【ハンター】
【故 人】
キメラアント兵の1人で組織の師団長。
その話し方から楽観的な印象を受けるが、冷静な観察眼も持つ。
両の手から、オーラの弾丸を飛ばす能力を持つ。
裏切り者を追って宮殿の地下に降りたが、イカルゴの策略に屈した。
東ゴルトー共和国の崩壊後は、故郷であったNGLに戻り、静かに暮らすことを選択した。
●ブロヴーダ
▲26巻173ページより

キメラアント兵の1人で組織の師団長。
頭脳派として女王の参謀的役割を担う。
その戦闘能力は不明であるが、下級兵では見ることのできないラモットのオーラが見えていることから潜在的能力は高い
と思われる。
王メルエムが産まれたとき、女王の容態を気にしたことで王の逆鱗に触れ、殺害された。
●ペギー
▲9巻112ページより

バッテラに雇われたグリードアイランドのプレイヤー。
常に二人で行動し、他人と組むことはない。
ゴン達がカードをコンプリートした直後、強奪するため姿を現したが一蹴された。
左がガシタ、右がゼツク。
●ベラム兄弟
A級首の盗賊集団、幻影旅団の団員。
ボクサー風の出で立ちだが、包帯の裏にはギュドンドンド族 舞闘士の証である穴だらけの身体が隠されている。
体中に空いた穴を使って奏でた音を戦闘力に変え、敵を攻撃する能力を持つ。
流星街に乗り込んできたザザン一派と戦い、居城に陣取るキメラアントを駆逐した。
●ボノレノフ
▲10巻150ページより
▲全て18巻129ページより
ハンター試験の試練官。実態は超長期刑囚。
強盗殺人の罪で懲役199年の刑に服している。
トンパとの勝負にてデスマッチを提案したが、戦わないまま勝利した。
戦闘を好む性格だが、キルアの実力には恐れをなし、対戦を避けた。
●ベンドット
▲2巻156ページより
100年前の大量殺人鬼。288人を殺害した。
刀鍛冶だったベンニーは人を殺す度に記念として番号入りのナイフを作ったが、これがベンズナイフとして売られ、現在でも
熱狂的なコレクターを持っている。
その価値は安くても500万ジェニー。シルバやクロロも所有している。
●ベンニー=ドロン
▲10巻42ページより

ハンター試験の受験生(受験番号53)。
4次試験において、しびれ薬を塗った矢で標的のプレートを取り通過。
最終試験では、戦闘力で遠く及ばないキルアから相手にされず、結果合格となった。
幻獣ハンタ
ーとして未確認生物を追い、NGLに潜入したが、キメラアント兵に捕らえられ殺害された。
●ポックル
ハンター試験の受験生(受験番号191)。
最終試験において、ヒソカと対戦し、重傷を負う。
続くレオリオとの対戦が始まった直後、茫然自失となったキルアに殺害された。
●ボドロ
▲3巻109ページより
▲3巻135ページより
レイザーがゲーム グリードアイランドのキャラクターとして雇用した死刑囚。
キルアから顔面に火傷を負わされ、その恨みからレイザーの命令に背き、さらに脱出の煽動も行ったため、処刑された。
●ボポボ
ハンター試験の受験生(受験番号246)。
蜂をてなづけ、これを武器とする。
3次試験でバーボンの罠により洞窟に閉じこめられた際、プレートをゴンに奪われ、脱落した。
なお、翌年は1次試験においてキルアからの手刀を受け気絶、脱落した。
その後、ポックルと共にNGLに潜入したが、キメラアント兵から襲われ殺害された。
●ポンズ
【故 人】
【故 人】
【故 人】
【故 人】
【故 人】
【ハンター】
【故 人】
【放出系】
【故 人】

キメラアント兵の1人で組織の兵隊長。
具現化した複数の【衛星蜻蛉(サテライトンボ)】を通し、標的を観察できる力を持つ。
レオルに仕え、行動を共にしていたが、ノヴから深手を負わされた後に死亡した。
●フラッタ
▲23巻27ページより

A級首の盗賊集団、幻影旅団の団員。
俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)を使用し、地下競売場にてマフィアを襲撃。
現場にいた数百人を死に至らしめた。
問答無用に敵を攻撃する能力とは裏腹に、思慮深い性格。
クロロがさらわれ、旅団内で意見が対立したとき、調整役として事態の収拾を図った。
●フランクリン
▲9巻41ページより

【放出系】
グリードアイランドのプレイヤーであり、賞金首(ブラックリスト)ハンター
第一級殺人犯であるため、自身も賞金首となっている。
相手の頭髪を食することで肉体情報を知ることができる【切り裂き美容師(シザーハンズ)】を使用する。
ビスケとの戦闘で敗北し、見逃してもらう代わりにゴンとキルアを鍛えるのに協力した。
十老頭の実行部隊、陰獣の構成員。
体の中に大小無数のヒルを飼っている。
幻影旅団と激突するが、ウボォーギンの攻撃を受け、敗北。死亡した。
A級首の盗賊集団、幻影旅団の団員。
フェイタンとともにグリードアイランド内に入り、プレイヤーを多数殺害した。
腕の回転数を上げるほどパンチ力が増す能力廻天(リッパー・サイクロトロン)を持つ。
流星街に乗り込んできたザザン一派と戦い、居城に陣取るキメラアントを駆逐した。
●ビノールト
●蛭
●フィンクス

▲14巻149ページより

▲9巻52ページより

▲12巻174ページより

バッテラに雇われたグリードアイランドのプレイヤー。
呪文カードを独占せんとするグループの一員。
ゲンスルーの裏切りにより混乱した場を収拾しようとし、交渉を試みたが失敗。
【一握りの火薬(リトルフラワー)】の攻撃を受け、死亡した。
●プーハット
▲15巻67ページより

A級首の盗賊集団、幻影旅団の団員。
フィンクスとともにグリードアイランド内に入り、プレイヤーを多数殺害した。
自らの負ったダメージが深くなるほど威力が上がる能力許されざる者(ペインパッカー)を持つ。
流星街に乗り込んできたザザン一派と戦い、居城に陣取るキメラアントを駆逐した。
●フェイタン
▲10巻150ページより

十老頭の実行部隊、陰獣の構成員。
物体を小さく収納して持ち運ぶことができる能力不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)を持ち、地下競売の金品
を移動させた。
幻影旅団と激突するが、返り討ちにあい、敗北。捕らえられた。
念能力は現在、クロロから盗まれ使用できなくなっている。
●梟
▲9巻74ページより

ハンター試験(2次)での試験官。美食ハンターであり料理人。
2次試験での課題を「豚の丸焼き」とし、世界で最も凶暴な豚、グレイトスタンプの捕獲を課した。
身体と同じ大きさほどもある豚の丸焼き70頭を食し、受験生達の度肝を抜いた。
●ブハラ
▲2巻37ページより
フィンクス
梟
【ハンター】
【強化系】
【操作系】
【故 人】
【ハンター】
【具現化系】
【変化系】
【故 人】
▲19巻107ページより

●ヒ ナ
キメラアント兵の1人で組織の兵隊長。
レオルに仕え、行動を共にする。
女王死亡後、護衛軍に従事したレオルの下で、シャウアプフにより除念の能力を開花させた。
東ゴルトー共和国の崩壊後は、ジャイロを探しにウェルフィンビゼフと共に流星街へ旅立った。
▲24巻50ページより

●ビゼフ
東ゴルトー共和国の政務官で、デイーゴに次ぐ同国のNo.2。
デイーゴをはじめ、多くの高官が護衛軍らによって殺害されたが、国内の混乱と変化を悟られないようにするため、護衛
軍によって生かされた。
ハンター陣営から好色家であることを利用され、宮殿内にパームの侵入を許した張本人。
東ゴルトー共和国の崩壊後は、逃亡のためウェルフィンヒナと共に流星街へ旅立った。
▲9巻10ページより

●ビーン
マフィア構成員。
ヨークシンオークションでは調整役として、幻影旅団の襲撃による事態の収拾や大幹部・十老頭との連絡のため、組織
間を帆走した。
多くの部下に指示を出していることから、ビーン自身も幹部と推測される。
中止されていたオークションを再開させたところでマチに殺害された。

多くの人物が登場するHUNTER×HUNTER。
ここではストーリーをサポートする脇役として欠かせないキャラクターを紹介します。
【故 人】
TOP > その他の登場人物 は行
バーボン  パーム  パイク  パクノダ  バッテラ  バラ  パリストン=ヒル  ハンゾー  ビーン  ビゼフ  ヒナ ビノールト    
フィンクス  プーハット  フェイタン    ブハラ  フラッタ  フランクリン ブロヴーダ ペギー  ベラム兄弟  ベンニー=ドロン  
ベンドット  ポックル  ボドロ  ボノレノフ  ボポボ  ポンズ
●バーボン
ハンター試験の受験生(受験番号103)。
蛇を使って罠を張ることを得意とする。
4次試験において、ポンズの武器である蜂に刺され、その毒に激しいアレルギーを起こし死亡した。

【ハンター】

最終更新 2012.09.13
●パーム=シベリア
ノヴの弟子。師匠であるノヴや、直向きなゴンに惹かれ、異常なほどの愛情を持つ。普段の姿に隠された美貌を武器に、
東ゴルトー共和国の機密情報入手に貢献した。
護衛軍によってキメラアントにされてしまったが、その精神までは操られておらず、ハンター陣営としてキメラアントと戦っ
ている。キメラアントになってからは、自らの髪の毛を鎧にして戦う能力【暗黒の鬼婦神(ブラックウィドウ)】、一度視た者
を監視し続ける能力【淋しい深海魚(ウインクブルー)】を会得。

▲30巻175ページより
●ハンゾー

【ハンター】
【強化系】
グリードアイランドプレイヤーであり、爆弾魔(ボマー)の一人。
ゲンスルー・サブと共に、プレイヤーを殺害しながらクリアまであと一歩のところまで到達したが、キルアとの戦闘に敗北。
捕縛され、クリアの夢は潰えた。

●は 行【は〜ほ】
▲1巻119ページより


【ハンター】

幻のゲーム、グリードアイランドを独占して収集する大富豪。
交通事故で意識不明となった恋人を救うため、プレイヤーを募集し、ゲームクリアに500億円の懸賞金をかけた。
しかし、ツェズゲラがクリアまであと一歩というところで恋人が死亡し、落胆の果てに懸賞を取り下げた。
●バッテラ
キメラアント兵の1人で組織の兵隊長。
上役であるザザンに心酔し、認めてもらえることを至上の喜びとしている。
女王死亡後は、ザザンに従い流星街に辿り着いたが、キメラアント駆逐のために侵入してきたシズクと対峙し、殺害
された。

▲16巻65ページより
▲1巻127ページより
▲13巻76ページより
●パリストン=ヒル

●バ ラ
●パクノダ

【故 人】
【特質系】

ネテロの元でハンター協会の副会長を務めるトリプルハンター
十二支んの1人(子)であったが、後に脱退。
協専ハンターの抱き込みなど黒い噂が絶えず、十二支ん達の中では要注意人物とされている。
優れた洞察力と駆け引きで、第13代ハンター協会長の座を射止めたが、協会の運営自体には興味なく すぐに辞職。
ビヨンド率いる暗黒大陸踏破隊の一員となった。
ハンター試験の受験生(受験番号294)。
おしゃべり好きな忍者で「隠者の書」を探している。
ハンター試験を上位の成績で勝ち抜き、最終試験でゴンと戦う。
ゴンの一本気な性格を気に入り、試験の合格を譲った。
A級首の盗賊集団、幻影旅団の団員。
相手の体に触れることで記憶を読みとることのできる能力と、それを弾丸にして相手に打ち込むことで情報を伝えることが
できる記憶弾(メモリーボム)を持つ。
クロロの命を守るため、自分を犠牲にしてクラピカの【律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)】の前に倒れた。
▲16巻14ページより
▲20巻116ページより

●パイク
▲12巻27ページより
▲4巻82ページより


パイク
【故 人】
▲19巻49ページより
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