松下の音楽生活の記録です。
ふと考えたこと、感じたことを徒然に書いています。
不定期更新です。

近日 ライブ コンサート情報


Day

Ivent Live

Place

Charge

Open

Start

Style

Musician

3.4
(日)

鬼塚 康輔
White Day Live

金武
花うさぎ

シングルチケット
5000
ペアチケット
9000

50名限定

17:30

18:00

Sax
オリジナル

鬼塚 康輔(Sax)
藤崎 響(Tp)
國友 章太郎(Pf)
松下 一弘(Ba)
今村 慎太郎(Dr)

3.2
(金)

鬼塚 康輔
GRAY SCALE

大名Rooms

4300

19:15

20:00

Sax
オリジナル

鬼塚 康輔(Sax)
藤崎 響(Tp)
平田 知之(Gt)
國友 章太郎(Pf)
松下 一弘(Ba)
今村 慎太郎(Dr)

2.21
(水)

農場レストラン
あんず畑から

ライブ

あんず畑から
原田店

食事代
ライブ無料

-

1st
18:30

2nd
20:30

洋楽
邦楽
Pops

井上 みちかず(Vo/Gt)
松下 一弘(Ba)

2.20
(火)

菅原花月
ライブ

福岡市中央区
ニューコンボ

前売3000
当日3500
プレゼント付

19:00

20:00

Jazz

菅原 花月(Vo)
緒方 公治(Pf)
石川 雄一(Gt)
近藤 タケユキ(Sax)
松下 一弘(Ba)
上村 計一郎(Dr)

2008年12月

2008年12月31日(水) 忘年会は突然に…

もう元旦には届かない…と年賀状を書きながら過ごしていた30日。
1本の電話から急遽、忘年会が開催されました!

集まったのは僕の専門学校時代のバンド仲間たち。といっても大半は年上なのですが、一緒にバンドをやっていた(もしくは行動を共にしていた)仲良したちだったのです。

顔を合わせるのも数年ぶり。
当時のオリジナルバンドの曲を演奏したり声高らかに歌ってみたり。
年は重ねているものの、よみがえる記憶は昔のことばかり。

いやぁ本当に楽しい時間を過ごしました!

発起人は正面で座禅を組んでいるお坊さんO氏(笑)

実家へ戻るついでにと、思いついたように電話をかけてきたそうです。
それでよく5人も集まったもんだ(笑)

年末はこの1年を振り返るものでしょうが、この日は数年過去から振り返りましたね(^^

みんな元気にそれぞれの道で活躍していたことに喜びを感じました。

さて、今年も残すところ数時間。
僕にとっての2008年の振り返りは来年の日記に残すことにしましょう!

みなさま、よいお年をお迎えください!

2008年12月24日(木) クリスマスコンサート

宗像シンフォニックウィンズのクリスマスコンサートも無事に終えました。

団長の稲富さんとはTheDreamBandのバンド仲間。
今回は楽団に助っ人として参加してきました。

レパートリはクリスマスソング半分、ポピュラー音楽を半分。選曲のバランスがよかったですね。アレンジもよい楽譜がそろっていました!

お客さんも沢山はいっていたし、雰囲気のよい音楽をやれたんじゃないかな。大成功です♪

ステージ中央に飾られた白いクリスマスツリー!写真におさめなかったのが悔しい。。。


さて、今回の演奏で改めて僕は3拍子が好きなんだなと思いました。

2や4で割ると「四角」や「固いもの」に感じる一方、3で割ると不思議と「揺れ」を感じるから。
こういうイメージを持っているのはボクくらいでしょうか?
3で割った代表的な踊りがワルツ、あの「揺れ」って心地いいです!ミディアムテンポが似合いますね♪

2008年12月22日(火) ひとつひとつステージを

トリニティーJのゴスペルクリスマスコンサートです。

この写真ではピアニストの井手さんの顔が写ってない!><

6人のボーカリストがいる声域の厚み!管楽器・弦楽器などで作るハーモニーとは違った美しさがあります。


トリニティーJの名前の由来…メンバーに聞きそびれました(笑)

みなさん個性的で面白い!
年齢も、普段の生活も、仕事も、この日の第2部の衣装の統一感もバラバラだそうで(笑)
どうしてこのメンバーが集まり活動をすることになったのかが不思議なほどです(^^;
(悪く言っているわけではないですヨ)

彼女たちを繋いでいるのは「歌」なんですねぇ。
なんかこう言われるとそれ以上に言葉がいらないくらいに納得してしまいます。

演奏のサポートには井手秀次さんをバンマスに、キーボード兼サンタのみ~ちゃん、ドラムに吉住雄一くん、ベースは僕。2曲だけヴァイオリンの梓ちゃん。
楽曲の難易度も高く、数回のリハーサルを経てよくやりきりました!(たくさんミスしましたゴメンナサイ;;

会場は新装ニューコンボ。ジャズの老舗ライブハウスです。食事も美味しそうでとても良い雰囲気です!僕も個人的ライブしたくなりました…
マスターの有田さんも相変わらず。いや!昔よりも若返ったような?

お客さんも満席!ステージ上も満席!笑) よい雰囲気でコンサートをやれました♪

打ち上げの席も楽しかった!車の運転のためお酒を飲む機会は減ってしまってますが…演奏後の打ち上げはいつも楽しい♪

トリニティーJの来年のコンサート…やりますよね?(^^ みなさんお疲れ様でした!

2008年12月19日(金) 年も暮れに…

あっという間に今年もあとわずか。

年賀状つくってない~!>< 間に合うのかな・・・

来年の干支は・・・・なんだ?^^;

2008年12月16日(火) 弦を張り替えました

2本のエレキベースの弦を交換しました。トバイアスの5弦とムーンフレットレスの5弦。

購入したのはダダリオ製のニッケル弦。4弦セットと6弦セットです!
なぜ5弦セットを2つ買わずにこの組み合わせかといいますと…

トバイアス(G-D-A-E-B)ムーン(C-G-D-A-E)という調弦をしており、同じ5弦ベースといえど使用する弦が違うのです。
6弦セット(C-G-D-A-E-B)の下5本をトバイアスに。余ったC弦と4弦セット(G-D-A-E)を合わせてムーンに張ります。無駄のない買い物!
まぁ弦はバラ売りされているので、こういう買い方をしなくともいいのですがね(^^;

しかしまぁ、張りたての弦は気持ちのいいもの!
ついついスラップ奏法(俗にいうチョッパー奏法)したくなりますね、ペキペキっ!

今週末にあるゴスペルライブ用です♪がんばりますよ(^^)

2008年12月14日(日) もしも楽器が壊れてしまったら…

恐ろしいことを考えてしまいました。
それは自分の楽器が壊れてしまうこと。

ベースのネックが転落などの事故で真っ二つに折れてしまったこと。
そんなシーンをふと想像してしまったのです。

今もちあわせている僕の楽器たちは、自分の声とでもいうべきものであり、自分の思い・表現を話すのに必要なもの達であります。

そんなベースたちが壊れて使い物にならなくなったこと…想像するだけで胸が苦しくなりました。

ベースやギターのネックやボディにヒビや折れるといった症状がでると、楽器全体の振動の伝わりが途絶え、仮に修復できたとしても破損前の状況とは「楽器の鳴り」自体が劣化することは間違いありません。

ギター・ベースは木製の部分が多いので、完全に守ることは不可能です。
自分で楽器を管理し、守っていかなければならないですね。

声を失うことになる前に…

2008年12月10日(水) 内臓HDD追加っ!

I/O DATA 320GBの内臓HDDを買いました。安くなりましたね~11000円。

知り合いにこの話をしてみたら、
「こないだヨドバシカメラの特売品で1TBが10000円やったらしいよ?」
な~んて…
いいんだ~・・・ツイてなかっただけさ。と言い聞かせてます(笑)

まぁHDDの容量が増えるっていいことですね~!
編集することのない写真データなんかを放り込んでみました。
しかし・・・若干PCの起動が遅くなったような・・・まぁ気にならない程度なのでいいけれど。

「PCの動作が重い」という事で知り合いのPCの状態を改善しに出かけたりします。
そう思ってる方、データの量ではなく、大抵は常駐しているプログラム(特にウィルスチェックのソフト)なんかが大きな影響を与えてる事が多いと思います。
特にシマンテックNortonは・・・・ねぇ・・・。しっかりしたソフトなんだけど、ボクには重すぎてストレス感じます(^^;

ちなみにボクは3本のフリーソフトをつかってウィルス・スパイウェア対策しています。
☆ avast! AntiVirus
☆ Spybot - Search & Destroy
☆ Lavasoft Ad-Adware

SpybotとAd-Adwareを使う時は、まず最新データを更新、そして再起動。
F8キー押しながらのセーフティーモードでこの2つのソフトを使いHDD内をチェック。
キレイにお掃除して再起動です!


今度はメモリを増設してみたいな~。ボクのメインPCは現在1GB。最大メモリは3GBらしいー!

2008年12月9日(火) The Dream Band 今年最後の演奏会

携帯電話のカメラ機能を使って撮影です。
うまく撮れてませんが、雰囲気だけでも~。

宗像を中心にボランティア・趣味で演奏活動をしているアマチュアビッグバンド「TheDreamBand」です。

リーダーの桑野迪彦さん率いる総勢20人前後のバンド。ビッグバンドという編成において、演奏ジャンルはラテンをはじめ、ポピュラー、ジャズ、歌謡曲、演歌と幅広いのです。
バンドに在籍してから何年くらいになるのでしょうか。メンバーみんな優しく楽しくやっています。

この日は、玄海町のイベントに参加。どん帳の降りたステージ内側で幕開けを待っています。

来年の10月には宗像ユリックスの後援のもとコンサートが予定されています。
おそらく今までにおいて最も大きなステージになるだろうと、メンバー全員で気合はいってます!

今年一年もお世話になりました。また来年もヨロシクです♪

2008年12月6日(土) レコーディング

あるアーティストの来年発売予定のアルバム制作の仕事のため、この日は音楽スタジオHEACONへ行ってきました。レコーディングのお仕事ですヨ!

実はココで録音させてもらうのは初めて。昔から知っていたし、レコーディングエンジニアには福岡が誇る名エンジニア石橋三喜彦さんがいるから!

別のスタジオなどで過去に数度レコーディングでお世話になった素晴らしい録音のスペシャルアーティストです。

石橋さんに録ってもらえると思うと嬉しくなります。なぜかって?自分の想像以上に良い音を引き出してくれるからなんです。
こだわりのひとつにドラムセットのチューニングがあります。石橋さんは自分でギターやピアノをドラムセットのそばにセットし、これから録音する楽曲のキー(調)にあわせてタムやスネアのピッチをチューニングします。まずこの作業に小2時間程度…。これがまたレコーディング中に心地よく聴こえてくるからたまらないんです!

ドラムセットを囲むマイクの種類と本数もハンパじゃありません。
1本のマイクで1つの楽器の音をコントロールしようとすると、どうしても平面な音しか録る事ができません。石橋さんはスネアに対して上からと下からの2本。それに空気感を録音するために、ドラムセットから数メートル離れた位置にアンビエントマイクをセット。その高さや角度にも気を使っています。
レコーディングが始まってからも、アーティストサイドでイメージが固まってくる頃には、そのイメージにあうようにマイクを取替えたりバランスを取り直したり…。まさにアーティストと一緒に歩いている!

ここまで違うんだな…と痛感しました。レコーディングエンジニアのみなさんもアーティストとして作品を作り続けているというわけなんです!

石橋さん、素晴らしいオペレータをありがとうございました!(また来週もお世話になります)

今回レコーディングでご一緒したドラマーはミッキー山部さん。

今年一年、色々なバンドで色々なスタイルで共演する機会がありました。
超ベテランです!

仕事も早い早い。楽しくやらせてもらいました~!

この日は2曲を録音。楽曲の方向性も決まり、アレンジが済んでから本番に望みましたが、2テイク程度で終わり!緊張感と雑談とアレンジなど、存分に楽しみながらレコーディングできました。

CDが完成し、発売となりましたらお知らせいたします~!(゜o゜)

2008年12月2日(火) マツさんお疲れさまでした!

僕が2007年8月まで勤めていた中州のライヴバーPlayer。
そこでは沢山のミュージシャンとの出会いと共演・セッション、そして自分の音楽を育てた場でもありました。

Playersでボーカルを担当していたマツさんこと柳田礼子さんが11月いっぱいで引退。先日、彼女のステージを見るべく出かけてまいりました!

マツさんには本当にお世話になりました。

小さな身体からどうしてあのようなパワフルな声が出るの?驚いたものです。
それに純粋すぎる性格。人間よりも人間らしい性格。決して時代や周囲に流されることなく、よい意味でマイペースでしたね。
お客さんや共演者の僕らも、彼女の笑顔と歌声にどれだけ多くの元気と勇気をもらったことでしょうか。

僕の13年間のベース人生の中で、最も多くサポートしたボーカリストであることは間違いありません。彼女の歌を聴き、その歌声が何倍もの力になって聴き手に届くように演奏してきたことか。素直な音楽づくりをすることを教えてもらいました。毎晩の演奏の内容は濃いものだったと思います。

引退を機に、彼女の新しい生きる道探しが始まるようです。
マツさん、お疲れ様でした!これからも応援してます。また一緒にステージやりましょうね☆

2008年12月1日(月) 同級生の幸せ

高校時代の同級生の吉報です。

ボクが初めてベースを弾いた最初のバンドメンバーのひとりです。
お互い30歳を迎える今年から思い返すこと13年になります。こうなるとお互いの記憶は昔のまま。

懐かしい友達にも会えましたし、何より幸せそうな二人を見ているとこちらまで嬉しかったのが正直な気持ちです。

結婚披露宴での余興コーナーで、彼らに音楽を送りました。ステージにたった一人だけ立つってことがあまりないもので…会場中の眼がこちらを見てるのに少し驚きました(笑)当たり前なんでしょうけどね。
しかし・・・緊張はしませんでした(^^; ステージ慣れっていうんでしょうかね。

下の写真では当時のバンド再結成記念(?)。
左奥がリードギター、中央右の新郎はサイドギター、そして一番右がベースのボクです。

お二人さんお幸せに!(^^)

2008年11月

2008年11月27日(木) ミレーナさんのオリジナルアルバム発売中

 ミレーナさんのオリジナルアルバムが先月発売されました。
この日記でも先日(11月12日)、ミニコンサートの記事として取り上げておりました。
 彼女のアルバムのうち、オリジナル曲(1:Frola/5:きっと明日は/7:Solo)の3曲を録音させていただいています。
 カフェミュージックとでもいいますか、構えずに音楽を楽しめる。そんな雰囲気が伝わってきますよ!
ボクもフレットレスベースを使用し、その柔らかい世界に溶け込むようなベースを表現してみました。

 アルバムに参加させていただいたことで、このウェブサイトでも紹介させていただくことができました。
「Sounds」のページ最下部にあります。
ミレーナさんのホームページ(http://music.geocities.jp/hiro0175pat/keikotop.html)も、ぜひご覧ください。

2008年11月24日(月) 赤いローソン?

佐賀へ仕事へ行った途中にこんなものを見つけました。

赤い看板のローソンです。「ローソンって青じゃなかったっけ?」

店内に入らなかったので様子はわかりませんでした。


珍しいものではなかったら恥ずかしいですね(^^; 少なくとも近所にはありません。
少し気になります(笑)

2008年11月20日(木) 本格的な冬がやってきた!?

ついにやってきましたね、というかようやく?

福岡も最高気温8度、最低気温0度という、手もかじかむ寒い季節になりました。

ボクの自宅でも倉庫にしまっていた温風ヒーターをセット!

寒いのが大の苦手なボクです…引きこもりがちになる季節です(^^;

2008年11月17日(月) 大三国志展 悠久の大地と人間のロマン

先日、アジア美術館へ行くと閉館日だったという罠。 「おのれ、孔明!ハメおったな!」
(罠というわけではありません、閉館日を調べてから行きましょうネ)

そこでリベンジです!しかも開催最終日の16日!
どうみても滑り込みです(笑)

日曜日だったのもあるし、人が多かった!><
観覧者の年齢層も幅広かったですね。

ボクと同世代だと思われる20~30歳の男性が多いと思っていたら、おじいちゃん、おばあちゃん、それにOLさんとも見えるお若い女性からそうでない女性も。
小学生の子供さんも多かったですよ!

小学校低学年とみえる少年から「あっ関羽だ!青龍刀カッコイイー!」という声を聴いたときには、驚きと嬉しさを感じました。

美術館へ来るのは本当に久しぶり。学生時代に家族旅行で山口県で開催されていたエジプト展に行ったのが新しい記憶でしたから…もう10年以上前?

入場料1000円。せっかくだから音声ガイドの器械を500円でレンタル。

三国志の大まかな歴史の流れを知っていたものの、ガイドや貴重な出土品を目の当たりにしてからは現代とは全く違う時代を感じました。

感動でした。

先日、映画「レッドクリフ」を観たばかりだったので、あの映画に登場した武具や衣装、建物や戦術(計略)は、しっかりと三国志を調べ再現されていたものだったとわかりました。よくできてました!

出土品からみる文化のコーナーで感激したのはアイロンのこと。西暦200年代(今から1800年ほど前)にアイロンがあったのですよ?(;゜0゜)
形は小さなフライパンのようなもの。器の中に燃えた木炭をいれて使用し、衣服のシワをのばしていたそうです。

現代のように科学で解明されていないことが多すぎた時代。それを妖術や祈祷、龍などに代表される神獣などでどうにか説明していたことでしょう。それらが出土品からもよくわかります。

君主のために命を捨てる覚悟がある。信じるもののために戦う。
今の時代に生まれた僕らにそれができるでしょうか。男気といいますか、熱い魂を感じます。
個性的な武将も多いことも、三国志のファンが多い理由のひとつでしょうね!


美術館を堪能して、お土産コーナーで購入したものは写真に。
ポストカードは左から「張飛・劉備・関羽」「諸葛亮」「黄忠」の3枚。
写真たては「桃園の誓い」のシーン。劉備・張飛・関羽の3人が「生まれし時は違えど、死ぬときは同じ」と、荒れた戦乱を収めようと義兄弟の契りを結ぶシーンです。


今回初めて知った知識…関羽は計略にハマり敵に囲まれ戦死。張飛は部下に殺され戦死。劉備は周囲の反対を押し切って2人の敵討ちへ出るものの敗退、戦死。だそうです。

小説などを読んでみたいと思いました。
あ~またひとつ三国志を好きになってしまった!

2008年11月13日(木) 映画「Red Cliff」

昼間までの仕事を終え、向ったのは福岡アジア美術館。
ここでは、今月16日まで「大三国志展―悠久の大地と人間のロマン」が開催されています。

これを観るために美術館へ向ったのですが…エレベータ前に「本日は休館日です」の看板が…(T-T)
みなさん、事前に調べて行きましょう…(泣)

このまま何もせず帰るのがイヤだったので映画館へ!
ただいま公開されている映画「Red Cliff」(http://redcliff.jp/index.html:リンク先では音楽が流れます)です。こちらも三国志ですね☆

三国志、男性に人気がある物語かな?
僕は小さい頃にファミコンなどで初めて三国志を知り、その歴史や人物に魅かれ、数冊の本を読んだ経験があります。
個性的な武将が多く、三国志から生まれた言葉(三顧の礼など)もありますね。

映画「Red Cliff」は三国志にある有名な大戦「赤壁の戦い」にスポットを当てた映画です。
率直な感想…良かった

戦争モノの映画を観るのが久々だったせいか、大量の人間が血しぶきをあげてお互いを斬りつけ合うシーンになぜか涙してしまいそうに(^_^;)
ゲームの中でなら血をみるのは平気になってしまってます。現実だと怖くてしょうがないんですがね…

この手の映画では必ずといっていいほど「戦争が何を生むのか」といったテーマを訴えてくると思います。
それを考えさせられましたねぇ…。

久しぶりにみた俳優だったのが金城武。諸葛孔明の役として登場しています。
何だったかな…日本のドラマ「神様もう一度だけ」で深田恭子と共演してた頃によく見ていました(古っ)。
諸葛孔明としていい演技してましたよ☆

大画面でみるアクション映画はいいですね!大迫力!

今作Part1ではメインとなる赤壁の戦い前夜までのもの。Part2は来年4月に公開予定だそうです。
Part1だけで145分の大作。すごいですねぇ…制作費100億円だって(^^;

あまり三国志に関心のない方でしたら、来年4月以降にPart1と2を続けてみるのもいいかもですね☆

2008年11月12日(水) 豆カフェ ランチライブ

 ミレーナこと緒方恵子さんとのデュオユニットでライブです。

春日市にあるゆったりできるカフェ「豆づか山」にて。

オーナーのサカイさんの作る焼き飯がまた美味しかった!
お客さんもライブの前途中にも食事を楽しんでくれてました。

このユニットでのライブは2回目。各々のオリジナル曲や子供や大人にも楽しんでもらえるようなレパートリーが揃っています。選曲のテーマは何よりも「聴きやすさ」。オリジナル曲以外では聴き馴染みのあるものを選んでいます。

また、久石譲さんの作品も多くカバーしています。映画「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「ハウルの動く城」「千と千尋の神隠し」などから演奏しており、その映画のシーンを思い出しながら聴けると思います。
この日のお客さんの半数以上が「お子さん」といえるくらいの子供たち。おりこうさんに聴いてくれましたよ(^-^) 反応もストレートでした、素直でいいです!

このユニットでもどんどん活動して行きます。演奏依頼がありましたらご連絡ください~☆



さて、この日のライブはもう一つの意味がありました。

ミレーナさんのオリジナルアルバム「kitto ashitawa」の発売日ともなったのです!
オリジナル5曲とカバーが2曲。とても聴きやすく、カフェミュージックと言った感じに仕上がっています。

ありがたいことに、このアルバムに僕松下も参加させていただきました。
01Flora・05きっと明日は・07Solo。全て5弦フレットレスベースによる録音です。

このホームページでも紹介してもよいそうですので、近日更新いたします!

とても良いアルバムです。興味のある方、ぜひぜひミレーナさんのホームページにアクセスしてみてください☆(http://music.geocities.jp/hiro0175pat/keikotop.html

2008年11月11日(火) 良い演奏

最近の演奏のお話のほとんどが内容の良いものです、ありがたい。

共演者もお客さんも、良い人たちばかり。

そんな演奏を続けて自分も成長していけるなら、この上ない贅沢だと思えます!

2008年11月8日(土) 吹奏楽の演奏会、行ってきました

中学・高校時代を吹奏楽部で過ごした僕です。
エレキベースを持って演奏活動を始めてからは、すっかり吹奏楽のような大編成のサウンドから離れ、1~5人程度の小編成が主になってきました。

しかし、吹奏楽や管弦楽の持つ多種多様な表情と音の動き…忘れられません(笑)

年に数度は吹奏楽の編成で演奏させてもらう場が楽しみのひとつでもあります。


先日は「そぴあしんぐう」にてGoodSing!WindBandという一般市民楽団の演奏会に出かけました。

演奏者ではありませんよ?一人の客として行ってきました。

いやぁ、よかった。とてもよかったです。
感動で背筋がゾクゾクしましたし、団員の方々の音楽への思いが伝わった…そんな気がしました。

吹奏楽もいいなぁ、と思い返しながら、昔に聴いていた「吹奏楽コンクール全国大会」のCDを持ち出して聴いてみたりしています(笑) 「この課題曲なつかしい!」と言いながらね(笑)

少人数の演奏者でもオーケストラのような幅広く厚いサウンドを作りたい。
それが僕の目指す音楽かもしれません!

2008年11月6日(木) 録音完了っ!

とあるボーカルグループのイベント用カラオケ制作。録音が終わりました。
あとはミックスダウンやら何やら~…
素材が録れて、バランスをとっていくと完成が見えてきます。この時はとてもウレシイものです!

来週には依頼主さんに渡して反応をうかがいながら~。。。

2008年11月3日(月) やること沢山!

ありがたいことに10月は沢山の演奏をする機会に恵まれました。
共演者、音楽のジャンル、場所、編成、お客さん。本当に様々でした。

もうしばらくやらなくてはならないことが幾つかたまっています。 忙しいわけではないんですけどね(笑)

オケ作りのためにミュージシャンを呼んでレコーディングもやっています。
明日からも12月のライブ・コンサートへ向けたリハーサルも始まります。

最近、MacBookに興味が出てきてます…(笑) 年末か年明けに購入を考えてます(^^

2008年10月

2008年10月31日(金) 奥本亮さんとのセッションライブ

この日のライブはいつもと違いました!

有名アーティスト(ナタリーコールやスティービーワンダー、レイチャールズ他)との共演もある世界的キーボーディストの奥本亮さん。
ビルボード福岡での中西圭三さんのコンサートのため来福しています。その合間を縫ってライブをやろうと緊急企画された特別バンドに呼ばれて演奏してきました。

メンバーは奥本亮(Key.Pf)陣内シノエ(Vo)ミッキー山部(Dr)松下一弘(Ba)の4人。

亮さんのオリジナル曲4曲と、シノエちゃんの選曲したソウル系のカバー曲を8曲ほど。

メンバーそろっての事前練習はナシ!
サウンドチェックの時間をつかって2時間弱で曲のフィーリング・エンディングの確認をする程度。
あとは本番のお楽しみ…という流れ。

本番が始まってみないとわからないことも多く、ドキドキしながら迎えたものです(笑)

一度音が出始めるとその心配も吹き飛んでしまいましたね。
さすがみなさんプロ。セッションや音楽作りに慣れているおかげで、創造しながら曲を進めていくことができました。
こういうのは楽しいものですね!メンバー同士、目を合わせて合図したり、音を使って反応しあう。

それに、メンバーもお酒を飲みながらのステージ(笑) かしこまったコンサートとは違い、お客さんも、そしてメンバー本人たちもリラックスした形で音楽をやれました。おもしろかったですね。

事前にリハーサルをしていないので、何が出てくるか(起こるか)わからないものです。
僕自身も、エフェクターを持ち込んでいましたので、曲に合わせてはディストーションやコーラス、リバーブ、タッチワウなどを使い遊ばせてもらいましたヨ☆

あっという間のステージでした。
初対面、初共演したシノエちゃんの歌もとても良かった。
長崎以来2度目の共演になった奥本亮さんのキーボードとステージングは本当に熱いものを感じます。
今回のお話をくれたミッキー山部さんにも感謝です。
良いメンバーでした。

久しぶりのセッションライブで楽しかったです。またやりましょうね!(^^)

2008年10月28日(火) 大分でコンサート

大分市グランシアターにて行われた今成佳奈さんのセカンドコンサート、無事に終了です。

まぁなんとも大きなステージで驚きました。
気持ちの良いコンサートができたと思っています。
今成佳奈さんの大きなコンサートは2回目。常に人と繋がろうとする「意味のあるコンサート」をやっていますね。

音楽を演奏してお客さんに感動してもらって、幸せな気分になって帰ってもらう。そんなコンサートは正直どこにでもあると思います。

彼女がやろうとしていることはそれに留まらない事。

このコンサートをチャリティーにし、収益を大分の自然を守るために寄付すると断言。
自身が国体・障害者スポーツ大会の参加を機に感じたことから、障害者の方々を招待しています(チケット400枚)。
通常なら数席しかない車椅子での観覧スペースを拡張していたり。

目の不自由な方がイメージのなかでコンサートを楽しんでいただけるような工夫もありました。
ステージ両端にある大きなスピーカーを切り、生声と生音で曲を演奏し、ステージのどこにどんな楽器があってどんな音楽家たちが演奏しているのか、一言一言、丁寧に伝えていくMC。

なかなかできることではありませんよね。

まだ若いのに、音楽を通して本当の意味で人と繋がろうとしています。こういう人が世の中にいないといけないんですよね。

一緒に仕事ができたことを嬉しく思いました!

打ち上げ会場(21階のレストラン)から見えた大分の夜景です。
ガラスの写り込みでキレイには見えませんが、雰囲気だけでも…(笑)

コンサートの成功を祝って飲むお酒は美味しかったです☆

2008年10月24日(金) 美容室に行ってきました

3ヶ月に1度。年に約4回の美容室です。

男性も気軽に(?)美容室へ通うようになったのはいつごろでしょうか。
ボクは小心者なので、一度通い始めた美容室は変えない方針。新しいところへ飛び込む勇気がないのです(笑)

ちなみにボクが通っているのはこちらの美容室です!
Hair Make Gallery ”GOSSIP” (ホームページ:http://www.hair-gossip.com/
店の雰囲気も良いし、スタッフの雰囲気と笑顔はとても安心感があります。
何よりスタッフのひとりひとりの仕事への情熱と向上心を感じるのですよ。

今回はどんなカットにしていくか担当してくれている京子さん(店長)と話し合い。
数年ぶりにパーマをかけてみることに(笑)

仕上がりは…自分ではとても満足っ!周りの反応が気になるところです…パーマかけてる自分を知ってる人はほとんど居ないと思っていますので(^^;

GOSSIP、ボクにとっては約3ヶ月に1度の居心地の良いリラクゼーション空間です。

2008年10月23日(木) 奥本亮さんと再共演

10月30日(木)、福岡西中洲にあるM'sBar(ホームページhttp://ms-fukuoka.com/msbar/)にてライブが決定しました。
今回は初共演ともなる陣内シノエさん(Vo)のR&Bサウンドと、2度目の共演ともなる世界のキーボードプレイヤー奥本亮さん。そして今年になって共演の多い名ドラマーであるミッキー山部さんとのセッションライブ。

ツワモノが集まるこの日、楽しみです。ぜひご覧ください!

2008年10月18日(土) カラオケ制作

ただいま、あるコーラスグループがイベントなどで使用するカラオケ音源に取り掛かっています。
レパートリは既存の洋楽曲なのですが、それをリアレンジしパソコンを使って録音していきます。

ある曲に関しては、いかにも80年代らしいサウンド。シンセサイザーが発達してきて、ドラムリズムにも生とは違った感覚を持ちはじめた時代です。

サウンドを作っていく中で、原曲をじっくり深く聴きこむことで、普段では気づかなかったサウンドが聴こえてきたり。
製作者の隠れた作曲・編曲テクニックなんかも感じ取ることができます。

自身で作曲・編曲するのとはまた違った楽しみがあります。面白いですね!^^

2008年10月17日(金) アンサンブルの楽しみ

独りで演奏できることに憧れも持ちますが、やっぱり複数のアーティストと一緒に演奏するのが楽しいです。
みんなで音を出し合い、自分の出した音が音楽の一部になったと感じたときに幸せを感じます。

それが全音符1個であっても、その瞬間に最も適したサウンドがでると背筋がゾクゾクきますね!

幸いにも僕が共演させてもらっているアーティストの方々はアンサンブルのプロたちばかりです。
自分の音楽のレベルも高く意識できるし、自分の目指す音楽にとっては必要なことであり、幸せなことです。

2008年10月13日(月) 緒方裕光バンド

晴れ渡る青空
形を変える大きな雲
すがすがしいという言葉がよく似合うそんな一日でした。

糸島郡野北にある花山邸にて
野外コンサートにいってきました。

ギタリスト緒方裕光さんの特別バンドです。

VocalのAkemiさんの歌とトークで会場のお客さんも十分に楽しんでくれていた様子です!「聞き手にとって自分の知っている曲が流れると嬉しい。」そんな気持ちが拍手や笑顔、うなずきとして返ってくる。演奏者側としても嬉しいことです。

会場ではオードブルとドリンク(お酒・ワインなども)振舞われ、ちょっと贅沢な時間を送ることができたようです。 楽しいですねぇ、こういう演奏って^^

メンバーはAkemi(Vo)緒方裕光(Gt)ミレーナ(Key)ミッキー山部(Perc)松下一弘(Ba)

リーダーのGuitar緒方さんは昔から特にお世話になっているアーティストです。緒方ワールドは僕にとっても大好きな世界です。
Drumの山部さんとは今年になって頻繁に共演しています。面白い人だし、クリエイティブな発想と演奏は素晴らしい。
Keyboardのミレーナさんとは11月にもボクとデュオのライブが決定しています。11月9日春日市の豆づか山というカフェにて(詳細はLiveのページへ)。
Akemiさんとは久しぶりの共演でした。福岡ブルーノート(現ビルボード福岡)のステージをご一緒したのがきっかけ。それからの付き合いです。圧倒的な歌唱力です・・・。

2008年10月9日(木) 同窓会?見送る会!

僕の高校時代、吹奏楽部に所属してトランペットを吹いていた経験があります。

その青春時代を共にやってきた同期の部員たちがいます。
吹奏楽部というと男は少ないんですよね~。僕の同期では二人で、残りは全て女性です。

正月やお盆といった連休に時折、連絡があり同窓会の案内もありました。

そして今年は…同窓会ではなく、同期の仲間が結婚と旦那さんの仕事の関係もあり上京することが決まったため、「見送る会」が行われるとのこと!

そして僕も参加してきました。

みんなに会うのは何年ぶりだろうか。僕が参加した最後の同窓会は約5年前だったようです。
あまり覚えておらず、みんながどうやって違う時間を過ごしてきたなんて知りもしませんでした。

「久しぶり~!」の一言に始まり、会話は止まりませんでしたね!

気づけば結婚して性も変わっている人も多かったです。
申し訳ないけれど、名前を言われてすぐに顔を思い出せない人もいました(笑)ゴメン^^;
もう福岡を離れている人もいて来れなかった人もいました。
近況を聞いて、話し手の笑顔がみえるとなぜかホッとします。

思い出すことの少ない高校時代を振り返ることもできたし、思い出を語り合う僕たち。

僕は仕事が終わってから駆けつけたので2次会からの参加。
正直、全然話し足りなかったんです^^;

お店が閉店し、終電も近づくなか道路沸きに溜まってからも会話が止まりません。
たくさん笑いました(笑)楽しかった!

仲間っていいもんですね^^


部活動の中で一生懸命に音楽やって、笑って泣いて。
あれから何年経っても一緒に会える仲間がいることが嬉しかった。

どうやら年末にも同窓会が企画されるらしいです(笑)
今回参加できなかった人もぜひとのコトらしいです。

みんな、また会いましょう!^^
Tちゃん、向こうへ行ってもがんばってな!

2008年10月7日(火) スーパーBASSIST3人組!

先日、ビルボード福岡にも強烈なアーティストがやってきたようです。
異色も異色。ベーシストが3人らしいのです。

スタンリー・クラーク、ビクター・ウッテン、マーカス・ミラー。
音楽の知識のある方は、彼らがどれほどの腕前を持ったプレイヤーなのか、よくご存知だと思います。

彼らについては、語るのはやめておきます(笑)

っと先日、車内でのFMラジオにおいて、彼らの楽曲を耳にすることができました。

彼らのスペシャルユニットの存在は知っていたものの、ビルボード福岡でのステージも観にいかなかったし、CDを聴いたこともなかったのです。

ラジオですごい音楽が流れているなと思ったものです。

曲名も聞きそびれてしまったのですが、曲中に歌が入ってます!きっとビクターあたりが歌っているのだと思います。

当然英語の歌詞なのですが、なぜだか聞き取れる・・・・
それもそのはず、現在の音楽シーンに革命を起こしたようなスーパーベーシストたちの「名前」を歌っていたのです。

ジャコ・パストリアス~♪
ラリー・グラハ~ム♪
エイブラハム・ラボ~リエ~ル♪(笑)

伝説のベーシストたちの名前を歌うだけでなく、名前を歌った直後に、彼らのプレイをソックリ!に演奏しているのです!
当たり前だけど、ウマイ(笑)そして本当に本人が演奏しているかのよう(笑)

プロとしても当然。この3人のベーシストたちも、ジャコやラリーグラハムらの演奏を聞いて影響を受けてきたという証拠ですね!僕らと全く同じです。

機会があれば、このCDを購入してじっくり聴いてみたいと思います。



個人的にマーカス・ミラーのベースもいいけど、彼の吹くバスクラリネットの演奏が大好きです(笑)
ソロライブの「In A Sentimental Mood」は痺れます。

2008年10月4日(土) 演奏中に何を考えている?

「演奏中に何を考えている?」  こんな質問をされることがあります。

今の僕の場合では・・・「アレンジ(編曲)しながら演奏している」という感じでしょうか。
答えになっているのかなっていないのか(笑)

アレンジにおいて、その楽曲をその編成においてメロディとハーモニー、リズムの調和をとるために各楽器に適材適所なアプローチをさせます。

共演しているプレイヤーの音をよく聴き、出来上がろうとしている様々なアプローチが効果的・音楽的・感動的に動くようになるために、自分が今(その瞬間)何をすべきかを感じて演奏しています。

ん~言葉にすることが難しいです…(笑)

僕が大事にしているのは楽曲のメロディと情景。それらが聴き手にも感じられることが何よりです!
演奏の仕事をしてきて身についた感覚なのかもしれません。

というのも、お仕事では十分なリハーサルをしてから望むステージばかりではなく、
当日初顔合わせなメンバーとその日限りのステージを行うこともあるのです。

言葉でコミュニケーションをとる時間も限られており、本番その瞬間瞬間で会話(もちろん音で)しながら音楽の方向を確認しあっているから。

やっつけ仕事といってしまえば良く聞こえないのですが、ミュージシャンはそのステージ上では最善・最良の選択と技術をしているのですよ!と言い聞かせ…ています(笑)

音楽という時間芸術はお客さんにとっても感動を呼びやすいものだと思います。

2008年10月2日(木) 季節の変わり目

暑いんだか寒いんだか…。
部屋には扇風機が置いてあるのに、夜になると長袖長ズボンで生活しています。
扇風機は使うことがなくなってきたのでしまってもよいのかも。

季節の変わり目を感じます。夏も終わり、秋ですか^^

2008年10月1日(水) ちょっと高貴なムードで

とあるお仕事のリハーサル風景です。

ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの弦楽器が並ぶと空気が変わりますねぇー!

個人的にすごく好きです(笑)

手前に4人みえますが、実際は7人おりまして、ピアノの後ろにヴィオラの方々がいます。みえませんが・・・^^;

PCの音源のなかだけでストリングスアレンジをやることが多いのですが、それらを生の楽器で演奏すると、やはり本物は違うな・・・と思わせられるものです。

改めてチェロが好きになりました。かっこいい!><

2008年9月

2008年9月29日(月) リハーサル 

10月にはいくつかの大きな舞台も控えています。
そのための綿密な打ち合わせ・リハーサルは、コンサートの成功を左右します。
がんばっていこう!

2008年9月28日(日) ギターの録音:大森陽一郎 

少しだけ手をつけており、進まなくなっていたある編曲に、ついにギターを録音することが決まりました。

Player時代、それ以前からお世話になっていたギタリスト大森陽一郎さんに録音のお願いを。
快くOKしていただけました、ありがたいっ!

そして先日、自宅まで来ていただき、おしゃべりも挟みつつ打ち合わせ。
未完成の音源を聴いてもらい、演奏するアプローチやイメージを固めていきます。

他人と作業を共にすると、インスピレーションがどんどん沸いてきます。というのも独りで作業をすると長時間の思考により、何が良いもので何が悪いもので…と感覚が麻痺しがちなんですね^^;
そこを同じ意識で音楽を考えていけるミュージシャンやアレンジャーと仕事をすると、自身の想像以上のものに変化していくこともよくあることです。

今回も期待通り!さすが大森さん、話もよく通じるし、アイデアもいただきました。
そして良いテイクでサクっと録音!
あとはこちらが煮詰めていくだけとなり、作業の進行も大幅に進めることができました!

ありがとうございます^^
またPlayerにも遊びにいきますー!

2008年9月25日(木) 上京 

今朝、元教え子のベーシストY君から連絡がありました。
「10月から東京へ活動を移します。がんばります!」とのこと。

彼は真面目で頑張りやさんで、礼儀もしっかりしていて。演奏内容も意識レベルが高く、良いプレイヤーだと思います。
そんな彼が、勝負に出たというわけです。一ベーシストとしての仕事に加え、バンドとしても頑張っていきたいと意気込んでいました。

過去に上京していった友人、元生徒は数多くいます。オリジナルバンドとしてメジャーデビューした人もいます。
夢をつかむってこういうことだろうな。

Y君、がんばって!と応援しながら、僕自身にも向けて言い聞かせています(笑)

2008年9月21日(日) ロカビリースタイルのベース 

ロカビリーという音楽。聴くと楽しくて、Liveをみてもそのパフォーマンスが面白いです。
その魅力にハマってリーゼントにしている方も多いかもしれませんね!

そのロカビリーの音楽におけるベースについて少しばかり…。

楽器はエレキベースではなくウッドベースを用いることがほとんどです。
しかし演奏の仕方は、ジャズっぽいピチカートでもなく、クラシックっぽいピチカートやアルコ(弓)でもありません。
スラップという右手親指と人指し指・中指で弦を叩いたり、引っ張りあげたり。
なかなか言葉にすると難しいのですが・・・とても難しいのです^^;

過去に挑戦したことがあるのですが、サッパリ(笑)

Playerという中州のハウスバンド時代、ロカビリーを特に演奏しているベーシストの方とお話する機会があり、ストレイキャッツやそのリーダー・ブライアンセッツァーの話で盛り上がりました。

その方から「エレキベースでやるロカビリースタイルのスラップ」というテクニックを教わりました!
ええええ、こんなことができるんだ!と驚いたものです。

そして練習の結果、バチバチと弦を叩く音をリズムに乗せたロカビリーらしい演奏が…少しだけできるようになりました(笑)


なぜ、この話をしたかといいますと…

その披露する機会はないであろう!と思っていたところ、先日のMT GrooviesでのLiveにおいて大いに活躍できたからなんです!^^

あの時おそわっていてよかった・・・練習しててよかった・・・。
久留米のS.K.さんアリガトウ!あなたのおかげでした!^^

プロの演奏家として、自分らしい仕事ができたな!と思えた瞬間でした。

2008年9月20日(土) これから本番が続きます

これからライブが増えてきます。10月は充実した日が続くでしょう!ありがたいことです。

2008年9月17日(水) 映画「ひまわり」テーマ曲

先日、ある仕事で「ひまわり」というタイトルの曲を演奏しました。

この曲は以前にビッグバンドでも演奏したことがあり、とても大好きな音楽だったのです。
少し寂しげで、哀愁のある雰囲気。

それをこのときはピアノとベースのデュオで演奏しました。
まさか演奏できる機会があるとは思っていなかったので嬉しかったです(笑)

映画音楽だということは知っていたのですが、どんな映画なのか知らなかった僕は、ピアノの方に映画の内容を聞いてみました。

すると・・・・その衝撃的な展開に・・・あらすじを聞いただけでも涙が出そうになりました。。。

この映画をご存知の方はどれくらいいるんでしょう?
気になる方、調べてみてください☆

1970年のソフィア・ローレン主演のイタリア映画「ひまわり」。
DVDとして登場しているのなら、ぜひ観たい!と思いました!

2008年9月14日(日) 雨の中の野外コンサート:みかわ温泉

13日、サックス奏者深町宏さんのクィンテットでの野外コンサートのため、熊本県玉名にある和水(なごみ)町へ行ってきました。

主催者さんとの顔合わせで挨拶を交わし、台風の影響で雲行きの怪しさに不安を抱えながらも、この町で始まる数少ないイベントの成功を祈るのでした。
この日のためにと、特設ステージが組まれていました。

しかし、あいにくの雨…

にもかかわらず、生の音楽コンサートが聴けるということを楽しみにしていたという地域の方々が大勢!

深町さんもこの地域での演奏活動は始めてということもあり、決してファンの方が大半を占めていたわけでもなかった。主催者さんが頑張ってくれていたようですね!

オープニングアクトにと「山鹿太鼓(やまがだいこ)」も披露されました。心に響く太鼓の振動がよかった。

そして深町宏クィンテットの演奏スタート。
雨雲に包まれた空は19時になってはもう真っ暗。
客席には彩りの雨傘。
手もふさがった中ででも手拍子をし、リズムを感じ音楽を楽しもうとする姿。
1部2部とわかれた合わせて約2時間弱のコンサートにもかかわらず、客足は遠のかなかったのです。

僕らは一生懸命に演奏し、音楽を届ける。

メンバーは深町宏(sax)久米博之(gt)植原健司(key)木下恒治(dr)松下一弘(ba)

もう最高のメンバーです。実力者揃い。質の高い音楽がやれて僕にとってもこの上ない環境です。

演奏の内容もよかったです。満足のいくパフォーマンスができていたと思います。
雨の中、お客さんが暖かく、音楽を楽しんでくれていたことを感じられました。


野外ステージは大変だなと痛感しました。

深町宏さんの活動はホームページにて紹介されています。
10月には7thアルバムをリリース予定。
ぜひご覧ください!
http://wideview.chu.jp/

2008年9月10日(水) 続・僕の大好きな曲

誰しもがもってる大好きな曲。
一生、この曲を好きでいつづけるだろうなという曲です。

大好きなバンドSTEELY DANのボーカル・キーボード奏者であるDonaldFagen。
彼のソロアルバムTheNightflyに収録されている「WalkBetweenRaindrops(雨に歩けば)」です!

軽快なシャッフルリズム。心地よいテンポ。ちょっぴりジャズテイストのある雰囲気。クールで繊細なリズム。楽曲の完成度。オルガンのサウンドがまたいい!

ビートルズの音楽を聴いていて思います。
彼らの有名な曲だったり名曲は、どれも長すぎない。およそ2~3分の曲ばかりです。
聴き始めるとあっという間に終わっちゃう。好きになると繰り返し聴いてしまいます!ちょっとした中毒症状ですね(笑)

僕の大好きな「WalkBetweenRaindrops」も例外ではなく、2分38秒で終わります。
そして聴き足りずにヘビーローテーションするわけです(笑)

ああ、いつ聴いてもカッコイイ!
こんな曲が書けないかなぁ(*_*)


ちなみにこのTheNightflyというアルバム。ベーシストは必聴ですよ!
有名ベーシストが多数!アンソニージャクソン、マーカスミラー、エイブラハム・ラボリエル、ウィル・リーなど。世界のサウンドを体感できます^^

2008年9月9日(火) ミュージシャン同士の会話

先日、レッスンでクラシックを特に学んでこられている生徒さんとの会話中のこと。
僕は何の気なく「食う」という言葉を使ったところ、生徒さんはキョトン(笑)

演奏するミュージシャンの中においてこの「食う」とは「シンコペーション」のことをいうのです。
シンコペーションの意味は、本来弱拍に相当する音符にアクセントをつけ次にでてくる強拍へとタイでつなぎ・・・・・(うんちゃらかんちゃら)・・・。

「そこの小節は8(分音符)で食うの?16で食うの?」

なんていう使い方をします。
たしかにおかしいですよね、「食う」なんて(笑)

きっと他にもあるはずでしょうね、一般の方が聴いて理解しがたい言葉(笑)

2008年9月6日(土) 僕の大好きな曲「Armando's Rhumba」

先日知り合いから、エレクトーン奏者の倉沢大樹さんのCDを聴かせてもらいました。

この方、エレクトーンの世界でも特に有名な人でして。Jazzの名曲をその独特なアレンジセンスとテクニックで音楽を表現されています。

そのCDの中に僕の大好きな曲がはいっていました!
ChickCorea作曲の「Armando's Rhumba」です。
興奮してレビューしないわけにもいかず(笑)


初めてこの曲を聴いたのは、ChickCoreaとGaryBurtonのデュオアルバム「NativeSense」。

ピアノとビブラフォンのデュオで、なにやらカッコイイ曲が!と思って好きになったのです。

そして原曲が聴いてみたくなり、この曲の初収録作品でもあるChickCoreaの「MySpanishHeart」を購入しました。 いかにもChickCoreaらしい!です。

あまりにもこの曲がカッコよすぎて、以前Bassの川崎哲平くんとやっていたベースデュオで
Live演奏をしたことがあります。
当然、僕がベース2本用にアレンジして、2種類のパート譜までつくりました(笑)
楽譜が♪で真っ黒になってます。。。

今回、倉沢さんのCDで新たなバージョンに出会えましてちょっと浮かれています(笑)
音楽のアレンジって面白いなぁと思います。

1曲を他人が演奏したり、別の楽器編成で演奏していくことにより、その雰囲気が変わってくる。

アレンジの面白さを感じます。

2008年9月3日(水) サイトリニューアルから一ヶ月

時間の流れって早く感じますねぇ…すっかり涼しくなり、過ごしやすくなってきました。
突然の雨には痛い目に遭わされますが(^_^;)

さて、初導入したAdobeDreamweaverのソフトを使ってこのウェブサイトを作ったわけです。
色々と調べてみると、スタイルシートを使ったもので、僕が使った方法以外にも沢山の機能とページレイアウトなどの方法があったようです。

ネットサーフィン(今でもこの言葉を使うのかな?)していると、よくできているサイトをみかけます。
気になって「htmlソース」を見てみることがあります。
視覚的にわかりやすければ問題ないのですが、この「ソース」の記述を見てみると、意外な発見があったり。
そもそも、この「ソース」は一般人が見てみても何のことやらサッパリ(^_^;)というようなものです(笑)

最近ではFlashを使った動的なサイトも増えてきたようです。
パソコンのスペック向上、低価格化での一般普及ができているからでしょう。

ウェブデザイナーという職業の方も大変だろうなぁと思います…。
1度でいいので、プロの現場を見てみたいなと思います。ホームページを良く見せるいろんなテクニックがありそう☆

僕が生まれた30年前にはこんな職業は存在しませんでした(笑)
時代の変化を感じます。

2008年8月

2008年8月31日(日) Live情報を更新しています

8月31日です。学生ならば宿題に追われて…そしてあきらめて…親や新学期に先生に怒られるのを覚悟する日です(笑)

さてさて、僕の出演が予定されているライブやコンサートの情報をこっそりとアップしています。

まだ詳細がつかめていないものもありますが、10月はそこそこありますねぇ(^-^)
公開しているのは数本ですが、企業が関係しているパーティでの演奏など、一般のお客さんは見ることのできない特別な演奏もあります。

演奏のお話をもらうことは幸せなことです。音楽やれるのですから!

これを読んでくれている方々。もし時間・都合などがあいましたらぜひ会場へきてください!
可能ならそして声をかけてほしいです。
これまで音楽をしていて思うこと、それは人と出会えること、共感できること、会話ができることです。

少なからず僕を応援してくださる方に感謝しながら演奏していきたいと思っています。

こっそりLive情報を更新していますので、ぜひチェックしてみてください('~')b

2008年8月30日(土) 奥本亮さんウェブサイト

先日、初共演した奥本亮さんのウェブサイトはこちらです。
http://www.ryookumoto.com/japanese/index.html

本当にすごい方だ。思いついたら即行動。
物事を起こそうとする原動力そのもの!

そうして世界の大物アーティストとも共演してこられたのですね。見習う所が本当に多いです。

2008年8月28日(木) 奥本亮トリオin長崎

長崎市に演奏へ行ってきました。
どんなイベントなのか、詳しい内容もわからず演奏者と曲目リストだけ挙がっていました。

ふたを開けてみると、長崎県美術館のすぐとなりの広場にて、「長崎打ち水大作戦」と題したイベントが行われるのでした。
運営していたのは大学生・専門学校生を中心としたグループ。みんな仕事役割を分担してテキパキ動いていらっしゃいました。

「打ち水」というもの。見てなるほどと納得しました。猛暑で熱くなった地面に水をまき、その水が地面の熱を蒸発熱へと変え、その場の気温を下げて過ごしやすくするという目的にあります。
イベントの中では自然環境・エコを考えた○×ゲームなどを盛り込んだもの。よくできていましたね~。

そして僕の仕事はというと…この日ゲスト出演の「奥本亮トリオ」での演奏です。
奥本さんは世界的に有名なキーボード奏者であり、あのフィル・コリンズやエリック・クラプトンとも共演するほど。
自身もアメリカと日本を行き来し本当に多忙な毎日を送っていらっしゃいます。

演奏スタイルは、プログレッシヴハードロックというか、ラテンというか、フュージョンというか。なんともすごい内容でした!色んな意味ですごかった。

曲の難易度は高く、リハーサルもないまま当日を迎え…(っとこういうことはマレです…笑)
初対面で挨拶を交わし、サウンドチェックがてらにリハーサル。その後本番という(笑)
数日前にドラムの山部ミキオさんと一緒にスタジオリハーサルをした程度です。全員揃うのはこの日が最初です。

いやぁ自分でもよくやったなぁ。
どんなステージになるやら不安も抱えたまま本番に臨んだわけです。しかし、ステージが始まるとそこから空気も変わるものですね。

奥本さんの激しいパフォーマンスに刺激され、自分のプレイも一段・二段・三段とエネルギッシュになっていきました。
あっという間に過ぎていった時間。気がついたら終わってました(笑)

演奏の出来?バッチリですよ!(なんてことはいいません、いつも反省が残るものですヨ)^^;

トリオという3人編成だったので、一人あたりの持てる自由度は高め。むしろどんどんアプローチしていったほうがメンバー同士で会話をしているように聴こえて楽しいのです。
曲中に深めのディストーション踏んじゃったし(笑)
久しぶりに暴れたなぁ~(演奏の中での話)。とても楽しかったです!

奥本さんが福岡に立ち寄る時に合わせてライブをすることにもなりそうです。またエキサイトなステージが迎えられると思うと楽しみでしかたありません(^-^)

イベントの運営関係者さま、奥本さん、山部さん、お疲れ様でした!またやりましょう!(゜o゜)/

2008年8月26日(火) Diaryのページ

3日坊主にならず、短くても日記をつける習慣ができてきたようです(笑)

記事も増えてきましたし、月別にページを分けるとか、記事タイトルだけでもページ上部に表示しておいて、クリックでその記事へ飛んでいけるようなレイアウトにしてみようかなと思いました。

時間があるときにやってみます(゜o゜)b

2008年8月24日(日) 2日間、お祭り騒ぎ?

和白苑納涼祭土曜日の23日、福岡市東区にある障害者施設「和白苑」の納涼祭に出演してきました。

和白という町、実は僕は小学生までこの町で育ちました。
昔住んでいたアパートの近くも通ってみました。周辺のお店はすっかり変わってしまっていたけれど、このアパートは昔と変わらないなぁ。
身長が伸びたせいか、子供の頃に見ていたほど建物が大きく見えなかった(笑)

さて、和白苑の納涼祭。MT-GROOVIESというバンドに参加して、選曲はJ-POPや洋楽のスタンダードを中心に。
ステージ後半からは和白苑の方や職員さんも参加してのイベントの数々!
本当にお客さんが楽しんでいました!演奏者の僕ら以上に会場が盛り上がっていたような気がします(笑)

演奏だけではなく、他にも僕らができることがあったんじゃないだろうか。
小さな規模のお祭りだったけれど、大きさは関係なかった。

帰宅するとドップリ疲れて熟睡できました(笑)


そして翌日、宗像市JR東郷駅前「日の里祭り」です。
毎年出演しているTheDreamBandというラテンビックバンドでの出演です。

楽しかった…本当に楽しかった。
地元だったから?客席に知った顔ぶれが見えたから?もう気兼ねもしない仲間との演奏だったから?
不思議と力も抜けて自分らしい演奏もできました。

風の強い日で楽譜が飛んでいきそうになっていたけれど(実際は数枚飛んでいきました)なんとか無事に終了!
恒例行事としてバンドマスターの桑野氏の自宅にて打ち上げ!これが楽しみでしょうがないんです。
焼肉・お寿司・ビール…こんな量…いいんですか???
すべてバンマスのご奉仕…。

「楽しんでやりたい」 これがバンマス桑野さんのバンドに対する思い。
運営の大変だとわかりきっている中規模のバンド。いまどきメンバーからお金を一銭も徴収しないアマチュアバンドなんて信じられない。

桑野さんは「自分の好きな音楽のためにやっている。付き合ってくれているメンバーには感謝している」というけれど、本当に感謝したいのはメンバー自身の方だと思います。
こんなに素晴らしい音楽、素晴らしい仲間の集まるバンドで演奏できる場を与えてくれるだけで。
桑野さんいつもありがとうございます!

2日間の野外コンサート。連日心配されている雨にあうこともなく、無事に済みました。
ツイてたかな?(笑)

来週には仕事で長崎へ遠出の予定があります。たしかこちらも野外コンサートだったはず。
夏休みということもあり、各地もりあがっているようですね!

さ~まだまだ!がんばろう!

2008年8月22日(金) 北京オリンピックも残り2日

自宅では すっかりオリンピックムードです。
TVで観ていたのでわかっているつもりでも、翌日の朝刊を読むとついつい目がいってしまいます。

今回も数々のヒーローが生まれましたねぇ。
水泳の北島選手のように、最初から期待されていた人もいれば、バドミントンではオグシオペアの影に居た末綱・前田選手ら。また激闘・連投の末の金メダルを獲得したソフトボール。

あげればキリがないくらい。それと同じくらいの奇跡と感動がありました。

もうすぐ終わっちゃうのかぁ…なんだかさみしいです。

2008年8月20日(水) オリジナル曲「夜に包まれて」のイメージ画像

音楽仲間に中原身和子さんという方がいます。
自身はエレクトーン奏者として、ピアノ・エレクトーン教室などで講師活動もされています。

もうかれこれ○年くらいのお付き合いになりますね。旦那さまの仕事の都合で福岡を離れてしまい、会う機会も少なくなってしまいました。
しかし、時折連絡を取り合いながらも近況を話す、といった関係が続いております。

そういえば、エレクトーンについて先輩ベーシストとのある会話を思い出しました。
「エレクトーンってすごいな…。オーケストラだって一人でやっちゃう。
ホラっ見てみろよ、あの左足のベース…。
俺らの仕事ってあの左足なんだぜ…。」
ちょっと笑えますね(笑)

余談でした…。


そんな彼女が写真を撮ることを始めたそうです!
素人が手をつけたというレベルではなく、お菓子やランチを紹介した本の撮影も手がけられる程!

音楽もやれて写真までも…。とその才能と努力に感服いたします(^_^; )
好きなことを見つけるとトコトンやっていく性格ですからね☆

僕のホームページをリニューアルするにあたり、写真選びも慎重にしていました。
そして、僕のオリジナル曲のイメージに合った画像を探していたのです。

オリジナル曲「夜に包まれて」のイメージだけが見つからず…
困った末、ダメ元で中原さんにお願いしてみました。

ありがたいことに快諾していただき、こんなにも素晴らしい写真を送ってくださいました!

オリジナル曲の音源を聴いてもらいました。
「夜、畳の上で あたたかく包まれるような光を撮ろう!」と決めていたそうで、曲を聴きながら写真を眺めていると、幻想的な世界へ連れていかれそうです(笑)
ロウソクの火が揺らいでみえます…神秘的ですね…。

暗い中で撮影をするというのはとても難しいコトだと思います。
写真に関しては微量の知識しか持ち合わせていませんが、フラッシュを使うとこんな絵にはなりませんよね。それくらいならわかります。
とても素晴らしい…。

mp3ファイルを置いてみます。どうぞ聴いてみてください。


空想であっても想像であっても、また現実に広がる景色などのイメージ。
そういった「視覚的芸術」と共に生きる「音楽」(時間芸術)といったものを表現したい。といつも思っています。

僕の音楽を聴いて何かの情景やシチュエーション、思い出なんかがポッっと沸いてくれたら。それでいいんです。

中原さん素晴らしい写真を本当にありがとうございました!何かお礼します。
これからも素晴らしい音楽と写真を続けてください。
いつかまた共演しましょうね!左足のことなら任せてください!(笑)

※ご本人さま、記事に問題がありましたらご連絡くださいませ。

中原身和子さんのホームページもリンクしています。コチラへどうぞ。
「夜に包まれて」の紹介ページはコチラです。

2008年8月18日(月) 北京オリンピックをTVで

オリンピックも折り返して後半です。
食事時にはTVにかじりついています。

メダルを獲得した選手、それぞれにドラマがありますね。

「自分だけの力でここまできたんじゃない。周りの人・家族・コーチらが居てくれたから。」

試合(競技)終了後のインタビュー。
皆おなじような事を口にしています。
期待通りメダルを取れた人も、惜しくも取れなかった人もね。

体操を見て思いましたが、ヒトって鍛えると信じられないことをやってのける。
それぞれ競技や種目が違うけれど、それに対する思いは誰よりも強く。

努力が報われ、メダルという形に変えて応えてくれる。メダルがなくとも人の心に感動を残してくれています。

オリンピックってそんな舞台ですね。考えただけでもすごすぎる。

2008年8月17日(日) お盆に帰省

両親の実家のある大牟田市へ帰省してお墓参りです。

帰宅途中、福岡インターの南で4kmほど渋滞に巻き込まれます。帰省ラッシュといえども、幸運にも大きなものには当たりませんでした。時速20~30kmでトロトロですが待たされている感覚はありませんでした。

そして大宰府市付近に差し掛かると…

雨です。大雨です。豪雨です。

ワイパーのスピードを速めても視界が開けないほどです。高速道路という名でも他の車も低速で走行していました。

新聞記事によると、この日の大宰府市は記録的な雨量だったそうです。70mmを越えていたそうです。

すっかり青空が広がっていると安心していてもやってくる「突然の雨」。この季節なら珍しくないものではありますが、今年は例年に増して「突然の雨」に見舞われますねぇ(^_^;)

高速道路を走行中、2度の事故車両を見つけました。気をつけなきゃ…

2008年8月15日(金) 数ヶ月ぶりにビリヤード

お盆です。
中学時代から仲の良い友人も連休だそうです。

そこで久しぶりに遊びに行こうかという流れに!

彼と遊ぶ時は決まってビリヤード(笑)

ビリヤードは僕の趣味なんですよ。

20歳頃には週に5回ほど通っていました(多すぎっ)!
好きになるとハマるタイプです。ポケットに球を入れていく爽快感に味を覚え、ハマってしまいました。
それから本を買ってはビリヤードの基礎やゲームのルールを覚えて。そして実践あるのみ!

地元のビリヤード場のクラブにも所属していたこともあります。
特に大会やらに出場したことはなかったのですが、クラブの先輩とゲームを楽しみ、上達するコツや練習方法などを教わったり。楽しい時間でしたよ☆

ビリヤードのゲームとしては「ナインボール」や「エイトボール」あたりが有名ですが、腕を磨くためにと「ジャパン」というゲームも覚えて練習していました。
1~9番の球を使うのはナインボールと同じですが、点数が絡む上、途中で9番を落としても終了せず、落とした玉を復活させます。最後に9番を落とすショットにおいては、手玉をブレイクゾーン内に残るように打つといった点が違います。
ルールも複雑ですが、実力差がハッキリと点数にあらわれるし、腕がかなりあがります。
今となっては細かなルールも忘れてしまいました(笑)

ちなみに使っているキューは自前です。安物なのですがAdamというメーカーのものです。グリップ付近の色がワインレッドでお気に入りです☆2万円くらいだったかな…。
久しぶりにハコから出してあげました…ゴメンよ…。

この日の友人とのゲームの結果ですが、引き分け…もしくは彼の勝利といったところでしょうか(^_^;)

ナインボールでは、途中まで1つもポケットできずとも、最後の9番を落としさえすればその人の勝ちとなるルールですので、運も絡みます。上手い人とやっても必ず相手が勝つとは言い切れないんですよね。そういったところがビリヤードの楽しいところだと思います。

ブランクは…コワイですねぇ(泣) 思うようにいかないし。 定期的に練習しないとダメだー!><

ということで、また遊びに行くことを約束して帰ってきましたとさ(´_`)b 今度は負けんぞ!

2008年8月13日(水) ギターのピッキング 難しい!

難しいですね…。

ベースに慣れているせいか、ギターでのピッキングに手を焼いています。
思ったようにリズムがだせないんです。

弦がベースよりも柔らかくテンション(張り具合)の違いでしょうか。オルタネイトピッキング(ダウンピッキングとアップピッキングを組み合わせたピッキング)も上手くいきません。

それと左手の指先が痛いのです。長時間弾いていたせいか、単に押弦に力を入れすぎているのか。


やっぱり練習ですね!
どんな楽器もカンタンに弾けるほど甘くはないよ!と言われてる気がしました(笑)

2008年8月12日(火) エレキギターが届きました

さっそく、届きました!
先日ネットで探して購入したものが北海道札幌の楽器屋さんからやってきました!

子供がオモチャを与えてもらったかのように、弾きまくっています(笑)
楽しすぎますねぇヽ(´―`)/
ディストーションサウンドでXJapanとか弾いてみてます。弾けなさすぎるのがいい!(笑)

また後日、改めて紹介します。

2008年8月10日(日) 吹奏楽っていいな

吹奏楽部でトランペットを吹いて高校時代を送りました。
その時の恩師である矢嶋先生。先生には本当に感謝しています。

高校生ってとても中途半端な時期。大人と子供の中間のような気がします。
そんな大事な時期、先生は音楽の楽しさ・楽しみ方、知識以外にも礼儀や言葉遣いなど。沢山のことを教えてくださいました。
先生の指導があったからこそ、今の自分の音楽への思いや人との付き合い方があるのだと思っています。

そんな恩師が県立玄界高校の吹奏楽部において顧問・指揮をされています。
この日は、高校生らの作る定期演奏会にお手伝いとして参加してきました。

50人近くの大人数で演奏する機会も久しぶり。また用意された楽曲も懐かしいものばかりでした。
第一部のメインとして有名ミュージカル「オペラ座の怪人」から。第二部では松田聖子・CCB・桑田圭介・松任谷由美などの懐かしい曲ばかり。
今日のお客さんはみんな暖かかったなぁ。手拍子が始終続いていたように感じました。楽しんでいた証拠かな?

演奏していた僕ももちろん楽しかった!!

全員そろっての練習は数少なく、楽曲の理解度は十分ではなかったはず。が、あの場にいた演奏者は一つの音楽を作るという間違いのない方向を向いていました。指揮者の矢嶋先生を中心に。

とても充実した時間を過ごせました。
高校生の若い力もたっぷりもらいました。
お世話をしてくれたTubaとPercussionパートの子たちもありがとう。
自分たちのコトで手いっぱい、頭いっぱいだろうと思っていたけれど、賛助出演の方たちへの配慮を忘れてはいませんでした。演奏会を楽しんでいたことがその笑顔からすぐにわかりました。彼女たちにも感謝です。

若者に関するあまり良いニュースの聞けない今の世の中。
音楽を通して心豊かな子供たちを育てる教育というもの。大事ですね。

矢嶋先生の子供たちと音楽への愛情が見えました。やっぱりあなたは素晴らしい!
演奏会に呼んでいただきありがとうございました。

そして玄界高校吹奏楽部のみんな、よくがんばったね!お疲れ様でした!

2008年8月9日(土) 楽譜作成ソフト「Finale」

かなり以前から持っていてパソコンにインストール済みだったこのソフト。
市販されている楽譜のような譜面が自作できる優れものです。フィナーレといいます。
手書きではなく、キレイに見せたい、保存版として残したくなる楽譜が書けるのは良いことです。

しかし、キレイに楽譜を作成しなければならない(または作成したい)と思う機会が少なく、これまで手をつけることがありませんでした。(覚えることが多すぎて取っ掛かりにくいのが難点か…)

とまぁ、僕の生徒からこの「Finale」について質問を受けたのですが、答えてあげることができず…。

う~む、そういえば別の人から楽譜を書く依頼を受けていたのを思い出し手書きしていた曲が1曲あった。
これをフィナーレで作り直してプレゼントしてみようかな!

っと○年ぶりに「Finale」起動!

操作説明のpdfファイルも無視して、自分の感覚でやれるところまで爆走!

…なんとか書き終えました(笑)

しかし、調べなければわからないことが多すぎる…

★テンションノートを含むコードの場合、テンションノートを( )で囲んだものをルート音の右上に重ねていきたい。
★手書き風Jazzフォントにおいて、Mとmの区別が付くようにしたい。(JazzTextでは大文字も小文字もMで表記されてしまいます)
★反復記号(コーダ・D.S.など)が表記されない場合がある。原因を知りたい。

といったことがやってみたかったのです。

大変だけど、少しづつ使えるようになってみたいなぁ。

某キーボーディストの知り合いは、手書きで楽譜を書くよりも、「Finale」で楽譜を書いたほうが速く書けるようです…。ひえぇぇぇぇ(^_^;)

「Finale」はこんなソフトです、知らない方は見てみてくださいまし~。
今のバージョンは2008ですかぁ…
http://www.cameo.co.jp/finale/

2008年8月7日(木) 「夏」らしさ満喫

なんと冷蔵庫にスイカが!(゜0 ゜/)/
今年、最初のスイカです!

さっとシャワーを浴びて汗を流し、首には白タオル。
扇風機を回して。
TVをつけたら甲子園。
冷蔵庫からスイカを出してきました。
ついでに細缶の三ツ矢サイダーも。
外からは、フォルティッシモで聴こえてくるセミの声。

これほど「夏」を同時に感じたのは久しぶりだなぁ…。
もう8月、お盆も過ぎれば残暑見舞いの季節かぁ。

ふと色々と考えてしまいました~。

しかし考えることをすぐにやめてしまいます…暑いから…(^_^;)

2008年8月6日(水) エレキギターを買います!

ええ、突然ですが買います!

僕が現在持っているギターは、YAMAHAのサイレントギター(ナイロン弦)のみ。

ギターも多少は弾けるようになりたかったし、制作でも使っていきたいと考えていたので、安物でもいいから~と選んでいました。カッティングなんかもやってみたいのですよ!
知人のギタリストにアドバイスをもらい、あるギターを買うことに決まりました。

ギタリストにアドバイスもらって、かなり勉強になりました!
一般人レベルの「ギター好き」が知っている知識でさえ、僕は持ち合わせてなかったようです(笑)

ストラトキャスター・レスポール・テレキャスターなどの違いはわかります…大雑把には…。
○○みたいな音が出したい!と思ったとき、どんなギターを選ぶのが良いのか…こういったところが全くの無知でしたねぇ…。

ギタリストとギターという楽器を少しでも理解できるようになるには、実際に自分が演奏していくのが一番のようですね。何事も経験経験っと('~')

ということで、ネットで楽器を選びまして、つい昨日、購入希望メールを送ったところでございます。
北海道の楽器屋さんだったようで、発送→到着には数日かかりそうですね。

無事に自分のところにやってきましたら、このウェブサイトでも紹介してみたいと思います!
あ~楽しみだっ☆

2008年8月5日(火) 質問受け付けました、TOPページ画像のコードは?

E-メールで、さっそくリニューアルについてお祝いいただきました、ありがとうございます!はやいな(笑)

まぁめでたいことが何一つあったわけではないのですが、リニューアルというだけでおめでたいことのようです、ありがとうございました。

そのメールをくれた方は元生徒だったのです。彼もまたBASSを演奏してまして、福岡市内でがんばっているようです。
そんな彼が「TOPページの大きな写真、あれは何のコードを押さえているんですか?」と(笑)

う~む、自分では気にもしてなかったのですが…

押さえている写真をみてコードがわかる方、ぜひ挑戦してみてください。何のコードでしょうか(゜∀゜)

って何をクイズしてるのでしょうか…



一般の方にとっては何の得にもなりませんが、カワイイ生徒のためにお答えしておきます。

正解は、CdimまたはCm6コードです。
もしルート音を抜いた形で演奏しているならばF7とも捕らえられます。ま~僕のことですからきっと前者の気持ちで弾いているはずです(笑)

そもそもBASSが複数の音を同時に鳴らす機会が少ない(低音でコードを引くと埋もれてしまう)ので、ギターほど多くの弦を弾き、音を重ねることはできないのです。

そこでBASSでコードを演奏する場合、ルート+3度(4度)+7度(6度・8度・9度以上)の3音に留めておくことが多いのです。
3音という少ない数しか演奏しない故に、コードを確定させることができず、TOP画像の例(CdimとCm6)のように、どちらともいえない事もあります。ま~大事な音はしっかり弾いてるから、ちゃんとサウンドするのです。


っとまぁ、なぜだか講義のようになってしまいました(笑)

2008年8月2日(土) ホームページ第5弾 公開しました。

ついに(というかようやく)ホームページを作り上げました。

公開しておきながらですが、未だ概観(見た目)に迷いがあります。真っ白の背景にするか黒い背景にするか…。どちらもいいんですよねぇ…。

さて第5弾ともなると、作り手の技術やらも進歩してないとおかしいですよねぇ(^_^;)
今回は以下の点を含めて作ってみました。


★作成ソフトをIBMホームページビルダーからAdobe Dreamweaverへ変えました★
初歩の初歩からソフトの使い方を勉強していたので時間がかかってしょうがなかったです…。一応利用した参考書はこの2冊。

これで完璧DREAMWEAVER CS3―WINDOWS対応 (単行本)」…これだけでは完璧になりません(笑)
ゼロからのステップアップ Dreamweaver8 Fireworks8」…スタイルシートの使い方を参考にしました。
この2冊はamazonで中古品を探して格安で購入しました♪

それと以前から持ってるお気に入りの2冊
プロとして恥ずかしくないPhotoshopの大原則」…写真加工の技術向上に。
プロとして恥ずかしくないWEBデザインの大原則」…サイトデザイン構想にとても役立ちました。


★画像にも気を配って★
見た目もよくしたかったので、デジカメで撮った楽器の写真などをPhotoshopで加工したり。
サイズ(幅x高さピクセル)もしっかり揃え、統一感を持たせました。


★視聴用mp3を設置★
「ホームページへ行くと音楽が流れるサイトは気を遣う」と一般ユーザーから言われてるそうです。
まぁたしかに、サイトへ飛んだらいきなり大きな音楽が流れ出してビックリした。周囲の人の注目を浴びた。といったケースがあるようです。

しかしまぁ、僕の仕事は音楽。せっかくウェブサイトを持っているんだから視聴用のmp3くらい置いてもいいかなぁと思って作りました。

flashを使った音楽再生ソフト(XSPF Web Music Player)を導入してみました。
プレイリスト用のファイル.xspfを作るのですが、アップロードできなかったんです。
原因を探ってみたらこのホームページを公開しているプロバイダ「Yahoo!ジオシティーズ」が.xspfファイルをサポートしてなかったのです。
「最初から言えよー!」なんて思ったのですが.txtに拡張子を戻してソースも調整したら問題なく作動しました。ということで解決。


★Diaryのページを設置★
ちまたで流行っている(?)ブログとやらです(笑)
mixiをやらないか?とかブログをやらないか?とお誘いをもらっているのですが、まぁ自分のウェブサイトがあるから必要ないかな…とか考えてしまいます。しかしアチラはアチラで、コミュニティがあったりして面白そうですがね(^_^;) いつか始めるかもしれません…。


★テストしたブラウザは4種類★
多くのWindowsユーザーがInternetExplore6.0か7.0を使っていると言われています。
僕が使っているのはMozilla FireFox2.0です。
他に挙げるとするとSafariとOperaでしょうかね。
とりあえずWindowsXP環境におけるこの4種類のブラウザでのみテストしました。
(2008年2月で既に開発がストップされたNetscapeは除外いたしました)

Mac環境のSafariや、Opera、FireFox、InternetExplore7.0などは未テストですので
正常に表示されない場合はE-mailにてお知らせいただければ幸いです。
可能な限り対応していきたいと思っています。

Flashムービーや音楽mp3が聴けないという方は「Adobe FlashPlayer」の最新版をダウンロード、インストールすることで解決できる場合があります。コチラからどうぞ。


★まだ済んでいないところもあるんです★
Soundsのページ内、mp3の公開許可申請とイメージ画像の準備です。まぁ、気長に~気長に~(笑)
他にも気に入らないところが出てきたら勝手に修正していきます(笑)



結局、自己満足で作ってしまっているわけですが、少しでも僕のことを知っている方々や、新しくお知り合いになれた方々に、僕の音楽活動を詳しく紹介できることが本望です。

「音楽をやってて良かったと思うこと。それは同じ気持ちになれる人と出会えること。」

つくづく感じることです。「同感だ!」と言っていただけるミュージシャンの方と共演できるようになると…さらに幸せですね!

2008年8月1日(金) 崖の上のポニョ

 観てきました。
しかも映画館に男独りで(笑)
何が悲しくて…(笑)
毎月1日は「映画の日」だったから!思い立って独りで(笑)
上映時間に人は全部で30人くらいだったけれど、周りを見渡せば小学校低学年の子たちばかり…(笑)それに付き添う母親やおばあちゃん…。お父さんは2人くらいだったかな…。
何が悲しくて男独りで…(再び泣)

  とそれはおいておいて、宮崎映画と久石譲さんの音楽が大好きな僕が見逃すはずはありません。

  感想…「やはり良かった!」。つくづく、宮崎監督のように何歳になっても子供の気持ちを忘れない、魔法や空、空想、夢にロマン輝かせる心を持てる大人でいたいと思いました。

ニュースなどの話題にもあがっている声優陣:山口智子さん。彼女は好きですよ~!「ロングバケーション」や「王様のレストラン」見てました(笑)
その彼女自身が映画の中で走り回っているような印象を受けました。まさに役柄のキャスティング…まさに適任!

  絵の印象は、今までの宮崎作品とは一味ちがっていましたねぇ、オープニングからその違いは感じ取れました。しかしアニメってよく出来ているなぁ…。またひと画面に動く人物の数は過去最高の多さだったのではないでしょうか?たとえば「となりのトトロ」の「まっくろくろすけ」や「もののけ姫」の「コダマ」のように大量に動くものの数の事です。今回、ハンパじゃありませんでした(笑)

  そして音楽面も忘れずに耳を傾け聴いていました。さすが久石ワールド。すでにスタジオジブリ作品との融合も完璧。ひとつのスタイルを作ってしまっていますね、素晴らしかった。
個人的には「ハウルの動く城」ほどのショックはなかったかな…それは映画がやや子供向けのように見えるからだったのかな…。ハウルで受けた感動は凄まじかったですから…。

  強烈なインパクトのある主題歌にもやられました(笑)頭から離れませんね(^_^;)「ポ~ニョポ~ニョポニョ さかなの子♪…」 ポニョの登場シーンでは素直にカワイイと思いました!

  多くの人たちに支持される仕事って素晴らしいですね!作り上げる事に時間や苦労も計り知れないと思います。しかしやり遂げた後の達成感、それに伴い高評価を受けた時は格別でしょう。
僕の音楽の仕事もこういう形で存在したい、改めて思いました。

  また観にいきたいですねぇ映画館!

(そうそう、本編上映前の他作品予告で流れた「火垂るの墓(実写版)」を初めて見ました。予告編なのに涙が出そうに>< 内容も知ってるゆえにグッときてしまいました。主題歌や役者でも松田聖子さんが登場するようですよ!)

2008年7月

2008年7月31日(木) ピックを買いました

そういえば先日、ピックを5枚購入しました。

僕のスタイルですと、指弾きすることが多いのですが、曲によってピックと指弾きの両方を使いわけています。 曲調に合っていたり。また、弾き語りスタイルのギター弾きさんのコードストロークに合わせてアップダウンを使って演奏すると、より歌い手の気持ちに近くなれますね。

僕のピック選びの好み
 →やわらかすぎない(弦の硬さに負けて発音が遅れてしまいます。)ハードタイプを選びます。
 →なるべく滑りにくいものを選ぶ(西本圭介氏に習った「演奏中でもピックを持ち直すワザ」がありますので修正は可能ですが落としてしまってはアウトですから…)

といった具合で小さなティアドロップ(涙型)を2枚、一回り大きなものを1枚、おにぎり型を1枚、それぞれ購入です。

ここで僕の欠点…。 ギタリストに比べピックを扱う頻度が極少です。ゆえに「ピックを紛失しやすい!」のです(汗) さっそく1枚なくしました…(泣) お財布に1枚くらい忍ばせておきますかね…

ピックケースでも用意してみようかなぁ。いざというときに使えないんじゃ…。とギタリストに借りたりするオチがつきます(^_^;)

2008年7月30日(水) ギターライフへGO!

久しぶりにギターライフの岡さんに会いに出かけました。
岡さんという方は、過去に久留米市にあるカスタム楽器に勤めていた腕利きのリペアマンです。
その方が独立し、福岡市南区高宮に「ギターライフ」という名の修理工房を始められました。

岡さんには長年お世話になりつづけており、機材の購入や修理、楽器のことなら何でも相談に乗っていただいています。
福岡で活動するミュージシャンのプロ・アマチュアを問わず、たくさんの人にその腕を認められています。

僕のアンプ(DB-500)の高音域のノイズが気になったため、一度みてもらうことに。
そこで岡さんの診断は…「こんなもんよ(笑)」…だそうです(笑)
どうやら僕の楽器Tobiasの調子が悪かったみたい(汗)
ジャックを交換してもらい、良さ気な楽器用ケーブル(べるでん?というメーカーのケーブルです、初耳でした)の作成を依頼して帰ってきました。

病気にも言えることでしょうが、一度お医者さんに診てもらっておくと安心するものですよねぇ。
楽器にも同じことが言えると思います。

大事な仕事道具だし、本番で何かあっては大変っ!(急に音が出なくなってステージ上で立ち往生…解決できずに棒立ち…なんてこと経験したくもありません…恥ずかしい><)