来了!看了!吃了! 動画頁 台湾編3(高雄特集)



・台湾高速鐵路 →再生

高雄にある台湾高速鐵路の左営駅から台北駅まで高鐵700T列車(ひかりとかのぞみとかの愛称はないみたい)
に乗ってきました。贅沢をして商務車(ビジネス・クラス)です。料金は2440元≒9000円。開通当初は運転士
の養成が間に合わなくて、運転士はフランス人。新幹線車両の導入したとは言え、運転席のメーターの配置を
独自仕様に変えてしまったので、JRは応援を断ったそうです。しかし、TGV運転士のフランス人にとって
は、メーター配置どころか列車そのものが違うにもかかわらず応援を引き受けた訳で、この日本人の事なかれ
主義は感心しません。ところで、車内の服務員は車掌も含めて若くて美人の女性ぞろいでした。商務車はオシ
ボリのサービス付き。台北−高雄間は航空機と対抗しているので、車内サービスも航空機に対抗しているので
しょう。

	本編「台湾、高雄&台南・前金天主堂 →再生

高雄の前金天主堂は台湾で一番美しいと言われている教会だそうです。「まっぷる台湾編2006」では前金天主
堂と紹介されていますが、動画を見ての通り現地の門の表札は「?瑰聖母聖殿主教座堂」。建物本体の正面に
は、ただ「天主堂」と表示されています。

	本編「台湾、高雄&台南・廣済宮のお祭り →再生

三多商圏から中山路を南に少し歩いた所にある道教寺院「廣済宮」のお祭り風景です。

	本編「台湾、高雄&台南・星光水岸公園 →再生

星光水岸公園は高雄85大楼から岸壁にかけての一帯にあります。付近を走る港湾の引き込み線に洒落たデザ
インの駅がありましたが、これは既に廃止になった港湾観光列車の為に建設された駅です。

	本編「台湾、高雄&台南・旗後燈塔 →再生

旗後燈塔から撮影した高雄港の風景です。灯台の一階は資料館となっており、その周囲の公園は地元の老人達
の憩いの場となっていました。動画の背景に流れるハーモニカはその老人グループの1人が吹いています。ご
老人の1人が「この先に砲台跡があるからぜひ行ってみなさい」と達者な日本語で教えてくれましたが、行か
ずじまいです。

	本編「台湾、高雄&台南・旗後砲台 →再生

旗後砲台は旗後燈塔の南隣にあります。互いに背中を向け合っているような位置関係で、旗後燈塔を裏門から
出て南へ進むと、旗後砲台に裏手から入る事が出来ます。どちらも参観は無料なので裏口から入っても問題は
ありません。旗後砲台は清朝時代の建造物だそうで中国史での位置づけではそれほど古い物ではありませんが、
適度な廃墟っぽさで遺跡の雰囲気が出ています。





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