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青春 についての名言

不平を言うことができない学生のごときは取るに足りない。しかし破壊主義の学生に至っては更に取るに足りない。

新島 襄(日本)


「青春が楽しい」というのは迷想である。青春を失った人達の迷想である。

モーム(イギリス)


青年にすすめたいことはただ三語につきる。すなわち働け、もっと働け、あくまで働け。

ビスマルク(ドイツ)


みだりに人の師となるべからず、またみだりに人を師とすべからず。

吉田兼好(日本)


新しい世代が、しばしば、当たり前のこととして受け取っているものは、実は、前の世代の厳しい戦いの成果であることが忘れられるものである。

ネール(インド)


青春とは何もかも実験である。

スチーブンソン(イギリス)


青年は未来があるというだけで幸福である。

ゴーゴリ(ロシア)


青春とは奇妙なものだ。外部は赤く輝いているが、内部では何も感じられないのだ。

サルトル(フランス)


俺の青春は雲ひとつない空のように、まだ青く晴れわたっている。偉くなりたい、また金持ちになりたいと願うことは、嘘をつき、頭を下げ、へつらい、偽ることを自ら決心したことではないか。

バルザック(フランス)


若いうちは誤りも大いに結構である。ただそれを老人になるまでひきずってはならぬ。

ゲーテ(ドイツ)


青年は、完全なるものを愛さない。なぜなら、彼のなすべき余地があまりにもわずかしか残っていないので、彼を怒らせるか退屈させるからである。

バレリー(フランス)


若いとき無思慮だと、歳をとってから嘆かねばならない。

(中国のことわざ)


青年の多くは、あかぬけもせず、ぶざま極まる存在であるくせに、自然な人間だと思いこんでいる。

ラ・ロシュフーコー(フランス)



老人はあらゆることを信じる。中年はあらゆることを疑う。青年はあらゆることを知っている。

ワイルド(イギリス)



我々は青年を牢獄から連れ出さねばならない。路上の危険は、むろんあるでしょう。しかし、それは生きることを求めての偶然の危険であって、避けることのできないものだから。

魯迅(ろじん)(中国)



青春は復讐の時期ではない。憐愍(れんびん)、慈悲、寛容の時期である。

ルソー(フランス)



人間の後半生は、通常前半生で蓄積された習慣のみで成り立つ。

ドストエフスキー(ロシア)



魂のこもった青春は、そうたやすく滅んでしまうものではない。

カロッサ(ドイツ)



もし私が神だったら、私は青春を人生の終わりにおいたであろう。

アナトール・フランス(フランス)



結婚のための愛は人間をつくるが、友情の愛は人間を完成させる。

ベーコン(イギリス)



青年時代には、不満はあっても悲観してはならぬ。つねに抗戦し、かつ自衛せよ。

魯迅(ろじん)(中国)



大多数の若者たちは、そのぶしつけと不作法を、天真らんまんのつもりでいる。

ラ・ロシュフーコー(フランス)



歳をとってから暖まりたい者は、若いうちに暖炉をつくっておかねばならない。

(ドイツのことわざ)



強壮な青春は驚くべき弾性力を楽しむのだ。弦を引きしぼればしぼるほど、生命の矢は遠くに飛ぶ。

ロマン・ロラン(フランス)

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