「Mahoo!テレビショッピング7」


Written by 佐々木真史




 皆さんこんにちは。唐突ではありますが、皆さんお体の調子はいかがでしょうか? 病

気とかしてませんか? 今回の放送のテーマはズバリ「健康」なんだとか。だがしかし、

この番組の言う健康とは果たして世間様の言うものに合致するんだろうか。はなはだ疑問

であり、疑念を持たざるを得ない。

 あぁ、もうすぐ放送時間だ。さぁ、一緒に真実を見てみるとしましょう。




「皆さまごきげんよう、司会の小笠原祥子です」

「皆さまごきげんよう、アシスタントの福沢祐巳です」

 今回は久しぶりに紅のターンのなのか。

「今日は『健康』をテーマに快適便利な生活を送っていただきたく、様々な商品をご紹介

していきま〜す」

「ねぇ祐巳、最近運動不足で余分なお肉がついてしまってるの」

 へぇ、あの祥子さんが。ちょっと意外だな。

「またまたぁ。お姉さまったら。余計なお肉なんてどこにも付いてないじゃないですか。

私は知ってるんですから。お姉さまの体のことなら……」

 おいおい、なんかその台詞妖しいぞ。なんでそんな詳しいんだよ。

「でも、どうしても気になさるのでしたらいいものがありますよ。それはコチラです」

 茶色い小瓶を取り出す祐巳。そのビンのラベルには『美肉(ビニク)』と書かれてある。

名前からして怪しいことこの上ない。

「あら。これは何なのかしら?」

「はいお姉さま。こちらの商品はですね、贅肉にお困りの方を救うために開発された粉薬

なんです。端的に説明すると、贅肉が引き締まった筋肉に変質してしまうというシェイプ

アップ効果著しいお薬なんです」

「まぁ、ということは、これを飲めば私のお腹の無駄なお肉が取れるということなのね」

 いや、待て祥子さん。なんかそれは違う気がしないか?

「それでは試しに飲んでいただきましょう。お水カモーン!」

 祐巳が指をパチンと鳴らすと黒子の瞳子ちゃんが(縦ロールがはみ出しているから一目

瞭然)水の入ったグラスを運んできた。

 祥子さんは祐巳からビンとグラスを受け取ると、粉薬を適当な量口に含み一気に水で流

し込んだ。すると……

「ん? あら、これはぁぁぁぁぁあるまじきぃぃぃぃぃぃ!!!!」

 うわぁ! 祥子さんの体がムッキムキのマッチョなボディになってしまったぁ! 確か

に贅肉が筋肉になったからそうなるんだが、さすがにこれはやりすぎだろう。一の贅肉が

二十の筋肉なったみたいだ。そんなアホな。もう北斗の拳に出演していても何ら違和感が

ないぐらいのボディになっちゃってるよ!

「祐巳、これはどういうことなの?」

 声が野太い。無茶苦茶に。獣の咆哮じみた。

「で、ですから、『贅肉』が『筋肉』になるお薬なんですってば」

 想像以上の変身ぶりにさしもの祐巳も萎縮気味だ。

「何も全身筋肉鎧にしなくてもいいでしょう!!」

 祥子さんのシャウトに大気が震えた。何かガラスの割れた音がしたぞ。やべぇ、もう筋

肉超人の一人に入れてあげていいんじゃないかと思う。

「どうしてくれるのこの体ぁ!」

 げっ、まだ祥子さんの筋肉が増強されてもう戸愚呂弟の百パーセント中の百パーセント

並の筋肉になっている。まさに人類最強のお嬢様だ。

「一旦CM入ります」





 CM開けの祐巳の頭には、これまでの人生で見たこともないぐらい大きなたんこぶが出

来ていた。うわぁ。メチャクチャ痛そう。煙吹いてるし。

「先ほどの商品『美肉』は三十グラム入りまして三百円と大変お買い得となっております

ので、どうしてもすぐに筋肉が必要な方は是非ともご注文くださいませ。えっと、次にご

紹介する商品はですね『鎮痛剤 血の反転』というものです」

「血の反転? それはいったいどんな健康を提供してくれるというのかしら」

 それはごもっともな質問だ祥子さん。医薬品にはあるまじきネーミングだし。

「それでは、実際に試してみましょう」

 祐巳がそう言った次の瞬間、信じられないことが起きた。

「祐……巳?」

 なんと、あろうことか祥子さんにむかって張り手ビンタをぶちかましたのだ!! ある

まじき! 祥子さんはあまりに想定外な出来事に、引っ叩かれた左頬を抑え、呆然として

いる。俺だっていきなりのことにどうリアクションしていいのか分からない。

「お姉さま、この錠剤を飲んでください」

 自失状態な祥子さんに白い錠剤を二錠握らせた。再び現れた黒子からグラスを受け取っ

た祥子さんはわけも分からずその錠剤を飲み下した。

「祐巳! 祐巳! なぜだかわからないけれどとても叩かれたところがすごく気持ちがい

いわ」

 なんだって! 反転ってそういうことだったのか。名前だけで分かるかいそんなこと。

「そうなんですお姉さま。この『鎮痛剤 血の反転』は、痛い部分が反転して気持ちよく

なるんです。もう少し効果を試してみましょう」

 どこから取り出したのか、鞭を握り締めた祐巳はそれを祥子さんめがけてふるい始めた。

パシパシ鞭で引っ叩かれる祥子さん。

「痛いっ。あぁ気持ちいぃ。痛っ。でも気持ちがいい」

 そんなことをしばらくの間繰り返していましたとさ。公開羞恥プレイか!

「効果の程は痛いほどお分かりいただけたかと思います」

「祐巳ぃ。これ本当に効くわぁ」

 ちょ、祥子さん目つきがおかしいよ! なんか中毒っぽい人の目つきだよそれ。

「この『鎮痛剤 血の反転』は五十五錠入りまして五百五十円とお求め安い価格となって

おりますので、是非ともご注文下さいませ」

「祐巳ぃ、もっと叩いてぇ」

 やべぇ。祥子さんがぶっ壊れたよ!





「次にご紹介する商品はこちらです」

 オロナミン某とかチオ某のようなドリンク剤が入っているビンを取り出す祐巳。

「…………」

 さっきの反動かどうか知らないけれど、超絶にダウナー状態の祥子さん。燃え尽きちま

ったぜ。真っ白な灰によぉ、という感じだ。

「ただ今よりご紹介するこの『大反動』は、気分が沈んでしまっている方に大変効果のあ

る商品なんです」

 きゅぽん、とふたを開けた祐巳はその大反動とやらを一口含み、そのまま真っ白な灰状

態の祥子さんへ口付けを。マジっすか祐巳さん。

「!!??」

 祐巳から口移しで大反動を飲み込む祥子さん。わぁ、すごい絵だなぁこれ。というかこ

んなディープキスをお茶の間に放送してもいいもんなんかなぁ。おい、舌を入れるな。ひ

ゃあ、糸引いてるのがより扇情的だぁ!

「ん? キターーー!!」

 何がやって来たんだ祥子さん! 今まで燃え尽き症候群状態だった祥子さんが、急激に

バイタリティ溢れるアグレッシブさを手に入れた。これ薬の効き目っていうよりか祐巳の

濃いキスのおかげのような気もしないではない。そこんところどうなんだろう。

「ゆ、祐巳?」

「お姉さま、元気になられましたか?」

「なったなった。超元気になった。もうなんでも出来そうな気分よおーほっほっほっほ!」

 すっげぇハイテンション。さっきまでの燃え尽きっぷりからは想像できないぐらい最高

にハイってヤツだぁ。お肌もつやつやだぜぇ。でも、ホントこれ薬の効果なのか?

「は〜い、ご覧のようにものすごーくダウナーな人でも一口飲めばこの通り、とっても元

気になれるドリンク剤なんです。この『大反動』は百ミリリットル入りまして一本千円と

なっております。お仕事にお疲れな社会人の方にオススメです」

「祐巳〜♪ 祐巳〜♪ 私と●●●●しよ」

 おぃぃぃぃ。その伏字は某ラジオだけにしてくれ! 祥子さんのはハイテンションとい

うよりか「変なテンション」って言ったほうが正しいと思うぞ。俺は。





「ねぇ祐巳、最近作業のし過ぎなのか肩が凝っちゃって。何かいいものはないかしら?」

「そんなお姉さまにオススメしたい商品は、『びんかんサラリーマン塗り薬』です」

 そのサラリーマンの名前どっかでみたことがあるぞ。撲殺……

「この塗り薬を患部に塗りますと」

 誰に伝授してもらったのか、やたらと慣れた手つきで薬を祥子さんのセクシーな肩に塗

りたくる祐巳。ただし、祐巳はゴム手袋をはめている。お前ってヤツは。

「なんだかスースーして気持ちがいいひゃわわぁ!!」

「どうされたんですかお姉さま?」

 しれっとそんな台詞を吐く祐巳。お前すごく悪い顔してるぞ。

「い、いえ。何もないわはぁん。そのまま、続けひゃぁん」

 おい、これはどこの成年向けビデオですか。祥子さんのあえぎ声に加え、その表情が艶

かしいったらりゃしない。あ、画面に「しばらくは音声のみでお楽しみ下さい」というテ

ロップが。ちっ、肝心なところを伏せやがって。音だけなんて生殺しじゃないか。って俺

は何を言ってるんだ。自重しないとな。

「はぁ……はぁ……。祐巳、おかげで肩凝りが、ふぅ直ったから、もう勘弁して……」

「あらぁ。お姉さまもう根を上げちゃうんですか? 誰かさんはもっと耐えたんですけど

ねぇ」

 誰かさんって誰のことだぁ! 瞳子ちゃんか?

「効果の程は一目瞭然だと思います。この『びんかんサラリーマン塗り薬』は十二グラム

入りまして百二十円と大変財布に優しいお値段となっておりますので、新たなプレイを模

索中の方は是非ともご注文くださいませ」





「本日ご紹介する最後の商品はコチラの本です」

「これは一体どんな本なのかしら」

 分厚い本の表紙には『秘孔大全』と書いてある。ん? この本についてどっかのDJラ

ジオで聴いたことがあるような気がするぞ。ラオウ?

「この本はですね、人体に数多くあるとい言われる経絡秘孔を突くことによって様々な症

状を改善するための技術がしたためられた本なのです」

 いや待て、むやみやたらにそんなものを突くと「ひでぶ」とか「たわば」とかになりか

ねないような……

「そうなの。祐巳、なんだか体がとてもだるいというかすごく疲れているわ。その本でな

んとかしてちょうだい」

「お任せ下さいお姉さま」

 祐巳が祥子さんの背中のツボを押してみた。おい、本見ないで押しやがったぞ。何のた

めの商品何だか。まぁそれはさておき、祐巳がツボを押すや否や……


 祥子のHPは全快した。ちからも全快した。状態異常も治った。


「ふぅ。とても楽になったわ。ありがとう祐巳」

 おぉ。普通にすごい。なんだかやっとこさまともなアイテムがでてきなぁ。

「いえいえ、この本を読めばこれぐらいの秘孔は誰にでも押せちゃいますよ」

「それは便利そう……あら?」

 うおっ! 急に祥子さんがふらつきだしたぞ。あれはヤバそうだ。

「なんだか力が抜けてめまいが」

 祐巳の方へもたれかかる祥子さん。ちょっとまて、背中の壷を押したらHPが回復する

はずじゃ……

「あら? ごめんなさいお姉さま。間違って『アミバのツボ』を押しちゃいました」

 アミバってあの偽りの天才のアミバかぁ!! なんちゅうツボ押してるんだまったく。

「次は大丈夫です。えいっ♪」

 祥子は30のダメージを受けた。ちからが3下がった。なぜか満腹度が30%減った。

「ぐはっ……」

 おい、背中のツボ押すの失敗してんじゃん!

「あれ? 違ったかな。じゃあこっちかな」

 じゃあって言うな!

 祥子は40のダメージを受けた。ちからが4下がった。なぜか満腹度が40%減った。

 やめろ祐巳。もう祥子さんのライフはゼロだ!

「…………」

「えっと、この商品は使用上の注意をよく読んでから使用してくださいね」

 そんなに可愛らしく微笑んでもダメだぞ祐巳。余計黒く見えるだけだから。

「こちらの商品は一冊千五十九円とヘブンリーな価格でお買い求めいただけます」

 価格は天国でも内容は地獄だな。





「さて、先ほどの商品で最後とは言ったのですが、ご覧の通りお姉さまは『へんじがない 

ただのしかばねのようだ』状態ですので、お姉さまを元気付けるためのスペシャル商品を

ご紹介しちゃいま〜す」

 祥子さんは床に突っ伏したままぴくりとも動かない。確か今日は「健康」をテーマにし

た商品だったはずなのに、なんてこったい。

「特別にご紹介しちゃうのはこちら、『ハッピーラッキーナースセット』です」

 どこぞのファーストフードに出てくるお子様向けのセットみたいなネーミングだな。

「まぁ看護師のコスプレ衣装なんですけどね」

 ぶっちゃけちゃったよおい!

「これ着てお姉さまを看護しようと思います。黒子カモン」

 またもや祐巳が指を鳴らすと、多分瞳子ちゃんらしき黒子がカーテンを持って現れた。

待て、我が姉よ。今からそこで生着替えをするというのか。

「それじゃあお姉さまの前で生着替えをしちゃいますね。視聴者の方はシルエットだけで

ガマンガマン」

 うぉぉぉい! 本当に着替えだしちゃったよ祐巳のヤツ。アホか。

 着替え終わった祐巳はカーテンを黒子に運ばせた。で、肝心の祐巳の衣装なんだが、こ

れがまぁやたらと扇情的で実の弟からしても目のやり場に困ってしまうわけで。

 一応説明しておくと、色全体的に淡いピンク、スカートの丈はむやみに短く太ももが露

になっている。階段登れば下着が見えるのはまず間違いない。次は上半身。こっちもかな

り問題がある。ズバリ、胸元がバッサリと開いている。これは胸が豊かな志摩子さんあた

りが着たら百パーセント鼻血ものだと言えるな。特に乃梨子ちゃんが。あんまり胸の発育

の芳しくない祐巳が着てもそれなりにセクシーに見えるんだから衣装の力ってすごいなぁ

と改めて感心させられた一品でした。まる。

 未だに床に突っ伏したままの祥子さん。その祥子さんを仰向けにした祐巳はあろうこと

か馬乗りの体制に。そしてそのまま祥子さんの首元へしなだれかかる。お、おい、この時

間帯にソレはマズイって。すると画面にテロップが出た。



コレより先は、有料会員様限定の映像となっております。一般の視聴者の方は、この部分

をカットしてお送りいたします。



 有料会員な俺は、テレビにMahoo!専用のチューナーを備え付けているから問題な

く見れるわけだが、如何せんその内容は健全なる青少年には過激すぎる内容のため、大変

心苦しくはあるけれど割愛させていただく。その内容はまさに「推して知るべし」だ。





「祐巳、あなたいつの間にかものすごく腕を上げたわね」

「恐れ入りますお姉さま。日々の鍛錬の結果が現れたんだと思います」

 だから毎日(以下自主規制

「この『ハッピーラッキーナースセット』は一着九千九百九十九円となっております。皆さ

まも是非こちらの商品で大切な人を労わってあげて下さいね」

 労わるっていうかまぁなんだ、ほら、そういうことだな。慰めるってやつだよ。

「それでは本日の商品をおさらいしていきましょう。まずは一発目『美肉』です」

「……あまり思い出したくないわね」

 そりゃまぁ自分の体が戸愚呂弟の百パーセント中の百パーセントになっちゃうような薬

は俺も遠慮したいよ。ムキムキマッチョメンにも程があるし。

「こちらは三十グラム入りまして三百円となっております。どうしても引き締まったボデ

ィを見せなければならないようなときにご使用くださいね」

 いつなんだ、そんなときって? 俺はさっぱし思いつかん。

「さて、二発目の商品は『鎮痛剤 血の反転』です」

「これは効くわよぉ。思い出しただけでも体が疼いてきちゃうわぁ」

 さ、祥子さん。そっちの道に走っちゃダメだ!

「一瓶に五十五錠入りましてお値段五百五十円となっております。急な痛みにお困りの際

は是非とも服用下さい」

 それって痛みを鎮めるんじゃなくて、痛みを快感に変えちゃうんだから鎮痛剤じゃない

と思うのは俺だけなんだろうか?

「三発目の商品は『大反動』です」

「気分が沈んでしまっているときにはグンバツの効果があるわね」

 しっかし、あんだけハイテンションになってしまうのも困りものだとは思わないのかね

ぇ。いや、もちろん鬱な状態も困るんだけど。

「一本に百ミリリットルで、お値段千円となっております。そして四発目の商品は『びん

かんサラリーマン塗り薬』です」

「こ、これは、アレだから私はオススメしないわ。こんなもの。まったく、なんてハレン

チな!」

 なんか塗り薬というよりかは塗る媚薬っぽいな。これ。

「お姉さま、イヤですか?」

「イヤではないけれど……その、なんだか悔しいのに感じちゃうのがイヤなのよ」

 なんてこと暴露しちゃってるんですか祥子さん。そういうのは楽屋でトークして下さい

よ。不覚にもドキってしてしまったじゃないですか。

「お値段ですが、十二グラム入りまして百二十円となっております。そしてですね、五発

目商品は『秘孔大全』です」

「ひっ!!」

 うわぁ。祥子さん名前聞くだけでも拒否反応示してるぞ。こりゃあトラウマになっちゃ

ったかもな。

「こちらの本に書かれていることは、良い子は真似しないでくださいね」

 そんな危険なもの売るんじゃねぇよ!

「お値段はですね、一冊千五十九円となっております」

 値段は洒落てるけど中身が洒落になってない。

「本日最後の商品は『ハッピーラッキーナースセット』です」

「私はこれをロイヤルパワープッシュします」

 祥子さんの場合は、この商品じゃなくて祐巳が良かっただけなんじゃないのか? まぁ

無粋な推察はやめておこう。

「コチラの商品は一着九千九百九十九円となっております。大切な人を慰めてあげたいと

きにご活用くださいね」

「今日も色んな商品が出てきたわね」

「はい、お姉さま。それでは皆さまごきげんよう」

「ごきげんよう」





作後贅言

未だに体調が優れない佐々木ですごきげんよう。

リハビリがてらに久しぶりにMahoo!を書いてみましたが楽しんでいただけましたで

しょうか。なんと去年九月のエロいMahoo!以来ですよ奥さん!

好調期の感覚がまだまだ取り戻せていないので、もしかしたらネタやギャグに切れが足り

ないかもしれませんが、今出せる力いっぱいで書いてみたのでご容赦を(苦笑

僕が言うと全く説得力無いんですけど、皆さま健康にはくれぐれもお気をつけくださいま

せ。

それではまた。