「念」とは誰もが持っている生命エネルギー「オーラ」を操る能力のこと。
ここでは念のメカニズムについて紹介します。
最終更新 2004.08.10
能力者:クロロ=ルシルフル(vs
ゼノ=ゾルディック・
シルバ=ゾルディック)
他人の念能力を盗んで使用することができ、盗まれた側は、その能力を使用できなくなる。
具現化した本に盗んだ本を封じ込め、自在に引き出すことができる。
盗むためには「A 念能力を実際に目で見る」「B 相手に念に対して質問し、相手がそれに答える」
「C 本の表紙の手形と相手の掌を合わせる」「D A〜Cを1時間以内に行う」という厳しい条件を
クリアしなければならず、ゼノ・シルバとの戦闘では相手の能力を盗むまでには至らなかった。
なお、これまで盗んだことが確認された念能力は以下のとおり。
▼【密室遊魚(インドアフィッシュ)】……肉食の念魚。締め切った部屋でのみ生息可。
▼
【天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)】……自動書記による4行詩という形式で予知を行う。
▼
【不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)】……具現化した布に物体を包み込み、持ち運ぶ
ことができる。
▼【(名称不明)】……他人を一瞬のうちに移動させる。
能力者:
ネオン
自動書記による4行詩という形式で予知を行う。
対象者に直筆で名前・生年月日・血液型を紙に書いてもらい、その紙に詩を書き込む。
悪い予言には必ず警告が示され、その警告を守れば予言を回避できる。
地下競売で知り合ったクロロの運命を占い、その後の旅団の行動に影響を与えた。
なお、この能力はクロロに盗まれているため、現在は使用できなくなっている。
能力者:
パクノダ(to
幻影旅団)
人や物体に触れ、そこに残された記憶を読み取ることができる。
また、引き出した記憶を弾に込めて人を撃つと、撃たれた人はその記憶を植え付けられる。
パクノダはこの
【記憶弾(メモリーボム)】を使い、自らの命と引き替えに、団員に何があった
のかを伝え、自らの想いを託した。
▲9巻191ページより
能力者:クラピカ(vs
ウボォーギン)
全ての系統の能力を100%引き出せる。
通常、自分の能力の系統以外の力は、その系統の能力者に比べ威力・精度が劣るが(「
発の最大
修得率」参照)、
【絶対時間(エンペラータイム)】発動時はこの制約を無視できる。
発動条件は「緋の眼」になること。ゆえにクルタ族しか修得できない。
ウボォーギンとの戦闘では自己治癒力を強化し、瞬時に骨折を完治させた。
なお、長時間能力を発動すると、激しく疲労し発熱する。
▲8巻146ページより
▲13巻62ページより
▲11巻110ページより