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[03年映画祭り]  [04年映画祭り]
バイオハザード
2002年
★★☆☆☆
ポール・アンダーソン/ミラ・ジョヴォヴィッチ/ミシェル・ロドリゲス

はっきり言って怖かったです。
可愛いミラ見たさに劇場へ行きましたが…始終ハンカチで目を覆ってほとんど見てません。
金の無駄…
ゾンビ犬が爪音立てて登場のシーンは可愛かったんですけれど…ほんとに怖かった。。。
途中、トイレに行ったですけれど…トイレの個室が恐怖で…
落ち着いて用を足すことも出来ず…(>Д<;)
しかもトイレに行った時、普通のシーンだったらしく…戻ったらまた怖いシーンで…踏んだり蹴ったり。
ミラも可愛いんですけれど、ミシェルもなかなか素敵な女傭兵でしたよ(^ー^)
最期に…ゾンビになってしまうのは悲しかったけど。
序盤のシーンでエレベーターのシーンがあるんですがね…
首が首がぁぁぁぁぁぁと、序盤から恐怖感MAXで…死ぬかと思いましたよ。
怖いのダメ。小心者。小市民。という方は…見ないほうが良いのです。
バイオハザード2
アポカリプス
2004年
★★★☆☆
アレクサンダー・ウィット/ミラ・ジョヴォヴィッチ/シエンナ・ギロリー

前作で一時的に閉所恐怖症にまでなったってのに…
ホラー好きな友人の「アクション映画だったよ」の一言に踊らされ劇場へ行ったらば…
十分怖かった(>Д<;)
一緒に観にいった友人もホラー嫌いだったので…二人して悲鳴を上げんばかりの勢いでした。
実際アクション映画的要素は最後の方だけで…あとはゾンビがわらわらと…
死亡率だけ見ると前作の方がダントツ!衝撃さも前作の方があるけれど、
迫りくる恐怖ってやつがさぁ………(怖っ)
しかし、アリスに加えジルが加わり、戦うビューティホーガールが増えて、目には嬉しいワ(^ー^)
例によって続編3への伏せんバリバリの終わり方。ど…どうしよう、気になるじゃないか。
気になるので…きっと見るんだろうなぁ…でも今度こそレンタルにしようかなぁ。
心臓に悪いので…ね。無理はいかん( ;´Д`)
パイレーツオブカリビアン
2003年
★★★★☆
ゴア・ヴァービンスキー/ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム

ジョニー・デップ、今まで出演した映画の中で一番カッコよい姿・役だったのでは???と、
浅いファンは思ってしまうほど素敵だたっと思いますが…
吉井はオーランドファンなので感想はオーリィ中心でっΣ(>▽<)b
ディズニーアトラクション「カリブの海賊」の映画版です。
ストーリーは…言わずとも分かるでしょう(^ー^)
…というかこのアトラクションを知らない人っているのかしら?

主人公ウィル役の、ワタシの愛すべき男性オーリィの登場は愉快でした(>▽<)
お茶目さんなんだから〜o(*^▽^*)o
オーリィの切なげな表情が……たまらな〜〜〜〜〜〜〜〜いΣ(>▽<)b
さらに、オーリィの真摯な眼差しが……ぎゃ〜素敵よ〜〜〜〜〜〜(≧∇≦)vv
結果、オーリィの全てが良いんですな。
ジャック・スパロウ船長役のジョニデの表情が
クルクル変わって可愛らしくてコミカルで楽しかったです(^ー^)
死なない海賊達が月の光の下で本性を現すシーンの切り替えがスゴかった!!!
月明かりが当たらない場所では人間の姿なのに、月明かりのしたに来ると骸骨になり、
暗闇に戻ると人間に…の切り替えがね〜早い早い、技術が炸裂してました
バルバロッサ船長の愛猿の骸骨姿もスゴかったわぁ。
映画はエンドロールが終わるまでが超基本ですね。おまけアリです(^ー^)
パイレーツオブカリビアン
デッドマンズチェスト
2006年
★★★☆☆
ゴア・ヴァービンスキー/ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム

今回の作品は前回にもましてジャック船長の可愛らしさが倍増した作品ですね(。ゝω・)b
ウィルも、素敵だけどお茶目な所もしっかり残してて良かったです。
…が、巨大イカがキモチワルイし、エリザベスがウザかったです。
エリザベスが、エリザベスがーーーーーーーー(`Д´) カ゛ッテ゛ム!!!
自分、そういう状況になった事ないからワカラナイのだけど、
あーいう女子はダメです。欲張りです。ダメです。
最後の3作目が公開されたというのに、まだ2のレビュー…すみません(汗)

前回のマスコットアニマルはおサルさん、今回はカギを咥えたワンコだよ(^ー^)
ハウルの動く城
2004年
★★☆☆☆
宮崎駿/木村拓哉/倍賞千恵子

観る前の評価は……「ハウル声=キムタクが嫌ぁぁぁ」って思ってました。
本業の声優さんが沢山いるのだから話題性重視の俳優使うのは許せなかったのです。
観た後の評価は、ハウル声は想像してたよりも平気でした。
キムタクが頑張ったのか、作品が良かったのか…どちらにせよ、ハウル声はまずまず。
一緒に行った友人も「想像してたより良かった」との好評価だしてました。
しかーーーし、ソフィ声はいかがなもんだろう?特に10代ソフィ…
90代ソフィ声を演じた倍賞さんは素晴しいと思うがね…10代はダメでしょう?
マルクル可愛いねぇ〜(≧∇≦)v可愛さの余り、ほんわ〜としちゃいますな
そして以外や以外、ヒンが良かったよ〜ぅ。一見ブサイクですが…見れば見るほど味が出るパグ犬の類のように
出てくるたびにラブリーに、より一層ラブリーに見えてしまうのです。

キャラクターの話はさておき肝心の内容、展開ですが……展開速すぎっ!!!
途中、何度も???となる場面多々あり。原作を知っててこの映画を見てる人って…ほとんどいないでしょ?
原作を知らない人にも最低限の世界観を伝えねばならぬのに…全く伝わってないってこたァ、
ロクに世界観を表してないって事ですよね?そもそも何ゆえ戦争してんの?ワカラン。
ま、映画化決定という事でコアなジブリファンは原作チェックしたでしょうけれども。
普通の映画ファンのためにもしっかりしたストーリーの流れは必要じゃないかしら?
バックトゥーザフューチャー1.2.3
1990年
★★★★☆
ロバート・ゼメキス/マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド

この作品は…幼い頃から何度も何度もTV放送を繰り返していて何度も見てる作品です(^ー^)
デロリアンで過去へも未来へ飛べるタイムマシン…公開当時ではものすっごい発想だったろうなぁ〜
公開から18年経ちますが…劇中の2015年と現実の2015年、
どんだけ違うんだろう?楽しみです!!!浮くスケボーは出来てないだろうな<危険だし。
軽くストーリーを…「1」では物語の序章、
主人公の両親が学生時代だった頃にタイムスリップしてドタバタ!!!
いい加減な時間旅行ではなくて、徹底した時代背景やら、
ブラウン博士による時空計算やらあって面白いんです〜(>▽<)
犬のアインシュタインが激ラブリ〜
「2」では2015年の未来が冒頭であり、現在、再び前作の過去時代でのドタバタ。
「1」の終わりと「2」の終わりがリンクしてて面白いっ!!!
「3」はもっと過去の大西部時代。
「2」でデロリアンは浮く車になったけど、「3」では浮く機関車型に発展っ!!!
3作全てに前後作の伏線があちこちに散らばっていて、何度見ても楽しめるんですっ!!!名作でしょう!!!
音楽も素敵っ★メインテーマ曲は聴いただけでワクワクしてきます、未だに(>▽<)
ハックフィンの大冒険
1993年
★★★☆☆
スティーヴン・ソマーズ/イライジャ・ウッド/コートニー・B・ヴァンス

お子ちゃまリジィ(イライジャ・ウッド)が可愛い〜〜〜〜〜〜Σ(>▽<)b
ディズニーランドのアトラクションにある、
マーク・トゥエイン原作「ハックルベリーフィンの冒険」という小説の映画化です(^ー^)
リジィは父親から暴力を受ける白人の少年で、
友達のジムは黒人奴隷、年の離れた二人だけれど一緒に強力し合って自由を求めて旅に出るんですよ〜
リジィの女装は必見ですっ!!!!外国のお子ちゃまってどーしてあんなに可愛いんでしょうかね〜
一見子供向けっぽいんですが…奴隷制度やら、
罪人の処罰法など結構シビアな映像ありで大人も考えさせられます。
ハート・オブ・ウーマン
2001年
★★★☆☆
ナンシー・メイヤーズ/メル・ギブソン/ヘレン・ハント

ストーリーは広告代理店で働く主人公は、女を見下し男向けのちょっとエッチな広告を得意とする男。
ある日、自分が昇進するとばっかり思っていたイスに
ヘッドハンティングされてきたキャリアウーマンが座ることに…
そんな中ある日突然事故により女性の心の声が聞こえるようになってしまった主人公は、
キャリアウーマンの心の声を盗み自分のアイディアとして企画を上げる…
こんなカンジのストーリーなんですが、
男性が見る場合、女心を探る勉強にもなるかもしれません(^ー^)
2000年公開の映画ですが…女心はそう変わってないハズ。
ハートブレイカー
2001年
★★★☆☆
デヴィッド・マーキン/シガニー・ウィーバー/ジェニファー・ラヴ・ヒューイット

ストーリーは結婚詐欺を行う母子がコンビを組んで結婚慰謝料を荒稼ぎっ!!!
しかし娘が独立したいと言い始め…最後のコンビでの仕事でミスが続く
先は読めるし、手口も昔ちっくで「そんなんで騙せるのか?」と思うんですが…
口にあっさりひっかかる男の様子やら、
思うようにいかない詐欺師の母子の様子が面白かったりで、なかなか楽しめました(^ー^)
バッド・ボーイズ
1995年
★★★☆☆
マイケル・ベイ/マーティン・ローレンス/ウィル・スミス

ストーリーはマイアミ警察の麻薬捜査官2名凸凹コンビが繰り広げるポリスアクションです。
テンポは良いし、マーティン・ローレンスとウィル・スミスのコンビが面白いんですが…
突然証人になった女の子とのカラミが突然すぎ。
ワケ分からないうちにやたらと復讐に燃え出すし…女の子がらみの展開は若干早すぎです。
しかも…あたしゃ黒人女性の方が生き残りキャラっぽいなぁ…と思ってただけにガッカリ。
そこからちょっとラブものになるかと思ってたもんで。
バッドボーイズ 2 バッド
2003年
★★☆☆☆
マイケル・ベイ/ウィル・スミス/マーティン・ローレンス

バッドボーイズ第2弾です。
この作品、前以上にドンパチドンパチで…もはやストーリー無視で派手に行こうぜチックになっておりまする。
まぁ面白い所、ナイわけじゃないんだけど…2時間半は長すぎ…うんざりしてきます。
まぁ…ホント派手に仕上がってますんでスカっとしたい時に見ると良いかも(^^;
中身のナイ感想で申し訳ないっ!!!!だって…言いようがナイんだもの(>Д<;)
ハッピー・フライト
2004年
★★★☆☆
ブルーノ・バレット/グウィネス・パルトロー/クリスティナ・アップルゲイト

田舎育ちの女の子が一流企業の国際線スチュワーデスを目指す中、
友人だと信じてた同僚に裏切られ、憧れの先輩の助力を得て夢の国際線スチュワーデスになるも、
いつも孤独で只々忙しい日々に、夢と現実の差を見つけてしまう…
結局ラブ!みたいな終わり方ですが、グウィネスが可愛いです(>▽<)細いです、コスチュームが似合います!!!
友情出演的なマイク・マイヤーズの役どころ…はいかがなものでしょう?
なんだか…障害のある方々に対して失礼じゃないのかしら?と思ってしまったり。。。
バニラ・スカイ
2001年
★★★☆☆
キャメロン・クロウ/トム・クルーズ/ペネロペ・クルス

世の中が言うほど「面白くない」と思わなかった作品でした(笑)
しかし…二度と見ないコトでしょう(^^;
ストーリーは…金も名誉も地位も全てを持っているイケメン主人公デビットが、
ソフィアという女性に一目惚れし、ただのセフレと思っていたジュリーに逆恨みされ交通事故に遭う。
体や顔が変形し一気に転落人生に変わる。
そのうち夢なのか現実なのか区別がつかなくなるような出来事が起こり…
説明が難しい内容なんですよ〜(^^;見てる方も夢なのか現実なのか、
どっちが映画での現実なの?んで誰よコイツは?みたいな展開があってね〜
…どっと疲れますが、「面白くない」と評判になるほどではないと思われました。
ただ…見終わったあとちょっと怖くなったので、上記でも書いたようにもう二度と見ません(笑)

あ、ペネロペは可愛かった。始めて彼女を可愛いと思えたのはこの映画だけかも(笑)
ハムナプトラ
1999年
★★★☆☆
スティーブン・ソマーズ/ブレンダン・フレイザー/レイチェル・ワイズ

TV放送や、友人から借りたBS放送のビデオで何度か見ているので内容は知っているものの…
アリンコの心臓を持つ蒼にとっては怖い・怖い(>Д<;)
物語冒頭の生きながらミイラにする作業シーンすら怖――い!!
最凶フンコロガシ(スカラベ)が怖――い!!!目と舌を奪われるシーンが怖い…
しかしエジプトものは好きなので、そういう意味では楽しかったです(^ー^)
古代の人々は来世はミイラに魂が宿って復活するって信じていたんですね
ストーリーは、大昔のエジプトでファラオの妾アナクスナムと
通じた高僧イムホテップは来世で再び愛を誓うと約束し没する。
何千年後か宝探し冒険隊らが偶然イムホテップを復活させてしまい世界に災いが…
そこでヒーローとヒロインが登場しイムホテップを封じる…というお話です。
ヒロイン、エヴリンの兄ジョナサンのグダグダ振りがめちゃ好きですっ(>▽<)
よく死なないなぁ〜と。不死身はこの人なのでは?と思います
ハムナプトラ2
2001年
★★★★☆
スティーブン・ソマーズ/ブレンダン・フレイザー/レイチェル・ワイズ

前作のヒーロー・ヒロインのオコーネルとエヴリンの息子アレックスが登場っ!!!
めっちゃ可愛いけれど…ちょっとクソガキですな(^ー^)
ストーリーはアナクスナムの生まれ変わりの女性と大英博物館の館長がイムホテップを掘り当て復活させ、
アヌビス神の僕となったスコーピオン・キングを倒させ世界を支配しようとするお話。
アレックスが可愛いのと、
オアシスのピラミッドに出てくる小さい凶悪ミイラが可愛いので前作より★ひとつ増(笑)
スコーピオン・キングのサソリ型のCGがかなりお粗末なのが残念。
リアリティがないのね、顔のアップになったらもぅバレバレ。
相変わらずグダグダなジョナサンが本当にグーΣ(>▽<)b
ハリーポッターと賢者の石
2001年
★★★☆☆
クリス・コロンバス/ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント

原作はJ.K.ローリング。世界的ベストセラー物語です。
魔法使いの卵達が通うホグワーツ魔法学校のお話で主人公はハリー・ポッター。
さて…ぃや〜〜〜ん(≧∇≦)ドラコ可愛いっス―――っ!!!
スネイプ先生…アンタ素敵や――――っo(*^▽^*)oなどなど。
しかし、ハリーを演じるダニエル君達、あまりにお子様すぎて面白いけれど超お子様向けというカンジ。
撮影に時間かかっているようだから、続編の成長した彼らに期待したいですね。
ハリーポッターと秘密の部屋
2002年
★★★☆☆
アルフォンソ・キュアロン/ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント

2作目「秘密の部屋」はハリー達、ややオトナ顔になってきてオネーサンは嬉しいよ(*^^*)
ハーマイオニー役のエマは相変わらず可愛いし★
蒼的にドラコとスネイプ先生好きは変わらず…ロン好きが加わったカンジ(>▽<)
1作目も2作目も…展開が速すぎかな?
前振りなくクィディッチなる球技?を始めたり、
早朝練習でモメてると思いきや、すでに試合してたり、
ホネが溶けたから生やすとかいった瞬間、次のシーンではバッチリ生えて大分経ってたり…
原作読んだヒトに言わせると…2時間とかにまとめるのが無理だと思うとのコメント。
面白さは分かるけど、どうも原作に手が出ません。ごめんなさい。
ハリー・ポッターと
アズカバンの囚人
2004年
★★★★☆
アルフォンソ・キュアロン/ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント

現在まで出てる3作品中、一番面白いと思います。ぃや、面白いでしょう?
…って単純に原作知らないからそう思うだけかもしれないけれど、
映像的にもアズカバンの囚人が一番良かったと思うんだけど、いかがですか?
ハーマイオニーのペットの猫がロンのペットのねずみを追い掛けて、
まるで飼い主さんの関係まで表しちゃってるような笑いの場面もあれば、
シリウスを狙ってるハズのアズカバン看守(?)な黒い影にハリーが狙われたり、
シリウスをはじめ、ルーピン先生と大人キャラ充実で素敵な殿方好きとしては非常に見応えある作品でした♪

可愛いロン君がいっぱい見れますo(*^▽^*)oヘタレ具合が過去最高でもぅ…キュートですよ!!!
ハリー・ポッターと
炎のゴブレット
2005年
★★★☆☆
マイク・ニューウェル/ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント

相変わらず展開が早いなぁ…と。<いい加減原作読んだ方が良いのかしら?
いきなりクィディッチワールドカップって…あったんだ?みたいなカンジだし、
いきなり3大魔法学校対抗試合が復活って、あった事も知らんのに復活て…
しかも参加者が死ぬかもしれないようなデスマッチさながらの争いって…教育委員会怒りませんか?

あぁ、いかん( ;´Д`)ファンタジー見る時は現実捨てきらないとハマれない(^^;)
疑問はまだあったりして。
何ゆえハリーが、ヴォルデモードに殺されたマグルのおじさんを通し
彼の夢として、マグルのおじさんの現実を見れたのかとか…
キリがないんですよね、今作に限らずシリーズ通して。。。
原作読めよって話ですか?そうなんですか?
まだまだあったり。ハーマイオニーは結局ハリーが好きなの?ロンが好きなの?
なんだかあの仲良し3人組、単に友情ぢゃ済まない事が盛り沢山なんだけどー!!!

原作を1度も読んだ事がないので疑問だらけ。
でも結果的にフレッドとジョージの双子コンビが可愛かったので良しΣ(>▽<)b…となる(^^;)
面白さでいったら1作目と3作目ですね。2作目は登場キャラは面白いのだけどストーリーが暗すぎる。
キャラの愉快さと相反しすぎ( ̄× ̄)4作目は……なんか微妙。コレに尽きます( ;´Д`)
ハリー・ポッターと
不死鳥の騎士団
2007年
★★★☆☆
デイビッド・イェーツ/ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント

突如として現れたシリウスの姉さんとやらとかさぁ…それが同級生の両親の仇だったとかさぁ…
突然ポン!と当たり前かのように物語中に出てくるから、
一瞬訳が分からなくなりますよ〜( ;´Д`)
相変わらず展開が早すぎです。相変わらず原作本読者向けな作品(^^;;;

4作目だとばっかり思っていたけれど、これ、5作目でした(^^;;;ビックリ。

今回の作品…中盤まで良い感じに「ダンブルドア軍団〜♪仲間〜♪」みたいな雰囲気だったのに
チョウちゃんが薬か魔法の力で「軍団の秘密」をしゃべっちゃっただけで
そっから登場しなくなりました…あまりにも可哀想な仕打ちですな。。。
一時とはいえ、ラブラブでチューまでしたっていうのに。。。
やはりラブより仇ですか?
ハリウッド的殺人事件
2004年
★★☆☆☆
ロン・シェルトン/ハリソン・フォード/ジョシュ・ハートネット

ジョシュ、あまり好きではない俳優さんだったため当初観ない予定だったのに、
CMとか、雑誌とかでなんだか娯楽的で楽しげだったから観たのに…もったいないっ!!!!
なんだか話が流れているような、いないようなそんな感じで物語は流れ、
山場・見せ場も「ここかっ!?」と思っていたら違ったり、ちっとも山場じゃなかったり…
俳優さんは良いのに、ストーリーが面白くなくって残念でした。

ストーリーを簡単に説明すると…本職の刑事の他に副職である不動産業を営むハリソン・フォードと、
同じく副業にヨガ教室のインストラクターをしているジョシュが
望んでいないのにドンドン事件に巻き込まれ、仕方なく解決していく様…ですかね?
大きな笑いはナイものの、小ネタが沢山あってファンには面白いかもしれないけれど…
予告だけで劇場へ行ったアタシはモヤモヤだけが残ってスッキリしなくてねぇ…
面白さは感じなかったけれど、この映画のお陰でジョシュが少しだけ、嫌いじゃなくなりました。
バリスティック
2003年
★★☆☆☆
カオス/アントニオ・バンデラス/ルーシー・リュー

えーっと…ストーリーの説明が簡単なようで難しいのですけれど…スパイアクションですっ!!!
えぇ〜っと…実は黒幕の男性の元部下がアントニオ・バンデラスで、
彼は奥さんを目の前で爆破されて殺されたと思い込み、落ちぶれた生活をしてたんだけど…
実は黒幕の陰謀で奥さん欲しさ(?)にそう仕組んで自分はあっさり再婚して…
んで現代、アントニオとの子供が誘拐された事をきっかけに上司の陰謀に気が付く…みたいな感じです。
なんだかワケわからんチックな話なんですがアクションが結構スゴイので退屈しなかったんだけれども、
終わりがファミリー愛で…まったりしちゃいましたね。
アントニオ・バンデラスの無精ヒゲづらは以外とさっぱりしてました(笑)
スパイキッズシリーズの方が濃厚ですね
バンディッツ
2001年
★★★☆☆
バリー・レビンソン/ブルース・ウィリス/ビリー・ボブ・ソーントン

刑務所を脱走した行動力がありワイルドなジョーと
様々な思い込み病気を抱えるテリーがコンビを組み、
狙う銀行の頭取宅に1泊し、翌朝一緒に出勤して金を頂くという手口で犯行を重ねる中
出会った一人の人妻をジョーとテリーが愛してしまう物語です。
ラストの展開が面白かったんですが…
そこまで行くのに見ていてちょっとまったりしちゃって疲れた(^^;
ケイト・ブランシェットが大好きなので見てみたが…彼女は本当出る映画によって化けますよね〜。
しかも年齢分かっているが年齢不詳に見えてしまう(笑)
ジョー役のブルース・ウィルスが長髪なんですけれど…ちょっとキモい(>Д<;)
テリー役のソーントンは、ヒゲ剃って短髪にしたらちょっとカッコイイと思った(笑)
ビッグ・フィッシュ
2004年
★★★☆☆
ティム・バートン/ユアン・マクレガー/アルバート・フィニー

まったりのんびり不思議ちゃんみたいな脳みそ欲しいなって思った時に見る映画。
そんな気分が訪れるかどうかは分からないが……なんとも形容しがたい映画なんですもの(^^)

これから死に行く父親が昔から言ってた有り得ないような不思議な話の数々は、
半分真実、半分大げさに表現したロマンチックなお話だったって事が死の間際に明らかになっていく…
不思議な世界観、不思議なストーリー展開な作品です。
ユアンの笑顔やら困ったような顔は可愛いなぁと始終思った作品であります。
ピースメーカー
1998年
★★★☆☆
ミミ・レダー/ジョージ・クルーニー/ニコール・キッドマン

ストーリーはロシアの貨物列車から盗まれた10基の核爆弾が
イラン(だったかな〜?)に持ち込まれ手が出せなくなる前に阻止するというお話です。
科学者役にニコール、ロシア事情に詳しい米軍人にジョージ・クルーニーです。
序盤10分ほどはロシア軍事情から始まり
ニコールもジョージ・クルーニーも出てこないし、ちょっとまったり気味で退屈かも。
この作品はニコールとジョージ・クルーニーはラブラブしないのが甘すぎなくて良いんですが…
どうもスッキリしません(^^;
内容はよくあるような話で…楽しみといったら
ニコールが知的美人さんで綺麗だわ〜と思うことくらい…ですね(^^;
ピーター・パン
2004年
★★★☆☆
P・J・ホーガン/ジェレミー・サンプター/ジェイソン・アイザックス

ネバーランドに暮らす”永遠に少年のまま”のピーター・パンの冒険の実写版です。
主人公ピーター・パン役は史上初本物の男の子起用らしいですね。
ジェレミー君のピーターはメラ可愛いかったです(≧∇≦)v
感想らしい感想出来ないくらいにジェレミー君が可愛いんですっ!!!
その可愛さたるや、ウェンディやティンカー・ベルなんて足元にも及ばないほど可愛らしい!!!
何だか可愛いモノにどっぷり漬かりたい気分の時、超オススメです!!!
ピーナッツ
2005年
★★★☆☆
内村光良/三村マサカズ/大竹一樹

地元で有名な草野球チームの伝説的なプレイをする選手で現在スポーツライターの主人公が久々に町へ戻ると
懐かしい商店街や野球場が再開発の候補地でなくなってしまう話を聞く。
主人公は昔の仲間を集め、再開発を進める企業チームと対戦する事に…といった感じのお話です。
大人の青春ムービー…といった所でしょうか?
当時は「内P」見てたし、昔からウッチャンは大好きだったので、
劇場で観れなかったので、当時の彼がレンタルしたものを回してもらい見ましたなぁ。。。
なので、悲しい思い出いっぱいですよ……。そんな思い出は切り捨てて…レビューです、レビュー。
笑いがあるのに涙する…不思議でした(^^;普段はバラエティで活躍している芸人さん達ですが
本当にこんな個性的な人が何処かの町にいそうってなくらいにスっと入ってくる感じがしました。
本当に芸人さんって多芸ですね〜。
中でもゴルゴさんが演じた寿司職人で奥様が外国人のキャラクターがとっても気に入りました。
The.男って感じで素敵でした(*´ェ`*)テレ!
それぞれの芸人さんのキャラクターや個性を熟知したウッチャンならではの温かい作品でした。
HERO
2003年
★★★☆☆
チャン・イーモウ/ジェット・リー/トニー・レオン

大昔の中国が舞台でストーリーは秦王の命を狙う刺客3人と、
その3人を殺害し秦王への謁見を許された無名という男が語る刺客との戦いの経緯…
回想シーンから広がる物語なんですが…
ストーリーは盛り上がりに欠けガッカリなんですが、映像がスゴイ、とにかくスゴイっ!!!
マトリックスがショボく見えてしまうほどスゴイんです。
飛雪と如月のイチョウ舞う中の対決シーンや、無名と残剣の湖のシーン…エクセレント!!!
二転、三転する対決シーンでの残剣と飛雪の闘い、
衣装が色んな色になるんです、無名の偽りの対決回想のために…
最初は赤、次はブルー、次はグリーン、最後は白なんですが…
ブルーあたりが本当の対決シーン?とか思ったらまだあったので…うんざり気味。
「んで?次は何色?黄色か?ピンクか?」と…(^^;
そこまでひっぱらなくても良かったのでは?と思ってしまいます。

カッコメン目線で追っていくと…秦王、なかなか渋くてグー!!!
残剣(トニー・レオン)は元からグーΣ(>▽<)b
長空は…ちょっとモサっとしてたけれど、髪をちょっとまとめたら…最高潮にグーΣ(>▽<)b
HERO
2007年
★★★★☆
鈴木雅之/木村拓哉/松たか子

劇場公開した辺りに出演者が映画宣伝で色んな番組に出てよく言ってた「最後が意外の展開」っていうの…
実際見て最後の意外な展開とやら……正直ガッカリしましたΣ( ̄■ ̄)
誰もが予想の範囲内な展開だと思うんだけど…ねぇ?そうでしょう?
まぁ、今まであんなにハッキリ・クッキリ・ガッツリした事はないけどさ〜

アレよりも……TV放送の2時間SP版の……
山口にはマスターの双子の兄弟が…「あるよ」ならぬ
           『いるよ』の方が面白いのにっっっ!!!


映画、ドラマを見てない友人でも楽しく見れたようなので良かったです。
ドラマはキャストもですが、内容も面白いし、勉強にもなるので2とかやって欲しいな〜
「踊る〜」はさんざん引っ張ったのに、「HERO」は引っ張らないのかな〜?

ストーリーは、容疑者があっさり殺人を認めた裁判で、
いざ公判!という時になって容疑者が突然無罪を主張しだす。
容疑者の担当弁護士になったのは大物弁護士。証拠を求めて韓国にまで舞台を広げる…お話です。
「いいとも」のサングラス姿のタモさんが、グラサンの形をかえただけでまるで別人でビックリ!
本当に多才な人だなーって思いました。
ファインディング・ニモ
2003年
★★★★☆
アンドリュー・スタントン/アレクサンダー・グールド/アルバート・ブルックス

劇場で吹き替え版を観ました…大感動しちゃいましたっ!!!
よくサイトでファイティング・ニモと間違った表記を目撃してますが…<ま、ある意味闘っているが…。
ストーリーは綺麗なサンゴ礁の海で暮らす父子マーリンとニモ。幼い頃の事件からマーリンは過保護な親。
ある日ニモはダイバーに連れ去られてしまう。ニモを必死で追うマーリンの物語です。

吹き替えの俳優陣に参りました。画像やキャラと合いすぎです。
特に…マーリン役の木梨さんとドリー役の室井さんとか…ハマりすぎっ!!!
最初はウザいなと思ってたドリーの底抜けの明るさとか、前向きな性格が泣ける泣ける(;_;)
自宅で気兼ねなく泣ける体制でもう一度見たい作品ですね(^ー^)
ファンタスティック・フォー
[超能力ユニット]
2005年
★★★☆☆
ティム・ストーリー/ジェシカ・アルバ/ヨアン・グリフィズ

全く期待してなかったので、結構面白くってさらにラッキーでした(笑)
この手のアメコミ原作作品、テ゛アテ゛ヒ゛ル < スハ゜イタ゛ーマン < X-メン < ファンタスティック・フォー の順ですかねぇ
あー、ウルトラヴァイオレットもアメコミ原作だっけ?ま、いい。

見る前までは最初の段階で4人が不思議人間なんだと思っていたけれど、
宇宙嵐で不思議人間になったんですね〜。
メンバーのリーダー役の人の能力がONEPIECEのまんまルフィだったけど、
ルフィの方が不思議度が高いねっ(。ゝω・)b

はてさて、
悪役の人は急激に冷されてカッチカチにかたまったまま……終わったけど…あのまんまなのかしら?とか
すっごい気になったんだよね(^^;待ち合わせの目印の像的な運命…なんですかね(^^;
WHO AM I?
1999年
★★☆☆☆
ベニー・チャン/ジャッキー・チェン/ミシェル・フェレ

監督はベニー・チャンという方ですが、ジャッキーも監督しており、共同監督となってます。
密かに密かにジャッキーぷちファンな吉井。
ジャッキーアクションは…すごさに笑いの要素が満載で良いんですよね〜(>▽<)
ストーリーは…記憶喪失の実は特殊工作員のジャッキーが、
時折思い出す断片的な記憶を取り戻そうとするが…
彼の生存を知った謎の組織に命を狙われるというカンジ。
アフリカっぽい部族の人に助けられて世話になるんですが…ジャッキーの民族ダンスが面白かった(笑)
この映画には、サファリアラリーのシーンで、
デザイナーの山本寛斎さんの娘・山本未来さんが出演されてます。どーりで見たことあるなぁと思ったよ。
映画の番宣とかで使われたビルを駆け下りるシーンですが…
駆け下りるのは一瞬で後は滑り落ちるカンジだったのが残念でした。
フォー・ウェディング
1994年
★★★☆☆
マイク・ニューウェル/ヒュー・グラント/アンディ・マクダウェル

紹介などで邦題にもなってる4度の結婚式とありますが…
最後の4度目は主人公自身の未遂に終わった結婚式を入れた4度のようです。
4度の結婚式と、3度目と4度目の間に1度のお葬式を通して主人公の姿を映したロマ・コメです
2度目の結婚式での主人公のテーブルには別れた彼女ばかりが座っていたのが笑えました。
それぞれ主人公のヘタれ度を語ってて…
ヒューの役どころは結構カブっているんだけれども、どれも魅力的に見えるから面白いです(^ー^)
結構ちょい役で有名どころがいます。牧師役のローワン・アトキンソンとか…
主人公の友達でゲイに「ハムナプトラ」シリーズのジョン・ハンナなどなど。
フォーチュン・クッキー
2004年
★★★★☆
マーク・ウォーターズ/ジェイミー・リー・カーティス/リンゼイ・ローハン

再婚を控えた精神科医でマジメ人間の母親と、派手好きでガールズバンドに夢中の娘。
母親の再婚相手と家族とともに訪れた中華料理店でもらったフォーチュンクッキー(おみくじクッキー)が
きっかけで母親と娘が入れ替わってしまうお話です。

母親役のジェイミー・リー・カーティスっていう女優さん、何か別の作品で見た気がするんですよねぇ…気になる。
入れ替わってからの演技が上手いなぁって思いました。見た目は母親、中身はハジけた娘の演じ方が上手!!!
ディズニー映画なんですが、変にお子様ちっくじゃなくって
「あーやっぱりディズニー。無駄に夢・希望が溢れてるよ…」っていうウンザリ感がなくて面白かったです。
不都合な真実
2007年
★★★☆☆
デイビス・グッゲンハイム/アル・ゴア

映画っていうよりも、2時間スペシャル番組とかでも良いのでは?とも思いました。
とっても勉強になるし、分かりやすい解説だったし、見やすかったけれども。

こういうドキュメンタリー映画って…多分始めて観たのですが、
悪く言うと淡々としてるのでウトウトしてしまいますね(^^;
環境問題には興味があって、ちょっとは色々と実践してるのですけれど…
授業聞いてるようなカンジで良い眠りを誘ってしまうカンジ( ;´Д`)
「世界一受けたい授業」のように、色んな教科をポンポンと見る分には集中して見れるのだけれども。

結構悪い印象なレビューですが、決してそうではないんですよ?
吹き替えで観たけれど、アル・ゴア氏の顔の表情とかほっこりするお顔立ちで、本当に分かりやすいんです。
あーいう先生がいたら授業も楽しく、かつ真剣に学べたのでは?と思います。
ブラザーズ・グリム
2005年
★★★☆☆
テリー・ギリアム/マット・デイモン/ヒース・レジャー

ストーリーは、グリム童話誕生秘話…かな?
怪奇現象を自ら作りだし、悪魔払いと称し自らお払いして金品を騙し取るグリム兄弟が
本物の呪いや魔女と遭遇し戦うお話です。

グリム童話がベースだから…といって決してファンタジーでもないので子供さんには向かないでしょう(^^;
ホラーファンタジーというか、結構おどろおどろしいカンジです。
童話ベースなら…まだシュレックの方が楽しめたな〜。
プラダを着た悪魔
2006年
★★★☆☆
デヴィッド・フランケル/メリル・ストリープ/アン・ハサウェイ

ストーリーは、ジャーナリスト志望の主人公が紹介された出版社がファッション雑誌の業界最大手。
無事採用されたけれど自分だけ異様に浮いてるかのような世界に、
鬼か悪魔のような編集長であり、ファッション業界のトップの上司に無理難題を次から次へと化せられる日々。

結構楽しめました。別世界を覗いたカンジがして。
ファッション業界って…スゴいんだね〜って。対して興味はないけれど、
知らない世界を見るのは楽しいものです。
それにしても…ヒロインのアン・ハサウェイって…目が巨大だよね(゜Д゜)!!乳も巨大だけど。
前から思ってたけど改めて見ると再びびっくりするくらい大きい…っていうか巨大なの。
昔はもっとムチムチしてたけど、スラっとしたね〜随分と。
顔も小さくなったようなので、目が余計に巨大に……。
劇中でのメリル・ストリープのすっぴんが印象的でした。
鬼編集長の時はメイクもばっちりで年齢を感じさせない迫力があるのに、
役どころでオフの一面のシーンでのすっぴん……別人のようでした。
ベテラン女優のすっぴん……映画でさらしちゃうなんて…女優魂を感じましたm(__)m
ブリジット・ジョーンズの日記
2001年
★★☆☆☆
シャロン・マグワイア/レニー・ゼルウィガー/ヒュー・グラント

なんていうか…今のレニーちゃんだったら絶対やらない役なんだな。と思った作品です。
共感が持てるとか持てないとかの次元ではなく…
女優って…スゴイのね。…と思いましたさ〜(^^;)
共感が持てたのは…決心なんて1日や2日や3日で崩れるというものさっ!!!…というコト。
ブルースープには笑った笑った、大爆笑でした(>▽<)鮮やかなブルーだったね〜面白かった。
どうやらこの作品2が予定されてるらしいんですが…
体重を増やさなくてはいけないのなら、降りるとレニーちゃんは言ってたそうな…
そりゃそうよね、ある意味成功した今、あそこまでおっぴろげる役は…
出来ないよな〜…いや〜、すごかった。

どうやら次回作製作が決定になり、レニーちゃんがまた主人公のようです。
ギャラ増額で太るとか…綺麗に戻るから良いよなぁ〜…
ブリジット・ジョーンズの日記
きれそうなわたしの12ヶ月
2005年
★★★★☆
ビーバン・キドロン/レニー・ゼルウィガー/ヒュー・グラント

色んな意味で衝撃的だった前作の続編です。
真面目な弁護士マークと幸せいっぱいのブリジット。
恋をすると女はキレイになるのよね?
ブリジットは…相変らずのお尻なんだけど(笑)そこがキュートでもあるんだけど。
幸せいっぱいだったのに、バンビ脚の美人秘書がマークの元にやってきて、
さらに自分の前にはサイテー男ダニエルが復活!?
マークとケンカして、ダニエルと浮気して、トドメにヤクで留置所送り!!!???
相変らず一波乱も二波乱もある、波乱づくめのブリジットシリーズ2です(^ー^)

泣いて笑って怒って、感情の起伏が激しいブリジットの性格や
ヒドイ体験でも楽しく考えられたり出来る底なしの明るさは憧れます。
でも…ブリジットの人生は…かなりドラマティックすぎてちょっとね(^^;)
この映画、実際、似たような事が自分にあると…かなり落ち込むけど。。。
色んな意味で共感出来たり、出来なかったりで見ていて結構のめり込む作品です。
プリティ・イン・ニューヨーク
2002年
★★★☆☆
ブライアン・バーンズ/デヴィッド・クラムホルツ/ミラ・ジョヴォヴィッチ

主人公の男性に終始イライラした作品でしたー(`Д´) カ゛ッテ゛ム!!!
でもミラはとっても可愛らしかったぁ〜(*´ェ`*)
主人公は一躍ハリウッドスターとなった恋人にあっさりフラれて、この世の終わりのごとく意気傷心。
そんな中、一人の女性を紹介されるが…

なんだか女性に対して失礼なのよね、この主人公。自分勝手だし。
結局、ミラ演じる子をくっつくんだけど…自分の想いに気がつくの遅すぎっ!!!
男の人って……こんなカンジなのかしら?結構男性の特徴を捉えた作品なのかしら?
プリティ・ガール
2004年
★★★☆☆
マーサ・クーリッジ/ジュリア・スタイルズ/ルーク・マブリー

遊んでばかりで各地で問題とスキャンダルまみれの皇太子が
ある日TVでアメリカの女子高生の明るさ(胸をすぐに出すとか何とか)に引かれて留学。
そこで真面目で夢に向かって勉強する女の子に一目ぼれして惹かれあうが、皇太子とバレて
マスコミに追われ、過去のスキャンダルやらから別れる…みたいなお話です。
…が、結果ハッピーエンドだしね〜、よくあるネタですよ。
ちゃらんぽらんの王子様が真面目な女の子の影響で少しずつだけど
しっかりしていく肯定は素敵でしたけど。よく見ると王子役の子、なかなかイケメンだし。
でもやっぱり普通なのね、ストーリーも結果も。この手の映画、たっくさんあるし( ;´Д`)
プリティ・ブライド
1999年
★★☆☆☆
ゲーリー・マーシャル/ジュリア・ロバーツ/リチャード・ギア

名作と謳われる「プリティ・ウーマン」と同じ監督、俳優を使ったプリティシリーズ作品第2弾です
……がっ!!!前作を越える事は出来なかったようです。
「プリティ・ウーマン」のような感動もトキメキもナイのが残念。
それほど「〜ウーマン」が好きってワケではナイんですけどね(^^;
幸せ感は少し得られます…が、面白いというわけではありません( ̄× ̄)
蒼の場合だけかもしれないけれど…ジュリアの演じた主役女性が
…こう…ムカツキましたっ!!!!!!なんだかイライラしましたね〜、なんでだろう〜?
ストーリーは…式当日に3度も逃げ出した花嫁の記事を書いた記者が
4度目の取材をしに彼女の元を訪れる。最初は反発しあう彼らだが…のちにラブラブvというカンジ。
プリティ・プリンセス
2002年
★★★☆☆
ゲーリー・マーシャル/アン・ハサウェイ/ジュリー・アンドリュース

後から知ってビックリしたんですが…主演のアン・ハサウェイはこれが映画デビューなんだって。
以外とキャリアなかったのね…子役からかと思っていたり…
ストーリーは、ボサボサの髪にボサボサの眉、学校イチ・ダサい女の子が某国のプリンセスっ!!!???
実は離婚してしばらく会ってない父親が某国の皇太子で、
なおかつ王位継承者第一位。しかし父親は急死し王位継承権は娘である主人公に…というカンジ。
ありえない変身ぶり(特に髪の毛っ!!!絶対無理だから。)に正直冷めたけれど、まずまず楽しめます。
リムジン運転手兼ボティガード役のヘクター・エリゾンドが素敵っ!!!
結構な年齢ですけれど…好み顔でしたo(*^▽^*)o

どうやら04年公開予定で「プリティ・プリンセス2」があるそうです。
プリティ・プリンセス2
ロイヤル・ウェディング
2005年
★★★☆☆
ゲーリー・マーシャル/アン・ハサウェイ/ジュリー・アンドリュース

前作でダサい女子高校生から美しいプリンセスへ変貌をとげた主人公ミアが
母国で女王になるべく教育をうけつつ、恋に仕事に友情にと翻弄するお話です。
前作品内で「くっつかないのかぃ?」となった女王とSPとの恋ですが、今作ではバッチリくっつきます!!!
女王という任から解かれたわけですからね〜、遠慮なしでラブれるってもんですな。
だけれども、前作ほど面白みがないかも。。。
シリーズの2作目コケ伝説らしきものってやっぱりありますね(^^;)
ブルース・オールマイティ
2003年
★★★☆☆
トム・シャドヤック/ジム・キャリー/モーガン・フリーマン

やる事なす事空回りで上手く行かない主人公ブルースは日々自分の不運を神のせいだと悪態をついていた。
そんなある日、自分あてにやたらと届くポケベルの連絡先へ赴くブルース。
そこで彼は神がバカンスへ行ってる間、神と同等の力を手にする…といったストーリーです。

主人公演じるジム・キャリー…あまり好きではないのですが…モーガン・フリーマンに惹かれてレンタル(^ー^)
あれほど嫌いだったジムの顔、めずらしく普通に見れてビックリ(^^;
でも…表情筋動きすぎ。。。怖い。
ギャングのお尻から生まれた可愛いお猿さんとか、ライバルキャスターを操る謎の早口言葉とか…面白かったです
モーガン・フリーマンのような神さま…本当にいそうで楽しかったです。少しは神さまに祈ってみようかな〜
プルート・ナッシュ
2002年
★★☆☆☆
ロン・アンダーウッド/エディ・マーフィ/ランディ・クエイド

物語の舞台は近未来の月。繁華街イチ人気のあるクラブを経営しているのが主人公のナッシュ。
ストーリーは…月の支配を企てる名前しか分からない謎の人物と戦う…カンジでよいと思う。
見所は……ナッシュを主と慕うロボットが面白いです。
…ごめんなさい、語る言葉が見つかりません(>Д<;)コメディですよ、コメディ、コメディなんですが…
あ、ラストの謎の人物の正体が意外で驚きましたさ〜、終わりっ!!!
ブルドッグ
2003年
★★★☆☆
no image F・ゲイリー・グレイ/ヴィン・ディーゼル/ラレンズ・テイト

ヴィン・ディーゼル主演という事でレンタルっ!!!!「トリプルX」でヴィンにハマりましたっ!!!
マッチョなのにタレ目でキュートなお顔〜(≧∇≦)vvvえぇカンジっこのギャップですな
しかしだね…この「ブルドッグ」はいかん。。。アクションがさぁ…こぅ地味っ!!!!
ヴィンはもっと豪快で派手なんだけど緻密さを感じるようなアクションが似合うのよっ!!!!!
しかもヒゲ面、これがいかんーーーーーー!!!
「恋の方程式」でのベン・アフレックのヒゲ面も痛かったけど、ヴィンのヒゲ、似合わない〜(TT)

ストーリーは、麻薬王逮捕後に報復で奥さんを殺された主人公がひたすら復讐、復讐、復讐の鬼になる物語です。
タイトル…濁点豊富すぎ(笑)
ブレイブストーリー
2006年
★★★☆☆
千明孝一/松たか子/大泉洋

TV放送されたものを録画して…だいぶ後に見たのですが…
見てる途中で数十分爆睡したようで…一部内容がぶっ飛んでます( ̄× ̄)
主人公ワタルがビジョンという異世界へ渡って『見習い勇者』の称号を得て、
キ・キーマと出会い……気がついたらミーナっていうネコ耳な娘がいましたー(☼Д☼)ヒ゛ックリ。
え?いつも間に?みたいな。。。しかも色黒の女のヒトとかトラ柄の大男とか……
自分が思ってたよりずっと長く眠ってたのかも。。。
…が、巻き戻す事なく続きを見ました( ;´Д`)
とりあえず、自分の願いのために誰かを犠牲にしたら願いは叶わない…かもしれぬって事なのか?
そもそも、願いってのは…叶うことって滅多にないしな。
むしろ叶わない事のほうが圧倒的多数!<ネガティブ人間の常識>っていうか叶わないっ!!!
プロミス
2006年
★★☆☆☆
チェン・カイコー/真田広之/チャン・ドンゴン

ニコラス・ツェー目当てで観にいきましたが…
肝心のニコラス・ツェー君、あまりかっこよくなかったし<むしろキモい。ナルシスト系だったから。
ストーリーがすんごくつまんない(>Д<;)泣きたいくらいにつまんないし笑えもしないの。
ストーリーは、一人の少女が戦で死んだ人の手から饅頭を奪い、
それを一人の少年が奪い、少女はウソをついて奪い返して湖を渡っていたら
饅頭落としちゃって…そしたら綺麗な女の人が出てきて
「あなたが落としたのは、この金の饅頭デスカ?」って…これ、違う。。。
あぁ…金の饅頭の話のようがよっぽど面白かったかも。。。
開いた口がふさがらないまま2時間の時が過ぎちゃったよってカンジ。
全体的につまらなかった上に最後がまたヒドイ。
おまけにこの映画、撮影先で環境破壊したんでしょ?確か…罰金払ったようだけど。サイテーですね。
ブロンド・ライフ
2003年
★★★☆☆
スティーヴン・ヘレク/アンジェリーナ・ジョリー/エドワード・バーンズ

名声に憧れ己を磨き続ける主人公がある日ホームレスの預言者に「1週間後の木曜日に死ぬ」を言われる。
最初は信じていなかった主人公だが、
彼が予言した事が次々と当たり現実のものとなっていくにつれて今までの自分の完璧理想を崩していく。
…といったストーリーなんですが…一応ラブコメみたいなんですけれど
…一体どこがコメディなんだろう?と思いました。
かといって純粋なラブものでもないような…ま、それなりに見れたので良しとしよう。
アクションしてないアンジェリーナ・ジョリーはなんだか不思議でした。
ベイブ
1996年
★★★★☆
クリス・ヌーナン/ジェームズ・クロムウェル/マグダ・ズバンスキー

丸々と太って大人になれば、
いつの間にかいなくなっていた母豚のいる豚の天国へ行ける…そんな語りから始まる子豚が主役の物語です。
主役の子豚ちゃんが可愛いの、なんのってΣ(>▽<)b
お話も絵本のようにタイトル付きで区切られ可愛いカンジです。
子豚ちゃんが農場に引き取られ出会う犬の夫婦のダンナさんの声は…
「マトリックス」のエージェント・スミス役のヒューゴ・ウィービングです(^ー^)
ダンナさん犬レックスは最初ベイブにきつく厳しくあたりますが…
のちのち協力的になっていく様や、奥さん犬のフライの優しさとか…とっても癒さます。
最後にベイブがタイムは遅いが見事な牧羊ブタとなって歓声をあび、
ご主人からの労いの言葉に笑顔を見せるのがとても可愛いです(^ー^)
ベイブ 都会へ行く
1999年
★★★☆☆
ジョージ・ミラー/マグダ・ズバンスキー/ジェームズ・クロムウェル

牧羊ブタとなったその後のお話です。
ベイブの不注意でご主人にケガをさせてしまい、農場の経営が難しくなったので
奥さんと都会へ行き牧羊ブタとしての技で稼いでピンチを脱しようとしたところ…
様々なアクシデントに遭うお話です。
今回の舞台は農場ではないので様々な人間が登場しますが…
みんな濃いキャラです(笑)登場動物も都会だけあって捨て犬・捨て猫が多いです。
前回はほのぼの系で、今回はドキドキ系?というカンジで猛犬に追われるベイブの姿にハラハラします。
ベスト・フレンズ・ウェディング
1997年
★★★★☆
P.J.ホーガン/ジュリア・ロバーツ/キャメロン・ディアス

ストーリーは、
ニューヨークで料理の雑誌記者としてバリバリ働くジュリアンが主人公。
親友以上、恋人未満の長い付き合いのマイケルを密かに思い続けていたが、彼は今週日曜日に結婚する。
彼を忘れられないジュリアンは4日間の間に彼を取り戻そうと悪戦苦闘するお話です。

ロマコメ、ラブコメですね。
ジュリアンは最初、彼を奪った花嫁を嫌っているのに
明るく素直な花嫁を嫌いになれない、でも彼を取り戻したいという気持ちの間で思い悩むんだけど、
そういう描写がリアルで、自分はこういう思いってした事ないのだけど
何故か共感してしまう、不思議な映画でした(^ー^)

ジュリアンを、時に励まし時にトドメの一撃を放つゲイの友人ジョージが素敵です(^ー^)

ところどころミュージカルかっと思うほど歌うシーンがあるのですが、
何だか聞いたことある曲で、しかもみな上手で楽しい雰囲気いっぱいでノリノリな気分になりました
ベートーベン
1992年
★★★☆☆
ブライアン・レバント/チャールズ・グローディン

1作目、子犬ベートーベンがキュ――――ット!!!!!
さすが大型犬、あっという間にめっさデカくなってね〜…
あぁいう大型犬は外国の広いお家がよく似合いますね〜、
日本だったら似合わないだろうなぁと思うのです。
お父さんが面白可笑しくベートーベンにこ馬鹿にされてて愉快です(^ー^)
1作目は犬を実験体として扱う組織撲滅がテーマのようです。

ベートーベン2
1994年
★★★☆☆
ロッド・ダニエル/チャールズ・グローディン

ストーリーはベートーベンと彼女の愛を引き裂く悪者を退治するというお話です。
ベートーベンの彼女もセントバーナードなんですけれど…
デカい図体に小さいピンクのリボンのアンバランスがなかなかキュートです。
さらにベートーベンJrの4匹がこれまたキュ――ット!!!
ベートーベンの飼い主一家の長女、ライスちゃんのモテモテぶりがスゴイです。
蒼はセントバーナード、あんまり好きじゃないんだけれど…
基本はめっちゃ犬好きなものだから…やっぱり可愛く見えてしまうのね
ベートーベン4
2001年
★★☆☆☆
デヴィッド・M.エヴァンス/ジャッジ・ラインホルド/ジュリア・スウィーニー

なぜか3を見ずに4なんですが…1.2の一家はどーしたんですかね〜?
さっぱり分かりませんが、新しい一家になっていた…
ベートーベン、あんなによだれダラダラ垂らす犬だったっけ?
もっと可愛げあった気するんだけど?な印象で終わりました。
1.2ほど面白くはなかったのが残念。
豪邸のセントバーナード・ミケランジェロのお上品ぶりが素敵でした(笑)
今回のベートーベン…よだれが汚いって印象が強くって…活躍覚えてないや(^^;
ホーンデッドマンション
2004年
★★★☆☆
ロブ・ミンコフ/エディ・マーフィ/テレンス・スタンプ

ディズニーランドのアトラクション”ホーンデッドマンション”の映画化作品ですが…
まずまずだったと思われます。アタシはエディ・マーフィのコメディが好きなので面白かったけれど、
ディズニーアトラクション1の成功作品「パイレーツオブカリビアン」には負けますね。
映画の予告で999人のゴーストって言ってるけれど…実際映画を観ると999も出てないでしょうね
劇中で4対の石像が歌うシーンがあるんですが…
登場時に歌ってた曲はたぶんアトラクション”ホーンデッドマンション”の曲なんだよ〜(^ー^)
こういう小技が好きだよ。

ストーリーは、不動産業営む主人公の元に来た依頼から始まります。
売却を依頼された古い洋館の主人は実はゴーストで、
主人公の奥さんが洋館主人の亡くなった恋人の生まれ変わりである事が様々な事件となっていきます。
星の王子 ニューヨークへ行く
1988年
★★★★☆
ジョン・ランディス/エディ・マーフィ/アーセニオ・ホール

エディの映画は楽しい気分になるものが多いので大好きです(^ー^)
この作品のストーリーは、アフリカにあるザムンダ王国の王子アキームが、
両親の選んだ花嫁ではなく自分で花嫁を探しにニューヨークへ旅立つコメディです。
物語の中で、エディとアーセニオ・ホールという役者さんが
2役だったり、3役だったりと演じています。探すのも楽しいかも。
エディの王子役が可愛いんです〜(^ー^)
私的にお付きの役者さんが好きかも(≧∇≦)でより一層楽しめました(笑)
今では大人気で渋い演技が光るサミュエル・L・ジャクソンもちょい役で出演してますっ!!!
ホテルビーナス
2004年
★★★★☆
タカハタ秀太/草なぎ剛/中谷美紀

ワケあり住人が住まうホテルビーナス。
住人は、生きる気力をなくした青年、酒に溺れた元・医者とその妻、花屋に勤める女性、
自称殺し屋の少年、ホテルのオーナー…そこへやってきた寡黙な男と少女…
このホテルを中心に住人の心模様を描く感じのストーリーです。

面白い、面白くないっていう判断をする映画じゃないような気がします。
なんていうか…モノクロ映像なんだけど綺麗な情景を楽しんだり、
日本映画なのにハングル台詞の不思議感を楽しんだり、住人の人間的成長を見守ったり…
眠くなる人多数かもしれない映画だけど、アタシは結構好きでした(^ー^)
日本映画なんだけど、無国籍感たっぷりな所も好きだし、HPで配布してる壁紙が綺麗で好きです。
ホリディ
2007年
★★★★☆
ナンシー・メイヤーズ/キャメロン・ディアス/ケイト・ウィンスレット

ストーリーは、
ロサンゼルスで映画の予告会社の経営者のアマンダは恋人の浮気が発覚で破局。
何処か遠くで仕事の疲れと失恋の疲れを癒そうとする。
ロンドンの新聞社に勤務するアイリスは、付き合っていると思っていた恋人が
目の前で婚約発表され、自分が浮気相手だったと知る。
そんな時、アマンダが「ホーム・エクスチェンジ」サイトで
アイリスが登録した物件を見つけて二人の家などの交換が成立。
そこで出会った男性との恋が始まる〜という内容です。

「ホーム・エクスチェンジ」というシステム、この映画で知ったのですが、
これって日本人からしたら結構キツい気がしました(^^;
欧米人のように大らかで、ちょっと壊れたくらい平気平気っていう気質なら成り立つのだろうけど、
日本人って新しいものなどにキズがつくのも気にしたりするし、
自分の部屋に他人が???って思うもんね(^^;
でも、少しこういうのに憧れる自分もいたりします。英語圏ならではのシステムだと思うけれども。

お互いが家を交換して男性に出会うまで、結構まったりして「つまらないかも?」って思ったのだけど、
アマンダとアイリスがそれぞれの男性と出会ってからの日々の過ごし方とかの展開はすごく面白かったので、
結果的に面白かった(^ー^)という気持ちで見終わりました。
ホールドアップダウン
2005年
★★☆☆☆
SABU/V6

イブにサンタクロースの格好で銀行に押し入った二人の強盗が、
逃走用の車をレッカー移動されてしまい、徒歩で地下鉄駅構内に逃走中、
奪った金をコインロッカーに隠そうとするが小銭がない。
そこで二人はストリートミュージシャンの男から小銭を奪い金を隠す事に成功するが、
追いかけてきたミュージシャンにロッカー鍵を奪われ、
キーを手にした男は、二人の刑事の車に跳ねられるが、
キリスト教信者の男に神様と思い込まれて病院へ連れていかれる……といった
主要登場人物が何らかの形で繋がって行ってリレー形式にストーリーが進むカンジでした。

銃の暴走で警察署長が額を撃たれてしまったり、ブラックジョーク的なものもあったりするのですが、
全体を通して意味不明です( ̄× ̄)
もっとも意味不明で辛かったのは、幽霊ホテルへ続々と勢ぞろいした面々が
取り付かれて殺し合いを始めるシーン……

とにかく終始、意味不明でした…が、岡田君が素敵なので良し!
ホワイト・オランダー
2003年
★★★☆☆
ピーター・コズミンスキー/ミッシェル・ファイファー/レニー・ゼルウィガー

最初は全く意味の分からないパターンな始まりでしたが、
不思議とドキュメントちっくな画面に引きつけられて気がついたら終わってました。

芸術家で周りの人と馴れ合うのを嫌う母親が恋人を殺害し、一人娘は
里親の下へと送られるが、行った先の母親に嫉妬され銃で撃たれ施設送り…などなど
里親と施設を行ったり来たりする主人公のお話です。

最初は変わったお母さんだなーって思ってたら逮捕されちゃって、
「あぁ、主人公は娘の方か…」って思ったら綺麗なばっかりに里親に嫉妬されたり、
仲良くなった里親もいたのに母の横槍のせいで自殺されたり、と
ちょっと可哀想な主人公でした。

しかし…なんていうか…綺麗っていうか、何だか不思議な魅力がある子ですね〜
途中グレてアヴリル・ラヴィーン風な、黒髪に濃いアイメイク、真っ赤なルージュに
パンク風の服装になりますが…その当たりは綺麗ぢゃないです(-ω-;)
ホワイトハウス狂騒曲
1993年
★★★☆☆
ジョナサン・リン/エディ・マーフィ/レイン・スミス

4人で詐欺していたグループの主犯がふとしたことから政治家を目指し下院議員選に出馬っ!!!
出馬前に偶然亡くなった同名の議員の知名度のおかげでおこぼれ当選っ!!!
私欲にまみれた生活を送り出すが…エディ・マーフィー主演の政治風刺コメディです。
タイトルからてっきり大統領になっちゃうのかと思いきや…そーではなかったのがちょっと残念。
こういう能天気な大統領が居ても良いかな?とか思ってたもので。
でも…能天気な下院議員…なかなか面白かったです。
ルパン3世みたいに色々な声色・変装、エディのコメディは下ネタ満載でちょっとヒクのも多いですが…
これはそんなこともなく普通に楽しく見れました(^ー^)
ボーン・アイデンティティー
2003年
★★★☆☆
ダグ・リーマン/マット・デイモン/フランカ・ポテンテ

  全米アンケートで精子が欲しい男性No.1だったとかの
マッド・デイモン主演のスパイアクションです。
ストーリーは、背中に銃弾を受け海面に浮かんでいる所を救助された記憶喪失の男が
自身を探すため痕跡をたどる。…が行く先々で命を狙われる…
というようなお話です。工作員のお話なんですが…結末がいささか納得行きません。
だってあんな簡単に終わるほど工作員のチェックが甘いとは思えないし
閉鎖となったら関係者全員消しそうじゃないですか?…ま、映画の世界の話だからね〜…
主演のマッド・デイモンの肉体がものすっごい事になってました(笑)
「オーシャンズ11」ん時はあんなに筋骨隆々としてなかったよね?鍛えたのね
ボーン・スプレマシー
2005年
★★★★☆
ポール・グリーングラス/マット・デイモン/フランカ・ポテンテ

前作「ボーン・アイデンティティ」の続編です。
インドのデリーでマリーとともに平穏な生活を送っているように見えるボーン。
しかし頻繁に夢に見る過去の断片的な映像記憶。
そこへ怪しげで自分と同じような匂いを感じる男が現れ自分を襲う事で彼はある事を確信する。
…といった感じのストーリー展開です。
今回のボーンは、攻撃スタイルにちょっとストーカー要素的な方法を取ってて笑えました。
それは…ビルの物陰などから目的の人物を観察し、すべてお見通し的な電話をかける事。
今回敵役として出演してるカール・アーバン…素敵ですo(*^▽^*)o
彼はロードオブザリングのローハンの騎士として出演してた俳優さんなんですが、
断然こっちの短髪、殺し屋な役柄の方が素敵ですっ!!!!!!!!!

またしても続編へ繋がる終わり方してますが、なかなか面白かったです。
ボーンの断片的な記憶映像は…かなり動体視力を必要とするので目が疲れました( ̄× ̄)
香港国際警察
2005年
★★★★☆
ベニー・チャン/ジャッキー・チェン/ニコラス・ツェー

なんだか…登場する犯行グループがリアルで怖かったですな〜。
ストーリーはジャッキー演じるチャン刑事が酔いつぶれている堕落シーンから始まります。
「何?」と思っているとチャン刑事が堕落した理由である1年前の事件のシーンが始まるという仕組み。
公私ともに順調なチャン刑事であったが、謎の犯行グループにより仲間の警官、信頼する部下、全てを失う。
1年後、落ちぶれたチャン刑事の前に自分を奮い立たせようとする若い刑事が現れ、
チャン刑事は仲間達の無念を晴らすために犯行グループの逮捕を決意する…みたいな話です。

犯行グループはアジトへやって来たチャン刑事部隊の殲滅をオンラインゲームに加工したりするんですけど、
リアルぢゃないですか?さらに犯人達は全員トップ階級の親を持つ子供世代で…怖い怖い。
チャンの前に現れるシウホン刑事が可愛くって好きよーーーーーっっっ(≧∇≦)vvvv
犯行グループのリーダーのジョーも素敵よーっ!!!マジな目が怖ェけども。素顔はラブリーに違いないね!!!
なかなか見目麗しいイケメン揃いな作品でしたが、リアルで残酷なシーンたっぷりだし、
公私ともに順調な日々から反転し、チャン刑事の周りの人がほぼ全員死んでしまうのが切なかったですね。


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