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女性 についての名言

世の中には恋人、または娼婦として通用しても、ほかにはなんの役にもたたない女がいるものである。

ドストエフスキー(ロシア)


女というものは生まれつき貞節にできあがっているものだ。他に特別な嗜好がないために貞節であるだけだ。

モーム(イギリス)


弱さの勝利。この武器を扱うのは女性が達者だ。

ロマン・ロラン(フランス)


女ほどあさましく心の変わるものはなし。

井原西鶴(日本)


女には本当に損なときがある。男によくしてやって愛していることを見せれば見せるほど、それだけ早く、男は飽きてしまう。

ヘミングウェー(アメリカ)


死んだ女よりももっと哀れなのは忘れられた女です。

ローランサン(フランス)


すべての女は男よりもずっと物質的なものです。

トルストイ(ロシア)


人うまれて婦人の身となるなかれ、百年の苦楽他人による。

白居易(中国)


月が変わるように女の考えも変わる。

(フランスのことわざ)


男と女の一番厄介な違いは、男にとっては精神と肉体がはっきり区別して意識されているのに、女にとっては、精神と肉体がどこまでいってもまざり合っていることである。

三島由紀夫(日本)


女は一夫主義だ。

モーム(イギリス)


女性が鏡に映して自分を見るのは、たんに自分の姿を見るだけでなく、自分がどんなふうに人に見られるかを確かめるためである。

レニエ(フランス)


女は己をよろこぶ者のためにかおづくりす。

清少納言(日本)


すべての偉大なる恋愛のうらには母性愛がある。真の女らしい女たちが男の力を愛するのは、男の弱さを知っているからである。

モーロア(フランス)


心満ち足らぬ女はぜいたく品を持ちたがる。男を愛している女は喜んで枝の上にでも寝る。

ローレンス(イギリス)


北方に佳人あり。絶世にして独立。ひとたび顧みて人の城を傾け、ふたたび顧みて人の国を傾く。

漢書(中国)


女の美貌は高慢の種となっても、決して愛情のこもった快楽を約束するものではない。

マルロー(フランス)


自分の女房しか女を知らなくとも、彼女を愛した男は千人の女を知っているよりも女についてくわしく知っている。

トルストイ(ロシア)


女というものは、自分たちに向けられた嘘はひどくきらうくせに、自分たちがつく嘘は許してもらう。

レニエ(フランス)


惣じて女たしなむべきは言葉なり。

井原西鶴(日本)


今まで私が開いた本で女性の移り気について何かしら書いていなかった本は一冊もなかった。歌も諺もみんな女の心変わりを語っている。でもあなたは多分、それはみんな男が書いたものだとおっしゃるでしょうね。

ジェーン・オースチン(イギリス)


結婚の契約をしてからでなければ恋をしないというのは、小説を終わりから読み始めるようなものである。

モリエール(フランス)


女というものは、いくら研究を続けても常に完全に新しい存在である。

トルストイ(ロシア)


女は三月たつとあきてしまう。夫婦なら仕方ないからくっついているが、あくびをかみ殺してその日を送っているにすぎない。

国木田独歩(日本)


何ひとつ許し与えず、すべてを期待させておくこと。恋の戸口の上で語りはするが、戸は閉ざしておくこと。それが女の全知である。

ベルナール(フランス)


女の推量は、男の確実さよりはるかに正確である。

キプリング(イギリス)


私は第三者を愛するために夫の目をぬすんでいる女にはやはり恋愛を感じないことはない。しかし第三者を愛するために子供をかえりみない女には、満身の憎悪を感じている。

芥川龍之介(日本)


あなたが愛されているかどうかを知りたかったら、すべてを任せてしまったあとで、あなたの愛人をよくごらんなさい。

ルソー(フランス)


だれが女心を読むことができよう?

シェークスピア(イギリス)


醜い女はいない。ただどうすれば可愛く見えるかを知らない女はいる。

ラ・ブリュイエール(フランス)


女性に立ち向かう武器は思いやりで、最後の一番残酷な手は、忘却なんだ。

ゴンチャロフ(ロシア)


女は素晴らしい楽器である。恋がその弓であり、男がその演奏家である。

スタンダール(フランス)


私が女性に望むところは、女性が力を合わせて女性の中から女性的天才を生み出さんことだ。

有島武郎(日本)


女は愛されるようにできているので、理解されるようにはできていない。

ワイルド(イギリス)


貞淑な女の大部分はかくされた宝庫である。それが安全なのは、人がそれを探さないからにすぎない。

ラ・ロシュフーコー(フランス)


女をかまわないようにすればするほど、女はあとを追いまわす。女には何かしら片意地なところがある。

ヘンリー・ミラー(アメリカ)


女というものは存在しない。存在するのはさまざまな女たちである。

ロマン・ロラン(フランス)


女が衣服を身につけるのは、それを脱ぐためである。

ジョージ・ムーア(イギリス)


古人が女子の節操を戒めたのは、社会道徳の制裁よりはむしろ女子の独立を保護するためである。

田岡花袋(日本)


心を純潔にしてあらゆる憎悪の感情を遠ざけていると、若さを長くたもつことができる。美しい婦人たちも、多くはまず顔から歳をとるものである。

スタンダール(フランス)


日の本は女ならでは夜の明けぬ国

作者不詳(日本)



要するに莫迦(ばか)な女は嫌いです。ことに利巧だと心得ている莫迦な女は手がつけられません。

芥川龍之介(日本)



女の願いは神の願い。

(フランスのことわざ)



女はやわらかに心うつくしきなん、よき。

紫式部(日本)



女性は恋されることを求め、理解されることを求めない。

ワイルド(イギリス)



恋する男からみれば、贈り物は自分の力を確実にする一つの手段である。

モーロア(フランス)



利口な女と嫉妬深い女とは、おのおの異なった、まったく別なものである。したがって、どんなに利口な女でも、同時に嫉妬深い女になることができる。

ドストエフスキー(ロシア)



若い女は美しい。しかし老いた女はもっと美しい。

ホイットマン(アメリカ)



神が女を造ったのは、男を飼い馴らさんがためのみである。

ボルテール(フランス)



女は男を待っている。しかもクモがハエを待っているように巣を張って待っている。

ショー(イギリス)



三つのものが強く女を動かす。利害と快楽と虚栄である。

ディドロ(フランス)



女はとかく多弁でいけない。人間も猫ぐらい沈黙であるといい。

夏目漱石(日本)



現代の女性は、あらゆることを理解する。ただ自分の亭主のことだけは理解しない。

ワイルド(イギリス)



人は女に生まれない。女になるのだ。

ボーボワール(フランス)



女はだれでも自分自身の服装を持つべきだ。しかし、これだけを悟ることのできない女が、何千人、何万人となくいるんだよ。

ドストエフスキー(ロシア)



美しい女にはやがて飽きがくる。善良な女には決して飽きはこない。

モンテーニュ(フランス)



女とは決して口論するな。

(中国のことわざ)



もし女が、自分の過失を魅力あるものにする力がなければ、それはやはり女性にすぎない。

ワイルド(イギリス)



男がどんなに理屈をならべても、女の一滴の涙にかなわない。

ボルテール(フランス)



アメリカ婦人達は世界でいちばん薄情で、もっとも残酷で、もっとも略奪的で、もっとも魅力的だ。

ヘミングウェー(アメリカ)



女性を理解しようなどとしてはならない。もし女性がいうことの真の意味を知ろうとするならば、聞いてはいけない。その女を見つめることだ。

ワイルド(イギリス)



頭のいい女とは、一緒にいるとき、こちらが好きなだけ獣になれる女のことだ。

バレリー(フランス)



女の学問は知れたもの、学問で台所はできませぬ。

坪内逍遙(日本)



女は・・・男がこうだと決めてくれるものでしかない。

ボーボワール(フランス)



もの言わぬ宝石のほうが、生きた人間の言葉よりも、とかく女心を動かすものだ。

シェークスピア(イギリス)



女は男に媚びを売ったり、おいしい料理を作ってあげたりしてサービスに努めるので、男は大切にされているように思っているが、実は、これは女が男を胃の腑とセックスでできあがった原始動物あつかいしているにすぎない。

パール・バック(アメリカ)



男から追いかけられているときは、女は天使である。しかしひとたび男のものになるとすべてはおしまいである。

パスカル(フランス)



女がどれほど身持ちが悪かろうとそれは勝手だが、もし彼女が美人でなかったら、たいした効果はまずあるまい。

モーム(イギリス)



外きわめて醜なるものにして内きわめて美なるものあり。外きわめて美にして内きわめて醜なるものあり。

北村透谷(日本)



人は女の言葉のためにその女を愛するのではない。女を愛していればこそ、その女の言うことを愛するのだ。

モーロア(フランス)



女の運命は、その愛される量の如何に存する。

G・エリオット(イギリス)



女はおのれのよろこぶ者のためにかたちづくる。

史記(中国)



女は自分の恋愛沙汰が世間の口に上らないことを望む。しかし自分が愛されているということをみんなに知られたいと望む。

モーロア(フランス)



愛する女が「私は真実のかたまりよ」と誓うとき、私は彼女がうそを言っているのを知っているけれど、その言葉を信ずる。

シェークスピア(イギリス)



女にも武器あり、いわく涙これなり。

大町桂月(日本)



ある種の女たちにあっては、誇りが羞恥心にまさること甚だしいので、自分が犯しもしなかったあやまちを喜んで告白しかねない。

モーロア(フランス)



男が何をしようとも、女が依然として男を天使だと思っているのは不思議なことである。

サッカレー(イギリス)



恋愛で大胆なことは実行すべきであって、口に出して言うべきではない。身ぶりのほうが言葉よりも女をおびえさせることが少ない。

モーロア(フランス)



女は男の失敗を許さない。女は常に完全な男性を要求する。

チェーホフ(ロシア)



婦人の胸中には愛の源泉がある。

リットン(イギリス)



最も驚くべき記憶力は、恋する女の記憶力である。

モーロア(フランス)

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