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更新日 2017-11-01 | 作成日 2007-11-08

生きておられるイエスキリストの教会

LJC  リビング ジザース・チャーチ

Living Jesus church.

松平てつや牧師  奇跡の証集

07.5.3メルボンド聖会 025.jpg

信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、
蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。」
                            マルコ16:17,18


癒しの祈り



 K さん


賛美での癒し

日曜日の礼拝で、
メッセージの前に「聖歌396番・十字架のかげに」を皆で賛美しました。
牧師先生が「私は以前、この聖歌で本当に癒された経験があります。」と紹介してくださり、
私は「へ~そうなんだ~」と、何気なく歌いはじめたのですが・・・
急に涙が出てきて(別に泣きたいわけではないのに)、
声をつまらせながら歌いおわった時、私の心は、ふ~っと軽く、楽になっていました。
気付かないうちに日々のちょっとした出来事で心が疲れていたようです。
賛美をしただけで癒してくださるとは・・・
神様は常に私たちを愛し、癒したいと働きかけてくださっているのだと感じました。


交わりの中での癒し

風邪をひいた後、副鼻腔炎(ちくのう症)になってしまいました。鼻水が止まらず、病院でレントゲンをとると、鼻の奥にある空洞に膿がびっしり。「完治までは1ヶ月以上かかる」との診断。
鼻水と頭痛、顏痛のまま日曜日に教会に行きました。礼拝の後、コーヒーを飲みながら教会員の方々とお話していた時、みるみる副鼻腔炎による不快感が軽くなっていくのを感じました。
翌日、病院に行くと「予想よりだいぶ早くよくなっている。」といわれ、神様による脅威の回復力に感謝!(年齢的にはだいぶ抵抗力がおちているはずなので)
楽しくおしゃべりしてるだけで、癒してくださるとは・・・
神様は常に私たちを愛し、癒したいと働きかけてくださっているのだと感じました。


○ H Yさん
私は、子供の頃から多くの心の傷を受けてきました。
そのせいで人と接する事が苦手になり、
人に対する恐れを感じる事もありました。
そんな時、松平先生に出会うことができて、心の傷の癒しの為に祈って頂いて、心の底から喜びがわきあがってきて、
気持がすごく楽になりました。
それ以来、人と接する事がこわくなくなり、普通に話をしている自分にビックリしています。
先生に出会わうことができて、本当に良かったです。



○ Sさんは、癌で入院中でした。義妹がクリスチャンで教会の話を聞き、聖書の話が聞きたい   と牧師先生に病室に来てもらいました。神様、聖書の話、イエス様の話を聞き病気のためにお祈りしていただきました。奥様もその話を聞き、慰めを感じ涙を流しておられました。そして、祈ってもらうと熱いものを感じたといわれました。その日、Sさんは体調が思わしくなく、そのまま眠られました。
 別の日、自宅で療養中に先生に来てもらいました。Sさんは、ベッドで寝ておられました。イエス様の話を聞き祈ってもらいました。Sさんは、上半身を起こし先生と雑談されました。もう一度、先生が祈ると少し元気になったように見え、ベッドに腰掛けられました。みんなで賛美を歌うとSさんも一緒に手を叩いていました。そして、もう一度、祈ってから先生は帰られることになりました。祈ってもらうとSさんは、一人で歩いて先生を見送りに出てきました。そして、そのあと体調がよくなり久しぶりにTVを見たそうです。
 また、集会のために何時間も高速を走り教会にきました。その集会の中で癒しが進んでいることが確認できました。ボンド先生に祈ってもらった後、補聴器なしで聞くことが出来ました。
 今も癒しは進行中です。皆さんのとりなしのお祈りをお願いします。主は癒し主です。栄光在主。


○ 脳炎で苦しんでおられる方のところへ、先生が癒しのためにお祈りしに行きました。先生が祈ると何日も意識不明だった方が、涙を流し、目を開けられました。主に栄光を。

悪霊からの解放

松平先生の証を簡単にまとめてみました。私もほとんどの場面でその場にいたので、このことが本当に起こったことだと証言します。                     S管理人

土曜日の晩に電話がありました。「今、喫茶店で、二人の友人にイエス様の話、教会の話をして、集会のチラシを渡すと、一人の友人が突然大声で叫びだしたというのです。それで自分ではどうすることもできません。
その喫茶店から出るように言ってもその人は立つことも出来ない、先生何とかしてください。すぐに来てください。」
それですぐに私は家内と行きました。すると女の人が、テーブルにうずくまって唸り声を上げていました。私は近寄って行き、その人に「さあ大丈夫だから外に出よう」と言いますと、すぐに立ち上がって従って来ました。
外にある椅子に座らせて少し話を聞き、祈ろうとしましたが、人通りも多く、祈ることが難しいので、「これから教会に行こう」と私は言いました。その人は突然立ち上ったかと思うと、走り出しました。突然のことで着いて行くことができませんでした。後を追って見ると、100m程離れた所の柱の陰で倒れていました。それで私はそこに行き、もう一度私は「教会に行こう」と言うと、すぐに立ち上がり、女の人なのに男の声で「この女は家に連れて帰る」と言って逃げるように走って帰って行きました。それを止める余裕もありませんでした。
私たちは驚き面食らいました。しかしどうすることもできずにかわいそうに思いましたが、その日は帰りました。

 ところが不思議なことが起こりました。翌日の日曜日のことです。朝8時30分位です。電話がかかって来ました。出て見ると「お願いです。先生助けてください。何とかしてください。」泣き叫んでいました。「どこにいるのかと聞く」と、教会の前にいるというのです。シャッター開けて見ると昨日の女性が前に立っていました。なぜ教会の場所がわかったのかとびっくりしました。
 彼女は後で場所がわかったことをこう証言しました。「朝、今まで聞いたことのない清々しい声が聞こえました。その声は言いました。(起きなさい。)(歯を磨きなさい)(着替えなさい。)(外に行きなさい。)(電車に乗って玉造に行きなさい。)(教会に行きなさい。)でも教会の場所がわかりませんでした。そうすると(コートのポケットに手を入れなさい。)手を入れると、昨日友達にもらったチラシが出てきて、教会の場所の地図がのってあり、それを見ながら何とか教会に辿りつけた。」というのです。
 それでその人を教会に入れ祈りましたがうめくだけで話になりません。とにかく聖日ですので、彼女をそのまま礼拝堂に寝かして置きました。礼拝中に呻き、少し騒がしかったですが、礼拝を済ませました。信徒の人たちは少し驚いていました。説明すると、すぐに理解してくれました。
 それからこの彼女に取り付いている悪霊からの解放のためにお祈りしました。ほとんど強く反応している悪霊は追い出しましたが、時間がPM12時になりましたので、水曜日の祈祷会に来るように話して家に帰らせました。

 次の水曜日に来ました。聖日から水曜日の間に自分の子ども(長男)に連れて行かれた精神科の病院の診断は、二月間入院しなさいと言われたそうです。しかし彼女は看護師ですので入院すると薬つけにされ本当の精神病者になるということを知っていて、逃げるように帰って来たということでした。また悪霊の断ち切りを始めました。
 彼女は女性ですが男の声でこう言ってました。「彼女が大好きであるから離れない」「絶対に離れない」「いやだ、出ていかん。」「この女を殺してやる」大声で叫びました。悪霊が話させているようでした。またいつも祈っている時に持っている十字架のペンダントを持たせて祈ったときその部分が熱くて痛いと悶えました。3時間も4時間もかかりましたが、断ち切りに成功させました。ようやく話ができる状態になり、息子が珈琲をいれカウンセリングしました。「この女殺してやる。」とあなたは男の声で叫んでいましたよと言うと、彼女は言いました。実際にプラットホ-ムで電車が来るとイメージが飛び込んで来て自分の姿が轢かれているのが見える。また木を見ると自分が首を吊っているイメージが、高いところにいくと飛び降りているところが見え死の衝動が起きるそうです。また聞いて見ると、悪霊が体に痛みを持ってくるというのです。それも何回も何回も痛みを持ってくるというのです。そのたび毎に、彼女は仕事中だからもう少し待ってくださいと悪霊にお願いをしていたというのです。そのようにお願いをすると少し楽になり、仕事が終わるとまた痛み出すと言います。この痛みがだんだんと激しい痛みになったと言っていました。
別の自分がいて出て行くのがいやで泣き悲しんでいるのが見えると言いました。

また祈ると悪霊は、「必ず帰ってくる。」「悔しい」いろんなことを言いながら出て行きました。死の衝動も痛みも完全になくなったそうです。


詳しく書くと本当はもっと色々なことが起こりました。わかりやすくするためと、怖がったり驚かれないために省略しました。脚色無しに事実だけを淡々と書くようにつとめました。私は喫茶店の近くまで先生を送り車中で待っていました。その後、先生たちが話し合いながら帰ってきて、みんなは興奮しながら帰ってきてました。私はわけがわからなかったのですが、みんなは声をそろえて「イェス様の力はすごい。」「私は驚いたけど、先生はさすがに頼もしかった。」などと言い合って興奮していました。そして教会までみんなを送り帰りました。そして次の日、日曜日教会に来ると礼拝堂で一人の女の人が唸りながら寝ていました。そして朝の出来事を聞き、後は私も見たことです。男の声で叫び話しているのを聞きました。地面に毬をつくように、その女の方が横たわりながら飛び跳ねているののも見ました。先生がイェス様の御名前で命令される時、その力が無くなり出て行くような様子があったのを見ました。                                     主に栄光を。

ルカ10:17、18,19 さて、七十人が喜んで帰って来て、こう言った。「主よ。あなたの御名を使うと、悪霊どもでさえ、私たちに服従します。」イエスは言われた。「わたしが見ていると、サタンが、いなずまのように天から落ちました。確かに、わたしは、あなたがたに、蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けたのです。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。