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自己 についての名言

妾(めかけ)が過ぎ来し方は蹉跌の上の蹉跌なりき。

影山英子(日本)


私は物体である。そして私は思惟する。それ以上のことを私は知らない。

ボルテール(フランス)


年の喜びを感ずるときは、つまり自己を感ずるときだと思う。自己にぴったり逢着するか、あるいは自己をしみじみと噛み味わっているときだろうと思う。

若山 牧水(日本)


私は征服によって今の地位を勝ち得た。それ故、征服によって今の身分を支えるほかに方法はない。

ナポレオン(フランス)


自分ひとりで歩かねばならない。

ヘッセ(ドイツ)


山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し。

王陽明(中国)


我々は、うその自分を見せようとつとめるより、ありのままの自分を見せるほうがずっと得であろう。

ラ・ロシュフーコー(フランス)


自分自身を愛することは、一生涯続くロマンスを始めることである。

ワイルド(イギリス)


世間を怖れるな、ただ自己を怖れよ。

杉浦重剛(日本)


自分の欠点を、すべてよく知っている人だけが、他人の欠点に対しても正しく振る舞いうるのである。

トルストイ(ロシア)


我思う、ゆえに我あり。

デカルト(フランス)


我反抗す、ゆえに我あり。

カミュ(フランス)


人格を単に手段として用いるな。

カント(ドイツ)


我を知らずして外を知るということわりあるべからず。されば己を知るものを知れる人というべし。

吉田兼好(日本)


目をとじよ。そしたらお前は見えるだろう。

サムエル・バトラー(イギリス)


寛容について語ることは不寛容である。この言葉を辞書から取り去れ!

ミラボー(フランス)


人生においてなにより難しいことは、嘘をつかずに生きることである。そして自分自身の嘘を信じないことである。

ドストエフスキー(ロシア)


私にとって已み難き要求なる個性の表現のために、あらゆる有縁の個性と私のそれと結びつけようとする厳しい欲求のために、私はあえて私から出発して歩みだして行こう。

有島武郎(日本)


全世界を知って、自分自身を知らない者がいる。

ラ・フォンテーヌ(フランス)


内から成長してこないものは基礎が弱い。

ウーラント(ドイツ)


他人に小言をいわれたとき、腹をたてるな。

新島襄(日本)


五十にして四十九年の非を知る。

荘子(中国)


今日の私の判断に欠けているもの、それは過去についての正しい評価だ。

デュマ・ペール(フランス)


四十歳を過ぎた人間は、自分の顔に責任を持たねばならぬ。

リンカーン(アメリカ)


私は、他人の裁判官になるのはいやです。

ドストエフスキー(ロシア)



最も著しい自己嫌悪の徴候は、あらゆるものに嘘を見つけることである。いや、必ずしもそればかりではない。このまた嘘を見つけることに少しも満足を感じないことである。

芥川 龍之介(日本)



人は、他人と違っているのと同じくらい、自分自身とも違っている時がある。

ラ・ロシュフーコー(フランス)



まず自分をこの世に必要な人間とせよ。そしたらパンは自然に得られる。

エマーソン(アメリカ)



一歩後退、二歩前進。

レーニン(ロシア)



ぼくは生まれながらの傍観者である。子供にまじって遊んだ初めから、大人になって社交上尊卑種々の集会に出て行くようになった後まで、どんなに感興のわき上がった時も、ぼくはそのうずまきに身を投じて、心から楽しんだことがない。ぼくは人生の活劇の舞台にいたことはあっても、役らしい役をしたことがない。

森鴎外(日本)



自己になりきるということは、長き忍耐である。

スタンダール(フランス)



あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない。

ヘミングウェー(アメリカ)



自己を捨てて神に走るものは、神の奴隷なり。

夏目漱石(日本)



人間は束縛によってのみ自己を絶滅から救う。

ジード(フランス)



我々が他人の悟性によって知ろうと望んだりすることは、他人の眼によって見ようと望むことと同様に、不合理である。

ロック(イギリス)



わたしは不完全です。そしてそれが私には大切です。不完全な点があるところが私なんです。そのほかの点よりもかえって。

ロマン・ロラン(フランス)



人が寂しさを感じたとき、創作が生まれる。空白を感じると、創作がない。彼にはもう愛するものが何もない。

魯迅(中国)



途方もない大きなプライドを、とんでもないケチな人間が持っている。

ボルテール(フランス)



自分自身の道を歩いて迷っている子供や青年のほうが、他人の道を間違いなく歩いている人々よりも、好ましく思う。

ゲーテ(ドイツ)



自己におもねるまい。自己を軽蔑すまい。自己をそれがあるべき相当の位置に置こう。もしその位置が与えられなかったら、それを発見し、創立することに骨を折ろう。

有島武郎(日本)



他人の目によってのみ、自分の欠点をよく見ることができる。

(中国のことわざ)



自分のことを賢明と考えている人間は、まことにとんでもない馬鹿者である。

ボルテール(フランス)



何物をも求めない者はすべてを得、自我を忘れると宇宙が自我となる。

エドウィン・アーノルド(イギリス)



天地の間に己一人生きてあると思うべし。

中江藤樹(日本)



自己を知ることは自己を矯正することではない。自己を知ることは、自己を許すためのまわり道である。

バレリー(フランス)



この世界で私たちが見るすべてのもの、私たちが考えるすべてのものは、その根源を私たちの精神のうちに持っているのだ。

トルストイ(ロシア)

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