2009年5月13日 (水)
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DesktopToMovie 2.7.7
公開しました。撮影範囲をマウスカーソルに追随させる計算処理をもとのQuesa.Frameworkを使う方法に戻しました。そのほうが処理が高速です。
最新バージョンを追ってくださっている方を混乱させてしまってたいへん申し訳ありません。
バージョン 2.7.xで行った改善を、重要と思われる順にまとめると以下のようになります。
1. 多くの環境で、範囲を指定して撮影した場合に、フレームレートが極端に悪くなっていた問題を修正 2. 一部の環境で、全画面を撮影した場合に、フレームレートが極端に悪くなっていた問題を修正 3. ムービーのサイズを変更したときに、すべてのオブジェクトの位置とサイズを自動的に変更するようにした 4. キャプションの背景色が変わってしまうことがあった不具合を修正 5. 等倍以上にズームしたときに、ジャギーがでないように修正 6. 日本語を含むファイル名のイメージファイルをドロップしたときに、エラーが発生する問題を修正 7. 矢印カーソルの形状を修正 8. キャプション内に、***(アスタリスク3個)を入力すると、これを改行コードに変換するようにした
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