学園祭・新歓祭での、環境企画
◆立命館大学学園祭概要(APUを除く)
・日程:衣笠・BKC2日間(計4日間)
・来場者:10万人以上(西日本最大規模)
・模擬店:約670店舗(4日間のべ)
・フリマ:約260店舗(4日間のべ)
・企画物:約120店舗(4日間のべ)
・ごみ箱:衣笠20ヶ所,BKC14ヶ所
・分別数:ゴミ箱7品目,集積所11品目
      ⇒7品目(燃える、燃えない、わりばし、びん、缶、ペットボトル、残り汁・生ゴミ)
◆学園祭・新歓祭での、環境企画
・ごみ分別ナビゲート
・エコレシピ推進(エコレシピマークの推進)
・洗い皿・エコ容器の推進
・割り箸リサイクル
・ごみ拾い
◆ごみ分別ナビゲート
   『ごみ箱の前で分別の誘導を行う。』

     行った内容(2003年度)
@全ごみ箱に要員を配置し、集積所でも実施。
A募集冊子、パンフレットに分別早見表を掲載。
B『祭典のごみ事情』のコラムを大きく掲載。
C目立つ場所に2m×10mの横断幕を掲示。

     結果
@今年度のごみ分別ナビゲート参加者は、約550人(のべ約700人)であり、
 模擬店出店者からの参加者が、85%以上を占めていた。また学外からも6名が
 参加する。
A衣笠20ヶ所、BKC14ヶ所のごみ箱の全てに1〜3名配置でき、祭典参加者に
 十分アピールできた。
◆エコレシピマーク
   『エコレシピの店(容器を使わないお店)にマークをつける。』

    行った内容(2003年度)
@募集冊子にエコレシピの紹介記事を掲載。
Aエコレシピ店に27cm四方のマークを配布し、店の前面に掲げてもらう。
B当日パンフレットにエコレシピ導入店舗を掲載。
C目立つ場所にマークを載せた横断幕を掲示。

    結果
@募集冊子にエコレシピの詳細や、当企画の案内を載せたこと、宣伝や出店場所の
 優遇により、エコレシピの導入店舗が、約出店数の4分の1(のべ160店舗)に達した。
A当日に横断幕やパンフレットに掲載できたことやそして前面にマークを出す模擬店が
 多かったことから、十分なアピールができた。
◆効果
@模擬店の約4分の1(のべ160店舗)がエコレシピを導入
A集積所で再分別の時間の短縮
    ⇒分別する人・店舗の増加
B1日あたりごみ運搬車(2トン) 0.5台分のごみ削減
                           (昨年比約15%減)