
> home
![]()
最終更新日 2003.04.01 ※ ときどき、追加していますので、最終更新日に注意してください。(^^) |
|
○ 練習での心構え・スイング理論
○ スタート前の準備 ○ フェアウェイにて ○ グリーンにて ○ 人生教訓? |
| 練習での心構え・スイング理論 |
|
● いかなる局面でも、自分を支えてくれる心の余裕は、最終的には自分が積んだ練習の量から生まれてくるものである。 中部銀次郎 ● 多くのショットが最後の瞬間に滅茶苦茶になる。あと数ヤード距離を伸ばしたいと欲張るために ボビー・ジョーンズ ● ゴルフはすぐうまくはならないが、いつはじめても遅すぎることはない フィリップ・モンクリーフ ● ゴルフは学べば学ぶほど、学ぶことが多くなる エルズワース・バインズ (テニスプレーヤー:ウィンブルドン世界選手権・全米選手権に優勝) ● 「スウィングの間じゅう、単にクラブヘッドのことだけ考えなさい。クラブヘッドを感じるようにしなさい」 ジム・ブレイクリイ ● バスケットボールの普通の得点以上のハンディキャップの人の助言は無視しなさい Dr. ビー・エプスタイン・シェパード ● 「バック・スウィングでボールを打つわけではない」(バックで力んでも仕方が無い) スチュアート・メイデン ● ボールを“打つ”人は、“振り抜く”人に較べてリズムの感覚が欠けている ボビー・ジョーンズ ● ボールを目一杯飛ばそうという思惑は、速いスピードで腕を振るというプログラムを心の中に構築する。これは上半身の筋肉を強ばらせ、右半身によるヒットを余儀なくさせる。結果は短いショットでしかない。必要なのはリラックスした、優雅で柔らかい上半身だ。こちらの場合、得られる飛距離に驚嘆することだろう カール・ローレン ● 「ルッキングアップ(日本語の“ヘッドアップ”)というのは、ひどいショットの原因を説明するために発明された最大の云い逃れである。何か過ちが犯された結果ルッキングアップするだけなのに」 ハーヴェイ・ピーニック ● 「レッスン・プロがヘッドアップしちゃいけないと云う理由は、彼がプッと吹き出しそうになっているのを生徒に見せたくないからさ」 フィリス・ディラー ● 「練習場では、あなたをトラブルに陥れるクラブを使え。あなたを満足感でうっとりさせるクラブでなく…」 ハリー・ヴァードン |
| スタート前の準備 |
|
● 忘れなさんな、気分よくなくちゃいけないということを。ゴルフは生死に関わる問題じゃない。ただの遊びだし、そう扱うべきだ。気楽にしていなきゃ チ・チ・ロドリゲス |
| フェアウェイにて |
|
● 先のことを考えろ。ゴルフは次のショットのためにどうするかを考えるゲームである ビリイ・キャスパー ● 他人に1番迷惑かけるプレーヤーは下手な人ではなく、自分の腕前の程を知らずにプレーする人である スコットランドの格言 ● ベストを尽くして打て。その結果がよければよし、悪ければ忘れよ。 ウォルター・ヘーゲン ● ほんのしばらくの間いるだけだ。あせるな、くよくよするな。 ―そして必ず途中の花の匂いを嗅ぐのだ― ウォルター・ヘーゲン ● 私は1ラウンドに3つか4つのミスをするものとあらかじめ覚悟している。それゆえにミスをしてもくさらないのだ。 ウォルター・ヘーゲン |
| グリーンにて |
|
● 生徒にパットの重要性を理解させるのは難しくない。難しいのは、彼等にパットの練習をさせることである ジョン・ダンカン・ダン ● パッティングの上手下手を決める尺度は、ここ一発を入れるかどうかということではなくて、それを10回のうち何回入れるかというパーセンテージである。 ウォルター・ヘーゲン |
| 人 生 教 訓 ? | |
|
● イクって、こういう事なのね! バーバラ・マクネヤー (金髪の美人歌手がチャリティーの始球式でホールインワン達成) ● 「逆立ちしたって、私はグレッグ・ノーマンになれない!」これがゴルフから得た最大の教訓だ。 ブルース・ウィリス ● 人生には誰でも4つの記念すべき日がある。 一つ目は誕生日、二つ目は婚約の日、三つ目は結婚の日、四つ目は死亡の日である。 だがゴルファーにはもう一つこれに加える日がある。それは初めて100を切った日だ。 リューイス・ブラウン
● ハンデイ30の人は、ゴルフをおろそかにする。 ハンデイ20の人は、家庭をおろそかにする。 ハンデイ10の人は、仕事をおろそかにする。 ハンデイ5以下の人は、すべてをおろそかにする。 デイビッド・ロイド・ジョージ |