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発の系統
「念」とは誰もが持っている生命エネルギー「オーラ」を操る能力のこと。 
ここでは念のメカニズムについて紹介します。
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六性図

念とは?
オーラの総量
自    分
60%
80%
80%
40%
60%
100%
発
発
HOUSYUTSU
HENKA
SOUSA
操
変
GUGENKA
TOKUSHITSU
KYOUKA
放
特
強
具
発
自分のタイプが起点となるが、
特質系は常に0%となる。
これは特質系が血統や特殊環境が作用するものであり、鍛錬での修得が不可能であるため。
発は自分のタイプ以外になると
最大修得率は下がる。
六性図で自分の系統を中心に、
離れるほど修得率は低下する。
発の最大修得率

オーラを弾丸や人型に変えて、放出するタイプ。
放出したオーラはそのまま相手にぶつけたり、命令を与え
て操作することもできる。
レオリオ、フランクリンレイザーセンリツなど
放 出 系
対象に念をこめ、それを操作できる。
人を意のままに操れたり、物を自在に動かすことも可能。
複雑な動作には熟練を要する。
シャルナークスクワラズシなど
操 作 系
自分が思い描くものへオーラの形を作り出せる。
具現化されたオーラは完全に物質化されているので、それを
武器にして攻撃などに使用することも可能。
クラピカ、シズクコルトピなど
具現化系
覚えようと思っても覚えられる系統ではなく、他系統から
突然変異する。なかでも具現化系や操作系能力者が変化
しやすく、その能力は人によって大きく違う。
クラピカ(緋の眼時)、クロロ、パクノダビノールトネオンなど
特 質 系
特質系
具現化系
操作系
放出系
変化系
キルア、ヒソカ、マチ、ビスケ、蚯蚓豪猪など
オーラ自体の性質を変えて、いろいろな使い方をする。
オーラが自分の体とつながっているときは強力だが、
体から離れると威力は低下する。
変 化 系
強化系
四大行の集大成「発」。発揮されるタイプによって6種類に系統づけられ、
それらの関係を現したのが六性図である。
自分がどのタイプであるかは、原則として最初から決まっており、隣り
合う系統ほど修得しやすいとされる。
ゴン、ウボォーギンノブナガウイング病犬ギドなど
攻め、守り、癒しなどを一番効率よく発揮できるタイプ。
拳に念を込めて破壊力を上げたり、物に念を送り強化する
ことが可能。
強 化 系
水見式
水見式
念とは?
オーラの総量
▲6巻98ページより
▲8巻191ページより
▲7巻9ページより
▲11巻86ページより
▲11巻110ページより
▲6巻174ページより

【強化系】性格:単純で一途
参  考
天空闘技場で闘うゴンとヒソカ。
このときヒソカは、性格によるオーラの系統分析について述べている。
ヒソカの独自分析ではあるが、各キャラクターに合致している興味深い発言である。
【変化系】性格:気まぐれでうそつき
【放出系】性格:短気で大雑把
【特質系】性格:個人主義者・カリスマ性有り
【具現化系】性格:神経質
【操作系】性格:理屈屋・マイペース

最終更新 2004.08.10