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鉄道模型趣味(TMS)の1984年1月、2月号に掲載されたトランジスタコントローラの製作記事。
当時これに感化され、製作された方も多いのではないかと思います。
もし製作したトラコンがまだお手元に残っていたら、
解説やエピソード(10行くらい)を添えて、写真をお送りください。
このページで紹介していきたいと思います。

もう20年以上も前、どの程度の反響があるか疑わしいですが・・・(^-^;
100000アクセス記念の読者参加企画です。


送付先:lm328i@yahoo.co.jp


@.LM328i

大学の卒業を間近に控え、卒業までに完成させようと燃えて作りました。
当時、電気の知識はあまりなかったので、
秋葉原に通ってパーツ屋のおぢさんに教わりながら部品を集めたものです。
工具も大したものは持っていなかったので、手動ドリル、リーマー、金工ヤスリ・・・
たったこれだけで、苦労してシャーシを加工しました
基本的には製作記事と同じパーツを用いていますが、一部自分の好みでアレンジしてあります。
現在でも現役ですが、スイッチの取りつけ部にちょっとガタが来てしまってます。。。

A.OKI

基本的にはLM328iと同じく、記事に近い形態です。
LM328iが完成させてから数ヵ月後、影響されて秋葉原に行きました。
彼の作例を見たせいか・・・部品も似通っています。
パワトランジスター右横に見える小さな穴は、
惰性時間を調整する可変抵抗をシャーシーを開けずに調整できるよう、開けたもの。
完成が待ちきれず・・・コネクターは未取りつけのため、ワニ口を使用しています。
丸い操作ボリュームは、寸法が合わず浮いてしまっています。

B.Petchuunenさん

たまたま立ち読みしたTMS(1984年1月号)に製作記事が載っていて、
こりゃおもしれえ、この通り作ればできるだろ、というノリで作ってしまいました。
金のない学生の悲しさ、秋葉原の部品屋さんで、
「同等品で安いやつ」という貧乏くさいことばっかり考えて部品を集めたもんだから、
なんだか、雑誌の完成見本とは違う感じにできちゃいました。
完成してから、慣性運転の時間を調整する抵抗は、
あまり長く走らないようなものに取り替えてしまいましたが、一応予定通りの性能になったようです。
リアビューでは、位置を間違えてあけた穴が悲しいですね。
(ヘタクシズムの嵐・・・http://petchuunen.hp.infoseek.co.jp/index2.htmlより許可を得て抜粋)

C.南薩さん

古い昔のことでよく覚えていないのですが、
昭和58年、当時の仕事場でカーコンポ展示ディスプレー用の
角型金属ケース入12V3A電源を譲り受けました。
鉄道模型のコントローラーに転用しようと思っていた矢先、
TMSに製作記事が発表されまして、これだ!と製作にかかったものです。
当時、本当にお金がなくて、ともかく安上がりにとケースもそのまま利用し、
カセットデッキVUメーターにVRを入れ電圧、電流計にするなど、
パーツ類もジャンク電化製品からの転用で、必要最小限の物だけ購入してすませています。
見ての通り超いい加減な組みで自分でもよく動いてるなぁと思います。
(文責:南薩さん)