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家庭 についての名言

幼児を抱いた母親ほど、見る目に清らかなものはなく、多くの子に囲まれた母親ほど、敬愛を感じさせるものはない。

ゲーテ(ドイツ)


財布が軽いと心が重い。

(イギリスのことわざ)


父親らしい者は少なく、母親らしい者はいない。

(アイスランドのことわざ)


母の涙は、子の不幸を消し去る。

アレキサンダー大王(ギリシャ)


親が子に対する愛情こそは、まったく利害を離れた唯一の情緒である。

サマセット・モーム(イギリス)


親戚から軽蔑される人は、他人からも尊敬されない。

プラウトゥス(イタリア)


父親になることは難しくないが、父親であることはとても難しい。

(ドイツのことわざ)


生活の術とは、何もかも無くしてしまいながらも、すべてを迎え入れることができる術を学ぶことである。

ボナール(フランス)


人間は、自分の欲しいと思うものを求めて世間を歩き回り、そして、家庭に帰ったときにそれを見いだす。

ジョージ・ムーア(アイルランド)


ささいな出費を警戒せよ。小さな穴が大きな船を沈めるであろうから。

ベンジャミン・フランクリン(アメリカ)


一家は習慣の学校なり、父母は習慣の教師なり。

福沢諭吉(日本)


王国を治めるよりも、家庭内を治めるほうがむずかしい。

モンテーニュ(フランス)


家庭よ、汝は道徳上の学校なり。

ペスタロッチ(スイス)


生まれは大事であるが、育ちはもっと大事である。

(イギリスのことわざ)


家は、中に住むために建てるのであって、外から見るためではない。

フランシス・ベーコン(イギリス)


平和な家庭には幸福はおのずから訪れる。

(中国のことわざ)


子はなくてあるがやすしと思いけり、ありての後になきが悲しき。

香川 景樹(日本)


親にとっては数児を得る喜びよりも、一児を失う悲しみのほうが大きい。

(イギリスのことわざ)


自分自身に欠けていたものが、息子に実現されるのを見ようとするのは、すべての父親の敬虔な願いである。

ゲーテ(ドイツ)


人の幸福の第一は家内の平和だ。家内の平和は何か。夫婦が互いに深く愛するというほかはない。

尾崎紅葉(日本)


親が子に対する愛情こそは全く利害を離れた唯一の情緒である。

モーム(イギリス)


世の中に思ひあれども子を恋ふる思ひにまさる思ひなきかな。

紀貫之(日本)


人は自分の子供に対してほとんど影響力を持っていない。人間の性格は生得のもので、我々にはどうしようもない。

モーロア(フランス)


綺麗な娘をあなたの家に奉公させるな。綺麗な娘のいない家庭は風紀が正しい。

(中国のことわざ)


恩を知らぬ子をもつ親の苦しみは、マムシの牙にかまれるよりも苦しい。

シェークスピア(イギリス)


銀(しろがね)も金(くがね)も玉も何せむに、まされる宝子にしかめやも。

山上憶良(日本)


兄弟は手足なり、手足断つときは再び継ぎがたし。

荘子(中国)


子を知ること親にしかず。子を知らざることもまた親にしかず。

徳富蘆花(日本)



目的のない生活は味気なく、目的のある生活はわずらわしいものだ。

ヘッセ(ドイツ)



いかなる距離も血縁を断ち切ることはできず、兄弟は永久に兄弟である。いかなる激烈な無情も憤怒も、この磁石にまさることはない。

キーブル(イギリス)



この父にして、この子あり。

ラングランド(イギリス)



娘ほど手が焼けて、取り扱いにくいものはない。

メナンドロス(ギリシャ)



生活は、すべて次の二つから成り立っている。したいけれど、できない。できるけど、したくない。

ゲーテ(ドイツ)



母親は、息子の友人が成功すると妬む。母親は息子よりも、息子のなかの自分を愛しているである。

ニーチェ(ドイツ)



親思う心にまさる親心。

吉田松陰(日本)



賢い父には賢い娘、賢い母には賢い息子。

(ロシアのことわざ)



慈父の恩高きこと山王のごとく、慈母の恩深きこと大海のごとし。

釈迦(インド)



一人の親は十人の子を育てられるが、十人の子は一人の親を安らかにできない。

(韓国のことわざ)



子供を父や母に結びつけていた絆は、決して切れることはないけれども、それはゆるむのである。

ローレンス(イギリス)



家庭の状態を良くし得ない女は、家にあっても幸福ではない。そして、家にあって幸福でない女は、どこへ行っても幸福ではあるまい。

レフ・トルストイ(ロシア)



親であることは一つの重要な職業である。しかし、未だかつて子供のために、この職業の適性検査が行われたことはない。

バーナード・ショー(イギリス)



汚れた下着(内輪の恥)は、家で洗え。

(フランスのことわざ)



子供の運命は、つねにその母がつくる。

ナポレオン(フランス)



家庭の真のよろこびは、子供たちに尊敬させると同時に、子供をも尊敬し、必要なだけの訓練は施すけれども、決して程度を超えないことを知っている両親たちにのみ与えられる。そのような両親たちは子供が独立を要求するときの、あの恐ろしい紛争を知らずにすませるだろう。

ラッセル(イギリス)



親思う心にまさる親心、きょうのおとずれ何と聞くらむ。(処刑されるときの辞世の句)

吉田松陰(日本)



老人の忠告は太陽の光線である。それは照らすけれども暖めはしない。

ボーブナルグ(フランス)



深い愛情をもった母親、彼女が子供にもたらす悪い結果ほど不幸なことはない。

モーム(イギリス)



われに真あるときは緒人みな兄弟なり、われ真を失えば兄弟親子の間も仇敵なり。

邵康節(中国)



家庭が家庭の中だけにちぢこまることは不健全である。外海の水がよく流れ込む入り江のように、家庭は外界の空気の流れに対して広く解放されていなければならない。

モーロア(フランス)



人間は、自分の欲しいと思うものを求めて世間を歩きまわり、そして家庭にもどったときにそれを見出す。

ジョージ・ムーア(イギリス)



たわむれに母を背負いてそのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず。

石川啄木(日本)



這えば立て、立てば歩めの親心、わが身につもる老いを忘れて。

道歌(日本)



幸福な家庭は、みな一様に似ているが、不幸な家庭は、いずれもさまざまに不幸である。

トルストイ(ロシア)

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