LONGHORNS HISTORY


広島城北高校アメリカンフットボール部は、1974年に当時高校1年生だった福原富美夫氏と他数名が
地元の社会人チーム「広島ライナス」の練習に参加したことをきっかけに
翌年の1975年に初代顧問・初鹿野慎吾先生ののもと、アメリカンフットボール同好会として発足した

その後3年間は崇徳高校を中心に他校との合同練習を繰り返しながら地道な活動を続け、1978年ついに部に昇格した
その年の秋に米国から留学生として来日したロバート・ペリン氏が、本場のプレーや戦術をチームに浸透させクラブの土台を堅固なものとし
1979年の春季大会から広島県予選に参戦したが、惜しくも崇徳高校に敗退。ロバート・ペリン氏は本国へ帰国した

1979年の秋期大会で初めて伝統校である崇徳高校を下し全国大会へ出場
翌1980年春季大会も崇徳高校を下し関西大会へ出場
しかし以後は崇徳高校の伝統の力について行けずなかなか結果が出なかった

1987年に八木敏之先生が顧問となり、1988年には過去に留学生として来校したロバート・ペリン氏が英語教員として再来日し監督に就任した
この両名の下、本場関西への遠征を繰り返し、LONGHORNSの新たな伝統を作り上げていった
ついに1995年春季大会において15年ぶりに崇徳高校を破り関西大会へ出場を果たし、関西大会ではベスト4の成績を残した
翌1996年も連続で関西大会へ出場。その年にロバート・ペリン氏は退任し帰国された

代わって監督に就任した岡山勝幸氏('96卒・QB)の下、99/00/02/03/05年と5度関西大会に出場
また2002年度秋季大会に於いては崇徳高校を下し、23年ぶりの全国大会出場を果たした

近年は竹下徹也顧問が部の運営を担当し、OB達がコーチとして直接指導に当たったり
部外の活動として当HPの管理やOB会の組織作り等の事務作業も行っている
また2004年度には併設中学校にフラッグフット同好会が発足し、創部1年目に西日本大会制覇を成し遂げた

全国大会出場 3回 1979/2002/2015
関西大会出場 9回 1980/1995/1996/1999/2000/2002/2003/2005/2015