最後の恋のはじめ方 2005年 ★★★☆☆ |
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アンディ・テナント/ウィル・スミス/エヴァ・メンデス
最初は観る予定がなく、レンタルでいいっか(^ー^)という気持ちだっただけに面白く観れました。
ストーリーは、ウィル・スミス演じるデートドクター・ヒッチが手助けをする男性は
皆良く言えばユニークで、
普通にしてたら女性から嫌われちゃうようなタイプの人間で…
でも根は正直でまっすぐな、いい奴ばかりで…。
ヒッチが彼らの事を想い、偶然ではありえない出会いは演出の果てに彼らの恋を成就させてしまうわけですが、
ヒッチが提案するプランや演出も良いけれど、失敗してダサい姿、凹む姿も女性は嫌いぢゃないのだよ?
アタシはどっちかっていうと、完璧よりもグダグダの方が好きかも(^ー^)可愛らしい人って好きよ。
ヒロインを演じるエヴァ・メンデス、彼女はあんなにフケ顔でしたっけ?
もっと美人さんだと思ったんだけどなぁ…ちょっとメディアで見るよりフケ顔でガッカリしました。
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サイドウォーク・オブ・ニューヨーク 2001年 ★★☆☆☆ |
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エドワード・バーンズ/ヘザー・グラハム/ブリタニー・マーフィー
ビックリするほどパッケージ(宣伝文句含む)と中身に違いがあったように思われます。
だって…HPでも書いてある「いつまでシングル?」的会話らしきものはなく終始、愛とSEXがどーこー言ってるだけ。
ラブロマンスでもなければ、ラブコメでもロマコメでもなくって…
ダラダラとインタビュー形式で物語が進行してて…思わず部屋の掃除とかしながら見たくらいです。
なんだか…映画作品ってより、海外チャンネルのバラエティ番組インタビューを暇つぶしに見ちゃったヨって感じデス。
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THE 有頂天ホテル 2006年 ★★★☆☆ |
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三谷幸喜/役所広司/松たか子
主役らしい主役がいなくホテルの従業員や関係者、宿泊客などなど
それぞれの視点で物語が進んで行く、あまり見かけない映画で楽しかったです。
ホテル支配人を演じる役所広司さんの勘違いによって面白さが増していくシカのイベントのシーン、
大爆笑しちゃいましたー(^^)
次から次へと巻き起こるアクシデント、全てが後々のシーンのふせんになってて
それに気が付いた時、嬉しかったり面白かったりと、三谷ワールド全開の映画だと思いました。
主要役者さんは勿論、チラっとしか出てこないような端役の俳優さんまで豪華キャストなのがスゴイ!
エンディングのスタッフロールで驚いたのは
物語の重要なキーを握る(であろう)アヒルの声、山ちゃん(山寺宏一さん)がやってたなんて…
純粋にアヒル声だと思ってたのよ(^^;山ちゃん、スゴイ!
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さくらん 2007年 ★★★☆☆ |
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蜷川実花/土屋アンナ/椎名桔平
吉原遊郭、玉菊屋に売られた「きよ葉」が女郎から花魁になる物語です。
…が、かといってサクセスストーリーではなく、
きよ葉の破天荒人生を描いたカンジです。
お話はつまらないんです。だって…あやふやで中途半端なんだもの。
でも、映像が綺麗です。美しいです。
京都の旅行ガイドブックを見ているようです…褒め言葉ですよ(^ー^)
なんていうか、菅野美穂さんと木村佳乃さんの勢いのあるラブシーン、
この監督でこの映画だからこそ、OKしたのでは?と思いました。
なので…もうちょっと彼女達の演技が見たかったなーって思いました。
土屋アンナさんだけひたすら取り上げられてもね……なんていうか勢いだけは素晴らしいってカンジで( ̄× ̄)
綺麗なのだけどねー、好きなんだけどねー…。
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猿の惑星 2001年 Planet Of The Apes ★★★☆☆ |
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ティム・バートン/マーク・ウォルバーグ/ティム・ロス
ざっとストーリーを述べると…航海中の宇宙飛行士がアクシデントに見舞われ、未知の惑星へ不時着。
しかしその惑星は「言葉を話す猿が支配」しており、人類は猿の奴隷
という星だった…。
主人公は元の世界に戻るため脱出を試みる…みたいなカンジです。
宇宙モノはCGの出来が良くないと面白くないけれど…仕上がりとしては良かったと思います。
主人公の宇宙船にいるお猿が可愛くて良かった(^ー^)
しかしエンディングが…一言で言えば、ゲームで言うバッドエンディングなんです。
逃れた先は元の世界ではなくて…近代的な猿の惑星なんです(>Д<;)
踏んだり蹴ったりなエンディングなんですな。。。
後ろ向きっていうか、夢も希望もない終わり方なんですよ〜。
ま、どんな事情はあれ、未来の真実を知ったり、
真実に繋がる出来事を捻じ曲げたりしてはいけないってコトなんでしょうけれど。。。
愉快なポインツがあって…主人公の顔も見事な猿顔なんです。笑えます。まさに猿だらけ。
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ザ・ロイヤル・テネンバウムズ 2002年 ★★★☆☆ |
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ウェス・アンダーソン/ジーン・ハックマン/ダニー・グローバー
一般人とは一癖も二癖も違った天才かつ超個性的なテネンバウムズ家の家族を描いた作品です。
すっごくシュールな世界かもしれません、ストーリーは始終通して淡々と進んでいくし。
でもその中に小笑いポインツがたくさんあるカンジです。
天才3兄弟の生い立ちとか、その後とか…長男チェスの2人の子供が可愛いです。
お父さんと同じ格好でおっさん臭いんですけど、そこがキュート!!!
人生のあらゆる出来事を一気に見られる…ような気がするけれど盛り上がらないのが不思議。
蒼は面白かったけれど、一般的にどうだろう?という事で星は3つ。
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ザ・ワン 2002年 ★★★★☆ |
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ジェームズ・ウォン/ジェット・リー/カーラ・グジーノ
この作品は…ジェイスン・ステイサム目当てでレンタルしましたっ!!!
ジェイスン素敵っ!!!ジェイスン最高っ!!!…というワケなんです。
ストーリーは、宇宙には幾つもの世界があって
自分と同じ人間(髪型や性格は異なる)がそれぞれの世界に125人いる中で、
自分以外の124人を殺し唯一の存在ザ・ワンになろうとするユーロウと、
最後の124人目のゲイブとの闘い…というカンジでしょうか
主に善(ゲイブ)と悪(ユーロウ)のジェット・リーが主役。
ユーロウが殺害した他のユーロウと同人格も、もちろんジェット・リーが演じてます。
ジェイスンはとっても弱くて(というかユーロウらが強い)パっと見へなちょこだけれども、
格好良いからグーo(*^▽^*)o
ジェット・リーが苦手な蒼ですが…悔しいほどにアクションはスゴイね〜、さすが!!!
しかし…ユーロウの最後が気に入らない!!!殺さずってのはそれはそれで良いんだけど…
囚人コロニーの中のザ・ワン目指してどーすんの?というカンジ。
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サンダーバード 2004年 ★★☆☆☆ |
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ジョナサン・フレイクス/ビル・パクストン/アンソニー・エドワーズ
残念ながら「スパイキッズ」よりもキッズ向け要素たっぷりな作品でした。
メカ系好きなお子様には思いのほか楽しんでもらえるかも。。。
ストーリーは、国際救助隊「サンダーバード」を編成する一家の末っ子が
友人とともに兄や父を助け、名実ともに国際救助隊「サンダーバード」の一員に成長する過程…?
超個人的なナイスポインツで申し訳ないのですが、ERのグリーン先生を演じたアンソニー・エドワーズが
サンダーバードの頭脳担当みたいなポジションで出てきたのが嬉しかった〜ぁ!!!
「ぐ、グリーン先生だよ〜〜〜〜っっっ!!!」ってね。ERぢゃないのに(^^;)
ツッコミどころは…末っ子に焦点向けすぎで肝心の国際救助シーンは本当にわずか、
さらに肝心のサンダーバードのイケメン兄さん達、活躍極薄っっ
さらにさらに見所の一つの様々なマシン達もサクっと出てきただけ。
サンダーバードっていうより、末っ子物語になっておりまする。
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サンダーパンツ! 2002年 ★★★☆☆ |
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ピーター・ヒューイット/ルパート・グリント/ブルース・クック
素晴しいほどのバカバカしさに感動というエッセンスを加えた物凄い作品でした(笑)
人よりオナラが出やすい(?)体質の主人公パトリックと彼の唯一の友達にしてオタクな発明家アラン。
いじめられっこなパトリックに依頼されアランが作ったオナラ対策マシン”サンダーパンツ”、
これがのちのち物凄い発展を遂げるんです!!!
オナラって凝縮、濃縮されると緑色になるの?とか、そんなオナラあり得ない…という愉快な事が満載です
パトリックの短所だったオナラがアランの頭脳と結びついて
アメリカ宇宙センターの危機を救う最終手段になったのが笑えます。
現実逃避してどーでも良くなって笑いたい時に見ると良い…かも?
ちなみにアランを演じるのは「ハリー・ポッター」シリーズでロンを演じるルパート君です(^ー^)
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シカゴ 2003年 ★★★★★ |
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ロブ・マーシャル/レニー・ゼルウィガー/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
最高で―――――――すっΣ(>▽<)b
物語の始まりのゼタ姐さんことヴェルマが歌い踊る『And All That Jazz』が素敵ング―――★
ヴェルマの雰囲気が好きで上映前から雑誌チェックしてたんですが…
ゼタ姐さんのヴェルマったら黒綺麗ですよね〜(≧∇≦)
ボブヘアが似合うっ!!!ナイスバディじゃっ!!!ダンスがスゲェ!!!歌が上手いっ!!!
主演のレニー・ゼルウィガー、レニーちゃん演じるキュートなロキシーの
エセお嬢様なシーンが可愛くって良かったな〜
しかしレニーちゃん…残念なことにちょっとばかし乳たらずが目に付いてセクシーに見えなかったが、
可愛さでカバー出来てたから許すっ!!!
ミュージカル経験者ってのが意外だったリチャード・ギアの歌・踊り、なかなか良かったですよ。
年とったなぁという印象は拭えなかったが…。
監獄でのヴェルマを含む6名の女性殺人者による独房ダンスCell Block Tangoは
And All That Jazzの次に最高ポインツでした(^ー^)
6名それぞれの殺人キーワードや殺害風景を現した感じなんです。や〜、良かった。ホント良かった。
これは…DVD買っちゃう?なほど私的に素晴しい作品でした。
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Gガール 破壊的な彼女 2007年 ★★★☆☆ |
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アイヴァン・ライトマン/ユマ・サーマン/ルーク・ウィルソン
一見、真面目で大人しそうで、少し冴えないジェニー、
実はニューヨークの平和を守るスーパー・ヒロイン"Gガール"だった。
友人とからかい半分で彼女をナンパした軟弱男のマットとジェニーはすぐに恋仲になる。
彼女の正体を知り最初は喜ぶが、並外れた性欲・嫉妬深さに彼は別れを告げるが……
…といったストーリーです。
ブラックジョークっていうか下ネタが結構あるので、お子様と一緒に見るのはやめた方が良いかも。
何だか、凄まじい嫉妬に唖然とします(^^;けれど…マットの行動もいかがなものかと。。。
最初から仕事仲間の女性に気があるのに、違う女性を口説こうだなんて…ねぇ?
スーパーパワーを持つと、感情まで激しくなるのかしら?
彼女達に結局のところ振り回される二人の男性……ドMって事だね(^^;
なんていうか…この内容だったら主演俳優がユマ・サーマンとルーク・ウィルソンでなく、
B級俳優さんでも良かったのでは?と思うけど…そうなると見る人がいなくなるんだなーって( ;´Д`)
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シーズ・オール・ザット 2000年 ★★☆☆☆ |
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ロバート・イスコーヴ/レイチェル・リー・クック/フレディ・プリンツJr.
昔に流行ったオトメ漫画のストーリーのようなお話ですネ。
アメリカのハイスクール最後の一大イベントである
プロムパーティー(簡単にいえば卒業パーティーですね)間近にパーティー相手にフラれた
学校一のイメケンが、自分にかかればどんな女でも
キュートに大変身してプロムクイーンを獲れるという言葉を発端に始まったカケ。
プロムクイーンになるべく選ばれた学校一ダサい女の子と
行く行くは恋に落ちるといったストーリーなんですが…
こういったタイプの子って最初は「絶対嫌」って頑固なんですが…
頑固なのは最初だけ、あっさり変身して性格まで変わっちゃってね〜…
ダサい子からパワフルガールになっちゃうんですね〜。
この変わりようも唐突ですが…もっと唐突なのはイケメンの妹がいきなり出てきてしまうこと。
「何?別の彼女」と思ってもおかしくない現れかただし、
初対面でダサい子の信頼を勝ち取り大変身に大きく貢献…ま、映画だからね。
プロムキングはイケメンですが、
クイーンは残念ながらライバルの子っていう結果が予想を大きく外れ以外でした(笑)
こういう展開って必ずクイーンになっちゃうもんだから。
そこまで甘かねーよっ!!!ってツッコめなくて残念でした(笑)
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シッピング・ニュース 2002年 ★★☆☆☆ |
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ラッセ・ハルストレム/ケヴィン・スペイシー/ジュリアン・ムーア
感動作品らしいんですが…涙がダワーっと出てくるような感動ではなく…じわ〜っと広がるカンジ。
普通に見れましたが…こういう静かな感動ものは日ごろあまり見ないし、
よく意味が分からなかったということもあり星は2つ。
序盤に登場するケイト・ブランシェットが綺麗〜(^ー^)アバズレ役なんですけどね。
ケイト出演の作品、たくさんではないにしろ多少見ましたが…
どれを見てもどのケイトとも違った魅力満載で…
困ったときのケイト・ブランシェっトと言われるだけの万能女優さんだな〜としみじみ思います。
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下妻物語 2004年 ★★★★☆ |
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この映画で学んだロココ精神、アタシはゴスロリにゃ興味はありませんが、その精神は大好きです。
ぃやぁ、面白かった。ノン恋愛で超友情モノっっ!!!いいね〜、恋愛ナシってのが最高です!!!
なんでもかんでも恋愛のっける作品って嫌い。「〜そして愛」って意味わかんないし。
超自己チューなゴスロリ女と、バカ丸出しのヤンキー女がそれぞれ相対する美意識の中で
強烈で強力な生き様を披露する素晴らしい作品です!!!!!!!!
一つ言えば…最後にタンカを切るフカキョン…アナタはもっとドスの聞いた声、出るハズですよね?
最後まで猫かぶり気味なのが残念でした。
この作品、主役の二人以外の俳優さんが結構スゴかったです。
さらに、急成長している某企業をコケにしくさった演出が大好きですΣ(>▽<)b
田舎モンはジャ○コ馬鹿っっっっΣ(>▽<)bもぅ、全てが最高でした(^ー^)
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シモーヌ 2003年 ★★★★☆ |
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アンドリュー・ニコル/アル・パチーノ/レイチェル・ロバーツ
シモーヌ役の女優さんは映画公開までずっと隠されてきたそーです。
手の込みようがスゴイですね〜。本当にCG女優かと思うほど綺麗な方ですヨ
ストーリーは、主人公である売れない映画監督が撮影を進めていた映画の
わがまま主演女優が突然降板し、行き詰っている所に
CGアーティストがもってきたCG女性を代役に使った所思わぬ大人気となり、
始めはCGに反対だったもののCG女優にハマっていく物語です。
主人公の監督は、人気が出たワケが自分の脚本や演出といった監督としての手腕ではなく、
作ったCG女優シモーヌの魅力だという事に落胆し
売れない監督生活時期よりドンドン凹んでいく無様な様が続きますが…
こういうネタってなかったせいか結構面白く見ることが出来ました(^ー^)
劇場ではエンドクレジット後におまけのプチシモーヌが始まって、それも含めて面白かったですよ〜。
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ジャスト・マリッジ 2003年 ★★☆☆☆ |
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ショーン・レヴィ/アシュトン・カッチャー/ブリタニー・マーフィ
お金持ちのお嬢様が両親の反対を押し切って半ば強引に結婚し、
新婚旅行1日目にして大喧嘩のすえ、帰国後の空港で離婚…の経緯がストーリーです。
行き着けのレンタル屋さんでいつも借りられててずっと見れなかったので、どんだけ面白いんだ?と
ようやく借りて見て見れば……ダメでしたΣ(゜□゜;)面白くなかったです。。。
すっっっっっっごい単純な内容なんです。
ラブラブ〜→結婚→大喧嘩→ハプニングの連続→迷惑かけまくり→離婚→仲直り→終わり、みたいな。
イライラしちゃいました。。。ダメな子でしょうかね?アタシってば。。。
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Shall we Dance? 2005年 ★★★★☆ |
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ピーター・チェルソム/リチャード・ギア/ジェニファー・ロペス
芸能人社交ダンス部といい、この作品といい、思わず社交ダンス教室に通いたくなっちまいました。
ヨコシマな思いは一切ありませぬ。ダンスって楽しそう〜って思ってしまうんですよね。
主人公は日々単調な毎日に飽き気味。ある日電車の窓から物憂げに外を見つめる女性を見つける。
次の日もその女性を見かけ、主人公は思わず最寄の駅で電車を降りてしまう。
女性を見かけたビルにはダンス教室があり、
成り行きで体験入学をした主人公は少しだけダンスに興味を持ち始める…といったストーリーです。
妻への愛情を語る主人公を演じるギア様に、ちょっぴり惚れ惚れしちまいました。
主人公の会社の同僚でロンゲのヅラをつけ情熱的に踊るリンク役の人に目が釘付けになりました。
あまりに眩しくて、そしてとっても濃いんです。でもイイ味だしてました(^ー^)
コメディっていうにはお洒落でスマートすぎだし、ラブ・ストーリーっていうには笑えるポイントが多いし…
様々なジャンルの要素を楽しめるバランスの良い作品だと思います(^ー^)
ちなみに元祖の日本版は観てません。
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シャンハイ・ナイト 2003年 ★★★☆☆ |
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デヴィッド・ドブキン/ジャッキー・チェン/オーウェン・ウィルソン
「シャンハイ・ヌーン」の続編です。内容が本当に前作から続いてるっぽいので前作見てからをオススメ。
中国紫禁城には戻らず、アメリカの田舎で保安官として平和を守ってる最中、
紫禁城では龍玉が盗まれ、ジャッキー演じるジョンの妹リンが犯人を追ってイギリスへ…
悪役にドニー・イェンなんですが…すっごい7:3な髪型で…ドニーってもっとカッコ良いのにぃ〜と
なんだか悔しくなりました(^^;ちなみにドニーは「HERO」で長空役の俳優さんです。
ジャッキーのアクション、前作に優雅さをプラスしたカンジになっております。
「雨に歌えば」にあわせた踊るようなアクションは結構見物かも(^ー^)
中国系アクション女優って…長い髪おろしながらよく戦ったり出来るよなぁとしみじみ思う。邪魔じゃない?
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シャンハイ・ヌーン 2000年 ★★★☆☆ |
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トム・ダイ/ジャッキー・チェン/オーウェン・ウイルソン
中国の紫禁城から誘拐された皇帝の皇女を救うためアメリカに旅立ったジャッキー演じる近衛兵と、
身代金を運ぶ列車を襲ったヘタレ強盗ロイを演じるオーウェンによりコンビものです。
オーウェン・ウィルソンが結構好きだし、
ジャッキーもののエンディングのNG集が好きなので見たんですが…ロイ、ヒドすぎ(>Д<;)
チェンがちょっと可哀想な展開が(^^;;;
それに…いつの間にかチェンがインディアンの嫁娶って、その嫁がロイとくっついて…強引すぎ(^^;
誘拐されたお姫様役をルーシー・リューが演じていて…
中国衣装のルーシーがキュート!!!(≧∇≦)vvv可愛いっすΣ(>▽<)b
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主人公は僕だった 2007年 ★★★☆☆ |
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マーク・フォースター/ウィル・フェレル/エマ・トンプソン
最初は見ているアタシも何だか好きになれない主人公だったけれど、
彼がナレーションの声に気付き、夢中で自分を変えようとするあたりから
何だか共感が持てるようになりました(^ー^)
しかし…主人公が本の試作原稿を、相談した文学教授に替わりに読んでもらって
自分の「死」を回避しようとするのに
文学教授は作品のあまりの出来に主人公に「意味のある死で、しかも作品は永久に残る」と言ってしまうシーン…
ちょっと……「え?」って思った。
小説通りに死ぬかどうかなんて、現段階ではまだ分からない事かもしれないけれど
人の「死」より、作品の出来を重視する、この第三者の身勝手さ……
主人公が教授だったら、どうしたんだろうって思いました。
しかも、最後を変えたものを作者が持ってきた時、「良い作品とは言えないが、まぁまぁだ。」って言う事は、
やっぱり教授は主人公ハロルドは死ぬべきだったと思ってたのかなぁ?
作者の「自分の死を知り、その結末で良い、それしかないと受け入れている人を、私は殺せなくなった」っていうのが心に残りました。
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ジュラシック・パーク 1993年 ★★★★☆ |
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スティーブン・スピルバーグ/サム・ニール/ローラ・ダーン
や〜…パニック映画ですよね〜。
琥珀に閉じ込められた蚊から恐竜のDNAを取り出しクローン恐竜を作りテーマパークとして公開の前に
招待した考古学者や創立者の孫、弁護士などが暴走しだした恐竜に襲われていくストーリーです。
…ちょっと昔の映画なんだけど、
恐竜の動きとかが最近公開のジュラシック・パーク3に引けを取らないからスゴイ!!!
一度観た映画なので大体のストーリーは分かっているものの、
なかなか明かりを消さない子供達やら、いうこときかない子供達やらに襲いかかる恐竜にドキドキ。
電源を起こしにいった女性学者さんがホっとした瞬間背後から襲われるシーンは一番ビックリ。
一緒に見ていた友人とともに悲鳴を上げ後ろに引き下がったほど(^^;
恐竜に襲われて血しぶき飛ぶようなシーンはありませんが、
襲われた方の腕だけポロリなシーンはあります。…がさほど怖くはナイです。
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ジュラシクパーク3 2001年 ★★★☆☆ |
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ジョー・ジョンストン/サム・ニール/ウィリアム・H・メイシー
ジュラシックパークシリーズは1.2ともにレンタルビデオで見てたんですが…
劇場で観たのは3が始めて。すでに前作すっかりさっぱり忘れてました。
何気に続きもんだったり…
なんか主人公見たことあるなぁと思って友人に聞いたら「同じだもん」と言われたり。
主人公の助手ビリーがね…私的にグッドでした(笑)途中そのビリーのことで泣きそうになったり。
ストーリーは…「1」で作ったジュラシックパーク跡が残る島にいるであろう子供を捜して、
子供の両親と主人公の学者さん達がセスナで向かい、
次から次へと出現する凶暴な恐竜達によりアクシデントに巻き込まれる…っと。
注目すべきは子供の両親。
特に奥さんの方ですが…ストーリーが進んで行くにつれ思うことは一つ。
ちょっと奥さん…アンタ絶対死んでるハズだから。
奥さん、超強運の持ち主なんです。パーク内で生き延びてた息子より、誰よりも強運なんです(笑)
笑えるんだけど、ちょっとイライラもします<奥さんしかり、両親とも。
助手のビリー、「確実に死んだ」風なんですが…結果生き延びていて…
ものすっごい喜んだのを覚えてます(笑)助けに来てくれた、主人公の友達ご夫婦…
ものすっごい方達なんです。空母2隻もよんじゃうんですから(笑)
このご夫婦、最後に美味しいトコ総取りでした(笑)
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シュレック 2001年 ★★★☆☆ |
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アンドリュー・アダムソン/ヴィッキー・ジェイソン/マイク・マイヤース/キャメロン・ディアス
おとぎ話をごちゃまぜにして映像化っ!!!ってカンジのアニメでした。
個人的にエディマーフィーのロバ声が聞きたかったから字幕を希望してたんですけれど…
レンタル屋さんにあったのが吹き替えだけ。。。
仕方なく吹き替え見ましたけどぉ〜…やっぱり字幕でエディ・ロバ(ドンキー)が見たかったな。
いろんなキャラが出てきて、大人も子供も楽しめると思います。
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シュレック2 2004年 ★★★★☆ |
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アンドリュー・アダムソン他2名/マイク・マイヤーズ/エディ・マーフィ
予想以上に面白くって大満足でした(>▽<)
ストーリーは、前作の続きで幸せな生活を送るシュレックとフィオナ姫の元に
フィオナの両親から手紙が届く事から始まります。
新キャラの長靴を履いたネコがラブリー!!声やってるバンデラスにラビューンo(*^▽^*)o
しかし…見方によっちゃディズニー@ピクサーにケンカ売ってる作りがまた面白かった〜
だってシンデレラの王子であるチャーミングと同名の王子が悪役だしー、
普通にディズニーアニメの名を出しちゃってるし、映画のパクリシーン満載だしね〜
続編3は…さすがにナイ気もしますが、ドンキーと長靴を履いたネコの冒険が見たいですね
ドンキーがセクシーに大変身しちゃったシーンは大爆笑でした(>▽<)
後ろに外人カップルさんと男性外人オンリーさんがいたんですけれど…
彼らのあり得ないほどの大爆笑っぷりが面白さに刺激を加えてくれました。
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ショウタイム 2002年 ★☆☆☆☆ |
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トム・デイ/ロバート・デ・ニーロ/エディ・マーフィー
劇場で予告を見て面白いかも。と思ったけれど劇場で観れずにDVDで観た作品ですが…
劇場で観なくて良かったかも(^^;)
エンディングみずに寝てしまいましたし…気がついたら終わってて…
でも再び見ることなく返却の運命を辿りました。
ストーリーは勤続28年のベテラン刑事と俳優志望のパトロール警官が
何故だかコンビを組んでTV番組を作ることになり…というドタバタもの。
なんだか…一応デニーロとエディが演じる警察官は本物な設定なんだけれど…
見ていると全員が偽者っぽくって…はっきり言って面白くなかった(>Д<;)
警察官ギャグドラマの製作現場過程を延々見させられているカンジがして…思わずマジ寝。
ものすっごく安眠できちゃったし。。。
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少林サッカー 2002年 ★★★☆☆ |
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チャウ・シンチー/リー・リクチー(共同監督)/ン・マンタ
なんだか…中国4千年の歴史があるかどうかは分からないけれど、
少林拳法を用いたんなら、こんなサッカー出来るかもっ!?と勘違いしてしまうほどの作品です。
少林チームのユニフォームが黄色くって何気に可愛いな〜と思いましたネ
ストーリーは…昔サッカー界で名を馳せ同僚の罠で
今では栄光の影もない元・名プレイヤーがフラフラ街をさまよっていたら、
少林拳をススメて歩く青年に出会い、
青年の兄弟達を向かえサッカーチームを作りのし上がっていく物語です。
面白いっていうか、馬鹿っぽいっていうか、とにかく驚きますね(笑)
ヒロインが出てくるんですが…出てくる度に姿・形が変わっていて…ビックリです。
チャウ・シンチー、顔が好きっす(≧∇≦)vvv
それと…GKのブルース・リー似の人にノックアウト(古っ)です(>▽<)
少林サッカー2の製作も決まっているようなので楽しみです(^ー^)
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ジョー・ブラックをよろしく 1998年 ★★★☆☆ |
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マーティン・ブレスト/ブラッド・ピット/アンソニー・ホプキンス
最初は…死神モノということで先入観でホラー系?と思って見ることはなかったんですが…
友人が軽くストーリーを教えてくれて見ることに。
いや〜、ラブロマンスものだとは思わなかった(^^;
それもなかなか感動しちゃうラブロマンスだったとは!!!
ストーリーは、65歳(だったかな?)の誕生日を数日後に控えた
社長を務めるビルの元に1人の素性の知れない若い男性が訪れる。
ビルはその若い男と少しの会話を通じて彼が自分を迎えに来た”死神”だと悟る。
死神ジョーはビルの延命の代わりに自分に人間生活や心を教えろと要求する。
ビルの娘スーザンに最初に出会うブラピ演じる男性と、ジョーを演じるブラピ、
ジョーだが死神ではないジョーを演じるブラピの演技がスゴイと純粋に思った。
アンソニーパパの演技も良くって、なおかつ恋の甘さのようなせつなさのような感情もあって、
全体的に静かなカンジだけど飽きる事はナイと思われます。
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スウィートノベンバー 2001年 ★★☆☆☆ |
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パット・オコナー/キアヌ・リーヴス/シャーリーズ・セロン
中盤に進むまで話の流れが全く分からなかった映画でした。
キアヌ演じる主人公の事を「ホットドックバカなのか?それとも自分のムスコ自慢のバカなのか?」と
本気で思ってましたから。広告の事を必死で考えているって知ったのは…中盤から後半にかけてデス。。。
仕事で大きな失敗をした主人公の前にちょっとイっちゃってる印象の女性が現れて
「ワタシの11月にならない?」との誘いを受け、なりゆきで同棲生活を送る事になった。
彼女のおかしな日常にもなれ、徐々に彼女に惹かれていく主人公…といったカンジの内容です。
某ネットショップでは好評価のようですが…アタシはダエmです、この映画。
シャリーズはめっちゃ可愛いけれど、中途半端な上に超バッドエンディングですよねぇ?
泣けるラブストーリーって評価を多く目にしましたが、全く泣けませんでした。
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スウィングガールズ 2004年 ★★★☆☆ |
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矢口史靖/上野樹里/貫地谷しほり
舞台は東北の片田舎…なまりとか聞く限り……サッパリわかりません( ;´Д`)
語尾に「〜んず」みたいなカンジ……
青森県南部地域ではないコトは確かです。多分、津軽地域か秋田…かなぁ?
イノシシが出没してマツタケが取れる地域…岩手?……ま、いっか何処でも。
キャストが、今見ると有名どころですね。
今ドラマなどで活躍している人がいる〜。名前までは分からないものの、
「なんだか見た事あるカンジの子だ…」思ってエンディング見てたら見た事ある名前が羅列…みたいな。
結構評判が良かった映画だった気がしたので見るのは楽しみだったのだけど、
まともな演奏は最後の演奏大会だけなんですね( ̄× ̄)
楽器に出会う→ジャズに出会う→練習…がメイン?
もっと演奏が聞きたかったな〜というカンジでした。
しっかし…樹里ちゃんはメンコイ娘ですな。
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スカイキャプテン 2004年 ★★★☆☆ |
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ケリー・コンラン/ジュード・ロウ/グウィネス・パルトロー
「リーグ・オブ・レジェンド」のようなありえねー的娯楽映画です。
すっごい昔のニューヨークが舞台なのにハイテク機能満載のロボットやら飛行機やらがワラワラ出ます。
戦闘機で飛び回り、悪の根源が現れて平和を乱し、昔の恋人が現れて、
妙にカッコイイ元カレの元カノまで現れるけど元鞘に納まってメデタシメデタシな
恋愛要素あり、アクションあり、締めは大円団で終わりっていう昔のアニメのような作品でした。
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スクービー・ドゥー 2002年 ★★☆☆☆ |
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ラジャ・ゴズネル/フレディ・プリンズ.Jr/サラ・ミッシェル・ゲラー
えー…ストーリーをどう言ったら良いんだろう?(^^;
何やらアメリカのTVアニメが映画化になった作品らしく、シリーズ知らない蒼は
何が何やら分からない始まり方して、気がついたら終わってしまいました(^^;
しゃべる犬スクービードゥとミステリー社を運営する4人の若者が起こすドタバタコメディ…?
ハンサムなフレッド、美人なダフネ、秀才ヴェルマ、スクービーの無二の親友シャギーの4人なんですが、
この作品、見てると最後にフレッドとヴェルマがくっつくだろう!と誰もが思うハズなのに…
ベタな期待を裏切った結果もまたベタで…はぁ。ってカンジです(^^;
劇場で見なくて良かったと思えた作品です( ̄× ̄)レンタルでも半額時がベター。
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スクービー・ドゥー2 モンスターパニック 2004年 ★★☆☆☆ |
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ラジャ・ゴズネル/フレディ・プリンズ.Jr/サラ・ミッシェル・ゲラー
相変らず、イマイチ内容が不明でした(^^;)
前作もそうだったんだけど…そもそも、この4人と1匹の固い友情とやらが分かりません。
ホント、前作もそうだったんだけど、アニメ版を見てないとダメっぽい作品です。ぃや、ダメですね。
分からない事だらけだけど、ヴェルマは可愛い〜(^ー^)<赤い服のメガネっ娘
そして…可愛さ&お色気担当(?)のダフネのクンフーアクションが意味不明。可愛いから許すけど。
フレッドは…前作よりステキに見えたので良しとする。<何が?
シャギー…アンガールズを彷彿とさせるスタイルです。でも、キモ可愛いではなく可愛いのです(^ー^)
ふむ、この作品は映画化になる以前のストーリーが分かっていればそれなりに楽しめるっぽい。
今回のストーリーは…過去に彼らミステリー社が片付けたであろう犯罪者達の
コスチュームを展示した博物館のオープンパーティ中に新たな怪人が現れ幾つかのコスチュームが奪われる。
ミステリー社が揃ってる最中に起こった出来事という事もあり、ミステリー社の面々は失態を世間にさらしてしまう…
この事件を解決しながらドタバタするってスンポーです。
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スクール・オブ・ロック 2004年 ★★★☆☆ |
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リチャード・リンクレイター/ジャック・ブラック/ジョーン・キューザック
アパートをシェアしている友人になりすまして小学校の代理教員になったロックバカの主人公。
主人公は受け持つクラスの子供が金持ちの子供ゆえ、楽器が上手な事に目をつけ
ロックの知識と精神、歴史を教えバンドバトルに出場して賞金をゲットしようと企むストーリーです。
生徒役を演じる子たちの楽器演奏の技術の高さに驚きましたー!!!上手いねぇ
ロックファンではないですが、充分に楽しめ笑える作品だと思います。
最初は主人公がちょっとキモくて見るの止めそうになったけど…(^^;
いろんな愚痴がロック曲になっちゃう場面とか見てるこっちまでスッキリしました(^ー^)
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スコーピオン・キング 2002年 ★★★☆☆ |
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チャック・ラッセル/ザ・ロック/マイケル・クラーク・ダンカン
「ハムナプトラ」シリーズから生まれたサイドストーリーです。
スコーピオン・キングは「ハムナプトラ2」の序盤に、登場した過去の最強亡霊。
どこをどーしてスコーピオン・キングの話が映画化になったかは知りませんが…
「ハムナプトラ」シリーズとは無縁のお話でした。別モノだね。
だから「ハムナプトラ」を見てなくちゃ見れないとかっていう事ではありません。
終始、肉体と肉体のぶつかり合い…ではありません(笑)
昔の人って戦い方が原始的ゆえに残虐ですよね〜
スコーピオン・キング、最初はそんなつもり全然なかったのに、預言者救ちゃって、
果ては恋して、ラブっちゃって…気がついたら王様だよ〜(笑)
「マトリックス」並に女によって運命をひどく捻じ曲げさせられた人だな〜(笑)
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スターウォーズシリーズ 2002年 ★★★★☆ |
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ジョージ・ルーカス/マーク・ハミル/リチャード・ギア/ユアン・マクレガー/ ヘイデン・クリステンセン/ナタリー・ポートマン
昔の作品から紹介。
すっごい昔昔してるくせに、昔ってことを考えるとものすっごい技術なんだな。と思う作品です。
当時、といってもリアルタイムで見たわけではありませんが、
小さい時に見て宇宙船を飛び立つ時、
惑星が流れ星のように白く細長い光線状になって見せるのが、何故か怖かった(笑)
あと…デス・スター内の細い空間をスレスレで飛ぶ様も…
声なき声をあげて画面の前で顔をよけたり…無駄なことしてたんだなぁ…と懐かしいです。
「ジェダイの復讐」ででしたっけ?ルークとレイヤが兄弟だって分かったの???
いや〜。衝撃的だった(笑)ルークがまるで道化だもの(^^;)
ハン・ソロ…ちょっとワイルドで危なそうな所がお姫様心をキャッチしたんだろうか?ベタだなぁ。
「帝国の逆襲」でヨーダ出現っ★いや〜、ヨーダって年とると怖いな。
声が怖いよ(>Д<;)っていうか、ほとんど覚えてないも同然だったため…
ヨーダが死んだ時は…「不老不死じゃないんだ――――Σ(゜□゜;)」と間違った想像があったり。。。
ダース・ベイダーの面が割れた時もまた衝撃的でしたっ!!!し、白っ!!!!!!!(笑)
何気にめっちゃ弱そうじゃん。。。と思ってみたり…
なぜか昔の方がより鮮明でよりリアルな展開の「ファントム・メナス」。
アナキンが可愛い〜ぃ(>▽<)かなりナマイキだけど。
レースとか、終盤の戦いしか動きのあるシーンがないので結構退屈した気がしたけれど…
再度見るとなかなか面白い。オビ=ワン、結構おっちょこちょい?とか、
アナキンとアミダラって…結構年の差あるんじゃない?とか…
よ〜く見るとクワイ・ガン、素敵なオジ様ね(≧∇≦)vvvとか…
退屈だと思っていたのがウソのよう(^ー^)
「クローンの攻撃」…再び衝撃がっ!!!!!あんなに可愛かったアナキンが…
どエライ変わりようねっΣ( ̄■ ̄)毛質まで変わった?みたいな。
すでに顔(っていうか目)がダーク・サイドな気もするが
…良いのか?アミダラとか思ったり…色々と衝撃的な最新作!!!
動きのあるシーンが満載で終始暇しなかったので私的に良しっ★
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スターウォーズ エピソード3 2005年 ★★★☆☆ |
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ジョージ・ルーカス/ユアン・マクレガー/ナタリー・ポートマン
ついに、ついに28年間が完結しました。
アリガトウ、ルーカス監督。アリガトウ、ベイダー卿…
サミシ―――――っっっっ。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。メソメソ
完結編で心して観ていたつもりでしたが…途中寝てたようです( ;´Д`)
気がついたら話が「?」だった所あるからさ…
序盤のオビ=ワン@ユアンがラブリーですー!!!
ジャージャービンクスがチラっと出てきたのも嬉しかったですー!!!
葬儀中のパドメのお腹をふっくらさせてたのは、子供が無事生まれた事を隠すためですよねぇ?
一緒に観た子に聞いたけど、気がつかなかったようで…幻をみたのかしら?
オビ=ワンが乗ってたトカゲ(?)早いっすねーーーー。あれ、欲しい(>▽<)Σ(>▽<)b
可愛いし、早いし、次世代カーとして、ぜひ一家に1台的普及を目指したいものです。
途中、寝ちゃったけれど、なかなか楽しめました。
時間があったらシリーズ作品ぶっ通しで見てみたい…かも(^ー^)
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ステップフォード・ワイフ 2005年 ★★★☆☆ |
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フランク・オズ/ニコール・キッドマン/マシュー・ブロデリック
可愛いニコールのコメディものかと思いきや…ちょっと怖かったですよ、内容( ̄× ̄)
ストーリーは、敏腕プロデューサーの妻が仕事でミスをし解雇され、心機一転するために
家族とともにステップフォードという街へ引っ越す…が、
この街の奥さんはみな金髪でスタイルもよく、いつも笑顔で家事もバッチリな完璧な妻ばかりであった…
こんなカンジのお話で、ステップフォードは男性の理想の世界を具体化した街らしいのですが…
これ、男の理想ですか?なんか…スゴイ。ま、妻の方が仕事をバリバリこなす家庭の男性の夢ですから、
かなり特殊な現状におかれた男の理想なのでしょうけれども。。。
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スノー・ドック 2002年 ★★☆☆☆ |
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ブライアン・レバント/キューバ・グッディング・Jr./ジェームズ・コバーン
マイアミの歯科医が主人公で物語の舞台はアラスカという…
とても寒く、内容は暖かい作品らしいです(笑)
えー、要するに「犬ゾリ」です。犬がめちゃくちゃ可愛いです(^ー^)
犬達のCGによる表情が可愛いです〜(≧∇≦)
リーダー犬のデーモンとナナちゃんの恋の様子もまた見モノですわよっ!!!
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スパイキッズ 2001年 ★★★☆☆ |
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ロバート・ロドリゲス/アントニオ・バンデラス/カーラ・グギノ
全体的な仕上がりが子供向けの作品です。
主人公も子供だしね。でも、スパイグッズの描写は素敵です(^ー^)
水陸両用ファミリーカーとか、ハイテク電子レンジ(スパイグッズではナイけれど)とか、
衛星付き腕時計とか…名探偵コナンもびっくりさ(笑)
子供向けちっくのクセに2もあるなんて…よほど人気があったのでしょうね〜。
大人でも見やすい作品ではありますが。
1は子供向け番組がらみで、スパイグッズや敵などが番組に出てくるキャラだったりして…
あまりにもお子様ちっくだけれども…
どうやら2は少し大人になったかな?なカンジですね<予告とか、映像とか。>ほのかに2に期待です。
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スパイキッズ2 2002年 ★★★☆☆ |
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ロバート・ロドリゲス/アントニオ・バンデラス/カーラ・グギノ
やはりお子様テイストな作品…ですが、ハイテクスパイグッズはスゴイっ!!!
お子様向けだけに敵もお子様向けで残虐なシーンがなくって心臓に優しいです。
過激なお子様スパイが登場します。どう見ても意地悪そうな(笑)
この物語では女性の方が強いみたい(笑)
前作に登場した敵も登場していて…元気そうで何よりです(^ー^)
劇中に登場していたミニチュア動物園が欲っスィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜Σ(>▽<)b
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スパイキッズ3-D 2003年 ★★☆☆☆ |
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ロバート・ロドリゲス/ダリル・サバラ/アレクサ・ヴェガ
シリーズ1豪華キャストでシリーズ¥がかかってる…かも知れないのに…
キャストが豪華なだけ。¥がかかってるかも知れないだけの作品でした。。。
ムダに3D映像…あのメガネかけると画面の色が分からないし、
飛び出て見えないっ!!!……もぅダメダメ。
ストーリーもワケが分からない〜(T^T)突然おじいちゃん大活躍?でさ〜…???で頭いっぱい。
1.2でおじいちゃんの昔話的ふせんがナイのに、シリーズ全部見てる子は分かるよね?ちっくなストーリー運びで
シリーズ全部見てるけどさっぱり分からんっちゅーねん!!!と叫びたくなっちゃった(^^;
良かった、劇場で見なくって<レンタルで見たのさ〜
2分ほどで3Dメガネ不使用で見ました。ちょっと違和感あるけれど普通に見れます。
キャストはすっごい豪華です〜(見ごたえはキャストだけだな。)イライジャがへっぽこキャラで可愛いし、
大統領役にジョージ・クルーニーだし(^ー^)
前作の悪役でアントニオ・パパのライバルな人の嫁がサルマ・ハエック〜!!!二つ結いが似合うな、をぃ。
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スパイダーマン 2002年 ★★☆☆☆ |
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サム・ライミ/トビー・マグワイア/キルスティン・ダンスト
アメコミ原作の作品です。ストーリーは…両親を失った主人公がふとした時に
遺伝子を組み換えたスーパースパイダーにさされ、超能力を手にするというカンジ。
アメコミ原作ムービーって…何気に変態ちっくよね(>Д<;)
<スパイダーマン・デアデビル・X-MEN>中でも蜘蛛と悪魔は変態度がすっごいデスね。
ピタっと激密着スーツとか、見方によってはゲテモノ色だし、
行動が…一歩間違えたら本当ヤバイっていう……
街を飛び交うシーンや、アクションシーンが面白かったんですが…最後がね〜…
次の展開が読める終わり方だし、何気にバッドエンディングってどうよ?
きっとハリーが敵になるんでしょうね…最後のヒロインとの関係もまた微妙。
当初から続編が決まっていたのか知らないが、しっくり来ないし、
終わったような終わってないようなイライラするカンジの終わり方だったんでした。
敵が乗ってた「きんとうん」のマシン版みたいなのが欲しかったな(^ー^)
素敵な乗り物でした〜。未来、あんな乗り物でるかしら?
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スパイダーマン2 2004年 ★★★☆☆ |
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サム・ライミ/トビー・マグワイア/キルスティン・ダンスト
結構ハードな内容のアクションムービーなんだけど…私的に面白つっこみ所が満載で大笑いしました。
ストーリーは、前作の続編で、私生活とヒーロー生活の両立が厳しくなり
スパイダーマンのしても力が徐々に弱くなってゆく主人公の前に悪の道に身をやつした怪人が現れる。
街を飛び回る感じとかは前作より数段UPしてて迫力あって良かったけれどっ!!!!
・いっつも私服の下にスパイダーマンスーツ着用してるんスか?ますます変態チックに見えまする…
・ゴミ箱にスパイダースーツ捨てんのは勝手だけど、中途半端でバレバレの捨て方ってどーよ?
・親近者がピンチに巻き込まれてばっかですが(お約束だけど)、しゃべっちゃだめでしょ〜?
声でバレバレだっつーの、アホゥだね。
・マスクに火花が飛んで自らマスク取ったってのに…
数秒後には忘れて「あれ?マスクしてないじゃん?オレ」みたいなリアクションって…。真のアホゥだね
・あの巨大装置、川底に捨てただけでOKって。。。さらにいくら川でもそんなに深くはねぇだろ?
ふふふ、つっこみ所が尽きなくって、どーしてもどーーーしてもコメディに見えてしまいました。
主人公ピーターの友人役でスパイダーマンの正体を知ってしまったハリー…
3では彼もまた悪役変態の仲間入り確実でしょうっ!!!色んな意味で見所満載になりそうです。
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スパイダーマン3 2007年 ★★☆☆☆ |
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サム・ライミ/トビー・マグワイア/キルスティン・ダンスト
なんだかー…「やっぱり」な結果でした( ;´Д`)
1>2>3…回を重ねるごとに面白くなーい気がするよぅ。
何かで聞いたのだけど、あと3回の続編が決まっているとか……や、やめようよ(^^;
と、いうのも、今回すっごい終り方でしたよね。
1で父親を殺されたと思ってたハリーがスパイダーマンであるピーターと協力しちゃった上に
「許す」で終わって死んじゃうし、
サンドマンに叔父を殺されたピーターも「許す」で終わるし。
1、2全否定ですなーΣ( ̄Д ̄;)
というよりも、勧善懲悪主義なアメコミ作品全否定ですなー。
ま、スパイダーマンもブラック化して悪さしまくりだったけれども。
っていうかサンドマンほったらかしですかー!?
しかし、誰かを殺された→うらみ→かたき…では堂々巡りで決着つかずだから良いのかもしれないけれど。
それにしても…1、2、3通して思ったけれど、MJがダメだ。
諸々、ダメだ。あんな女、嫌いです。
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S.W.A.T. 2003年 ★★★☆☆ |
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クラーク・ジョンソン/サミュエル・L.ジャクソン/コリン・ファレル
ストーリーは、偶然逮捕された(ちょっとマヌケ)麻薬王が
報道陣に向かって「自分を逃がしたヤツに1億ドル支払う」と宣言したことから
街中の報酬目当ての連中が動き出したことから始まります。
そんな中、刑務所へ輸送すべくS.W.A.T.の面々の裏切りなどを交えたアクションです。
序盤・終盤はストーリーに動きがあり、アクションもあって予想以上に面白かったんですが、
中盤S.W.A.T.隊員の私生活などちょっとまったりしちゃって
疲れたけれど、珍しく悪役がヘタレなくせに悪事は超一流で面白かったです。
コリン・ファレル、こういうシリアスな役柄だと男前に見えるんだがね〜(^^;
彼は七変化が得意なんでしょうか?作品によってイメージが違うのね〜
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世界で一番パパが好き! 2004年 ★★★☆☆ |
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ケヴィン・スミス/ベン・アフレック/リヴ・タイラー
全然期待してなかったからでしょうか?思いのほか楽しめた(^^;
ウィル・スミスが本人役で出てきてて驚いた。冒頭で主人公が散々バカにしてたのにー!!!
ベン・アフレック、リブ・タイラーと結構豪華キャストぢゃないですか?
子役のお子様も可愛いし、何より、自分自身にない経験が盛り沢山の内容だったので良かったです。
アタシ…パパの記憶ってないからねー。ってか顔も知らないし。写真すら見た事ないし。
よっぽどロクでナシで母方一族から嫌われてたかなんかだと思うケド。。。
ゆくゆくは自分も母親になる…と思うので、
お子ちゃまにはパパとめいいっぱい遊んで貰おーう!と何気に思ってみたり。
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セレンディピティ 2002年 ★★★☆☆ |
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ピーター・チェルソム/ジョン・キューザック/ケイト・ベッキンセール
ものすっごい『運命』的ラブストーリーです。
運命っていうより…絶対切れない赤い糸みたいなほどに強力な物語でビックリしました(笑)
申し訳ないんだけれど…女優さんは可愛らしい顔なのにお相手の俳優さん…
ちょっと、いやかなり微妙な顔で…カッコイイとか素敵とか思えないのに
物語上、なんだか素敵な人役で…恋人役がみんな美人さん。
序盤のシーンですでに強力とも言える、ものすっごい偶然が何度もある上に
結構気に入ってるのにも関わらずかたくなにTEL番教えることをしない「運命マニア?」ヒロインに
かなりヤキモキしながら見ました(笑)
「そんなに気になるならサッサと教えてあげなさいよ〜」とか、恐ろしいほどの運命を持ちつつ、
「すれ違いやがって…運あるのかナイのかワカンネー」…などと言いつつヤキモキ。
彼の方の元婚約者が可哀想なお話だったりもします(^^;
だって思い出の彼女の接点を、彼が結婚を決意した瞬間に差し出すハメになるんだもの(^^;)
物語の中に様々なリンクがあって見つけた時、なかなか楽しかったです(^ー^) |
千と千尋の神隠し 2001年 ★★★★☆ |
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宮崎駿/柊瑠美/入野自由
ジブリアニメの1番は「ラピュタ」なのですが、これは2番か3番になるくらい好きかもです。
なんでしょうね、お風呂とか温泉とか「湯」好きだから(笑)
釜爺がステキだし、ハクも好き。ってかハク良いよー(*´ェ`*)テレ!
石炭(?)運びの真っ黒クロスケは可愛いし、リンはかっこよくて綺麗だし、
何より、あの世界観が良いね。ほっくりするんだけどチラっとスリルもありで。
突然の転校により無気力で不機嫌な主人公千尋。
両親とともにふいに足を運んだテーマパークの残骸のような場所…
そこは人間が立ち入る場所ではなかった…
愉快な神様がモリモリ出てくるし、悪役が可愛いのです〜(>▽<)愛すべき悪役達!!!
銭婆婆の元へ行く時に出てきた案内役の足の付いたランプが超可愛い―――っΣ(>▽<)b
ビジュアルも可愛いが、足音がめっちゃ可愛いーっO(≧▽≦)Oワーイ♪
ペキュ♪ペキュ♪って…可愛いーーーーーーーー
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ソードフィッシュ 2001年 ★★★★☆ |
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ドミニク・セナ/ヒュー・ジャックマン/ジョン・トラボルタ
95億ドルを巡るハッカーアクション…みたいなカンジ?
あらすじをどう伝えて良いのかワカラナイです(^^;
トラボルタのおかっぱ頭と愉快ヒゲに心から惹かれました(笑)最初はこ馬鹿にしてたのに…
見ているうちにだんだん目が慣れてきて、
おかっぱ頭や愉快ヒゲが妙に素敵に見えてくるんですね〜…不思議(笑)
コンピューターものだからアクションが少ないと思いきや、
結構アクションシーンあって、なかなか見モノです。
ハル・ベリー…セクシーキュートでグーですし(^ー^)
最後の最後に…蒼も騙されましたね。さっすがトラボルタ氏っ!!!!!
最後の最後の最後に…ハル・ベリー、黒髪ロンゲ似合わね――――っっ!!!!!
ベリーショートが断然お似合いだわっ!!! |