
神宮外苑に隣接する巨大な体育館。神宮球場や国立競技場とは一応違う管轄になるらしい。完全に円形の会場で、あまり大きくはない。名古屋レインボーホールに行ったことのある人は、だいたい同じくらいだと思ってよいだろう。コンサートは年間通して数えるほどしか行われない。
代々木体育館と同様音漏れが激しいので、チケットがなくても会場外から音だけは聴くことが出来る。
| 開催日 | 公演名 |
| 2004/12/30-31 | ポルノグラフィティ |
| 2004/12/15 | SPACE SHOWER TV 15祭スペシャ大感謝祭 〜夢の青白歌合戦!? |
| 2003/12/30-31 | ポルノグラフィティ |
| 2002/12/31 | ポルノグラフィティ |
最寄り駅はJR千駄ヶ谷駅か都営大江戸線国立競技場前駅。この二つの駅から出ると会場入り口の目の前なので、迷うことはないだろう。
地図の必要性もあまりないだろうが、一応下の通り。

ステージは通常は東方向に作られる。座席はアリーナとスタンドに分かれているので、それぞれ解説する。

前からA、B、Cブロックの順になる。ステージ向かって左(下手側)からA1、A2・・・と続いていく。これが何番まであるかは公演ごとに違うが、おおよそ7〜9くらいまである。例えばA9まである場合は下のようになる。
ステージ
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A1 A2 ・・・ A8 A9
B1 B2 ・・・ B8 B9
C1 C2 ・・・ C8 C9
最後方のCブロックには段差がわずかだが作ってあることがある。しかしほんの気休め程度でしかないので、他会場と同様、アリーナCよりはスタンドのほうが絶対に良い席といえるだろう。
スタンド席はまずは公式の座席表を確認して欲しい。

眺めなど、実際の感じは下記を参考にして欲しい。
ブロックの配置は座席表でも分かるが、実際の感じは下の通り。
A〜Dが1階、I〜Kが2階スタンドになる。番号も座席表で確認できるが、基本的に後方(西側)から1番〜になる。番号が若いほど後ろになってしまうので、ぬか喜びになりかねない。注意したほうがいいだろう。
BブロックとCブロックの間にはロイヤルボックス席があり、関係者席となるので一般客は入れない。この付近の人は客として来たタレントを見られるかもしれない。
参考までに、Iブロック(北スタンド2階)からの眺めは下の通り。
南スタンドのブロック分けは下の通り。
E〜Hブロックが1階、L〜Nブロックが2階になる。南スタンドは北とは逆に番号が若い方がステージ寄り(東側)になるので、単純に良い番号のほうが席が良いということになる。
参考までに、Gブロック(南スタンド1階)からの眺めは下の通り。
会場の形そのものは円形だが、他のアリーナ会場と同様実際の公演ではステージと客席の配置は縦長になるため、ステージに近いほどステージを横から見る形に近くなり、見切れ部分が多くなる。一方、ステージから遠いと、ステージ全体が見えるので演出効果をもっとも楽しむことができる反面、アーティストからは遠くなる。ステージ全体を見たいのかとにかくアーティストを近くで見たいのかで狙うべき席が逆になるので、席を選んでチケットを買おうとする場合はよく考えるべきである。