の特訓で学生のみんなと遊ぶかな!?

自分の練習にもなってありがたいかぎりです(^^

2009年7月21日(火) pagetop▲吹奏楽コンクール 福岡支部予選 高校の部

毎年夏、吹奏楽の世界ではコンクールという大会予選が始まります。

福岡では、この日行われた「福岡支部予選」を高成績の評価を受けた学校が「福岡県大会」へ進み、さらに絞られ「九州大会」へ。そこでも見事勝ち残った学校が「全国大会」へと進んでいくことができます。

この福岡という地域、かなりの激戦区なのですよね!
吹奏楽部を持つ学校(出場団体)の数が多い上に、 全国大会へ毎年のように出場している常連校の数がとても多いのです!

運動部でいうインターハイみたいなものですねぇ。
僕も中学・高校と吹奏楽部で過ごしましたので、この大会には何度か出場・演奏したことがあります。


この日、昼間に学校の仕事があったのですが、終ってからサンパレスまで徒歩で向かい、高校の部予選2日目を少し聴いてきました。

5校くらいの演奏を聴くことができました。レベルが高いなぁというのが印象的。
演奏者が20人というとても少ない学校が、楽器を持ち替えたり、打楽器パートではめまぐるしくポジションを替えて楽器を演奏する姿に感動。

音も、想いがこめられている。そう思いましたね!
みんな、これまでの練習の成果を発揮し、一番の演奏をしようという意気込みが感じられます。

19時から行われた審査発表の時間。
「○番 △△△高校 □賞!」と言った具合に発表されています。みんな固唾をのんでその声に耳を傾けています。
「金賞!」という言葉にほんの短い間、歓声が沸き起こります。
なつかしいな~と思ってしまいましたよ。僕もドキドキして発表を聞いた覚えがありますから。


想いのある演奏と、優れた作品、青春というべき空気、審査発表の雰囲気。

無関係者ながら、楽しませてもらいました(^^)
やっぱり吹奏楽もいいな~。

2009年7月18日(土) pagetop▲FSM 夏休み

早いもので、僕の講師をつとめる音楽専門学校FSMでは、夏休みに入りました。

今は、梅雨も終わりに近づいているようで、蒸し暑さを感じるようになりましたねぇ。

学生のみんなには、たまには先生らしく(?)課題を出してみました。
作曲・編曲・作詞・課題曲・自由曲・自由課題・ベースラインアレンジ・アンケートなど。
彼らが夏休み明けに、どんな作品をつくってきてくれるか楽しみであります(´―`)


さて、FSMでは夏の体験入学がはじまります。
音楽で仕事をしたいという高校生が、進路のひとつとしてFSMに興味を持って来てくれます。

暑い日が続くこと間違いなし…がんばっていきますよ!(>_<)b

2009年7月17日(金) pagetop▲Bass川崎哲平

「山部てつたろうセッション」というLiveに行って来ました!

山野修作(Gt)
安部潤(Key/Pf)
川崎哲平(Ba)
吉田太郎(Dr)

彼らの名前から文字をとってつけた(人名みたいな)バンド名です!

MC中に安部さんがおっしゃってましたが、フュージョンのミュージシャンがよくやる名前のつけかたですねと(笑)

2ndステージではゲストに尾崎未生(Vo)さんと伊藤祥平(Vo/Gt)くんが参加してました。

とても内容が濃いものでした。各々の演奏技術や表現力がありますから聴いていて楽しかったですね!
ドラムの吉田さんは初めて演奏を聴きました。タイトでわかりやすいリズムと時折みせる荒々しいプレイ。よかったですね!

山野さん、安部潤さん、尾崎未生さんは以前にも中州リバーサイドというJazzライブハウスでのセッションライブが思い出されます。

今回はBassの川崎哲平くんがリーダーを勤めたそうで!
若くして、よく先輩ミュージシャンを束ねてますね。

川崎哲平くんは僕にとって素晴らしい仲間であり、ライバルなのです。
同じFSM出身で、年齢は3つほど違う先輩・後輩の仲ではあるのです。
しかし、在学中や卒業後の活動と実力は計り知れず、FSMのベース講師としても後進の指導にもあたっていました。

僕とはスタイルも違い、得意な分野も違っていて面白かったものです。
同じ教育を受けていても、その使い道で育つ人が違うことが明らかにわかりました。

それゆえ、6~7年ほど前には彼と僕の二人で「BassDuo」のライブをやっていました。
出演者は僕と彼のふたり。その後ろにエレキベースが6本!
なつかしい限りです(=´∇`=)

そんな彼が福岡を離れ、活動を関東に移してからというもの。ものすごい活躍ぶりです!
数々の有名アーティストのサポート、レコーディング。CMにまで登場しています。

彼の活躍ぶり、ぜひみなさんにも見ていただきたいです!

ちょっと逆光が(汗)


FSMのベースコースの2年生4人と卒業生1人も一緒に記念撮影です!

真ん中右が川崎哲平くん。
ぜひ彼のWebサイトをチェックしてみてください。
http://teppeikawasaki.com/

彼のプレイをみて、僕も刺激を受けました。練習してうまくなるぞー!ってね(´ー`)


また一緒にデュオやりたいね!と約束しました(^^

2009年7月15日(水) pagetop▲幸せ

嬉しいことがありました!

心踊るってこういうことなんだなぁ、幸せを感じてます。

楽しいことがあると、他の事をしていても気分が違いますね。
しゃべる声が大きくなったり、控えめになりがちなことに積極的になってみたり。

不思議なものです。

あまりに調子が良すぎると、痛い目にも遭いそう・・・そこそこにしておこう(笑)

2009年7月13日(月) pagetop▲Soulbird Music School ゴスペルコンサート

ひとつ、大きなコンサートが終りました。

もう7回目となるそうです。 ソウルバードゴスペルスクールのコンサートです!

僕は、去年からバンドに参加したので今回で2度目です。

難曲が多いのでかなり大変な演奏ではありましたが、それをやりきるだけ価値のあるお仕事だと思っています。

なにより歌を精一杯、心から楽しく歌っているクワイアのみなさんの気持ちが熱いですね!( ゚∀゚)

会場になったのはビルボードライブ福岡です。
残念ながら今年8月上旬に営業を終えてしまうこととなっています。

この舞台には過去にも「本田しのぶ」さん「HighNotesBigBand」などで出演したことがありました。

それに国内海外アーティストでも「Fourplay」「Tower Of Power」「シャカタク」「ポンタボックス」などのコンサートを観にきた覚えがあります。

ブルーノート福岡、ソウルバード、ビルボード福岡と歴史の続いたこの場所は、僕にとっても素敵な空間でした。
無くなってしまうのは、本当に残念です。


横長いステージの左手にバンドが固まっています!
ひな段を組んでクワイア(Choir:聖歌隊)のみなさんがパフォーマンスしています。
会場には1st、2nd共に満席!たくさんのお客様に来ていただきました。
ありがとうございました!

リハーサル風景の写真ではありますが…バンドメンバーをアップにした写真がこちらです。

井手秀二(Pf)
内丸美汐(Key)
瀧山もりかず(Gt)
伊藤公了(Dr)
松下一弘(Ba)

よくあれだけの曲数を演奏しきりました!
1時間50分のステージを2回。

大きなトラブルもなく生徒さんたちの歌をサポートできたのではないでしょうか。
うちあげではホッとした安堵感と、解放感。笑顔もたくさんみれましたね!ヽ(´―`)ノ

来年は会場を変えて活動を続けていくそうです。
また期待して望みたいものです。

クワイアのみなさん、お疲れ様でした!(^o^)/

2009年7月8日(水) pagetop▲梅雨

今こそ梅雨。といった天気が続きますね。。。

仕事に行くにも出かけるにも車内に傘は欠かせません!

今週と来週の平日は、比較的ゆったりできそうです。
12日には大きな本番が待っていますけどね!

暑くて過ごしにくいかもしれませんが、夏が間近に迫っている気がします。
専門学校も今月末には夏休みに入りますし。

今年の夏は、いいことあるでしょうか?^^ 楽しみです☆

2009年7月7日(火) 今日は七夕じゃないか! pagetop▲

7月になってから、月日の流れの早さを感じていました。

さて、日記をつけようか…と思って日付をみて思い出しました…
今日が「たなばた」であることを。

そして思い出したのがこの曲(笑)



酒井格(さかい いたる)さんという作曲家の曲です。
1988年に発表された彼の初の吹奏楽曲だそうです!
「たなばた」と呼ばれていますが、正式名称は「The Seventh Night of July」だそうです。


調べてみて初めて知ったのですが…

酒井さんが高校3年生の時に発表したこの「The Seventh Night of July」で作曲家デビューを果たしたそうなんです!

才能と…作り上げる努力と…勤勉ですかね。。。 見習いたい(;゚□゚)

2009年7月6日(月) 小倉リバーウォークにて pagetop▲

朝日新聞社の朝日さんさん広場というスペースにて、吉岡かつみさんの活動ユニットJazzCatsとして演奏してまいりました!

50人前後のたくさんのお客さんがいてビックリ!

お歳が上の方が多かったかな?
柔らかな表情と微笑みを持って聴いてくださいました。
ホントに嬉しかった。

約1時間のコンサート。6~7曲ほどでしょうか。
曲の間のMCは吉岡さんと僕で。お客さんに話しかける会話で会場はすぐに和んでいったように思います。

途中にウッドベースの紹介も加え、楽しいひと時でした。


演奏会が終ると…新聞社の方が演奏会を聴いてくれてたお客さんに新聞を配っていたんですね。

あとでその新聞を受け取ってみてビックリ!(;゜0゜)

なんと、たった今までやっていたこの演奏会の様子(写真・インターネットから抽出したプロフィール)を載せた新聞ではありませんか!!

いや・・・演奏中にたしかに係の方がデジカメで撮影されていましたよ。しかし、演奏会が終る頃には新聞として仕上げ、お客さんにも配っていただき…。なんと仕事の早いことか!!これがプロなのか・・・

汚い話かもしれませんが、我々の「宣伝」にもなるんですよね。
お客さんはこの新聞を自宅へ持ち帰り、家族などに「こんな演奏会を聴いてきた」と話せば…ね?

ひとつひとつの演奏で良いものを残していけば、必ずよい土台として未来が造られていくことでしょう。

朝日新聞社はとても優しい方たちばかりで、プレゼント(新聞)までいただいて…そんな気持ちが嬉しかったですヽ(´―`)ノ

ありがとうございました!

2009年7月4日(土) ちょいと小旅行に行ってきました pagetop▲

ここが日本のどこだかおわかりになりますか~?

○○県に行ってきました。
高速道路で何時間かかる場所なのかはわかりません(^^;
いろいろと寄り道しながら旅してましたからね~(笑)

この日はあいにく曇空になってしまったのですが、晴天で空気が澄んでいると夕陽が美しくみえるそうです!



梅雨時期に来たのがまずかったのかもしれませんねぇ~^^;

いろんな観光名所も観てきました。息抜きも大事ですなぁ~(と言い聞かせながら)

よい条件がそろえば、下のような景色も見られるそうで!
コレはたまらん!

2009年7月2日(木) 井上みちかずさんとのLive pagetop▲

井上みちかずさんから、先日のLiveの写真をいただきました。
とてもよく撮れていたので載せたいと思います!

左から松下一弘(Ba.Cho)、井上みちかず(Vo.Gt)、下村裕一郎(Perc.Cho)

照明でライティングされるとかっこいいなぁ~。
ライブハウスもいいですね!

ありがとうございました~!(^^)/

2009年6月

2009年6月30日(火) 井上みちかず pagetop▲

←自分が本番中だったので写真は撮れませんでした(笑)
イベント中の別のバンドです。会場の雰囲気だけでも…


6月25日、福岡のライブハウス「Drum -B1」にて徒楽夢フェスタのイベントがありました。

僕はその中で、中州Player時代からの仲であるボーカリスト「井上みちかず」さんのユニットで参加しました。

みちかずさんとは、もう7年くらいの付き合いになりますね。もう気がしれた仲なので、相手がどう歌ってくるのか、音楽的にどんなことを考えているのか、実力も十分わかっているのです。
それゆえに、今回は井上みちかず(Gt/Vo)松下一弘(Ba)という二人にカホンという打楽器を中心としたパーカッション奏者に下村裕一郎君を迎えて3人で演奏することにしました。

好奇心 / 井上みちかずオリジナル
嘘つきダイヤモンド / 井上揚水
ギリギリセーフ!? / 井上みちかずオリジナル
月の雫を集めたら / 井上みちかずオリジナル
I Am The Walrus / The Beatles
Shape Of My Heart / Sting
Englishman In NewYork / Sting

下村裕一郎くんとは初共演。みちかずさんの元教え子のシンガーソングライターです。
器用にギターやキーボード、パーカッションをも演奏することから、みちかずさんより出演依頼がきたというわけです。
センスも勘も良く、前日1回限りのリハーサルでの音楽作りも早かったですよ!

今回の僕はといいますと…
「ギター弾き語り+歌」と「パーカッション」と「ベース」という編成から、通常のバンド編成でいうベースの役割だけでは納まりそうになかったのです。
そこで井上みちかずさんと相談し、僕はベースやギター、チェロ、キーボードといった複数の楽器の役割をベースという楽器を使って表現・アプローチすることにしました。

つまり、ただコード進行に合わせてルートを弾き、ベースらしいアプローチをするだけでなく、
時にはギターのように歌のフレーズとフレーズの合間にオブリガードを入れたり。
チェロのような弦楽器を思わせるように、歌とギター・パーカッションで作られる音楽に自由なラインを演奏したり。
また重要な楽曲のメロディやフレーズをキーボードのような音色で演奏すること。


いやぁ、とても楽しかったですね(笑)
ベースを弾いているんだけどベースらしくない。

ボリューム奏法も使ったし、アドリブソロも弾いたし、フレットレスベースも使用しましたし、V-BASSというマルチエフェクターで仕込んだ音色でI am the Walrusのフレーズを弾いたし。


こう書いてしまうと、とても自由に演奏しているように思えるかもしれません。
しかしこれら…

「井上みちかずさんが、たとえ一人で歌い演奏しても楽曲として成立させているからこそ」

なのです。
そこは井上みちかずさんの実力。さすがです。
僕や下村くんはそれらに付けるだけ。アレンジも3人がうまく生きるように組み立てていきます。
ここは下村くんのセンスと勘が良かったおかげです。
本人が作曲・編曲をするから音楽作りがよくわかっているのですね。

ライブを客席から見ていたお客さんからは、ベースなのにベースらしくないプレイばかりしていたように見えたと思います(^^;
普通のバンドにこんなベーシストがいたら嫌ですもん(笑)

いやぁ、久しぶりだったなぁ。普段は出演することがほとんどない「Drum Be-1」だったし。

また井上みちかずさんとも共演したいですね。
もっとフレットレスベースとか弾きたいです(笑)

2009年6月26日(金) マイケル・ジャクソン pagetop▲

あぁ、惜しい人を亡くした…

間違いなく音楽やダンスなど芸術に影響を与えた偉人。
不思議だなぁ。生きている時にはメディアにけなされて見向きもされず…亡くなったとたん伝説の偉人扱い。
他者が想像しうる彼の像は、メディアやステージにあがる彼の姿でしかないのかもしれません。
苦しい人生だったのか、幸せな人生だったのか、本人にしかわかりませんね。

天国で本当に自由になれたのかな。それとも今までも自由だった?


インターネット上ではどこも大騒ぎ。
ニュースでは世界中の様々なジャンルの人たちからの嘆きの声。
それに、YouTubeやニコニコ動画でも「追悼」といった動画。

その中で「We Are The World」の動画を見つけました。

あまりにも有名すぎる映像。学校教育にも使われていた地域も多く、世界中で生き続けている名曲です。



マイケル・ジャクソンは参加者の中では年少ながら、この企画に深く携わりライオネル・リッチーと共にこの「We Are The World」を作詞作曲しました。プロデュースはクィンシー・ジョーンズ。
1985年だったそうです。



好きなバラード「Heal The World」。

生前のマイケルの笑顔が印象的ですね。
改めて曲を聴き、映像を見るたびに、熱いものがこみ上げてきます。


人はいつか死んでいくんだなぁ。
当たり前なんて一生つづかないんだなぁ。

2009年6月24日(水) アレンジ pagetop▲

僕のところに個人レッスンに来ているS君が、ついにアレンジ1作目を仕上げました!

まずは彼の紹介をしなければなりませんね。
彼はクラシックトランペットをやってきているんです。
絶対音感を持っています(うらやましい…)
アドリブやアレンジに興味があるということから、僕にアドリブの初歩やコード理論、スケール(音階)などから作曲・編曲まで幅広く習いにきています。

彼はドイツ語における音楽用語やクラシック理論などにも詳しく、僕が学ぶことも多いので、毎回たのしくレッスンをしています(^^)

そんな彼が「ウィーンフィルのためのファンファーレ」をトランペット四重奏にアレンジして、演奏会に使いたいということです。

↓の動画はYouTubeで見つけた音源です。演奏楽団などは全く関係ありません。
【※動画がユーザーによって削除されておりました】


トランペット以外にもホルンやトロンボーン、ティンパニなど、数多くの楽器で演奏されています。
これをトランペット4本のみで演奏できるものにし、さらに演奏時間をオープニングに使えるよう1~2分に抑える事にしました。
これがアレンジです。

勉強も兼ねていたので、たくさんの事を話し合いました。

原曲を尊重した上で、素材(印象的なフレーズやメロディ)をいかに使うか考慮する。
演奏させる楽器(この場合トランペット)の持ち味を生かすものにする。
曲全体に緩急・抑揚をつけ音楽的なものにする。
編曲者である自分らしさを表現する。

最初は漠然としていて、どこから手をつけていけばよいのか…と戸惑っていたようですが。
僕も一緒に、完成図を描くことから始め、少しづつ作業を進めていきました。

そして先日、彼の第1作目となる編曲が出来上がりました。
譜面上、MIDI音源での確認までしかできていないので、実際にトランペット4本で演奏すると、その響きも変わってくることでしょう。
これで完成というわけではなく、どんどん練習と本番を重ねてもっと自分が納得できるものになるよう譜面を書き換えて育てていくことを話しました。

実際に、トランペット4本で試奏し、メンバーからの反応(評価)なども受けてきたとの事!
なかなかの好評価だったそうです。
メンバーからのアイデアも出たようで、その中には本人が採用したいものがあったそう。
さっそく育てていくようですね(^^)

彼が一つの作品を作り上げたことで、精神的にも成長したようです。
そんな彼をみて、嬉しくなった僕もいました!

僕も経験が足りないことも多いけれど、誰かと音楽を共有し、いいものを作ろうとする作業は楽しくてしょうがありません。

彼の今後の作品も楽しみです☆

2009年6月22日(月) ねこのきもち pagetop▲

「人の心を…いや、猫の気持ちを踏みにじる図」

うちのモモちゃんには困ったものですわな(笑)

僕の妹が「ねこのきもち」という雑誌の定期購読を始めました。
配達先は自分の住んでいる家ではなく、猫のいるこの家へ(笑)

妹いわく、「コレでも読んでねこの気持ちをわかってあげてね」という親心らしい。一緒に生活していないぶん、心配なんだそうだ。

まぁ家族みんな猫好きなので、一緒に住んでいるモモとマロンの気持ちをわかってあげたいと思うわけです。

しかし、相手は猫。しゃべれないので、何を訴えて鳴いているのか…気持ちがわからないコトも多いわけです。

この本を読んで少しでも気持ちをわかっていたいですね!


そうそう、この「ねこのきもち」の封を開けてみると、雑誌の他に1枚のメッセージ紙が。そこにはこう書かれていました。

「猫の気持ちを思いやれるようになれば、他人の気持ちを大切にするようになり、社会はもっと優しくなれるはず。」

まさに!

ねこのきもち http://pet.benesse.ne.jp/cat/

2009年6月20日(土) リハーサルpagetop▲

最近は本番が近づいてきた仕事があり、そのためのリハーサルによく出かけております。

リハーサルが自信になる。
リハーサルがより良い結果を生む。
リハーサルでバンドの結束が固くなる。
リハーサルで新たな発見・感覚を見つける。

良い仕事をたくさん残していければ、その後にも良いお話にも繋がる。

そう思っています(^^)

がんばっていくぞー!

2009年6月17日(水) 子供たちからのプレゼントpagetop▲

先日の芸術鑑賞会のその後です。

吉岡かつみさんの音楽活動でハートフルキャッツで福岡市の有住小学校を訪れました。過去のこの記事をご覧ください。

芸術鑑賞会で子供たちとの触れ合いを職員の方がビデオ撮影+写真撮影をしてくれていました。

その様子を収めたDVDと、子供たち数名の感想文と写真で作られたとってもスペシャルなプレゼントが届きました!

なんと嬉しかったことか…涙ものです…(つД`)

写真には、楽器紹介のシーンや、真剣に演奏しているシーン。5~6年生と演奏した「茶色の小瓶」、職員の先生や子供たちとセッションした「WAになって踊ろう」など。
この日のことが鮮明に思い出されます。

子供たちからの思いがけないプレゼント。
大事に飾らせてもらいます。

そしてこれを見るたびに、いつも心ある暖かい演奏と音楽活動をしたいと思い返されることでしょう。

有住小学校のみんな、本当にありがとう!にぃちゃんは頑張りますよ!(´―`)ノ
(「にぃちゃん」は芸術鑑賞会中に僕が自己紹介した名前です)

2009年6月16日(火) がんばれpagetop▲

ふとしたときに、ありがたみを感じます。

この人がいてよかった。

友達?先生?先輩?親戚?恋人?家族?ペット?上司?名前も知らない人?通りすがりの人?

自分というたった一つの人生の中で、浅くも深くも関わりを持った人。
一緒に何かを作ったり、遊んだり、目的を達成したり、勉強したり、生活したのかもしれません。
その時間にその存在が、自分に何かメッセージを送ってくれたに違いない。

いつもそれを噛み締める事はしないのですが、自分にはそういう人がいる(またはいた)って感じるとなんだか嬉しく思います。
その人と会わなくなって長期間たっていても。自分の人生に関わっていたことに違いはないもの。


僕の関わった人から自分の心から成長するために必要な沢山のプレゼントをもらっていました。

逆に、僕の行動や言葉がその人に何らかの影響を与えていることには違いなさそうです。
それらが、相手にとって嬉しいものか必要のないものかどうかは別として…(笑)
それらが僕からの恩返しになっていたらいいものなのかなぁ。


もっと生きたいね、未来に広がる世界をみるために。

2009年6月15日(月) 学園祭pagetop▲

先週の土曜・日曜日。
僕の講師をする音楽専門学校では学園祭が行われておりました。

学校法人・慈慶文化学園はたくさんの専門分野に特化したプロ育成専門学校を持っています。

医療、マルチメディア、食、音楽、グラフィックス、エコ、動物などです。

それら慈慶グループの各校が一斉に行う学園祭。
それはそれは盛り上がっておりましたよ!

実は、長いことこの学校と付き合いがあったのに関わらず、学園祭に行ったことがなかったのです(^^;

というのも、通常の授業がないので、講師の先生は特別な用事でもないかぎり、学校に来ないわけですね(笑)

実は、進路希望に専門学校を考えている高校生もこの学園祭の案内をしており、たくさんの来校が予想されていたようで。
学園祭のメニューの中にも体験レッスンをやってしまおうという企画があったそうです!
そこで僕にベースに希望のある高校生や一般の方、FCAなど同グループ校の在校生にレッスンをするという仕事の依頼があったのです。

キッチリ仕事もこなし、2日間で8名ほどのレッスン希望者にレッスンをしてまいりました。
終ってから、僕も学校内をまわり、各会場、教室の出し物、出店やイベントを見てまわりました!
まぁ一人で回ったので、催し物を体験するまではいかず…ただの見物になっちゃいましたけどね(^^;

若者にはたくさんの想像力があるんだと再確認しました。

教え子の参加するバンドの演奏もいくつか聴くことができました。
緊張もしてたみたいだけど、よかったですよ(^^)

2009年6月12日(金) ESP5弦 デビューか?pagetop▲

7月12日に行われるSoulbird Gospel Choirのコンサート。

先日からさっそくリハーサルが始まりました!


ゴスペルという音楽。演奏する側は大変なんですよ(笑)
高い演奏技術を要求されますしね、それに他のシーケンスと同期なんてのもあります。

スラップ奏法(俗にいうチョッパー)も頻繁に出てきます。
そこで、先日から僕の仲間になったESPの5弦ベースを使ってみようかと!

リハーサルで使ってみた結果、やはりいい味だしてくれてました。
スラップ奏法でプラッキング(右手人差し指で弦を引っ張り上げる)の音が気持ちいいこと。
「あ~、この音、この抜け!」と思ってしまうわけです(笑)

楽器は1本1本、特徴も違うものですよね。
機材やアンプのセッティングを変えて、出したい音色をつくるのも全然問題ないのです。
しかし、その楽器の得意分野をやらせると、いとも簡単に表現できてしまいますね、楽でいい(^^)


このESP、かなり重量がありますので、長時間のステージをやるには向いていないのです…。
まだ、経験していませんが、キツイだろうなぁ(^^;

7月12日のコンサートは1日に2回公演です…あぁどうしよう~…。
ちょっと肩への負担を軽減させるストラップ(肩掛け)でも探してみるかな…。

2009年6月10日(水) 芸術鑑賞会 pagetop▲

福岡市にある有住小学校というところに、芸術鑑賞会の依頼から、演奏会へ行ってきました!

全校生徒300人弱の小学生を相手に「Jazzってな~に?」という題目にて演奏しました。

ハートフルキャッツ(Heartful Cats)として、Jazzピアニスト吉岡かつみさんが活動しております。

こういう芸術鑑賞会ってどんなことを演奏するの?といった疑問をお持ちの方に、今回のケースを少し詳しく説明したいと思います。

演奏:ハートフルキャッツ
★Welcome演奏(カントリーロード)
★楽器とメンバー紹介(ピアノ・コントラバス・ドラム)
★Jazzってな~に?(典型的なきらきら星の演奏-ピアノのみ)
Jazzのハーモニー(きらきら星-バラードで)
Jazzのリズム(きらきら星-ブギウギで)
Jazzのアドリブ(きらきら星-ピアノソロで)
★メンバー全員のアドリブを含めた演奏(ゲゲゲの鬼太郎のテーマ-JazzFunkアレンジ)

~休憩~

★一緒にセッション!(5~6年生全80人のリコーダー演奏+ピアノトリオによる-茶色の小瓶)
★一緒にセッション!アドリブにも挑戦!(5~6年生から選抜2名+職員先生方8名-WAになって踊ろう)

★アンコール演奏(ドラえもんの歌Jazzアレンジ)


事前に主催者である先生との打ち合わせがあり、先生と子供たちのリコーダー共演は企画されていました。

演奏とMCの間には子供たちとの積極的なコミュニケーションがたくさんありましたよ!
楽器紹介では「これってなんていう楽器か知ってる人~?」と聞くと無数の手が挙がります(笑)
ウッドベースをみて、「チェロ」と答える子「ドラム」と答える子「バイオリン」と答える子、様々ですが、この発言する気持ちがとてもいい!!
発言の傾向として、低学年の子供たちが多かったようです。高学年のみんなは恥ずかしがり屋?(笑)

「一緒にセッション」のコーナーでは、小学生2人と先生1人がアドリブソロに挑戦!
何を弾いても間違いじゃないよ。という言葉に、思い思いにリコーダーを吹く子供たち!
「WAになって踊ろう」のアドリブソロという場面でキラキラ星のメロディを吹いた子には感心感激!
先生によるSaxソロは、「WAになって踊ろう」のメロディを崩しながら弾くスタイル!大人の演奏聴かせてもらいました!
アドリブコーナーが終ってからはピアノの吉岡かつみさんのピアノと全校生徒の手拍子によるコール&レスポンス(かけ合い)!

あっという間に時間は過ぎていきました。
子供たちのピュアな笑顔に、こちらもかなりパワーをもらいました!

彼らが大人になった頃、「そういえば小学生の頃、芸術鑑賞会でJazz演奏聴いたことあったなー」なんて思い出しては、一緒に音楽を楽しむことになれるといいのですがね(^^)



ハートフルキャッツの吉岡かつみさんは小学校・中学校・高校・養護学校・福祉施設などでの演奏活動も積極的に行っておられます。
もし、こういった演奏を依頼されたい方がおられましたら、吉岡かつみさんのウェブサイトのE-mailを利用ください。
予算や楽器編成、プラン(企画)など相談することができるそうです。

2009年6月8日(月) 爪の跡 pagetop▲

いよいよ、爪の割れ方がひどくなってきまして。

いつ衣服などに引っ掛けて、健康な爪の域まで裂けてしまっては…困ります><

ということで、爪を切ることを決意しました!

よく見ると、爪の下にはすでに新しい爪がちゃんと生えてきていたんですね!
肉かと思ってたら薄い爪だったことがわかって驚きました。

人間の身体の神秘を感じました・・・。

怪我をしても傷がふさがったり。流れ出た血が固まって止血されたり…。

動物、植物ってすごいな…
感心します(^^;)


痛みもありませんし、しばらくこのまま様子を見ていきましょうかねぇ

2009年6月7日(日) またも遊びの話題 pagetop▲

息抜きしすぎですね(笑)

前回、ビリヤードに行ったのはいつでしたかねぇ。
というくらい久しぶりでした。

僕が、どれくらいビリヤードが好きだったかはこの昨年8月の記事をご覧ください。

この日も中学時代からの友人K氏と、その職場の友人たち。4人でのビリヤード大会(?)となりました!

いやぁ楽しかった!
ブレイクエース(ナインボールにおいてゲーム開始時のブレイクショットにより9番がポケットされゲーム終了となる最短ゲーム)も出て気持ちよかった!><

感覚を取り戻すのに、時間がかかりましたが、うまく入りだすと楽しいですねぇ。

ひとつ気になることが出てきました。

ビリヤードで狙いを定めるとき、人は片目と両目のどちらかを使っているそうです。

僕の場合、どちらかはよくわかっていないのですが、この日は眼鏡をしていました。
眼鏡なのかコンタクト(または裸眼)なのか…これは僕にとって大きな問題だと気づきました!

前髪が邪魔するようになったのも問題です。今度はコンタクトで遊びに出かけよう…(笑)

2009年6月6日(土) 息抜きも大事 pagetop▲

プライベートでO氏に突然電話!一緒に飲みに行くことになりました。

お互い、昼間の仕事を忘れ、馬鹿話で大盛り上がり(笑)

世代が一緒。共通の話題がある。気を許せる相手である。というのかなぁ。

自分の周りに何人かこういう人がいます。とても幸せなことだ!

笑うって大事な事だと思いました。
そして笑い合える関係っていいなと思いました。

「出会いに乾杯!」くさ~い(笑)

2009年6月4日(木) BASS記念日 pagetop▲

6月3日、この日は僕にとって記念日なのです!

16歳、高校2年生だったこの日、両親と一緒に福岡天神にある楽器屋さんでエレキベースを購入し、初めて演奏した日なのです!(拍手~パチパチ)

今でも覚えています。
フェルナンデスというメーカーの2万数千円のベース。練習用の小さいアンプ1万数千円。ストラップにピック数枚、初心者向け教則本、チューナーなどを一通り。
5万円弱だったですかねぇ、僕の貯金から出すのを許してもらいました(笑)

それから僕は、高校の同級生と組んだロックバンドでベースを演奏しはじめました。
当時はヴィジュアル系ロックが流行っており、X(XJapan)やLUNA SEAの曲をコピーしては、音楽スタジオで演奏しておりました!

初ライブは高校卒業ライブ。
Xのコピーバンドでしたから…まぁヴィジュアル系ぽく髪の毛を銀色のスプレーで色つけて立ててみたり(笑)
どこかにその時の写真が残っているはず…今思うと恥ずかしい~(笑) けれど一生懸命でした!


14年になるんですね。色々ありました。

音楽に人生がにじみ出るといいます。
僕の音楽も僕らしい僕だけの音楽になってきているでしょうか。

音楽以外の人生経験、それ以外にも良い音楽をたくさん聴き、感じ、感性にも栄養を与えていきたいものです。
やっぱり他の人と一緒に音楽を聴いたり、演奏したりするのが楽しい!
それらがその場にいるすべての人に届いてくれたら嬉しい!
失敗も成功も、笑いも涙も、良いも悪いもすべて。人間らしさを感じてくれたら嬉しい!

まだ出会っていない音楽や人、楽曲、感情に出会うためにも、ずっと音楽を続けていきたいと思います。


来年は15周年。
10周年の時にやったような僕の企画によるライブイベントをやろうかなぁ~!
考えてみます(^^)

2009年6月2日(火) ちょっとだけ愚痴を pagetop▲

ちょっと愚痴を言わせてもらいますよ~

どうしてWindowsマシンは、USB機器が固定ポートにしか認識されないのか!

わかりますか?この意味。

ソフトウェアのインストールを必要とするUSB機器を、(例えば)AというUSBポートに繋いで使用できるようにしました。
USB機器を一旦抜いて、別の(例えば)BというUSBポートに繋ぐと…「新しいハードウェアが見つかりました!」と言われるわけです…。
先ほどインストールしたポートの事はお構いなしなんです。
そのUSB機器をBポートに認識しなおせば再インストールなんて必要ないのですが、気を使ってくれてもいいのに…と思うのが僕のような身勝手なユーザーの希望です(笑)

融通きかないなぁ…ほんっと…Macは優秀ですよ…ほんっと(笑)

2009年6月1日(月) 備えあれば? pagetop▲

僕が使っている携帯電話、NTTDocomoのSH903iです。
かれこれ2年以上使っています。

今まで携帯をトイレに落としたり、台所のシンクに落としたり、雨の中バイク通勤してたときの水濡れなど…数々の悲劇がありました(つД`)
携帯運がなかったので、ここまで長くもっている携帯電話もめずらしいのですよ(笑)


「備え」ということで、いつ消えてしまうかわからない大事な電話帳データをSDカードにバックアップしておくことに!
今まで電話帳データや画像データなどは本体に記録していました。

時代の変化(?)の中で、携帯電話に使えるSDカードの大きさも小さくなってきましたよね、ホントに…。
microSDカードというものを持っていなかったのですよ(^_^;)

近所の家電屋さんに行ってきました。

広告をみてないけど広告の品を発見(笑)
2GBのmicroSDが2枚セットで1480円。
防水仕様ということで水濡れにも安心という一言にも魅かれました(゜∀゜)

これは安い…ということで他のメーカ品に目もくれず、買いましたよ。
買ったのはコチラ(http://buffalo.jp/products/catalog/flash/rmsd-bs0sa/)
メーカーサイトによると1つ定価1800円なようですね、得した気分ですっ(ノ∀`)b

バックアップも取れたし、安心です(ノ∀`)

みなさんも備えを~

2009年5月

2009年5月30日(土) Yumico Livepagetop▲

8月に大名ROOMSにて行われるYumicoライヴ。

先日2回目のリハーサルがありました。
練習風景の写真と、今回のライヴの告知ポスターをいただいたのでお知らせします!

ライヴすべての選曲も済んで、この日にはアレンジされたメドレー曲も演奏されました。

メンバーは
Yumico(vo)
瀧山もりかず(gt)
吉住雄一(dr)
井手秀次(pf)
Missy(key)
ゲストには
高木康行(sax)
亀山みゆき(vo.pf)

2009年 8月1日(土)
開場18:30 開演19:00
大名ROOMS
3000円

楽しいライヴになりそうです(^^
http://cafeyumico.blog25.fc2.com/

2009年5月29日(金) タグやスタイルシートのお勉強pagetop▲

この日記ページのタイトル横に、このページの頭にもどるリンクを作りたくて、色々と試行錯誤。

昔の日記を掘り下げて読んでくれた人が最新の日記に簡単に戻れると便利かなと思いまして。

ウェブサイト作りを仕事にしているO氏と最近仲良くさせてもらってます。
彼にわかんないことは聞いちゃおうと!(笑)

Dreamweaverで初めてXHTMLとスタイルシートに挑戦して、このホームページを作ったのですが、何せ独学ですし、ソフトも覚えながらだったし…。わからないことだらけです(笑)

久々に、スタイルシートやタグをいじってみますが…「あれ?このタグの記述…合ってるはずなのに…なんで反映しないんだろ?」なんてことはザラにあります(^^;
プロならサクサクッっと原因突き止めて書いていけるんだろうなぁ…すごい。

O氏とチャットで指導していただきました(深夜にスミマセン)。
ここで初めてidとclassの違いがわかったし。
今までtableなどに被らないidの名前をつけてやってきてました。
ようやく、理想に近い形までもってこれることができました!

しかし、まだ完成じゃないんですよね。文字関係のCSSが反映されない(汗)
きっと何か原因があるんでしょう。変な記述してしまってるのかな。

まだまだ格闘は続きそうです(*T-T)


この日記の内容がちんぷんかんぷんな方はスルーしてください(笑)

2009年5月27日(水) 爪が…爪がぁ!pagetop▲

左の写真は、4月19日の日記に書いた左手親指の怪我の画像です。

深夜に帰宅し、暗がりの中、車から楽器をひっぱりだそうとした際にドアと楽器の間に親指を挟んでしまったのです。

熱を持ち、しばらく腫れがひきませんでした><
幸いにも骨には異常がなかったようで、爪の中に挟んだときの内出血の痕が残っただけで済みました(^^;)

そして、今では写真下のような状態になっています。
爪の伸びと同時に、内出血していた血の固まりも伸びてきています。
痛みも全くありませんので、いつかはこの血の痕も爪の伸びと一緒に無くなってくれるものと思っています。


が!今夜の事です。

お風呂からあがり、タオルで髪をバサバサと乾かしていたところ、タオルがこの親指に引っかかりまして。

よ~く爪をみてみると…

なんと黒ずんでいた血の痕の部分に沿って爪が剥がれようとしてるではありませんか!!

原因は何だろう…血の固まりのせいでその部分の爪が周囲よりも薄くなっていたのかな?

とにかく今にもめくれそうで…チラッと浮かせてみると爪の下に肉があるんですよ…(^_^;)うえぇぇ;;

爪すべてが取れてしまうとは思わないのですが、弱っていると思われる黒い部分だけが取れそうです(;´ρ`)

痛みはないのですが…このまま保護しない状態でいると、いつか何かにひっかけて爪が取れてしまいそうです…。
そうなるともっと大変な事になるような気がして…

ということで、今夜から絆創膏(バンソーコー)で保護することにしました…

あぁぁ…大事になりませんように…(つД`) 痛いのはカンベンです(笑)

2009年5月26日(火) 新しい仲間が増えました!pagetop▲

メンテナンスと部品交換で預けていた楽器が手元に戻ってきました!

ESPの5弦ベースです。
譲り受けたものなので、詳細はわかりません。
ちゃんと調べてみましょうかね(^^)

チューニングは(G-D-A-E-B)。
アクティブタイプのジャズベースです。
ピックアップがハムバッカーになっているので、とてもパワーがあります。
ミュージックマンのベースのような特徴ある音も出るかと思います。

完全にスラップ奏法向けのセッティングに仕上げました。
画像では見え難いのですが、透明のピックガードを取り付けました。
厚さは5mm。かなり分厚くみえます(笑)
スラップ奏法で右手人差し指のプルがやり易いように弦とピックガードとの距離を8~9mmにしたかったのです。

このボディと弦との距離はスラップ奏法をする上で個人差があるのです(人それぞれでやり易い幅があると思います)。
音はいかにもアクティブベースといった具合。フュージョンなどの音楽をやるには気持ちがよさそうです(^^)

唯一の欠点といえば…とてつもなく重い事です(つД`)
この楽器をかついで1ステージもキツイかもしれません(汗)

またひとつ、僕の表現の幅を広げてくれる仲間が増えました!
いつどこでお目見えするかわかりませんが、必ずや力になってくれるはずです(^^)
よろしく!

2009年5月25日(月) 須恵高校ブラス 定期演奏会

年に数回ほど、吹奏楽の楽団に入っては演奏させてもらっています!

中学・高校時代にホルン・トランペットを経験し、吹奏楽部出身ということもあってか、吹奏楽やオーケストラの音楽が大好きです(^^

この日は、県立須恵高校の吹奏楽部の定期演奏会!
1部のLastに演奏した「スターウォーズ」と2部のPopsステージ。

いろんな楽団で演奏していると、音を出した時に、そのバンドの特徴みたいなものを感じることがあります。

それは、指揮者の音楽の作り方だったり、メンバーのやる気だったり、おもしろい性格だったり、スタープレイヤー(実力や表現力で注目できるプレイヤー)がいたり、様々です。

事前リハーサルと本番で、TpとTubaの高校生の男の子たちと仲良くなりました。
ポップスステージではお客さんを楽しませてくれる演出を企画、実行しておりました。
その内容も高校生らしいというか、若者らしいというか(笑) 僕はこういうの、大好きです!

先生の厳しい指導と毎日の練習に根を上げそうなところですが、この日の彼らは実力を十分に発揮できたのではないでしょうか。


この演奏会でジョン・ウィリアムスの「スターウォーズ」を演奏しました。
「メインテーマ」「運命の戦い」「アナキンのテーマ」「フラッグ・パレード」「オージーの大楽隊」からなる大作でした。

あまりにも有名すぎるメインテーマ。演奏していて楽しかったぁ!
もう、楽譜にある音符を演奏するだけでも楽しくて(笑)

それらが耳についてしまって…休憩時間や、演奏会が終っても頭の中で強制再生される始末(笑)

フレーズを覚えてしまうのは、細部まで作りこまれている楽曲であるか、楽曲にインパクトがあるからでしょうか。 この日の演奏だけで、かなり刺激を受けました。

高校生のみんなからも若いパワーをもらいましたしね!(^^

あぁ~また大編成で演奏したい!

2009年5月22日(金) ウッドベース

ガラスに反射した光で少々見難い画像ですが…

ジャズピアニスト吉岡かつみさんのLiveで北九州市小倉にあるカサブランカへお邪魔してきました。

ドラムは初共演となった出口成信さん。ハコバンドあがりという共通点からか、初めてとは思えないほど気持ちよく演奏させてもらいました。

写真をみていただくとわかるのですが、ウッドベースが映っています。

そう、僕はウッドベースを持っておらず、いつも代わりになるYAMAHAのサイレントベースを使って演奏しています。

この日もサイレントベースを持ってカサブランカに来たのですが、お店にはこのウッドベースが置いてありました。

セッションでどなたでも使ってもらえるようにと、マスターの森山さんが置いているのだとか。

本来なら、使い慣れていない楽器でいきなりLiveを行うなどはありえません。
自分の表現力、音程、音量など、自分の意図しないトラブルや表現が飛び出しては困りますからね。

しかし、リーダーの吉岡かつみさんはウッドベース独特の鳴り方や低音の響きがお好きで、ぜひ弾いてみて欲しいと逆にリクエストもあったので…
興味もあったし、森山さんに許可をいただいて使わせてもらうことに。

その日のLiveの全ての曲をウッドベース一本で演奏したことは数えるほどしかありません。
しかし、楽器のコンディションもよく、サイレントベースと弦長(スケール・サイズ)も同じだったのでピッチ(音程)も取りやすかった! 何曲か演奏していくうちに、どんどん楽器の鳴り方がわかってきて、2ndステージではこの楽器とも友達になれたかな(^^)v

楽しかった~!

そのうち、本物のウッドベースを手に入れたいな(笑)

2009年5月20日(水) 懲りずにホラー映画DVD

いやぁ…また借りてしまってましたよ…

以前に見たホラー映画は「28週後...」それに「I AM LEGEND」。感染系です(^_^;)

今度は「REC」という映画です。
http://www.recmovie.jp/ (これもリンクはしないでおきますね)

P.O.V.リアル・パニック・ムービーというものらしいです。
リポーターとカメラマンが消防士の活動を密着取材をしている最中、ある建物で事件を撮影していたところ。
突然、建物が警察により包囲され、完全に隔離されてしまうというのです。
原因は人を凶暴化させるウィルスがこの建物の住人の飼っているペットから検出されたため。

映画の視点はそのカメラマンの持っているカメラからの映像です。
手振れも多く、最初は「酔ってしまうかな」と思ったけど、思ったよりも悪くならかったのが不思議です。

視点がビデオカメラなので、あたかも映画をみている自分がその事件の現場にいるように見えるのです。
それがまた恐怖を呼ぶんですねぇ…突然暗がりに映る○○とか…
お化け屋敷に潜入した気分です><

これまた感染系の映画でした。なんでこの系統の映画DVDばかり借りてるんだろう(笑)

そろそろ…やめておきますか(^_^;)

2009年5月19日(火) 十年十色

普通とはちがったLiveがありました。

何が違うって?

LiveなようでLiveでもない。

MC(おしゃべり)も存分に。

前半ステージでは1時間30分の中で演奏曲は6曲残りはしゃべり(笑)

ステージ上も客席もお酒を楽しみながら昔を振り返る変わったLiveでした。


そもそもこのイベントLiveの企画は、ギタリスト大庭繁さん(写真一番左)の発案。
僕の出身校でもある、福岡コミュニケーションアート専門学校(現在の福岡スクールオブミュージック専門学校)の卒業生でもあります。

音楽専門学校を卒業し、そのまま楽器や歌を続け、音楽の仕事に携わっている人。
卒業して数年、今では音楽とは全く関係のない仕事に就いている人。
結婚をし、家庭を持ち、子供を育てる親になっている人。

年月が経てば、人の人生にも変化があるものです。
若い頃にがむしゃらに音楽に没頭し、友人らとバンドを組み活動したり。プロの先生の授業を受け、ただひたすらと上達することに夢中になっていた頃。
「思い出」というのでしょうかね、未来はわからなくとも、過去にはしっかりと軌跡が残っていくわけです。

専門学校に音楽好きとして出会った仲間や先生。
卒業して十年、久しぶりに楽器を手にし、ステージに立ってみませんか?という企画が誕生したわけであります。

東京でスタジオミュージシャン・ツアーミュージシャンとして様々な舞台で活躍するギタリスト末松一人さん(写真中央)の強力なサポートのもと、大庭さんの企画が現実化していき、この日を迎えることになりました。

メンバーは
末松一人(Gt):当時ギター講師
大庭繁(Gt):当時生徒
松下一弘(Ba):当時生徒、その後ベース講師
内田裕之(Dr):当時ドラム講師

そしてスペシャルゲストとして中村哲さん(Sax)。学校と関係があるわけではないのですが、末松さんの今回の福岡ツアーの数本のLiveを一緒に演奏されてきた流れで、今回特別に参加していただけることになりました!

中村哲(なかむらさとし)さんは、サックス奏者とアレンジャーとしてプロ活動されている大御所です。
PRIZM、松岡直也We Sings、沢田研二、吉田拓郎、キャンディーズ、大貫妙子、久保田利伸、米米クラブ、他多数との音楽活動があります。スゴイBigName…

この日演奏された曲目のほとんどが在学当時に生徒の課題曲となっていた曲ばかりを集めました。
お客さんの中に学校卒業者も何人もいたので、とても懐かしく思えたのでは?

The Pump
Cause We've Ended as Lovers(哀しみの恋人たち)
Chameleon
Cissy Strut
Watermelon Man

後半ステージのセッションコーナーでは、大庭繁さんのクラシックギターソロの他に、8~9年ぶりのステージだという同級生の白石君のギターインスト、井戸川誠さんのCrossroadなど。大変な盛り上がりになりました!

Freeway Jam
Mercy,Mercy,Mercy
Crossroad

学校関係者だけが楽しめる内容ではなく、学校とは関係のないお客さんにも楽しんでもらえるような内容となっていました。

僕も演奏するのが懐かしい曲が沢山でした。
演奏もセッションもMC(おしゃべり)も楽しかった!

何よりも高い意識で演奏できたし。自分自身もこの10年の成長を感じられました。
ちょっとした同窓会みたいで、いいイベントだったなぁ><

打ち上げも楽しかったな。久しぶりに会った同級生や先輩、後輩たちに会えたし!

2009年5月16日(土) テレキャスターベースの弦交換

僕のテレキャスターベースには、新品のギラギラした弦よりも、馴染みきった弦が似合うと思っています。

だからついつい弦を張り替えるのをためらい続けてしまうんですよね(笑)
弦を張り換えずに長期間たってしまっている弦を「死んだ弦」と呼んだりします。

今回は「アーニーボール」という弦メーカーを使用してみました。
このベースに普段はFender社のものを張ることが多いのです。
今回は浮気?(笑)

ゲージ(弦の太さ)はレギュラーサイズといわれる、ごく一般的なサイズ(45-65-85-105)です。

3弦(A弦)を張る際に、若干短く切ってから取り付けてしまったため、少し後悔(^_^;)
さほど大きな問題ではないので心配はいりません。

これで3ヶ月以上は持ちますね!

2009年5月15日(金) DVDで映画「I AM LEGEND」を。

またもDVDを借りて観てしまいました(笑)

今回は「I AM LEGEND」 ウィル・スミス主演の、これまた感染映画です(^_^;)
怖さを求めるなら「28週後...」の方が断然。

映画の中でボブ・マーリィの音楽と彼の言葉について語られるシーンがありました。
レゲエの神様、ボブ・マーリィを知っている僕としては、嬉しかった場面です。
エンディングテーマ曲も彼のものでした。

公式サイトはコチラ↓
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/

なぜまた感染のたぐいの映画だったんでしょうかねぇ…(笑)

2009年5月14日(木) DVDで映画「28週後...」を。

突然、映画をみたくなったので、ゆっくりした時間にDVDを観てみました。

「28週後...」

見終わった後にわかったのですが…この映画は、ダニー・ボイル監督の「28日後...」の続編らしいです。

生きた人間が凶暴になり他者を襲いだすRAGEウィルス。そのウィルスが 蔓延したイギリスで生き残った人間が感染者(ゾンビのような生者)から逃れて軍の管理する場所に逃げ込むという展開が「28日後...」。
「28週後...」では一度はウィルス感染の恐れもなくなったイギリスに軍の管轄の元、一部安全地域のみ住民たちが再び生活をはじめたという時期からお話が始まります。
…しかしある事をきっかけに、再びウィルスの感染者が見つかり、瞬く間に感染は広まります。軍も即座に異常を察知し、ウィルスの感染をあらゆる手で防ごうとしますが…再び悪夢がイギリス全土を襲うという…


怖いものは嫌いです(^_^;) ホラーや残酷なものは苦手です…
でも…怖いものみたさとでもいいますか…怖いとわかっていながらもついつい興味を持ってしまうのです(笑)

バイオハザード的な内容でしたが、映画として描写がとてもうまく、引き込まれてしまいました(^^;
全体的に薄暗い画面が多いのは卑怯です笑)

パニックで人が逃げ惑う、襲われ血が噴き出し、人が惨殺され、大量の人が死んでいく。
現実に起こったら本当に怖い怖い…

毎日のように、世界で新型インフルエンザの感染報告が報道されていますね。
RAGEウィルスのようなものが広まらないとは…限らない?

怖い怖い…


↓この「28週後...」の公式サイト…、怖いものが苦手な方は「絶対に!絶対に!」見ないでください。
トラウマになっても責任を持ちませんよ~(>_<)怖い…怖い…
http://movies.foxjapan.com/28weekslater/ (5月16日、リンクを解除しました)
勇気のある方はこの公式サイトのメニューから「Trailer(トレイラー)」を見てみてください。
この映画の予告ムービーが見れます。

2009年5月13日(水) お気に入り動画

日記のネタがないわけじゃないけれど…また大好きな動画をアップしたいなと(゜∀゜)



この映像、大好きです!!

BuddyRich(バディ・リッチ)という偉大なDrum奏者がおられまして。
彼はドラマーらしいテクニックとパフォーマンスとしゃべりで観客を魅了していました。コメディアンの要素もありそうですね(笑)

世界のトップドラマー達が彼のビッグバンド「BuddyRich BigBand」と彼の代表作を演奏する「BuddyRich Memorial Concert」というのを開催しておりました。

その一部、DrumのDaveWeckl(デイヴ・ウェックル)とVinnieColaiuta(ヴィニー・カリウタ)、それにSteveGadd(スティーヴ・ガッド)によるドラムソロバトルです!

熱い…熱い熱い!

こういうのを言うのですよ…音に魂。 気持ちが込められているのがよくわかります。
お互いを刺激し合い、創造していますね!

昔からベーシストの教則ビデオよりもドラマーやギタリストの教則ビデオも多く持っていました、なんでだろう(笑)

2009年5月11日(月) 楽器のメンテナンスと改造(?)

先日、ギターライフに楽器を1本預けてきました。

この日記ページの記念すべき第1回内容(2008年7月30日)としてギターライフの事が載せられています(笑)

福岡県南区高宮にある楽器・機材のリペア(修理)を中心としたショップです。
僕の使用している楽器・機材は、すべてこのギターライフにいる職人さんに修理・改造などを相談させてもらっています。

数ヶ月前に、ESPというメーカーの5弦BASSを1本、譲り受けたのです。
本人は普段からメインにしているBASSがあるので、部屋の隅に眠っているよりも僕に弾いて欲しいと!

アクティブでハムバッカータイプのピックアップが2つ。とてもパワフルな音がします。
全身がメイプル木材が使われており、とても重いのです…これだけはなんとかしたいけど…どうにもなりませんね(笑)

楽器のコンディションは素晴らしいといえるものではありませんでした。
どちらにせよ、一度メンテナンスに出して不具合を治しておきたいですからね。


ギターライフの信頼できる職人さんに楽器を見せてきました。
じっくり相談して、結局お願いしたのは以下の作業。

・ヘッド部分にあるテンションピンを外し、1~4弦に渡るテンションバーを新たに取り付け。
・コントロール部分、紛失しているツマミを1つ取り付け。
・アウトプットジャックの交換。
・新しい弦に交換後セッティング。
・フレットのすり合わせ。
・厚さ5mmほどのピックガードの取り付け(設計・制作も含む)。
・電池ボックスを交換。

この楽器、スラップ奏法でいい感じの音が出ていたので、思い切って「スラップ特化BASS」にしちゃおうと思っているのです(笑)

来週、ピックガードのデザインと設計について打ち合わせに行ってきます。
楽しみだな(ノ∀`)

完成し、手元にもどってきたら紹介したいと思います!

2009年5月9日(土) Orchestra Sonyaschneck

オーケストラの演奏会に行ってきました。

Sonyaschneck(ソニャシュネック:ウクライナ語でひまわりの意味だそうです)という楽団です。

演奏会としては初の舞台だそうですが、参加している演奏家はプロアマ混合とはいえ、実力は高い!

なかなかオーケストラを聴く機会も少なく、初めてじっくりと聴くような気がしました。

ステージ下手奥にパーカッション。手前から1stバイオリン、2ndバイオリン。中央あたりにビオラ。上手手前にチェロ、奥にコントラバス。
ひな壇にはクラリネット、ファゴット、ホルン。最上段にトランペット、トロンボーン。

僕の演奏活動の中で弦楽器が複数人いる編成が少ないので、これほど大人数の弦楽器がパート分けされ演奏されている光景に圧巻(笑)

コントラバスは7人。これで同じベースラインを演奏するんだからその厚みがスゴイすごい!
他の弦楽器にも同じ事が言えており、音の揺らぎと厚みに感激しました!!

演奏された曲目は
チャイコフスキーの交響曲第2番。
休憩をはさんでラフマニノフの交響曲第2番。

どちらも、有名…というわけでもなく僕も聴き馴染みはありませんでした。
しかし、この楽団の意図からか、パンフレットには隠れた名作としてみなさんに聴いて欲しいということで選曲されたとありました。

吹奏楽という編成のアレンジ(編曲)の方は身体にあるのですが、オーケストラという編成での楽曲の中の楽器の使い方、組み合わせなどはかなり勉強になりました!><

やっぱりいいなぁ…「第3の音」ができるって…

個人的にラフマニノフの第3楽章が美しくて最高だったと思います!
素直に音の海に浮かぶ…ただそれだけで涙が出てきます。

あぁ音楽サイコー!ヽ(´―`)ノ


また自分の音楽が成長した気になりました。

2009年5月7日(木) Isle of TOTO Festival

一風変わったイベントに参加してきました。

「Show3Vision」というアーティスト集団のイベントです(サイトはコチラ)。

「SPACE」
…環境つくりに関わるArtist
「PERFORMER」
…ステージオンするArtist
「BEAUTY」
…美容に関わるArtist

これらの世界で活躍するアーティストが一つの芸術をつくります。それが今回の「Isle of TOTO Festival」です。

地中海に浮かぶTOTOという島を舞台に、お祭りがあるという設定です。
広場では楽団が楽しい音楽を演奏し、島の女性たちはオメカシしたり。
日が沈み、あたりが暗くなってくると、この日に結婚する花嫁がやってきます。
神聖な儀式も終えると、花嫁たちを交えて夜遅くまで飲めや歌えやの大騒ぎをはじめます。

ヘアーメイクアーティストさんたち、モデルさんたち、ジュエリーを扱うアーティストさんたち、ミュージシャン、写真のアーティストさんたち、映像を作るアーティストさんたち、パンフレットなど印刷物のアーティストさんたち、会場を彩るフラワーアーティストさんたち、島の雰囲気をつくる舞台のアーティストさんたち。
総勢40人を超えるアーティストが集まってつくった今回のイベント。

演奏のアーティストとして参加しましたが、このように大きなイベントが企画され実行されていようとは、当日まで知りませんでした。
写真に写っているのがTOTO島でお祭りを盛り上げる楽団役の7人です。
初共演の方が多くいましたが、みなさんいい人たちばかりだし、実力も素晴らしいものを持ってます!
短いリハーサルの中でしたが、みんなの経験で助け合い、自分たちの仕事をやれたと思っています。

とてもいいイベントでした。またやりたいですね!

そんな楽しいお祭りイベントをやっていたのですが、休憩時間に外に出てみると本物のお祭りをやってました(笑)

ゴールデンウィークに毎年行われている、「博多どんたく」です。
あいにく雨がぱらつき、パレードも半ば強引に決行されたのですねぇ。

どしゃぶりではなかったものの、雨のなかに演技・踊りをしている参加者の方々をみると手を振って応援したくなります!><

小腹もすいていたので、露店で焼き鳥を2本たべましたけどね(笑)

2009年5月6日(水) ゴールデンウィークもお終い

GWといえども休日になるわけでもなく。
やりたいことをやりたいように送る毎日は変わらないですね(^^

この日記のネタもたくさん仕入れてきたものの、1日の日記に書いてしまうには長くなりすぎる…
ということでネタも小出しにいってみます(笑)

昨年、7月に行われていた「SoulBird Choir Live」の様子を残したCDとDVDをいただきました。

思い出されますねぇ…
○○人の大勢のクワイアーさんたちが一斉にパフォーマンスしています。
楽器群(Pf.Key.Gt.Ba.Dr)はステージの片方に集まってましたねぇ。

CDで聴いたLiveの雰囲気。いいですねぇ!
Mixもうまく出来ており、会場の雰囲気をしっかり残してました。

演奏も驚くほど良かった!
あれだけ練習したんですもん。

当日のモニタートラブルやPlayer各々のミスもしっかり残っていますが、それに比べても出来もよかったんじゃないかな。


今年もこのSoulBird Gospel Choirのコンサートが7月12日に予定されています。
Gospelの雰囲気を楽しみたい方はぜひ!
http://www.soulbird-school.com/index.html

2009年5月3日(日) ピックの練習に!

FSMのスタジオで生徒にレッスンをしてました。
その子がしばらく学校の用事で教室を出ることになり、また帰ってくるまでの間に個人練習をしてました。

iTunesに入っているお気に入りのプレイリストを流しながら、耳コピーをしていたんですね。
そこで流れてきた曲が…Extreme(エクストリーム)というアメリカのハードロックバンドの「Cupid's Dead」という曲だったのです。

Extremeは僕が18歳の頃に知りました。
彼らの2ndアルバム「PORNOGRAFFITTI」は、日本のロックバンド「ポルノグラフィティ」がこのアルバムタイトルからバンドネームをつけたことでも有名です。

「Cupid's Dead」は92年に発表された3rdアルバム「III SIDES TO EVERY STORY」に収録されています。素直にかっこいいです! なんといっても、この曲の大半がエレキギターとエレキベースが同じフレーズを弾き続ける(ユニゾン)という!



動画を貼ってみたものの、動画でなくてもいいというツッコミはなしでお願いします(^_^;)
ちょっと若い頃を思い出して、本気で完コピ(完全コピー)してやろうかという気になったのですよ~(笑)

レギュラーチューニング(G-D-A-E)だったベースを半音下げチューニング(G♭-D♭-A♭-E♭)に。アンプのセッティングも、ピック弾きでゴリゴリした感じを作ってみました。

ギターとベースのユニゾンフレーズ。注意深く音を聴き取ります。ところどころでギターとベースが違う内容を演奏しています。 速いパッセージや細かなクロマチックの音のつなぎも見逃せません。

普段、2フィンガーという指弾きのスタイルで演奏することが多い僕ですが、場合によってはピックを持ち出すこともあり、使い分けています。

これはぜひピックで演奏したい曲ですねぇ。オルタネイトピッキングという、ダウンピッキングとアップピッキングを交互に行います。特に16分音符が複雑に絡み合っており、リズムをしっかり出すのに少し苦戦(^^;
フレーズを覚えてしまえばさほど難しくない所ですが、後半には7/8拍子が度々でてきます。

耳コピーでフレーズを聴き取るのにさほど時間はかかりませんでした。
何せ、昔から聴いてきた曲なので大半の流れはわかっていましたから(^^
問題は、ピッキングに慣れるというところでしたね…。

速いオルタネイトピッキングに弦移動。これが難しい…
散々、繰り返し練習しましたよ!2時間くらい(笑)

1つの曲を2時間ほど弾きまくるなんて…何年ぶりだろうか(^^;
おかげさまで、ピック弾きの感覚を思い出した上に、上達もしました(笑)

今でもかっこいいなと思える「Cupid's Dead」でした!

2009年5月1日(金) 8月1日のコンサート、リハーサル開始

8月1日、ボーカリストYumicoさんのLiveが行われます。

ちょうど3ヶ月先なんですね。
本番までにベストなコンディションを持っていくため、早くから曲決めや練習を積むことはとてもいい事です。

ギリギリにやっても、曲が身体に入っていないまま演奏するのはとても危険ですからねぇ。


メンバーをご紹介(^^
VocalにYumicoさん。Guitarは瀧山もりかずさん。アレンジャー、Pianoに井手秀二さん。もう一人のKeyboardは最年少のMissyさん。Drumは吉住雄一さん。

もう顔の知れた仲間たちばかりなので何の心配もありませんねぇ。
今回のリハーサルではYumicoさんのオリジナル曲ばかりを。
どれもアレンジが素敵でよいですなぁ☆

僕が特に好きなのは「月とオリオン」というオリジナル曲。
この曲だけ、時間切れでリハーサルできませんでしたけどね(笑)
夢見がちな僕にとって琴線に触れるところです。

Yumicoさんのブログはコチラです。
また8月が近づいたら宣伝しますので、みなさまお見知りおきをっ(^^)/

2009年4月

2009年4月29日(水) レッドクリフ Part2!

観に行ってきましたよ!

過去の日記からみると、Part1を映画館に観にいったのが11月でした。約5ヶ月越しの続編!

Part1でも見所が多かったし、ラストではいよいよ赤壁の戦いが始まろうとして終っていました。
しかしPart2の前半すべては準備の様子。これらの描写も面白かったですねぇ!

再度、孔明が10万の矢を集めるシーン。蜀軍が連合軍を抜け赤壁から離れて待機していたシーン。曹操軍にいた水将軍の2人の始末の方法。
僕の知らなかったシーンも多かったので、楽しめました(^^

しかし戦いが始まり、両軍が斬りつけあうシーンは…やはり目をそむけてしまいますね(^^;

小喬という周瑜の妻。役者さんは林志玲(リン・チーリン)さんという人。この人…かなーりの美人!><
こんな人がいるんだなぁ…


三国志の中でも有名で大きな戦い。
80万の兵を5万の兵が倒すなんて…普通じゃ考えられませんよね?

不可能を可能にすること。あきらめないこと。
男女の在り方。家族と友情。
争いが何を残すか。戦の理由。
価値感。信頼と裏切り。地位と名誉、忠誠と上下関係。

いろんなドラマがあり、何かを訴えてる気がするなぁ…

2009年4月28日(火) マロン

ああ!なんて可愛いんだろう…
クリクリした瞳のマロンです!

ゴールデンウィークに誕生日を迎えて4年になります!

猫の4年は人間でいう32歳くらいだそうです。

僕より少しお姉さん。
もう1匹のモモよりもマセテます(笑)

2009年4月27日(月) 久米博之 "遥かなる場所へ"CD発売記念コンサート

4月は比較的、演奏の仕事が多かったです。ありがたい!><

コンサートやライヴのためのリハーサルに加え、学校での授業の準備もありました。
少しバタバタしちゃったかな(^^;

5月からは安定した流れができてくるといいんですがね。きっとそうはいきません(笑)

4月25日には「uptight」というソウル・オールディーズのバンドでも活動を始めました。
そして福津市福間海岸のサーフサードカフェにて初ライブもありました。
40代以上の方には懐かしい音楽がたくさん!
やっぱり昔の曲には素直に名曲が多い…ほんとに。
今後のバンドの活動も楽しみですね~!

4月26日、大川市にあるワークピア大川にて、ギタリストであり歌い手でもある久米博之さんのコンサートがありました。

「遥かなる場所へ」という故郷・地元である大川市への想いをのせた曲の収められたCDの発売記念コンサートです!

故郷大川市のイメージソングとしてCMタイアップの話もあり、個人レベルではなく、市や地方団体も絡む素晴らしい活動となっています。
久米さんの活動ブログはコチラです。

会場に集まったお客さんは、久米さんの小学・中学・高校時代の同級生も多かったとか!
あの頃から30年の時が流れ、大川市を出ていった人も多いそうです。
昔は家具づくりの町として栄えていたものの、今は寂しい風景のつづく町だといいます。

そんな時代でこそ、みんなで何かやれることがあるんじゃないか。
大川出身でも全国で、世界で活躍している人がいる。
活気を取り戻したいと思う気持ちから、久米さんをはじめ、市が立ち上がったというわけです。

個人で大きなことを起こそうというのは…難しいことですよね!簡単ではありません!

でも誰かがその歯車を動かす原動力になることはできる。
それに共感した人たちが協力しあう。
個人では動かせなかったものが動く。

久米さんは音楽を使って人の心を動かしました。
家族や仲間のサポートのありがたみもわかりますね。感謝感謝。
僕も音楽人として、音楽のあり方を考えました、やっぱり素晴らしい(^^

この日の機材の写真を撮ってみました。

今回のコンサートは
Vocal&Guitar、Piano&Keyboard、
Bassの3人編成です。

リズム楽器のPercssuionやDrumがいないのでエレキベースよりもサイレントベースによるウッドベースな音が雰囲気出ていいですね。

トバイアス5弦ベースとYAMAHAサイレントベースを主に使っていきました。
Moonの5弦フレットレスベースは1曲だけ、久米さんのオリジナル曲「遠い森の記憶」で使用しました。幻想的な雰囲気が素晴らしい!
KeyがEmなのはありがたかった(笑)開放弦で低いEの音を伸ばして高音域で遊ぶ。楽しかった(笑)
そのためにV-BASSというマルチエフェクターを使います。リバーヴやコーラスです。

最近購入したABスイッチも使ってみました。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=205^AB2^^
楽器の持ち替えに使ってみましたが、会場の電圧の問題だったのか何だったのか…スイッチを踏むとバツッっとしたノイズが出てしまうのです…。
それも2分以上とか、しばらく片方のチャンネルを使用したあとに切り替えるとそれが起こるのです…。こまったなぁ(^^;

欲しい機材がいくつか増えてきてしまいました(笑)

そうそう、忘れるところだった…

打ち上げにお邪魔したお店で食べた「瓦そば」
美味しかったー!!!

熱くなった瓦にソバが置いてあるだけなのですが…
麺から少しコゲついた香ばしさが!
それを専用のつゆに半分くらいつけて口の中へ。

熱い部分とつゆに入った冷たい部分。
少しコゲてパリパリな部分とやわらかい部分。

「瓦そば」ってこんなに美味しいものだったんですね!><

やられました(笑)

2009年4月24日(金) FSM 講師復活

僕の母校でもある福岡スクールオブミュージック専門学校(当時は福岡コミュニケーションアート専門学校)。

卒業した翌々年から、この学校でプロミュージシャン科ベーステクニックコースの講師を務めるようになりました。
約6年の間、たくさんの生徒たちと音楽を学ぶ時間を過ごしました。
2年間、学校からは一旦離れていたものの、色々な巡り合わせから今年度より再び教台に立つことになりました。

さっそく先週から授業が始まっています。
入学生の1年生と初対面なのは当たり前だけれど、在校生の2年生とも初対面なんですよね。

さっそく顔と名前を覚えることからスタートですっ

みなさん、「さんまのからくりTV」に時々出演している下地先生をご存知ですか?
その下地先生が「お悩み相談」のコーナーで言ってました。

生徒の名前を覚えて話しかけることから信頼関係が始まると。
生徒にとっては「自分の存在を知ってくれている」という安心感から信頼しようとする。
そのために下地先生が話してたアドバイス。

「生徒の名前を読みながら、その子の顔を思い出すこと」

ええ、さっそく実践しましたよ?(^^

第1回目の授業で彼らの名前を確認し、その日に彼らが座っていた配置をメモに残しました。
ちょうどアンケートを書いてもらっていたので、その日の晩にそれらを読みながら「あ~、一番前の列の左端にいた男の子だ」などと思い出しながらアンケートを読んでみたのですよ。

おかげさまで、次に彼らに会った時には、名字と名前の両方とまではいかなくとも、彼らの名前を全員(1~2年生の18人)覚えておくことができました!

下地先生ありがとう~!先生のおかげで名前が覚えられたよ!ヽ(´―`)ノ

下地先生、ちょっと変わった先生ですが面白いですね(笑)


さて、これから彼らと一緒に音楽を勉強していこうと思います。
彼らの成長も楽しみだ!
この日記でも、彼らの活躍や授業の様子などをアップしていきたいですね~☆

2009年4月23日(木) 春宵 NAOKO meets RYO again

「春宵」、無事に終りました。
和田名保子さんの演奏するオカリナもケーナもフルートも…心地よい響きでしたよー!

奥本亮さんのピアノとシンセの演奏も素晴らしかった。

ドラムの山部ミキオさんは、今回パーカッションとドラムを移動しながら。
リズムをまかせても最高だし、景色や情景を演出する装飾も最高です。こういうパーカッショニスト、好きだなぁ。

そして僕。
オカリナやケーナという自然楽器と、キーボードなどの電子楽器の架け橋になれるようにと、アップライトベース(ウッドベース)とエレキベース(トバイアス5弦とMoonの5弦フレットレス)を準備。持ち替えながらの演奏となりました。
ウッドを使って演奏しているときがしっくり来た気がします!

リハーサルは本番の2日前に1度のみ。
演奏予定曲のリストと楽譜、音源は事前に配られてあったのでさっそく音合わせです。

曲数もそれなりに多くあったので、トントン拍子で進んでいきます。
さすがみなさん、プロですねぇ。仕上げるのが早い、仕事が早い。

会場は、福岡市中央区警固、警固交差点そばにあるスペーステラというお店。
初めてお邪魔しましたが、広さもあって素敵なお店でしたよ。
グランドピアノが置いてあるので、生ピアノを使うユニット・バンドには良さそうです!

この日は昼と夜の2回公演。
たっぷりと演奏しましたし、聴きに来てくださった何人かのお客さんとも終演後にお話しましたが、心地よい雰囲気で癒されましたとの事!満足されたようでした。嬉しい!(^^)/

和田名保子さんとも、数年前の雅天空の共演以来です、久しぶりでした。

こういう景色が見える音楽は大好きです。演奏していて気持ちがいいですねぇ。
またやりたいと思います!



そうそう、先日怪我をした右手の親指。
現在は腫れは引いて、痛みはほぼなくなりました!
爪の内部には血のかたまりは見えていますがね…演奏にも私生活にも問題はないレベルです。
よかった…骨が折れたりしなくて(^^;
注意するようになりました…

2009年4月19日(日) 左手親指を怪我しました…

土曜日の「春宵」のコンサートが終りました。
レビューは写真の準備ができてからじっくりと書きたいと思います(^^

それはそうと…本番も終わり、打ち上げも終わり、自宅にたどり着き、車から楽器を降ろしている時に…ドアと楽器の間に指を挟んでしまいました…><

痛みと同時に口の中に指をくわえました。
すぐに痛みが引いたし流血もしていなかったので安心して寝たのですが…
翌朝、痛みで目を覚ますことに(^^;

指が腫れあがり、かなり熱をもっているようなんです。写真でもわかるように、爪の中に血が溜まっているんです…内出血とでもいうのでしょうか…

(写真の親指の左側の血は今回のものと関係はなささそうです)

氷水の中に親指をつけてたのですが、なかなか腫れが引かず…

この日は本番がなかったからよかったのもの、楽器は弾けませんでした(つД`)

ものを握ろうとすると親指を抑えてしまうので痛みが走るし…
フレットを抑える手に力が入りません…。
靴下をはくのにも苦労しました…。
チューニングのとき、ペグ(糸巻き)を回すのも困難でした…。

半日くらい経った今は、じっとしている間の痛みはなくなり、親指だけを動かす・曲げることはできるようになりました。

明日、リハーサルがあるんですよねぇ…今晩寝ている間に治ってくれることを祈ります。

指って大事です!>< 演奏家のみなさまも気をつけて…

2009年4月18日(土) YouTube動画

YouTubeには面白い動画がたくさんあるもんです!

このホームページでは載せたことがないので、テストがてらリンクを張ってみます。
どのくらいの大きさで載せれば見やすいかな…

よく見る大好きな動画を!



GRP All StarsによるCherokeeです。
この動画を見るとテンションあがるんだよなぁ~><

Aruturo Sandoval(アルトゥーロ・サンドバルという太ったおじさま)は相変わらずすごすぎます…
2番手を吹いてるRandy Brecker(ランディー・ブレッカーという一番左にいるおじさま)もイイカンジ!

Chuck Findley(チャック・フィンドリー)とByron Stripling(バイロン・ストリップリング)もすごくいいプレイヤーですね!
前者2人の知名度が高すぎて影に隠れがちなのが残念です…

同じトランペットという楽器なのに、個別に聴くとその音の違いはハッキリしています。
みんな音色やフレーズに個性があるよなぁ。

トランペット4本の独壇場ではあるのですが、バッキング(伴奏)に徹しているピアノトリオの安定感は異常です(笑)
Dave Weckl(Dr)とJohn Patitucci(Ba)のコンビは有名すぎますね。
ChickCorea(Pf)のバンドをはじめ、色々なバンドで演奏がきけます。



こっちはグラミー賞授賞式での特別演奏と思われる動画です。
テンポが速いぃぃぃ!もう笑うしかありません、圧巻です(笑)

あ~動画を見てたら、またテンションが上がってきてしまった!><

面白いので、日記のネタがなくなったらYouTubeの動画でもあげよう(笑)

2009年4月17日(金) よみがえる光景

2月に行われたキッズミュージカルTOSUのミュージカル「風のわすれもの2」のDVDをいただきました!

寒い中、子供たちががんばって稽古を重ね、声を枯らしながらも演技していた彼女たちの姿を思い出します。

僕は、オーケストラピットというステージと客席との間、2mほど下に下がった場所で演奏していました。
お客さんには背を向けていましたし、ステージ上の演技は客席に近い部分は見えていても、奥の演技は死角になっていたんです。

実際にDVDを観てみてビックリしました!

セリフや物語の流れはわかっていたのですが、演技を合わせてみるとスゴイ!あんなに細かい表現をしていたんですね。
ステージ全体に隙間ができないようにステージ上にいる人それぞれの細かな位置も決めてあったんです。
当たり前なんでしょうけどね。
彼女たちが手を大きく広げ、身体全体で思いを表現している姿。巣晴らしかったです!

DVDのラストには、終演後の彼女たちの涙と笑顔のカットが沢山。
辛い稽古に耐え、1年間がんばってきたこと。無事に本番を終えてホッとした安堵感、達成感、開放感。
言葉にできない感動を覚えたことでしょう。いいよね、ミュージカルって!

映像内に数カットだけ僕の姿もありましたヨ(笑)
ミュージカルの曲の中で、難しいフレーズがありまして。それを必死に弾いてるシーンが映っていました(笑)
まさか、このカットを使っているとはー!ハズカシイ(/ω\)

2009年4月16日(木) 高校吹奏楽部へレッスンに

知人の指導する高校吹奏楽部にお邪魔してきました~!
(写真モデルはAさんっ)
5月のゴールデンウィークに定期演奏会を控えているので、部員のコントラバス奏者にポップスステージのためのエレキベースのレッスンをしてほしいとの依頼があったのです!(^^)

今までたくさんの生徒にベースを教えてきたことがあるので、こういう依頼は全く持って問題ありません。むしろ全く弾けない子が弾けるようになる姿をみるのは楽しみでもあります!(^^)

吹奏楽に使われる沢山の楽器の中にいる唯一の弦楽器コントラバス。
クラシックや吹奏楽のアレンジではコントラバスの役割はとても大きいと思うのです。なかなか目立ちにくいですがね…。
しかしテューバやバスクラリネットなどの低音楽器群と一緒に演奏すると、とたんに全く新しい音になるのです!(;゜0゜)
これだから大編成の音楽はたまらない。音に深みがでるわけですし、第3の音が生まれるわけです。

さて、コントラバスの話はこれくらいに(笑)

彼女たちは普段はコントラバスしか演奏していないのに、定期演奏会のポップスステージではエレキベースをやれと言われるんですね。かわいそうといえばかわいそうだ(^^;

同じチューニング(調弦)であったり、同じベースといえども、演奏方法は全くといっていいほど違うわけです。独りで学ぶのは難しいでしょうね。
逆に僕もコントラバス(ウッドベース)を演奏するのは独学でも難しいと思いますし…。

そんなこんなでレッスンを始めたわけです。
初対面だったし、レッスンを受ける彼女たち2人は緊張してたのかな?でも雑談もしてたらそんな緊張もほぐれてくれたみたい。

僕も初心者には優しいんですよ?(笑)
できるだけ難しい話はしないようにしたいし、多くを語って混乱させては元も子もありません。

右手の2フィンガーピッキングの基礎と左手の正しいフォーム。指を開かなければならない(ストレッチ)の方法など。
その後は、実際に合奏に僕が参加して実演。 彼女たちには僕の演奏を凝視してもらいました。
アドバイスできることやヒントがあれば随時伝えてましたね。
初見演奏ばかりやって僕自身も鍛えられましたわ(笑)

彼女たち2人は3年生と2年生。とても仲がよい2人なようで、しかも物事をハッキリ言えるとても明るい子でした。反応が早く、また理解も早い。
僕のレッスンを受ける前に彼女たちなりに楽器を弾いていたせいか、次から次に質問が出てくるわけです(笑) それらに一つ一つ答えていくのが僕の役目でもありまして。

こういう子たちは教え甲斐がありますよね(^^)


演奏会も終わり、いつか部活も引退し、学校も卒業して、楽器を触ることもなくなってしまうかもしれません。社会人になり、仕事に忙しく、音楽をやらなくなるかもしれません。

でも学生時代に、何かに夢中になり一生懸命やってたという思い出が残りますね。
そしてもっともっと大人になって、それを思い出したときに「あの頃、わたしがんばってたな」と優しくて良い思い出として懐かしめたらいいですね~(ノ∀`)b

そのために今をがんばっているのかもしれません。

演奏会まであと1ヶ月を切っているそうです。
がんばれ!僕の教え子たちよ!><

2009年4月14日(火) 給付金でETC 図書館へ足を運んでみる

僕の住む市町村でも定額給付金の払いがはじまりました。
このお金12000円の使い道は…ETC!

ちょうど3月末から土日の高速道路の利用額の限度が1000円となりました。
この先、いつまでこのルールが施行されるのかはわかりませんが、ほとんど移動手段が車な僕にとってはありがたいお話です。
それに土日によくLiveやコンサートって行われることもあるので大助かりになる予感です。

割引情報がニュースなどのメディアで流れてから、ETCを販売・取付しているお店では売り切れ続出だったのです!
近所にあるオートバックスに行ってみると入り口に看板が…「先日の広告にありましたETCの販売は終了いたしました。次回入荷は未定です。」
しかし取り付けようと思った時点ですでに遅かった…。

知り合いのコネをフル活用して、ETCそのものをゲット!取付もできました!
あとはETCカードの申し込みです。
メインで使っているクレジットカードも別のものに切り替えていきたいなと思っていたので…
しばらく探してみることにします(^^)b


さて、先週の土曜日。久々にゆっくりとできる日だったのです。
暖かい春の陽気。お出かけしたくなりました(笑)
そこで行ってみたのは、ガラにもなく図書館(^^;

調べ物をするならインターネットが便利だし速いし…と図書館に人は少ないんじゃないか?と思っていたら大間違い。沢山の人がいましたよ~!
まぁ調べ物をしにくるだけじゃないですもんね、図書館って。

普段、あまり活字を読まない僕です。
しかし、本をよく読む人とそうでない人とでは「人間の心の深み」のようなものが違うように感じていたのですよ。
といいますか、身近にいたある友達が、とても魅力的なしゃべり方(話が上手・わかりやすい)をしていたのに憧れてしまいまして(笑)その人は寝る前にいつも本を読んでいるそうな。

ちょっと本を読んだからといって、すぐに変化がでるわけでもないのにね。まぁ憧れです(笑)

何の本を読もうか。なんて考えてもいなかったので図書館を軽く一周。
音楽・芸術関係の本でもよかったけれど、どうせなら少し難しい本でもいいかなと思ってスルー。

そこで気になるジャンルを発見、「心理学」です。

僕の中で心理学は、存在自体よくわからないんですよね。
何のために研究しているんだろう?どんな人が研究しているんだろう?
学ぶことで何の役にたつんだろう?人の心が読めるようになるの?

っということでこの「心理学」のジャンルから本を選んでみることにしました。

数分間じーっと本を探していますと、隣に小学生の女の子が同じように本を探しています!
まさか!?この子が読めるような心理学の本ってココにおいてないぞ!?

彼女が1冊の本を棚から取り出していました。
その本のタイトルを、彼女の頭のだいぶ上から覗き見しました(笑)

「魔法のおまじないブック」

妙にいろんなことに納得しました(ノ∀`)b
女の子だもんねぇ、占いやおまじないとか、こういうのが好きなんだよね~きっと!
さすが図書館!おいてある本の種類も多いです!

さて肝心の自分の読んでみた本は
「こころの科学 知りたい自分の心・わかりたい他人の心:小林司」

まったくちんぷんかんぷんな内容ではなく、僕でも読めそうだったので選んでみました。
図書館の中も暖かくて、眠気にも襲われてたんだけど軽く体を動かしてまた読書に。

物事を違う角度から観察できる内容が多かったので、飽きませんでしたね。
へぇーへぇーと頷けるものばかり。

3時間くらいかけて1冊読み終えました!
内容は…半分も覚えていません(汗)

しかし、本を読んでいるときは心で何かを「感じて」いましたし「考える」こともしました。
言葉から情景を「思い浮かべる」こともあります。

結果的には、心を豊かにすることができますし、音楽(特に作詞なんか)にも役立ちそうですね。
「人とコミュニケーションをとる」こと、自分をよい立場(ポジション)におくこと、対人関係をよくするのに、「心理学」は知っておいて損はないのかもしれませんね!
人を助けることにつながるやもしれません。


また本を読みに出かけてみようかな(^^)

2009年4月13日(月) 4月18日、「春宵」 NAOKO meets RYO again

いよいよ今週末18日、特別なイベントライブがあります。
「春宵」と題したLiveです!
オカリナ・ケーナ・フルート奏者の和田名保子さんと、これまで数度の共演をしてきた世界的キーボードプレイヤー奥本亮さんの特別ライブです。

サポートメンバーに僕とパーカッションに山部ミキオさん。

和田名保子さんの吹くオカリナという自然楽器が、奥本亮さんをはじめとしたメンバーでつくる音の世界でどのように包んでいくのか、見所です!

山部さんがドラムセットではなく、パーカッションを演奏します。となると小物も多く使われるでしょう。
僕のアプローチもドラムセットの相方のベースというよりも、もっと躍動的に。時にはクラシカルに、時にはぐいぐいプッシュしていくアプローチも多くなってくると思います!

この日は一日に2回公演されます。
チケットがまだ手元にありますので、興味がある方はぜひお越しください!癒されますよ(^^)


~「春宵」 NAOKO meets RYO again~
福岡市中央区警固 スペーステラ
昼の部(開場13:30 開演14:00) 夜の部(開場17:30 開演18:00)
チケット 昼夜ともに4500円(1ドリンク付)
チケット取扱 ムーンライトオフィス092-324-7617
もしくは松下にメール。代表者のお名前と、昼と夜どちらのチケットを何枚必要かお知らせください。

和田名保子(オカリナ・ケーナ・フルート)
奥本亮(Pf.Key)
松下一弘(Ba)
山部ミキオ(Perc)

2009年4月11日(土) 山野修作&安部潤 セッションライブ

Jazzのお店リバーサイドです。

演奏が行われていない時間は、写真後方にみえる大きなスピーカーからレコード盤の暖かいJazzが店内に流れます。
このスピーカー、とってもいい音がするんですよ(^^

さて、今回はセッションライブ。

セッションライブというタイトルがついているだけあって、メンバー同士が固定のバンドやユニットを組んでいるわけでもなく、事前リハーサルもほぼない状態で集まり、演奏しました。

しかも共演したミュージシャンもそれまたスゴイ方たちで…

Guitarは山野修作さん。
僕が専門学校生時代、先生としてギターを教えてらっしゃいました。
僕が卒業してYAMAHAのサイレントベースを手にし、ジャズを勉強していた頃、ギター+ベースのデュオ(二人編成)でよく演奏させてもらっていました!あれから7~8年は経っているんじゃないでしょうか…久しぶりの共演です。
山野さんは2008年にニューヨークにて、現地の凄腕ミュージシャン(Drumはあのビル・スチュワート)とレコーディングし、「TheStartingPoint」を発表しています。ホームページはこちらです。
僕も購入し聴きましたが、プレイも演奏も録音環境もかなり素晴らしい内容でしたヨ。

そしてPianoは安部潤さん。(写真は背中だけです…ゴメンなさい)
福岡県出身のキーボーディスト、アレンジャー、音楽プロデューサーであります。
1994~95年には「FieldOfView」のキーボーディストとして活動しておられ、脱退後から現在でもアレンジャーとして、タッキー&翼・嵐・MISIA・安室奈美恵・MAX・K・mihimaru GT・CHEMISTRY・BoA・女子十二楽坊・浅岡雄也などの日本メジャーアーティストの作品に関わっていらっしゃいます。
名前はずっと以前から知っており、コンサートでもお見かけしたことがあったのですが、今回の共演は初めてでした。
日本の音楽業界にかなり深く関わっている方なので、話しかけ難いかと思いきや…全くの逆!
とても物腰の低い方で、ミュージシャンにも一般の人にも丁寧にやさしく話してくださいます…。
ぜひホームページもご覧ください!

山野さんとは大学の先輩後輩の仲だそうで。安部さんの福岡でのお仕事の後、東京に戻る前に何かLiveをしようとの話から今回のセッションライブが実現したようです。

もう一人の共演者はVocalの尾崎みおさん。
実は彼女、専門学校時代の同級生でもあります。卒業生の中で音楽を続けている仲間は減ってきているため、彼女は貴重な同級生です(笑)
TwoOfColorsというボーカルとキーボードのユニットで活動しており、クラブなどでのライブの他にも、楽曲制作もやっています。ホームページはコチラ

演奏した曲は安部潤さんのオリジナル曲(元はフュージョンのアレンジだったものをラテンジャズ風にしてみました)を2曲。それにトニーニョオルタやアントニオ・カルロス・ジョビンのボサノバ。ハービーハンコックにチックコリアもやりました。
ボーカルが入ってからは、ジャズとポップスのスタンダードを中心に。
お客さんの層も幅広かったので、結果的には楽しんでもらえる選曲だったと思います。

中でも嬉しかったのが、ハービーハンコックの曲「Tell Me A Bedtime Story」を演奏できたこと。
昔に聴いたときに「いい曲だなぁ!」と思っていたので(^^)
実際に楽譜を見たのはこの日が初めてで…(当日楽譜を見て即本番なんだから…セッション恐るべし)
曲中に5/4拍子が入ってたなんて初めて知りました(笑)

かなりテンポの速いチックコリアの「Spain」でも盛り上がったし!
安部潤さんのオリジナル曲は、もっと時間をかけて楽曲を深めていきたかったです。

普段、簡単に集まって演奏できるメンバーではなかった貴重なLiveでした。
ミスもあったし、打ち合わせ不十分で(演奏上の)事故もありそうだったけど、なんとかプロの意地で解決していきました、さすがみなさん(^^)まさにセッション!

楽しかった!
Live終了後にまったりおしゃべりして、食事がてら打ち上げにも行きました。
業界の裏話も聞けたし、懐かし話もあって存分に楽しみました。

また、機会があればやらせてほしいですね!

この日来てくださった、満席のお客様方。ありがとうございました!(^^)

2009年4月9日(木) レッドクリフ Part2

もうじき上映開始です!

Part1のラストでは、大量の軍船を率いた魏の曹操軍が、決戦の舞台「赤壁」へ到着しました。
呉の周瑜と甘興(中村獅童)は、蜀の劉備と諸葛亮(金城武)らと協力し魏軍を迎えうちます。

三国志の中で特に有名なこの「赤壁の戦い」。
はやく映画をみてみたいと期待しております。

2009年4月7日(火) 深町宏クインテット 山口県宇部

福岡県筑後市のサックスプレイヤー深町宏さん。

1年に1枚のアルバムを発表すると宣言して、現在はすでに7枚の自己アルバムを作り上げておられます。

その音楽活動と音楽性の高さ、人間性に魅かれ、たくさんのファンをつけておられます。
それに今年は福岡を出て他の地域にも積極的に進出するそうですよ!今後の活躍にも期待です!

アルバムの4枚目では、日本の誇るギタリスト吉田次郎氏のサウンドプロデュースを受け、本場ニューヨークの世界レベルのミュージシャンのサポートを受けております。これが音楽事務所からではなく、自主販売のCDなのだからスゴイ…。

そんな深町宏さんはクインテットというバンド編成でオリジナル曲やクラシック音楽、ポピュラー音楽などでコンサート活動も行っています。

深町宏クインテットのメンバーはこちら
深町宏(S.A.T.Sax) 久米博之(Gt) 植原健司(Pf.Key) 木下恒治(Dr) 松下一弘(Ba)
福岡の誇るツワモノミュージシャンだらけでございます(笑)

先日は山口県宇部市にある宇部空港そばの建物で演奏を。
空港そばといっても空港内ですね(笑)この画像のアングルでは見え難いものの、バンドの後ろにある大きなガラス窓の向こうは果てしなく広がる滑走路なのです!(;゜0゜)

深町さんのオリジナル曲「NightFly(夜間飛行)」の演奏が終ろうとした時に滑走路に飛行機が着陸して会場がその奇跡に拍手喝采する場面も!

天気もよかったし最高のロケーションでしたね(^^)

深町さんは、お客さんとの距離を大事にしています。
もちろん選曲においても、お客さんの心をひきつけられるような名曲スタンダードを織り交ぜたり。
パフォーマンスでも、サックスを吹きながら会場をまわりお客さんのすぐ近くで生の演奏を聴かせたり。
あまりコンサートや音楽に慣れていない人でも笑顔になれ楽しくなれるコンサート。最高ですね!

また遠征したいですねぇ、打ち上げでもお酒のみまくってバカ話で盛り上がって(笑)



コンサート前に「1/4の奇跡~本当のことだから~」という映画が上映されておりました。
山元加津子さんの日々の活動に密着取材したドキュメンタリー映画です。

みなさん、ぜひインターネット検索などで「山元加津子」さんの活動を調べてみてください。
本や映画などで彼女がやろうとしていることを知る機会がありましたらぜひ。

僕はこの作品に出会うべくして出会い感じました。
何ができるかできないかではないのですが、「偏見」や「常識」という言葉を考え直させられるものでした。

2009年4月6日(月) お気に入り。今後購入を考えているもの。

今回、音楽の話とは関係ありません(汗)

ピアニストであり、作編曲家でもある植原健司さん。
このウェブサイトの「Link」のページでも紹介しております。

植原さんの自宅にお邪魔したときの話です。
お手洗いにあった健康サンダルがとても気持ちよくて…(笑) ちょうど土踏まずの部分に盛り上がった部分が当たり、刺激が心地よい~(´ー`)b

聞いてみると、100円ショップで購入したとのこと。
帰宅途中にお店をめぐりましたよ。100円ショップの他にYouMeタウン、サンリブ。

イボイボのついた健康サンダルはあるものの、植原さんと同じものは見つからないし、コレっ!と思えるものもなく…。あきらめてしまいました(^^;

なんと先日、植原さんより突然のプレゼントが!
「同じものを見つけたからあげる」と!

いやぁ、大笑いしたと同時に大感謝ですよ!
さっそく普段つかっていたスリッパと交換、気持ちいいです!ヽ(´―`)ノ
歩くのが楽しいですね(笑)

愛用させていただきますっ、植原さんありがとうございました!!

そして、最近興味を持ったものがあります。
トラックボールっていうPC用周辺機器なのです。
この写真のものなのですが、真ん中にある黒いボールをこの場で転がすことでPC画面上のマウスポインタが移動するというもの。
周囲にある4つのボタンは自由にカスタマイズできるものの、ブラウザの「進む」「戻る」と「右クリック」「左クリック」として使うのが普通なのかな。

使用直後は慣れが必要ですが、マウスを動かすスペースを必要としないこと。
距離が足りなくなり、マウスを持ち上げてさらに移動させる行為がなくなりますね。

変な話なのですが、僕のPCデスクの右側には3つのマウスがあります(笑)
MacBookのおかげで2台で済ませられるんですが、時々同時に3台使うことがあります。

いつかこのトラックボールに挑戦してみたいなと思います(^^

2009年4月5日(日) FSMの体験入学2

先日の日記の続きです。

FSM(福岡スクールオブミュージック専門学校)では、新高校3年生を対象とした春の体験入学が行われておりました。

今の時代、高校生に限らず子供たちはとても苦しんでいるように思います。
得意なものややりたいことが見つからず、それでいても進路の選択を求められ、周囲や時代の流れに乗り切れず孤立感や劣等感を持ち、取り残されていく…そんな子供たちも少なくないと思うのです。

現代社会や自分の将来に不安を抱えて当然だと思います。

そんな中、何かの縁で音楽を好きになり、楽器に触れ、ベースを手にした(または興味が出てきた)高校生がFSMに来てくれ、僕と出会い、ベースのレッスンを受けている現実。

「運命」といえば大げさなのですが、ここで出会ったのも何かが作用している気がしているのです。
限られた時間で、彼らに音楽やプロの仕事についてなど訴えることができるのがその時の"僕"です。

ひょっとしたら、僕のやったレッスンで彼らが何らかの影響を受け、それが吉とでるか凶とでるかはわかりません。
だからこそ、中途半端ではいけない。しっかりと真剣に彼らと向き合わなければならないなと思うのであります。

そのうちのある高校生からこのサイトからメールをもらいました。
やはり、彼ら彼女たちは真剣に自分の進路を選ぼうとしているように見えます。

これからの自分の将来を見据えるべく、がんばっている姿が見えた気がしました。
がんばってほしい!

2009年4月4日(土) 運転免許の更新、行ってきました!

最近、昼間も温かいですねぇ。まさに春!

そんななか、3月に誕生日を迎えた僕ですが、今年は運転免許証の更新年だったのです。

ときどき、更新年を忘れていて気がついたら期限切れ…免許の再取得に大変な労力を使われる方がいるそうです…。
お手持ちの方は免許証、確認してみてはいかがですか?

過去に違反があったので、「優良運転手」にも「一般運転手」にもなれず、2時間の違反者講習を受けなければならないのでした(´_`。)

平日の木曜日という日だったにも関わらず、違反者講習(+初回更新者)を受ける人の数は100人を超えておりました!(;゜0゜)

たったこの1日で…それにこの試験場だけでこの人数…。
運転免許証を持ってる方がどれだけ多いのか、また車がどれだけ社会に密着し活用されているのかがわかります…。

2時間の違反者講習…やはりこたえますね(^^;
堅くて動かない椅子に長時間。ビデオや講師の方の講義を受けるのも大事なことなのですが…やはりキツイ(笑)

講義の内容でメインだったのは、やはり「飲酒運転による死亡事故や罰則」。
これだけニュースや新聞で大きく事件を取り上げられ、罰金の金額も50万・100万、同乗者や飲ませた飲食店なども処罰の対象になるほど大きな社会問題となっています。
それにも関わらず、飲酒運転をする人がまだいる。事故の発生件数、死者数、負傷者数も全体的に減りはするものの、やはり無くなっていないのが現状だそうです。


さて、新しく交付された免許証ですが、いくつか変更された点がありました。

まず「本籍の記載がなくなりました」
理由はプライバシーの保護だそうです。


また、運転できる車両の種類の記載が変わっています。

最近では普通免許と大型免許(かなり大きいトラックなど)の間に「中型免許」というのができているそうです。よく区分や乗り物の種類がわからないのですが…
どうやらその「中型免許」が新設される以前に普通免許を取得している人は、僕のように免許更新すると「普通」という文字が「中型」と記載されるようになるようです。
それに「中型車は中型車(8t)に限る」という文字も印刷されています。

今現在、運転免許を取得中の方は「普通」と記載され、運転できる車両の種類も少ないそうです。

もうひとつ新しいのは「ICチップの導入」です。
画像の中の、運転免許証と縦書きされた「免」の文字あたりに「ICチップ」が入っています。
どうやらこのチップの中に、本籍や住所など個人情報が入っているそうで、特殊な読み取り器械を使わないと中身を確認することはできないそうです。
「ICチップ」を入れたことで、数年後には全てのドライバーの運転免許証に「ICチップ」が入ることになるので、免許証の偽造や免許証を使った犯罪を抑える役割を持つそうです。


3年か5年おきにしかやらない免許更新。忘れると大変なこと。
時代も変わってきて、法律も変わってきているんだなぁと実感しました。

事故なく車に乗っていきたいものですね!加害者にも被害者にもなりたくないです…


そうそう、なんで運転免許証の写真って…犯罪者みたいになるんでしょうね(^^;
画像を載せるのに、思わずモザイクかけてしまいました(笑)

2009年4月2日(木) FSMの体験入学1

4月から再び、FSM(福岡スクールオブミュージック専門学校)にて、プロミュージシャン科ベースコースの講師をやることが決まりました。
入学式や新学期の授業は4月中旬からスタートします。在校生に会うのが楽しみでしかたありません!

「再び」という言葉を使ったのには理由がありまして。
実は僕はFSMで音楽を教えたのは6年間。そこから、自身の環境の変化もあって一旦退職いたしました。そして2年の間をあけて今年4月より復帰という形になったから。

3月下旬に新高校3年生(現高校2年生)を対象とした体験入学(チャレンジキャンパス)が行われており、僕も2年ぶりに学校へ楽器を背負い、将来の夢に眼を輝かせる若者相手に偉そうな事をいうのでありました(笑)

ベースって楽器、人気ないんですよね(笑)

でも…でも…

来てくれる人はいるんです!(ノ∀`)

こちらが腹を割って、しっかりと彼ら一人ひとりに話しかければ、かならず話を聞いてくれます。
ベースの楽しさ、音楽の楽しさ、音楽をつかった仕事の紹介などを真剣にしています。

とにかく「楽しい」と感じられる授業にしたいんですよね!

日記の続きは後日…もっと書きたい内容がありますから(^^

2009年3月

2009年3月31日(火) MacBook

MacBookの調子…最高にいいです!

しいていうなら…キーボードの(C)のキーの戻りが引っかかるというか…戻るときにカタッと音がします。
まぁ気にならない程度なのでいいかな。

必要そうなソフトウェアもいれたし、WindowsPCにいれていたiTunesの曲(約32GB)もコピーも済みました。

Leopardを使っていて「これは便利だ!」と思った機能がありました。それはSpacesという機能。(http://www.apple.com/jp/macosx/)

仮想デスクトップとでもいうんでしょうかね。
同時に複数のアプリケーションを起ち上げていると、どうしても増えてしまうウィンドウ。1つの画面の中に沢山ありすぎると思ったように作業がやりにくいものです。

それをアプリケーションごとに数字のついた仮想画面に割り当てることができるというもの。

これ、Windowsでもやればいいのに~、と思ってしまいました。WindowsVistaは使ったことがないけれど、こちらでは同じようなことができるものなのかな?

かなり快適に使えてます。楽しいなぁ~

2009年3月30日(月) Ange-la 初ライブ

北九州市黒崎にあるライブハウス「ストロベリーサワー」にて、バイオリンとピアノのユニット「Ange-la」のライブが行われました。

普段は二人で活動している彼女たちなのですが、今年はもっと活動にも演奏内容にも幅を広げたいということもあり、ベースとドラムを加えて初Liveに挑戦だったようです。

Violin:藤松純子
Piano:上村貴子

今回のLiveでは3人のサポートメンバーが加わりました。
Harp Piano:Shiho
Drum:宮吉英彰
Bass:松下一弘

Shihoちゃんは上村さんの生徒さんとのこと。1曲だけJazzをPianoトリオで演奏しましたけれど、上手だった!上手くいかなかったことも多かったかもしれませんが、彼女にとって良い経験になってくれればと、親心のようなものを抱いてしまいました(笑)しかし、一番親心を持ったのは先生である上村さんかな?(笑)
(Shihoちゃんも含めた5人で写真を撮りたかったですね…)

さて、Ange-laのライブ。選曲はクラシックがメインです。
第1部ではAnge-laふたりによる「静」のステージ。クラシック曲を中心にバイオリンとピアノの魅力たっぷりの演奏でした。Shihoちゃんのハープ演奏もGOOD!
フィギュアスケートの大会でしばしば聴かれていたチャルダッシュもありましたね!

そして第2部は「動」のステージ。ベースとドラムを加え、ボリュームも5割増しです(笑)
ベートーベンの「エリーゼのために」をロックフュージョンに、ドビュッシーの「月の光」を幻想的な空間を演出したお洒落なジャズにアレンジされたようなものを演奏しました。

本番数日前にリハーサルを1回だけしかやれなかった割には、その音楽作りはとても良いものだったと思います。本番ではうまくいかなかった点があって…くやしい。

僕自身も、クラシック的な緩急・ダイナミクスの大小、景色情景のみえる表現のある音楽作りは大好きですし、それを目指しています。
演奏していて心地いいし、僕の音楽も育てられるいい機会になりそうです!

このAnge-laの新しい活動は、この日きてくださったお客さんにも好評だったようです。
ドラムとベースを加えたAnge-laは10月には戸畑でのコンサートが決まりそうです。
詳細が分かり次第、お知らせしていきたいと思います。

2009年3月26日(木) 白い恋人

ある知り合いのミュージシャンの方が、日本北部に遠征されてたそうで。

今度一緒に演奏することもあってか、わざわざお土産にコレをいただきました!

言わずとしれた銘菓?「白い恋人」です。

このお菓子、美味しいんですよね!><大好きです!
北海道札幌市の石屋製菓という菓子メーカーだそうです。

ホワイトチョコ…いいですね。
ブルボンのお菓子でも香ばしい焼き菓子で好きなものがあります。

ちなみにこの白い恋人は、3日目には無くなってしまいました…。バクバク食べすぎたかな…。

2009年3月25日(水) コントラバス四重奏 Ladies

少し遠めの画像で勘弁です(^^;

コントラバス4本アンサンブルの演奏会へ行ってきました!

コントラバスのみでカルテットを組むこと事態めずらしく、世界中でみてもその数は決して多くはないでしょう。

有名どころでいいますとオクトバス4なんかが来日公演し話題になったこともあります。

コンサートの感想

いやぁ…みなさま…うまい! 当たり前ですよねぇ…プログラムに書かれていたプロフィールを見たところ、その活躍ぶりと実力はハンパでないことがわかりますし、実際に演奏を耳にして、それらは確信へ変わりました。

アルコ(弓)による表現がこれほどまでに心地よく聴こえるものか…。自分が弾いている音とは天と地の差。もう釘付けでした(^^;

会場は、西南大学の敷地内にあるドージャー記念館という博物館の講堂でした。
その広さと構造がマッチしたのか、本当に心地よい低音が客席に届いておりましたよ!
当然、生音です。

プログラムにも気を遣ってあるのがよくわかります。
コントラバス四重奏の魅力たっぷりのクラシックを1部で聴かせておいて、休憩後の2部ではポピュラーを混ぜてさらに引き込んでくれました。

丁度、弓を練習していかなきゃと思っていたところにこのコンサートです。
やっぱり神様はボクにアルコやコントラバスを練習させようとしている!(笑)

っと先日、松脂を買いなおしました。

長いこと弓を封印していたので…松脂は使えないほど溶けて変形してました(汗)

弓の基礎を習いにいかねば…使えるほどにはならないだろうな…。

腕をあげるのは正しく地道な練習と時間が必要ですね><

Carlssonカールソンのマツヤニ
3150円でしたっ

2009年3月24日(火) 桜の咲く季節

桜の開花宣言からもうしばらく経っていますね。
仕事の帰り道、車でいつもの道を通っていると満開(に近いのかな?)な桜をみかけました!

この日記のネタにもなるかなぁと車を停めて、車内から携帯電話で桜をパシャリ。

四季によって町が姿をかえるっていいなぁ。

日本っていいなと感じました(^^

福岡のベストな花見の時期はいつ頃なんでしょうねぇ。4月上旬が見ごろなのでしょうか。

また今年も愛猫とお花見に行きたいものです(^^

2009年3月21日(土) Kittyちゃんと音もだち

初共演となったのはジャズピアニストの吉岡かつみさん。

知人ドラマーがボクを推薦してくれたおかげで実現した共演でした。

この日のLive会場は北九州市小倉にある老舗のジャズライブハウス「BigBand」です。

Saxプレイヤーで有名な田部俊彦さんがオーナーをつとめるお店です。
初めてお邪魔しましたが、その店内はジャズ一色。雰囲気からジャズを聴くためにつくられたようなお洒落な空間でした!
オーナーご自身が演奏家であるため、ステージ設計にも気を遣ってあるのがよくわかりました。音響もいいですね!

さて、吉岡かつみさんの隣にいるのがドラマーの北原和夫さん。もう○年近く昔にタップダンスにジャズの生演奏をつけるイベントでご一緒したっきり。久々の再会となりました(^^
この日みせてくれた変拍子上でのドラムソロ…すごすぎます…。

この日の演奏曲目は当然すべてジャズ。ボクもすべての曲をYAMAHAのアップライトベースで演奏しました。実はすべてアップライトベースというのは極めてめずらしかったのです。
自分的にですよ?自分では自分をエレキベース弾きだと思っていますから(^^;

演奏曲目はスタンダードと吉岡かつみさんのオリジナル曲から。
音楽作りにもかなり入念にアレンジされており、その分ベースやドラムへの注文も多くてそのハードルも高いのです(汗)
しかし、これはとてもいいことなんです。その楽曲の音楽の抑揚や緩急などがバンド全体で表現できますからね!セッション感覚では平坦になってしまうところが、ぐんと音楽的になるわけです。
かつみさんのピアノのイメージも素晴らしいものでした。楽曲それぞれにイメージをしっかりと持っており、それらに合わせた音色でアプローチしています。クラシカルでもありますね!

事前に1日だけリハーサルさせてもらっていたおかげで、かなり助かりました(^^;
おかげで、少しだけ気持ちに余裕も持てましたしね。

個人的な失敗などはさておき、ライブそのものはちゃんとしたステージに仕上がったと思いますし、お客さんも喜んでくれた(のかな?)みたいです(笑)

どうやら今のボクはアップライトベースを頑張らなければならない時期なようです。他のお仕事でもアップライトベースの出番が多くなってきましたし…(^^;


そうそう、後日エレキベースを弾いた時にある不思議を発見しました。
このライブでアップライトベースというピッチ(音程)に気を遣って演奏していたせいで、エレキベースを持ったときに左手ががっちりと指板を捕らえるようにフォームが固定されていたのです!(;゜0゜)
エレキベースがなんと弾き易いことか!と驚きました。


4月10日にまたも同じメンバーでのライブが決定しました。
初回よりももっとよい演奏ができるかとおもいます。Jazzのピアノトリオに興味のある方はぜひ!

4月10日(金)
Kittyちゃんと音もだち Jazz Live
吉岡かつみ(Pf) 松下一弘(Ba) 北原和夫(Dr)
小倉ビッグバンド
チャージ2000円+オーダー

2009年3月20日(金) 修正!

本番があるので個人練習はしておりますが、ヒマさえあればMacをいじりまくっております(笑)

さて、気になることがでてきました。
それは、Macのブラウザからみた自分自身のこのウェブサイト。

Windows上のDreamWeaverを使って作っているのですが、見た目はWindowsのブラウザなら崩れる部分はないと思っていたのですが…Macからは、自分の意図しない形で表現されていたことにショックを受けました(^^;

どうやら原因となった文字はカッコ。
半角文字の ( ) は問題ないのですが、全角文字の ( ) を使っている部分がやたらと文字間隔が広く見えてしまっているようです…。それにより、本来改行したくない部分でおかしなことに…。

ということで、全角()を半角()に打ち直す作業に入りました(笑)

2009年3月19日(木) MacBook!

ついに…ボクも真のMacユーザーに(笑)

ネット上のAppleStoreでカスタマイズして注文し、この日届きました。

宅配便で届けてくれた人が偶然にも高校の同級生だったのがちょっと驚き(笑)

受け取った時の印象…「えっ?この中にMacBookが入ってるの?」
とてもパソコンが入ってるとは思えないほど軽くて小さかったのです!

さっそく部屋に持ち帰りダンボールを開けてみると…さらに小さい箱にはいったMacBookを確認しました(笑)

どれだけ小さいんだ?! 本当に驚きました。

箱を開けてみるとなんともApple社らしいスライシッリュでかわいくてお洒落なパソコンが出てきましたっ!

箱や中身のデザインにもしっかりこだわっていていいですね(゜∀゜) ダンボールみたく安っぽくないところが非常に良いです♪

いちおうスペックも書いておきますかねぇ

MacBook 13インチ Mac OS10.
CPU 2.0GHz Intel Core 2 Duo
メモリ 4GB 667MHz DDR2 SDRAM - 2x2GB
グラフィックカード NVIDIA GeForce 9400M
ハードディスク 320GB Serial ATA Drive @ 5400
オプティカルドライブ SD 8x (DVD+R DL/DVD+RW/CD-RW)

大変、満足です。ボクのメインPCよりもはるかによいCPUとメモリです(笑)

これからデータの引越しやソフトのインストールなど、やることだらけです(^^;

しかし実は、こういう内面をカスタマイズする作業は大好きです(^^)

長い付き合いになれればいいなと思います。頼むから壊れないでくれよ~!?

2009年3月17日(火) 福岡銀行吹奏楽団 定期演奏会

注意:出演ではありません(笑)

知り合いが出ていたので観にいったのですよ、福岡市天神のど真ん中にある福岡銀行本店大ホールへ。

久しぶりにココに着ました。ボクが中学生の頃。
父親の会社か何かで招待券をもらい、家族4人でチェンバロの独奏演奏会を聴きに行ったのが最後でした。遠い昔だなぁ…

一般吹奏楽団とは一味ちがった構成でした。

1部クラシック・オリジナルタイム
休憩
2部福岡ファイアーバトンチームの演技
休憩
2部の続きとしてビッグバンド「ブルースカイ」の演奏
休憩
3部ポップスタイム

なるほど、こういう構成もあるんですねぇ。
よく構成される1部クラシック・オリジナル+2部ポップスとは違った流れで新鮮でしたヨ!

気づいてみれば最近、日記のネタも吹奏楽が多い気がしますね(笑)
いや、いいんですよ、好きですから(^^)

自分の目指す音楽に近いものがあると思っていますので。
もっともっと聴きたいですね、各楽器の役割、使い方なども作曲・編曲に活かしていきたいですから!

2009年3月16日(月) グラフィックボード交換・リベンジ!

またも音楽とは関係のない話です…

先日、購入したグラフィックボードに不満があって、取り付けを断念しておりました。後悔です(^^;

そこで博多駅そばにあるPCパーツを買取してくれるお店へ行ってみました。

下取り価格を聞いてみると…7500円が上限との事!…非常にショックです…1週間前に16000円で購入したものが7500円ですよ…泣けてきます(;;
コレがボクの購入していたグラフィックボードです。

結局、パーツショップには売ることはせず、店員さんに相談してみました。

グラフィックボードを選ぶときのコツや自分は何が不満だったのか等を話していたら、ボクが手元に持っていたグラフィックボードをみて解決する手立てを教えてくれました!

(ボクが困っていた内容は前回の日記参照)
電源不足だと思っていたら、「二股電源ケーブル」を使えば事足りるということ。
それにマルチディスプレイできなかったと思っていたものの、最近のグラフィックボードでできないものはほとんどないそう。nVidiaのコントロールパネルの設定で可能になるとの事。

一度は売り払おうかと思っていたグラフィックボードと、新たに購入した二股電源ケーブル(365円x2)を自宅に持ち帰り、再び取り付ける作業に入りました。

画像ではゴチャゴチャしていてわかり難いものの、店員さんのアドバイス通りに二股電源ケーブルで4つの電源を全て取り付けることができました。
そしてマルチディスプレイできなかった件。これは付属CDに入っていたドライバではなく、直接nVidiaのサイトから最新ドライバを当てることでうまく解決いたしました!
HDMIをDVIに変換するアダプタ(約2500円)は買ってあったので難なく解決…。

もう…店員さんのアドバイスのおかげでした…。

自分でネットで情報収集してみたものの、探しきれずにあきらめていたところを救われました(つД`)
おかげさまで損することなく、自分のやりたかったことが達成でき満足です。

は~PCと格闘すると疲れますわ~(^^;

2009年3月14日(土) グラフィックボード交換

今回は音楽とは全く関係のないお話(笑)

メインのPCのグラフィックボードの交換をしました。

以前取り付けていたのはnVidia 6600 GT。
もう何年間も使っていたものだったので熱などによる誤描写が増えており、少々不安がありました。

最近では性能の良いグラフィックボードも安く手に入るようになったので買い替えを決意。

nVidia 9800 GTX (512M) \16000

店頭で購入したのですが、もう少しグラフィックボードというものを勉強してから買うべきでした…(;_;)

というのもグラフィックボード自体にPC内電源が4つ必要だったこと。こうなると新たに電源を買わなければ万全な状態で使用を続けることができないようです。
それにデュアルリンクに対応していなかったため、1台のディスプレイしか使用できなかったという結果に。マルチディスプレイで2台のディスプレイを同時に使用するのに慣れてしまうと、1台になったときに不便さを感じてなりません(´_`。)

性能だけで選んで買ってしまったというコトです…。

全く使えないわけでもないのですが、結局自分の満足の行くものではなかったので…今度パーツショップにでも売りに行きます(つД`) 開封しちゃったし返品はきかないでしょうしねぇ…

あ~ひさしぶりに買い物に失敗しましたぁ…

2009年3月12日(木) レコーディングいってきました

先日、録音の仕事に行ってきました。

この日は1曲のみのアレンジだったので長丁場にもならず。

クライアント(依頼主)のアーティストさんからは、ボサノヴァのリズムでやりたいのでアップライトベースお願いしますと聞いておりました。

こういった事前に楽曲のアレンジの方向が見えていると、とてもやりやすいですね。

全くアレンジも決まっていない状態でリズムパターンやベースラインを作るのも好きなんですけどね(^^
その時は、レコーディングスタジオにベースが4本くらい並びます(笑)

この日の録音作業はいたって速かったですね!

DrumはPlayerの大和弘憲!
長年…というか毎晩のように一緒に演奏していましたので、何も心配することもありません。
安定したリズムで雰囲気のよいボサノバのリズムが出来上がったと思いますよ。

完成が楽しみです♪

今回お邪魔したのはワンナインスタジオです(http://www.onsp.co.jp/)。
エンジニアの柳さんの仕事っぷりには毎度脱帽、そして感謝です。

本物の音楽制作の現場です。
演奏がしやすく、何の負担もなく録音に集中できる環境があります。

コンサートで演奏するのもいいですが録音も楽しいですねぇ~。

じっくりとその楽曲と向き合える時間がありますし、計算して作り上げたり、想像を超える音の重なりが生まれたり。

自分の音楽が成長していくのを感じます。

2009年3月10日(火) カメリア吹奏楽団福津 第15回定期演奏会

無事に終りました!

満席近くの沢山のお客様にも来ていただいたようで、楽団みなさんや、広報の方々の苦労が結果を生んだようです。
本当にお疲れ様でした!



ボクは第2部のポップスステージのみ参加だったので、第1部のクラシック・吹奏楽ステージは客席後方で聴いておりました。

いい音でしたよ。まとまってましたし。この楽団は個々の実力がかなりあるんですね。
Soloをまかされていたどの楽器の方もうまかった。表現もよかったなぁ。

雰囲気をガラっと変えた第2部。しょっぱなから全力疾走でした(笑)
素直に楽しいと思えた時間でしたね~。
お客さんの顔が時々照明に照らされると表情が見えるときがあります。
手拍子も聴こえてきたし、満足げに音楽の時間を楽しんでもらえたようでした。

この日のためにたくさんの人が動き、準備をしてこられたことでしょう。
おつかれさまでした!

打ち上げにも参加させてもらいました。2次会だけ(^^
普段、一緒に酒の席にいられる方たちばかりではないので、面白かったです。
コンサートを振り返る話、今後の話、ふざけた話。すべて楽しかったですね~!

やっぱり吹奏楽もいいなぁ・・・

2009年3月9日(月) 三十路

ここ数日、色々な事がありました。リハーサル、本番、レコーディング。
めずらしくフル稼働です(笑)

そんななか、3月6日に誕生日を迎え、三十路になりました(笑)

もうね、この歳になると色々とあきらめもついてきました(^^;なんてね。
ありがたくも、ボクの誕生日を覚えてくださっていた方がいらっしゃいまして、暖かなメッセージをいただきました。
本当にありがとうございました!

まぁ、これからもがんばっていきます!心境の変化などはのちのちの日記にでも(^^

そしてここ数日にあった本番などの様子などものちのちの日記にでも(^^

今は…はやく寝たいんです(笑)

2009年3月3日(水) カメリア吹奏楽団福津

今週末、3月8日(日)には、福津市の市民吹奏楽団である「カメリア吹奏楽団福津」の第15回定期演奏会が行われます。

去年、とある楽団で共演した団長さんに口説かれまして…(笑)
この定期演奏会の第2部ポップスステージにエレキベース奏者として参加することが決定しました。

本番1週間前に初めて練習に参加…(スミマセン、スミマセン…)

感想

いやぁさすが社会人!楽団には学生さんも混じっているのですが、みなさんしっかりした音楽の土俵はありますね。

気になったのは低音パートの人口不足かしら…
St.Bass1本、Tuba2本、BassClalinet2本、BaritonSax1本。
吹奏楽という形態でいうところの数だけ見れば普通なのですが、対する他の楽器の数が…
Trumpet12本、Trombone8本、Clalinet9本など…。

どうしてもハーモニーにどっしりとした土台が見えにくく、音楽作りが難しそうだ><

ボクがポップスステージに参加するときは…おもいっきりドカーン!と演奏したほうが良さそうですねぇ。
弦バスに音量を求めるのは不可能ですし、Tuba2本でTrumpet12本には対抗できないでしょう。

ベースアンプの音量ツマミを右に回して(ちょちょい)。はい出来上がりっ!
エレキ楽器って楽してるな…(笑)

っとまぁ、最終的にはバンド全体の音楽が心地よく響くこと。
吹奏楽の音楽作りもクラシックに似ていることが多く、様々な手法で情景を描くものです。
出過ぎちゃいけない。混じらなきゃいけない。ガツンと出てもいい部分。ひっぱっていく部分。

アンサンブルしてて楽しいですね♪

本番までの練習時間が少ないことから、少々不安な点も多いのですが。
がんばっていきますよ!


3月8日(日) 福津市文化会館 カメリアホール
[〒811-3304 福津市津屋崎1丁目7-2 Tel:0940-52-3321]
カメリア吹奏楽団福津 第15回定期演奏会
開場13:30 開演14:00 入場無料
曲目:喜歌劇「詩人と農夫」序曲 アリババの伝説 オペラ座の怪人 他

2009年3月1日(日) 久留米工業大学創立50周年 記念コンサート

知る人ぞ知るコンサートだったのではないでしょうか。
タイトルのとおり、久留米工業大学創立50周年記念コンサートと題し、世界の大物ミュージシャンがコンサートを行うという・・・・しかも無料で!(;゜0゜)

Marinba:MIKA
Bass:エディ・ゴメス
Drum:スティーブ・ガッド
Piano&Keyboard:ピーター・ジョン・ストルツマン

エディ・ゴメスとスティーブ・ガッドは世界でも有名なプレイヤー。共にガッドギャングというバンドでも活躍しております。

そんな超一流の演奏を無料で聴けるとは…。
久留米工業大学様様ですよ(^^;

チケット予約は受付開始から数日で予定の1300枚が予約されたようです。
ボクも情報を仕入れてから即電話したことで間に合いました~(゜∀゜)

当日、会場に来てみると知った顔がたくさんっ(笑)
ギタリストにベーシストにドラマーにボーカリストにキーボーディストに、ライブハウス関係者、PAさん。
みんな情報を聴いて飛びついていたようですね!

Marinbaを交えたJazzグループということで、興味深深。

開演され、司会の方からの紹介からメンバーが入場。もうここからすでにヤバイ(笑)
ビデオやDVDやネットなどでしか見たことのないあの人がそこにいる!
会場もすでにボルテージがあがり、拍手が大きいこと大きいこと!期待せずにはいられません。

マリンバのMIKAさん。
マリンバという楽器の跳躍と独特な音色。また両手のマレットによって鍵盤を叩くため、パーカッションやドラムにあるようなルーディメンツ(左右の手のコンビネーション)的なリズムを感じました。
おもしろい!マリンバはパーカッション的でもあるのですね。
打楽器であり鍵盤楽器でもあるのです。
ここはビブラフォン奏者のゲイリー・バートン好きなボクは新鮮で楽しかった。

そしてBassのエディ・ゴメス。生で見たのは初めてでした。
彼のベースはうねりがありますね!
グルーブがまた良い!4BeatSwingしていたときはたまりません。
ウッドベースのピッチが若干悪いのは、知ってましたから特に気にならず。
TakeThe”A”Trainをアルコ(弓による奏法)でメロディをとったときは痺れました!
ダブルストップも聴けて最高でした!

Pianoのピーター・ジョン・ストルツマン。
初めてみました。若手という紹介ではありましたが、そうは見えませんでしたよ?(笑)
正統派でハーモニーを大事にするアプローチでした。
リズムも良くて安定しててうまい!>< 何もいうことはありますまい。

Drumのスティーブ・ガッド。
大御所です、超のつくくらい。
この人のつくるリズムとアプローチが大好きなのですよ!><
会場はステージ用の大きなスピーカーを置いているわけではなかったので、お客さんにはステージ上で鳴っている生音も十分聴こえる音響でした。
ゆえにガッドの音が生で伝わってくる!あの「ゥン!」と腰の入ったバスドラムの音が響くたびに、こちらの胸にもズンと響いてくる!気持ちのこもった音って、すぐわかるんですよ。
そしてハイハットワークの素晴らしさ…。
マリンバという、決して音抜けのしやすくはない楽器のことと、会場の広さや特性を考えてなのか、ほぼ8割の曲でブラシを使用。バンブースティックが数曲で、スティックは1曲じゃなかったかしら。

こういうバンド全体のアンサンブルを考えて演奏するミュージシャンは大好きです。
エディ・ゴメスもピーター・ストルツマンもバッキング時のMIKAさんもみんなそうしていた。

いやぁ・・・前半5曲。休憩をはさんで後半5曲。終始興奮しっぱなしでしたよ!
いいものを見れてヨカッタ!(´∇`)

そしてまた自分の音楽を見つめなおし、さらに前進することを誓うのでありました!

写真は当日配られたプログラムと、同時開催された鶴田一郎氏の作品展を記念した絵ハガキです。

2009年2月

2009年2月26日(木) 日々

先日、専門学校での元生徒に会いました。
せっかくの機会だったので、ゆっくりとお話できました。

色々と彼もがんばっていますね、悩んでいることも見えてくるし。
先生・生徒の関係といえども、先生も生徒から教えられることが多いものです。

忘れちゃいけない大事な心。

また自分に言い聞かせました(笑)

2009年2月23日(月) キッズミュージカルTOSU「風のわすれもの2」公演終了

 怒涛のような数日間が終りました。

 初めて会場入りしたのは本番3日前。すでに沢山の照明・音響機器・大道具・小道具が運び込まれ組み上げられておりました。
 
 これほどの規模で動いているミュージカル団体もプロを除いてそうそうないものでしょう。まぁ簡単に「ミュージカルをやろう」の一言で簡単に実行できるものではないのですがね(汗)

主役・演技者となるのは小学3年生~中学2年生の子供たち。当然、プロではありません。
一般募集から集ったその1年間限りのメンバーたちです。

彼ら彼女らが1年間、この2日間の本番のために稽古に練習に努力を重ねてきているのです。
本番の始まるギリギリまで、演出・演技・歌唱などで子供たちを指導してきた監督・先生方にも余裕がありません。

しかし、子供たちというのは不思議なもの。大人が思っている以上に可能性を持っているんです!
本番前日までボロボロだった1シーン。何度注意しても上手く動けなかったそのシーンを、本番ではそれまでと比べて信じられないほどの演技と集中力、表現を見せるというのです。

残念ながらボクは子供たちの全ての演技を見ながら演奏できる場所にはいなかったので、視覚的にはわからないのです。しかし、声はしっかりと聴こえています。その言葉に乗せられた「想い」に何度泣かされそうになりながら演奏していたことか。

オーケストラピットという、客席やステージよりも低い溝のようなスペースに楽器・機材を組んで演奏しています。

普段のライブやコンサートとは違い、ミュージシャンが主役ではないのです。

音楽をスタートさせるタイミングも、ミュージシャンの都合ではなく、その舞台の進行やセリフに対して一瞬狂わぬタイミングで音楽がはじまらなければならない。それがミュージカルです。


緊張感。

普段のライブ・コンサートでは感じない異常なほどの緊張感です(笑)

大きなミスやトラブル、怪我が起こることもなく、無事に終えられたこと。それが何よりでしたね!
子供たちが見せてくれた色々なものに、ボクも刺激を受けました。

演奏で携われたことと、そこで自分ができること、やれること。いち音にかける想いみたいなものに。
これまでの自分とこれからの自分の音楽を大事にしていきたいと再確認できました。
それに関わった多くの人たちの仕事の結果が一つの舞台を完成させたことを忘れてはなりません。
音響・舞台・照明・大道具・小道具・マーケティング・保護者会・行政・企業・お客さん・・・
チームですね!

1年間におよぶ厳しい練習の末、本番を乗り越えた子供たち。
充実感・達成感という言葉以上に宝物を得たことでしょう。

お疲れ様でした!
こういう演奏、年に2度くらいあったらいいな(ボソっ)。

翌日、爆睡したのは言うまでもありません(笑)

2009年2月18日(水) フィナーレの本

圧倒的なユーザー数を誇る、楽譜制作ソフト
「Finale」。

市販されている楽譜も、このフィナーレを使って制作されたものが多いのです。
見やすくてキレイな楽譜が作れる優れものなんですね~。

なかなか操作が難しくて、四苦八苦しておりました(^^;

そこで最近こんな本を購入してみました。
「Finaleでやれないことはない」

疑問に持っていることの解決に大いに役立ってくれそうです。

2009年2月9日(月) 2月21・22日 キッズミュージカルTOSU公演迫る

今週、祝日があるんですね。
2月11日に建国記念日だそうです。
どうも曜日の感覚がなくなってきてて…困ってます(笑)

それはさておき、いよいよ今月21・22日には昨年に引き続き「キッズミュージカルTOSU」に出演(もちろん演奏で)してきます。

出演者は小学生・中学生がほとんど。
2日間の本番のために、約1年間。舞台をふむためのレッスンや小さな舞台を踏んできているそうです。

そんな彼女ら(女の子がほとんどなんです)の大事な舞台を、演奏のミスで壊すわけにはいかない。
ミュージカルは生で物語が進んでいます。演奏も生演奏。
普段のライブやコンサートのように、ミュージシャンの都合で勝手に演奏を始めていいわけではありません。
寸分違わず、細かいタイミングで音を合わせていかなければならないのです!
独特の緊張感とでもいいますかね。

いよいよリハーサルが始まります。がんばっていきます!

キッズミュージカルTOSU「風のわすれもの」(http://kidstosu.nobody.jp/

2009年2月8日(日) Linkのページにピアニスト・作編曲家「植原健司」!

久々に「Link」のページを更新できました。 個人サイトは50音順に並べかえました。

そして新しく追加できたのはタイトルにあるよ「植原健司」さんのサイトです。
福岡にこれほどのピアニストがいたのか!?

クラシック・ジャズの枠を超えています。演歌仕事もやってしまうという…
演奏技術、表現だけに限らず、楽曲の制作もやってのける方なのです。
そのレベルも高く、ホームページには彼の作曲した楽曲を視聴、オリジナルCDも購入できるようです。
一度、聴いてみてください。その圧倒的な音楽表現の世界に引き込まれます。

度々、お仕事で共演させていただくことも多く。またプライベートでも趣味や話が合うことから仲良くさせてもらっています!

今年は、植原さんと新たなプロジェクトでもやっていけたらと思っています!
今後の活動にもご注目ください(^^


植原健司ホームページ(http://www.geocities.jp/ukmo_jp/

2009年2月4日(火) 深町宏コンサート 山口県防府”アスピラート”

山口県は防府(ほうふ)へ行ってきました。
サックスプレイヤー深町宏さんのコンサートです。

バンドまるごとで遠征するのは久々でしたね。
行き帰りの車からみえる景色もまた新鮮に思えました。

やっぱり大きなステージは気持ちがいい!( ^-^)b


お客さんはほぼ満席、何百人いたんだろう…。その集客力に毎度脱帽です…。

2009年1月

2009年1月27日(火) 雪景色

福岡でもめずらしく大雪が続きましたね!

そして雪だるまを作ってしまいました・・・
(何年ぶりだろうか)
口の部分が味ノリだと言われました・・・
(ショック)


先日、とある曲をアレンジするためにDEMO音源を作っておりました。

スラップ奏法95%+指弾き5%という難曲。
ひさしぶりにスラップ漬けな録音作業でした(笑)
おかげさまで右手人差し指が痛むよぉ(つД`)

そこそこのものが録れました!

改めてスラップ奏法って難しいなと痛感・・・

2009年1月21日(水) 新しいメガネ

買いました。

今まで使っていたメガネには少し青色が入っていた特殊なものだったのです。

扱い方が悪かったのか、そのレンズのコーティングが剥がれてきて若干見えにくくなっていたのです。

そこで近所のメガネ屋さんへGO!

お値段\9800!

視力0.04/0.05 近視+乱視 という僕にはメガネやコンタクトレンズが必要不可欠なんですよね…

車の運転もしかり、楽譜を読むということに「目」はとても大事です…

 
2009年1月17日(土) 山下達郎!コンサートツアー

いってきました、福岡サンパレス。

山下達郎さんのコンサートをみるのは初めて。
音楽スタイルは大好きです!

コンサート中のMCでも話していましたが、もう56歳だそうです…それであの声!バケモンです…

バンドメンバーの佐橋さん(Gt)と柴田さん(Key)はPlayer時代に顔見知りになりセッションも経験させてもらってました。
難波さん(Key)のプレイも久しぶりに聴きました。野獣王国以来だったかな。
伊藤さんのベース…あれなくして達郎サウンドはありえませんね!主張してくる存在感のあるベース。スラップ奏法を多様している以外、決して目立つプレイをしているわけではないんですけどね。

彼らの仕事ぶりといったら・・・・パーフェクトとしか言えません。感動しましたよ!
これが日本最先端のプロミュージシャンのレベルなんだなと痛感しました…。

メロディ・リズム・ハーモニー…音楽の三要素   本当に基本であり大事な要素なんだと再確認!

感動して、さらに高い目標を持つこともできました。

いい音楽をやり続けたいなぁ!><

2009年1月15日(木) またまた変な想像を…

過去に、「もしも楽器が壊れてしまったら…」という日記をつけておりました。
またまた変な事を想像してしまいましたよ・・・


今回は「もし当たり前な事が当たり前ではなくなったら…」という内容です。

例えば、「日本中にある信号機が全て青になったら…」
車を運転中、目の前の交差点の信号が青であれば、疑うことなく直進するはず…。
しかし交差するもう1本の道路も同じ状況であれば…大惨事です><
日本中で同時に起きるんですよ?・・・悪夢です。

人は自らの意思で動いているようで、実は動かされているのかもしれません…


ってこういう想像をしてしまうのは病んでいるのでしょうか?(笑)
考えたって仕方のないことなんですけどね(^^;
何か変な番組やマンガでも読んでしまったかな?すぐ影響されてしまうんだから困る…(笑)

もっと楽しいことを考えよう!

2009年1月13日(火) 雪降る季節

1月になってから、福岡でも度々雪がみられるようになりました。
やはり2月くらいまでは冷たく寒い冬が続きそうですね!(ボクは寒さに弱いのです…

昼間に演奏の仕事を終えて福岡は東区香椎付近を車で通っていたときのこと。

片側3車線ある大きな国道3号線のうち、1車線が渋滞です。
なんだろうと思っていたら、100mほど進んだ辺りの駐車場に入るために並んでいた車による渋滞だったのです。

そこにある建物というのは「ハローワーク」

ニュースでもよく耳にするリストラ、雇用状勢の悪化、内定取消。
現実に初めて目にした光景でした。

仕事と住まいを奪われ、ホームレス化している日本…ただごとではないと実感しました…。

2009年1月9日(金) 年末年始

すっかりお正月を満喫したまま新年も活動が始まりました。
まだ、去年のもので紹介しそこねてる画像があるのでここらで…

 本番中のものが写真に撮れず、会場の雰囲気だけ…。

 2008年12月28日、プロサックスプレイヤー深町宏さんの忘年会企画コンサートです。

 ファンの方々への感謝の気持ちを込めた激安価格のチケット(笑)
  激安チケットなのに、 それ以上にコンサートの内容は豪華でしたよ!
クィンテット(Sax深町さん+Gt+Dr+Pf+Ba)の5人に加え、GraceWindsの2人(Fl+Violin)。
そして深町音楽院のSaxの生徒さん5人によるアンサンブルを曲中に!
演奏家だけでも14人!スゴイ!

 なんとも豪華で贅沢なひととき…。コンサートの90分もあっという間に過ぎました。いつも時間もピッタリですね(笑)

 そして会場を転換させ、ファンの方々を交えた大忘年会のスタートです!
並べられた沢山の料理。中にはお客さんが持ってきてくれたお酒や料理の差し入れも!

 料理も沢山あって、いろんなテーブルを渡り歩いておりました(笑) その中でたくさんの深町さんのファンの方たちとお話できる機会がありました。

  「こんばんは、○○の会場でコンサートみました!」「私は△△の会場で~~」っという具合に。
一年間、僕は深町さんのサポートメンバーとして沢山の会場を回り演奏してきましたので、ファンや関係者さんとの会話でもその時の様子を鮮明に思い出すことができ、懐かしい話と美味しい食事・お酒を堪能できたわけです。

 お客さんと近くなれて実際に話ができるっていいですね!
演奏者はお客さんの反応が気になるのですよ?(笑)

  多くの方とお話できました。そして感じたことは、みんな笑顔だったということ。
それだけ良い音楽とステージと時間を届けられたということでしょうか。

 音楽家としていつまでも素晴らしいといえる音楽を作っていかなければなりませんね!
 今年2009年の抱負ともなりそうです。

2009年1月5日(月) 劇団四季「ライオンキング」

初めて劇団四季のミュージカルを観てきました。

さすがプロ…といった感想でした!

ライオンキングを観たのですが、ディズニーの映画の方も観たことがなく、物語を含む予備知識も0(ゼロ)で立ち向かってきました(笑)

内容はとてもよかったですよ!観客を楽しませてくれる演出も多く、2:30ほどの時間も十分に満喫しました。
お気に入りのキャラになったのは、博多弁で笑いをとってたミーアキャットのティモン。

会場のホール外には写真のような、この日の舞台をつくってくれる出演者たちの名前がありました。
ここで驚いたのはライブ演奏しているパーカッショニストたち。

パーカッショニストI : 関谷真一郎  パーカッショニストII : 藤山和哉

はい、二人とも共演のある仲の良い音楽仲間でした(笑)
別の日に控えているパーカッショニストたちの名前を聞いてみたところ、エディ大里さんに永見行嵩さんらだといいます。
知り合いだらけでおかしかったです(笑) みなさんご活躍だこと!

ミュージカルという舞台の中で音楽が必要なのは当然のこと。しかし、これを生演奏で合わせていくというのはとても難しいことです。
この日のパーカッショニスト2人は流れを把握しており、その舞台の雰囲気によりアプローチを少しづつ変えているそうです。

さすがプロですねぇ~!


ボクも2月下旬には「キッズミュージカルTOSU:第6回公演”風のおくりもの”」での演奏が予定されています。
劇団四季の公演を観てよい刺激を受けました。楽しみです!

2009年1月4日(日) 半吉

悲しきかな…「半吉」
いやぁ…半吉なんて初めて引きました(^^;

順序でいうと
大吉>中吉>小吉>吉>【半吉】>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶
となるそうです。

見なかったことにして木に結んできました。
別の日に忘年会でバカ騒ぎしたO氏と一緒に初詣に。そこで2度目となるおみくじ…

ココでは「大吉」だったのですよ!
それはそれは嬉しかったので、今回は木に結ばず持ち帰ったのですが、車の中に忘れてきてしまう始末(^^;

書いてある内容はとてもヨカッタと思うのです。ということで今年の運勢は「大吉」ということにしてください(笑)

2009年1月1日(木) あけましておめでとうございます!

新年です。2009年です。平成21年です。丑年です。

今年3月で30歳を迎えます。そろそろいい年です(笑)。厄年ではなさそうです。
おみくじは「半吉」でした。微妙すぎて泣けてきます(^^;


さて、2008年は自分にとって「再出発」といった年になりました。
自分のこれからの生き方を考える十分な時間もありました。

仕事上でもやりたいことがわからなくなり、フラフラとしていた時期。
音楽仲間が周りにいてくれたことで、この先ずっと音楽を続けていくことを決めることができました。

だって・・・僕から音楽を取り上げたら…何もできないことに気づいたんです(^^;
ということで、これからも音楽がんばっていきますよ!


2008年は沢山の別れの場に立ち会うことがありました。
葬儀での生演奏のお仕事を経験したことです。

沢山の死別を目撃してきました。
家族や友人の涙と言葉に、何度ももらい泣きをしました。
「もし自分の家族や知り合いが亡くなったら…」

姿かたちのなくなった人はどこへ行くのでしょう。
ずっと心の中に生き続けることができるのでしょうか?
忘れてしまいませんか?

今を生きている僕らは、別れることで叶わなくなる想いがあることを、もっと知らなければならないのかもしれません。

「あの時、ああしていれば。」  後悔の残らない生き方ができればいいですね…


振り返りたい内容はまだまだ沢山あります。後日の日記にでも~