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結婚 についての名言

そう、君らにはわかるまいが、五十六十の堂々たる紳士で、女房が恐ろしくてうちへ帰れないで、夜中に外をさまよっているのは、いくらでもいるんだよ。

川端康成(日本)


女にとっては、自分が愛している以上に、自分を愛してくれる男と結婚するのが一番良い。

(アラブのことわざ)


妻はたえず夫に服従することによって、彼を支配する。

トマス・フラー(イギリス)


若くて妻帯、我が身の災難。

シェークスピア(イギリス)


善良なる妻の義務は、夫を支配することではなく、夫に従順であること。夫に勝つ妻は、大きなわざわいである。

ビレモン(ギリシャ)


四月のアスパラガスは私が食べる。五月のは主人にやり、六月のはロバにやる。

(スペインのことわざ)


結婚する男は、七年も老いたと思うであろう。

ベーコン(イギリス)


二人の娘をもつ未亡人と結婚する者は、三人の泥棒と結婚するようなものである。

ベンハム


愛は結婚の夜明けであり、結婚は愛の日没である。

フィード


人は無我夢中で急いで結婚するから、一生悔いることになる。

モリエール(フランス)


女は結婚前に泣くが、男は結婚後に泣く。

(ポーランドのことわざ)


良い結婚はある。しかし、魅力的で楽しい結婚はない。

ラ・ロシュフーコー(フランス)


結婚前には眼を開き、結婚してからは眼をつむっていることだ。

トーマス・フラー(イギリス)


結婚したほうが良いのでしょうか、それともしないほうが良いのでしょうかと問われるならば、私は「どちらにしても後悔するだろう」と答える。

ソクラテス(ギリシャ)


結婚は、顔を赤くするほど嬉しいものでもなければ、恥ずかしいものでもないよ。それどころか、結婚をして一人の人間が二人になると、一人でいた時よりも、人間の品格が堕落する場合が多い。

夏目漱石(日本)


結婚は悲しみを半分に、喜びを二倍に、そして生活費を四倍にする。

(イギリスのことわざ)


あらゆる真面目なことの中で、結婚というやつが一番ふざけている。

ボーマルシェ(フランス)


恋愛が快楽しか目的としないのに対して、結婚というものは、人生を自己の対象とする。

バルザック(フランス)


優雅は美貌と違ってすり切れない。それには生命があり、たえず新しくなる。したがって三十年の結婚生活の後にも、貞淑な妻に優雅ささえあれば、彼女は結婚の最初の日のように夫に気に入られる。

ルソー(フランス)


夫の苦悩煩悶は全く馬耳東風で、子供さえ満足に育てればよいという細君に対すると、どうしても孤独を叫ばざるを得ない。

田山花袋(日本)


物わかりのよい夫は、決して腹を立てることがない。暴風雨のまっただ中にいる船乗りと同じように、こういう夫は帆綱をゆるめるのである。様子を見ている。いずれそのうちに凪がくるだろうと思う。

モーロア(フランス)


できるだけ早く結婚することは女のビジネスであり、できるだけ結婚しないでいるということは男のビジネスである。

ショー(イギリス)


結婚・・・いかなる羅針盤も、かつて航路も発見したことがない荒海。

ハイネ(ドイツ)


高い段階においては、男の生活は名誉であり、女の生活は恋愛である。ちょうど男の生活が不断の行動であるように、女は自分の生活を不断のささげものにすることによってのみ男に匹敵しうる。

バルザック(フランス)


急いで結婚する必要はない。結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない。

トルストイ(ロシア)


女の持つ愛はあらわだけれども小さい。男の持つ愛は大きいけれども遮られている。しかして大きい愛はしばしばあらわな愛に打ち負かされる。

有島 一郎(日本)


一度結婚したら、善良になる以外に、あなたは何ひとつ残されない。自殺さえできない。

スチーブンソン(イギリス)


どんな瞬間においても、夫婦というものは「勝負に勝った、休息しよう」と言って怠惰な安堵に身をまかすことはできない。

モーロア(フランス)


女は子供を育てるのに適している。なぜなら女というもの自体が子供っぽく、愚かしく、身近な物事だけしか見ない大きな子供にすぎないからである。

ショーペンハウアー(ドイツ)


世間には良人も妻もうんざりするような気持ちをいだきながら、昔ながらの同じ生活状態を何年も何年もくりかえしている夫婦がざらにあるが、それはつまり、彼らの間に完全な破壊も、完全な合致もないからにほかならない。

トルストイ(ロシア)


恋のない結婚があるところには、結婚のない恋が生まれることだろう。

フランクリン(アメリカ)


男にとって大切なものは愛する女である。男はありとあらゆる幸福と苦悩とを女から引き出すのだ。女はあらゆるものに味気なさや辛みや、甘みを付ける。

シャルドンヌ(フランス)


何が不愉快だといっても、新婚早々の若夫婦の顔に輝いている、あの満ち足りた安定感ほど不愉快なものはない。それも特に新妻の場合そうである。その顔は「もうこの世における私の見通しは安定していますの、あなたなんかもう、私に望みをいだいても駄目ですわよ」と言っているのである。

ラム(イギリス)


真に幸福な結婚においては、恋愛が友情と混和していなければならない。

モーロア(フランス)


結婚とは、男性が自己の権利を半減し、自己の義務を倍加させることである。

ショーペンハウアー(ドイツ)


夫婦間の愛情ってものは、お互いがすっかり鼻についてから、やっと湧き出してくるものなのです。

ワイルド(イギリス)


夫婦は恋にあらざること言うまでもなし。夫婦は恋の失敗者と失敗者とを結び合わせるものなることまた言うまでもなし。

斎藤緑雨(日本)


結婚生活で一番大切なのは忍耐である。

チェーホフ(ロシア)


他人の好みにかなう妻より、自分の好みにかなう妻を求めよ。

ルソー(フランス)


すべての悲劇というものは死によって終わり、すべての人生劇は結婚をもって終わる。

バイロン(イギリス)


私は永久に自分を束縛した。私は選択した。今後の私の目的はもはや自分の気に入る者を探すことではなくて、自分が選んだ者の気に入ることであろう。

アラン(フランス)


決して一か八かというきわどいところまで進んではいけない。それが夫婦生活の第一の秘訣である。

ドストエフスキー(ロシア)


結婚式の行進曲の音楽は、いつも私には戦闘に向かう兵隊の行進曲を思わせる。

ハイネ(ドイツ)


結婚とは、すべての意見を共にし、しかしすべての男が意見を異にするところの、一つの主題である。

ワイルド(イギリス)


妻は夫が求めている以上に美しくなろうとしてはならない。むしろ他人には醜いと思われるようにすべきである。

モリエール(フランス)


よい結婚でさえ、懺悔のときだ。

(ロシアのことわざ)


悪い夫を手に入れる女性は、たいがい結婚を急ぎ過ぎた人です。よい夫を得られるなら、いくら結婚が遅れても、遅すぎることはありません。

デフォー(イギリス)



女性が結婚するのには大きな理由がある。しかし、男性が結婚する理由は一つもない。群棲欲が彼らを結婚させるだけのことである。

モンテルラン(フランス)



善良な夫は、決して夜早く寝ないし、朝は遅く目覚める。

バルザック(フランス)



四十歳を過ぎると、男は自分の習慣と結婚してしまう。

メレディス



美婦は目を楽しませ、良妻は心を楽しませる。

ナポレオン(フランス)



幸福な結婚というものは、婚約のときから死ぬまで、決して退屈しない長い会話のようなものである。

モーロア(フランス)



人間は、一人では人間ではない。

テニソン(イギリス)



すべての悲劇は死をもって終焉し、すべての茶番は結婚をもって終わる。

バイロン(イギリス)



女は結婚することにより、世界の小さな一部分を、自分の領地として貰うのである。

ボーボワール(フランス)



馬鹿な者は、独身の間は結婚した時のよろこびを空想し、結婚すると独身時のよろこびを空想する。

武者小路実篤(日本)



美貌や愛欲によって結ばれた結婚ほど、早く紛争を起こして失敗するものはない。結婚には、一定して変ることのないしっかりとした土台と、堅実にして慎重な行動が必要である。沸き立つような歓喜は、何の役にも立たない。

モンテーニュ(フランス)



世の中に中途半端な生活者が多いのは、中途半端な結婚生活者が多いためである。揃わぬ二輪車は一輪車におとる。

正木ひろし(日本)



夫婦というものは、それを構成する二人の人間のうち、どちらか低いほうの水準で生活するものである。

モーロア(フランス)



なぜ、美人はいつもつまらない男と結婚するんだろう?
賢い男は美人と結婚しないからさ。

モーム(イギリス)



あらゆる人知のうちで、結婚に関する知識が一番遅れている。

バルザック(フランス)



結婚は、自己と同等のごとき者とすべし。自己よりまさる相手は伴侶にあらず。主人を得ることになる。

クレオブロス(ギリシャ)



結婚は、鳥かごのようなものだ。外にいる鳥たちはいたずらに中に入ろうとし、中の鳥たちはいたずらに外へ出ようともがく。

モンテーニュ(フランス)



妻が媚びるときには、なにか悪いことをもくろんでいる。

(ロシアのことわざ)



絶対に愛のない結婚よりも悪いことがひとつある。愛はあるが、片方だけにあるような結婚である。

ワイルド(イギリス)



女はよき夫を作る天才でなければならない。

バルザック(フランス)



女の一番の愛する喜びは、男の自己欺瞞(ぎまん)をやっつけることであり、それにもかかわらず、男の一番大きな喜びは彼女たちを喜ばすことである。

ショー(イギリス)



ひとりでいるとき、女たちがどんなふうに時間をつぶすものか。もしそれを男たちが知ったら、男たちは決して結婚なんかしないだろう。

オー・ヘンリー(アメリカ)



正しい結婚生活を送るのは良い。しかしそれよりもさらに良いのは、ぜんぜん結婚をしないことだ。そういうことのできる人はまれにしかいない。が、そういうことのできる人は実に幸せだ。

トルストイ(ロシア)



結婚は性欲を調節することには有効であるが、恋愛を調節することには有効ではない。

芥川龍之介(日本)



良い妻というものは夫が秘密にしたいと思っている些細なことを常に知らぬふりをする。それが結婚生活の礼儀の基本である。

モーム(イギリス)



結婚する、まだ多少は愛したりもできる。そして働く。働いて働いて、そのあげく愛することを忘れてしまうのである。

カミュ(フランス)



あなたがもし、孤独を恐れているならば、結婚は断念したほうがよい。

チェーホフ(ロシア)



およそ世の中に結婚した独身者ほど、みじめな存在はあるまい。

モーム(イギリス)



結局のところ、同じ生活を営み、お互いに愛し合っている二人の人間が、どの点までお互いに謎であり、城壁を張りめぐらしていることができようか。

ジード(フランス)



ときどき孤独になりたい思いが、男にも女にもわく。二人が相愛の仲であれば、相手のそのような思いを互いに嫉妬するものである。

ヘミングウェー(アメリカ)



複婚・・・ひとりと結婚して多くを愛するほうが、どれだけ詩的であるか。

ワイルド(イギリス)



おもうに結婚は一種の冒険事業なり。知らぬ二人を相いだかしめてこれに生涯の徳操を強うるなり。

斎藤緑雨(日本)



男と女という、こうも違った、また複雑な二人の人間の間で、互いに良く理解しふさわしく愛するために、一生を費やして長すぎるということはない。

コント(フランス)



夫が妻にとって大事なのは、ただ夫が留守のときだけである。

ドストエフスキー(ロシア)



妻は夫が若いときは愛人に、夫が中年になったら友人に、夫が年をとったら看護婦になれ。

ベーコン(イギリス)



君子の道は端を夫婦になす。その至れるに及びて天地にあきらかなり。

子思(中国)



真に結ばれている夫婦にとっては、若さがなくなったからといって不幸ではない。共に年をとるということが、年をとるという辛さを忘れさせてくれる。

モーロア(フランス)



女が再婚するときは、先夫をひどくきらっていたからである。男が再婚するときは、先妻を熱愛していたからである。

ワイルド(イギリス)



結婚は本能に結びついた一つの制度である。

モーロア(フランス)



見上げた男! 彼はまず妻を殴る。それから妻の髪をすいてやる。

ゲーテ(ドイツ)



自由にさせておくと、良い妻でもだめになる。

(ロシアのことわざ)



こうと決心したからには、それをやり遂げないような女房は、この世に存在しない。

ディッケンズ(イギリス)



愛のない結婚は結婚ではありません。ただ、愛のみが結婚を神聖にするので、愛によって神聖にされた結婚だけが、真の結婚といわれるのです。

トルストイ(ロシア)



結婚とは、臆病者の前に用意されたたったひとつの冒険である。

ヴォルテール(フランス)



ずいぶん敵も持ったけど、妻よ、お前のようなヤツは初めてだ。

バイロン(イギリス)



朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし。

伊達政宗(日本)



結婚にふさわしい基礎は、相互の誤解である。

ワイルド(イギリス)

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