とっぷ♪まいうぃっしゅ♪りすぺくと♪れぽ〜と♪び〜び〜えす♪りんく♪  め〜る♪_

・歌声と楽器の周波数帯域

人間の耳に聞こえる音の周波数は一般的に20Hz〜20KHzと言われています。
一番聞こえやすいのは3KHz付近の音で、逆に聞こえづらいのは120Hz以下の音、また5KHz以上の高音も聞き取りづらいそうです。

〜40Hz 圧力を感じる帯域。強くすると耳に圧迫感を感じます。
40Hz〜80Hz 強くすると音に重さを感じる帯域。強くしすぎるとクリア感が無くなります。
80Hz〜200Hz 質感を演出する帯域。弱いと力のない低音になりやすいです。
200Hz〜800Hz もっとも重要な帯域。音の情報密度が濃く、暖かさと艶やかさを持たせます。
800Hz〜2KHz 音の芯に必要な帯域。音のバランスを整えます。
2KHz〜5KHz 耳につく帯域。音のシャープさを出します。
5KHz〜10KHz 音の華やかさ、明るさを出す帯域。弱くするとこもり感が出ます。
10KHz〜 輝きに必要な帯域。不足気味でもあまり変化を感じないです。
<<back : factory top : next>>